台北に遊びに行ってまいりました。〜植物検疫で証明書を貰い薬草を持ち込む〜

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皆さまこんにちは〜
タイトルにある通りに内容なのですが、
先週念願であった台北に遊びに行ってまいりました。
ロンドンからは直行便で13〜14時間かかっちゃうんです 汗
今回は香港経由(一泊して香港も楽しみました)をチョイス。

中学生の頃からず〜〜〜っと行きたかった場所の一つですが、
やっと念願が叶いました。が遠かった〜〜 笑

今回は薬草が沢山売られている 
青草巷&迪化街も訪れましたよ〜
今回は時間が無かったので行けなかったけど、
機会があれば、薬草の生産地などにもぜひ訪れて見たいな〜

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私は時差ボケによって胃腸が動かなくなりやすいのですが、
連日の台湾の美味しいグルメ巡りで
かなり胃腸は悲鳴中。

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それでも食べておきたい気持ちがあるので 笑
今回もしっかりと薬草茶にお世話になりました。
(前回香港でも薬草茶に救われた 笑 やはりその土地に合ったものが自分には
しっくりきます。)

『苦茶』

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苦い。。。苦いけど胃腸がすごくスッキリします。
ずっと合った胸焼けがお茶一杯でかなり改善♬
飲んだ瞬間に思わず顔をしかめちゃったら薬草売りのおじさんに
笑われました。

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今回せっかくなので
英国に薬草を少し買って持って帰ろうと、物色。

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ただ、帰国する前に一旦日本に立ち寄るので植物検疫を受けなくては行けないのよね〜
(12月に行った「虎の巻」でもお伝えしましたが、日本へ植物を持ち込む際、
商品の形によって(お茶などの加工がされていない場合など)
植物検疫での証明書が必要になるんですよねー。

今までは乾燥であれば大体においてスルーして貰えていたんですが、昨年10月より
購入国での植物検疫検査証明書/Phytosanitary Certificateが必ず必要になる形となりました。

今回は迪化街にて乾燥の薬草/生薬を量り売りで購入。
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沢山のお店があり、ググるとお勧めというお店も出てきてますが、
今回は現地の言葉が出来ない客が、それも少量の買い物とあり、
声をかけやすい、優しそうな店員さんを探して 笑
ウロウロして見ました。

こちら「正元参薬行」さんにお邪魔しまた。

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他のお店のように呼び込みもされていなかったのが決めての一つと。

ご主人?店員さんが黙々とお客さんへの薬草の袋詰めなどをされていて、
それでいて自分の拙い中国語の挨拶に、一旦作業の手を止めて、
はにかむようにニッコリ英語で返してくれて(笑)

この方なら筆談と簡単な英語でオーダーできそう!!と
心を躍らせて買い物させて頂きました。

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実際、日本語の漢字表記だと若干表記が変わるんですが、
でも実際の品モノを見せて確認してくださったので
とても助かりました!
ものすごく親切〜〜
お名前をお聞きしておけばよかった。

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希望の量も実際に秤でどのくらいの量になるか
見せてくれながら、大丈夫??と一回一回確認してくださる
嬉しい気遣い。涙が出そうです。

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無事お買い物を完了。

今回はせっかくですので

『個人使用の乾燥した漢方薬の材料ともなる薬草を持ち込む場合の手続き』の参考になればと、
以下に手順なども含めメモ残しておきますね。

日本薬局方に収載されている薬草(生薬)を商売の目的等で輸入される場合の手続きはまた異なりますのでご注意ください。


実はですね〜 
購入国によって日本への輸入&持ち込み規制リストが異なるんです。
台湾の場合はこちら →

何が検査対象になるかや、持ち込めないか
他の国の対象リストの詳しいチェックを
渡航前にこちらで → 
調べておくと安心できますよ〜。

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さあ〜 リストのチェックも確認し、
購入も済まれたら、

①購入した品を持って空港内にある動植物検疫所(Animal &plant quarantine) にて検査証明書を発行してもらいます。
桃園国際空港の場合は1Fに動植物検疫所があります。
*今回は量り売りで購入した為、小袋に名前の記載が無かったので私の場合は事前に
中国名と学名を記載したメモを用意しました。

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*今回は桃園国際空港でのケースとなります。
台湾の他地方の空港にも動植物検疫所があるかどうかはご自身でご確認くださいね。

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②こちらの空港での当日お世話になった検疫所の係員の方は、
日本の植物検疫のシステムの強化改定があった事をご存じなかったので
「通常乾燥した植物であれば問題ないと思うんだけど〜」との事で
(日系の航空会社のカウンターの方は全くこの件に関してはわからず)
「証明書いらないでしょ?」と言われましたが、実は改定があった事を伝えたら
「そうなんだ〜」 やや納得しない感も見えましたが、快く証明書を作ってくださいました。
免税店で購入したものや少量のお土産品でも同等の検査が必要になりますよ〜


*実際に10月1日に台湾から日本に今まで問題なかった植物(果物類)を
持ち帰った方が税関で没収されていますとの事も台湾在住の方より教えて頂きました。

...........................


台湾の場合「証明書」は空港の動植物検疫所で無料で発行して貰えますが、
このシステムは国によって全く異なります。

英国の場合、動植物検疫所は品によって検疫所が分かれていますし、
空港では行われず事前に。検疫所に品を郵送して検査して貰う為の登録を行ってから
(これがまた面倒なんですが)
その後、品を送り検査証明書を発行して貰う(有料)システムです。
証明書発行までに数週間かかるので旅行者には全く向かないんですよね。

...........................

④無事証明書を発行して貰えました。
自分は手荷物で持ち込む形で日本に持って行きました。

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日本到着後は

入国審査 → 輸入植物検査(植物検疫カウンター) → 税関検査

と必ず税関検査を受ける前に植物検疫カウンターで輸入検査を受けてくださいね〜

証明書と品物を植物防疫官に提出します。
輸入検査に合格すると、「植物検査合格証印」を貰えまして、これで無事「税関検査」を受けられます。

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...........................

⑤手順は踏みますが、せっかく購入したお土産ですから
面倒くさがらず手続きされますと「税関での没収」も免れますよ〜。

ちなみに各検査の手続きは、商品の数や量にもよりますが、
私の場合少量だったので

台湾での検査証明書手続きには10分もかからず。
日本(中部国際空港/セントレア)では2分もかからず。

でしたよ〜〜。

とは言え、、混んでいる場合もあると思うので
時間には余裕を持っておいてくださいね。


皆さまの旅のお土産購入の際の参考になれば幸いです。



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# by PHYTOUK | 2019-02-28 02:11 | 独り言

ハーブカラーボトルからの読解について質問をくださる方のボトルは”読み易い”

ハーブから作るカラーボトルの講座』も2016年の秋に日本でご紹介させて
いただいてからはや2年の月日が経ち、
おかげさまで今だに「参加したい!」「次はいつ?」
「講座を行って欲しい」と行った嬉しいお声をいただいております。

通常行なっている”ハーブ&精油の効果効能、使い方”などの講座とは少し趣向が異なるので、
ご参加者さまの中には「ハーブやアロマの資格講座を修了しています〜」
「資格コースを受講中です」といった、私の講座では通常わりと多いタイプの方々とは
バックグラウンドや(植物療法への)ご興味が少〜〜し異なった方もご参加者に多く、
この講座を通し初めてお目にかかる方もいらっしゃるので、
そういった皆様からのご質問やご意見などを通し、
私自身、通常の講座では気が付かないような「発見」を沢山頂いております。


このお講座にご参加になってくださった方から、
新たにお友達やお知り合いのグループにての開催のお申し込みなどもいただいたり、
またこれがきっかけで、FBなどを通じでお話ししたり、
講座から生まれている新しい繋がりをとても嬉しく感じております。

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またこの講座にご参加いただいた皆様から

「講座で作ったボトルの読み解き」に関して

時々ご質問を頂くことがあります。

で、非常〜に興味深いのですが、
大体においてこの質問を下さる方のボトルは
読み解きやすい 笑

ご参加者が20名いらっしゃった場合
当然ですが一気に読み解くことはできないのですが、
やはりねいらっしゃるのです、
際立って読み解きやすいボトルをお作りになられる方って💕

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多分100名分のボトルがあってもそういったボトルは
すぐにわかるかも。 (↑ ↑ ↑ 上の写真のようにズラ〜っと並べてあっても
そういった方のボトルって際立っているんですよね 笑)

あ、ちなみに 私が講座中に読み解ていた時に発した言葉は
『私自身の記憶に全く残っておりません💦』


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読み解き易いボトルもあれば、
逆にすごく読み解きにくいボトルもあります。
(その時は読み解き難くても別グループで新たに作ったらとか
一人でお作りになられると読みやすくなるってケースもあります)

う〜ん 興味深い!!

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この講座、(というかワークショップの方がしっくりくるかな?)
は本当は4〜5人の少人数で行なった方が絶対にオススメなんですよー

ハーブともしっかりコネクトできるし
抽出に関しても、あーじゃないこーじゃないって
自分で色々考える時間を持てるし、

ハーブの効能を改めて学んだり
理解したり。

上の写真の様に、ハーブの写真を見たり、
下の写真の様に、ハーブを見ながら
じっくりと集中して学びながら色を作って見たり

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こんな事もできそうかな?
このハーブだとどうかな?なんて
どんどん色々なアイデアも出てくるので

もしご参加者の方々の中で
再度やってみよう!
他の方とも楽しんみようと機会を作られる事があれば
ぜひまずは少人数からの会を(あるいは一人でも)
じっくり楽しんでもらえたらと思います。

その日によって、体調や心の状態や
一緒に作る人や環境などによっても
驚くほど異なったカラーボトルが生まれますよ ♡

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どうですか? 同じ作り手ですが、全く色合い異なりますよね 🌟

このハーブカラー講座
今年は4月(茅ヶ崎)と11月(名古屋)にて行いますよ💕

4月の講座のご案内イベントページは
こちらになります ↓ ↓ ↓  
関東方面では多分しばらく行わないので、
ご興味ある方は是非お気軽にご参加くださいませ〜 ♡






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# by PHYTOUK | 2019-02-15 23:45 | ワークショップ&教室:日本

ハーブが教えてくれる春の兆し

今年の冬は例年に比べると暖冬続きだったのですが、
1月から少し寒さも厳しくなり、北のほうでは雪もちらほらといったお天気もありました。
私の住んでいる地区はロンドン南の郊外なので、北ロンドンよりは
雪災害なんかも少ないほうなのです。
ロンドン/ロンドン郊外も意外にマイクロクライメイトなんですよね〜

まだまだ寒さも厳しいですが、
足元には沢山の『春への兆し』が見えますよ♡

昨日今日と(歩きながら急いで撮ったのでブレブレでごめんなさい💦)
仕事場最寄駅の横/自宅の徒歩20秒あたりの歩道横をパパラッチ?? 笑

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どうですか?? 
どのハーブかわかります??

クリーバーズ
ネトル
チックウィード
(あ、ブルーマロウも横に居ますねー)

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タンポポもかなり大きくなってきました。

まさに春のハーブ!
この時期ネトルのハーブティーを無性に飲みたくなる私です。

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ヤローに
クサノオウ
レッドデッドネトル

あ、冬越しした
ホーソーンと バッチでおなじみのゴースちゃんも

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こうやってふつーに見つかるのがハーブ(薬草)
なんですよね〜💕 (バッチのフラワーエッセンスに使われる植物も半分以上は自然豊かな英国郊外にて、1/3は街中の公園/地上駅横とかで見つかりますよーん)

今回撮った場所もこーんな歩道横

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日本では可愛いパッケージにちょこんと収まっているのが多くて
なんだか「無理しちゃって〜」なんて、、
見ていてこそばゆくなっちゃいますが 爆笑

野生のハーブをみなさんにご紹介したいなあ〜〜
英国でそういった機会を作りたいなあ〜 
作ってみようかなあ? 笑

ご興味ある方いらっしゃったら
お気軽ににメッセージお送りくださいねー💕

自然散歩に便利なポケットサイズ本

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# by PHYTOUK | 2019-02-06 20:58 | HERB

2019年4月&11月の日本講座のご案内です。


2019年の日本での講座は4月と11月に開催いたします。
11月はまだ全ての日程が決まっておりませんので、決定した日程のみの
お知らせとなります。
*11月にお講座開催をご希望される方がいらっしゃればリエコまで
ご連絡くださいませ。info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください

◉4月の講座のご案内:

ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ

一つ一つのハーブのプロフィール(マテリアメディカ)」を改めてじっくりと学び、理解し
それらの活用法を考え、
実際にどんな時に使えそうか?
どんなブレンドが作れそうか?
などを皆で考えながら、普段見逃している使い方などを発見していく講座となります。

■ パート①そしてパート②の詳細は ↓ ↓ ↓ の記事をご参考くださいませ。



パート① :
4月23日 熊本:高木さん → ariel.8742★rakuten.jp (★を@マークに変えてお送り下さいませ)

4月25日 東京:お問い合わせ (1月中旬よりお申込み開始) ペットアロマ&ハーブのwof 様→⭐️
問い合わせフォーム → ⭐︎

パート②
4月24日 大阪
申込みは 1月10日より受付を開始致します
只今 キャンセル待ち受付中です。

■ お申し込み詳細は →⭐︎

.................................................................

~Herbal Healing 提供🌟
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
Plant Sprits & Creations

「ハーブのカラーボトル作り」

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オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。
こちらも人気の講座となっております。

作ったハーブボトルは飾り物~では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーバルカラーボトルとなります。

今回は
4月26日 11~17:00
茅ヶ崎の『アロマココロ』さま 
での開催となります。FB →
まだこちらご案内が出来上がっておりませんので
詳細やお申し込みは
アロマココロ(代表:戸川真佐子)さま までお問い合わせくださいませ!

住所 神奈川県茅ヶ崎市下町屋1-4-2
受付メール :  mar- eve02★wm.pdx.ne.jp(★を@マークに変えてお送り下さいませ)

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以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

5)お作りになったハーブボトルに使われたハーブの効能を時間が許す限りご紹介


★製作するボトルについて

「ハーバルカラーボトルって?」

・ハーブ浸剤、チンキ剤から得られる色が鮮やかなエクストラクトで作られます。
・ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
・防腐剤を一切使用しません、よってボトルよっては冷蔵で数日しか持たないような場合も出てきます。
・作るときは二層に分けれますが、ボトルをシェイクすると一層となり色も変化します。
・また作った色の変色はハーブによって速さ遅さがございます。
 基本お色の楽しみは数日とご理解くださいませ。
・成分は通常のチンキ剤よりも弱くなります。穏やかな効能をお楽しみください。
・「カラーを中心に抽出する液剤」となります。


ハーブから生み出される
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。



◉11月の講座のご案内:

ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ

パート②: 11月9日 稲沢市 プライベート講座
パート③: 11月10日 大阪 

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~Herbal Healing 提供🌟
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
Plant Sprits & Creations

「ハーブのカラーボトル作り」

11月8日 名古屋 

---------------------------------------

11月7日  東京 (内容は後日ご紹介いたしますね)
11月11日 東京 (内容は後日ご紹介いたしますね)

以上まずは内容と日程等が決定している場所のみのご案内のみとなりますが、
ご了承くださいませ。

今年も年2回の日本の講座の予定ではありますが、
皆さまとお会いできるのを心より楽しみにしております!

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# by PHYTOUK | 2019-01-14 21:01 | ワークショップ&教室:日本

ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみよう シリーズのお知らせ

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ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ
のお知らせです。
2018年の10月に大阪と愛知(稲沢)にて始まったこのシリーズ。
2019年もパート1& パート2の開催が決まりました。

まずはこの講座の簡単なご紹介を!

タイトルにありますように、
一つ一つのハーブのプロフィール(マテリアメディカ)」を改めてじっくりと学び、理解し
それらの活用法を考え、
実際にどんな時に使えそうか?
どんなブレンドが作れそうか?
などを皆で考えながら、普段見逃している使い方などを発見していく講座となります。

自身のケアに、そして家族のケアにと、
ハーブを使いこなす事がが出来る様に、
「復習(時には初めての出会い)と練習」の場として、
実際の症例検証なども交えて、時には精油などの併用についてなども含め
深く学べる機会も入れ込んでおります。


“ハーブを学んだけど、学ぶだけで、使い熟していない” というお声をよくお聞きします。
せっかく学んだ知識を活かせるよう、改めてじっくりハーブと向き合えるよう、
そんな機会をご提供できたらと願い、生まれた講座です。



◆セミナーの流れ◆

1)5~7つのハーブを試飲を含めながらじっくり復習しよう 

2)5~7つのハーブかが活躍する症例/ブレンドを考えてみよう

3)参加者からの症例検証:どんな植物療法(その他も含む)が合いそうか皆で考えてみよう。
  気になる症例や皆と一緒に考えていきたい症例を是非当日にシェアください。

精油など
他の植物療法との併用も皆で一緒に考えてみましょう。

★気軽に意見を交換しやすいような形を考えておりますのでご安心くださいませ♫



■パート1 で消化器系、呼吸器系、皮膚そして婦人科系に活躍するハーブ7種

エキナセア
カモミール
カレンジュラ
タイム
ブラックコーホッシュ
リコリス
ヤロー


■パート1:
2019年 熊本にて4月23日(火)(ご参加費 12,000円)東京にて4月25日(木)(ご参加費 13,500円) にて
開催いたします。 時間は 10-16:30 予定です。

■ お申し込みお問い合わせは

熊本: 高木さん → ariel.8742★rakuten.jp (★を@マークに変えてお送り下さいませ)

東京: お問い合わせ (1月中旬よりお申込み開始) ペットアロマ&ハーブのwof 様⭐︎
問い合わせフォーム → ⭐︎


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■パート2では皮膚系、呼吸器系、泌尿器系、消化器系、循環器系そして骨格筋肉系に
役立つ以下の7種のハーブ


ダンデライオン(根/葉)
ネトル(地上部/根)
ホーソーン(花/葉/実)
プランテーン&リブワート
マーシュマロウ&ブルーマロウ(花/葉/根)

■パート2:
2019年 大阪にて4月24日(水)に開催
申込みは 1月10日より受付を開始致します
只今 キャンセル待ち受付中です。

■ お申し込み詳細は →⭐︎


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どなたでもご参加ウエルカムですが、
ハーブ&精油共に全くの初心の方には少し難しい内容も入って来てしまうかもしれません。
もしご不安な方はリエコまでお気軽にご相談くださいませ。
info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@マークに変えてお送りくださいませ)

のんびりのペースではありますが
新しいシリーズも沢山の方々のセルフケアにお役に立てる講座の一つとなるように
願いつつ♡

リエコ

追伸:
2019年4月以降に、このシリーズをご所望の方がいらっしゃいましたら
お気軽にご相談くださいませ。(最低参加人数10名〜くらいのお申し込みをご推奨いたしております)



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# by PHYTOUK | 2018-12-27 07:58 | ワークショップ&教室:日本

『メディカルハーブハンドブック』1月に販売が決まりました!

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2019年1月30日
自身の最新書籍となります『メディカルハーブハンドブック』(本体価格4200円税別)が
説話社様より発売となります。(ご予約受付中となります 下記をご参考くださいませ♡)

本書は『英国流メディカルハーブ』および電子書籍版『続 英国流メディカルハーブ』(ともに説話社)を
加筆・修正を加えて再編集したものです。

『英国流メディカルハーブ』2008年9月に初版が発売されてから数回にわたり
重版も行われてロングセラーとなりまして、
今回も。。。再度重版とするか?
加筆・修正を加えて「新しい本として世の中に出すか?」の
なんども編集サイドとの相談を重ねまして、
この度『英国流メディカルハーブ』および電子書籍版『続 英国流メディカルハーブ』
を合わせた形での加筆・修正を加え再編集版として生まれることに決定しました 📚


『英国流メディカルハーブ』を手がけてから早10年!!
10年前にはまだまだ世間一般にはあまり知られていなかった「ハーブ(薬草)」も
今では資格コースや沢山のスクールがあるくらいに広まって♡
本当に本当に嬉しい限りです。

本書では、『英国流メディカルハーブ』および
電子書籍版『続 英国流メディカルハーブ』でご紹介できなかったハーブも書き加え、
118種のハーブを掲載致します。

勿論、私自身が処方で使うハーブ満載です。

ハーブや精油を学ぶ方や使う方が増えて来たからこそ
今一度知っておきたい事や、
注意したい点なども書き加えております。

沢山のハーブ本がありますが、
これからハーブを学ばれる方や
既に学ばれている方にも、
「持っておいて便利な一冊だなぁ」と喜んでいただけるような

・個々の薬草の効果
・主な成分
・注意点
・チンキ剤浸剤等の適量

といった基礎の情報ま元より

どのハーブを自身に選ぶかを決める際に役立つ
ハーブが持つエネルギー(性質)

また後半では症状別ハーブレシピも
まとめております。


私自身がハーブ医学校にて修業していた時
英国のハーブショップで勤務していた時
メディカルハーバリスト及びセラピストとして働き始めてからの
そして
ハーブ卸、精油卸、そして生産者様方から学んだ
知識や貴重な経験を通して「生の現場の声」を
新しく生まれる『メディカルハーブハンドブック』に
綴らせて」いただきました。


ハーブ(薬草)を使うこなせるように学ぼう!と
日本を離れ英国で学び、このような形で自分が愛してやまない&自身の一部ともなる
ハーブの事を皆様に「本」という形でも紹介できる機会をいただき、
心より感謝しております。

新しい本も皆様のお役に立つ事を祈りつつ。。

感謝を込めて。


リエコ 



以下予約販売受付のリンクとなります。
 ↓ ↓

amazon:→ ⭐️
説話社: → ⭐️

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2018年12月の日本講座予定:

講座内容やお申し込み詳細などはこちらの →⭐️  リンクをご参照くださいませ。

12月20日:福岡
12月21日:大阪
12月22日:名古屋(プライベート講座)
12月24日:神奈川


2019年日本講座予定:
2019年は4月に
神奈川/東京/大阪/愛知にて開催を予定しております。
詳細は後日お知らせいたします。



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# by PHYTOUK | 2018-12-22 07:53 |

感謝を込めて:素敵なクリスマス&良い新年をお迎えください。

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早いものでクリスマスのご挨拶をさせていただく時期となりました。

今年も、ロンドンでは多くの皆様にセラピー&セッションをご利用いただき、
そして日本でも沢山の方々にサポートを頂きながら、
講座やワークショップにて植物療法のお話を皆様とシェア出来たこと、
心より御礼申し上げます。

Herbal Healing は12月19日〜25日は日本での今年最後の講座の為
ロンドンでの営業はお休みとなります/
他、年末年始の休業日は下記の通りとなります。

12月26日 28日 30日
2019年 1月1日
新年は1月2日より通常通りのサービス開始となります。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれも体調などお崩しになられぬようお気をつけくださいませ。

楽しいクリスマス、良き新年をお迎えください。

Herbal Healing RIEKO OSHIMA-BARCLAY



# by PHYTOUK | 2018-12-19 07:01 | 独り言

じっくり観察は楽しい♡Passiflora incarnata♡

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10月から2月まで雑用も兼ねて毎月の様に『英国ー日本』を行き来するスケジュールになってしまい
なんだか今自分がどこに居るのか混同してしまう事が多い毎日。

気がつけば12月となり、セラピールームでのクライアント様のご挨拶にも
「楽しいクリスマス休暇をね〜」なんて会話がが入るようになりました。

ちょっとこの数ヶ月は、「今。今日明日の事をこなすように頑張る」調で過ごして居るので、
年末を迎えるこの月になっても、来年度の事がピンと見えない状況です。
メルマガも秋から全然アップできていないなー(涙)

今年は春くらいからこんな感じだったので、仕事も減らし
毎日出来ることをコツコツとこなす中、
結構楽しめたのが「異常な暑さ」となった今年の夏の影響で
成長したパッションフラワーの観察♡

出版社に出す写真を整理していたら
パッションフラワー(Passiflora incarnata)の写真が異常に多いのを発見して
思わず笑ってしまいました。

昨年は開花直前の写真を撮れませんでしたが
今年は沢山撮らせてもらいましたよー
e0046112_19425313.jpg
今年は2株が庭ですくすく育ちました。
昨年デビューした1号
同じ年(2016年)に植えた種がなぜか2018年の春に
突然発芽して 笑
一年遅れて庭デビューした2号

e0046112_19434374.jpg
1号は昨年に比べて倍以上の蕾をつけてくれたけど、
2号はイマイチだった〜

蕾が開き始めたら一気に1〜2時間で開花する日もあれば、
半日以上かけてゆっくり開花する花もあったり、
夜をまたいで開花する花もあったり、
興味津々で観察できました。

e0046112_19443989.jpg

巻きひげの動きとかも面白いですよね〜
e0046112_19584708.jpg


e0046112_19481581.jpg
どこに巻きつけようかな〜って 
サーチしている感じが (笑)

後、お花の色もそれぞれ微妙に違って興味深かったです。


e0046112_19464609.jpg

開花直前にお花の色を蕾の割れ目からチラ見して楽しんだり 笑

e0046112_19563708.jpg


来年も沢山のお花を楽しませてくれるかな〜。
この秋には新しいハーブ種も購入したので、
来春がとっても楽しみ!
一部はすでにリスに盗まれていますが(涙)

e0046112_20264285.jpg

2019年4月の大阪での講座ではパッションフラワーもご紹介したいなあ。
(4月の講座に関しては12月中に色々まとめたいと思います💧)
12月の講座 ↓ ↓ アップが怠ってしまいすいません。。。
ただいま横浜のみ後一席お席が空いているようです。
他はキャンセル待ち受付中でーす。



2018年12月の日本講座予定:

講座内容やお申し込み詳細などはこちらの →⭐️  リンクをご参照くださいませ。

12月20日:福岡
12月21日:大阪
12月22日:名古屋(プライベート講座)
12月24日:神奈川



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# by PHYTOUK | 2018-12-02 20:27 | HERB

ご参加本当にありがとうございました。

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早いもので先月となった、10月の日本での講座にご参加いただいた皆さま、
オーガナイズ頂いた皆さま、ご多忙の中本当にありがとうございました。

FB
の方で
各講座の様子をアップしておりましたが、
ブログでもダイジェストをお伝えさせていただきますね。

自分で撮った写真が少ないのですが
各会場の皆様がとっても素敵に講座についてアップしてくださってますので
是非リンクをクリックしてみてくださいね〜


広島から始まった今回の講座、
今回もハーブカラーボトルの講座も二箇所して行わせていただきました。

広島のDO ONE様


 

三重県 津市の KANON 様





同じ講座ではあるのですが、参加者メンバーによって
ご興味対象や盛り上がる内容が異なるのでこちらもとっても勉強になります。


呼吸器系へのハーブと精油の講座
いつもお世話になっている
「HECホリスティックなほ」さんのオーガナイズにて


名古屋にて、そして
今回初となったら高知にてミワ様のオーガナイズにて♡行わせていただきました。

高知は空港ー会場の往復のみで、
帰りはチェックイン締め切り5分前で焦りました〜〜
お土産も買えなかったのがとっても残念!


そしてこちらもお初!
山口県は岩国のaroma*switchでの
一日講座。なんと二階席まで 笑
笑いがいっぱいの楽しいひと時となりました。





最後に、

大阪と愛知県稲沢市では、いつものハーブの仲間達との
「ハーブのプロフィールをじっくりと学ぶ 」シリーズを開催!

新しい試みの講座だったので、
うまくお伝えできるか。。。
少しアドバンス的な内容も含むのでご参加者全員に楽しんでもらえるか??
不安ようもありましたが、無事に終えることができ、
そして沢山の発見や学びもあってとっても充実した時間となりました。

花織り屋 坂下様 →


kurumiの木さま 



オーガナイズ本当にありがとうございました♡
次回もよろしくお願い申し上げます。




また今回は12月にお伝えする予定の
「これだけは知っておきたいハーブや精油=虎の巻」のお話も少しだけ
抜粋してご紹介いたしましたが、
日本と海外ではやはり色々異なる部分も多いなあと
改めて感じました。


どちらが正しくって 
どちらが間違っている という事ではなく、

伝わり方や
その使い方や
伝えている側の立ち位置やら
そういったモノが交錯されているんでしょうね。

より多くの方に使われる機会が増えているからこそ

安全かつ、より良い形で情報がうまく伝わるようになるといいな〜と
改めて感じました。

12月の後は4月に日本での講座を予定しております♡
また多くの皆様にお会いできる機会を楽しみにしております。




2018年12月の日本講座予定:

講座内容やお申し込み詳細などはこちらの →⭐️  リンクをご参照くださいませ。

12月20日:福岡
12月21日:大阪
12月22日:名古屋(プライベート講座)
12月24日:神奈川



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# by PHYTOUK | 2018-11-06 20:45 | ワークショップ&教室:日本

ハーブ/精油の気質を読み解く


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”芳香成分を電子座標系グラフで読み解く
”という
授業を行うアロマセラピーのスクールって英国にあるのかなあ?

資料としては過去何度かいただいたことがありますが

私個人は単品使い以外では正直図表を確認したりする事は殆ど無いのです。

…が、今回とある精油のブレンドをクリエイトした時に、

単品の精油の電子座標
     と

その精油他の数種とブレンドした時の変化はどんな感じ?」
と気になって、

Dropsmithさん →  のソフトを使いチェックしてみました。

今回使おうと最初に選んだ精油はメリッサ/Melissa officinalis

                 ↓ ↓ ↓



e0046112_07584217.png

メリッサの芳香成分を電子座標図で出すと
こんな感じです。

                  ↓ ↓ ↓



e0046112_07590165.png

Philippe Mailhebiau氏がお伝えされてるスタイルですと
       こちら       ↓ ↓ ↓



e0046112_07595842.png

モノテルペン系アルデヒド(Monoterpene aldehydes)が
46.37%含まれているロットの精油ともあってどーんと目立ちますねえ。

また約25%含まれているセスキテルペン炭化水素類(Sesquiterpenes)
も
良い仕事してそうですねえ。




メリッサだけで使う事もありますが


“ちょっと香りが強いかも”

というように感じる方も
私のクライアントさんの場合多いので、

今回は

メリッサ/Melissa officinalis

スィートマージョラム/Origanum majorana

ラベンダー/Lavandula angustifolia




均等にブレンドしてみました。

                 ↓ ↓ ↓

e0046112_08044013.png

でもってこちらがその図になります。




e0046112_19452954.png


こうやって見ると結構変化があって興味深いですよね。




ブレンドの香り自体はメリッサが結構やはり強く香るんですけど
Monoterpene alcoholsが増えた分、優しい香りの印象が強くなっております。



で、ここでやめればガラス磨きをする時間ができたのですが(笑)
気になっていたメリッサの精油の図に

4気質4体液とか四大元素そしてメディスン・ホイールを

書き込んでみちゃいました。
書き間違えていないかなぁ?
ちょっと見直しが必要かもですが
 💦

                  ↓ ↓ ↓

e0046112_08064186.png



こうやって書き込むと



へ〜〜っ なるほど。

という自分と



う〜ん??

というモヤモヤ感となぜか両方感じてしまいます。




何だろうこのモヤモヤ感???



多分このモヤモヤ感は
「植物」「薬草」としてのメリッサと

「精油」としての メリッサの違いってあるのかな??



と読み解いてみたくなってしまった ”モヤモヤ感”の わけです。




ああ、もうここら辺で本当にやめればいいのに

続けちゃう性分の自分が嫌!

 苦笑

以下 長くなるのでお暇なときにでもよかったらスクロールして見てください 笑




More/薬草(植物)としてのメリッサを読み解く
# by PHYTOUK | 2018-10-15 19:38 | HERB


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