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英国の医療制度/英国国民医療制度NHS 利点&欠点

皆様は英国の医療制度と耳にした時、どんなイメージをお持ちですか?

私たち英国に住む住民が、病気や怪我などに見舞われた時に医療機関を頼る場合には、

公的医療機関(英国国民医療制度NHS):
自身が住む地区で登録している総合診療医院(GP)、
緊急の場合は同じくNHSの緊急受付がある病院にかかるか

②プライベートドクターや私立病院(私費/個人&勤務先での民間医療保健サービスなどを利用して)を利用する形があります。

日系の会社でお勤めの方々を含め、法人健康保健サービスなどに加盟している様な会社の場合、
後者のプライベートドクターや病院にお世話になる事の方が多いかもしれませんが、
英国に住んでいる多くの人は公的医療機関(英国国民医療制度NHS)のサービスに頼っている状況です。


このNHS制度、

● お医者さんによる診療は無料
● 入院や手術も無料
● 薬剤処方料(薬の種類ではなく一件あたりでの料金制度)も高齢者や、子供、低所得者などは無料 

などなど、

診療や手術なども「無料」サービス と言う事で利点も多く非常にありがたい制度なのですが、

公費負担で財源が賄われている為、色々と問題も多く頻繁にニュースなどでも取り上げられています。

あ、下の写真は私が登録している総合診療医院(GP)の正面です 笑。
一見すると普通の民家と何ら変わりませんよね〜
実際に隣近所も同じような建物の民家の中にあるので、
うっかりすると見逃します 爆笑。

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結構地域性もありまして、

一概に「これこれの問題があるって」当てはまらないケースもあるのですが、
まあ、、多くの方が困っている問題として、

「病気の時に診察してもらいたいと思っても予約がなかなか取れない」

「病院の専門医による診療まで2ヶ月待ち(専門医はGPからの紹介がないと診てもらえません)」

「せっかく取れた専門医による診療予約も突然延期される」


などなど、

(あ、出産も同じく。。。帝王切開ですら何も問題がなければ一泊で自宅に帰されます💧)

”困っているときにすぐに診てもらえる” と言う事は非常に難しい状況なのです。

私もロンドン市内や市街と色々引越しをしてきて、
引っ越しごとにその地区のGPに登録してきましたが、

「予約をすぐに取れるかどうか?」にはかなり地区性がありました。

この20年はロンドン郊外に住んでおり、

登録しているGPでは「今日予約」と言う事はまあ無理ですが、
2〜3日中に予約が取れることが多いので、他の地区の方にお住いの方に比べてラッキーな方です。

ただし、やはり専門医への予約はかな〜〜り時間がかかります。
この一年ほどはおかげさまで専門医や検査を受けなくてはいけない事が無いのですが、
持病が悪化すると時にはやはり暫く検査を受け続けたりしなくてはいけない形になるので、

「あ〜〜また症状が出てきちゃったかな?」と感じたらなるべく早いうちにGPに行き、
病院への予約をとってもらうように心掛けています。

私が過去20年間登録したロンドン郊外のGPの先生方はとっても良い先生ばかりで、
持病がかなり悪化した年に登録していたGPの先生は、
専門医では無いものの私の病気を良く理解してくださっているお医者様だったので、
いつも的確に病院や検査への予約手配を迅速に行ってくださいました。

その一方で、ロンドン市内に住んでいた時に登録したGPの先生は私の病気に関しては名前くらい知っているけれど、
どんな処置や検査が必要か全くご存知ない先生でした 笑

今現在登録しているGPも専門知識はお持ちでないものの、
最低限必要となる検査事項などはご存知なのもあり、
いつも親身になってくださいます。

診療に費やせる一人10分〜15分程度と言う激務のスケジュールの中で
GPの先生方も1日にかなり多くの患者さんを診なければならず、
かなりストレスが高いお仕事です。本当に大変だよな〜と思います。

無料の診療/処置が受けれる国民健康保険制度を持つ英国ですが
良い面も有るものの、不満を感じている方も非常に多いのも実状です。

私自身、NHSの病院や医療機関で働く知人や患者様も多く

利用する方の声
現場の声の両方を耳にするのですが、

この問題を解決するのは本当〜〜に難しいです。

つい最近まで一部の処方箋が品薄で手に入らないと言う
声もあったのですが、ブレグジット(Brexit)後
英国外製薬会社からの流通などの問題など。。も含めどうなるのか??

不透明なことが多い英国であります。

少ない予算でやりくりしなければならないNHS の状況ですが、良い方向に向かうと良いなあ。



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# by PHYTOUK | 2019-09-13 21:14

庭のハーブを楽しむ

この二ヶ月ほど、かなりバタバタと不規則な生活が続いてしまい、
フラットの掃除や庭のケア、そして自身のケアも(チンキ剤は持ち歩いていたのですが)
いまいちの状態で怠っていたのですが、

昨日は久しぶりにゆっくり出来たので、
一日かけて掃除や庭の手入れ、
そして自分のケアをと楽しみました。

どこから手をつけよう〜〜💦 状態だったのですが、
とりあえず怪しい雲が空にあったので、
お庭から始めました。


久々に見たら、パッションフラワー/Passiflora incarnataが凄いことに!!
2週間前に手入れした時にはまだ「あ、また姿を見せてくれているな、嬉しいな♡」
(← 夏の終わり(8月から)から成長するハーブなのです)って
いう状態だったのですが、

昨日の時点ではもうあちこちに蔓を伸ばし、成長し放題 笑


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近くにある、レモンヴァーベナ や クランプバークは良いターゲットになっているようで
可哀想に、あちこちの枝にパッションフラワーの蔓が巻きついちゃっております。

しかし凄い成長の早さです。
英国では割と温室などで育てている人や会社も多いので、
日当たりがイマイチのウチでは無理かな〜と思いつつ、
試しに種を手に入れて育てて見たのですが、条件がよかったのか?
この数年毎年+どんどん大きく成長してくれております。

多分無理だろうな〜って、植えた場所の周りにあるハーブ達は
本当に迷惑だよね。。。ごめんね〜

狭いお庭の、それもお日様大好きな種類のハーブ達をこの場所に集めたものだから、
もともとハーブ密度濃いのですが、

うま〜く開花時期なども違うハーブ達なので、
今のところ共存してくれております。笑

ちなみにパッションフラワーが生い茂っている真下には
5月末から6月にかけて沢山のお花を楽しませてくれる、
ロックローズ/Cistus ladanifer
がおります。多分この子が一番迷惑を被り中ですね。本当にごめんね。


レモンバームも近くにあるのですが、
まあ、この子達には蔓を絡めていないので大丈夫そう。



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少し剪定をしたり、蔓を他の位置に動かしたりしつつ、
その間も調子の悪い胃腸の為のフレッシュハーブティーをいただきます。

レモンヴァーベナ、
ローナンカモミール、
そして

メドゥースィート/Filipendula ulmaria

一応、、自分の弱い部分(胃腸)に役立ってくれるのハーブを多く選んで
お庭で育てているのですが、昨日の時点では、この3種をチョイスいたしました。

他にも
アグリモニーやスペアミント、
レモンバーム、ジャーマンカモミール、
チコリに、マーシュマロウ、ローズマリー などもありま〜す。

胃腸系以外のハーブも20種類ほどこの小さな小さなガーデンで育ってくれています。
夏に花をつけてくれるエキナセアも今年は7月が暑かったからか?
開花の時期がいつもより長い感じがします。
(随分と剪定しましたが、蕾をつけている子達は残して見ました)


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ニュースレターでもお伝えしたように、
今回使用したハーブがフレッシュハーブともあって
そしてそれぞれの味を自分の体が欲していたので、
あえてシングルハーブで楽しみました。

おかげさまで、夜にはすっかりと胃腸の調子もかなり改善しておりました〜
9月もまだまだ不規則な生活が続きそうなので、
今以上に体調管理をしなくては!です。


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# by PHYTOUK | 2019-09-02 19:29 | HERB

今更ですが、、、ウスベニアオイ/Malva sylvestris について

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日本にお住いのハーブファンの方にはブルーマロウの呼び名でも人気の
Common Mallow (ウスベニアオイ)/Malva sylvestrisを乾燥中〜


栽培種はお花の色も濃いピンクや、
(写真上手く撮れてませんが)

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中には紫に近いくらいの濃い色で、花も大きいく
背高のっぽに育つイメージが皆さんの中にもあるかと思いますが、
(下の写真はフランスのオーガニック(無農薬)農家さんのマロウ畑)

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野生種、いわゆるそこらへんで見られる野原や道端のMalva sylvestrisは
膝丈くらいの背丈のものからあり(背丈が高くなる場合ももちろん有ります)

                 ↓ ↓ ↓ ↓

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お花も直径3~4cm くらいで、お花の色もピンク色と、
皆さんの思い浮かぶイメージとちょっと異なるかも?

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大きさのイメージとしてわかりやすく
チコリの花と比べて見ました。

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乾燥するにあたって、ピンク色も花びらが濃い青色〜紫に変色して行きます。


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乾燥すればブルーマロウのイメージ??

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英国ではあまりMalva sylvestrisを使うことがないので(ハーブ治療には主にAlthaea officinalisが使われるので)
今まであまり気にしたことなかったのですが、
今年はやたらめったら近くの空き地で目にしたのと、
庭でも咲きまくってくれているので乾燥とフレッシュハーブティーも楽しんでおります。
この季節が一年に半年くらいあればいいのになあ 笑




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# by PHYTOUK | 2019-07-10 21:21 | HERB

植物を学ぶ旅 in 英国

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私はほぼ毎年、(年によっては年に数回)
日本から植物(ハーブ、アロマ、フラワーエッセンスなど)を学びにいらっしゃる方々の
旅のアテンドをさせていただいております。

この数年はフラワーエッセンス関連のツアーのアテンドも増え
自分があまり馴染みのなかった植物達を知ることができ
とっても楽しい経験をさせていただいております。

先日も日本から素敵なセラピストの皆様が
英国にいらっしゃり、私も数日間アテンドさせていただきました。

エッセンス関連の植物や思い出などは皆様がお描きになられると思いますので



是非皆様のブログものぞいてみてくださいね。


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皆様はエッセンスの植物に夢中でございますが、
私はやはりそれ以外のハーブにもどうしても目が行っちゃいます 笑

だ〜って今回はこんな自然豊かな場所に散歩にいける場所に滞在できましたので!

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今回泊まった宿泊ホテルからここまでの道端にも
すでにハーブがお目見えです。

クサノオウ
ペパーミント
レモンバーム



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林に入るとやはりありました! 
ネトル達。
存在感たっぷりのバードックも見逃せませんね〜

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今回のトップ写真も使った
ホーソンや
エルダーフラワーなど、
この様な場所では
木々も沢山見かける事ができます。

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その他にも
レッドクローバー
ヤロー
パイナップルウィード
(ワイルドカモミールとも呼ばれます。と〜っても素晴らしい香り💕)
ナズナもいます。

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そしてネトルとそっくりですが
触っても痛くない
ホワイトデッドネトルや
プランテーン
リブワート
クリーバース

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30分のお散歩で見つけたハーブ達の一部です。
この他にもフラワーエッセンスの植物達も沢山ありましたよ〜
ハーブもフラワーエッセンス(ここではバッチとしましょう)も
英国ではこの様に至る所に普通に見つける事ができます。

そこにある植物だから
そこの場所で国で使われてきたんですよね〜

皆様も英国にいらっしゃる機会には
野原や林のハーブ、道端のハーブそしてフラワーエッセンスの植物達を
楽しんで見てくださいね🌿


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# by PHYTOUK | 2019-07-01 05:44 | 自然療法ツアー

精油やハーブを扱う海外卸業社から注文をする。

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重なる時は重なるもので、
偶然にも、数件の精油やハーブの購入についてのお問い合わせが英国の会社さんを通して等も含め数件等。。
まさかの連続が相次いだ2週間でした〜〜


私は、海外、特に英国や欧州から精油やハーブを仕入れたいという方や&新商品のクリエイト(精油入りの商品やハーブティーブレンドなど)をご希望される方々のお手伝いも長年させていただいております⭐️

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お客様のご要望に合わせて新しい仕入先などをリサーチ&開拓させて頂いたり、卸業社さんの担当者さんとご相談したり、(在庫がしばらく無いー という場合には納期に合わせられる様に、世界中の生産者さんや他の卸業者さんに、お声かけて貰ったり逆にこちらがお伝えさせて頂いたり)

時にはたった3種類のハーブ あるいは精油を仕入れる為に、大陸を超えて?アメリカやカナダまでの問い合わせになる場合もあって時間も手間もかかることも往々にしてありますが、

「良い品を!」

と言う同じ思いで動いてくださる
卸業界のも皆さんの思いも伝わって来ますし、
私自身もとっても大好きなお仕事なので何時間作業に没頭しても全然飽きないんですよねー♡  
また長年懇意にしている業者さんと情報の交換なども出来るので、自分自身にも
とっても勉強になりますし、
本当に本当に大好きなお仕事の一つです。
(お仕事へのご依頼いつも本当にありがとうございます😊素敵なご縁と機会に心からの感謝でございます!!)


実は私、日本に住んで居た頃は、ハーブや精油の卸業も行なっていたお店で働いていたのです。その頃は通関ってなあに?と、輸入の「ゆ」の時もわからない自分でしたが、それでもハーブを輸入すると言う現場で作業を見ることが出来たのはとっても勉強になりましたし、現場にいたからこそ、輸入側と輸出側の両面をバランスよく見ることができたと過去の経験に感謝しております。


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世界には把握しきれないほどの 笑 多くの小売業者さんがありますし、特に精油の場合、多くの方はご自身が気に入っていらっしゃる小売業者(精油メーカー)さんの精油をご購入されていると思いますが、
自身の(サロンやショップ/そしてスクールの)オリジナル商品を作ってお客様/生徒さんにご紹介したい!
との事で、5ml、10mlサイズの精油ではなく、
1kgや 5kg などのバルクオーダーをされたい方も最近は増えていらっしゃるのか?
そしてオーガニック商品への人気も高まっているようで、ブレンドクリエイトや入手先以外にも、
色々なご相談を受けることも多くなっております。

日本にある精油卸会社で購入されている方も多いですし、海外の精油卸会社さんをご利用される方ももちろんいらっしゃいます。

また特定の種類に限られますが、
栽培から蒸留まで行われている海外の農家さんから直接オーダーされる方もいらっしゃいます。

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(私がもし小さなお店を経営するなら、
自分の足で見に行った農家さんや蒸溜所さんから
期間限定&個数限定になっちゃいますが
自分が惚れ込んだ品物のみ200~300g くらいで仕入れて販売するかな〜 笑)

そうなんです、
どこからどのように仕入れるかは、
その方の「ご予算」「目的(大量オーダーの有無)」「ストックルームの状況」
「販売ルート」「予定の販売数」などを含め様々な要素を考慮しなくてはなりません。


この様な細かなプランが決まった後に

さあ!卸会社を探そう!決めよう! となるのですが、、


卸業者も色々ありまして
精油ってアロマセラピストさん以外にも
化粧品業界、エステ(美容)業界、洗剤、シャンプーなどのトイレタリー、食品など、色々な業界で幅広い需要があるんですよね〜。


そしてその規模も様々です。

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日本から海外で精油を扱う卸業者さんにオーダーする場合やはり、対応が良い会社やオーダーしやすい会社
そして日本への郵送に慣れている(手続き等も含め)会社さんだと嬉しいですよね〜


卸会社さんによっては
と〜っても嬉しいことにHPからGLCデータなどもダウンロードできるところもありますし、クオリティー(特に成分等の)について質問がある場合は、専門チームの部署がある会社もあります。

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私もハーブ処方の中で精油を使った外用レメディーを作る際にも成分チェックを行いますが、、
ご自身のオリジナル製品、特に「この精油のこの成分に注目した製品を作りたい!」 などの目的がある方などは事前に成分も細かくチェックしておきたいですものね♡



卸業界も小売と同じく
色々な特色を持つ会社さんがありますので、
お値段ももちろん気になるところですが
こう言った特色を考慮しながら「どこの会社から?」
をじっくりとリサーチされる事もオススメいたします。


HP上では”すご〜く素晴らしい” 事を書かれていても
問い合わせとなると、対応が遅かったりと(人手不足等で)残念な事もあるので、私自身が会社選びを行う際、メールの対応そして電話での担当者さんとの会話の対応等も、大事な要素としております。

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一体全体どこで卸業者や生産者さんを見つけるのー?
とのお声も有ると思いますが、

長くこの世界で働いていると、業者様の方から資料を送ってくださったり、(所属協会からのご紹介などで)
同業者から小耳に挟んだり(笑) 同業者同士での情報交換多いです♡

見本市、展示会などでも
色々な企業さん(小さな蒸溜所も含め/卸/小売/OEMも行う会社さんなど)にも出会うチャンスが多いですよ〜

後、セラピスト向けのカンファレンスなどでも展示ブースなどで素敵な出会いも期待できます。

ネット状のリサーチと違って、直接ご担当者や代表者の方に直接お話しを聞けたり、品物チェックも出来るのも
嬉しい😆ポイントです。

そしていつも驚かされるのが、
ネットサーチやハーブ🌿アロマ関連の専門雑誌などにも
出てこない様な小さな規模のそして「ここは素晴らしい商品(ハーブ/精油含む) 扱っているわ〜 ‼️」
感銘を受ける生産者さんや、業者さんってお話しをお聞きすると9割くらいの確率で既に日本の
会社(個人経営含む)さんともお取引があるところが多いのですよね!

日本人の方々がお持ちになる「良い品を探し出す」パワーって凄いですよね!!
同じ会社にご興味を持っていらっしゃる方々を知ると
嬉しくなっちゃいます♡

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卸ってハードル高い! って思われる方も多いかもしれません。確かにミニマムオーダーの量とかお値段とかの設定などもあったりしますが、こちらの知りたい事は今の時代メールで問い合わせ出来ますし、
配送業者のトラッキングナンバーも頂けたりしますので、配送状況もフォローできますし、
商品によっては、植物防疫法などが関わる場合もあったりもありますが、輸入に関する事細かな詳細は、ジェトロさんなどのHPにとっても丁寧に紹介されていますし、
自信がない場合はお問い合わせなどされると良いかと思います♡

もちろん、日本との取引がある業者さんであれば
そこら辺も担当者さんが熟知されている場合が多いので(規制の改革などもたまにありますので、ご自身でのチェックも重要ですが)ご相談してみてくださいね!


卸会社選びも楽しいですよー
ご興味あられる方は是非チャレンジしてみてくださいね。


長文にお付き合への感謝と共に💕
...................................................

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# by PHYTOUK | 2019-06-14 20:28 | 基材紹介

情報の海の中 ② 〜自分自身の一歩&英国での経験 編〜


書き始めたら思いの外長くなってしまったので2部に分けて投稿しております。
前半の〜迷い/比較や答え探し編〜は →  から。

《自分自身の最初の一歩》

自分自身も勿論この世界の学びを始める前に、
色々迷いはありましたよ〜〜💦

スクール探しの(ハーブの)前に、
まずは自分自身で学べることを書物から
(それしかその時代は手段が無かった為)吸収しました。

その後日本を始め、
西洋の薬草を学べる機関を色々リサーチし、
数え切れないほどの国際郵便での問い合わせをし、
と同時に自分の将来(仕事)についても
可能性を探っていくリサーチや諸先輩方に相談をさせていただきました。
(私はビビリな性格なので、ある程度予想がつかないと前に進めないのです 笑)

英国でハーブを学びたいと願うようになってから6年
留学に向けての本格的な準備期間3年間程を過ごしながら
(スクール探し、手続き等のチェック、留学費用の貯金など)、
先ずは最初の留学受け入れ先からの許可をいただくことが無事にできて、
ハーブと精油を英国で学ぶ為の留学の道へと「また一歩」歩みだしました。

その後ハーブ医学のコースに入れることが決まり、留学を延長する事になります。

..................................

全てが万事スムースに行ったわけという事はなく、
途中再試験を受ける必要があったり、
これはきっと将来にも役立つ!と思って取ったコースが全くもって自分には適していなかったりと、失敗も沢山経験してきました。

中には絶対一生こんなコース取らない! と
後悔したコースをその後10年に渡り取り続けたり 苦笑 😝

途中何度も何度も、「将来への不安」を感じながら
一歩一歩出来る事を行い進み、そして失敗はあったけれども、
その失敗があったからこそ、
自分に適する知識やスタイルというものが順に見えて来たと感じます。

もちろんこれは
90年代という時代背景と
私の周りの環境等などがあっての話で、
舞台が現在であったり
アメリカ、オーストラリア、ドイツ、フランス
そして日本とでは色々と差異が出てくる事でしょう。

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《英国で学び身につけたハーブ医学や精油の使用法》


私は世間で言うところの「クラシックな」
所謂英国の伝統的な形でのハーブ(薬草)の使い方を伝授してくださっていた師匠たちのもとでハーブ医学を学び、
精油(アロマ)は香りの魅力を充分に理解する前に、
効能&成分から学んできたステップがあります。(ハーブ医学校では処方に精油の飲用も外用もあったので)、

やはり自分がこの様な形で”自分にとっての基礎”を学んだ過程って
今でもしっかり残っており、
20年以上その基礎をベースにしながら、
新しく学んだ事などをちょうど手持ちのコンピュータに外部メモリを追加する感じで、
追加したり、既にあった知識に修正入れたりを繰り返しながらの形で今に至ります。

英国で学ぶ機会があって良かったなあと感じるのは

「クリニック等で他の方々の意見や考えを見聞き学びつつ、同時にそこから自分の考えで判断する思考を持つ」

と言う事が出来るようになった事です。


「脂漏性湿疹」という病名の皮膚疾患の患者さんがいらした時、

脂漏性湿疹に使う傾向のあるハーブは確かにいくつかありますが、
患者さんの体質、症状の状況や経過などにより私達メディカルハーバリストが選ぶハーブは異なっていきます。

そして、

もし複数のハーバリストが同じ患者さんを診る機会があったら、
おそらくそこにいるメディカルハーバリストの選んだハーブも異なりが見られるでしょう。


これは精油選びにも同じ事が言えます。

..................................

《海外の情報を見極める》

以前も ブログ →  で書き込みましたが 


イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツなど

ハーブもアロマも国が違えば
文化や法律が違えば
色々と異なるのは当たり前ですよねー


国をまたいで学ぶ時は、そういった事も踏まえながら情報などを見聞きしています。
そして、新しい事柄に関しては、自身が見聞き&体験してから「自分にとって必要な知識や技術か?」を失敗などもしながら見極めております。

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そう、、→  の中でも綴りましたが、
確かに国ごとに、
規律等が違うのある程度の「傾向」と言うものはありますが、

国と言うよりは
個々そしてどのスクールの、誰の指導の元で学んだかによって、その後の自分のスタイルに大きな違いが出てくるでしょう。


私も講座の中で「英国では◯◯の場合どうですか?」などと
国 という名のもとでのご質問を頂く事が多いですが、
「個々のハーバリストやセラピストによってスタイルや考え方は様々ですよ」 と言うお答えをさせて頂くことが多いです。

私は私の(ロンドン市内&地元の方々の中のセラピールーム勤務)スタイルがあります。
そして私自身がどの様にハーブや精油の使い方を学んできたか?という経験/過程があります。


そしてその経験&過程の中で

「本当に為になったなぁ〜」

感じた学び方がいくつかあります。


私が学んだ師匠達の経験値や教え方にはまだまだ及びませんが、
日本で学ばれる方に適する様にアレンジして、
今現在は”講座”という形でアウトプットさせていただいております。

今の私に出来る精一杯の形です。
10年前には出来なかった事もありますし、
10年後は新しい形が出来ているのかもしれません。

そして、講座のご依頼を受ける度に、
お仲間の意向やレベルなどをしっかりとお聞きしながら
各講座のグループに適した形でハーブや精油のお話をお伝えできる事を
考慮させていただいております。


私自身は講座をオーガナイズするという能力が低いので、
なかなか実現するまで遠い道のりになりますが 😄

こうやって日本の皆さんのお声を聞く度に

”英国のハーブの世界を現地でご紹介したい”
”英国の野原でフィールドワークを皆様にご紹介したい”

という気持ちが膨らんでいきます。

言葉ではなかなか伝える事が難しいけれど
実際に見ていただければすぐに理解できることってありますものね!

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私もまだまだ成長過程におります。
今後も仕事の中で、
迷いもあるし、失敗もあるでしょう。

どこかで無意味な比較もするかもしれません。

迷ったら、
自信が欠如したらきっと同僚や師匠に相談をするでしょう。

でも、最後には自分がどう感じて、
どう判断するか? 

自分自身の経験と知識を元に情報の海の中、
自身の意思を持って、
そして立場上(=資格上)の責任をしっかりと
背負って泳いでいくと思います。

ハーブ&精油の世界は広く、
自由な立場の方から資格を習得され、その資格のもとで
責任を持つ立場の方まで多様に渡ります。

ご自身がどの立ち位置であれ、
安全な使い方だけはしっかりとご理解いただき、
情報の海に溺れない様に
慌てず、しっかりと理解を深めながらご利用できます事
心よりお祈り申し上げます♡


長文にお付き合いいただいた方々に感謝と共に💕
...................................................

2019年 11月 そして
2020年 春の講座(3月) の日程と一部の詳細を
先日ブログにて ↓↓↓ アップ⤴️致しました。

一部は既に残席少なくなっております💦
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# by PHYTOUK | 2019-06-02 07:54 | 自然療法

情報の海の中① 〜迷い/比較や答え探し編〜

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日本で年に数回ハーブやアロマ関連の
お話をさせて頂く機会を頂いてからかなりの年月が経ちました。

そして、年月の中で皆様から頂く質問等にも変化があってとても興味深いです。

昨年行った「虎の巻」の講座でも
英国在住ハーバリスト&アロマセラピストが贈る
ハーバル&アロマティックライフ虎の巻 →

ちらりとお話しましたが、日本のハーブ&アロマ業界って新しいスタイル、
多様化の形が見られていますよね!

でも、、、今の日本って

「あまりに色々なスタイルのハーブや
アロマの学びや情報があり過ぎて、
情報の選択が出来ない!」

というお声も多いようです。
.............................................

ここ最近の講座の中やメール等で頂くご質問にある項目として


「情報が溢れていてどれをフォローしたら良いかわからない」


「どのスクールが良いのか?
どのスタイルで学べば良いの? 」

「どれが正しい情報なの?」

「スクールAでの情報 スクールBでの情報どっちが正しいの?」

など、色々比較されたり
迷ってしまったりする方からのご質問を各会場で耳にする事があります。

( 一昔前は情報が無くて苦労していた時代でしたが 💦)

私がハーブ医学や、精油使用の基礎の土台を学んだ時代には
ネットも無かったという時代背景もあり、
色々と情報に迷わされる事は無かったのが
ラッキーだったなあと感じます。

もし仮に今の時代に自分がハーブを学ぶ場にいたら
結構情報に惑わされていたかもしれないです 💦

特に基礎が出来上がっていない時って
自分で「必要な情報か?」
「怪しい情報か?」 を判断出来る能力が低いですものね


🇬🇧 英国の場合、ハーブやアロマのスクール(”治療家&
施術者”の資格を貰える)はそれほど数も多くないので、
スクール選びも、「通いやすい」という場所や日時と
「お値段」の二つで比較されて選ぶ方が多いと思いますが、
(自分がまさにそうであった 笑)
日本ですと資格にも色々な種類があって、
最初の一歩の「スクール選びも」ハードルが高くなってしまうのでしょうねえ。


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新しい情報も、基礎があると
上手く取り入れる事が出来やすいですが、
基礎がない時点で色々聞いたりすると「?」 と、
情報だけのオーバーロードになってしまう心配はありますよね。

知らないから知りたい
役立つ情報を知りたい

といったパッションがあるからこそ
学ぶモチベーションも上がりますが、
情報のもを入れ過ぎて頭の中が
こんがらがってしまったり、
情報や知識だけが一人歩きして
実践に役立っていない場合は一度立ち止まって、
学んだ事をしっかりと受け止めてから次に進んでみてください。

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そして

「〜と ◯◯で聞いたから」
「〜 先生が ◯◯とお話しされていたから」


と言う情報や知識のみを鵜呑みにせず、
実際に自分で使ってみたり、周りの経験談も是非参考にしてください!

◯◯は ▲に役立つ と新しい情報を耳にした後に


その情報はケーススタディから?

実際に使った方は周りにいる?

その場合何人の方々に役立ちましたか?

実際にその話をされた方はそのケースを見てきたのでしょうか?
それとも又聞きでしょうか?

など、今一歩詳細を調べてみるとまた勉強になるかと思います。




特に「海外の情報」などを目聞きする際にも
同じように自身の心の目をしっかりと開いて情報を
受け止めてくださいね〜


以前のブログ ↓ ↓ ↓ も参考にして頂けたらと思います。




私も海外に住み、仕事場やその周りの情報を、
自身の経験と共にお伝えする機会が多いですが、
国によってそれぞれの“傾向”と言うものはあるものの

英国では」 ではなく「私は」
自分のスタイルをお話させて頂く様に気をつけています。


それくらい同じセラピスト&メディカルハーバリストでも、
個々のスタイルや使用するハーブや精油など
(←同じクライアントさんを受け持つとしての場合も勿論、
クライアント/患者様 によって差異があるのです。

例: 私はハーブ処方にチンキ剤他錠剤なども頻繁に選びますが、
それは私が受け持つ患者さんのスタイルに合っているのと、
チンキ剤の種類がドライハーブよりも多かったり&手に入れやすいという事や、

浸剤/煎剤などを作るよりも
チンキ剤や錠剤の方を好むと言う方が多いからです。

もちろんこの逆に
ドライハーブを好む患者さんもいらっしゃるので、
その場合はドライハーブを選び処方しますし、

日本での処方の場合は
日本で手に入れやすいハーブをベースに考えていきます。

英国だから チンキ剤 を絶対に使う
と言う事では無く、
確かに傾向としてチンキ剤の処方は多いけれどケースバイケースと言う事も
あるわけです。

もし私が日本に住んでいたら
ロンドンで処方させていただいているハーブを全て使う事は出来ないので、
日本に居てもできる形に処方のスタイルを変える事でしょう。

和ハーブと西洋ハーブを一緒にブレンドしたり
精油やフラワーエッセンスをもっと取り入れるかもしれません。

日本では日本でしか出来ない形がありますし
日本人の生活や思考/嗜好に適した形があると思います。

英国やその他の国からの形が絶対では無いと思いますし
薬草を英国のメディカルハーバリストの様に「治療」に使うのではなく、
家庭の薬箱的に使う場合や、美味しさを求めた嗜好品飲料的に使うなど
自由であっていいのでは? と感じます。

「治療」での薬草の使い方や考え方の違いは勿論ありますので
そこら辺をしっかりと理解する必要がある機会もあるでしょうが、

精油も同じく、
治療やセルフケアといった使い方以外にも
様々な楽しみ方、利用法があるでしょう。


結局は使う人によって
ハーブや精油の使い方って本当に異なるという事なのです。

色々な形がある事を受け入れつつ
自身のスタイルを自由に確立できたら素敵ですよね。

長くなりましたので (^^;) 続きは② ↓に綴ります。







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# by PHYTOUK | 2019-06-02 06:28 | 自然療法

花の季節 in London

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先日は久しぶりにロンドンはチェルシーの界隈を楽しみました。
ちょうどチェルシーフラワーショウの時期とあって界隈の多くの90を超えるお店が植物をつかっt
素晴らしいデコレーションで迎えてくれていましたよ〜

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世間に疎い私はお友達から教えて貰うまで、
最近は「フラワーショー期間中のチェルシー界隈店舗のデコレーションのテーマ」というものがあると言う事すら知りませんでした。
今年のテーマは”Under the sea” と言う事でまるで海中の中にいるかの様でした♡

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圧倒的に「タコ」が多かったような 笑

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チェルシーと言えば、薬草を楽しめる17世紀から続く薬草園 🌿” Chelsea Physic Garden”も楽しみの一つ!
この時期はなるべく一週間に一回は訪れるようにしているのですが、今年はバタバタしてなかなか行けていませんー 涙

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5月に入れば何らかのお花は楽しめますが、
薬草(ハーブ)種のお花のベストシーズンは
あと数週間後かなぁ〜

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それでもカリフォルニアポピーや
ロックローズなど、ウチのお庭でもちょうど
咲き始めてくれた種に出会う事が出来ました。

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チェルシーの周りは普段からも素敵なお花の飾り付けお店が多いので散策だけで充分楽しめちゃいますが、ハイドパーク、リージェントパークなどと言った、ロンドン市内の大きな公園の中にも
美しい花々が咲くガーデンがありますので是非皆さんも楽しんでみてくださいね!

今の季節はローズも素敵ですよー

と言いつつ私はやっぱり素朴なハーブ系のお花が
大好き 笑

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# by PHYTOUK | 2019-05-29 05:31 | ガーデン

2019年11月&2020年3月の日本講座のご案内です。

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2019年、秋の日本での講座11月に、
そして2020年、春の講座は3月に開催いたします。
以下決定した日程のご案内です。

まだ申し込みが始まっていない箇所もございますが
こちらのページで順に更新して行きますね!
*今回も10名〜などのプライベートグループ様からのお申し込みもいただいております♡
2020年秋以降にお仲間であるいはスクール内でなど、お講座開催をご希望される方がいらっしゃればお気軽にリエコまで
ご連絡くださいませ。info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください

◉11月の講座のご案内:

ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ

一つ一つのハーブのプロフィール(マテリアメディカ)」を改めてじっくりと学び、理解し
それらの活用法を考え、
実際にどんな時に使えそうか?
どんなブレンドが作れそうか?
などを皆で考えながら、普段見逃している使い方などを発見していく講座となります。

■ パート①そしてパート②の詳細は ↓ ↓ ↓ の記事をご参考くださいませ。



パート① :
11月10日(日曜日) 大阪:キッチン付きの会場にて沢山の試飲を交えながらじっくりと
学んで行きます♡
お申し込み→ ⭐️(6月1日開始)



パート②
11月9日(土曜日)愛知県(稲沢市)
プライベート講座となります。


.................................................................

~Herbal Healing 提供🌟
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
Plant Sprits & Creations

「ハーブのカラーボトル作り」

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オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。
こちらも人気の講座となっております。

作ったハーブボトルは飾り物~では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーバルカラーボトルとなります。

今回は
11月8日(金)
石黒名歩様のオーガナイズにて開催となります(いつもありがとう〜〜♡)
FB →⭐️ 残席2名様となっております(5月26日時点)


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以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

5)お作りになったハーブボトルに使われたハーブの効能を時間が許す限りご紹介


★製作するボトルについて

「ハーバルカラーボトルって?」

・ハーブ浸剤、チンキ剤から得られる色が鮮やかなエクストラクトで作られます。
・ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
・防腐剤を一切使用しません、よってボトルよっては冷蔵で数日しか持たないような場合も出てきます。
・作るときは二層に分けれますが、ボトルをシェイクすると一層となり色も変化します。
・また作った色の変色はハーブによって速さ遅さがございます。
 基本お色の楽しみは数日とご理解くださいませ。
・成分は通常のチンキ剤よりも弱くなります。穏やかな効能をお楽しみください。
・「カラーを中心に抽出する液剤」となります。


ハーブから生み出される
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。


.................................................................

その他の講座

11月7日(木曜日)東京:
プライベート講座 ハーバル&アロマティックライフ虎の巻 ↓ 参考まで

11月11日(月曜日)東京(品川):

アロマプラクティショナーが知っておきたいハーブのこと
メディシナルハーブを知る・楽しむ・学ぶ・使う

主催:魔女ラボ セミナー実行委員会様

詳細/お申し込みはこちらから(キャンセル待ち受付中)









◉2020年3月の講座のご案内:

ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ

パート❶: 3月20日(金曜/祝日)東京 吉祥寺
パート③:  3月17日(火曜日) 大阪 

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~Herbal Healing 提供🌟
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
Plant Sprits & Creations

「ハーブのカラーボトル作り」

3月23日(月曜日) 熊本 

---------------------------------------

その他の講座
3月18日 岐阜 多治見 (内容は後日ご紹介いたします)
3月19日東京 (内容は後日ご紹介いたします)

以上まずは内容と日程等が決定している場所のみのご案内のみとなりますが、
ご了承くださいませ。


皆さまとお会いできるのを心より楽しみにしております!

Herbal healing への新規の講座のお申し込みもお気軽ご相談くださいませ♡
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# by PHYTOUK | 2019-05-26 18:53 | ワークショップ&教室:日本

材料を(ハーブを)その土地にて活かす。という事(なんか大層なタイトルだ)


衝撃だった感覚がまだ自分の身体に残っていると言っても過言でないのですが、
先日の日本の講座で無農薬でハーブや野菜を栽培されていらっしゃる
「西森ファーム様 →にお邪魔させていただいた時のとーっても感激した経験をシェアさせていただきますね!

とーっても自然豊かな山間にある素敵な場所にて
カモミールやエキナセアなどをはじめとしたハーブを愛情たっぷりに育てていらっしゃいます。

写真は ↓ ↓ お土産用にとオーナーさんがご用意してくださった
ハイドロソルのサンプルです。カマズレンのブルーが素敵ですよね💕

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今回は日本の農家で育ったハーブを試飲させていただく機会が多く、
私自身その違いの大きさにかなりの衝撃を受けたりと、
欧州生産のハーブばかりを口にすることが多い自分にとっては、

日本のハーブ=日本で育った欧州原産ハーブも含む

に慣れていないため、自分自身色々な事を学ぶ事が出来る機会となりました。


で、今回特に衝撃的だったのが

西森ファームさんで講座用にと
ブレンド提案させていただいたハーブティー!!

自分の思い描いていた味と良い意味で全く異なっていたのです。

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「リラックスや安眠に」というイメージにて

ジャーマンカモミール
レモンバーム
スカルキャップ 

の3種をブレンドしていただいたのですが

え! これ何?と思うくらい

レモンバームの香りがすごく残っていて、
当然ですが口当たりも精油の爽やかさがものすごく生きていて

これ。。リラックス/安眠だけでなく

ハッピーな心も運んでくれるブレンド??

というのもになっていたのです。

当日の講座会場ではあまりの衝撃でエネルギーの動きをちゃんと追えなかったけど、
今日自宅で再度飲んでみたら、最後はちゃんと自分がイメージしていたように
「落ち着き」と「安心」のエネルギーも出ていてちょっと安心 笑


通常ブレンド提案のお仕事を受け持つ時って
その会社が使うハーブの材料を使って、
ブレンドを考えていくのですが、
今回は「ハーブの名前と分量だけ」をお伝えしての
当日初めて試飲させていただいたんです。

いや〜〜全く思い描いていた味と異なってびっくりしました。

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今回の東京、熊本での講座にご参加された方には
ご経験いただきましたが、

ハーブも同じ品種でも産地によって
乾燥方法などによって、
味がかな〜〜〜〜〜〜〜〜り異なります。(香りもね)

でもってね、

多分そうだろなーって
実験しながらこれ書いていますが

同じブレンドでも
恵那でいただいた時と
英国の水(硬水)で入れたものでは
味も異なってきます。

実は精油の香りもね、、同じく
その土地にて(湿気/気温)によって香りって微妙に(時にはかなり)
異なるので、精油のブレンドを頼まれたときも仕上げはやはり日本で調整する事多いです。


今回は熊本と恵那(岐阜)と2箇所の無農薬でハーブを育てていらっしゃる
農家さんにお邪魔しましたが、同じ品種のハーブでも2箇所で味も香りも違って、
とっても面白かったですよ!

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熊本は満開が過ぎる時期でしたが
まだまだ霜も降りる山間の恵那ではカモミールもまだ蕾が多かったです。

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それぞれのハーブの個性を活かすって
やはり実際に個々のハーブを飲んでみないと難しいものだな〜と
改めて再確認できた貴重な時間でした♡
西森ファームさんお招きいただき本当にありがとうございました!




🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
ただいま2020年3月の講座をお受付中です(6〜7月には日程がフィックスとなりますので
その前であれば1〜2箇所のみとなりますが開催可能かと思います)お気軽ご相談くださいませ♡

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# by PHYTOUK | 2019-05-05 18:29 | HERB


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

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