カテゴリ:イギリス関連( 27 )

オーク、ホーンビーム& ビーチ in 近くの林にて


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先日は、ダウンジャケット〜、なんて記事を書いていましたが、
5月最初の連休は夏日和に恵まれ、皆様、ビーチや公園で日光浴や、
お外でBBQなどとアウトドアで楽しまれていました〜

我が家は日曜日が旦那も私ももお休みだったので、
車で10分ほどの場所にある丘と林に午後から散歩に行って来ました。


丘には牛が放牧されているのですが、今回はバッチリ入口近くでお食事中でした、、でかい。
美味しそうな植物はがっつり食べられていますが、
ネトルだけがキレーに残されていました 爆笑


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もともと戦前まで、ハーブ栽培も盛んな地区だったこともあり、
その名残でラベンダー畑も2箇所くらい近くにありま〜す。
遠出せずに近場で楽しめてしまうこの地区に住んでしまうと、
出不精になっちゃうのが玉に瑕。。

ちょうどBluebellの季節でして、
ここの林もかなりの規模のBluebellを楽しめます♫
歩いても歩いてもどこにでもBluebell状態。。。

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が、しか〜〜し

今回私には地面ではなく
頭上の木をチェックというミッションが 笑

ハーブに関しては歩いていても
何のハーブかを特定するのには慣れているんですが、
木は初心者どーぜんでして、
パッと見で見分ける自信まだ無いので、、、


こ〜んな便利な →サイトを利用して散歩を楽しみました。

まずはビーチ Beech (Fagus sylvatica)
ホーンビームHornbeam(Carpinus betulus)
の違いをネットでチェック!

どちらもとっても綺麗な羽状脈を持つ葉を持っていますので
パッと見間違えやすい種類と言われているこの2つの木。

どちらも
雌雄同株なんですよね〜

ビーチ、、若い葉っぱは柔らかくスムーズ、ライムグリーンで
葉の縁は波状で、若い葉には柔らかい毛がついています。


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ビーチは成長すると、枝葉の下には日光が届かなくなることから
大きなビーチの木の下に植物が全く生え無いという風景を目にすることができます。
写真 ↓ ↓ もその一つです。

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今ちょうどお花の季節なんで、花が落ちた木の下を歩くとふかふかです。
でもかな〜〜り靴の下にお花がくっつきます 笑

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Hornbeam(Carpinus betulus)
ホーンビームは垣根なんかにも使われていますよね。
こちらの葉は触ると葉脈にそって凸凹さを手で楽しめます。
葉の縁は鋸歯状になってます。

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お花も随分と違いますよね。
雌と雄のお花の違いも興味深いです♡


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次はオークをチェック!

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イギリスでオークというと、English oak とも呼ばれている、
Quercus robur が最初に浮かびますが、
場所によっては種類が異なるオークに出会えるんです。
でウチの近くの林は
Sessile oak (Quercus petraea)という、
ウェールズでは、Welsh Oak
コーンウォールでは、Cornish Oakと呼ばれてるオークの種類が何故か多いんですよね〜

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今週末は行けませんでしたが、
オーク公園という公園も近くにあるので、
何種類のオークに出会えるか??
今度調査して来ます 笑


この他にもHolly, Elder, Hawthorne,Ash, Maple, Birch など沢山の木々
そしてもっちろんネトル、バードック、カキドオシ、クリーバース、、、などなど
沢山のハーブも元気に育っております。
初夏〜夏になるとオレガノやタイム、セントジョーンズワート、
アイブライト、アグリモニー、バーベインなど書ききれない程の
ヨーロッパのハーブが元気に育っていますよ〜
(許可のない採集は禁じられていますので悪しからず)

植物園の木々や薬草園のハーブも楽しいですが、
自然の中の植物はまた一味違う楽しみがありますよね♫

引き続き「木の勉強」を頑張りたいと思います 笑


2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島

10月26日:山口
10月27日:大阪
10月28日:高知
10月29日:三重
10月30日:名古屋
10月31日:愛知(稲沢)


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
*著書のご案内

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by PHYTOUK | 2018-05-08 19:35 | イギリス関連

メディカルハーバリストの資格を英国にて習得したいというお問い合わせに関して

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毎月というわけではないけれど、
年の変わる時期や、新学期の時期などに
ちょこちょこっとですが、

「メディカルハーバリストの資格を目指したい」

とご希望される方々からお問い合わせを頂くことがあります。
ひと昔と異なり、今の日本でも、(そして英国にも)
英国で習得したメディカルハーバリストの資格を持って
活躍されて居らっしゃる方々が沢山いらっしゃいますが
その中で私の名前を見つけて頂き、お問い合わせをいただけるのはとても嬉しく思います。


ただ、なかなかご希望にあったお答えをお伝えすることが難しいので、
こちらの場所を借りて少し、
「英国で資格を取ることに関して」「それにまつわる仕事など」
問い合わせに関する事をお伝えさせてくださいませ。

今まで何度かブログなどを通じてお伝えしているのですが
私が英国でメディカルハーバリストの資格を習得した頃から、
色々なシステムも変わりましたし、
学べる場所も増えたり減ったり、学ぶ内容なども
きっと私が生徒だった時代と変化も大幅にあるかと思います。

という事で、コースに関してですが、


①コースのお問い合わせがあったときには
 → 基本、各大学のコース責任者にお問い合わせを。
②コース後の卒業後の仕事については
 → 地域性もあるのでそこの大学の卒業生にお聞きされる事。

をお勧めしております。

特に卒業後の進路って、
地方性が大きいと感じます。
また、学生前に行ってきた仕事や経験もすごく大きく関与してくるかと思います。

そして何より
一緒に学んだ仲間やその時の講師の影響もやはり
どこかで出てくると思うのです。
そして時代の流行もありますし、
今の英国がまさにそうなのですが
ハーブに関する法律の変化?? もある可能性も考えなくてはいけません。

③ コース後に「英国で働きたい」という方は
→ 英国に在住でき、働くことができるビザが必要です。

④ メディカルハーバリストを雇う雇用主の存在
→ とても少ないです。基本皆様自分で仕事を始める
「自営/自分で店やクリニック/会社を起こす」タイプが大半です。

なので、元々自立さてていて、社会経験があった方が
パパッと物事を進める事に長けて居る場合が多いかな?


基本メディカルハーバリストの資格を目指す方は
患者さんの病状を把握し、診断の上、ハーブを処方するという
ハーブ診療の仕事を行いたいといった方が多いのですが、

他にも、博士号を習得され研究の道に入られたり、
植物製剤を使った化粧品の会社で働いたり、
ハーブチンキなどを作る会社を起こしたりなど
将来のお仕事としては自分の経験や努力次第で色々な道を開けるかと思いますが、

この道35年という先輩方から何度か耳にした言葉をこちらで皆様にシェアさせて頂きますね。

・コースに入る前に
メディカルハーバリストに処方を受け
実際に自分で処方されたハーブを使用した経験をした事がある方

・今まで病気を経験した事がある方

・医学や科学に興味を持って居る方(植物への興味も勿論ですが)

の方コースを最後まで全うし、診療をするハーバリストに成れる確率が高い。


この言葉をお聞きしたのは卒業後だったのですが、確かに〜〜と
納得した覚えがあります。

ハーブの処方って実際に受けて見ないと
そして自分で使って見ないと
「どんな風にハーブが心身に影響をもたらせてくれるのか」
が分からないんですよね!

痛みには Aハーブ、熱にはBのハーブとかの、
対症療法的な使い方も勿論ありますが、
基本は全体を見て、その方に実際にお会いして処方しますので
いまだにスカイプでの診断もうちの協会はいまだに100%奨励していないし 笑
(かなり緩くなったけどね〜)

患者様の状態をしっかり見極めて、病気をしっかり把握し
患者様に合うハーブをお選びするのがメディカルハーバリストの仕事となります。

私も何人かのハーバリストさんに受け持ってもらった事がありますが、
担当のハーバリストさんが自分に合うか合わないかによって、
治療のプログレスも本当に大きな差が出てきます。

なので私から是非
『ハーバリストを目指す方にお勧めしたいのが』

実際にご自身が処方をお受けされる事

です。この経験ってすごく大きいですよ〜
あ、勿論一回きりとかじゃなくて(苦笑)
数回あるとベターです。

これはアロマセラピストやリフレクソロジストを目指す方にも
同じ事が言えると思います。
自分が目指す資格のトリートメントをまずは受けてみないとね!



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⑤資格を日本に帰ってから活かしたい。一番多い希望かな??

→ 処方などはできませんが、
商品開発などでは役立ちそうですよね! 

ただね〜 学校を卒業したての時ってホーンと知識のみで
経験が追いついていない時なんで(私もそうでした汗)
慌てずに、ゆっくり行って見てくださいね! できればハーブ処方が許されて居る英国の現場で経験を積むと最高ですよ〜


経験って本当に貴重な財産なんです。
学校での授業は「知識」学べ得ますが。
経験はクリニックや社会での実習から学べます。


大切な将来の道を選ぶ際には
是非是非後悔しないコース選び/スクール選びも行ってくださいね!
どんどん学校に、聞きたい事があれば、質問投げかけるなどして
くださいね!


私は College of Phytotherapy カレッジ オブ ファイトセラピー
という学校で学びました。
ハーバルメディスンのコース自体が
大学コースになる、ならないのちょうど変わり目の時に私は入学した生徒です。

今は残念ながら学校は無くなってしまいましたが、
私はその頃ちょっと調子が悪かった膠原病の健康面の問題と
バイトなどの他の兼ね合いもあって、少し時間は長くかかりましたが、
全日ではなく、パートタイムコースを取りましたが、
とても素晴らしいコースでしたし、

講師の面々だけでなく、その頃一緒に学んだ生徒さんたちも
既に社会人として人生の経験をされてきた方ばかりだったので、
(同期では私が一番年下でした)
いつも落ち着いた雰囲気と、
それぞれ皆さん、将来の計画(基本皆さん仕事を持っていらっしゃいます)
をしっかり持って、ハーバルメディスンのコースに入っていらっしゃった事もあり、
今でも当初の予定通りにハーブを使ったお仕事をされている方も多いです。

同期の仲間たちは他の大学の講師として、生化学やハーブを伝えたり、
ハーブショップ&クリニックを開いて活躍されている卒業生もいらっしゃいますし、
もちろん卒業生全員がハーブの仕事についたわけでは無いですが、
大方予定通りの進路を取られた方が多かったです。

College of Phytotherapyでは、
医師免許などを持つ方への特別なモジュールがあったので、
クリニックでの実習(ハーブ処方だけでなく、診断学や診察に関する基礎的な実習や検査など含む)では
GP(地域医)という医師の生徒、
オステオパスの面々が2〜3割というすごいラッキーな
年に実習を一緒にさせていただいたのもあり、
まさに「教科書以外の現場の生の声」という聞くことができる
ありがた〜〜〜い 機会を頂きながら学ばさせて頂けると環境がありました。

これは本当にありがたかったです。
医師の方々が現場で何を悩まれ、
また医師にかかる方々が何を必要とされていて
ハーブの処方やホリスティックな見解でのケアで何が出来るのか?

また金銭面の問題で、GPにしか(無料なので)来れない方。
本当はホリスティックなハーバリストの処方を受けたいが満足に受けれない患者さん方に
どんな事を私たちが出来るのか?

などといった問題を
生徒や講師の皆さんに惜しみなくシェアしてくださり、
英国の社会情勢や問題、システムを知らない自分にとっては
多くの学びというか、現実をみるという事を経験させて頂きました。

こういった事からも College of Phytotherapyは
私にとっては、本当に適していたスクールでした。

ちなみに
卒業後一緒の仕事場で働いた知人友人
同僚の内3名は C大学卒業生 4名はD大学卒業生。
ほぼ同じ時期に卒業でしたが、今でもハーブの仕事をしているメンバーは
半分以下かな?

ハーブという存在は今も昔も英国に変わりなくありますが、
日本の皆様がよくお持ちの
ハーブの本場!と言われるようなポピュラーな存在では決して無いんです。
ハーブティーなどはスーパーで見られるものでも
メディカルハーバリストに処方を受ける といった事を経験される方は
ものすご〜〜〜〜〜く少ないですし、
中医の存在は知っていても、西洋メディカルハーバリストの存在ってほとんど知られていない 
地域もあるかも。。(涙)

そんな環境ですから英国でハーブの仕事を続けるのもそんなに楽では無いです 笑
家族ができ、生活が変わり
時には愛していた仕事を一時的に辞めないといけない時もあるかと思います。


日本からわざわざ資格を取られに
英国にいらっしゃるのでしたら、一生涯の仕事にされたいって方が多いと思います。
でも、というかだからこそ、
色々ご自身で納得できるように、調べ、体験し、
そして将来の夢に向かって進むことを目指していただけたらと
思い、長くなりましたが、資格について&仕事についての情報をこのブログにてシェアさせて頂きました。

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

リエコ




*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。





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by PHYTOUK | 2018-01-22 22:32 | イギリス関連

アロマ、ハーブ、ホメオパシーの宝庫ロンドンツアーのお知らせです!

アロマ、ハーブ、ホメオパシーの宝庫ロンドンツアー


アロマセラピーとハーブの祭典ボタニカ2016



ロンドン在住のメディカルハーバリスト、リエコ・大島・バークレーとシカゴ在住の臨床アロマセラピスト、ルッツ・小平悦子と一緒に、アロマ、ハーブ、ホメオパシーの宝庫ロンドンでショップ、ガーデン、補完療法を実践する病院などを訪れ、世界中(イギリス、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、オーストラリア、日本、オランダ、南アフリカ、クロアチアなど)のハーブ、臨床アロマの専門家が講演を行うボタニカ2016(初日)http://botanica2016.com/ に参加するまたとないチャンスです、是非ご参加ください!(前回のbotanica2014の記事こちらhttp://phytouk.exblog.jp/22402091/

もご参照くださいませ)


日程: 2016年8月28日(日)~9月3日(金)


参加費: 770ポンド(ツインルーム)、870ポンド(シングルルーム)、

455ポンド(宿泊無し)



参加費に含まれるのはロンドン滞在中の交通費、宿泊費、日本語通訳、全てのツアー、見学にかかる費用。参加費に研修費用に含まれないものはロンドン・ヒースロー空港までの航空券、オプションツアー、ボタニカ2016参加費、食費、海外保険(必須)、ゲストハウスから個人的に使用した電話代やその他のサービスにかかる費用など。


宿泊先は日本語対応が出来て、ロンドンに住んでいるような感覚で滞在していただけるゲンダイ・ゲストハウスで予約してあります。http://www.gendai-guesthouse.co.uk/


✢申込み締切日:2016年4月30日までに参加費の支払いをしていただいて正式な申し込みとなりますのでご了承ください。ご希望の方には詳細申込用紙をお送りいたしますので、下記までご連絡ください。


☞お申込みやツアーに関するお問い合わせ先:

リエコ・大島・バークレー Email: info@herbalhealing-uk.co.uk

ルッツ・小平悦子  Email: etsukokobira@gmail.com  


……………………………………………………………………………


旅程

8月28日(日)1日目 

ロンドン到着・オリエンテーション


8月29日(月)2日目 

ロンドン市内の薬草園を見学。チェルシー・フィジックガーデンにて散策&ランチをお楽しみいただきます。またその後自然療法商品が豊富に揃うケンジントンのWholefoodsを訪問。


8月30日(火)3日目 

コベントガーデンになるニールズヤード本店、ホメオパシー専門店のHeliosを訪問。ワールドカフェでベジタリアンランチをいただき、午後はロンドン市内にあるハーブの専門店Ainsworth、 John& bell Croydon、 Nelsons Pharmacy、Nutricentreを訪問。


8月31日(水)4日目

自由行動 オプション:ユーロスターにてパリ日帰りハーブ・アロマショップ散策


9月1日(木)5日目

午前中はロンドン市内にある補完療法を提供している病院を訪問見学し、午後はロンドン市内のホテルでアフタヌーンティーを楽しみながらイギリスのハーブやアロマ、アメリカの補完医療事情などについての講話を行います。


9月2日(金)6日目

午前中は自由行動。午後からイギリス南部、ブライトンに電車で向かいボタニカ2016の展示会場で様々なエッセンシャルオイル、ハーブ、自然療法を体験・ご購入いただけます。


9月3日(土)7日目

ツアー解散  希望者は9月5日(月)まで開催されるボタニカに参加可能 

.......................................................................................

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皆様とご一緒できる機会を楽しみにしております♫


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by PHYTOUK | 2016-02-01 04:27 | イギリス関連

ガーデンセンターにて

冬のガーデンに色を楽しませてくれる植物をと、近所のガーデンセンターに出かけてまいりました。
色々迷いましたが、この時期にガーデンセンターで何度かみかけつつもなかなかご縁がなかった
ウンターグリーン(Gaultheria procumbens) を購入いたしました。
アロマセラピーの精油でもお馴染みの植物ですね♪
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葉を一枚とって、軽く切ってみますとなるほど〜 まさに精油のあの香り
「サリチル酸メチル」が香ってきます。
この香り、苦手な方も多いですが、お好きな方も多いですよね 笑。


さてこの時期のガーデンセンターは
クリスマスツリーはもちろん、クリスマスツリー用/クリスマス用のオーナメントが
「クリスマスセクション」に所狭しと陳列されており、子供も大人も目をきらきらしながら
買い物を楽しまれています。

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私もキャンドル立てを購入しようか迷いつつ、、ぶらぶらとオーナメントを見て回りました。
嬉しいのが、オーナメントもタイプ別に上手く陳列され、(シルバー系、ゴールド系、クラッシク系などなど)
それに合わせて写真の様にクリスマスデコレーション例も見る事ができるので、皆様ご自分のデコレーションのイメージを
頭で描きやすくお買い物が楽しめる感じです。

これらをデコレーションした方々のセンスに毎年感嘆です。

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個人的にはシルバー&ホワイト系のデコレーションが好きなのですが
クラシックも捨てがたいです 笑

こちらのガーデンセンターはこの他にも、クリスマスプディングやケーキなど食料コーナーも充実しております。
ガーデンセンターに食料品コーナー?? と驚かれる方も多いかもしれませんが
季節によって、センターで育った野菜なども売られている事がありますし、
近隣の農家の方のお野菜や果物、乳製品やアルコール類なども売っていたりと
地方によってローカル色があって見てるだけでもとっても楽しいのですよ。

......................................................
*治療やセラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2014年10月以降のイギリス&日本での講座などの情報は→こちらから
*メディカルハーブを学びたい方の為のコース
「A Complete Herbal Medicine Course:リニューアル版」の詳細は→こちらから
*著書のご案内
 文化出版局「ハーブの薬箱」

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by PHYTOUK | 2014-11-19 19:28 | イギリス関連

博物館を楽しむ

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冬の期間(10月以降など)は多くのガーデンが閉園してしまっておりますが
この期間にも色々と楽しみを見つける事ができるかと思います。

その一つが「博物館めぐり」

大英博物館や大きな博物館ではなく
こじんまりとした博物館も沢山あります。
その中でも
Royal College of Physiciansビル内にある博物館では
では貴重な18世紀の植物学や薬草関連の本などの陳列の他、薬瓶や医療用具の陳列などもあって
薬学/医学歴史/薬草医学好きな方にとっても魅力的な場所かと思います。
こちらは薬草園もありますので(3月-11月予約制のツアーあり)夏の間は両方楽しめます。

もうひとつ
最近私も訪れていないのですが
The Royal Pharmaceutical Society Museum
 
イギリスの数世紀もの薬の歴史はもちろん
製剤をどのように作っていたかの資料やその道具そして
素敵な薬瓶などのコレクションの展示の他
レプリカの薬壷の販売や本の販売などもあります。
不定期ですがトークなども行われています。

これを書いていたら思わずまた行きたくなってしまいました 笑


*2月以降のイギリス&日本での講座などの情報はこちらをご参照下さいませ。
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by PHYTOUK | 2013-02-22 21:04 | イギリス関連

Afternoon Tea

*3月&10月の日本での講座、イギリスでの講座などの情報はこちらをご参照下さいませ。

好きな事の一つにお友達と一緒にお茶をする事、Afternoon Teaに行く事があります。
どちらも会社勤めの友人と休みが中々会わない私にとっては中々難しいのですが
それでも2−3ヶ月に一回ほどのペースで楽しませていただいております。
飲みに行ったりしないのもあって、この時間がほーんとうに
楽しみで楽しみでたまりません♪

実は私 「小麦」があまり身体に合わないので 
アフタヌーンティーに行くのには
かなりの勇気が入ります 笑
それでも 大好きなスコーンを食べたいが為に??
いそいそと行ってしまいますが。。。
帰宅途中では腹痛と頭痛や吐き気に襲われる悲しい運命です。

ここ数ヶ月で訪れたのはThe Berkeley Hotel
Pret-a-Portea afternoon tea と
そして The Langham Hotelの Afternoon Teaでございます。

Pret-a-Portea afternoon teaは
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ポール スミスの食器が好みです。
カナッペやサンドウィッチもなかなか凝っております。
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ケーキ類がその時々のファッションを象った
形で出てきます。
私はケーキ類が苦手なのでいつも食べないのですが
(何しに行くの?って いつも突っ込まれますが 笑)
ここではムースタイプを一つ頂きました。


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by PHYTOUK | 2012-02-20 00:30 | イギリス関連

本日はゆっくり

*3月&10月の日本での講座、イギリスでの講座などの情報はこちらをご参照下さいませ。

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本日は久々に家でゆっくり仕事。
この数週間 休み無く 研修。仕事、勉強に追われていたので
さすがの私の身体も悲鳴をあげはじめてしまいました。

体力がめちゃくちゃある方なのですが
持病の症状ががじわじわーっと出て来たときのあの感じ。。
足を一歩出すのも大変になってしまうので
大事をとって本日は 家にこもって事務仕事。

私の場合 10分前まですごく元気なのに
本当にいきなり 症状が現れちゃうので困っちゃいます 苦笑。

でもまあ
日本での仕事が迫っているのでちょうど良いタイミングです。
今からSkypeで仕事のお打ち合わせをさせていただいてから
講座様の資料を印刷して、ハーブ類を詰め替えたりしたいと思います。
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by PHYTOUK | 2012-02-17 19:00 | イギリス関連

Afternoon Tea

イギリスの楽しみと言えば ガーデニング、ミュージカル鑑賞、アートなど色々ございますが、私が楽しみにしている一つにAfternoon Teaがあります♪

仕事の間の「息抜き」として大好きな行事?なのですが
人気のある場所は数ヶ月前からの予約が必要でして
せっかく時間ができてもいざ予約となる時になかなか
取れないのが 残念なところ。。。

豪華なAfternoon Teaも素敵ですが
気軽にお茶といったら Cream Tea (スコーンと紅茶 )もいいですよね!

ここ最近(といっても数ヶ月に一回程度ですが 笑)行ったAfternoon Teaをご紹介いたしまーす♪

e0046112_5533571.jpgSanderson HotelのMad Hatters Afternoon Tea 
ここのホテル 外からみると本当に5つ星?と疑っちゃいますよね。
中に入ると別世界!
出来た当初はかなり話題を呼んだみたいです。
不思議な国のアリスのMad Hattersのお茶会をモチーフにしたAfternoon Tea
なぜか鉄瓶?で紅茶が運ばれます(これ今一かも。。すぐ冷めちゃうのが気になっちゃいました)


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by PHYTOUK | 2011-09-24 05:51 | イギリス関連

What's on

もっと色々な機関を利用して視野を深めたいなあと
常々思っているのですが 時間の調整をしっかりしないと
なかなか難しいですよね。それでもこの1月は仕事の合間を利用して
図書館やExhibitionにも ちょこちょこ足を運んだりしております。

先日は WELCOME COLLECTION
で展示中のHigh Society Medicine manを同僚ハーバリストのW穣と一緒に見に行ってまいりました。 
私は学生時代 まだネットがあまり普及していなかった頃
ここの図書館で色々勉強させていただいたいておりました。
最近ずっと使ってないのですがまた勉強をしに
利用したいものです。

e0046112_2314956.jpg図書館と言えば
The Royal London Hospital for Integrated Medicine内には
ヨーロッパ初のコンプリメンタリー医学関連の図書館として知られている
CAMLISがあるのをご存知でしたか?

ちょっとした調べ物をしたいときに利用価値が高い図書館です。
私は今回 ジャーナル類のチェックをゆっくりさせていただきました。
購入しようかな?どうしようかな と思ったりしていた
本をじっくり読んでみたり。図書館にいるとあっという間に時間が過ぎてしまいますよね。The Royal London Homoeopathic Hospital も同じ建物の中でサービスを提供されています。患者さんが帰りにご利用されている姿も見かけました。
さすがにホメオパシー関連の本は多く揃っております。
今回はやっぱり購入を検討してみようとかな?と
3冊の本のリストをお土産に?する事もできました。
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by phytouk | 2011-01-28 23:16 | イギリス関連

The Hop Shop (Castle Farm)

e0046112_532973.jpg 7月と言えばラベンダー。
今日は以前から気になっていたラベンダー畑を持つ農家&ショップThe Hop Shop に遊びにいってきました。このところとても良いお天気が続いていたのでもしかしたら時期が過ぎてしまったかも?と心配をしていましたが最盛期に間に合ったようです♪


家からは高速を使って45分程の距離。ロンドンの中心部からだと1時間以上はかかってしまうかもしれませんが、高速を降りてからすぐの場所なので行きやすいといえば行きやすいかな?
一本道の田舎道に入ってすぐに畑や牧場が広がる一角に
e0046112_5395757.jpg ラベンダー色の絨毯が
目の前に広がってきます。


e0046112_542491.jpgラベンダー畑以外にも農作物から牧場などをお持ちの農家さん。たまたま訪れた今日は ラベンダーDAYSという事で
お土産品や簡単なスナックを売るお店などもあって、スタッフの皆さんもとても急がしそうでした。



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by phytouk | 2010-07-12 05:52 | イギリス関連


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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多くの方に
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英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

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私が所属する
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IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

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Medical Herbalism: The Science and Practice of Herbal Medicine


セラピスト 2013年 04月号 [雑誌]


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