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これからの講座の形、感謝と共に

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先日の日本での講座にご参加いただいた皆様
本当にありがとうございました。
そしてオーガナイザー様
お手伝い頂いた皆様
心から感謝申し上げます。



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大阪では
植物療法の一つの
ハーブそして精油を両方適所に合わせて使っていけるように、
ハーブティーブレンド
チンキ作り(花粉症)
精油のブレンド(鼻炎や花粉症へ)
と、実習を交えての講座を行わせていただきました。

写真は ↓ ↓ 呼吸器系の疾患によく使われるハーブ達の写真です♫

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そして




今回は大阪での
「呼吸器系の疾患&花粉症の症状などに役立つハーブと精油」を学ぶ講座を除き、
他全てが「ハーブカラーボトルの講座という、
個々の会場毎に異なる講座を行うことが多い自分にとっては、ある意味異例のスタイルでした〜

が、


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同じ講座でもご参加者が異なる事で
少しずつ、講座の内容にも、自然と変化が生まれました。

そして、もちろん自分自身の伝え方も
会場によって少しずつ変わります。
今回は「ハーブカラーボトル」という題材もあり、
ボトルからのリーディングも有りの
少し「カウンセリング」的な内容も入っていたので
特に、変化が大きかったかもしれません。

実際、数カ所では 同じ内容を午前の部、午後の部などに分けて行いましたが
話の切り口など、結構変化を加えた部分も大きかったです。


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ハーブから色素を抽出
抽出の様々な形、
成分を中心に抽出したいときとの違い

などなどをご紹介しつつ

その色素を利用したカラーボトルの製作

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前夜に色素抽出の為に仕込みが必要となるんですが、、、


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今回その時間をあまり深く考えずに
講座の日程を組んでしまって

かなり大変でした 笑

平均睡眠時間3時間?? が続いたので
移動の時間は爆睡!!


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今回、会場によっては
アートセラピーと一緒にコラボして見たり、
作っていただいたボトルと一緒に使っていただく
精油やフラワーエッセンスを選んだりと、

ハーブカラーボトルとの可能性を楽しんでいただいた箇所もございました。
写真はカラーアートセラピー&動物チームでのひと時
皆様がものすごく集中してカラーボトルをご製作中
ワンズのアイドル エンちゃんとまったりの私 笑

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そして最後にはどの会場でも
お作りいただいたボトルが示すメッセージを
リーディングをさせて頂きました♡


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個人セッションでは無いので
当然といえば当然ですが
「皆様の前でお伝えする事は避けた方が良いなあ〜」という方も
いらしゃったので、、、💦
「特に一部の方には かな〜〜りやんわりなリーディング」となりましたが

お役に立てて頂けたかな〜

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講座内で私がどの様に、このカラーボトルを読むかはご説明いたしましたが、

リーディングの際は、一部の会場でお伝えし忘れございましたが、
カラーやボトルからのみではなく、


ハーブのカウンセングと同じく直接その方のお顔、姿形を拝見し、
お声をお聞きし、という通常の診断&カウンセリング要素も一部自然と取り入れております〜
。


こちらの講座を
ハーブを楽しまれる方には楽しむワークショップとして、
講師の方には成分のお話に取り込むなどとしてはもちろん、

カラーセラピーなどをされる方には
すぐに使っていただけるツールにもなるので
保存や夏の間の抽出などにはお気をつけて頂きながら、
是非是非多くの方々に楽しんでいただけたらな〜と願っております。

次回このカラーボトルは(↓下記日程ご参照ください)
広島で行いますよ〜♡

楽しみにしていてくださいね〜


 
さて…..
ちょっと長くなりますが
お許しくださいね。


一部の会場では今後の講座の予定をお知らせさせて頂きましたが、
改めましてブログでもお伝えさせて頂きますね。
(次回は2018年10月の予定です。日程はこのブログ末尾↓ ↓ をご参考ください)


 

伝統的な使い方とエビデンス
成分重視とホリスティック

植物療法といえど
角度が違えば、植物を使っていても
まるで異なる使い方となる場合もありますよね。

どちらも植物療法です。

私はどちらも大切にしています。

そして、どちらも自分や周りの経験談(本や学術誌などの知識、情報だけではなく)
を特に重視しております。

精油の効能を考える時や
ハーブの禁忌/使用期間などを考慮するときには
「成分」の知識はあったほうが安全ですし、

またハーブや精油を「処方」する際には

その時々の体質、体調、季節、生活、症状などの
ホリスティックの見解を中心としつつ、
適切なハーブや精油を選んでいきます。


こういった形で薬効植物(ハーブ&精油)を選ぶには
やはり練習となる「場」がないとなかなかノウハウが
身につかないという事もあるかと思います。


私としても是非皆様に「薬草をもっとホリスティックな視線を持って」
お使いいただける様な練習の場をご提供できたらなあと常々胸中に秘かに?あたためておりまして、
次回の10月の講座の一部会場から、
今まで行ってきた講座の形をより

「症例ごとの利用法を考える」

「薬草を使いこなす」「自身で考え選ぶ」

といった練習の場をご提供できる様にと、

少しずつですが。。。講座の形を変えていけたらと願っております。

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質問や意見の交換などをよりスムーズに行える様にする為
今までの様に大人数での講座は
このスタイルには不向きとなりますので、
少人数制の形が必然と多くなるかと思います。

実際にこの形で開催ができるのか?
地方会場でできるのか?
ニーズがあるのか? 

など多くの課題もあり、
まだまだ構想の段階でして、現実に移行が可能かは
今現在の時点では確実な答えは出ていませんが、
とりあえず、
次回の10月の日本の講座にて、まずは大阪と名古屋にて
新しいスタイルを行う予定としております。


詳しい詳細などをお知らせできる準備ができましたら
改めてブログにてまたアナウンスさせて頂きますね!

少し時間がかかるかもしれませんが
ご了承くださいませ。

まずは今回は講座の変化のお知らせまで♡


2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島
10月26日:山口
10月27日:大阪
10月28日:高知
10月29日:三重
10月30日:名古屋
10月31日:愛知(稲沢)


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
*著書のご案内


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by PHYTOUK | 2018-04-23 22:19 | ワークショップ&教室:日本

薬草だけではないアプローチの数々

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植物は様々な色と形を持っています。
それらは「特徴表示」と言われるものの一つでもあります。

薬草を学び、薬草を使う生活をする中で、特に「生きている植物を観察する事」から、
こうした植物の「特徴」をより「見る」「理解」する機会が増えます。

また、「薬草をしっかり理解する」為には、
この特徴を読みとる事が大切なスキルの一つとなります。


私自身、特にハーブの色と言うものにとても
惹かれるものがあります。

花の色
茎の色
根の色
樹液などの色
と色と言っても様々な部分からの色があります。


色のイメージなどは
皆さんも耳にすることが多いかと思います。


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白 − 純粋、穏やか

黄 − 陽気、喜び
青 − 冷静 安らぎや穏やかさ、透明さ

紫 − 霊性 威厳など


といった、色の持つイメージの意味、色が持つ心理効果の他、
チャクラの色なども色との密接な関係がありますよね。
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例えば、第三チャクラは黄色となりますが、

黄色の花によって第三チェクラ&およびそ関連する身体部分(腹部、みぞおち~胃の辺り)
が癒されることが多い傾向にあると言われています。

ハーブの世界では
黄 − 胆汁
赤 − 血液
青 − 冷却作用、チアノーゼ

など 、身心の部分の意味を持つ事もあります。



確かに黄色のお花を持つハーブって胃腸系の働きを
サポートする薬効を持ったハーブが多いんですよね〜

ハーブと色、花と色には語り尽くせない魅力がありますが、

気をつけて頭に入れておきたいのは、
私が尊敬する師匠 Julia Graves 女史の著書の中にもありますように

治療において、そして薬草として使う場合には、
色だけで判断することはできないという事です。
治療での利用の際には、その植物全体を見て、理解する事が必然となります。


この数年ご紹介している、
ハーブからのカラーを抽出してハーブのカラーボトルをクリエイトする講座では
    
↓ ↓ ↓



こういった ハーブの元の色
ハーブを抽出した時の色
この二つを利用して、色鮮やかなボトルを作る

ハーブを通じて、色と向き合う。
また、ハーブの写真を見てその色や姿から気になるハーブを
改めて見つけてみるなどといった時間も出来るだけ作っています。

たまたま何気なく
作り上げたハーブカラーボトルに
選んだ抽出液の色の元のハーブと、
その色からのメッセージも含まれて居る事も
実はかなり多くって、
毎回ワクワクドキドキしながらの作業の
時間を参加者の皆さんと私も楽しんでおります♡


そしてジュースやカクテルなどのお飲み物にも
楽しめるハーブからの色のパワーを感じ、楽しんで頂くお時間をご提供しております❤️


ハーブは薬草ですから、どうしても「薬効」「有効成分」に
目がいってしまうもの。

でもハーブって成分だけ? という訳ではなく
ハーブには植物そのものの
語り尽くせないパワーを秘めております。

私自身、処方をする際には
成分ももちろん頭に入れつつですが、
同じ様な効能を持つハーブが沢山ある中で、
ハーブの個々の持つ性質としっかり見つめ、
患者様の個々の特質や性質と適切に合うことを
とても大切にしております。




また薬草で使われている花からも
フラワーエッセンスを作り出すことができます。

フラワーエッセンスの中でも
バッチフラワーエッセンスやは日本でも耳にした方は多いのでは?

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フラワーエッセンスで使われる薬草の花のヒーリング効果と
薬草としての薬用効果とは、全く異なるといった場合も多くありますが、
中には「ああ、まさしくこのハーブのキャラクターだなぁ」と思わず唸ってしまうような、

そんな形で薬草とフラワーエッセンスの両方で使われているような種もありますよね!

私自身、このブログでも何度かご紹介しておりますが、
薬草でも使われる種のフラワーエッセンスには
特に思い入れが強く、自分の庭にもアグリモニー、ヴァーベイン、チコリ、
オリーブなどを育てています。。


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薬草だけでは手が届かないような、
心の深層部分の悩み、過去の心の傷へのヒーリングを必要とする場合などに
フラワーエッセンスはとても役に立ちますよね。

逆にエッセンスでは補えない部分は薬草で補うことも可能ですし
同じく、薬草やエッセンスでは生み出せない効果をアロマセラピーの精油に
期待できることもあります。

元となる原料は全て薬草や植物ですが、
それぞれの得意分野があります。


この春のハーブカラーボトル講座では、
このように、薬草だけでなく、精油やフラワーエッセンス、そしてカラーアートなど
とのコラボレーション企画も行います。

詳細は↓ ↓



それぞれ、その道を極めている講師/セラピストのオーガナイザーさまとの企画となりますので、
きっと素晴らしいエネルギーが生まれるのではと、今からワクワクしております。


フラワーエッセンスとのコラボでは 
ハーブの抽出液から作られた、カラーボトル作りを楽しみ作りながら
ハーブの写真を見ながら
自分の心の内面を見つめながら、
自身に適切なボトルを選び、
自身が作られた中で、特に気になるカラーボトルに
フラワーエッセンスもブレンドしてお持ち帰り頂きます。

詳細は ↓ ↓ ↓のリンクをご参考くださいませ!





私自身、最近きちんとエッセンスと向き合っていないので
自分も皆さまと一緒に作ってみようかな?



薬草でも使われる種のバッチフラワーエッセンスの中で
特に私が大好きなフラワーたちが

アグリモニー
ヴァーベイン
チコリ
ホワイトチェストナッツ


そしてすごく気になるお花は
昨年、ブログでも書き込みましたが、、、やはり「ラーチ」笑
ぶれていなくて一人笑ってしまいます。




本物の花を見たことがないし、このハーブを私自身は薬草として使ったことは無いですが。
なぜかお写真などを見る度にお花がとっても気になります。
やはり自分に必要なエッセンスなのかも?ですよね。


エッセンスを選ぶ時って
自分の内面を今一度見る時間を作れるとても良い機会だなって
いつも感じます。

ラーチの花の赤色が私に何かを伝えているいのか?
寒く厳しい冬の後、すっかり葉も落ちてしまった、寒々としたラーチの姿に
生き生きとした針葉に守り、
受け止められるように咲き始める、繊細な花の姿に
何かを感じているのか??

そんな内面の観察をする時間をラーチの前で、ぜひ作って見たいと思います。




*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。


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by PHYTOUK | 2018-02-20 23:28 | 自然療法

咳緩和と二次感染対策用ハーブ&精油

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クリスマス前のこの時期って、風邪が流行りますよね〜
クライアント様の多くも、
11月の中旬くらいからずーっと風邪で苦しそうな方が増えています。

私も一瞬ひいたかな??という時期もありましたが、
ちゃっちゃとハーブ対策して2日で元どおりとなりましたが、

我が家には風邪ひきさん一人、、

旦那さんが毎日咳き込んでおります。
TV見ながらソファーで 朝の4時まで仮眠!!とか(ため息)
ほぼ毎晩。。。

いつも常備ストックしている
免疫アップ風邪対策用のチンキ剤も飲んで入るものの、
全くもって、治るような体調管理していないんだもんな〜〜
なので「そりゃ治らんだろう〜」と傍目に見ているのですが、

それでも、
さすがに2週たっても咳が治らないので、
新たに、咳緩和用のハーブチンキ剤ブレンドと
持ち運びできるようの精油ブレンド
作ろうと思い立ちました。


風邪対策って個々によって症状も違うので
これ一本!というレシピというよりは、
症状に合わせてクリエイトをした方が良いですよね♫

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今回は
「咳止め緩和ハーブ効果強め
ブレンドにしました。なので、うっかり間違って
連続して飲み続ける間違えがないように、10日間分の容量しか作りませんでした。

旦那さんは
風邪を引くと必ず「鼻炎」「咳」の症状が出ます。
鼻炎は慢性なので、風邪によってちょっとひどくなる感じ。
最初の1週間は何を食べても味がわからなくなり、
鼻がグズグズ。。。
そしてその後は咳がひどくなるパターン。

今回はこの後半部分の「咳」と「鼻炎」にフォーカス。

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で選んだハーブは

Tussilago farfara コルツフット葉
Thymus vulgaris タイム
Marrubium vulgare ホワイトホーハウンド
Inula helenium エレキャンペイン
Hydrastis canadensis ゴールデンシール
Glycyrrhiza glabra リコリス

本当はPrunus serotina ワイルドチェリーバークも使いたかったのですが、
在庫を切らしていたので、代用で
3日間だけ、スケジュールⅢのハーブの
Datura stramonium ソーンアップルも使います。こちらはハーバリストの処方が必要なハーブです

もし自分が風邪をひいた場合は
全く違うブレンドになりますね〜

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私は熱と喉、節々の痛みだけという症状が多いので
Phytolacca decandra ポークルート
Eupatorium perfoliatum ボーンセット 
そしてヤローなどがメインのハーブとなります。



今回のハーブブレンドチンキ剤は、一回5mlを水で薄め、
一日マックス5回まで利用ですますが、

クリスマス時期は移動も多い時期なので、
ハーブを飲めない時で咳が出てしまう事を考えて

バックアップ用に精油のブレンドも作りま〜す。

・ホテルなどではマグカップやお風呂にはった熱いお湯に
 数滴精油を少し垂らしてお部屋の空気の殺菌に

・移動中はロールオンタイプにして胸部に塗って咳の緩和に
(肌の弱い方や、妊娠授乳中、乳児や幼児には向かない精油も入っていますが
今回は特に持病もない大人で、部分のみに/日光の当たらない部分に使うので、
5%濃度でブレンド予定)

こんなイメージの精油ブレンドです。

Cinnamomum camphora ラヴィンサラ
Cupressus sempervirens サイプレス
Melaleuca alternifolia ティートリー
Mentha × piperita ペパーミント
Citrus limon レモン

今回、ペパーミントは効能よりも、香りの調整の為に
利用しています。


せっかくなので先日ご紹介したDropsimithのデータベースを使って
ブレンドを見て見ましょう。

データーベースに入力したこの精油のブレンド効能や使用例は以下 ↓ ↓ ↓ 様になります。


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そしてこちらのデータに入っておる精油を使った成分表と
効能一覧は ↓ ↓ ↓ になります。

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そしてこのブレンドを、
Franchomme氏と Pénoël 氏の資料を使った
「電子座標図」に当てはめると

こーんな感じです。

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そしてPhilippe Mailhebiau氏のトライアングル位置ずけにて
見てみると、、、こんな感じです〜


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この様に図表で見ると楽しいですね〜

旦那さん、、、ソファーのうたた寝や薄着を改善して(笑)
しつこい咳。。早く良くなってほしいです。。





*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


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by PHYTOUK | 2017-12-18 08:29 | HERB

期間限定アクセス無料の精油のデータベース”DropSmith”

今回は新しい精油のデーターベースのご紹介です。
登録方法はこの記事の最後にご紹介しております。登録の際はsign up まで進んでくださいねー

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世界には精油を扱う私たちによって、数々の便利なデータベースが開発されています。
一部のデータベースは私の日本の講座の中でちょこちょこ紹介させていただいておりますが。。。

今回ご紹介するDropSmithはMelani Kovacさんよって
この秋にサービス提供開始となった新しいデータベースです。
スマートフォンフレンドリーのスタイルも今開発中とのことですよ〜

さてさて、こちらのフルサービスは通常
月単位 €18.95(ひと月)
あるいは
年単位 €193.29(一年)の契約にて提供されていますが

なーんと2018年1月3日まで
フルサービスへのアクセスが無料という期間限定オファーをされていらっしゃいます。
期間限定の無料サービスへのアクセスの仕方はこの文の最後にご紹介いたしますね





さてこのデータベースはどんなサービスがあるかと言いますと


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アロマセラピーを学んでいる方やセラピストやプロダクツを作る上で
「精油をブレンド」をされる方向けのサービス (左)

精油を紹介したい(売り手や蒸留会社)の方の為のサービス (右
*このサイトにて自身の精油の紹介(GC/MS の詳細含む)を世界中の利用者に案内できます。


大きく分けてこの2つのサービスがあります。


このソフトは全て英語なのですが使い方のコツさえ掴めば、
翻訳機能などを使っての利用で日本の皆さんにも
使いこなせそうかな?と思いますので簡単ではありますが
今回は ⑴の 精油利用者へのサービスを
ほんの一部日本語にてご紹介しますね。

何ができるの??

①各精油の成分を調べたり、固有成分の効能のリサーチを学んだり
その精油の注意事項などを調べる事ができます。

②ソフト上でブレンドを作り、そのブレンドの総合精油成分や
効能、主な利用価値、注意点などを知る事ができます。

③自分で作ったブレンドをこのデータベースを使っている方全員にシェアを
することも可能。

④あまり知られていない精油のデータもありますので
新しい精油との出会いもあります。



以下、一個ずつご紹介しまーす

各精油の成分を調べたり、固有成分の効能のリサーチを学んだり
その精油の注意事項などを調べる事ができます。


TOPページの左上にある catalogue のクリックすると
このソフトに記録されている精油ページが現れます。
そこから自分の木になる精油名をサーチしますと
同じ精油名でも、異なるロットや蒸溜所/会社の精油が出てくる事がありますので、
各精油を見比べる事ができます。
今回は、ヘリクリサムのとある会社の特定のロットの精油をクリック。


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 ↓ ↓

円グラフの横に
この精油の情報(生産地、蒸留法など)
 と その下に「効能」「使用症例」「注意点」一覧が表示されます。


 

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炭化水素、アルコール、エステルなど各成分をクリックしますと、
更に細かい成分一覧がが表示されます。
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こちらは ↓ ↓ セスキテルペンをクリックした時の一覧表の一部

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そこから固有成分のα-クルクメンをクリック ↓ ↓
(➡︎の表示がある成分は詳細が紹介されています)
そう致しますと、右にα-クルクメンの抗炎症、抗バクテリア作用(3種)の
研究資料の紹介が出てきます。

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それぞれの成分からではなく
各効能を持つ成分もチェックできますよ〜
今回は 31.75%の「抗炎症」作用を持つ
「抗炎症作用」の項をクリック 
↓ ↓ そうしますと。。。。こんな風に各成分が表示されます。


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便利ですよね〜〜
勉強中の方にも復習の際にも役に立ちそうですね。


②データーベース上でブレンドを作り、そのブレンドの総合精油成分や
効能、主な利用価値、注意点などを知る事ができます。

まずはcatalogue をクリックし、自分の作りたいブレンドに沿った精油を選びます。
(この作業を案内するとかなり長くなるのではしょりますが、生産地や成分の含有率などを
入れてフィルターして精油を選ぶ事もできる機能も付いていてかなり便利ですよ〜)

今回は「皮膚治癒」のブレンドをイメージして作りました。
新しいブレンドを作る時は「ブレンド名」を登録して
保存ができます。(データーベース上で皆とシェアしたい場合はシェアを選びます)

ml, g, 敵数など好みを選べます。今回は滴で行いました。↓ ↓ ↓



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ヘリクリサム3滴、ラベンダー 5滴、 ジャーマンカモマイル 2滴
↓ ↓ ↓
の効能と使用例他、注意点も表示されます。

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もちろん、下の ↓ ↓ ↓ の表のように
このブレンドの成分、効能一覧も表示されますので、
ここでも各成分の効能などをチェックできます。
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③自分で作ったブレンドをこのソフトを使っている方全員にシェアを
することも可能。 ➡︎ これは保存の際に 自分のみ閲覧か全ての人からの閲覧可能かを
選んでくださいね〜



④あまり知られていない精油のデータもありますので
新しい精油との出会いもあります

➡︎ ユニークな精油も一覧にあるので是非チェックして見ましょう!
各精油会社が少しずつ精油の紹介をアップしていっています。
私も使った事ない精油も載っていてワクワクしました!


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今回はほんのさわりのご紹介ですが少しでもお役に立てれば嬉しいです。

★最後に期間限定のDropSmithへのフルサービスアクセスの申し込み方をご紹介です。

①DropSmithのFacebook ページ ➡︎ にアクセスし 「いいね」 をクリック
②support@dropsmith.com に 件名「I like Dropsmith」にてメールを送る
③サポートセンターから、使用例のPDFファイルと共に+期間限定アクセスの
案内メールが来るので ↓ ↓ ↓
Verify account をクリックして登録に進む。

追記:★必ずここでsign up まで行ってくださいね!
そうしないとサポートの方で認証できないので

です。


もしかしたら時間帯によっては登録までにタイムラグがあるかもしれませんが
もし1日たってもうまくフルサービスが受けれない場合は、
サポートにお問い合わせして見てくださいね!(英語になります)





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また今後もブログ内で私もちょこちょこデータベースを使った
精油ブレンドのご案内もしていきたいと思いまーす。


*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


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by PHYTOUK | 2017-12-16 09:23 | AROMA

選択をする時(長文注意 笑)

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今回はちょっと長文です 笑
書きたいなって思う時にはとっても長文となってしまいますが
良かったらお付き合いくださいね!

今回のブログは
私も大ファンのビューティスト 入江円香さんのBlog →
《人気ブロガーの美容ブログ》と《専門的美容家》どの情報を信じたら良いのかわからない!
のブログ記事を拝読させていただき、インスパイアを受け、

ハーブ&アロマの世界でも同じ事多いなな〜と思い
綴らせていただきました。


ハーブやアロマセラピーの世界って
色々な選択肢がありますよね。

精油もハーブも
本当に数え切れないほどの会社が
世界中にありますし、
それぞれの会社の持つ哲学や
商品への拘りも異なります。

「何処のメーカーの商品がおススメですか?」

という質問も良く受けますが、
どの精油やハーブが良いかは
使う方の好みから
拘りから
予算まで色々異なるので

私からはなかなかお応えするのが
難しく感じます。


ワークショップなどで
私が使う精油やハーブを見た方の多くが
「ここのメーカー(その日のワークショップ持ってきた商品メーカー) の品は良いですか?」

とお問い合わせ頂く事も多いです。

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私自身が大ファンのメーカーさん
自体も数多くあり、
使える機会がある場合はなるべくお気に入りの
品を使う事も多いです。

然し乍ら、「時と場合」によっては

「好みでは無いがそこのメーカーの物しか売っていない場合」
「授業内容から、便利なのでもってきた場合」
「香りが好きで持って来た場合」

など、目的、予算などによって
その時のベストであるチョイスにて異なる
メーカーのモノも使っています。
なので皆さまにも、
私の好みに合わせず、紹介されたものだけではなく、
自分の目的と好みに
合わせて納得できる物を見つけてみてくださいと
お伝えする事も多いです。

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スクール出たての方は、
そこのスクールで勧められたメーカーの品を
使う事も多いでしょうし、
割引率が良いメーカーさんから買われる場合も多いと思います。

ずっと同じメーカーさんの品しか使わない!
という方もいらっしゃれば、
色々違うメーカーの品を試される方も多いかと思います。

ここで言えるのは
「自分で試し比べをしない限り自分で選ぶ、選択するスキルを磨いたり、自分の好みを探求出来ない」
という事でしょうか?



失敗も時にはあるかと思います。
私自身、

“このメーカーは名前が売れているから”
“ここは大きなスクールが使っているから”
“知人に勧められたから”
と言った理由で購入したけれど

なんかしっくりこないな?
とか
質が信用できないなあ

など 自分には向かないなあと
感じた事も数え切れないほどあります。

他にも、

栽培収穫方法も蒸留方法も
素晴らしいけれど、その会社の製品
使うとなれば、自分が使いたいと思う品は限られるかな?

と言った事も多いです。

これって、セラピー、セラピストを選ぶ時や
受けたいと思う講座を選ぶ時にも
共通すると感じますが、

自分にとってはしっくりと来るセラピストやセラピー、
または、講座内容も、他人にとっては
ちっともプラスの方向に行かないって
時も多々ありますよね!

ましてや
ネット社会に流れている莫大な情報から
自分にとってプラスになる得そうなモノを
「選択」する事ってすごーく難しく感じる方も
多いと思います。

自分のとってプラスになる情報を選択できるように
なるのは時間もかかるでしょうし、
時にはその選択が失敗という事も出てくるかと思います。

でも、
その選択がプラスになるかならないかって
自分自身のタイミング(たまたまその知識が自分には使いこなせない時期など)
にもよると思いますので、
色々な角度から物事を見て見ることも
とても大切かと。。。
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私自身も
セラピスト向けセミナー、そして国際カンファレンスなどに参加し続けていますが、
どのセミナーやトークを聞きに行くかは、
この世界で国際的に名が通っているスクールや講師のお話だから、
といって「名前」で決める事はありません。
(学生上がりから数年は有名なスクールのセミナーにもよく行きましたが)

自分にとって興味がある研究内容か? トークか?
はもちろん、

もし、研究内容などが入るトークの場合、

自分に使いこなせる内容か?
自分の国で使える材料を使った研究内容か?
講師自身が自分で行っている研究発表なのか?
講師自身が行っているセラピーの実施内容からの発表なのか?
何人くらいを対象にした発表なのか?

などもじっくり検討してから
お話を聞くかどうかを決める事も多いです。
(あるいはこれらをしっかり頭に入れた上で拝聴します)


基本、私自身は
「その方自身の手で、処方、施術、あるいは研究を行なっていて結果を見てきている」
その道の専門家となる教育を受けていらっしゃり、実践派でいらっしゃる方の
お話や発表」に興味を覚えます。有名無名は気になりません。

またセラピストさんを選びたいときも同じく
有名=手技が素晴らしい という場合も多いですが
私自身にとっては、
「自分に合うか」「の自分にどんなセラピストさんが合うか」
が何よりも大切だと感じています。

セラピスト経験値が少ない方でも、
生まれ持った才能に長けている方も多いですもの!
(知識や手技は大切だけど、それだけ求められているわけでない世界ですから)
実際にこの夏、
「全然まだ自分の実力に自身がないんです」とおっしゃるセラピストさんに
偶然にも、世界的にも著名なBさんとご一緒の時にお会いしたのですが、
その方が持っていらっしゃる 雰囲気、動き、声、全てがもう
Bさんと私の心をグッと掴んでおりまして 笑

「私たちには無い生まれ持った素質だよね〜」 って

感動した事を覚えています。

自分が不調になった時(急性の)はおそらく
いつも通っていて、自分の身体をよく知ってくれている
セラピストさんに施術をお願いすると思いますが、
リラックスへのセッションを頼むなら彼女にぜひお願いしたいな〜
( ↑ これも選択 )

ネットの情報や他人からの情報だけで選択するって本当に大変ですが
実際にお会いしたり、見たり、聴いたりという機会を作るのもこれまた簡単では無い事です。

でも、私はできる限り
自分で自分の希望の選択をできるように、情報だけに埋もれないように
色々な方、色々なメーカーさんに
出会う機会を作り続けて行きつつ、
自分の知識も偏りなく柔軟なアップデートをし続けたいなーって
願っています。


円香ちゃん、、、素敵なブログアップに感謝です!
こうやって見つめ直す時間も、、自分にとって大切なのでとても嬉しかったです。


長文を読んでくださった皆様にも感謝でございます〜♡

*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


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by PHYTOUK | 2017-12-13 19:49 | 独り言

風邪の季節に役立つハーブとアロマ

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先日は今年最後のハーブ&アロマ講座をロンドンにて開催させて頂きました。
風邪も流行っている季節ともあり、
風邪や鼻炎などに活用できるハーブとアロマを
ご紹介させて頂きました。

風邪と言ったらタイム、エキナセアは欠かせないハーブですよね!

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精油の場合
タイム、っと言ってもケモタイプの種類も多いので、ご自身の体調に合わせて適切なタイムをお選びくださいねー。


e0046112_05080513.jpg

実はエキナセアも、色々種類があります。
写真はEchinacea pallida。
薬草としては、Echinacea angustigolia とpurpurea が良く使われてています。
使用部分は地上部、根、そして種と、
メディカルハーバリストの場合
症状や目的に合わせて使い分けたりも致します。

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その他にも、鼻水がグスグスする〜
と言った時には、Golden Rodや

e0046112_05093155.jpg

アイブライトもおススメハーブです。

精油も、今回はご自身がお困りの症状に合わせていくつか選びつつも、「香りもお好みに」
合わせられる様に、
効能 8:2香り
と言った形でブレンドオイルを製作しましたよー。
最初はお薬みたいな香りでも、
一種の精油を1-2滴足すだけで、とても素敵な香りに
なる事も多いですので、皆さんも是非色々挑戦して見てくださいね!

次回のロンドンでのハーブ&アロマ講座は
2月となります。
ご興味ある方はリエコ迄お気軽にお問い合わせくださいませ。

日本の講座は4月となります!
(日本の講座については各オーガナイザー様に
お問い合わせくださいませ)


*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


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by PHYTOUK | 2017-12-09 19:33 | ワークショップ&教室:UK

オンラインショッピングにて買い物

もはや先々週の話になってしまいますが、
今年も、この時期にパリで行われる、
オーガニック商品の即売会イベントに行ってまいりました。
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今年は是非立ち寄りたいと、希望していたお店の参加が取りやめとなったので
会場では全てのお買い物が終わらず、、、
会場後にパリの薬局を(ナチュラルレメディーが売っているお店も含め)
7件くらい廻ったのですが、

この数年のパリの薬局は
商品の入れ替えも割とあって、
先月は置いてあったのに〜という
品物も、翌月に行くと異なるメーカーさんの
品物で、埋まっている。。なんて事も多くありました。

今回は残念ながら、
「あそこまで行けば必ず置いてありそう〜」という
お店に行く時間も無いのあり、
結局、行けた場所が限られてしまって、
全てのお買い物が終了しなかったので
&調剤の必要がない品物でしたのでネット販売に頼ってみました。
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パラファーマシー オンラインサイトはかなりありまして。。。
フランス語オンリーサイトは度々商品チェックに
利用していたんですが、
実際に購入するとなると、
オフィスや連絡がイギリスにあれば楽だな〜〜て事で、
今回はイギリスにも連絡先を持っている、
こちら ⇨ のサイトを利用しました。

結果。。。

フランスから購入するときに
結構あるサービスなんですが
ある程度のお買い物があると、郵送料が無料のサービスあり。
(イギリスの場合、専門店や卸だと1万円以上でも有料って所まだ多いのです)

プラス
注文してから1週間くらいでの到着。

と中々良かったですよ〜〜

並ばずにお買い物ができて、郵送も。。。ってこと考えると
今後も使ってみる価値大のサービスかも。
うまく届くかな。。って心配が大きかったけれど
イギリスでの連絡先があるのと
宅配会社が大手で、届く前日と当日にメッセージを送ってくれるのもあって
心配無用でした。

ま、今回は
買う品物と、使用の仕方などが分かっていたから
オンラインでも問題なく買えましたが、
店員さんに質問したい場合なんかは、やはり現地で聞いた方が
ベターな状況もありますよね(場合によっては、自分が買う予定だった
製品よりも他の製品が良い場合もあるでしょうし)

ドライハーブなんかは
できれば見て購入したいですよね〜〜
e0046112_19212112.jpg
私は年に数回、フランスからのオンラインでのお買い物も
しますが、今回のようにイベントとかに出しているハーブは
やはり見た目もかなり良い品を選んでいるのか(笑)
オンラインで買う時の品とちょっと違う???
って感じちゃうくらい、良い質のモノにイベント会場では出会えるチャンス多し 笑

現地に行って買いたいと思う品と
ネットでも大丈夫という品、
今後も上手にお買い物を楽しみたいと思います💕



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by PHYTOUK | 2017-11-20 19:41 | 自然療法

植物そのものから見つめるレメディー探し

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

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このところロンドンでの講座やワークショップが続いております♬

本日は"心(精神)への植物療法”がお題のワークショップの日でした。
気心の知れた植物好きの皆様とそのご友人との集まり
そして皆様とてもセンスが素晴らしい方ばかりだった事もあり、
いつものワークショップでは行わない様な、

植物療法というものについてのお話や
考え方、見方、感じ方なども
じっくりとご紹介させていただきました。

”植物の全体を見る”という
ことって実はなかなかされていらっしゃる方がいらっしゃいません。

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資格を持つ、ハーバリストやアロマセラピストさんも
その元となっている植物自体を見たことがない方も多いのではないでしょうか?

植物そのものを見る事によって
今まで紙の上で(コンピューター上で)学んだ知識以外の、
とても大切となる、植物のそのもののメッセージが見えてきます。

私は一昔前、とあるスクールでアロマセラピーを学んだ時、
”香りだけでエネルギーやイメージ、効能を理解、クライアントに適切な精油を選ぶする” 
という事が上手くできず、(実際には論理上や感覚でできるんですがストンと心におちなかったんです)
数回の授業でコースをやめた経験があります。

それくらい、私にとっては
植物を理解するというのは
その頃から大切だったのです。


植物そのものを観察し、メッセージをキャッチし
そして必要であれば、
化学成分なども理解し、使っていく。。

そして並行して、クライアント様、患者様に適するスタイルで
ヒーリング植物をコーディネイトさせていただく。

これが自分のスタイルとなっております。

植物を知らないと(最低でも写真で見たこともなければ)、
私はその植物にどれだけ素晴らしい効能があっても、
多分100%うまくその力を引き出す事ができないと感じます。
(時と場合においてはその様な機会も多くありました)

ですのでなるべく多くの植物を学べる様に
薬草園を始め、多くのガーデンや森、林を散策します。


また同じく、
クライアント様、患者様のことをうまく理解できなければ
適切なレメディーやセラピーをご案内できないので
最初のご挨拶から、しっかりとコミットできる様に
エネルギーを注ぐ様にしております。

話が長くなりましたが、
今日はそんな形で自分に合うレメディーを選ぶというお話をさせていただき、



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まず最初にご案内したのが
フラワーエッセンスです。

選びやすい といった観点から
バッチフラワーエッセンスを例に挙げてお話させていただきました。

自分を見つめることによって
選ぶ事ができるエッセンス。

そしてエッセンスに使われる植物をしっかりと理解することによって
初めて、植物のメッセージをクリアに理解する事ができます。


今回はエッセンスで選んだ
そして選ばれた時に発せられた言葉やエネルギーをベースに

精油ブレンド
ハーブブレンドを行いました。

症状や効能から選ぶこともできますが(おそらくその選び方がオーソドックスですが)

こんな形で、自分がその時に必要としている
全てにおいて/エネルギーからハーブや精油を選び役立てる形もあります。

大勢ではできないワークショップですが
(本当はあと2時間は欲しかった。。。笑)
こんな形で植物のヒーリングパワーを役立てていただけたらな〜〜と
願う1日となりました。



私にとってフラワーエッセンスで使われるハーブは特別な存在です。

ヴァーベイン



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チコリ
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アグリモニー
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は 庭で育てているレギュラーハーブです。
(わざわざ育てる必要もないくらい丘や野原で見ることできるんですけどね〜 
 毎日見ていたい。。そばにいて欲しいハーブちゃんたちです 笑)

スター オブ ベツレヘムは リスに食べらるので、毎年見られるかは運次第。。。
チコリもたまに無くなります。。。笑
ロックローズとセントーリーは残念ながらお花が咲く前に
動物たちに掘られました 笑 (来年再挑戦します)
なぜかヘザーは定着しなかったんんですよね!?不思議。


エッセンスを利用するまではしませんが
お花と一緒にいる時間を作ることで
とても影響を受けていると思います。

足を止めてしまうお花の一つ、ホワイト チェストナットなど
エッセンスになる植物も大好きです。


私が大好きなフラワーのヒーリングパワーを
書き留めてくれている本たち

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もしご興味がある方がいらっしゃったら是非お手にとって見てくださいね。
作者によって同じ植物でも紹介に使う言葉が異なるので、
一冊だけでなく数冊読み較べるのも楽しいですよ!


で、ちなみに私にとって、
たま〜にやっぱり自分にとって必要なんだなーと思うエッセンスは
ラーチでございます 笑
(ええ〜〜って言われちゃったけど 苦笑)



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by PHYTOUK | 2017-10-13 06:47 | 自然療法

2017年 10月25日の講座案内

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

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お待たせしました!  
10月25日 東京での講座 受付始まりました!

今回も「炭酸美容家」高橋弘美さんHPオーガナイズの元
お世話になります(弘美さんありがとう〜〜)



講座は二部構成となります。


10:00-12:45(若干延長可能性あり)

13:30-16:30 の予定です。

・1部:基本的な精油の使い方を知ろう

・2部:薬草芳香植物と炭酸のコラボ
ハーブと精油/芳香蒸留水
&炭酸使いの 手作りコスメ&外用に植物天然材料を使う際の基礎を抑えよう。


場所の詳細お申し込みは、弘美さんのHPから →




第一部

1.基本的は精油の使い方を知ろう

・安全性、 成分重視、香り重視など様々な目的に合わせたな使い方を知ろう。
・精油の品質とは?
何を基準に購入すればいいの?

・精油の安全性
精油は飲用できるの?

・国によって使い方は違うの?
イギリス式やフランス式など、それぞれの国の精油の使い方

・効能を重視するアロマセラピーと香りを楽しむアロマセラピー
目的別にアロマセラピーをどう取り入れたらいいの? 

2.知っておいたほうがいい大切なこと

・アレルギーについて

・精油の成分について
 希釈率? 目的ごとの使い方によって異なります。

・スキンケアに人気のある精油は?
 カプセル剤、拡散剤などの様々な基材、製材もご紹介。



第二部

薬草芳香植物と炭酸のコラボ
ハーブと精油/芳香蒸留水
&炭酸使いの 手作りコスメ&外用に植物天然材料を使う際の基礎を抑えよう。


1)外用使いの薬草芳香植物

どんな形で使えるの?
どんな特徴があるの?
注意点は?

2)知っておきたいポイント/基本の手作りコスメ作成に欠かせない知識

防腐剤を入れる?入れない?
乳化剤って?
注意点は?

3)容器について

どんな容器が適しているの?
殺菌消毒


4)抽出溶剤/ハーブの成分をどう使う?

水溶性/脂溶性成分
抽出溶剤について


5)薬草芳香植物を使う手作りコスメ作成レシピ&炭酸も使ってみよう
お手軽化粧水(浸剤/芳香蒸留水)
クリーム
どこで手に入るの?

精油(アロマセラピー)やハーブ(薬草)そして手作りコスメ初めて、
という方でも、そしてもちろん
今まで学んだご経験がある方にも楽しんでいただける内容となっております。

皆さま楽しみにしていてくださいね。




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by PHYTOUK | 2017-09-15 07:33 | ワークショップ&教室:日本

スキンケアの為のハーブと精油

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


10月の日本での講座
まだ一部の日程の詳細をアップできておりませんが
もうしばらくお待ちくださいね!

今回もいろいろな内容のお講座をさせていただきますが、
10月26日(木)宮崎
10月31日(火)東京(吉祥寺)
11月1日 (水)名古屋

〜🌿ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」
毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り〜

の製作が含まれるお講座のみ、
(クリーム以外にも基材のお話、ハーブのお話、
精油のお話などもたくさん含まれる講座となります。
各会場によって若干の内容の違いがあるので、
こちらの link 講座詳細ページをご参考くださいませ)

私自身が実際に使っている、
色々とこだわった(笑)材料調達の関係上、
(フランス、イギリス、日本の会社からの材料を使います🌟)
どうしても早めにオーダをかける必要がある為、
大変申し訳ないのですが、
こちらの3講座のみお受付締め切りを
9月10日とさせて頂きます。

ご興味ある方は
お早めに各担当までメッセージお残しくださいませ。
皆様とお時間を過ごせることを楽しみにしております🎶



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こちら。。上の写真は
うちのお庭のハーブ達です。

ハーツィーズ、ヤロー葉 のみですいません〜〜 通常はお花も使います)、ラベンダー
このハーブを使った外用薬を作る場合
傷や炎症にとっても役立つクリームなどを作ることができます。

私自身、この3種をブレンドしたものを
飲用向けに処方したことはないですが、
月経の際の血流が滞っている方で
不安やイライラもあり、
そして、
皮膚のトラブルなどを抱える方で、
特に月経前などにこの症状がひどくなる方に、
使えそうなレシピかな?

薬用植物って面白いですよね〜〜

一度ハーブを摘み始めたりすると、
大好きすぎて、色々仕事が止まってしまって困ってしまいます 笑


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by PHYTOUK | 2017-08-11 20:23 | ワークショップ&教室:日本


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
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セラピストAYAKO様のHPです。

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