カテゴリ:HERB( 105 )

じっくり観察は楽しい♡Passiflora incarnata♡

e0046112_19493901.jpg
10月から2月まで雑用も兼ねて毎月の様に『英国ー日本』を行き来するスケジュールになってしまい
なんだか今自分がどこに居るのか混同してしまう事が多い毎日。

気がつけば12月となり、セラピールームでのクライアント様のご挨拶にも
「楽しいクリスマス休暇をね〜」なんて会話がが入るようになりました。

ちょっとこの数ヶ月は、「今。今日明日の事をこなすように頑張る」調で過ごして居るので、
年末を迎えるこの月になっても、来年度の事がピンと見えない状況です。
メルマガも秋から全然アップできていないなー(涙)

今年は春くらいからこんな感じだったので、仕事も減らし
毎日出来ることをコツコツとこなす中、
結構楽しめたのが「異常な暑さ」となった今年の夏の影響で
成長したパッションフラワーの観察♡

出版社に出す写真を整理していたら
パッションフラワー(Passiflora incarnata)の写真が異常に多いのを発見して
思わず笑ってしまいました。

昨年は開花直前の写真を撮れませんでしたが
今年は沢山撮らせてもらいましたよー
e0046112_19425313.jpg
今年は2株が庭ですくすく育ちました。
昨年デビューした1号
同じ年(2016年)に植えた種がなぜか2018年の春に
突然発芽して 笑
一年遅れて庭デビューした2号

e0046112_19434374.jpg
1号は昨年に比べて倍以上の蕾をつけてくれたけど、
2号はイマイチだった〜

蕾が開き始めたら一気に1〜2時間で開花する日もあれば、
半日以上かけてゆっくり開花する花もあったり、
夜をまたいで開花する花もあったり、
興味津々で観察できました。

e0046112_19443989.jpg

巻きひげの動きとかも面白いですよね〜
e0046112_19584708.jpg


e0046112_19481581.jpg
どこに巻きつけようかな〜って 
サーチしている感じが (笑)

後、お花の色もそれぞれ微妙に違って興味深かったです。


e0046112_19464609.jpg

開花直前にお花の色を蕾の割れ目からチラ見して楽しんだり 笑

e0046112_19563708.jpg


来年も沢山のお花を楽しませてくれるかな〜。
この秋には新しいハーブ種も購入したので、
来春がとっても楽しみ!
一部はすでにリスに盗まれていますが(涙)

e0046112_20264285.jpg

2019年4月の大阪での講座ではパッションフラワーもご紹介したいなあ。
(4月の講座に関しては12月中に色々まとめたいと思います💧)
12月の講座 ↓ ↓ アップが怠ってしまいすいません。。。
ただいま横浜のみ後一席お席が空いているようです。
他はキャンセル待ち受付中でーす。



2018年12月の日本講座予定:

講座内容やお申し込み詳細などはこちらの →⭐️  リンクをご参照くださいませ。

12月20日:福岡
12月21日:大阪
12月22日:名古屋(プライベート講座)
12月24日:神奈川



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内

[PR]
by PHYTOUK | 2018-12-02 20:27 | HERB

ハーブ/精油の気質を読み解く


e0046112_17472669.jpg

”芳香成分を電子座標系グラフで読み解く
”という
授業を行うアロマセラピーのスクールって英国にあるのかなあ?

資料としては過去何度かいただいたことがありますが

私個人は単品使い以外では正直図表を確認したりする事は殆ど無いのです。

…が、今回とある精油のブレンドをクリエイトした時に、

単品の精油の電子座標
     と

その精油他の数種とブレンドした時の変化はどんな感じ?」
と気になって、

Dropsmithさん →  のソフトを使いチェックしてみました。

今回使おうと最初に選んだ精油はメリッサ/Melissa officinalis

                 ↓ ↓ ↓



e0046112_07584217.png

メリッサの芳香成分を電子座標図で出すと
こんな感じです。

                  ↓ ↓ ↓



e0046112_07590165.png

Philippe Mailhebiau氏がお伝えされてるスタイルですと
       こちら       ↓ ↓ ↓



e0046112_07595842.png

モノテルペン系アルデヒド(Monoterpene aldehydes)が
46.37%含まれているロットの精油ともあってどーんと目立ちますねえ。

また約25%含まれているセスキテルペン炭化水素類(Sesquiterpenes)
も
良い仕事してそうですねえ。




メリッサだけで使う事もありますが


“ちょっと香りが強いかも”

というように感じる方も
私のクライアントさんの場合多いので、

今回は

メリッサ/Melissa officinalis

スィートマージョラム/Origanum majorana

ラベンダー/Lavandula angustifolia




均等にブレンドしてみました。

                 ↓ ↓ ↓

e0046112_08044013.png

でもってこちらがその図になります。




e0046112_19452954.png


こうやって見ると結構変化があって興味深いですよね。




ブレンドの香り自体はメリッサが結構やはり強く香るんですけど
Monoterpene alcoholsが増えた分、優しい香りの印象が強くなっております。



で、ここでやめればガラス磨きをする時間ができたのですが(笑)
気になっていたメリッサの精油の図に

4気質4体液とか四大元素そしてメディスン・ホイールを

書き込んでみちゃいました。
書き間違えていないかなぁ?
ちょっと見直しが必要かもですが
 💦

                  ↓ ↓ ↓

e0046112_08064186.png



こうやって書き込むと



へ〜〜っ なるほど。

という自分と



う〜ん??

というモヤモヤ感となぜか両方感じてしまいます。




何だろうこのモヤモヤ感???



多分このモヤモヤ感は
「植物」「薬草」としてのメリッサと

「精油」としての メリッサの違いってあるのかな??



と読み解いてみたくなってしまった ”モヤモヤ感”の わけです。




ああ、もうここら辺で本当にやめればいいのに

続けちゃう性分の自分が嫌!

 苦笑

以下 長くなるのでお暇なときにでもよかったらスクロールして見てください 笑




More/薬草(植物)としてのメリッサを読み解く
[PR]
by PHYTOUK | 2018-10-15 19:38 | HERB

植物の陰陽

e0046112_18244337.jpg

この一年大好きな本の翻訳監修作業を行っております。
今朝も朝は監修〜作業に当てていたんですが、
今日の監修部分は私も大好きな植物の陰と陽についてのセクション♬

植物を観察すれば自ずとどの植物が陰の性質を持っていて
どの植物が陽の性質を持っているか、
大体の場合。。。(←私はまだ修行中だから100%とは自信ないですが)
分かってきますが、
中には陰と陽の特徴両方を持つものもあります。
e0046112_18252000.jpg

ドライハーブになっている場合も
口に含めば陰陽の特徴があるのでそこからの観察も面白いですよね。

今回はセリ科のハーブ達の写真をいくつかアップしてみました。
陰の性質のハーブ
陽の性質を持ったハーブ
両方の性質を持つハーブ(使用部によっても異なってくるよ〜)

同じセリ科でも色々異なって面白いですよね〜

そしてどのハーブもとある症状に効果的だけど
性質が違う! と言うことは? 
同じ効能がうたってあっても
自分自身の体質や症状に合わせてハーブも選部と良いよ〜と言う事なのよね〜




e0046112_18172061.jpg
e0046112_18210803.jpg
e0046112_18220800.jpg
e0046112_18192161.jpg
e0046112_18121047.jpg
e0046112_18104755.jpg
e0046112_18530548.jpg



2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島
 満席 増席  
10月26日:山口 満席 キャンセル待ち受付中 →
10月27日:大阪 満席 キャンセル待ち受付中 →
10月28日:高知 高知の講座の詳細&申込はオーガナイザー 前田様まで
直接 お問い合わせ下さいませ。メールアドレス
morinoherbal640402★gmail.com(★を@マークに変えてお送りください)
10月29日:三重 満席 
10月30日:名古屋 満席 キャンセル待ち受付中   
10月31日:愛知(稲沢) プライベートグループ講座

2018年12月の日本講座予定:

講座内容やお申し込み詳細などはこちらの →⭐️  リンクをご参照くださいませ。

12月20日:福岡
12月21日:大阪
12月22日:名古屋(プライベート講座)
12月24日:神奈川



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内


[PR]
by PHYTOUK | 2018-10-12 18:58 | HERB

ハーブを使った飲み物/アルコール飲料

e0046112_17284581.jpg


最近のオーガニック志向&ナチュラル志向の
人気に伴って、ハーブが原料の一部となったお菓子や飲み物も増えて来た様に感じるこの頃。

ナチュラル系のショップさん以外にも
郊外のファームハウスなど、スーパーの一部などでも色々と興味ある商品を見かける事があります♡

ウチのご近所さんの
ガーデンセンターでも(英国のガーデンセンターって
大きい所はカフェやショップも充実しているんです)

果実酒 やちょっと変わった品揃えの飲み物が
ズラーッと揃っております。

Lyme Bay → のワイン類(トップの写真)
こちらの会社は果実酒がすごーーく豊富なんです!
ハーブが原料となってワインなどもあって眺めているだけで楽しいです。
はるーか昔に何種か飲んだ事あるんですが、記憶に残っていないのが残念〜

個人的にはネトルやカウスリップのワインが気になりますが、
絶対に外さない種をと言うのであれば
エルダーフラワーのスパーリングワインかなあ? 2015年にGreatTaste の賞を取っているワインです♡ →

エルダーフラワーは一般的に知られているハーブの一つで、そのフレイバーも好まれ易いことからジュースなど嗜好品飲料にも良く使われています。

e0046112_17391313.jpg

私個人はcider (リンゴや洋ナシが原料のお酒)に
エルダーのフレイバーが合わさっているドリンクも
大好きです。夏の季節に合いますよね。

e0046112_17380252.jpg

お次はですが、、中々チャレンジ系?
緑茶ミントのフレイバーのRum
アールグレイフレイバーの Gin

うーん ちょっとドキドキしますが試しに飲んでみたいかも。


e0046112_17311124.jpg

こちらもGin です。割とオーソドックスで
ラベンダー風味が楽しめるタイプですね。
もう一ほうはオレンジ。 さつまいもが原料となっております。
最近本当にGinが流行っていますよねー

スーパーでもほーんとうに沢山の種類のGinを
見つけることができます。
私個人も、カクテル様にGinでチンキ剤を作って
楽しんだりします♡

実はもっともっと色々他の種類もあったのですが、
後は皆さまが英国ご旅行される時のお楽しみ〜と言うことにして、
最後に、この日一番私と旦那さんの目を引いた飲み物は(お店にいらっしゃったお客様振り向いていらっしゃいました 笑) こちらです‼️

e0046112_17294723.jpg

ガーリックファームのガーリックビール 笑

これは.....ちょっと勇気いるかも。

でもきっと美味しかった?から
このお店のオーナーさんも置く事を決めたと
思うので、いつか試してみようと思います ⭐︎


2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島
 満席 増席  
10月26日:山口 満席 キャンセル待ち受付中 →
10月27日:大阪 満席 キャンセル待ち受付中 →
10月28日:高知 高知の講座の詳細&申込はオーガナイザー 前田様まで
直接 お問い合わせ下さいませ。メールアドレス
morinoherbal640402★gmail.com(★を@マークに変えてお送りください)
10月29日:三重 満席 
10月30日:名古屋 満席 キャンセル待ち受付中   
10月31日:愛知(稲沢) プライベートグループ講座

2018年12月の日本講座予定:

講座内容やお申し込み詳細などはこちらの →⭐️  リンクをご参照くださいませ。

12月20日:福岡
12月21日:大阪
12月22日:名古屋(プライベート講座)
12月24日:神奈川



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内

[PR]
by PHYTOUK | 2018-09-06 04:50 | HERB

英国メディカルハーバリスト3人の勉強会

e0046112_16551393.jpg
先日(といっても数週間前の話ですが)、
20年前にロンドン市内のハーブショップで一緒に働いていたメディカルハーバリスト仲間と
久しぶりに「ハーブトーク&近況キャッツアップ」の時間を楽しみました。

ハーブトークのテーマは
まさに自分達もその真っ只中(笑)という
更年期に関わるハーブの話

英国で2016年に使用が合法化されたCBDオイルの話。
Cannabis Sativa とCannabis Indica からのCBDオイルを英国のメディカルハーバリスト用の
サプライヤーから購入できるのですが、やはり周りでの実践ケースが少ないと
処方の際、躊躇しちゃうので、各メーカーの製品の違いとかケーススタディーを
色々交換しました。(こちらのトピックはまた別の機会にでもお話しできたらと思います)

e0046112_17322505.jpg

さてこの3人。
メディカルハーバリストになる為のトレーニングを受けた
機関がそれぞれ異なるのもあって、

集まると中々濃〜〜〜い 勉強会になります。


例えば今回のテーマの更年期

実際の患者様を目の前にしての処方をする場合とは
やはり若干勝手が違いますが、

自分が「更年期の時期に入っている患者さんに良く使うハーブ」を
あげてみると、、、

いやー 面白い。。。それぞれあげた
トップ3が違うんですよね。

元論、それぞれ学んだハーブの種類も違うのでですが。。。
(昔は欧州で何百年も使われてきた伝統的なハーブも学んだんですが 涙)
トップ10まで上げると、半分はほぼ同じ種類のハーブが入るんですが。

e0046112_17313343.jpg
ハーブって
国によってもポピュラーなハーブって異なるんです。
(これは私の講座でもいつもお伝えしておりますが)
そして、当然だけど同じ国でも、
学んだ機関によっても(指導者や学ぶハーブの種類によって)
違うんですよね〜
(A嬢と私は学んだ種類が似通っているので
トップ3も順番は違っても2種類ちゃっかりかぶっていましたが)


当然の事ながら、更年期というお悩みでハーブをお求めになられる
患者様も、個々の症状はもちろん、体質、その他の心身の状態や環境なども違うので
処方に選ぶハーブも患者様によって異なります。

なので、中々レシピを書くって難しいんですよ〜

『英国流メディカルハーブ』及び『続・英国流メディカルハーブ(電子書籍版)』(説 話社)
の中でもレシピを書かせていただきましたが、実際は同じ症例でも
個人に少しずつレシピは変わってくるものなので、非常に難しかったです。
只今こちらの本を一冊にまとめた増補改訂版を執筆中です

どのハーブを選ぶかって
その方の知識はもちろん
何よりも経験が基盤ともなりますので、

ハーブを学ばれた皆さん、
学んで愛用されている皆さまも
機会があったら仲間内で経験をシェアする勉強会を是非開いてみてくださいね!

私は日本のハーブをバンバン使っている皆さまと
(使って学ぶって大事ですよ〜)
メールなどを通し、いつも経験をシェアさせていただいております。

経験のシャア他、
私の勉強法で絶対に欠かせないのが
「植物観察」です♡
今年は時間があまり取れず、例年の半分くらいしか
フィールドやガーデンには行けなかったけれど、
逆にお庭やご近所のお庭のハーブ&植物の観察を楽しみました。
特にバッチフラワーエッセンスの植物達と仲良くなれたなあー
ここのところ、Doctrine of signatures(特徴表示説)関連の
翻訳本の監修をお手伝いしている事もあり、
植物観察も楽しさが倍増しています(学びも倍増)!


e0046112_18292036.jpg

例えば
今回 数枚の写真をアップしたAngelica archangelica
皆様はどんな時に利用されますか?

そして、このハーブの「どの部分」を「どんな状態の時に
どんな体質の方に」利用されますか?

植物の言葉(特徴)を理解することができ様になると
「なるほどなー」と納得できることが山盛りです 笑。
(私もまだまだ勉強中ですが)

あー書き出したら止まらなくなってきたけど
お仕事に戻らなくては行けないので、
本日はここまで♡


長文お読みいただきありがとうございました。


以下 10月の日本での講座のお知らせです。
ご参考くださいませ〜

10月28日 日曜日 の高知会場以外のお講座はただ今の所
全て満席&キャンセル待ちとなっております。
(お申し込みいただいた皆様本当にありがとうございます)
高知会場では「*呼吸器系の疾患&花粉症の症状などに役立つハーブと精油」
ご案内いたします。
詳しい内容やその他の詳細/申し込み等はオーガナイザーの前田様まで
直接お問い合わせくださいませ
メールアドレス
morinoherbal640402gmail.com(を@マークに変えてお送りください)



2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島
 満席 増席  
10月26日:山口 満席 キャンセル待ち受付中 →
10月27日:大阪 満席 キャンセル待ち受付中 →
10月28日:高知 高知の講座の詳細&申込はオーガナイザー 前田様まで
直接 お問い合わせ下さいませ。メールアドレス
morinoherbal640402★gmail.com(★を@マークに変えてお送りください)
10月29日:三重 満席 
10月30日:名古屋 満席 キャンセル待ち受付中   
10月31日:愛知(稲沢) プライベートグループ講座


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内


[PR]
by PHYTOUK | 2018-08-10 18:30 | HERB

飲用に対しての注意書きがあるハーブティー会社 


一ヶ月以上も間が空いてしまいました(汗)実は通常のフルタイムセラピー業務にプラスで、
大丈夫かな〜と 受けてしまった (苦笑)デスクワーク系の仕事の締め切りが
数個重なり秋まではかな〜り多忙な日々を送ることになりそうです。

そんな中、イギリスでハーブショップを営んでいる友人から
素敵なギフトを頂きました。

English Tea Shop からのTraveler Pack for Womenセット
このブランドこの数年で街中でも良く見かけるようになりましたよね。
日本も伊勢丹に確か何種類かが入っていたような?

紅茶やフレーバーティー、緑茶、そしてハーブティーも豊富なブランドです。
そしてオーガニックの商品も多し!

パッケージも可愛いので
ギフトでも人気みたいですね〜
今回のこのパッケージもパスポートサイズで
とっても素敵。
e0046112_19352772.jpg
ハーバリストである
20年以上の付き合いのこの友人からの贈り物には
いつも何か「特別な何かが隠されている♡」

今回はなんだろう〜〜とじっくり見て見たら
おおーありました ありました!


e0046112_19351086.jpg

黄色で示した矢印&ラインにご注目〜

「リコリスが含まれていますので、高血圧の方は多量の飲用をお控えください」

との注意書きが!!

おおおーーーーーー
素晴らしい!

リコリスってイギリスに売っているハーブブレンドティーに
かな〜りの確率で入っているのですが、
禁忌&注意事項が多いハーブなのに、注意書きを添えているパッケージって
私は今まで見たことなかったのです。

ワークショップやセミナーでは
機会がある毎にこの事をお伝えしておりましたが、
(リコリスって紅茶のフレーバーティーにも入っている事多いのに
高血圧で降圧剤飲んでいる方でも1日かなりの量を摂取する方もいるだろうし。。)

こうやって生産者側からの注意書きがあると
安全性も高まるし、
特に、ギフトですと、こういった注意事項をご存知ない方にお渡しすることも
多いでしょうから、とってとても助かりますよね。

なんだか嬉しいな〜

応援したくなっちゃう!

とちょっと嬉しい出来事でした。



2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島

10月26日:山口
10月27日:大阪 キャンセル待ち受付中
10月28日:高知
10月29日:三重  キャンセル待ち受付中
10月30日:名古屋  
10月31日:愛知(稲沢)


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
*著書のご案内



[PR]
by PHYTOUK | 2018-07-22 19:55 | HERB

エルダーフラワー Sambucus nigra Black Lace

e0046112_23465879.jpg
早いもので6月となりましたね!
この1週間は、いや、、この数週間は色々重なって
最低限のお庭のお手入れなどしかできておりませんでしたが、
それでもハーブたちはとっても元気に育ってくれております。

今朝はそんなフレッシュハーブを少しカットして
この季節にしか楽しめないハーブティーを楽しみながら
事務作業を行いました。

3年目で初めて花をつけてくれた
エルダーフラワーのフレッシュハーブティーも楽しむことが出来て至福です。
e0046112_23443159.jpg
エルダーフラワーといえば、、
オフワイトのイメージがありますが、
実は こーんな種類のエルダーフラワーもあります。
Black Lace 黒のレース と呼ばれています。
e0046112_23434067.jpg
あまり頻繁に見かけないですが、
薬草園や、植物園で見かけることが出来ます。
(園芸店でも)ピンクがかったのお花と黒みがかった色の葉のコントラストも
また素敵ですよね!
e0046112_23500828.jpg






2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島

10月26日:山口
10月27日:大阪
10月28日:高知
10月29日:三重
10月30日:名古屋
10月31日:愛知(稲沢)


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
*著書のご案内


[PR]
by PHYTOUK | 2018-06-02 00:20 | HERB

フラワーブレンドでホッと一息

e0046112_08274753.jpg

毎日寒いですね〜〜
まあ2月なので当たり前なのですが、
このところお天気もイマイチで気分もパッとしないので、
ハーブの在庫整理をしながら、
華やかな気分を楽しもうと、
愛らしいハーブのお花をゴソゴソかき集めて
こ〜〜んなブレンドを作ってみました

e0046112_08241600.jpg


お花畑みたいですよね〜〜

もう数種あったんですが、
(オレンジフラワーとかカモミールジャーマンとか)
たまたま最初に集めたハーブが12種だったんで
今回はこれだけでまとめてみました。


ヤロー
ブルーマロウ
メドゥスィート
ポピー
マリーゴールド
コーンフラワー
ローマンカモミール
ローズ
モナーダ(ベルガモッド)
エルダーフラワー
ラベンダー
ヘザー

となります。

↓ ↓ の写真にも書き込んでおきますね〜


e0046112_08264540.jpg

とりあえず、華やかさだけを求めて
かき集めたブレンドですが、

消化器系
泌尿器系
呼吸器系
に役立つハーブと
精神面ではリラックスに、そして月経のトラブルなどにも
活躍するハーブとなっています♡

味はどうなんだろう〜〜

と、ドキドキしながら浸剤にしてみました。

e0046112_08271209.jpg

まず最初に水色の美しいで
目を楽しませてくれます。。。
その後は(ごめんなさい写真撮り忘れちゃいました)
薄い赤ワイン色の素敵な浸剤となりました。

お味の方は、ほんの少しの酸味を舌に感じつつ
程よい苦味と、その中にラベンダーやローズの良い香りが♡楽しめる
期待以上のお味でした。

で、、、私の体の中では
何よりも利尿作用が最初に、
そしてかなりパワフルに働いてくれました 笑
その後に消化器系かな??
すごく胃が軽くなりました。
そして最後にリラックス〜♪

何も期待せずに、まさに気分のおもむくままに作ったブレンドですが
楽しく頂くことができました。

これとは別のお花中心のブレンドハーブティー
(もう少し一般受けする味に調節して)を作って
大切な友人などにプレゼントしたくなっちゃったなぁ〜〜

こういった形で作るブレンド大好きなんで
忙しい時にスイッチが入ると大変です 苦笑 💦

とりあえず。。。ハーブ在庫整理を
終えてから時間を作りたいと思います♪


*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。


[PR]
by PHYTOUK | 2018-02-11 09:04 | HERB

咳緩和と二次感染対策用ハーブ&精油

e0046112_04215547.jpg

クリスマス前のこの時期って、風邪が流行りますよね〜
クライアント様の多くも、
11月の中旬くらいからずーっと風邪で苦しそうな方が増えています。

私も一瞬ひいたかな??という時期もありましたが、
ちゃっちゃとハーブ対策して2日で元どおりとなりましたが、

我が家には風邪ひきさん一人、、

旦那さんが毎日咳き込んでおります。
TV見ながらソファーで 朝の4時まで仮眠!!とか(ため息)
ほぼ毎晩。。。

いつも常備ストックしている
免疫アップ風邪対策用のチンキ剤も飲んで入るものの、
全くもって、治るような体調管理していないんだもんな〜〜
なので「そりゃ治らんだろう〜」と傍目に見ているのですが、

それでも、
さすがに2週たっても咳が治らないので、
新たに、咳緩和用のハーブチンキ剤ブレンドと
持ち運びできるようの精油ブレンド
作ろうと思い立ちました。


風邪対策って個々によって症状も違うので
これ一本!というレシピというよりは、
症状に合わせてクリエイトをした方が良いですよね♫

e0046112_07314263.jpg
今回は
「咳止め緩和ハーブ効果強め
ブレンドにしました。なので、うっかり間違って
連続して飲み続ける間違えがないように、10日間分の容量しか作りませんでした。

旦那さんは
風邪を引くと必ず「鼻炎」「咳」の症状が出ます。
鼻炎は慢性なので、風邪によってちょっとひどくなる感じ。
最初の1週間は何を食べても味がわからなくなり、
鼻がグズグズ。。。
そしてその後は咳がひどくなるパターン。

今回はこの後半部分の「咳」と「鼻炎」にフォーカス。

e0046112_07305042.jpg
で選んだハーブは

Tussilago farfara コルツフット葉
Thymus vulgaris タイム
Marrubium vulgare ホワイトホーハウンド
Inula helenium エレキャンペイン
Hydrastis canadensis ゴールデンシール
Glycyrrhiza glabra リコリス

本当はPrunus serotina ワイルドチェリーバークも使いたかったのですが、
在庫を切らしていたので、代用で
3日間だけ、スケジュールⅢのハーブの
Datura stramonium ソーンアップルも使います。こちらはハーバリストの処方が必要なハーブです

もし自分が風邪をひいた場合は
全く違うブレンドになりますね〜

e0046112_05215152.jpg

私は熱と喉、節々の痛みだけという症状が多いので
Phytolacca decandra ポークルート
Eupatorium perfoliatum ボーンセット 
そしてヤローなどがメインのハーブとなります。



今回のハーブブレンドチンキ剤は、一回5mlを水で薄め、
一日マックス5回まで利用ですますが、

クリスマス時期は移動も多い時期なので、
ハーブを飲めない時で咳が出てしまう事を考えて

バックアップ用に精油のブレンドも作りま〜す。

・ホテルなどではマグカップやお風呂にはった熱いお湯に
 数滴精油を少し垂らしてお部屋の空気の殺菌に

・移動中はロールオンタイプにして胸部に塗って咳の緩和に
(肌の弱い方や、妊娠授乳中、乳児や幼児には向かない精油も入っていますが
今回は特に持病もない大人で、部分のみに/日光の当たらない部分に使うので、
5%濃度でブレンド予定)

こんなイメージの精油ブレンドです。

Cinnamomum camphora ラヴィンサラ
Cupressus sempervirens サイプレス
Melaleuca alternifolia ティートリー
Mentha × piperita ペパーミント
Citrus limon レモン

今回、ペパーミントは効能よりも、香りの調整の為に
利用しています。


せっかくなので先日ご紹介したDropsimithのデータベースを使って
ブレンドを見て見ましょう。

データーベースに入力したこの精油のブレンド効能や使用例は以下 ↓ ↓ ↓ 様になります。


e0046112_07501290.png


そしてこちらのデータに入っておる精油を使った成分表と
効能一覧は ↓ ↓ ↓ になります。

e0046112_07510747.png


そしてこのブレンドを、
Franchomme氏と Pénoël 氏の資料を使った
「電子座標図」に当てはめると

こーんな感じです。

e0046112_08002831.png



そしてPhilippe Mailhebiau氏のトライアングル位置ずけにて
見てみると、、、こんな感じです〜


e0046112_08074268.png




この様に図表で見ると楽しいですね〜

旦那さん、、、ソファーのうたた寝や薄着を改善して(笑)
しつこい咳。。早く良くなってほしいです。。





*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


[PR]
by PHYTOUK | 2017-12-18 08:29 | HERB

自分にとってちょっと特別なハーブ

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

自分の中で、すごく気になってしまうハーブって
いくつかありませんか?

私は、お庭がある今のフラットに引っ越した時に
"絶対にお庭に植えよう"と決めたハーブの一つに

Agrimony アグリモニー があります。


メディカルハーブとしてはメジャーなハーブではないので、
日本ではあまり見かけないと思いますが、
最初にこのハーブに出会った瞬間から、

長く寒い冬が終わり、
新緑が増える時期に、
大地から力強く成長し、
硬くぎゅっと閉じていた緑の蕾から
少しずつ少しずつ、まるで黄金の光の様な
宝石の様な美しい
黄色のお花の色が見え始め、
順番にゆっくりとそして仲間を増やしながら
可愛らしい花をつけてくれる様子に

ああ、このハーブと一緒に暮らしたいなあと
まさに「惚れて」しまいました 笑。
e0046112_20183590.jpg

アグリモニー
英名/Agrimony

学名/Agrimonia eupatoria L.

和名/ヨウシュキンミズヒキ

バラ科キンミズヒキ属 


主な薬理作用は、穏やかな収斂、穏やかな苦味強壮、消化促進、
胆汁分泌促進、利尿作用などがあります。

消化不良から、食欲不振、下痢など、様々な消化器系の疾患に使えるこのハーブ、
「あ〜なんか消化力が落ちているな」という時に毎日のお茶にして飲むのも
オススメです。飲みやすくする為に、ジャーマンカモミールなんかとブレンドしたり、
脂っこい食べもの後に特に消化不良であれば、セージとのブレンド、
お腹が張ってしまう方には、タンポポの根やキャラウェイなんかとのブレンドもオススメです。

自分の著書である「英国流メディカルハーブ」(説話社)
リンク → 説話社英国流メディカルハーブ」
のアグリモニーの項目にも
書き留めましたが、

バッチ博士が発見したフラワーエッセンスのひとつとしても使われるハーブです。
フラワーエッセンスとしてのアグリモニーは
「人々の中にいるときには陽気にふるまっているけれども、心労を内に隠して不安や心配を言えずに飲み込んでしまう人」
のエッセンスとの事。
e0046112_20371764.jpeg

ホワード(上野)七歩子さんのご著書
「フラワーエッセンスヒーリング―バッチの花療法 光の中へ」(説話社)
にある”アグリモニー”の項に
以下の様に紹介されています。

<エッセンスが必要な状態>
人に言えない心配がある。
周囲に気を使いすぎて内面が消耗している。

<エッセンスで得られる効果>
抑圧されていた感情を解放し、心が安らかとなる。
本当の自分とつながり、落ち着きを持てる。


自分自身はエッセンスが必要な状態には
どうやらあまり思い当たらないのですが、
(心配は数えられないほどあるけれど、ぜーんぶ
相談しちゃうタイプなんで 笑)

本当の自分とつながり、という言葉に
なんだか魅力を感じます。



このハーブはカルペパー氏の
"Culpeper's Complete Herbal"
もちろん紹介されている、イギリスでは
古くから使われているハーブです。


支配星:蟹座にある木星
ホット1&ドライ1(ホット&モイストで紹介されている方もいらっしゃいます)
温める → 肝臓/脾臓/腎臓/関節
浄化 結合(穏やかな収斂=結合&乾燥)の作用があるハーブとして
紹介されています。

うちの庭は、
この様に「惚れてしまった」ハーブが中心なので、
華やかさはないのですが、
でも、お花の季節には本当に本当に姿形を見ているだけで心が安らぎます。


[PR]
by PHYTOUK | 2017-08-31 20:38 | HERB


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
Aromatique
広島でご活躍の
セラピストAYAKO様のHPです。

フラワーエッセンスの癒し
フラワーエッセンス、レイキ、アロマを用いたヒーリングをされているあやさんのブログです。

フォロー中のブログ

香港に居るよ
planet*plant...
Forestvita v...
住所不定 海外生活忘備録
ろんどんらいふ
パリでリラックス
オーガニックライフ
チビ猫のロンドン冒険日記
よねごんのつれづれ日記
せらぴすとDiary
英国メディカルハーバリスト
なちゅらる
Dream
英国式ベビーマッサージク...
ポートランドスタッフぶろぐ
NOYAU et cet...
イギリス ウェールズの自...
Flower Essen...
HERBS FOR JA...
Herbs for Ja...

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
more...

カテゴリ

全体
HERB:トリートメント案内
AROMA:トリートメント案内
MASSAGE:トリートメント案内
トリートメント場所案内
マッサージ前後の注意事項
割引について
イベント案内
ワークショップ&教室:UK
ワークショップ&教室:日本
執筆活動案内
コースについて
独り言
プロフィール
HERB
基材紹介
AROMA
自然療法
ガーデン

ベーチェット病
その他
イギリス関連
過去のイベント
過去のワークショップ&教室 
MATERIA MEDICA
ハーブ育成
大震災復旧イベント
France
自然療法ツアー
リフレクソロジー
植物
フラワーエッセンス

ライフログ


Principles and Practice of Phytotherapy: Modern Herbal Medicine


The Encyclopedia of Medicinal Plants (Encyclopedia of)


The Practice of Traditional Western Herbalism: Basic Doctrine, Energetics, and Classification


Culpeper's Medicine: A Practice of Western Holistic Medicine


A Modern Herbal


Medical Herbalism: The Science and Practice of Herbal Medicine


セラピスト 2013年 04月号 [雑誌]


ミセス 2013年 04月号 [雑誌]


英国流メディカルハーブ


ハーブの薬箱 英国流、メディカルハーバリストからの提案


セラピスト特別編集 精油とハーブのブレンドガイド


家庭画報 2014年 04月号 [雑誌]


家庭画報 2015年 01月号 [雑誌]


家庭画報 2015年 08月号 [雑誌]

タグ

最新の記事

じっくり観察は楽しい♡Pas..
at 2018-12-02 20:27
ご参加本当にありがとうござい..
at 2018-11-06 20:45
ハーブ/精油の気質を読み解く

at 2018-10-15 19:38
植物の陰陽
at 2018-10-12 18:58
ハーブやアロマを生活や仕事に..
at 2018-10-11 05:23

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
スクール・セミナー

画像一覧