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咳緩和と二次感染対策用ハーブ&精油

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クリスマス前のこの時期って、風邪が流行りますよね〜
クライアント様の多くも、
11月の中旬くらいからずーっと風邪で苦しそうな方が増えています。

私も一瞬ひいたかな??という時期もありましたが、
ちゃっちゃとハーブ対策して2日で元どおりとなりましたが、

我が家には風邪ひきさん一人、、

旦那さんが毎日咳き込んでおります。
TV見ながらソファーで 朝の4時まで仮眠!!とか(ため息)
ほぼ毎晩。。。

いつも常備ストックしている
免疫アップ風邪対策用のチンキ剤も飲んで入るものの、
全くもって、治るような体調管理していないんだもんな〜〜
なので「そりゃ治らんだろう〜」と傍目に見ているのですが、

それでも、
さすがに2週たっても咳が治らないので、
新たに、咳緩和用のハーブチンキ剤ブレンドと
持ち運びできるようの精油ブレンド
作ろうと思い立ちました。


風邪対策って個々によって症状も違うので
これ一本!というレシピというよりは、
症状に合わせてクリエイトをした方が良いですよね♫

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今回は
「咳止め緩和ハーブ効果強め
ブレンドにしました。なので、うっかり間違って
連続して飲み続ける間違えがないように、10日間分の容量しか作りませんでした。

旦那さんは
風邪を引くと必ず「鼻炎」「咳」の症状が出ます。
鼻炎は慢性なので、風邪によってちょっとひどくなる感じ。
最初の1週間は何を食べても味がわからなくなり、
鼻がグズグズ。。。
そしてその後は咳がひどくなるパターン。

今回はこの後半部分の「咳」と「鼻炎」にフォーカス。

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で選んだハーブは

Tussilago farfara コルツフット葉
Thymus vulgaris タイム
Marrubium vulgare ホワイトホーハウンド
Inula helenium エレキャンペイン
Hydrastis canadensis ゴールデンシール
Glycyrrhiza glabra リコリス

本当はPrunus serotina ワイルドチェリーバークも使いたかったのですが、
在庫を切らしていたので、代用で
3日間だけ、スケジュールⅢのハーブの
Datura stramonium ソーンアップルも使います。こちらはハーバリストの処方が必要なハーブです

もし自分が風邪をひいた場合は
全く違うブレンドになりますね〜

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私は熱と喉、節々の痛みだけという症状が多いので
Phytolacca decandra ポークルート
Eupatorium perfoliatum ボーンセット 
そしてヤローなどがメインのハーブとなります。



今回のハーブブレンドチンキ剤は、一回5mlを水で薄め、
一日マックス5回まで利用ですますが、

クリスマス時期は移動も多い時期なので、
ハーブを飲めない時で咳が出てしまう事を考えて

バックアップ用に精油のブレンドも作りま〜す。

・ホテルなどではマグカップやお風呂にはった熱いお湯に
 数滴精油を少し垂らしてお部屋の空気の殺菌に

・移動中はロールオンタイプにして胸部に塗って咳の緩和に
(肌の弱い方や、妊娠授乳中、乳児や幼児には向かない精油も入っていますが
今回は特に持病もない大人で、部分のみに/日光の当たらない部分に使うので、
5%濃度でブレンド予定)

こんなイメージの精油ブレンドです。

Cinnamomum camphora ラヴィンサラ
Cupressus sempervirens サイプレス
Melaleuca alternifolia ティートリー
Mentha × piperita ペパーミント
Citrus limon レモン

今回、ペパーミントは効能よりも、香りの調整の為に
利用しています。


せっかくなので先日ご紹介したDropsimithのデータベースを使って
ブレンドを見て見ましょう。

データーベースに入力したこの精油のブレンド効能や使用例は以下 ↓ ↓ ↓ 様になります。


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そしてこちらのデータに入っておる精油を使った成分表と
効能一覧は ↓ ↓ ↓ になります。

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そしてこのブレンドを、
Franchomme氏と Pénoël 氏の資料を使った
「電子座標図」に当てはめると

こーんな感じです。

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そしてPhilippe Mailhebiau氏のトライアングル位置ずけにて
見てみると、、、こんな感じです〜


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この様に図表で見ると楽しいですね〜

旦那さん、、、ソファーのうたた寝や薄着を改善して(笑)
しつこい咳。。早く良くなってほしいです。。





*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


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by PHYTOUK | 2017-12-18 08:29 | HERB

期間限定アクセス無料の精油のデータベース”DropSmith”

今回は新しい精油のデーターベースのご紹介です。
登録方法はこの記事の最後にご紹介しております。登録の際はsign up まで進んでくださいねー

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世界には精油を扱う私たちによって、数々の便利なデータベースが開発されています。
一部のデータベースは私の日本の講座の中でちょこちょこ紹介させていただいておりますが。。。

今回ご紹介するDropSmithはMelani Kovacさんよって
この秋にサービス提供開始となった新しいデータベースです。
スマートフォンフレンドリーのスタイルも今開発中とのことですよ〜

さてさて、こちらのフルサービスは通常
月単位 €18.95(ひと月)
あるいは
年単位 €193.29(一年)の契約にて提供されていますが

なーんと2018年1月3日まで
フルサービスへのアクセスが無料という期間限定オファーをされていらっしゃいます。
期間限定の無料サービスへのアクセスの仕方はこの文の最後にご紹介いたしますね





さてこのデータベースはどんなサービスがあるかと言いますと


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アロマセラピーを学んでいる方やセラピストやプロダクツを作る上で
「精油をブレンド」をされる方向けのサービス (左)

精油を紹介したい(売り手や蒸留会社)の方の為のサービス (右
*このサイトにて自身の精油の紹介(GC/MS の詳細含む)を世界中の利用者に案内できます。


大きく分けてこの2つのサービスがあります。


このソフトは全て英語なのですが使い方のコツさえ掴めば、
翻訳機能などを使っての利用で日本の皆さんにも
使いこなせそうかな?と思いますので簡単ではありますが
今回は ⑴の 精油利用者へのサービスを
ほんの一部日本語にてご紹介しますね。

何ができるの??

①各精油の成分を調べたり、固有成分の効能のリサーチを学んだり
その精油の注意事項などを調べる事ができます。

②ソフト上でブレンドを作り、そのブレンドの総合精油成分や
効能、主な利用価値、注意点などを知る事ができます。

③自分で作ったブレンドをこのデータベースを使っている方全員にシェアを
することも可能。

④あまり知られていない精油のデータもありますので
新しい精油との出会いもあります。



以下、一個ずつご紹介しまーす

各精油の成分を調べたり、固有成分の効能のリサーチを学んだり
その精油の注意事項などを調べる事ができます。


TOPページの左上にある catalogue のクリックすると
このソフトに記録されている精油ページが現れます。
そこから自分の木になる精油名をサーチしますと
同じ精油名でも、異なるロットや蒸溜所/会社の精油が出てくる事がありますので、
各精油を見比べる事ができます。
今回は、ヘリクリサムのとある会社の特定のロットの精油をクリック。


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 ↓ ↓

円グラフの横に
この精油の情報(生産地、蒸留法など)
 と その下に「効能」「使用症例」「注意点」一覧が表示されます。


 

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炭化水素、アルコール、エステルなど各成分をクリックしますと、
更に細かい成分一覧がが表示されます。
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こちらは ↓ ↓ セスキテルペンをクリックした時の一覧表の一部

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そこから固有成分のα-クルクメンをクリック ↓ ↓
(➡︎の表示がある成分は詳細が紹介されています)
そう致しますと、右にα-クルクメンの抗炎症、抗バクテリア作用(3種)の
研究資料の紹介が出てきます。

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それぞれの成分からではなく
各効能を持つ成分もチェックできますよ〜
今回は 31.75%の「抗炎症」作用を持つ
「抗炎症作用」の項をクリック 
↓ ↓ そうしますと。。。。こんな風に各成分が表示されます。


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便利ですよね〜〜
勉強中の方にも復習の際にも役に立ちそうですね。


②データーベース上でブレンドを作り、そのブレンドの総合精油成分や
効能、主な利用価値、注意点などを知る事ができます。

まずはcatalogue をクリックし、自分の作りたいブレンドに沿った精油を選びます。
(この作業を案内するとかなり長くなるのではしょりますが、生産地や成分の含有率などを
入れてフィルターして精油を選ぶ事もできる機能も付いていてかなり便利ですよ〜)

今回は「皮膚治癒」のブレンドをイメージして作りました。
新しいブレンドを作る時は「ブレンド名」を登録して
保存ができます。(データーベース上で皆とシェアしたい場合はシェアを選びます)

ml, g, 敵数など好みを選べます。今回は滴で行いました。↓ ↓ ↓



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ヘリクリサム3滴、ラベンダー 5滴、 ジャーマンカモマイル 2滴
↓ ↓ ↓
の効能と使用例他、注意点も表示されます。

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もちろん、下の ↓ ↓ ↓ の表のように
このブレンドの成分、効能一覧も表示されますので、
ここでも各成分の効能などをチェックできます。
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③自分で作ったブレンドをこのソフトを使っている方全員にシェアを
することも可能。 ➡︎ これは保存の際に 自分のみ閲覧か全ての人からの閲覧可能かを
選んでくださいね〜



④あまり知られていない精油のデータもありますので
新しい精油との出会いもあります

➡︎ ユニークな精油も一覧にあるので是非チェックして見ましょう!
各精油会社が少しずつ精油の紹介をアップしていっています。
私も使った事ない精油も載っていてワクワクしました!


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今回はほんのさわりのご紹介ですが少しでもお役に立てれば嬉しいです。

★最後に期間限定のDropSmithへのフルサービスアクセスの申し込み方をご紹介です。

①DropSmithのFacebook ページ ➡︎ にアクセスし 「いいね」 をクリック
②support@dropsmith.com に 件名「I like Dropsmith」にてメールを送る
③サポートセンターから、使用例のPDFファイルと共に+期間限定アクセスの
案内メールが来るので ↓ ↓ ↓
Verify account をクリックして登録に進む。

追記:★必ずここでsign up まで行ってくださいね!
そうしないとサポートの方で認証できないので

です。


もしかしたら時間帯によっては登録までにタイムラグがあるかもしれませんが
もし1日たってもうまくフルサービスが受けれない場合は、
サポートにお問い合わせして見てくださいね!(英語になります)





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また今後もブログ内で私もちょこちょこデータベースを使った
精油ブレンドのご案内もしていきたいと思いまーす。


*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


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by PHYTOUK | 2017-12-16 09:23 | AROMA

風邪の季節に役立つハーブとアロマ

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先日は今年最後のハーブ&アロマ講座をロンドンにて開催させて頂きました。
風邪も流行っている季節ともあり、
風邪や鼻炎などに活用できるハーブとアロマを
ご紹介させて頂きました。

風邪と言ったらタイム、エキナセアは欠かせないハーブですよね!

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精油の場合
タイム、っと言ってもケモタイプの種類も多いので、ご自身の体調に合わせて適切なタイムをお選びくださいねー。


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実はエキナセアも、色々種類があります。
写真はEchinacea pallida。
薬草としては、Echinacea angustigolia とpurpurea が良く使われてています。
使用部分は地上部、根、そして種と、
メディカルハーバリストの場合
症状や目的に合わせて使い分けたりも致します。

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その他にも、鼻水がグスグスする〜
と言った時には、Golden Rodや

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アイブライトもおススメハーブです。

精油も、今回はご自身がお困りの症状に合わせていくつか選びつつも、「香りもお好みに」
合わせられる様に、
効能 8:2香り
と言った形でブレンドオイルを製作しましたよー。
最初はお薬みたいな香りでも、
一種の精油を1-2滴足すだけで、とても素敵な香りに
なる事も多いですので、皆さんも是非色々挑戦して見てくださいね!

次回のロンドンでのハーブ&アロマ講座は
2月となります。
ご興味ある方はリエコ迄お気軽にお問い合わせくださいませ。

日本の講座は4月となります!
(日本の講座については各オーガナイザー様に
お問い合わせくださいませ)


*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


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by PHYTOUK | 2017-12-09 19:33 | ワークショップ&教室:UK

無事に戻りました。

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10月24日から11月1日まで開催させていただいた
日本での講座にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
出発の日が台風で、滞在中も台風が来るという
チャレンジでしたが、無事に日程を終え先日イギリスに戻って参りました。

オーガナイズをいただいた皆様
お手伝いに来ていただいた皆様
お世話になりました。

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おかげさまで今回も
たくさんの笑顔に出会え
新しい出会いに恵まれた素晴らしい時間となりました。

今回もハーブと精油という植物の楽しさを
毎日時間いっぱい皆様と共に分かち合えました。

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今回は、
ボタニカル研究家 at Color & Aromatherapy Pluis-プラウスさま
ペルアンク様
ホリスティック栄養コンサルタント
石黒なほ様の元にて、
クリーム作りを数回行わせていただきましたが、
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まずは基剤を学ぶ、知るというところからの基礎の基礎に
かなり重点を置かせていただきました。手作りの楽しさだけではく
自分がどんなものを作りたいのか? オーガニック? 容器は?
防腐剤???の有無なども含めてじっくり向き合う時間をお作りしました。
実習は行いませんでしたが、「炭酸美容家」高橋弘美さんのオーガナイズの
セミナーでもかなーりじっくりとお話をさせていただきました。

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その他にも、三重のアロマ・ハーブスクール りせびーぶる主宰 安田由佳様の
もとでは欧州のハーブ&アロマの情報なども交えて、
情報とは?? 今現在あまりにも多くの情報が飛び交っている業界だからこそ
今一度、業界の話だけではなく、それぞれの国の法律からしっかり見るといった
事も合わせてお話をさせていただきました。

日本アロマ蒸留協会協会さまのもとで、
キッチン蒸留アートゥルウオーター、薬草芳香蒸留水の飲用、スキンケア、ヘルスケアへの生かし方の講座では
台風の影響もあり開始時刻が遅れてしまい
申し訳ありませんでした!!
デモンストレーションも予定よりも少なめとなってしまいましたが
それでも限られた時間の中で、多くの試飲をご紹介できてホッとしております。

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大阪では、人気の女性の為のハーブをじっくりと行いました。
試飲も含め、個々でかなり異なる女性特有の疾患を学びながらのハーブ選びでした。
五感に関しても少しお伝えできましたが。。これはまた
調理室がある施設でもっとじっくりリピートしたいなあと思いつつ。。。
(大阪。。。写真全然撮っていなかったです〜〜汗)

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そして、やっとやっと行えた熊本でのカラーボトル!
熊本の皆様の笑顔に出会えて嬉しかったです。
熊本の栽培への愛も素晴らしかったです!
プランツナイツ アリエル 高木様 準備から開催まで
本当にお世話になりました。


今回もかな〜〜り荷物が重くって、
気がついたら、なんと、、スーツケースに一部割れ目が!
帰国までなんとか持ってくれて感謝です。

ご参加いただいた皆様
サポートをいただいた皆様
応援メッセージをいただいた皆様

本当に、本当にありがとうございました!
次回は2018年4月となります。
また同時に2018年秋の日程もプランを立てようと思っておりまーす。
ご興味ある方はお気軽にリエコまで
メッセージお残しくださいませ。



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by PHYTOUK | 2017-11-05 22:24 | ワークショップ&教室:日本

基礎講座 ロンドンにて♬ &日本の講座のご案内

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

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昨日は久しぶりの(一年ぶりくらい??一年以上かな💧)
ロンドン、パディントンでのハーブ🌿アロマの基礎講座でした。

この仕事のスケジュールのタイミングで
入れても大丈夫かぁと
不安を持ちつつも

無事に行うことができました!
ご参加頂いた皆様ありがとうございました😊

来週も土曜日に同じ講座を開催させていただきますが、
今回お申込みいただいたのにお席がご用意できなかった皆様
本当にごめんなさい、、

また冬にでも同じ講座をできるように
ただいま色々日程調節中です。

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基礎講座は=植物療法のご紹介の最初の一歩

となりますが、
毎回毎回私自身にとっても、
改めて植物の恩恵とその学びの深さを再認識する
場ともなります💞


気がつけばハーブとアロマの世界に入って30年ほどと
文字にしたら長い年月を植物と一緒に歩んできましたが、
まだまだ知らないことも多く、
毎回毎回皆様との授業で沢山の発見をいたします。

そして講座の中では


「こんなことをもっと最初に知っておけば便利だったな。」
「実践や生活の中で覚えておきたい情報を知りたい」
「使う上で、より安全により使うには何か工夫や、
  その為の知識はどこから/何を学べばいいのかな」


などといった、
基礎のレベルではあっても
逆に基礎だからこそ、
私自身の経験から、
知っておけばよかった〜〜と思った事を
入れ込むようにして下ります。

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今回の日本の講座では

精油の使い方
ハーブ基材の使い方と
基礎と応用の両方を兼ねた 実習講座が多いですが

こちらでも、同じく

経験からのお話をたっぷり踏まえて
慣れちゃってしまって、見逃すような事(私自身も長い間気がつかず失敗していた事など)
を含めてご紹介させていただきます。

クリーム作りなどは、材料基材を揃えるのがかなり大変なので
3カ国からの購入💦)
おそらく今回の後は、しばらく日本では行うことができないかもしれませんが
基礎とその応用のまさに練習実習となっております。
今回は東京/宮崎/名古屋の3箇所で行います。
詳細は→  を参考にしてくださいね。


「炭酸美容家」高橋弘美さんHPのところでの講座(10月25日です。詳細は→)では
実習は行いませんが、
*基本的な精油の使い方 そして
その精油をより安全に、より上手く活用できるような情報。
香りを楽しむ楽しうアロマ(← 楽しいってすごく大切よね!)
から私が現場で行う精油を利用したハーブ治療処方の際の使い方などの
お話も交えた 基礎〜応用のお話もたっぷりご紹介いたします。
(精油のお話は11月1日名古屋でも 詳細 → 行いますよ〜)

同じみとなった薬草芳香植物と炭酸のコラボも行います。

ハーブと精油/芳香蒸留水
&炭酸使いの 手作りコスメ&外用に植物天然材料を使う際の基礎を
ご一緒に学べる機会です。
植物天然材料って年々すごーく増えてきているので

クラスに植物天然材料や手作りコスメに使われる色々な材料をお持ちいたしますね〜
何をサンプルにお持ちしような迷うくらいです 笑
サンプルもお作りしてお持ちする予定です。
楽しみにしていてくださいね。

さてさて今日もお仕事もりもり楽しみます!

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by PHYTOUK | 2017-09-28 20:18 | ワークショップ&教室:UK

2017年 10月25日の講座案内

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

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お待たせしました!  
10月25日 東京での講座 受付始まりました!

今回も「炭酸美容家」高橋弘美さんHPオーガナイズの元
お世話になります(弘美さんありがとう〜〜)



講座は二部構成となります。


10:00-12:45(若干延長可能性あり)

13:30-16:30 の予定です。

・1部:基本的な精油の使い方を知ろう

・2部:薬草芳香植物と炭酸のコラボ
ハーブと精油/芳香蒸留水
&炭酸使いの 手作りコスメ&外用に植物天然材料を使う際の基礎を抑えよう。


場所の詳細お申し込みは、弘美さんのHPから →




第一部

1.基本的は精油の使い方を知ろう

・安全性、 成分重視、香り重視など様々な目的に合わせたな使い方を知ろう。
・精油の品質とは?
何を基準に購入すればいいの?

・精油の安全性
精油は飲用できるの?

・国によって使い方は違うの?
イギリス式やフランス式など、それぞれの国の精油の使い方

・効能を重視するアロマセラピーと香りを楽しむアロマセラピー
目的別にアロマセラピーをどう取り入れたらいいの? 

2.知っておいたほうがいい大切なこと

・アレルギーについて

・精油の成分について
 希釈率? 目的ごとの使い方によって異なります。

・スキンケアに人気のある精油は?
 カプセル剤、拡散剤などの様々な基材、製材もご紹介。



第二部

薬草芳香植物と炭酸のコラボ
ハーブと精油/芳香蒸留水
&炭酸使いの 手作りコスメ&外用に植物天然材料を使う際の基礎を抑えよう。


1)外用使いの薬草芳香植物

どんな形で使えるの?
どんな特徴があるの?
注意点は?

2)知っておきたいポイント/基本の手作りコスメ作成に欠かせない知識

防腐剤を入れる?入れない?
乳化剤って?
注意点は?

3)容器について

どんな容器が適しているの?
殺菌消毒


4)抽出溶剤/ハーブの成分をどう使う?

水溶性/脂溶性成分
抽出溶剤について


5)薬草芳香植物を使う手作りコスメ作成レシピ&炭酸も使ってみよう
お手軽化粧水(浸剤/芳香蒸留水)
クリーム
どこで手に入るの?

精油(アロマセラピー)やハーブ(薬草)そして手作りコスメ初めて、
という方でも、そしてもちろん
今まで学んだご経験がある方にも楽しんでいただける内容となっております。

皆さま楽しみにしていてくださいね。




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by PHYTOUK | 2017-09-15 07:33 | ワークショップ&教室:日本

ハーブとアロマセラピー最初の一歩 ロンドン市内で講座を開きます♬

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


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「初めてのハーブ&アロマセラピー」 


ハーブ(薬草/芳香植物)に興味がある、
アロマセラピー(精油)の使い方に興味があるけれど
連続レッスンや資格コースを受ける前に、

まずは自分に合っているのか?
連続講座を受けるくらいまでの本当に興味を持てるか?
ちょっぴり自信がないな〜不安だな〜〜と いった方にも

気軽にトライアル感覚で初心者用レッスンを受けてみたいと
希望される方にぴったりのレッスンとなっております。

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【レッスン内容】

•「ハーブ(薬草/芳香植物)」 ってどんな形があり、どんな風に使われているのか?

•アロマセラピーに使うエッセンシャルオイル(精油) ってどんなモノなのか?どんな形で使えるのか?

• ハーブやアロマを利用する際には、どういった剤型があるのか?
何処で購入出来るか?

• 毎日の生活の中で、どのように?どんな事に役立てる事ができるの?

と言った、

"初めの一歩" のイントロダクション
講座となります。

ハーブティーの試飲や
実際に各種精油の香りを楽しんで頂きながらのレッスンとなります。


「もっと深く、学びたい」
「基礎をしっかり抑えて家庭で役立てる知識とスキルを学びたい」
でも色々コースがあり過ぎて迷っている。

そんなご質問にもレッスン内で
ご対応出来たらと思います。


皆さん是非お気軽にご参加くださいね!
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レッスン日:どちらかをお選び下さい。

9月27日(水):10:30~12:30 (キャンセル待ち受付中)
or
10月7日(土):17:30~19:30 (残席1名様)

場所/最寄駅:パディントン/ランカスターゲート駅 徒歩5〜7分
*お申込み頂いた方に後ほど詳細をお伝えいたします。
レッスン代:£25 (テキスト込み)

<お申込み>

メール: info★herbalhealing-uk.co.uk   リエコ迄
(★を@マークに変更してご送信ください/*携帯アドレスなどの場合、迷惑メールに入ってしまう事もございます。3日位内に返事が届かない場合はお手数ですが、再度ご連絡くださいませ) 
携帯:07946 651742迄(英国時間 10-20)


お気軽にお問い合わせくださいませ


⭐︎4名様以上のお申し込みの場合、出張授業も可能です。
お気軽にご相談くださいね!




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by PHYTOUK | 2017-08-26 05:26 | ワークショップ&教室:UK

情報をしっかり理解していますか?

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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ハーブをうまく使いこなす為に
ハーブを理解することが大切となります。

精油をより効果的に使うこなしたり、あるいは素晴らしい香りを生み出すには
精油のことをしっかりと理解することが必要になってきます。


そして、ハーブや精油に関する情報を知ることはとても大切だと思います。
然し乍ら、
「一部の情報に踊らされない」という事が前提となりますよね。


XXに△が良いと書いてあった、
□□に●が使われていると書いてあった

という事だけで、そこに書いてある情報を(例えば、その文献には特定の
種類のハーブあるいは精油の事しか書いてないのに、他の種類も同じような可能性があるように
理解してしまうなど)
自分の中で少し間違って理解してしまう可能性もありますので、
じっくり読み、もっと深く知りたい場合は、
研究論文などを取り寄せて読むといった事も時には必要になってくるでしょう。

また海外の情報となると、
ネット社会という「情報社会になったのにも関わらず」
なかなか「ちゃんとした」情報というものが、
入りにくい場合もあります。
ん〜〜、ネット社会になってしまっているから
(間違った情報もかなり氾濫しているから)
「正しい情報」が伝わりにくいのかもしれないですね。


私自身、イギリスに移り住んで20年以上の月日が経ちまして、
イギリスのセラピー業界でどっぷり使って
生活しておりますが、

「欧州では」という日本のセラピー関連の記事を読む機会の際に

「あれ?そうなのかな?」と、

 自分の周りではあまり
聞くことの無いようなお話なども載っており、
「国」だけではなく「セラピー」や「協会」そして
お店の違い、そして何よりも
書き手さまの活躍されていらっしゃる
業界やバックグラウンド、仕事場などの違いなども大きく関与するなあと感じます。


以下のつぶやきはちょっと辛口ですが
書いちゃいますね。

.............


商品関係のお仕事関係のお仕事の際に、

伝統があるイギリスの商品だから、
イギリスやフランスでは本場だから、

などといった事で、日本の皆様から
お問い合わせをいただく事も良くありますが、

商品によっては
何年もの研究の上での効果/安全をしっかり考えて作り上げている商品から、
伝統的に使われている昔ながらのハーブを使った商品など、
はもちろん、
作り手のバックグラウンドの違いというのも
(大きな研究所を持っている会社から小さな家族経営まで)
大きく違います。


また、特に一般的に、
ハーブ商品 精油を含んだ商品などは
なぜか安全と言ったイメージが高い
ことが多いのですが、
嗜好品として愛用されるハーブ商品の中には
摂りすぎたりするとどうなのかな〜〜という
心配しちゃう品もありますので、
注意はした方が良い場合もあります。
(正直イギリスのオーガニックスーパーやヘルスケア商品に並んでいる
ハーブティーとかでも ひえ〜って感じのもの結構あります 笑

aromatopia 142号にもちょうど
「医薬品とハーブの安全性」などの記事も載っていますよ〜
(P14 新井さんのご執筆💞)

安全性に関しては、いろいろな文献がありますが、
薬の専門家であり
現役バリバリの薬剤師さんの記事はやはり
為になりますね。

皆様もぜひ参考にしてみてくださいね。

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安全性といえば、
まあ。。メディカルハーバリストの立場から見て、
イギリスのセラピー現場でも色々あるんです。

本場??って何??
何を持って本場??という事がたくさんあります。


「ハーブや精油の事を専門的に学んでいないのに
クライアントにお勧めしちゃって大丈夫なのかなあ」

という
セラピストさん達(ハーブ医学は学んではもちろんいらっしゃらない)

からとーんでもない処方をされている患者さんに合うと、
とても悲しくなります。

先日もお二人続けて

「デトックスに」と
オレガノの精油入りのサプリを勧められ
半年以上!!も使っていた方々や

相互作用の心配や
種類の違いも知らないのに
エキナセアを処方しちゃっているセラピストさんや

まあ、、色々いらっしゃるわけです 笑
上記のお話は全て「非メディカルハーバリストさん」
による実際に現場で「あるある」お話です。

当然ですが、
日本でもセラピストさんにはセラピスト保険がありますように
ハーブ処方に関しては、ボディワークやセラピスト保険でいう所の
「植物製剤の扱い調剤に関しての保険枠/ Dispensing/Dispensers; Herbal Medicine」の
カバーがされていらっしゃらないセラピストさんの場合の
処方の場合は、

結局のところ
「私は良いと思って紹介しただけだから〜、専門家じゃないし〜」。。。という
扱いになっちゃうわけで
(お煎餅屋さんからお勧めされた洗剤を売ってもらった、みたいな感じですね)


挙句の果てに
もっと悲しいのが
ここら辺の資格の範囲でセラピストが出来る事や
法律などの事をスクールさんがちゃんと教えてくれていないという現実なんですよね。

まあ、ここら辺は
自分がプロとして働く場合に
個々で調べればわかるんですけどね。

これも情報収集なんですよね。
調べればわかる事を他人(スクール)任せにするか?
自分で行うか??

それは、もう自分次第ですよね。

私自身はなるべく機会がある毎に
国際薬草/芳香植物のカンファレンスなどに
参加して、
「実際の研究」を研究者さんたちから
お聞きする機会を作るようにしております。

そして、あれ??と思うような事があれば
その道の専門家に質問するようにしております。

餅は餅屋ってありますように
メディカルハーバリストは治療/処方の専門ですが
成分に関しての知識は弱いところがありますし、
そういったときはその専門を頼ります。

またこのお話は機会があったらゆっくりお伝えできたと思いつつ〜〜
仕事に戻りまーす。


長文読んでいただきありがとうございました!




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by PHYTOUK | 2017-08-18 20:43 | 自然療法

楽しくワクワクする事

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

私は、とっても幸せなことに、
大好きな植物に関わるお仕事に毎日関わることができておりますが、
普段のお仕事(ハーブ処方や、ハーブや精油の商品開発、精油を使ったセラピー)
とはちょっと違ったハーブや精油の楽しさを体験できる機会があると
とってもとってもワクワクしてしまいます。

色々なワクワクがありますが、
食いしん坊なので、
やはり「食とハーブ」の体験ができる機会は
かなーり興奮してしまいます。(笑)

先日のフランスツアーでも
だーいすきな♬
Bière De Moustiers を飲む機会があって、
この日は朝からワクワク気分 笑
何しろ小さな小さな村なので
行って見ないと、その時間にお店が開いているかも
わからないって事なんで、毎回毎回お店に行くまでドキドキなんです。
Moustiers Sainte Marieは陶器でも有名なとても
可愛らしい村です。
その中の一角にこのビールを飲めるお店があります。
蜂蜜と酢と蜂蜜酒とビールを作っている小さな小さな
醸造所さんBiere du Verdonのお店です。

e0046112_19313457.jpg

このビール一口飲んだ時から虜になってしまいました。
もともとハーブテイストが強い飲み物は何でも好きなんですが、
ローズマリーの苦味と、蜂蜜のまろやかな味わいが
本当に上手くブレンドされているんです。
甘い食べ物や飲み物が苦手な私なんですが、
このビールは格別! 蜂蜜の味わいもしっかりするのですが
ローズマリー他の味わいがすごく濃くって、
コクがあって、すっかり大ファンになってしまいました。

昨年
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書の翻訳本
「アロマのアトリエから」の出版イベントでも
 
 
ハーブはもちろん、著書のレシピを元に精油や芳香蒸留水を使った
お料理を楽しませていただきましたが、

今回のフランスツアーでは『Cristaux d'Huiles Essentielles』

を使ったお料理をご提供していらっしゃるレストラン
「Place des Sens」さん → 
にてもハーブやお料理用精油製品『Cristaux d'Huiles Essentielles』
を使ったお食事を楽しませていただきました。

e0046112_20120934.jpg
キノアとお野菜たっぷりのバルサミコ酢でさっぱりの前菜
e0046112_20092833.jpg
こちらは私が選んだ前菜リエットなんですが
ソースにベルガモッドのCristaux d'Huiles Essentiellesが使われていました。

e0046112_20124697.jpg
メインの一品、中心にあるガスパッチョにジンジャーのCristaux d'Huiles Essentiellesが使われています。
e0046112_20172014.jpg
こちらもメインの一品より。ローストビーフですね〜
ソースにはたっぷりタラゴンが♬

この日はすごい猛暑だったのですが、
どのお料理もお野菜たっぷりで
そしてあっさりとしたお味で
とても美味しかったです。

ただ、あまりに暑くて、、、
いつもの5割くらいの食欲だったのが
悔やまれます。


英語やイタリアンも堪能な
とってもフレンドリーなオーナーさんです。
もしリヨンに行く機会があればぜひお試しくださいー。


ちなみに ↓ ↓ ↓ はCristaux d'Huiles Essentiellesを使ったレシピ本です。

e0046112_20242962.jpg
お茶とかに入れたりするとかなーり香りが強くって
飲みにくいかも、って個人的には感じましたが、
料理やお菓子に入れる際には、
出来上がった時点では「あれ??入っているかな?」くらいの
精油の強さは全く気にならない感じが多かったです。

作っている時点の香りがすごく良いです♬
レシピによっては(もちろん使う量もね)
作り手が楽しめるという方がもしかしたら
ポイント高い品かも??

色々な楽しみ方がありますよね〜〜 💛

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by PHYTOUK | 2017-08-07 20:30 | 独り言

香りを楽しむ/アロマロールオンの製作

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

先日のロンドンのお教室では、ロールオンタイプのボトルを使って
お好きな香りの精油ブレンドをクリエイトしていただきました。

精油のブレンドって慣れないと難しいという方も多いので、
今回は、ブレンドのコツなどもご説明しながら
ズラーリと机に並べていきました。
e0046112_17371517.jpg
この日は128種かな??の精油をお持ちしました。
そこから使いやすいかな〜〜という精油を
机に並べていきました。


好きな香りだけでまとめてしまいがちなんですが、
少しだけ、その香りを引き立てる様な
そんな精油の香りもあえてブレンドしてあげると
もっともっと素敵な香りをクリエイトできます。

でも、イメージと違う香りになっちゃったらどうしよう〜〜って
最初はドキドキしちゃいますよね。

精油に慣れて、個々の精油の香りが頭にすぐに思い浮かべる事ができる様に
なってくると、
「今回はこうしてみようかな」と言った冒険心も湧いて
ますますクリエイトも楽しくなります。

私と香りって結びつかない!ってイメージありそうですが 笑
日々これでも香りを気にしつつ(笑)暮らしております。

レストランやホテル、空港などの手洗い場などにおいてある
液体石鹸やハンドローションに使われている精油のブレンドなんて
とっても気になっちゃうので、つけた後にジーって香りを楽しんだり、
何の精油を使っているんだろうってボトルをじっくり見てしまいます♬

マッサージにはあまり使わないけれど
フレグランス的に使いたい香りってのもありますものね!


今回は香りをメインに選び、ブレンドを楽しみましたが
慣れてきたら、
「効能も考えての香りのブレンド」も作れる様になってきますよ〜


この日作られた精油のブレンドを

どんな効能があるかとか
諸々。。。学びながら最後に

リーディング」いきます 笑

その方の体調や心の状態なんかも
香りに現れたりしますよね。

このワークショップにご参加いただいた
aromayaさまが、この日のワークショップの内容を
アップしてくださいました。 



嬉しい〜〜

この日も最後に
生徒さまへ差し上げる香りをご体調や体質などをイメージして
クリエイトさせていただきました♡

香りのワークショップは楽しいですね〜〜
また行わせていただきますね!



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


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by PHYTOUK | 2017-05-21 17:53 | AROMA


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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