薬草だけではないアプローチの数々

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植物は様々な色と形を持っています。
それらは「特徴表示」と言われるものの一つでもあります。

薬草を学び、薬草を使う生活をする中で、特に「生きている植物を観察する事」から、
こうした植物の「特徴」をより「見る」「理解」する機会が増えます。

また、「薬草をしっかり理解する」為には、
この特徴を読みとる事が大切なスキルの一つとなります。


私自身、特にハーブの色と言うものにとても
惹かれるものがあります。

花の色
茎の色
根の色
樹液などの色
と色と言っても様々な部分からの色があります。


色のイメージなどは
皆さんも耳にすることが多いかと思います。


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白 − 純粋、穏やか

黄 − 陽気、喜び
青 − 冷静 安らぎや穏やかさ、透明さ

紫 − 霊性 威厳など


といった、色の持つイメージの意味、色が持つ心理効果の他、
チャクラの色なども色との密接な関係がありますよね。
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例えば、第三チャクラは黄色となりますが、

黄色の花によって第三チェクラ&およびそ関連する身体部分(腹部、みぞおち~胃の辺り)
が癒されることが多い傾向にあると言われています。

ハーブの世界では
黄 − 胆汁
赤 − 血液
青 − 冷却作用、チアノーゼ

など 、身心の部分の意味を持つ事もあります。



確かに黄色のお花を持つハーブって胃腸系の働きを
サポートする薬効を持ったハーブが多いんですよね〜

ハーブと色、花と色には語り尽くせない魅力がありますが、

気をつけて頭に入れておきたいのは、
私が尊敬する師匠 Julia Graves 女史の著書の中にもありますように

治療において、そして薬草として使う場合には、
色だけで判断することはできないという事です。
治療での利用の際には、その植物全体を見て、理解する事が必然となります。


この数年ご紹介している、
ハーブからのカラーを抽出してハーブのカラーボトルをクリエイトする講座では
    
↓ ↓ ↓



こういった ハーブの元の色
ハーブを抽出した時の色
この二つを利用して、色鮮やかなボトルを作る

ハーブを通じて、色と向き合う。
また、ハーブの写真を見てその色や姿から気になるハーブを
改めて見つけてみるなどといった時間も出来るだけ作っています。

たまたま何気なく
作り上げたハーブカラーボトルに
選んだ抽出液の色の元のハーブと、
その色からのメッセージも含まれて居る事も
実はかなり多くって、
毎回ワクワクドキドキしながらの作業の
時間を参加者の皆さんと私も楽しんでおります♡


そしてジュースやカクテルなどのお飲み物にも
楽しめるハーブからの色のパワーを感じ、楽しんで頂くお時間をご提供しております❤️


ハーブは薬草ですから、どうしても「薬効」「有効成分」に
目がいってしまうもの。

でもハーブって成分だけ? という訳ではなく
ハーブには植物そのものの
語り尽くせないパワーを秘めております。

私自身、処方をする際には
成分ももちろん頭に入れつつですが、
同じ様な効能を持つハーブが沢山ある中で、
ハーブの個々の持つ性質としっかり見つめ、
患者様の個々の特質や性質と適切に合うことを
とても大切にしております。




また薬草で使われている花からも
フラワーエッセンスを作り出すことができます。

フラワーエッセンスの中でも
バッチフラワーエッセンスやは日本でも耳にした方は多いのでは?

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フラワーエッセンスで使われる薬草の花のヒーリング効果と
薬草としての薬用効果とは、全く異なるといった場合も多くありますが、
中には「ああ、まさしくこのハーブのキャラクターだなぁ」と思わず唸ってしまうような、

そんな形で薬草とフラワーエッセンスの両方で使われているような種もありますよね!

私自身、このブログでも何度かご紹介しておりますが、
薬草でも使われる種のフラワーエッセンスには
特に思い入れが強く、自分の庭にもアグリモニー、ヴァーベイン、チコリ、
オリーブなどを育てています。。


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薬草だけでは手が届かないような、
心の深層部分の悩み、過去の心の傷へのヒーリングを必要とする場合などに
フラワーエッセンスはとても役に立ちますよね。

逆にエッセンスでは補えない部分は薬草で補うことも可能ですし
同じく、薬草やエッセンスでは生み出せない効果をアロマセラピーの精油に
期待できることもあります。

元となる原料は全て薬草や植物ですが、
それぞれの得意分野があります。


この春のハーブカラーボトル講座では、
このように、薬草だけでなく、精油やフラワーエッセンス、そしてカラーアートなど
とのコラボレーション企画も行います。

詳細は↓ ↓



それぞれ、その道を極めている講師/セラピストのオーガナイザーさまとの企画となりますので、
きっと素晴らしいエネルギーが生まれるのではと、今からワクワクしております。


フラワーエッセンスとのコラボでは 
ハーブの抽出液から作られた、カラーボトル作りを楽しみ作りながら
ハーブの写真を見ながら
自分の心の内面を見つめながら、
自身に適切なボトルを選び、
自身が作られた中で、特に気になるカラーボトルに
フラワーエッセンスもブレンドしてお持ち帰り頂きます。

詳細は ↓ ↓ ↓のリンクをご参考くださいませ!





私自身、最近きちんとエッセンスと向き合っていないので
自分も皆さまと一緒に作ってみようかな?



薬草でも使われる種のバッチフラワーエッセンスの中で
特に私が大好きなフラワーたちが

アグリモニー
ヴァーベイン
チコリ
ホワイトチェストナッツ


そしてすごく気になるお花は
昨年、ブログでも書き込みましたが、、、やはり「ラーチ」笑
ぶれていなくて一人笑ってしまいます。




本物の花を見たことがないし、このハーブを私自身は薬草として使ったことは無いですが。
なぜかお写真などを見る度にお花がとっても気になります。
やはり自分に必要なエッセンスなのかも?ですよね。


エッセンスを選ぶ時って
自分の内面を今一度見る時間を作れるとても良い機会だなって
いつも感じます。

ラーチの花の赤色が私に何かを伝えているいのか?
寒く厳しい冬の後、すっかり葉も落ちてしまった、寒々としたラーチの姿に
生き生きとした針葉に守り、
受け止められるように咲き始める、繊細な花の姿に
何かを感じているのか??

そんな内面の観察をする時間をラーチの前で、ぜひ作って見たいと思います。




*2018年4月開催の講座のご案内は → Linkをご参照くださいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。


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by PHYTOUK | 2018-02-20 23:28 | 自然療法


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