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カテゴリ:独り言( 110 )

ご参加いただき本当にありがとうございました。

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4月23日から28日まで熊本から始まり、
大阪、東京、茅ヶ崎、宮城(山元町)、そし恵那(岐阜)と
訪れさせていただいた日本滞在も無事に終え、
先日英国に戻ってまいりました。

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FBでもアップしておりましたが、
今回もご参加いただいた皆様と、毎日とても楽しくそして
沢山の発見とワクワクがあった日々となりました。

今回も多くの皆様に各会場にご参加いただき本当にありがとうございました。
またオーガナイズいただきました皆様、とってもお世話になりました!

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『ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ』
では、パート1&パート2ともに沢山の試飲を行い、
普段は見逃しがちなハーブのキャラクターや、「テキストや本のみのお勉強では気づくのが難しい」その時々のハーブの質や味や効能などを皆様でじっくりと学ぶ機会を儲けることができました。

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「ハーブのカラーボトル作り」も今回で何回目?となるのかな?
いつ行っても楽しいこちらのワークショップ♡
私が英国/フランスからハーブをお持ちしての講座は今回で最後となりました。
次回は11月に名古屋で行いますが、ハーブ全て日本にて仕入れる形となります。

毎回少しずつ異なるカラーを楽しむことが出来ますが、
今回も「ご参加いただいた皆さんならでは」の素敵なボトルたちが出来上がりましたよ〜

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西森ファームさんで行った「 ジャーマンカモミールを摘み・飲み・学び楽しむ 」も
とっても楽しかったです。
この日の為にジャーマンカモミールの蒸留水をたっぷりとご用意してくださった
オーナー様ご夫妻に大感謝!

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実はファームでのイベントって生まれて初めての経験でして、


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「里山」そのものの、美しい山あいの土地に朝からワクワクしっぱなしでした。

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そして、今回は特定非営利活動法人ノワイヨノットハーバルアーツ NOYAU KNOT Herbal Arts
「鎮守の森ハーブガーデン」の応援イベントの一環として、宮城県 山元町にある普門寺様にて『ハーバル&アロマティック講座 in 東北』を行わせていただきました。
ご遠方の方も含め沢山の方々にお越しいただけ、本当に嬉しかったです。

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これからまさにガーデンに向けての本格的に活動ができる季節です。
こちらのプロジェクトでは随時ボランティア様を募集中でございます。
ご興味のあられる方、ぜひ → のFBページもご参照くださいませ。


次回の日本での講座は11月となります。
11月7日 東京(プライベート講座)
11月8日 名古屋「ハーブのカラーボトル作り」
11月9日 稲沢/愛知(プライベート講座)『ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ』パート2
11月10日 大阪 『ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ』 パート1(予定)
11月11日 東京(打ち合わせ中)
予約開始は会場が決まり次第随時こちらでもアップさせていただきますね♡




🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
ただいま2020年3月の講座をお受付中です(6〜7月には日程がフィックスとなりますので
その前であれば1〜2箇所のみとなりますが開催可能かと思います)お気軽ご相談くださいませ♡

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講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
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by PHYTOUK | 2019-05-02 20:03 | 独り言

台北に遊びに行ってまいりました。〜植物検疫で証明書を貰い薬草を持ち込む〜

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皆さまこんにちは〜
タイトルにある通りに内容なのですが、
先週念願であった台北に遊びに行ってまいりました。
ロンドンからは直行便で13〜14時間かかっちゃうんです 汗
今回は香港経由(一泊して香港も楽しみました)をチョイス。

中学生の頃からず〜〜〜っと行きたかった場所の一つですが、
やっと念願が叶いました。が遠かった〜〜 笑

今回は薬草が沢山売られている 
青草巷&迪化街も訪れましたよ〜
今回は時間が無かったので行けなかったけど、
機会があれば、薬草の生産地などにもぜひ訪れて見たいな〜

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私は時差ボケによって胃腸が動かなくなりやすいのですが、
連日の台湾の美味しいグルメ巡りで
かなり胃腸は悲鳴中。

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それでも食べておきたい気持ちがあるので 笑
今回もしっかりと薬草茶にお世話になりました。
(前回香港でも薬草茶に救われた 笑 やはりその土地に合ったものが自分には
しっくりきます。)

『苦茶』

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苦い。。。苦いけど胃腸がすごくスッキリします。
ずっと合った胸焼けがお茶一杯でかなり改善♬
飲んだ瞬間に思わず顔をしかめちゃったら薬草売りのおじさんに
笑われました。

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今回せっかくなので
英国に薬草を少し買って持って帰ろうと、物色。

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ただ、帰国する前に一旦日本に立ち寄るので植物検疫を受けなくては行けないのよね〜
(12月に行った「虎の巻」でもお伝えしましたが、日本へ植物を持ち込む際、
商品の形によって(お茶などの加工がされていない場合など)
植物検疫での証明書が必要になるんですよねー。

今までは乾燥であれば大体においてスルーして貰えていたんですが、昨年10月より
購入国での植物検疫検査証明書/Phytosanitary Certificateが必ず必要になる形となりました。

今回は迪化街にて乾燥の薬草/生薬を量り売りで購入。
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沢山のお店があり、ググるとお勧めというお店も出てきてますが、
今回は現地の言葉が出来ない客が、それも少量の買い物とあり、
声をかけやすい、優しそうな店員さんを探して 笑
ウロウロして見ました。

こちら「正元参薬行」さんにお邪魔しまた。

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他のお店のように呼び込みもされていなかったのが決めての一つと。

ご主人?店員さんが黙々とお客さんへの薬草の袋詰めなどをされていて、
それでいて自分の拙い中国語の挨拶に、一旦作業の手を止めて、
はにかむようにニッコリ英語で返してくれて(笑)

この方なら筆談と簡単な英語でオーダーできそう!!と
心を躍らせて買い物させて頂きました。

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実際、日本語の漢字表記だと若干表記が変わるんですが、
でも実際の品モノを見せて確認してくださったので
とても助かりました!
ものすごく親切〜〜
お名前をお聞きしておけばよかった。

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希望の量も実際に秤でどのくらいの量になるか
見せてくれながら、大丈夫??と一回一回確認してくださる
嬉しい気遣い。涙が出そうです。

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無事お買い物を完了。

今回はせっかくですので

『個人使用の乾燥した漢方薬の材料ともなる薬草を持ち込む場合の手続き』の参考になればと、
以下に手順なども含めメモ残しておきますね。

日本薬局方に収載されている薬草(生薬)を商売の目的等で輸入される場合の手続きはまた異なりますのでご注意ください。


実はですね〜 
購入国によって日本への輸入&持ち込み規制リストが異なるんです。
台湾の場合はこちら →

何が検査対象になるかや、持ち込めないか
他の国の対象リストの詳しいチェックを
渡航前にこちらで → 
調べておくと安心できますよ〜。

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さあ〜 リストのチェックも確認し、
購入も済まれたら、

①購入した品を持って空港内にある動植物検疫所(Animal &plant quarantine) にて検査証明書を発行してもらいます。
桃園国際空港の場合は1Fに動植物検疫所があります。
*今回は量り売りで購入した為、小袋に名前の記載が無かったので私の場合は事前に
中国名と学名を記載したメモを用意しました。

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*今回は桃園国際空港でのケースとなります。
台湾の他地方の空港にも動植物検疫所があるかどうかはご自身でご確認くださいね。

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②こちらの空港での当日お世話になった検疫所の係員の方は、
日本の植物検疫のシステムの強化改定があった事をご存じなかったので
「通常乾燥した植物であれば問題ないと思うんだけど〜」との事で
(日系の航空会社のカウンターの方は全くこの件に関してはわからず)
「証明書いらないでしょ?」と言われましたが、実は改定があった事を伝えたら
「そうなんだ〜」 やや納得しない感も見えましたが、快く証明書を作ってくださいました。
免税店で購入したものや少量のお土産品でも同等の検査が必要になりますよ〜


*実際に10月1日に台湾から日本に今まで問題なかった植物(果物類)を
持ち帰った方が税関で没収されていますとの事も台湾在住の方より教えて頂きました。

...........................


台湾の場合「証明書」は空港の動植物検疫所で無料で発行して貰えますが、
このシステムは国によって全く異なります。

英国の場合、動植物検疫所は品によって検疫所が分かれていますし、
空港では行われず事前に。検疫所に品を郵送して検査して貰う為の登録を行ってから
(これがまた面倒なんですが)
その後、品を送り検査証明書を発行して貰う(有料)システムです。
証明書発行までに数週間かかるので旅行者には全く向かないんですよね。

...........................

④無事証明書を発行して貰えました。
自分は手荷物で持ち込む形で日本に持って行きました。

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日本到着後は

入国審査 → 輸入植物検査(植物検疫カウンター) → 税関検査

と必ず税関検査を受ける前に植物検疫カウンターで輸入検査を受けてくださいね〜

証明書と品物を植物防疫官に提出します。
輸入検査に合格すると、「植物検査合格証印」を貰えまして、これで無事「税関検査」を受けられます。

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...........................

⑤手順は踏みますが、せっかく購入したお土産ですから
面倒くさがらず手続きされますと「税関での没収」も免れますよ〜。

ちなみに各検査の手続きは、商品の数や量にもよりますが、
私の場合少量だったので

台湾での検査証明書手続きには10分もかからず。
日本(中部国際空港/セントレア)では2分もかからず。

でしたよ〜〜。

とは言え、、混んでいる場合もあると思うので
時間には余裕を持っておいてくださいね。


皆さまの旅のお土産購入の際の参考になれば幸いです。



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by PHYTOUK | 2019-02-28 02:11 | 独り言

感謝を込めて:素敵なクリスマス&良い新年をお迎えください。

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早いものでクリスマスのご挨拶をさせていただく時期となりました。

今年も、ロンドンでは多くの皆様にセラピー&セッションをご利用いただき、
そして日本でも沢山の方々にサポートを頂きながら、
講座やワークショップにて植物療法のお話を皆様とシェア出来たこと、
心より御礼申し上げます。

Herbal Healing は12月19日〜25日は日本での今年最後の講座の為
ロンドンでの営業はお休みとなります/
他、年末年始の休業日は下記の通りとなります。

12月26日 28日 30日
2019年 1月1日
新年は1月2日より通常通りのサービス開始となります。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれも体調などお崩しになられぬようお気をつけくださいませ。

楽しいクリスマス、良き新年をお迎えください。

Herbal Healing RIEKO OSHIMA-BARCLAY



by PHYTOUK | 2018-12-19 07:01 | 独り言

学生時代の参考書の整理整頓

今後も皆さんの笑顔を見ることが出来る様に
精進したいと思います! イースターの休暇を利用し掃除も兼ねての
整理整頓中です。

実は2〜3ヶ月に1回は大掃除をして
要らないものを処理したりします。

今回はこのところ行なっている監修のお仕事関連の書籍と
日常の仕事の必要資料などを中心に取り出しやすくする為に
全ての本を本棚から出してみました!

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懐かしい本も沢山出てきました〜

学生時代に使っていたテキストや書籍は
かなーーり 処分したけど、
センチメンタルな部分が邪魔をして(笑)
数冊は残しちゃってます。


資料としては改訂版や最新版を使いますので
必要ないんだけど、

学生時代、本を読んでてそのまま抱えて眠っちゃった思い出とか 笑
辛くって涙した 暗いーい思い出 とか 爆笑
今となっては懐かしい思い出なんで捨てられません〜

整頓していて思い出したんですが、
学生時代使っていた薬草関連の本は
実はたった2冊。。。(植物成分/薬理関連は除く)
なんです。 ↓ ↓ ↓

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その内1冊は、最終学年の時の後期に手にしたので、
ほぼまあ British Herbal Phamacopeia 1冊のみで過ごしたんですが。

基本学生時代の薬草の授業は
「自分でまとめる」が主であって
特に参考書とか無かったんですよね。。。

自分でまとめた薬草ノートは今でも
宝物です💕(ハンドライティングなので汚すぎてお見せできませぬが)

卒業してから数年後に
いきなり薬草学のテキストをカレッジが作ったと聞いて
「ウキーっ⁉︎」 ってなったのも今は懐かしい思い出 笑

あ、もちろんそのテキストもバッチリ
持っています 笑

ちょうどその頃に卒業生の先輩方が
色々な参考書を執筆出版してくださり、今もお世話になっております。
(学生時代に欲しかった〜〜涙)

基本学生時代は「英国の薬草とヨーロッパの薬草」がメインで学びましたが、
卒業後に「英国以外の薬草の本」も沢山購入しました〜

今では旅行に行くたびに
その国の本屋をのぞいては植物関連の本を買うのが趣味となっております。

本棚終了したら
資料棚だ!
ついでに材料の整理もしたいな。

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さ! 引き続きの整頓頑張りまーす。



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by PHYTOUK | 2018-04-01 18:51 | 独り言

本年も宜しくお願い申し上げます。

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皆さま、少しご挨拶が遅れてしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

本年も皆様のお役に立てる様に
しっかりと初心の気持ちを忘れずに
仕事にそして学びに精進していきたいと思っております。

そして、ずっと迷って答えを出す事を先延ばしにしていた事にも
しっかりと向き合いたい年にしたいなと切に願っております。
まずは、、、年末から始めた要らなくなった
書籍や物の処理を早く終わらせなくては〜〜💦
ゴミ袋2個分を処理してもまだまだ出てきそうです。
特に本は思い出が多いので、処理に迷いが出てしまいます。。。

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年末年始は日本でリフレッシュさせていただき、
今年は1月4日からの仕事始めでした。

クリスマスから年末に流行った風邪がかなり
ひどくなってしまった方も多かったようで、
本格的な仕事開始の前のご体調管理をされている方も
多いようです。
私自身も、帰国後の時差ボケも少し残っているので
体調を崩さないように気をつけながらの仕事始動です。

皆様、どうぞご無理の無いようにご自愛くださいね!

相変わらず、のんびりのペースでのアップではありますが、
ブログやFBでもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

4月の日本の講座の申し込み開始も1月から開始された箇所も数件ございます。
ご興味のある方は是非こちらも → 
のぞいてみてくださいね!





by PHYTOUK | 2018-01-07 20:32 | 独り言

選択をする時(長文注意 笑)

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今回はちょっと長文です 笑
書きたいなって思う時にはとっても長文となってしまいますが
良かったらお付き合いくださいね!

今回のブログは
私も大ファンのビューティスト 入江円香さんのBlog →
《人気ブロガーの美容ブログ》と《専門的美容家》どの情報を信じたら良いのかわからない!
のブログ記事を拝読させていただき、インスパイアを受け、

ハーブ&アロマの世界でも同じ事多いなな〜と思い
綴らせていただきました。


ハーブやアロマセラピーの世界って
色々な選択肢がありますよね。

精油もハーブも
本当に数え切れないほどの会社が
世界中にありますし、
それぞれの会社の持つ哲学や
商品への拘りも異なります。

「何処のメーカーの商品がおススメですか?」

という質問も良く受けますが、
どの精油やハーブが良いかは
使う方の好みから
拘りから
予算まで色々異なるので

私からはなかなかお応えするのが
難しく感じます。


ワークショップなどで
私が使う精油やハーブを見た方の多くが
「ここのメーカー(その日のワークショップ持ってきた商品メーカー) の品は良いですか?」

とお問い合わせ頂く事も多いです。

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私自身が大ファンのメーカーさん
自体も数多くあり、
使える機会がある場合はなるべくお気に入りの
品を使う事も多いです。

然し乍ら、「時と場合」によっては

「好みでは無いがそこのメーカーの物しか売っていない場合」
「授業内容から、便利なのでもってきた場合」
「香りが好きで持って来た場合」

など、目的、予算などによって
その時のベストであるチョイスにて異なる
メーカーのモノも使っています。
なので皆さまにも、
私の好みに合わせず、紹介されたものだけではなく、
自分の目的と好みに
合わせて納得できる物を見つけてみてくださいと
お伝えする事も多いです。

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スクール出たての方は、
そこのスクールで勧められたメーカーの品を
使う事も多いでしょうし、
割引率が良いメーカーさんから買われる場合も多いと思います。

ずっと同じメーカーさんの品しか使わない!
という方もいらっしゃれば、
色々違うメーカーの品を試される方も多いかと思います。

ここで言えるのは
「自分で試し比べをしない限り自分で選ぶ、選択するスキルを磨いたり、自分の好みを探求出来ない」
という事でしょうか?



失敗も時にはあるかと思います。
私自身、

“このメーカーは名前が売れているから”
“ここは大きなスクールが使っているから”
“知人に勧められたから”
と言った理由で購入したけれど

なんかしっくりこないな?
とか
質が信用できないなあ

など 自分には向かないなあと
感じた事も数え切れないほどあります。

他にも、

栽培収穫方法も蒸留方法も
素晴らしいけれど、その会社の製品
使うとなれば、自分が使いたいと思う品は限られるかな?

と言った事も多いです。

これって、セラピー、セラピストを選ぶ時や
受けたいと思う講座を選ぶ時にも
共通すると感じますが、

自分にとってはしっくりと来るセラピストやセラピー、
または、講座内容も、他人にとっては
ちっともプラスの方向に行かないって
時も多々ありますよね!

ましてや
ネット社会に流れている莫大な情報から
自分にとってプラスになる得そうなモノを
「選択」する事ってすごーく難しく感じる方も
多いと思います。

自分のとってプラスになる情報を選択できるように
なるのは時間もかかるでしょうし、
時にはその選択が失敗という事も出てくるかと思います。

でも、
その選択がプラスになるかならないかって
自分自身のタイミング(たまたまその知識が自分には使いこなせない時期など)
にもよると思いますので、
色々な角度から物事を見て見ることも
とても大切かと。。。
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私自身も
セラピスト向けセミナー、そして国際カンファレンスなどに参加し続けていますが、
どのセミナーやトークを聞きに行くかは、
この世界で国際的に名が通っているスクールや講師のお話だから、
といって「名前」で決める事はありません。
(学生上がりから数年は有名なスクールのセミナーにもよく行きましたが)

自分にとって興味がある研究内容か? トークか?
はもちろん、

もし、研究内容などが入るトークの場合、

自分に使いこなせる内容か?
自分の国で使える材料を使った研究内容か?
講師自身が自分で行っている研究発表なのか?
講師自身が行っているセラピーの実施内容からの発表なのか?
何人くらいを対象にした発表なのか?

などもじっくり検討してから
お話を聞くかどうかを決める事も多いです。
(あるいはこれらをしっかり頭に入れた上で拝聴します)


基本、私自身は
「その方自身の手で、処方、施術、あるいは研究を行なっていて結果を見てきている」
その道の専門家となる教育を受けていらっしゃり、実践派でいらっしゃる方の
お話や発表」に興味を覚えます。有名無名は気になりません。

またセラピストさんを選びたいときも同じく
有名=手技が素晴らしい という場合も多いですが
私自身にとっては、
「自分に合うか」「の自分にどんなセラピストさんが合うか」
が何よりも大切だと感じています。

セラピスト経験値が少ない方でも、
生まれ持った才能に長けている方も多いですもの!
(知識や手技は大切だけど、それだけ求められているわけでない世界ですから)
実際にこの夏、
「全然まだ自分の実力に自身がないんです」とおっしゃるセラピストさんに
偶然にも、世界的にも著名なBさんとご一緒の時にお会いしたのですが、
その方が持っていらっしゃる 雰囲気、動き、声、全てがもう
Bさんと私の心をグッと掴んでおりまして 笑

「私たちには無い生まれ持った素質だよね〜」 って

感動した事を覚えています。

自分が不調になった時(急性の)はおそらく
いつも通っていて、自分の身体をよく知ってくれている
セラピストさんに施術をお願いすると思いますが、
リラックスへのセッションを頼むなら彼女にぜひお願いしたいな〜
( ↑ これも選択 )

ネットの情報や他人からの情報だけで選択するって本当に大変ですが
実際にお会いしたり、見たり、聴いたりという機会を作るのもこれまた簡単では無い事です。

でも、私はできる限り
自分で自分の希望の選択をできるように、情報だけに埋もれないように
色々な方、色々なメーカーさんに
出会う機会を作り続けて行きつつ、
自分の知識も偏りなく柔軟なアップデートをし続けたいなーって
願っています。


円香ちゃん、、、素敵なブログアップに感謝です!
こうやって見つめ直す時間も、、自分にとって大切なのでとても嬉しかったです。


長文を読んでくださった皆様にも感謝でございます〜♡

*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。


by PHYTOUK | 2017-12-13 19:49 | 独り言

楽しくワクワクする事

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

私は、とっても幸せなことに、
大好きな植物に関わるお仕事に毎日関わることができておりますが、
普段のお仕事(ハーブ処方や、ハーブや精油の商品開発、精油を使ったセラピー)
とはちょっと違ったハーブや精油の楽しさを体験できる機会があると
とってもとってもワクワクしてしまいます。

色々なワクワクがありますが、
食いしん坊なので、
やはり「食とハーブ」の体験ができる機会は
かなーり興奮してしまいます。(笑)

先日のフランスツアーでも
だーいすきな♬
Bière De Moustiers を飲む機会があって、
この日は朝からワクワク気分 笑
何しろ小さな小さな村なので
行って見ないと、その時間にお店が開いているかも
わからないって事なんで、毎回毎回お店に行くまでドキドキなんです。
Moustiers Sainte Marieは陶器でも有名なとても
可愛らしい村です。
その中の一角にこのビールを飲めるお店があります。
蜂蜜と酢と蜂蜜酒とビールを作っている小さな小さな
醸造所さんBiere du Verdonのお店です。

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このビール一口飲んだ時から虜になってしまいました。
もともとハーブテイストが強い飲み物は何でも好きなんですが、
ローズマリーの苦味と、蜂蜜のまろやかな味わいが
本当に上手くブレンドされているんです。
甘い食べ物や飲み物が苦手な私なんですが、
このビールは格別! 蜂蜜の味わいもしっかりするのですが
ローズマリー他の味わいがすごく濃くって、
コクがあって、すっかり大ファンになってしまいました。

昨年
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書の翻訳本
「アロマのアトリエから」の出版イベントでも
 
 
ハーブはもちろん、著書のレシピを元に精油や芳香蒸留水を使った
お料理を楽しませていただきましたが、

今回のフランスツアーでは『Cristaux d'Huiles Essentielles』

を使ったお料理をご提供していらっしゃるレストラン
「Place des Sens」さん → 
にてもハーブやお料理用精油製品『Cristaux d'Huiles Essentielles』
を使ったお食事を楽しませていただきました。

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キノアとお野菜たっぷりのバルサミコ酢でさっぱりの前菜
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こちらは私が選んだ前菜リエットなんですが
ソースにベルガモッドのCristaux d'Huiles Essentiellesが使われていました。

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メインの一品、中心にあるガスパッチョにジンジャーのCristaux d'Huiles Essentiellesが使われています。
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こちらもメインの一品より。ローストビーフですね〜
ソースにはたっぷりタラゴンが♬

この日はすごい猛暑だったのですが、
どのお料理もお野菜たっぷりで
そしてあっさりとしたお味で
とても美味しかったです。

ただ、あまりに暑くて、、、
いつもの5割くらいの食欲だったのが
悔やまれます。


英語やイタリアンも堪能な
とってもフレンドリーなオーナーさんです。
もしリヨンに行く機会があればぜひお試しくださいー。


ちなみに ↓ ↓ ↓ はCristaux d'Huiles Essentiellesを使ったレシピ本です。

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お茶とかに入れたりするとかなーり香りが強くって
飲みにくいかも、って個人的には感じましたが、
料理やお菓子に入れる際には、
出来上がった時点では「あれ??入っているかな?」くらいの
精油の強さは全く気にならない感じが多かったです。

作っている時点の香りがすごく良いです♬
レシピによっては(もちろん使う量もね)
作り手が楽しめるという方がもしかしたら
ポイント高い品かも??

色々な楽しみ方がありますよね〜〜 💛

by PHYTOUK | 2017-08-07 20:30 | 独り言

フランスでのお食事①Le Caviste Bio 編

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

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6月19日から25日までの1週間は美味しいお食事を堪能の旅でも
ありました♬

第一目のパリでは日本人の川崎純子さんが共同経営されていらっしゃる
オーガニックワインのお店 Le Caviste Bioさん


にてランチをいただきました。
実はこの日お休みだったのにもかかわらず、
そしてお食事部門はLe restaurant du Caviste Bioに移ってしまっているのにも
(こちらのレストランもとーっても素敵なのでぜひ!)
かかわらず、予約を受け付けていただき、本当にありがとうございました。
とっても美味しいメイン&デザートをふるまっていただけ感謝カンゲキです。
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こちらは下見の際に、偶然に見つけたお店だったのです。
看板犬のギズモ君がお店の窓からじーっと
こちらを見つめていて、
ふと看板を見上げたらビオワイン専門&ビストロとの事で
すぐさまランチ会場で使わせていただけないか??
お願いしてしまいました。

この日は川崎さんとギズモちゃんはお揃い??のスーパーマンのお洋服♬
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今回は 暑さもあったので、軽めのアルコール濃度で
ランチでも楽しめるとのCerdon Renardatロゼを食前酒にいただきました。
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もちろん「オーガニック Bio」です。
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オーガニックワインを買う目的も兼ねて
この数年フランスに良く来ておりますが
最近のオーガニックワインの味はかな〜〜りの向上ですよね!

その中でもLe Caviste Bioさんの品揃えは素晴らしく、
今まで購入させていただいたワインどれも本当においしかったです。
今回もRhone地方の赤ワインを購入させていただきましたが
こちらもほんとう〜〜〜〜に素晴らしかったです。
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Le Caviste Bio様では
プライベートルームとしての利用も今後お考え中との事です。
いつかロンドンの友人と一緒にオーガニックワイン講座をお願いしたいなあ〜

川崎さん、また遊びに行かせてくださいね〜〜



by PHYTOUK | 2017-07-03 22:08 | 独り言

ありがとうございました。

*2017年 6月のフランス オーガニックハーブ&精油のお申し込みは → こちらから


春の日本での講座&ワークショップを一昨日に終え昨日イギリスに帰宅いたしました。
帰国便はGWに近いとのこともあって「満席」でした。
お隣のイギリス人のビジネスマンの方とまったりと機中で色々なお話をしながらの
11時間半。偶然にもお隣という事でしたが、彼からある意味人間としてよっても大切なことを
学ぶ貴重な時間をいただけました。

東京から始まり、大阪、神戸、名古屋と初めてお会いする方々も
多かった今回の講座でしたが、後日多くの方からメッセージやブログでのフィードバック、
そしてFBご申請をいただき、感謝感謝です。
(FBのシステムがよくわかっておらず申請にうまくお答えできていない方がいらっしゃったら
再度メッセージを送ってくださいね〜、基本「英語でも大丈夫」&「お会いした方」「メッセージを添えてご申請を
いただいた方」にはこちらからご返信させていただいております。とは言え、3年前のメッセージに今、気が付くなどの
大ぼけもあるので💧)
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今回は基礎から応用、症状別、そして五感のお話など、
講座会場事に色々と異なった講座を行いました。

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ハーブやアロマの世界は「絶対にXXではなくてはダメです」と言った決まりはなく。
基礎や注意事項、そしてハーブや精油のどの効能をどのように使いたいか、使えるか?
を理解できてれば、あとは自分の感性や使いやすい形でも大丈夫な世界でもあります。

100人いれば100人にレシピがある世界。
だから楽しいんですよね!

同じハーブを飲んでも
人それぞれ感じ方も本当に違いますし。
それだからこそ、処方もそれぞれ異なります!

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今回も色々な講座会場でお会いした皆様から「ハーブカラーボトルのお講座」への
質問やご興味を沢山受けました。→ 昨年の講座の様子はこちらから
この講座はキッチンや水回りがないと開催が難しいのですが。。
来年も1〜2回は行っていくかと思いますのでお楽しみにしていてくださいね。
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今回はハーバリストとして、植物からのメッセージを読むという
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リーディング?行わせていただきました。ハーブの写真からでも同じような事ができますが
写真だと「かわいい」「綺麗」って選択が入っちゃうので、ハーブの色を利用したボトルからの方が
読みやすい場合が多いかも?

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カラーを作るという単純な作業は面白いし、
小さな子供でも楽しめますよね!

次回の日本での講座は10月になります。(10月24日〜11月1日)
10月の講座に向けてのミーティングもバッチリ隙間時間に行ってまいりました〜
楽しみにしていてくださいね。
詳細が決まり次第、メルマガやブログ等でご案内させていただきます。

最後に、ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
そしてオーガナイザーの皆様、お手伝いいただけた皆様
本当にありがとうございます。

またお会い出来る日を心より楽しみにしております。

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内


by PHYTOUK | 2017-04-27 20:05 | 独り言

Merry Christmas

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by PHYTOUK | 2016-12-24 18:04 | 独り言


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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