人気ブログランキング |

ゴルゴ13のハーブカード Part 2 アロマトピア158号



2月25日販売のaromatopia アロマトピア158号にて好評(😁と信じたい、、)連載中の
「ゴルゴ13のハーブカード Part 2」が
今回も掲載されております💕


ゴルゴ13のハーブカード Part 2 アロマトピア158号_e0046112_21290903.jpg

今回は
Dandelion ダンデライオン
Fennel フェンネル (ハーブ/精油)
Wild carrot /Carrot seeds (ハーブ/精油)
Horse chestnut ホースチェストナット

のご紹介となっております。

ゴルゴ13のハーブカード Part 2 アロマトピア158号_e0046112_19001411.jpg

紙面でご案内できなかった部分を
YouTube (日本語&英語)にてご案内しておりますので、
良かったらこちらも重ねて楽しんでくださいね⭐️

日本語版 ↓ ↓ ↓



英語版 ↓ ↓ ↓


.................................................................................

2020年前期の日本での講座のご案内は(1月、3月、5月) こちら ↓ ↓ ↓
をご参考くださいませ💕







🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → ⭐︎リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️


# by PHYTOUK | 2020-02-20 00:53 | MATERIA MEDICA

🌹アロマセラピー🌹 安全性と効能についてのちょっぴりステップアップレッスン@Neal's Yard Remedies Covent Garden

🌹アロマセラピー🌹 安全性と効能についてのちょっぴりステップアップレッスン@Neal\'s Yard Remedies Covent Garden_e0046112_07052718.jpg
Herbal Healing 提供
「ハーブとアロマのお教室」
“アロマセラピー ステップアップ レッスン” 
at ニールズヤードレメディーズ、コベントガーデン セミナールーム 
Neal's Yard Remedies Covent Garden セミナールーム のお知らせです。

🌹アロマセラピー🌹 安全性と効能についてのちょっぴりステップアップレッスン@Neal\'s Yard Remedies Covent Garden_e0046112_07152740.jpg

素敵な香りが魅力の精油(Essential oils/エッセンシャオイル)を利用するAromatherapy (アロマセラピー)


精油の魅力そして効能は「香り/アロマ」だけではありません。
精油に含まれる成分、そしてその成分が
もたらしてくれる様々な(鎮静・抗菌・抗炎症など)効能が
毎日のちょっとした心身の不調などに役に立ってくれます。


❓精油の香りが好きで使っているけれど安全に使えているのかな?
❓効能を求めて購入したけど効果的に使えているのかな?
❓精油をブレンドして使い始めたいけどコツってあるのかな? 

❓ナチュラルなものだから安全なの?

などなど
安全にそしてより効果的に使う為の
ノウハウをアロマセラピスト歴15年以上の
リエコが初心者の方にでも安全にご利用いただける様にご教授致します。

🌹アロマセラピー🌹 安全性と効能についてのちょっぴりステップアップレッスン@Neal\'s Yard Remedies Covent Garden_e0046112_07184802.jpg


《学んで頂けるトピック例》


✅ 精油を希釈するときのベースの基材の違いについて
どんなベースがあるの? どんな違いがあるの?

✅ 精油ってブレンドした方が良いの? 
効果的なブレンドの仕方って??


✅ 芳香浴や吸入、外用(マッサージなど) など、
どの様に選んだら良いの?

✅ 精油って飲用して良いものなの?

✅ 幼い子供いる環境で精油を使う時
気を付けたい事って?


✅ お風呂に精油を使いたいけど
  どの様に使うのが安全?
  バスソルト? バスオイル?


⭐️基礎を学ばれた方から、
上級コースを学ばれた方までも楽しんで頂ける内容の講座となります。

…………………………………………………………………………………

日程: 4月29日(水曜)、4月30日 ※ご都合の良い日をどちらか1日お選び下さい。 
場所: Neal's Yard Remedies コベントガーデン店横のセミナールーム
 (詳細は受付の際に追ってお知らせ致します)

時間: 10:30 - 12:30

<参加費>

20ポンド  

< お申込み>

👉お申し込みを頂きました方には受付のご案内メールを送らせていただきます。
👉参加費のご入金確認を持って受付完了&受付完了メール送付とさせていただいております。
👉 こちらからの受付案内メールを必ずご確認くださいませ。


希望日程
お名前
お電話番号

をご明記の上  herbalhealinguk★gmail.com
リエコ迄
★を@マークに変えてお送りくださいませ。



*ご参加いただいた皆様には当日のNeal's Yard Remediesコベントガーデン店でのお買い物20%OFF となります!

.................................................................................


<📚初心者でも大丈夫?>



全くの初心者の方でもご参加大丈夫ですが、

ご不安な方は3月25日、26日、27日にNeal’s Yard Remedies Covent Garden ショップチームで開催される
「アロマセラピーの入門編の無料ワークショップ(日本語) 」
も是非ご利用くださいませ。
こちらのお申込みは NYR Covent Garden 担当 Yukari さん 迄ご連絡してみてくださいね! 


★無料ワークショップの申し込み: 3月25・26・27日(10:30-12:30) のうち希望の日を1日お選び頂き
お名前 お電話番号をご明記のうえ、 
★
表題を日本語の上で cgarden@nealsyardremedies.com までご連絡ください。
★店頭のパソコンでは日本語は読めますが、返信は英語のみとなります。


.................................................................................

⭐️5月以降のレッスンのご案内
⭐️

✤時間は全て10:30~12:30となります。

✤ご参加ご希望の方はお気軽にリエコまでお問い合わせくださいませ。

● 5月14日(木):花粉症に役立つハーブや精油のご紹介

● 6月3日():ハーブチンキ剤/Tincture について:チンキ剤の使い方、その特徴。
        
ショップで売られているチンキ剤はどの様に作られているの? 家庭でチンキ剤を作るには?
 


● 6月18日(木) スキンケア①:湿疹、ニキビなどのトラブル肌に役立つハーブや精油&ハーブ浸出油のご紹介



.................................................................................

2020年前期の日本での講座のご案内は(1月、3月、5月) こちら ↓ ↓ ↓
をご参考くださいませ💕







🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → ⭐︎リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️


# by PHYTOUK | 2020-02-17 19:44 | ワークショップ&教室:UK

Neal's Yard Remedies Covent Garden でのワークショップ

Neal\'s Yard Remedies Covent Garden でのワークショップ_e0046112_23001190.jpeg

先日はうん年間ぶりにニールズヤード レメディーズ/ Neal's Yard Remedies
Covent Gardenセラピールーム スタジオでのワークショップを行わせていただきました。

Neal\'s Yard Remedies Covent Garden でのワークショップ_e0046112_23013182.jpeg

この季節には珍しく?冷え込んでましたが青空も広がる素敵な朝☀️
お昼間になると観光客で大賑わいのコベントガーデン ですが
朝は流石に人も少なく静かですね〜

Neal\'s Yard Remedies Covent Garden でのワークショップ_e0046112_23030306.jpeg

以前はショップ上のセミナー室等で
英語/日本語でのハーブやアロマのワークショップを行っていたのですが
今回はかな〜りご無沙汰のワークショップ。

今回は”ハーブ入門レッスン”と言う事で、
ハーブとはなあに? どうやって使えるの? 等のご紹介をさせていただきました。

今回は本当に多くの皆様にお申し込みいただき
キャンセル待ちの方も増えてしまったので3月5日も同じ講座を「追加日」として
開催する事になりました。

ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
こんなにも多くのロンドン&近郊在中の皆様がハーブにご興味をお持ちとの事を知り
とってもとっても嬉しかったです♡

コベントガーデン 店の日本人スタッフYukariんにもサポートで大変お世話になりました!
お店からは全商品20%オフのオファーもいただき感謝感謝です。

講座後、ショップスタッフさんとご相談し
今後も引き続き色々なワークショプをNYR Coventr garden 店のご協力をいただきながら
開催していけたらいいね〜と、4月にも日本語でのワークショップを予定中です⭐️

日時/内容等が決定しましたらこちらでもご案内させていただきますね!


.................................................................................

2020年前期の日本での講座のご案内は(1月、3月、5月) こちら ↓ ↓ ↓
をご参考くださいませ💕







🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → ⭐︎リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️


# by PHYTOUK | 2020-02-06 23:07 | ワークショップ&教室:UK

アロマトピアさんにお世話になり過ごしてきた月日


クリスマスホリデーに入ったので1週間ほど遅れての到着となりましたが、
先日無事にaromatopia アロマトピア157号が手元に届きました💕

アロマトピアさんにお世話になり過ごしてきた月日_e0046112_21413028.jpg
精油、アロマセラピーだけではなく、
「薬草植物/ハーブそのものにも」
もっともっと✨興味を持ってもらえたらな〜 と願いを込めて、
かつ印象が残るようにと❗️
今回はフルカラー写真付き♡の素敵な企画を
アロマトピア編集部の岩倉さんにご提案いただき、

アロマトピアさんにお世話になり過ごしてきた月日_e0046112_21504286.jpg

ちょうど一年ほど前に柴又帝釈天参道にて ↑ ↑ ↑ 草団子を食べながら 
案を練った思い出でを懐かしく思い返しながら
157号を楽しく拝読させていただいております。


毎号4つのハーブをご紹介していきま〜す。
発売に合わせてFBのページにてショートビデオで、
各ハーブのご案内も日本語、および英語にアップしております。

日本語版



星マークをクリックしてくださいね〜  → ⭐️


英語版

今回は11月に魔女ラボ様のご主催でお招きいただいた講座での記事や
5月にスロベニアの湖畔の街で行われる
世界でも最大級の薬用植物&クリニカルアロマセラピーカンファレンス「Botanica」のご案内の
お知らせなども掲載頂き、、、思い出に残る号となりそうです⭐️

アロマトピアさんにお世話になり過ごしてきた月日_e0046112_21404682.jpg


私が初めて手にした号が確か、、アロマトピア3号?だったかな?
引越しを重ねに重ねて行く途中。。。
書物も随分と手放してしまったけれど(涙)
7号と8号の表紙がとっても好きで、いまでも手元に置いてあります。

アロマトピアさんにお世話になり過ごしてきた月日_e0046112_21531765.jpg

懐かしいなあ。

この号が発売された頃は精油もハーブもまだまだ今のように世間一般には知られていなくって、
知識の吸収に非常に苦労した思い出があります。

そんな時代から私達に「植物療法の現場、知識、ニュース」を
ずっと届けて下さっているアロマトピア編集部の皆様には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

アロマトピア様の紙面で私が初めて”英国発メディカルハーブ通信”として
連載をさせていただいたのが今から何と15年前!
でして〜〜 まさに私の植物療法人生の大半を一緒に過ごさせていただいている
雑誌なんですよね🌿


初連載を終了後も単発の記事などで
お世話になっておりますが、
この度「こんな企画本当に大丈夫?」という
冒険とも言えるこの企画にお力をいただいたaromatopia編集部 岩倉様
(企画をゴーさせて下さった編集長殿!)

ご協力いただいた
さいとう・プロダクション
リイド社
奇譚クラブ
の皆さま

本当に本当にありがとうございます♡

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

多くの皆様に植物の楽しさが上手く伝わる様に
今後も執筆を通してのハーブ啓蒙活動に一層精進していきたいと願いつつ。



.................................................................................

2020年前期の日本での講座のご案内は(1月、3月、5月) こちら ↓ ↓ ↓
をご参考くださいませ💕







🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️


# by PHYTOUK | 2020-01-05 22:26 | 執筆活動案内

大掃除モードでの新年

大掃除モードでの新年_e0046112_20462306.jpg
新年明けましておめでとうございます。
皆様にっとって2020年も素晴らしい一年となります様お祈り申し上げます。

イギリスは本日(1月2日)からお仕事に戻られる方もいらっしゃるかと思いますが、
(私も通常業務です)今年は今日明日と有給をとって長期クリスマス休暇中の方も多いかもしれませんね。

私は大晦日までお仕事だったこともあり、
元旦も特に何をするわけでもなく、
1月中旬の日本行きもあるのでその間に滞る仕事をサクサクと行なっておりました〜。
来週は日本行きのお仕事の準備もあるのでちょっとバタバタです💧
(↑↑ クリスマス前にその分お休みを頂いてエネルギーチャージしております)

大掃除モードでの新年_e0046112_20455722.jpg
先週もかなりの断捨離をしまして、ゴミ袋大が6つとなりましたが、
元旦には本棚の整理も少し行い、よく使う本を前に出し、
この数年間使わなかった本は思い切ってチェリティーショップさんなどに持って行きました。
新しい本もお迎えしたいけれど、ちょっとスペースが足りないので我慢我慢です。

ハーブの世界は新しい情報もとっても大切ですが、
伝統的な使用法などが載った書物も同時に揃えておきたいもの💕
英国という国でハーブやアロマセラピーを学んできましたが、
英国で生まれ育っていないので、「伝統的」な逸話などのお話って
なかなか直接聞く機会がなく、
こういったお話が沢山載っている本は貴重なんですよね〜

本の整理整頓のついでに
精油の在庫の整理も行なったり、、
随分とスッキリして新年の開始となりました。

今年はどんな植物に会えるかな〜
講座やお仕事を通して植物ラブの皆様と沢山お会いできる機会もとっても楽しみです。

本年もよろしくお願い申し上げます!
 
リエコ


2020年前期の日本での講座のご案内は(1月、3月、5月) こちら ↓ ↓ ↓
をご参考くださいませ💕







🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️


# by PHYTOUK | 2020-01-02 20:54 | 独り言

警告記事のシェア『精油/ナチュラルレメディーは安全?』

本日は精油の飲用についての警告記事をシェアさせて頂きます。
(The Sydney Morning Herald での記載の記事を
Rhiannon先生のFBにてシェアいただいたものです)





こちら ↓ は リアノン先生のFBよりの画像
警告記事のシェア『精油/ナチュラルレメディーは安全?』_e0046112_09131740.png





「植物などの天然素材/原材料から出来ているナチュラルレメディーは安全」

「ナチュラルレメディーは身体に優しい」

っというイメージって強いと思いますが、 
ハーブも勿論、そして精油も
使い方を間違えれば「有害」「危険」 なモノとなる事はご存知ですか?


(✨このブログを読んでくださっている方はご存知の方々が多いと思います!)

The sydney morning herald 12月9日記事 より:

オーストラリアのメディカルジャーナルで発表された
シドニー大学の分析では、
エッセンシャルオイルに関連する事件に関する
NSW Poisons Information Center(NSW毒物情報センター)への
電話が2014年から2018年の間に毎年約5%増加していることがわかったそうです。


2017年から2018年にかけて、
エッセンシャルオイルの使用によっての中毒に関する1177件の電話が寄せられ、
63%が15歳未満の子供が中毒にかかったというものでした。

これらの電話のうち、80パーセントは子供がボトルを見つけて飲むなどの偶発的なケース中あり、
13パーセントは別の薬と間違えるなどの「治療上の誤り」として発生しています。

次の文が今回の記事で特に問題としている指摘です。

However, roughly one in 20 cases occurred through intentional use, with 105 cases (2.4 per cent of calls over the four-year period) described as "misinformed misuse" i.e. a person deliberately ingesting the oil with therapeutic intent.

しかしながら、(毒物情報センターへの電話の)約20ケースに1ケースが
意図的に使用したケースの発生であり、105ケース(4年間で電話の2.4%)が「誤った情報による精油の誤用」、
つまり意図的に治療目的で精油を「飲用摂取」してのケースと言われています。😵

今回の分析を主導したシドニー薬科大学 のローズケアンズ博士は、
精油はアロマセラピーで最も一般的に使用されていますが、
オンラインサイトのウエルネスブロガーなどが紹介しているレシピ
 〜 精油を水と混ぜて摂取できるなど〜 (*注意:これ絶対真似しないでくださいね 💦 by Rieko) によって、
(そのようにして摂取すると)私たちの身体にとって、有害となる精油を摂取している人が少数ではあるが増えているという懸念があると述べていらっしゃいます。

そして、

「これらの製品は、多くの場合、資格の低いまたは資格のない人々によって宣伝されています」

彼女は警告していらっしゃいます。


そうなんですよね〜

精油を芳香浴やマッサージなどに使う場合
アロマセラピー関連の本などを読んで参考にして使う方が殆どでしょうし、
しっかりしたアロマセラピーの資格を持った専門家や薬剤師などに
聞いて使うことは少ないでしょうが、

なんかね、
この10年ほど
「メディカルアロマ」だのの名前がついた言葉が
一人歩きしているみたいですが、、

もしそんな言葉を発して近づいてくる人が来たら、

それなあに? って 
今一度丁寧に聞いてみてあげてくださいね。

多くの場合笑いどころ、
ツッコミどころ満載なので!
聞くと楽しいですよ〜 😁

....................................................

さぁ皆さん 準備は出来ましたか?
行きますよ〜 

ツッコミどころ例 (日本の法律の元で)


例①「純度が高い」とか 👉 

?? へ???。。。精油の成分をちゃんと分析して売っている精油会社の精油は当たり前です。。。
だって 精油だよ? 
植物から精油って成分のみを抽出(抽出方法はハーブによって異なるけど)しているからね〜 爆笑



例②「飲める、口にできる」 👉 

はいは〜い✋ それらの精油を食品添加物として輸入/販売している場合ですね〜 

でも食品添加物としちゃうと〜 

医薬品医療機器に非該当の、いわゆる「雑貨」としての輸入&販売になるので
当然ですが『効能・効果をうたう表示はできませんよね〜』 

ん? 飲めてかつ効能もあるって めっちゃあかんやつですね。
通報レベルですね〜 😁



精油をね

「美容・健康増進等の効果を持つもの」との、
表示をする場合は、医薬品医療機器等法の規制が適応されまして〜 
販売に関しても薬剤師など総括責任者の常時配置、事業所の一定の設備構造等が要求されるんですよね〜

人体への効能・効果をうたわず、香りを楽しむオイル、いわゆる「雑品」については、
医薬品医療機器に非該当の、いわゆる「雑貨」としての輸入&販売になるので
当然ですが『効能・効果をうたう表示はできませ〜ん』 これ当たり前の法律なんですが、、
知らない人多いよね。



例③ CPTG®基準 セラピーグレード 👉 なあにそれ? お!よく見ると
「®(Rマーク)登録商標で」 付いてますね! 
そもそもセラピーグレードって意味不明ですね。


もうね、こーいった怪しい宣伝に迷わされたり、信じちゃったりする人
耳にするとめちゃめちゃ多いみたいですね〜

なんで簡単に「大丈夫」って「調べもしない」で
信じちゃうのかなあ?

高濃度で希釈した精油や原液の精油とか、、
種類によっては、
ペンキさえスポイトボトルのスポイト部分さへ溶かしちゃうんですけど〜

それを体内や消化器粘膜に安全と言えるほどの形に
拡散できない媒体となる水に落として飲むとか、、

専門知識がない人が使うなんてありえないでしょ?


なんで「へ〜そうか 使ってみよう」
ってなるのかな?
「危険じゃない?」「怪しくない?」って危険信号が 点灯しないのかなぁ????


不安だけど、
どんな質問したら良いのかわからないってケースもあるのかなあ?


もし私が誰かから
精油は飲用できないか? と聞かれたら

「医学 薬学 精油成分等の専門の知識を得た人であれば飲用の形の剤型にして処方する事は可能」(*国の法律にもよりけりですが)

とお答えしています。

実際に英国もですがフランスでも
精油を使ったのど飴的なトローチや内服用に専門家によって「飲用しても大丈夫な様に」
安全に作られたカプセル剤も薬局などで
手に入りますからね。(あ、勿論、人によってはそれらの使用が禁忌となる場合もありますよ!)

英国のメディカルハーバリストは卒業した学校によりけり(&知識をお持ちかどうか次第)
ですが精油や芳香蒸留水の飲用の処方も行う人いますしね〜



専門知識や資格がない人からの

「飲用できる精油だよって」

言葉を耳にした時の

私からのアドバイス✨は


① 精油の薬物動態学は学ばれていますか?

②ご紹介いただいた今回の精油の比重や成分はご存知ですか?

③その精油の飲用と外用での注意事項を教えていただけますか?


の3つの質問を「口にできる精油だよ」崇拝者件セールス者ちゃんに投げかけることかなあ?

悲しいけれど
専門知識も無い方々がちょっと健康や美容に良さげな事を耳にして
がっつり信じ、疑問も無いまま他の方に勧めてしまう〜ってパターンが多いと思うので、
とりあえず、消費者がまずは「賢くなって」
危険回避を取るしか無い世の中なんですよね〜。

難しいよね、、アロマセラピストって資格も
国によってはめちゃくちゃ低いレベルの資格もあるわけで、、

未だに古きアロマの時代の 笑
『アロマバスソルト作り』なんて安全性大丈夫??なんて
ハラハラするクラフトレベルを奨励している講師の方も居るみたいですし、、、

資格って何?というグレーな世界が広がっている場所にある
アロマの世界ですものね💧


この記事の他、IFPA 国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟にて
日本語に翻訳(翻訳を志鹿紀子さん、デザイン制作を小林彩子さん/ありがとうございます!)
されたFB記事もシェアさせていただきますね。
FBをされていらっしゃらない方ですと、もしかしたら見れないかな??





念のためこちらの記事からの画像もお借りして貼っておきますね〜


警告記事のシェア『精油/ナチュラルレメディーは安全?』_e0046112_08371966.png
警告記事のシェア『精油/ナチュラルレメディーは安全?』_e0046112_08365591.png

皆さん安全に楽しく精油を楽しんでくださいね〜〜



2020年前期の日本での講座のご案内は こちら ↓ ↓ ↓
をご参考くださいませ💕







🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️

# by PHYTOUK | 2019-12-11 08:48 | AROMA

ロンドンでの初心者用ハーブ講座 ♪ 満席のため3月に追加講座開催

ロンドンでの初心者用ハーブ講座 ♪ 満席のため3月に追加講座開催_e0046112_09124885.jpg
ロンドン&近郊にお住いのハーブ愛好者の皆様お待たせしました!!
ものすご〜〜く久々となりますが💦
やっとやっと久々のロンドンでのハーブ講座を開催となります。

おかげさまで2月5日の講座は満席となり、(ありがとうございます)
3月5日(木曜)に追加講座を設けました!

ただ今キャンセル待ち受付中です。


Herbal Healing 提供
🌿「ハーブとアロマのお教室」"ハーブ入門レッスン”
at ニールズヤードレメディーズ、コベントガーデン セラピールーム スタジオ
Neal's Yard Remedies Covent Garden Therapy Rooms Studio

英国では日本よりも多くの種類のハーブを気軽に購入することができます。
そして公園に、野原に、道端に、垣根にとたくさんのハーブをることができる
ハーブ愛好家にはとっても嬉しい環境となります。

ハーブ〜 Herbal Remedies〜にご興味がある方、
家庭の薬箱として利用して行きたいと思っているけれど
使い方に自信がない方などの為に、
この度「入門編」としてハーブ初心者の方にも楽しんでいただける内容のお教室を開催いたします。


<日時>

2020年 3月5日(木) 12:15~13:45 (1.5時間)


<どんな事を学べるの?>

✔️ ハーブってなあに? 薬草? アロマセラピーとの違いは?

✔️ ハーブの剤型の種類とその使い方や特徴(液剤、ドライハーブ、錠剤など) 
自分に合いそうな剤型はどれ?? チンキ剤って?

✔️ ハーブの安全性について。  
ハーブを選ぶとき/摂取する時の注意点ってあるの?? 
妊娠中授乳中の摂取や漢方との併用は?

✔️ あると便利なハーブ数種のご紹介
 (疲労/ストレス/不眠/風邪の引き始め/咳/胃腸不調などに)

ロンドンでの初心者用ハーブ講座 ♪ 満席のため3月に追加講座開催_e0046112_09134116.jpg

<開催場所>

ニールズヤードレメディーズ、コベントガーデン セラピールーム 2nd floorスタジオ
Neal's Yard Remedies Covent Garden Therapy Rooms Studio 2nd floor
(ニールズヤードレメディーズ、コベントガーデン本店の斜向かえにあるセラピールームの3rd floor)
Neal’s Yard Remedies Therapy Rooms Studio 2nd floor
2 Neals Yard
Covent Garden
London
WC2H 9DP




<参加費>

20ポンド  


*参加費のご入金確認を持って受付完了&受付完了メール送付とさせていただいております。
*お申し込み後、振込先等のご案内メールを送らせていただきます。

<お申し込み>


ただ今キャンセル待ち受付中です。

以下のリンクからお申し込みください。↓ ↓ ↓


(リンクが上手く作動しない場合は 
info★herbalhealing-uk.co.uk まで★を@に変えて 
お名前/ご連絡先ともにお送りくださいませ)

ロンドンでの初心者用ハーブ講座 ♪ 満席のため3月に追加講座開催_e0046112_09170899.jpg


【講師紹介】

リエコ・大島・バークレーRieko Oshima-Barclay

1994年に渡英し、スコットランド農業カレッジ(Scottish Agricultural College)薬用・芳香植物研究室で研修後、
英国ハーブ医学校Diplomaコース(College of Phytotherapy) でハーブ医学を学ぶ。
Neal's Yard Remedies Covent Garden Therapy Roomsを始め英国ロンドン市内で
約20年ハーブ治療、ディープティシューマッサージ、アロマセラピー、
リフレクソロジー、妊婦のためのマッサージ&リフレクソロジーなどの施術を行うほか
ロンドンおよび日本各地でメディカルハーブ・自然療法・マッサージの講座や
ワークショップ、執筆活動及び商品開発の手伝いなどを行っています。


【会員】

英国メディカルハーバリスト協会(N.I.M.H)
国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)
英国リフレクソロジスト協会(AoR)


【サイト】

著書:『メディカルハーブハンドブック』



ご参加をお待ちしております。



2020年前期の日本での講座のご案内は こちら ↓ ↓ ↓
をご参考くださいませ💕







🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️


# by PHYTOUK | 2019-12-08 09:17 | ワークショップ&教室:UK

体調/体質や症状に合わせたハーブや精油の使用法やブレンドを一緒に考えてみようセミナーのご案内💕

体調/体質や症状に合わせたハーブや精油の使用法やブレンドを一緒に考えてみようセミナーのご案内&#128149;_e0046112_21412161.jpg
ハーブや精油を楽しく活用しようセミナー新年企画 ✨

『体調/体質や症状に合わせたハーブや精油の使用法やブレンドを
一緒に考えてみようセミナー』


●日時:2020年1月15日(水)10:30~12:30
●場所:東京 "Alohaのこころ”赤羽駅より7~8分)
*お申し込み時に詳細をお伝えいたします。 
●参加費 4000円+お茶とお菓子代1000円(穀物コーヒーと米粉のマフィンセット)
合計5000円 

体調/体質や症状に合わせたハーブや精油の使用法やブレンドを一緒に考えてみようセミナーのご案内&#128149;_e0046112_21420884.jpg

【どんな内容のセミナー?】

ハーブや精油のブレンドを作る際に役立つ様に実際の『例』を数例ほど
皆様からご質問いただきながら、
どんなブレンド(ハーブ?精油?両方?それとも他の療法も?)が作れそうかを
一緒に考えていくセミナーです。

実はこの形、
実際に学生時代、私がハーブクリニックで"ハーブの処方”を学んだ形となります!
皆で発表し合うことで色々な視点が見えてとっても役に立ちます♡



【こんな方にオススメの内容となっております】

✔️ ハーブの効能は学んだけれどもブレンドとなると自信がない。

✔️ いつも同じようなハーブを使ってしまいがち、 
  他の方のブレンドの提案もこの機会に聞いて見たい。

✔️ こんな場合どんなハーブや精油を使えそうかな?まだ自信がないので 
  色々な方の意見も参考にして学んで見たい。

✔️ 対症療法的なブレンドだけじゃなく、ホリスティックな見解を持ってのブレンドも考えて見たい。

✔️ 精油のブレンド効果的に作れているかな?


今回は皆さんが質問や意見を発しやすい様に10名以下の少人数にて開催いたします。
(+スタッフ)

皆様是非是非お気軽にご参加くださいね!

お申し込みはペットアロマ&ハーブのWof! 加藤様まで
⭐️ (星をクリックくださいませ)


体調/体質や症状に合わせたハーブや精油の使用法やブレンドを一緒に考えてみようセミナーのご案内&#128149;_e0046112_21385045.jpg

その他の2020年の日本での講座の案内は ↓ ↓ ↓
をご参考くださいませ💕







🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️


# by PHYTOUK | 2019-12-03 21:42 | ワークショップ&教室:日本

◉2020年 日本での講座のご案内です。


◉2020年 日本での講座のご案内です。_e0046112_02402331.jpg
11月の日本での講座では多くの方々にお越しいただき本当にありがとうございました。
懐かしい方々との再会、いつものメンバーとの素敵な時間、新しい出会いと掛け替えのない
素晴らしい時間を頂けたことに心から感謝申し上げます⭐️

◉2020年3月そしてそれ以降の日本での講座のご案内となります。
⭐️マーク及び☝️マークにそれぞれの詳細リンクを貼ってありますのでご参照ください

◉『ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ』⭐️
3月はパート1&3を東京と大阪にて開催いたします。

パート1を 3月20日 東京 吉祥寺にて 詳細/お申込み → ⭐️ 受付中
(主催:Per-Ankh ペルアンク様☝️

パート3を 3月17日 大阪にて 詳細/お申込み⭐️ キャンセル待ち受付中受付中(主催:花織り屋/kaoriya様☝️

◉『ハーブの虎の巻・ハーブと精油の薬箱』
3月18日 岐阜 多治見市にて開催 詳細/お申込み⭐️ 受付中
主催:Aroma Treatment House FLOW様☝️&Sucre Medicinal Herbs様👆


◉『英国でのハーブ療法の現状&日本で出来るハーブのアプローチ』
“ハーブを使った婦人科系のトラブル対策例ご案内含む”
3月22日 宇都宮市 詳細お申込みリンクは後日アップ致します。


◉『ハーブのカラーボトル作り』
3月19日 東京 詳細お申込みリンクは後日アップ致します。
3月23日 熊本 詳細お申込みリンクは後日アップ致します。


◉2020年 日本での講座のご案内です。_e0046112_20350702.jpg

オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。
こちらも人気の講座となっております。

作ったハーブボトルは飾り物~では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーバルカラーボトルとなります。


◉2020年 日本での講座のご案内です。_e0046112_20200374.jpg


以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

5)お作りになったハーブボトルに使われたハーブの効能を時間が許す限りご紹介


★製作するボトルについて

「ハーバルカラーボトルって?」

・ハーブ浸剤、チンキ剤から得られる色が鮮やかなエクストラクトで作られます。
・ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
・防腐剤を一切使用しません、よってボトルよっては冷蔵で数日しか持たないような場合も出てきます。
・作るときは二層に分けれますが、ボトルをシェイクすると一層となり色も変化します。
・また作った色の変色はハーブによって速さ遅さがございます。
 基本お色の楽しみは数日とご理解くださいませ。
・成分は通常のチンキ剤よりも弱くなります。穏やかな効能をお楽しみください。
・「カラーを中心に抽出する液剤」となります。


ハーブから生み出される
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。




◉2020年 日本での講座のご案内です。_e0046112_01452196.jpg
..................................................

◉2020年前期の日本での講座予定

2020年1月14~15日:東京講座:

1月14日のセミナー ↓ ↓




1月15日のセミナー内容アップしました ↓↓↓

 

2020年5月:

5月18日/19日:熊本
5月20日&25日:東京
5月22日&23日:名古屋
5月24日:大阪 受付中です。詳細お申し込みは(キャンセル待ち受付中) →⭐️


10月以降の講座開催ご希望の方は
航空券を予約前であれば予定に入れ込む事可能ですので、お気軽に(お早めに!)リエコまでご連絡くださいませ。




🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️


# by PHYTOUK | 2019-11-16 02:46 | ワークショップ&教室:日本

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心💓〜 持て余しています 笑

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_07272915.jpg

『答えが見つからないとき、
悩んでいるときは自然からの声をくべし』

という事で??

数ヶ月ぶりに南仏の山間の村に足を伸ばし、
携帯も繋がらない田舎の自然の中でたっぷりハーブを楽しみ、
そして秋味覚も楽しんで参りました。
おかげさまで?
この数年モヤモヤしていた自分がやって行きたい、
挑戦して見たいなあという方向性が少しだけクリアに見えてきました。

一言で言えば

《薬用植物/芳香植物が私たちに与えてくてる素晴らしい働きを(癒しを)
生きた植物達そのものからお伝えする機会を、どーにかして?
日本からの皆さんにも気兼ねなくご参加できる様な形を見つけてもう少し増やして行きたい!》

という事です。はい。

あ、一言じゃなかったですね。 笑


要は…

植物の伝えるメッセージを私たちの言葉に通訳してお伝えし続ける
近所の世話づきおばさん?仲人さんの様に? 

植物と人間の間を言葉の壁を取り持ち、

テキストや本だけでない自然の中からの気づきや
学びを作り出す機会を(=人でいうところの人と人との仲介&紹介)を今まで以上に、
ライフワークとして行って行きた〜い っていう挑戦です。


場所、季節、日数、移動の形、宿泊、などのセッティング必須なんで
そうは簡単に行きませんが 笑

個々の植物の自然の中の姿を楽しめる現地で植物と仲良くなる機会を定期的に作る。
(西洋ハーブの場合、かなりの確率で海外になっちゃいますが)

栽培されている場所での植物と仲良くなる機会を定期的に作る
(これは海外でも日本でも出来そう)

その他の形。。。

とまあ色々なパターンが考えられますよね。


日本では日本の薬草(和ハーブ)散策を楽しめる様に、
欧州では西洋の薬草(西洋ハーブ)を楽しめます。

日本で西洋ハーブを育てていらっしゃる農家さんやコミュニティーハーブガーデン&畑仲間さん達とご一緒にできたら??
②は可能性あり???

う〜 日本に住んでいない為、

実はこういった事をできそうな場所をあまり詳しく知らないので
今後じっくりリサーチして、可能性を見に自分で足を運んでみるしかないのですね〜

ウチの地域の農家でこんなハーブ育てているよ?

ハーブガーデンで ハーブ畑でこんなハーブ 育てているよー 

などのハーブ農家ハーブガーデン&畑情報!!

求めておりますです〜

ワークショップなどにご興味をお持ち頂きご協力頂ける農家の皆さま、
ガーデン&畑の持ち主さま、もしいらっしゃいましたら。。。是非是非リエコまでお声掛け下さいませ!
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください



と、、同時に、

一緒に農家さん&畑にふらりとご一緒していただける方も大募集です〜⭐️
この様な情報を存知の方がいらっしゃいましたら是非是非ご教授くださいませ!

...................................................................

まあ今は通過点でありまして、
今後しっかり計画を見つめた時点で「やっぱ無謀?」 
という答えになるかもしれませんが、
今回この気持ちが高まった経緯を綴って見ましたので ↓↓↓

長文ですが 汗、もしご興味がある方で時間がある方は良かったら読んでやってください。

...................................................................

【自然の中に育つ薬草(ハーブ)

精油の原料となる

アロマティックハーブを現地で伝える?】



今回滞在させて貰った(植物療法のエキスパートであり、私の師匠である)友人との植物散策をしながらの散歩していた時の何気ない会話から始まりました。

南仏といえど滞在した村は山間なので海岸部に比べ10度くらい気温差がある場所ですが、今年は暖かく、

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_03061282.jpg


いつもなら初雪も降ってもおかしくない頃なのに、レインコートを着込んで1時間ほど山間を歩き回れば汗ばむ気候。
という事で全く期待していなかったのですが数種のハーブのお花にも出会う事ができました。

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_02591877.jpg

という事で少々ハーブの紹介を
私の住む地域ではCommon mullein (Verbascum thapsus)を見かける事が多いですが、
今回滞在した地区では Dense-flowered mullein かな? (Verbascum densiflorum)を沢山見かけましたよ〜


〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_02533969.jpg


とは言っても、秋真っ只中ですので英国と同じく、
南仏でも「実」をつけてくれているハーブ達にもお会いできました。
ジュニパーベリーを食べながらローズヒップを食べながら
フェンネルのタネを頬張りながら

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_02434166.jpg

のんびりと歩く(実際には犬達もいたので遊ばねばならず、かなり忙しかったのですが 笑)ひととき。
薬草を口にすることによって、その後の心身の変化で自分が何を必要としているかが自ずとわかります。
おフランスで美味しいものを頂く日々の後のジュニパーベリーの美味しいことよ 😙

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_03002505.jpg

Winter Savory (Satureja montana)をほんの少し口にしただけで口中にカルバクロールが広がります。
口にしたハーブを味わいながら薬効成分の話をしたり、
チンキやビネガー漬け 作りの話をしたり、怪我した時に使ったハーブ湿布の話をしたり、

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_03052370.jpg


ジュニパーとウィンターセーボリーと
ウワウルシ(Arctostaphylos uva-ursi) が自生しているから
膀胱炎とかの時には薬草店まで行く必要ないね〜
とか

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_03022239.jpg

ヤローとプランテーン も豊富だから山で切り傷などしても応急処置ができるね〜
 なんてあ、タンポポもレッドクローバーもあるから湿疹なんかにも対応できるね、
タイムやオレガノ、ウィンターセーボリーで感染症対策もバッチリだね!

〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_02481592.jpg
〜生きたハーブをお伝えしたい思いで一杯の心&#128147;〜 持て余しています 笑_e0046112_02462221.jpg


夏はラベンダーに クラリーセージでリラックスできるし〜
初夏はリンデンやホーソーンの花や葉でリラックス且つ高血圧予防のお茶作れるね〜


な〜んて 次から次へとこの一帯で採取できるハーブや精油のアプリケーションの可能性の会話を楽しみながら
歩いていたら、ふと友人から

「いっそ、ここ(南仏)で

ハーブレッスンやったら?」


との一言。。。。



うむむ。。。

はい、それやりたいです。かなり、とっても行って見たいです。
師匠でもある友人に、ズバリと自分のやりたい希望を言われてなぜか動揺。。。


...................................................................

【自然の中のハーブや精油から学ぶ】

私が日本の皆様にハーブを伝える時には、
試飲や香りを体験してもらって味から香りから身体に起こる変化から、
植物のパワーを感じ取っていただく授業の形を展開はしておりますが、


「生きたハーブを五感で感じてもらう」
「本ではなく自然の中から生きた情報を学ぶ」

という部分がどうしても足りないなあと感じていた部分があるのですよね💧


生きたハーブを見て、味わって、香りや感触を感じてもらえれば

どのくらいの量や期間使えそうかとか、
自分には必要ある?無い?など、

ドライハーブやチンキ剤などと同じように、

いやそれ以上の情報が自然と頭で身体で理解しやすくなるんですよね〜
(特にアロマティックハーブは是非是非 フレッシュハーブで味わってもらいた〜〜‼︎)

まさに自然の中にテキストがあるわけでして、
自然の中の生きたハーブ達を師として「ハーブや精油の原料が育っている産地で個々の植物をご紹介する」
というご提案はとってもとっても魅力的なんですよねー ⭐️


...................................................................

【街でハーブやアロマを学ぶ】

私自身は通常、ロンドン近郊という田舎と都会の狭間の土地に暮らしているので、
林や草原の中のハーブも楽しめる恩恵を受けつつ、
同時に大半の方々と同じように
「都会ならでは」の便利な形のハーブの剤型を使い処方する形も行なっています。

昨年から始めた

『ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ』
でも  



同じハーブでも異なる場所で育ったものの味(効能)を感じて貰ったり、
異なる剤型を試したりと
テキストの情報だけでなく、

自身で一つ一つを確認しながらハーブを五感を通して、学んでいただく事で
” 個々のハーブをより深く理解し、自信をもって使いこなせるようになる“
授業を展開しております🌟

一回の講座でお伝えできるハーブには限りがあ流ので
ハーブの多様性というのをじっくりと体験から学んでいただけるように、
毎回6〜7種のみのご紹介に限定しております。
このシリーズは多分私の行なってきた講座の中でも
かなり思い入れがある❤️講座となっているのですが、

実際にどのようにハーブが、精油となる原料の植物が育っているのかを見る事って、
植物療法を学ぶ上で物凄く大切な部分であると思うので、

何とか課外レッスンとして生きたハーブを手に取り学べる講座も実現できたら良いなあ〜

っととこの所、
いやこの数年ずっと考えていたのです。

そんな時に師匠の💦

「いっそここ(南仏)でハーブレッスンやったら?」

の一言。
日本からは遠いし、皆様をお招きするのは大変そうだから〜
と、、、いつも逃げ腰だったのですが、
今回の一言で背中を バシッと押された気が致しました。

...................................................................

【英国や南仏での課外授業】

イギリスでも勿論可能ですし「ハーブのプロフィール3 でもご紹介する」




アロマティックハーブが豊富な南仏も組み込めれたら!!
まさに理想通りのレッスンを作れるとは思いますが、

日本から皆様をお招きするとなると滞在場所はもとよ理、
現地での移動費もかかりますので、
実際に行うとすると(英国は個人レッスンも可能は可能ですが)
最小催行人数なども設定する必要がありますし、
旅行会社のツアーではないので、
個人旅行の一環となってしまいますので開催も簡単ではないのは重々理解しておりますが、


それでも、やはり....


「これは自分が絶対に行いたかった事の一つだ!」

という気持ちには揺らぎが無いので、

初夏、夏、秋など 季節毎に数年に一回など無理のない形で始める事ができないかかなり真剣に考えたいと願っております。
今までも毎年の様に植物療法に関連したお客様を
日本からお迎えするお手伝いをさせていただいていた訳なので、
不可能」では無さそうですが 苦笑

...................................................................

私の生活や人生の一部である、ハーブやアロマの講座を行い始めてから、
15年以上の月日が経ち、
ひと昔よりももっともっと多くの方々が植物療法に興味を持ってくださり、
ハーブを試してくださりと、
私自身もとってもとっても嬉しいのですが。。

クラフトや美味しいお茶としてだけのハーブだけでなく

ハーブ🌿を「薬草として」家庭の薬箱の中の一環として、

安全にそして自身を持って使っていただけるノウハウを使いながら学び理解し」、
その「実戦から学んだ知識が」代々続いて行くような形で
楽しくお伝えできる事ができれば〜〜と日々願って🌟おります。



先日呟いた 短期集中コンプリートレッスンもそんな思いから出た案でしたし、
『ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ』も同じく、

ハーブをより深く知り、幅広く使いこなせるようになっていただける様にとの思いから生まれたシリーズです

これらにプラスで課外授業を取り入れられたら最高なんですよね!
それを日本で行うとすれば農家さんやハーブガーデンとなり、
イギリスや欧州で行うとすれば自然の中での本来のハーブ🌿の姿を見て学び理解できる特別なひと時ととなると思います。

...................................................................


どんな形で実現出来るか?
いつから出来るか? 

等の、しっかりした答えを出すまでに、下調べ等で数年かかるかも知れません。

また、始動する前にモニター募集などもさせて頂くかも知れません。

時間はかかるかもしれませんが(^^;;

絶対に行ってみたい!

と、、心から思う事なので、
今回はあえて文章にしてアップさせて⤴️頂きました!

「開始しまーす」のお知らせをさせて頂ける日を私自身も楽しみに精進を重ねていきたいと思いますが

皆さまどうぞ暖かく?
時にはビシビシと厳しく見守ってやってくださいませ

...................................................................



また別途まとめる予定ですが、
ただ今Herbal Healing がご提供させていただいている講座を簡単に 

↓↓↓ にリストアップ⤴️させて頂きました。

◉『ハーブのカラーボトル作り』 

ご参考

①→ 参考①
②→ 参考②



◉『ハーバル&アロマティックライフ虎の巻』

→ ⭐️


◉『ハーブのプロフィールをじっくり学び、活用例/ブレンドを考えてみようシリーズ』 ⭐️


◉来年3月にパート3を行います → 🌟

◉今後行いたいと希望(妄想を)『短期集中コンプリートレッスン』→ ⭐️ も構想中です!!

◉その他にもにもお申し込みいただく個々や
グループでのお申し込みの皆様のご希望に合わせたオリジナルレッスンも受け付けております。
2020年1月日本での個人レッスン&コンサルテーションも受け付けております❤️) 

◉2019年11月&2020年3月の日本での講座案内はこちらから→⭐️





🌿Herbal healing への日本での講座開催のご興味をお持ちの方へ、
info★herbalhealing-uk.co.uk /★を@マークに変えてお送りください


講座内容やお申し込み詳細などはこちらの → リンクをご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
New ニュースレターが新しくなりました。再登録はこちらから→
*著書のご案内
New 新刊:説話社メディカルハーブハンドブック」2019年1月30日発売致しました→ ⭐️

# by PHYTOUK | 2019-10-31 08:48 | HERB


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
Aromatique
広島でご活躍の
セラピストAYAKO様のHPです。

フラワーエッセンスの癒し
フラワーエッセンス、レイキ、アロマを用いたヒーリングをされているあやさんのブログです。

フォロー中のブログ

香港に居るよ
planet*plant...
Forestvita v...
住所不定 海外生活忘備録
ろんどんらいふ
パリでリラックス
オーガニックライフ
チビ猫のロンドン冒険日記
よねごんのつれづれ日記
せらぴすとDiary
英国メディカルハーバリスト
なちゅらる
Dream
英国式ベビーマッサージク...
ポートランドスタッフぶろぐ
NOYAU et cet...
イギリス ウェールズの自...
Flower Essen...
HERBS FOR JA...
Herbs for Ja...

以前の記事

2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
more...

カテゴリ

全体
HERB:トリートメント案内
AROMA:トリートメント案内
MASSAGE:トリートメント案内
トリートメント場所案内
マッサージ前後の注意事項
割引について
イベント案内
ワークショップ&教室:UK
ワークショップ&教室:日本
執筆活動案内
コースについて
独り言
プロフィール
HERB
基材紹介
AROMA
自然療法
ガーデン

ベーチェット病
その他
イギリス関連
過去のイベント
過去のワークショップ&教室 
MATERIA MEDICA
ハーブ育成
大震災復旧イベント
France
自然療法ツアー
リフレクソロジー
植物
フラワーエッセンス

ライフログ


Principles and Practice of Phytotherapy: Modern Herbal Medicine


The Encyclopedia of Medicinal Plants (Encyclopedia of)


The Practice of Traditional Western Herbalism: Basic Doctrine, Energetics, and Classification


Culpeper's Medicine: A Practice of Western Holistic Medicine


A Modern Herbal


Medical Herbalism: The Science and Practice of Herbal Medicine


セラピスト 2013年 04月号 [雑誌]


ミセス 2013年 04月号 [雑誌]


英国流メディカルハーブ


ハーブの薬箱 英国流、メディカルハーバリストからの提案


セラピスト特別編集 精油とハーブのブレンドガイド


家庭画報 2014年 04月号 [雑誌]


家庭画報 2015年 01月号 [雑誌]


家庭画報 2015年 08月号 [雑誌]

タグ

最新の記事

ゴルゴ13のハーブカード P..
at 2020-02-20 00:53
&#127801;アロマセラ..
at 2020-02-17 19:44
Neal's Yard Re..
at 2020-02-06 23:07
アロマトピアさんにお世話にな..
at 2020-01-05 22:26
大掃除モードでの新年
at 2020-01-02 20:54

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
スクール・セミナー

画像一覧