エルダーフラワー Sambucus nigra Black Lace

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早いもので6月となりましたね!
この1週間は、いや、、この数週間は色々重なって
最低限のお庭のお手入れなどしかできておりませんでしたが、
それでもハーブたちはとっても元気に育ってくれております。

今朝はそんなフレッシュハーブを少しカットして
この季節にしか楽しめないハーブティーを楽しみながら
事務作業を行いました。

3年目で初めて花をつけてくれた
エルダーフラワーのフレッシュハーブティーも楽しむことが出来て至福です。
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エルダーフラワーといえば、、
オフワイトのイメージがありますが、
実は こーんな種類のエルダーフラワーもあります。
Black Lace 黒のレース と呼ばれています。
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あまり頻繁に見かけないですが、
薬草園や、植物園で見かけることが出来ます。
(園芸店でも)ピンクがかったのお花と黒みがかった色の葉のコントラストも
また素敵ですよね!
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2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島

10月26日:山口
10月27日:大阪
10月28日:高知
10月29日:三重
10月30日:名古屋
10月31日:愛知(稲沢)


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
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# by PHYTOUK | 2018-06-02 00:20 | HERB

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EU一般データ保護規則(GDPR)施行の関係で
2018年5月25日からは新しいメルマガ(ニュースレター)サイトに引越の運びとなりました。
大変お手数ですが、今後もHerbal Healing からのニュースレターの購読をご希望の方は、
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残念ながら、既存のメルマガサイトからの発信が
2018年5月24日以降できなくなりますので
ご注意くださいませ!

新しくなったニュースレターでも
宜しくお願い申し上げます。


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# by PHYTOUK | 2018-05-22 19:28 | その他

オーク、ホーンビーム& ビーチ in 近くの林にて


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先日は、ダウンジャケット〜、なんて記事を書いていましたが、
5月最初の連休は夏日和に恵まれ、皆様、ビーチや公園で日光浴や、
お外でBBQなどとアウトドアで楽しまれていました〜

我が家は日曜日が旦那も私ももお休みだったので、
車で10分ほどの場所にある丘と林に午後から散歩に行って来ました。


丘には牛が放牧されているのですが、今回はバッチリ入口近くでお食事中でした、、でかい。
美味しそうな植物はがっつり食べられていますが、
ネトルだけがキレーに残されていました 爆笑


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もともと戦前まで、ハーブ栽培も盛んな地区だったこともあり、
その名残でラベンダー畑も2箇所くらい近くにありま〜す。
遠出せずに近場で楽しめてしまうこの地区に住んでしまうと、
出不精になっちゃうのが玉に瑕。。

ちょうどBluebellの季節でして、
ここの林もかなりの規模のBluebellを楽しめます♫
歩いても歩いてもどこにでもBluebell状態。。。

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が、しか〜〜し

今回私には地面ではなく
頭上の木をチェックというミッションが 笑

ハーブに関しては歩いていても
何のハーブかを特定するのには慣れているんですが、
木は初心者どーぜんでして、
パッと見で見分ける自信まだ無いので、、、


こ〜んな便利な →サイトを利用して散歩を楽しみました。

まずはビーチ Beech (Fagus sylvatica)
ホーンビームHornbeam(Carpinus betulus)
の違いをネットでチェック!

どちらもとっても綺麗な羽状脈を持つ葉を持っていますので
パッと見間違えやすい種類と言われているこの2つの木。

どちらも
雌雄同株なんですよね〜

ビーチ、、若い葉っぱは柔らかくスムーズ、ライムグリーンで
葉の縁は波状で、若い葉には柔らかい毛がついています。


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ビーチは成長すると、枝葉の下には日光が届かなくなることから
大きなビーチの木の下に植物が全く生え無いという風景を目にすることができます。
写真 ↓ ↓ もその一つです。

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今ちょうどお花の季節なんで、花が落ちた木の下を歩くとふかふかです。
でもかな〜〜り靴の下にお花がくっつきます 笑

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Hornbeam(Carpinus betulus)
ホーンビームは垣根なんかにも使われていますよね。
こちらの葉は触ると葉脈にそって凸凹さを手で楽しめます。
葉の縁は鋸歯状になってます。

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お花も随分と違いますよね。
雌と雄のお花の違いも興味深いです♡


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次はオークをチェック!

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イギリスでオークというと、English oak とも呼ばれている、
Quercus robur が最初に浮かびますが、
場所によっては種類が異なるオークに出会えるんです。
でウチの近くの林は
Sessile oak (Quercus petraea)という、
ウェールズでは、Welsh Oak
コーンウォールでは、Cornish Oakと呼ばれてるオークの種類が何故か多いんですよね〜

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今週末は行けませんでしたが、
オーク公園という公園も近くにあるので、
何種類のオークに出会えるか??
今度調査して来ます 笑


この他にもHolly, Elder, Hawthorne,Ash, Maple, Birch など沢山の木々
そしてもっちろんネトル、バードック、カキドオシ、クリーバース、、、などなど
沢山のハーブも元気に育っております。
初夏〜夏になるとオレガノやタイム、セントジョーンズワート、
アイブライト、アグリモニー、バーベインなど書ききれない程の
ヨーロッパのハーブが元気に育っていますよ〜
(許可のない採集は禁じられていますので悪しからず)

植物園の木々や薬草園のハーブも楽しいですが、
自然の中の植物はまた一味違う楽しみがありますよね♫

引き続き「木の勉強」を頑張りたいと思います 笑


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# by PHYTOUK | 2018-05-08 19:35 | イギリス関連

ホリー(Holly)を見つける散歩&イギリスで植物を購入するにあたって

4月末というのにダウンコートの人がちらほら、なんて気候のイギリスです。
先週末は汗ばむ天気だったのに、
なんなんでしょうねえ、このお天気。

そんな中、植物たちは元気に成長しております。
ご近所の(徒歩10分以内)でも
道端や街路樹を含めてあちこちにハーブを発見できるんですが、

そんな中、今見ごろになって来たのは
西洋トチノキ(Chestnuts tree)
でしょうか?
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ひらひらと可憐なお花ですよね♡
私も大好きなハーブのお花の一つです。

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4階建て建物くらいまで!の高さに成長しちゃうので
この木をお庭に植えたいなーって思う人は少ないかもしれませんが(笑)
イギリスでは街路樹としてもよく見かけます。


そして春のハーブ達。
ホーソーンも花をつけ始めましたし、
ネトルも元気!
ネトルの間にちゃっかりとクリーバーズもむくむくと成長しています。

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クサノオウにリブワートも
クサノオウの繁殖力はすごいですねえ〜




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あ、もちろんタンポポも!
先週田舎道を通った時、タンポポの黄色い絨毯に
うっとりしてしまいました♫




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そして、このところ気になっていたホリー(Holly)のお花をチェックしに
ご近所さんのお庭の垣根散策に(笑)
実は私、つい最近になってホリーが雌雄異株があるって知ったんです。(恥)

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写真上 ↑ 写真 ↓
雌株のお花です。


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そして こちら ↓ のお花が雄株の花となります。
雄雌両方見つかるかなーと最初は心配していましたが、
赤い味を冬に楽しませてくれる木の近くなら(これは不思議と毎年チェックしちゃうんですよね)
両方あるはず!(雌に実がなります)と
散策してみましたが、近くにちゃんと雄雌株揃っていました♫

あ、ちなみにHolly 探しは住宅街でもかなり簡単ですので、
イギリスにお住いの方是非お花を楽しんでくださいね〜


新しい発見楽しいなー

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さて、ここから最近苦労した話。

植物って見た目とかすごく似ている場合があるし
特にハーブの場合、園芸用に交配された種も多かったします。
うちの小さなお庭にもかなりの種類のハーブが育っていますが、

ネット販売などで苗や種を買う時には、かなり慎重に購入するお店を選びます。

この春も2種ほど新しい苗を購入しようと思っていたんですが、
いつも購入する苗屋さんが、この春は早めに郵送販売を終えてしまったので
(次回の郵送は9月になるらしい)

度々お世話になる近所の苗屋さんにも足を運んだものの、
お目当てのハーブに出会えず、
出会えないと余計に欲しくなるという 笑
事で、今回2箇所、どちらも初めて利用するお店ですが
ネット販売で苗をオーダーしました。


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1箇所のお店からのオーダーは問題なさそうなんですが、
もう1箇所の苗屋さんから購入した、とある苗。。。。
うーーーーん どうみても私が欲しかった品種じゃないんですよね。

まだ若い苗だから。。違うように見えるのでは?
とも言えるんですが、
もっと小さい苗を見た事も何回かあるし、
小さくても(若い苗でも)葉の形とか全く違ったんですよね〜〜

すごーくすごーく迷いましたが、
勇気を出して、購入した苗屋さんにメールしました。

⑴見た目がかなり違う事
⑵正しいハーブの写真を添えて、大きくなったらこの様な形になりますか?


と。


すぐにお返事きを頂いたんですが、

⑴に関しては、
・冬の間グリーンハウスで育てていて、日照条件などの影響で見た目が違うのかも?
・品種が違うのかどうかは、、この数年同じ会社から買っているから、間違いはないと思いたいけど、、、

花が咲いたら間違いだったか正しいか分かりやすいから、、
もう少し成長してから、問題あったらまた連絡してください。。。


とのお答え。

⑵に関してはお返事は無し。

はぁ。。成長株やお花が咲くまでの過程を記録されていないのね💦

んんーーー 結局ここの販売者の方は「本当の品種の成長した姿形」をご存知ないんだろ〜な〜〜。

あ、もちろんラベルも正しい学名が記載されてはいるんですよ〜

とっても丁寧にご対応いただいたし、
すごくキチンとしたHPを作っていらっしゃる所だし、
栽培の情報なんかも素晴らしく
素敵なお店だったんですが、

ハーブ専門の苗屋さんではないので
信頼は残念ながら今回はまだ持てないままです。

日照条件でそんな姿になるものかな???
とりあえず1ヶ月ほど成長を見守ります。

せっかくのご縁なので
もちろんこのままお庭にお迎えさせていただきますが、
(品種が違っても、とっても綺麗なお花を咲かせるので!)

実はこの品種、、、イギリスではなかなか売っていないことが多いので、
本来欲しかった品種であればほんとーに嬉しいのですが♡
ドキドキしながら成長を見守りたいと思います。

やはり信頼できる苗屋さんを見つけるのには
失敗も(まだ失敗とは決まっていませんが)経験しなくてはね〜

他にも気になるお店を見つけたので
また近く購入を考えてみようと思っております♫

日本も沢山のお店があると思いますが、
ハーブの名前は同じでも、実はちょっと違った。。という事も可能性ありますよね。
これはもう、「正しい品種の植物かを見る目を養う」「信頼できる苗屋さんから購入する」
事に頼るしかないんですよね〜

カレンジュラ(ポットマリーゴールド)なんかも
園芸種として品種改良された種が今は主流ですし、
エキナセアも同じく。。。
我が家の庭には Echinacea purpurea として、とある有名な苗屋さんで
売られていたけど、実は交配種だったという種もある様に、
一瞬見た目では分かりにくい場合もあります〜〜

これはもう修行です 笑

できれば正しい品種を最初から手に入れられたら嬉しいですけどね♫
今ではどの子も大切な仲間。。。
今年も元気に育ってくれます様に〜と願うばかりです。


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# by PHYTOUK | 2018-04-30 00:35 | フラワーエッセンス

これからの講座の形、感謝と共に

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先日の日本での講座にご参加いただいた皆様
本当にありがとうございました。
そしてオーガナイザー様
お手伝い頂いた皆様
心から感謝申し上げます。



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大阪では
植物療法の一つの
ハーブそして精油を両方適所に合わせて使っていけるように、
ハーブティーブレンド
チンキ作り(花粉症)
精油のブレンド(鼻炎や花粉症へ)
と、実習を交えての講座を行わせていただきました。

写真は ↓ ↓ 呼吸器系の疾患によく使われるハーブ達の写真です♫

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そして




今回は大阪での
「呼吸器系の疾患&花粉症の症状などに役立つハーブと精油」を学ぶ講座を除き、
他全てが「ハーブカラーボトルの講座という、
個々の会場毎に異なる講座を行うことが多い自分にとっては、ある意味異例のスタイルでした〜

が、


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同じ講座でもご参加者が異なる事で
少しずつ、講座の内容にも、自然と変化が生まれました。

そして、もちろん自分自身の伝え方も
会場によって少しずつ変わります。
今回は「ハーブカラーボトル」という題材もあり、
ボトルからのリーディングも有りの
少し「カウンセリング」的な内容も入っていたので
特に、変化が大きかったかもしれません。

実際、数カ所では 同じ内容を午前の部、午後の部などに分けて行いましたが
話の切り口など、結構変化を加えた部分も大きかったです。


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ハーブから色素を抽出
抽出の様々な形、
成分を中心に抽出したいときとの違い

などなどをご紹介しつつ

その色素を利用したカラーボトルの製作

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前夜に色素抽出の為に仕込みが必要となるんですが、、、


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今回その時間をあまり深く考えずに
講座の日程を組んでしまって

かなり大変でした 笑

平均睡眠時間3時間?? が続いたので
移動の時間は爆睡!!


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今回、会場によっては
アートセラピーと一緒にコラボして見たり、
作っていただいたボトルと一緒に使っていただく
精油やフラワーエッセンスを選んだりと、

ハーブカラーボトルとの可能性を楽しんでいただいた箇所もございました。
写真はカラーアートセラピー&動物チームでのひと時
皆様がものすごく集中してカラーボトルをご製作中
ワンズのアイドル エンちゃんとまったりの私 笑

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そして最後にはどの会場でも
お作りいただいたボトルが示すメッセージを
リーディングをさせて頂きました♡


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個人セッションでは無いので
当然といえば当然ですが
「皆様の前でお伝えする事は避けた方が良いなあ〜」という方も
いらしゃったので、、、💦
「特に一部の方には かな〜〜りやんわりなリーディング」となりましたが

お役に立てて頂けたかな〜

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講座内で私がどの様に、このカラーボトルを読むかはご説明いたしましたが、

リーディングの際は、一部の会場でお伝えし忘れございましたが、
カラーやボトルからのみではなく、


ハーブのカウンセングと同じく直接その方のお顔、姿形を拝見し、
お声をお聞きし、という通常の診断&カウンセリング要素も一部自然と取り入れております〜
。


こちらの講座を
ハーブを楽しまれる方には楽しむワークショップとして、
講師の方には成分のお話に取り込むなどとしてはもちろん、

カラーセラピーなどをされる方には
すぐに使っていただけるツールにもなるので
保存や夏の間の抽出などにはお気をつけて頂きながら、
是非是非多くの方々に楽しんでいただけたらな〜と願っております。

次回このカラーボトルは(↓下記日程ご参照ください)
広島で行いますよ〜♡

楽しみにしていてくださいね〜


 
さて…..
ちょっと長くなりますが
お許しくださいね。


一部の会場では今後の講座の予定をお知らせさせて頂きましたが、
改めましてブログでもお伝えさせて頂きますね。
(次回は2018年10月の予定です。日程はこのブログ末尾↓ ↓ をご参考ください)


 

伝統的な使い方とエビデンス
成分重視とホリスティック

植物療法といえど
角度が違えば、植物を使っていても
まるで異なる使い方となる場合もありますよね。

どちらも植物療法です。

私はどちらも大切にしています。

そして、どちらも自分や周りの経験談(本や学術誌などの知識、情報だけではなく)
を特に重視しております。

精油の効能を考える時や
ハーブの禁忌/使用期間などを考慮するときには
「成分」の知識はあったほうが安全ですし、

またハーブや精油を「処方」する際には

その時々の体質、体調、季節、生活、症状などの
ホリスティックの見解を中心としつつ、
適切なハーブや精油を選んでいきます。


こういった形で薬効植物(ハーブ&精油)を選ぶには
やはり練習となる「場」がないとなかなかノウハウが
身につかないという事もあるかと思います。


私としても是非皆様に「薬草をもっとホリスティックな視線を持って」
お使いいただける様な練習の場をご提供できたらなあと常々胸中に秘かに?あたためておりまして、
次回の10月の講座の一部会場から、
今まで行ってきた講座の形をより

「症例ごとの利用法を考える」

「薬草を使いこなす」「自身で考え選ぶ」

といった練習の場をご提供できる様にと、

少しずつですが。。。講座の形を変えていけたらと願っております。

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質問や意見の交換などをよりスムーズに行える様にする為
今までの様に大人数での講座は
このスタイルには不向きとなりますので、
少人数制の形が必然と多くなるかと思います。

実際にこの形で開催ができるのか?
地方会場でできるのか?
ニーズがあるのか? 

など多くの課題もあり、
まだまだ構想の段階でして、現実に移行が可能かは
今現在の時点では確実な答えは出ていませんが、
とりあえず、
次回の10月の日本の講座にて、まずは大阪と名古屋にて
新しいスタイルを行う予定としております。


詳しい詳細などをお知らせできる準備ができましたら
改めてブログにてまたアナウンスさせて頂きますね!

少し時間がかかるかもしれませんが
ご了承くださいませ。

まずは今回は講座の変化のお知らせまで♡


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# by PHYTOUK | 2018-04-23 22:19 | ワークショップ&教室:日本

学生時代の参考書の整理整頓

今後も皆さんの笑顔を見ることが出来る様に
精進したいと思います! イースターの休暇を利用し掃除も兼ねての
整理整頓中です。

実は2〜3ヶ月に1回は大掃除をして
要らないものを処理したりします。

今回はこのところ行なっている監修のお仕事関連の書籍と
日常の仕事の必要資料などを中心に取り出しやすくする為に
全ての本を本棚から出してみました!

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懐かしい本も沢山出てきました〜

学生時代に使っていたテキストや書籍は
かなーーり 処分したけど、
センチメンタルな部分が邪魔をして(笑)
数冊は残しちゃってます。


資料としては改訂版や最新版を使いますので
必要ないんだけど、

学生時代、本を読んでてそのまま抱えて眠っちゃった思い出とか 笑
辛くって涙した 暗いーい思い出 とか 爆笑
今となっては懐かしい思い出なんで捨てられません〜

整頓していて思い出したんですが、
学生時代使っていた薬草関連の本は
実はたった2冊。。。(植物成分/薬理関連は除く)
なんです。 ↓ ↓ ↓

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その内1冊は、最終学年の時の後期に手にしたので、
ほぼまあ British Herbal Phamacopeia 1冊のみで過ごしたんですが。

基本学生時代の薬草の授業は
「自分でまとめる」が主であって
特に参考書とか無かったんですよね。。。

自分でまとめた薬草ノートは今でも
宝物です💕(ハンドライティングなので汚すぎてお見せできませぬが)

卒業してから数年後に
いきなり薬草学のテキストをカレッジが作ったと聞いて
「ウキーっ⁉︎」 ってなったのも今は懐かしい思い出 笑

あ、もちろんそのテキストもバッチリ
持っています 笑

ちょうどその頃に卒業生の先輩方が
色々な参考書を執筆出版してくださり、今もお世話になっております。
(学生時代に欲しかった〜〜涙)

基本学生時代は「英国の薬草とヨーロッパの薬草」がメインで学びましたが、
卒業後に「英国以外の薬草の本」も沢山購入しました〜

今では旅行に行くたびに
その国の本屋をのぞいては植物関連の本を買うのが趣味となっております。

本棚終了したら
資料棚だ!
ついでに材料の整理もしたいな。

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さ! 引き続きの整頓頑張りまーす。



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# by PHYTOUK | 2018-04-01 18:51 | 独り言

クライアント様からの嬉しいフィードバック

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昨日の夜、1日のお仕事を終えて仕事場の
お片付けをしている途中で、とあるクライアント様から素敵な笑顔で呼び止められられました。

「去年、出産間近にトリートメントを一回受けに来た者だけど覚えているかしら?
バタバタして連絡出来ずに居たんだけれど、ここで会えて良かったわ! 是非伝えたい事があったのよ!」

と、、

このクライアント様、妊娠38週を過ぎた段階で
お腹の赤ちゃんが逆子(骨盤位)との状態で、
このままだと帝王切開になってしまう、、と
ご不安なお気持ちと腰痛を患って私が勤務している
センターにマッサージをご予約されていらっしゃったのですが、
逆子へのアプローチで「リフレクソロジー」の可能性の話をご友人からお聞きになって、
当日になりマッサージとリフレクソロジーのコンビネーションセラピーをお選び頂き、
お受けになったのですが、その後お会いする事も無く、月日が立って居ましたが、

昨日お会いした時に、

「トリートメント後家に帰って直ぐに赤ちゃんがグルンって動いてくれて逆子が治ったのよー♡ 帝王切開を避けれて本当に良かったわ!」

と嬉しいご報告を頂きました。

わーい 良かったです!!
嬉しいくって帰り道ニコニコ ニヤニヤしながら(笑) 歩いておりました。

トリートメントでクライアント様の素敵な笑顔が出る効果があった時のフィードバックは、
やはりセラピストとしての励みになりますほし



ここのブログや講座でも何回かお伝えしておりますが、私はハーブやアロマセラピーだけでなく、
ボディーワークセラピー(各種マッサージ&リフレ)も行っております。
ハーブよりも、精油よりも
ボディーワークセラピーの方が、効果が高い!
と言ったケースも非常に多いので、
その方の症状に合わせて様々なチョイスを
ご用意出来る事を目指しております。
(←もちろん、鍼灸、オステオパシーなど、
他のセラピーの方がより効果的な場合も多々あるのでご紹介させて頂いております)

例えば、私のリフレクソロジーのクライアントさまの半数以上が妊産婦様 + 妊活中の女性という
状況なのですが、日によってはリフレクソロジーオンリーもあれば、少しマッサージを入れたり、
そして体調が思わしく無い時にはハーブを処方&アドバイスしたり、月経周期などに問題がある場合にもハーブを処方したり、ストレスが高いケースではアロマセラピーを取り入れたりと、
クライアントさまに適したセラピーをご提供しております。

思えばリフレクソロジーを取り入れようと
思ったのも、不妊さぽのハーブ処方にいらしてくださっていた患者さまから
「リフレクソロジーはやらないの?」 と問い合わせがあったからなのですよね〜。


今後も皆さんの笑顔を見ることが出来る様に
精進したいと思います!




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# by PHYTOUK | 2018-03-15 06:53 | リフレクソロジー

出版から10年目となりました🌿『英国流メディカルハーブ』とのご縁

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花の色日本から戻ったらすっかり春の気配が近くなっていたロンドンです。
本日はお仕事後にお庭のお手入れを行いました。
先日の雪で枯れてしまった植物もありますが、
あちこちで新芽が出ていて胸がワクワクです。

ついでに数種のハーブの種まきも行いました。
無事に発芽🌱してくれますよ〜に。


昨日4月14日のイベント
「ハーブカラーボトルを作る〜Plant Spirits & Creations〜」主催の
planet*plant様から素敵なFBシェアメッセージを受け取りましたので
こちらでもシェアさせて頂きますね!
(FBご覧になれない方申し訳ありません。。。)

planet*plant様とのご縁があって、
『英国流メディカルハーブ』説話社刊 がこの世に生まれることになったのですが、
出版されてから、なんと今年で10年目との事!
恥ずかしながらplanet*plant様からメッセージを頂くまで
全く気が付きませんでした。

この本を書くきっかけとなった一つには
「ハーブが持つ生きたメッセージを書き留めていきたい」
という強い思いがあった事があります。

また「実際にハーブをどの様に使う事が多いか」と
学生時代からそれまでのクリニックでの経験での生きたレシピをベースにして
レシピなども書き留めました。

ハーブって有効成分があり、それが薬効となって
私たちに役立ってくれる部分もありますが、
成分分析の数値だけでは説明ができない
「ハーブという植物の持つキャラクターや役割」
が詰まっているのです。

化学式では表す事が困難なこの情報を
planet*plant様そして説話社の編集の皆さまのご協力の元に
書き留める作業ができて本当に本当に光栄です!


丁度描き始めた頃に、
持病の膠原病が悪さをガンガンしてくれてしまっていた時期と
バッチリ重なっており、時々炎症が悪化してしまったりと💦
体調管理をかなり気を付けていた時期ともあって、
かなり執筆ペースもゆっくり目となってしまい、
planet*plant様そして説話社の編集の皆さまには
多大なご迷惑をおかけしましたが、
最後まで暖かく見守ってくださり、無事に出版となった時には、
色々な仕事の合間に調整を頂きながら、気長に待っていただいた
皆様のお優しいお心使いに感謝の言葉以外思い当たりませんでした。

数年後には、書ききれなかったハーブ&実は英国で使用頻度が高い‼️ハーブ達を書き留めた
『続 英国流メディカルハーブ 電子書籍』説話社刊も販売され、
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丁度先日の東京滞在では、説話社の編集T氏と 紙版と電子書籍をどーにかして
一緒に世の中に出せないものか〜、書き足したい部分(←文字数の関係でどーしても全ては書ききれなかったんで 笑
なんて事をご相談をする機会があったり、

planet*plant様とのイベントを行う機会をいただいたりと、
偶然にもこうやって素敵な機会な恵まれると、なんだか改めて、
『英国流メディカルハーブ』と『続 英国流メディカルハーブ 電子書籍』の存在に向き合う年なのかも??
なんて感じる今日この頃です♫


これからもこの本達が皆さまのお役に立ってもらえたらとっても嬉しいな〜と願いつつ、
改めてこの本の情報も含めた「ハーブの知識」を「現場で、実戦で生きた形で使う」
という事にポンとを置いたイベントや勉強会なんかも、今後機会があれば開いて行きたいな〜と
一部相談中&妄想中です。

出版から10年、
そして日本で講座やワークショップを行う機会を頂いてからかれこれ20年近く??
となりますが、日本でのハーブや精油のニーズの変化とともに、
私自身も「今」の時代に合った形での
ハーブや精油の啓蒙そして、ケアのお手伝いを行って行きたいと願っております。

こんな私ですが、
本共々今後ともよろしくお願い申し上げます。


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
*著書のご案内





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# by PHYTOUK | 2018-03-12 00:34 | 執筆活動案内

薬草だけではないアプローチの数々

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植物は様々な色と形を持っています。
それらは「特徴表示」と言われるものの一つでもあります。

薬草を学び、薬草を使う生活をする中で、特に「生きている植物を観察する事」から、
こうした植物の「特徴」をより「見る」「理解」する機会が増えます。

また、「薬草をしっかり理解する」為には、
この特徴を読みとる事が大切なスキルの一つとなります。


私自身、特にハーブの色と言うものにとても
惹かれるものがあります。

花の色
茎の色
根の色
樹液などの色
と色と言っても様々な部分からの色があります。


色のイメージなどは
皆さんも耳にすることが多いかと思います。


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白 − 純粋、穏やか

黄 − 陽気、喜び
青 − 冷静 安らぎや穏やかさ、透明さ

紫 − 霊性 威厳など


といった、色の持つイメージの意味、色が持つ心理効果の他、
チャクラの色なども色との密接な関係がありますよね。
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例えば、第三チャクラは黄色となりますが、

黄色の花によって第三チェクラ&およびそ関連する身体部分(腹部、みぞおち~胃の辺り)
が癒されることが多い傾向にあると言われています。

ハーブの世界では
黄 − 胆汁
赤 − 血液
青 − 冷却作用、チアノーゼ

など 、身心の部分の意味を持つ事もあります。



確かに黄色のお花を持つハーブって胃腸系の働きを
サポートする薬効を持ったハーブが多いんですよね〜

ハーブと色、花と色には語り尽くせない魅力がありますが、

気をつけて頭に入れておきたいのは、
私が尊敬する師匠 Julia Graves 女史の著書の中にもありますように

治療において、そして薬草として使う場合には、
色だけで判断することはできないという事です。
治療での利用の際には、その植物全体を見て、理解する事が必然となります。


この数年ご紹介している、
ハーブからのカラーを抽出してハーブのカラーボトルをクリエイトする講座では
    
↓ ↓ ↓



こういった ハーブの元の色
ハーブを抽出した時の色
この二つを利用して、色鮮やかなボトルを作る

ハーブを通じて、色と向き合う。
また、ハーブの写真を見てその色や姿から気になるハーブを
改めて見つけてみるなどといった時間も出来るだけ作っています。

たまたま何気なく
作り上げたハーブカラーボトルに
選んだ抽出液の色の元のハーブと、
その色からのメッセージも含まれて居る事も
実はかなり多くって、
毎回ワクワクドキドキしながらの作業の
時間を参加者の皆さんと私も楽しんでおります♡


そしてジュースやカクテルなどのお飲み物にも
楽しめるハーブからの色のパワーを感じ、楽しんで頂くお時間をご提供しております❤️


ハーブは薬草ですから、どうしても「薬効」「有効成分」に
目がいってしまうもの。

でもハーブって成分だけ? という訳ではなく
ハーブには植物そのものの
語り尽くせないパワーを秘めております。

私自身、処方をする際には
成分ももちろん頭に入れつつですが、
同じ様な効能を持つハーブが沢山ある中で、
ハーブの個々の持つ性質としっかり見つめ、
患者様の個々の特質や性質と適切に合うことを
とても大切にしております。




また薬草で使われている花からも
フラワーエッセンスを作り出すことができます。

フラワーエッセンスの中でも
バッチフラワーエッセンスやは日本でも耳にした方は多いのでは?

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フラワーエッセンスで使われる薬草の花のヒーリング効果と
薬草としての薬用効果とは、全く異なるといった場合も多くありますが、
中には「ああ、まさしくこのハーブのキャラクターだなぁ」と思わず唸ってしまうような、

そんな形で薬草とフラワーエッセンスの両方で使われているような種もありますよね!

私自身、このブログでも何度かご紹介しておりますが、
薬草でも使われる種のフラワーエッセンスには
特に思い入れが強く、自分の庭にもアグリモニー、ヴァーベイン、チコリ、
オリーブなどを育てています。。


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薬草だけでは手が届かないような、
心の深層部分の悩み、過去の心の傷へのヒーリングを必要とする場合などに
フラワーエッセンスはとても役に立ちますよね。

逆にエッセンスでは補えない部分は薬草で補うことも可能ですし
同じく、薬草やエッセンスでは生み出せない効果をアロマセラピーの精油に
期待できることもあります。

元となる原料は全て薬草や植物ですが、
それぞれの得意分野があります。


この春のハーブカラーボトル講座では、
このように、薬草だけでなく、精油やフラワーエッセンス、そしてカラーアートなど
とのコラボレーション企画も行います。

詳細は↓ ↓



それぞれ、その道を極めている講師/セラピストのオーガナイザーさまとの企画となりますので、
きっと素晴らしいエネルギーが生まれるのではと、今からワクワクしております。


フラワーエッセンスとのコラボでは 
ハーブの抽出液から作られた、カラーボトル作りを楽しみ作りながら
ハーブの写真を見ながら
自分の心の内面を見つめながら、
自身に適切なボトルを選び、
自身が作られた中で、特に気になるカラーボトルに
フラワーエッセンスもブレンドしてお持ち帰り頂きます。

詳細は ↓ ↓ ↓のリンクをご参考くださいませ!





私自身、最近きちんとエッセンスと向き合っていないので
自分も皆さまと一緒に作ってみようかな?



薬草でも使われる種のバッチフラワーエッセンスの中で
特に私が大好きなフラワーたちが

アグリモニー
ヴァーベイン
チコリ
ホワイトチェストナッツ


そしてすごく気になるお花は
昨年、ブログでも書き込みましたが、、、やはり「ラーチ」笑
ぶれていなくて一人笑ってしまいます。




本物の花を見たことがないし、このハーブを私自身は薬草として使ったことは無いですが。
なぜかお写真などを見る度にお花がとっても気になります。
やはり自分に必要なエッセンスなのかも?ですよね。


エッセンスを選ぶ時って
自分の内面を今一度見る時間を作れるとても良い機会だなって
いつも感じます。

ラーチの花の赤色が私に何かを伝えているいのか?
寒く厳しい冬の後、すっかり葉も落ちてしまった、寒々としたラーチの姿に
生き生きとした針葉に守り、
受け止められるように咲き始める、繊細な花の姿に
何かを感じているのか??

そんな内面の観察をする時間をラーチの前で、ぜひ作って見たいと思います。




*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。
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# by PHYTOUK | 2018-02-20 23:28 | 自然療法

フラワーブレンドでホッと一息

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毎日寒いですね〜〜
まあ2月なので当たり前なのですが、
このところお天気もイマイチで気分もパッとしないので、
ハーブの在庫整理をしながら、
華やかな気分を楽しもうと、
愛らしいハーブのお花をゴソゴソかき集めて
こ〜〜んなブレンドを作ってみました

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お花畑みたいですよね〜〜

もう数種あったんですが、
(オレンジフラワーとかカモミールジャーマンとか)
たまたま最初に集めたハーブが12種だったんで
今回はこれだけでまとめてみました。


ヤロー
ブルーマロウ
メドゥスィート
ポピー
マリーゴールド
コーンフラワー
ローマンカモミール
ローズ
モナーダ(ベルガモッド)
エルダーフラワー
ラベンダー
ヘザー

となります。

↓ ↓ の写真にも書き込んでおきますね〜


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とりあえず、華やかさだけを求めて
かき集めたブレンドですが、

消化器系
泌尿器系
呼吸器系
に役立つハーブと
精神面ではリラックスに、そして月経のトラブルなどにも
活躍するハーブとなっています♡

味はどうなんだろう〜〜

と、ドキドキしながら浸剤にしてみました。

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まず最初に水色の美しいで
目を楽しませてくれます。。。
その後は(ごめんなさい写真撮り忘れちゃいました)
薄い赤ワイン色の素敵な浸剤となりました。

お味の方は、ほんの少しの酸味を舌に感じつつ
程よい苦味と、その中にラベンダーやローズの良い香りが♡楽しめる
期待以上のお味でした。

で、、、私の体の中では
何よりも利尿作用が最初に、
そしてかなりパワフルに働いてくれました 笑
その後に消化器系かな??
すごく胃が軽くなりました。
そして最後にリラックス〜♪

何も期待せずに、まさに気分のおもむくままに作ったブレンドですが
楽しく頂くことができました。

これとは別のお花中心のブレンドハーブティー
(もう少し一般受けする味に調節して)を作って
大切な友人などにプレゼントしたくなっちゃったなぁ〜〜

こういった形で作るブレンド大好きなんで
忙しい時にスイッチが入ると大変です 苦笑 💦

とりあえず。。。ハーブ在庫整理を
終えてから時間を作りたいと思います♪


*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。
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# by PHYTOUK | 2018-02-11 09:04 | HERB


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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