6年めハーブ達 

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6月になってからすごーくお天気に恵まれているロンドンです。
昨夜は久しぶりに雨が降りました。
今朝起きて庭を見たら、ハーブ達は雨を楽しんだ見たい♫
明日からまた暖かくなるので、きっとまたまた成長するでしょう。

夏に向かって咲き始めるハーブの蕾達

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ブラックコーホッシュ もしっかり根を張って、毎年どんどん大きくなっていきます。

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引越しと共にガーデンにハーブを植えて6年めを迎えました。
一部のハーブは育て始めたのは引越し前からだから、、、
もう17数年以上一緒に暮らしています!!
長い付き合いとなっております。
          
       ↓↓↓

17年目のヴァレリアン嬢  

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今年入った新人のローズゼラニウム(昨年の株をダメにしてしまったので)

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最初に選んだハーブは、(大先輩のハーブガーデンからの贈り物♡)
以前住んでいたのフラットの日照条件が悪かったことから、
日陰でも育つ種類でしたが、
今のお庭では日照条件も随分と良くなったので
色々な種類を迎えることができました。

とはいえ、、、
しっかり根付いてくれるもの
数年で枯れてしまったものもあります。
あ、りすに掘られてしまったものもかなりあります 笑

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お庭のスペースが限られているので
植木鉢もかなり利用しております。

と、なんだかんだで
料理用にと迎えたハーブも含めると
50種近くのハーブをお庭で楽しめるようになりました。

基本、キッチンや観賞用を除いては

・メディシナルハーブ(薬効効果が高いハーブ)
・精油(香りを楽しめるハーブ)
・フラワーエッセンスで楽しめるハーブ

といった種類を楽しめるようにしております♡

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実は後10種類くらい増やしたいのですが
スペースをどうしようか検討中です〜〜


今年はヤローのお花がピンクっぽくなっています。
昨年までは白いお花だったので、、
ヤローが育っている部分の土壌が酸性にか他向いているのかも!
少し土壌の改善もしなくては〜〜

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とお花によって色々教えてもらえ
感謝です。


以下 うちの小さなお庭のハーブリスト一部です♡

アコナイト
アグリモニー
アンジェリカ
ウッドベトニー
ヴァーベイン
ウッドラフ(スィート)
エレキャンペイン
エルダー
オレガノ
エキナセア 
(アンガスティフォリア/ プルプレア/パリダ)
カモミール(ジャーマン&ローマン)
カリフォルニアポピー
クランプバーク
コモン(ブルー)マロウ
コーンフリー
ジャスミン
スカルキャップ(アルビジア&ヴァージニア)
チコリ
マージョラム
メドゥスィート

ハーツィーズ
パッションフラワー
パルサティラ
バレリアン
フォックスグローブ
ブラックコーホッシュ
ヘリクリサム
ペパーミント
ベルガモッドミント

マーシュマロウ
モナルダ
ラベンダー
レディースマントル
レモンヴァーベナ
レモンバーム

ローズゼラニウム
ローズマリー
ローレル
ロディオラ
ヤロウ

ワイルドキャロット



2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島

10月26日:山口
10月27日:大阪 キャンセル待ち受付中
10月28日:高知
10月29日:三重
10月30日:名古屋
10月31日:愛知(稲沢)


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
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# by PHYTOUK | 2018-06-17 18:53 | ガーデン

資格で得る自由と不自由

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この10日間ほど「セラピスト」という資格について
色々と異なった覚悟から考える機会がありました。

イギリスでは、この国のセラピストの協会等で
認められた資格があるからからこそ出来る公共での
提供サービス(セラピー&処方)がある一方で、
(★イギリスでは、興味が高く学ぶ方も多い一方で、
資格コース=セラピストとして活動したい方の為という形が主流となっています

協会もなく、個人レベルや賛同者の間で行なっている機関で
の学びをされた方々には、その教育や経験が例え資格スクールよりも素晴らしくても、

「公に認められた資格を提供されていない場合」

公の場(セラピールームやヘルスセンター等)では
セラピスト保険が認められているかの有無などの理由もあり、
せっかくの知識や経験を活かすサービスを提供できない可能性もあるという
ジレンマがあります。


本日も朝からセラピー関連のお問合せを受けた方に
自分が出来る事をお返事させていただく機会がありました。

その方の今の状況を判断すると、
ハーブや精油よりも他のセラピーが向いていると
感じたのですが、推薦したい他のセラピーの資格を持っていない自分には
アドバイスできる事が限られてしまいます。

また、公の場を通して(協会/セラピールーム)
お問合せがあった場合は、やはり協会のそして公の場で
働くルールに基づいて、慎重にお返事を出す事も必然となるのですが、
その場合、自分の「個」として発する言葉/意見がかなり
狭まってしまうなあと感じます。


何が正しくて、何が間違っているといった事ではないのですが、
公の場で働くことを選択し、そこで皆様のお役に立てる事を行いたいと
決めて活動している今現在の自分には「守らなくてはいけないもの(規約)」が多くあります。

その場所で働く上で、「法律/ルール」に従う形が必然となります。

普段はそこまで気にならないのですが、
このところ「ホリスティックなケアを提供する者」として、

”あれもお伝えしたい、これもご紹介したい”
”このお話をお伝えしたい”
”本当はここまで言葉で発したい” 


「規則の中で行うセラピーではなく、自分にできる全ての事をご提供したい」 

願う自身の気持ちを
かなり押さえつけているなあと改めて気付き感じました。

資格を持っているからこそ出来る事
資格を持って行動するから限られてしまう事

があります。(国によって大きく異なります)

どちらの形を選択するかは自分自身。

そんな事を改めて考える事ができた、とても貴重な機会と時間を
持てたことに感謝です。

さて、、、私自身はどの道を今後選ぶのか??

色々な選択がありますが、
まずはゆっくり自分の希望する道を見つめてみよう思います!



2018年10月の日本講座予定:

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# by PHYTOUK | 2018-06-14 20:41 | 自然療法

Flower Essence の旅

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Herbal Healing では、
通常のセラピーのお仕事の間に
イギリスやヨーロッパの薬草園、ガーデン巡り、そしてセラピーの現場や、
ハーブ、精油、その他のセラピーの為の会社の見学等をご希望されるお仲間の方々の
アテンドやオーガナイズなども行なったりしております。

今月は「フラワーエッセンス」の教師/プラクティショナーであり、昨年は精油&ハーブの旅をご一緒した、レラさま→ ともみさん→ のお仲間の
方々が日本からいらっしゃり、
とても素敵な時間をご一緒させていただきました。


初日はロンドンの薬草園
チェルシーフィジックガーデン散策&ガーデンランチ
今回のテーマはフラワーエッセンスですので、
薬草ももちろんですが、エッセンスの原料として使われる植物もしっかり観察致しました。

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そして
二日目は Dr. Bach の診療室も残っている、
バッチセンターにお邪魔しました。

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診療室には彼のお手製の家具や、
マザーティンクチャー、
エッセンスの以前に使っていたホメオパシーの錠剤などをはじめ、

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彼の業績やこのセンターを残すために
力を合わせてきた方々のお写真などを見る事ができます。

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お庭ではエッセンスで使われる
植物達も見る事ができます。
以前はこのセンター内でレメディーの製作、梱包発送などもされていたとのこと。

今は主に教育センターとして
世界中からバッチのエッセンスを学びにいらっしゃる方で
賑わうそうです。この日も翌日に行われるワークショップに参加する為にと
オランダからのプラクティショナー仲間さん達が訪れていらっしゃいました。

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ゴース

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ロックローズ

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ワイルドオート

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クラブアップル

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ハニーサックル

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ウォールナッツ


ランチはDr. Bachのゆかりのパブ The Red Lion

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その途中の道にラーチを発見


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お花の季節は終わっていましたが、
可愛らしい松かさに出会えました。

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この日はの夜はAbergavennyという街に移動して
宿泊。 何気に選んだホテル(旅の疲れがしっかり取れるようにとシングルルームで全員分のお部屋をブッキング出来るという条件で予約したのですが) の横には小さなGavenny川 が流れており
その川がUsk川に流れていく川であった事、

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バッチ博士が最初の3つのエッセンスを生み出した時期に乗り降りした、Abergavenny 駅から
エッセンスを探す為に歩いたであろうGavenny川の川沿いと、彼の足跡の軌跡を我々もたどって居た事を後から知ることに(笑)

ちなみに私達が泊まったAbergavenny ホテル
とっても綺麗で快適でしたよー


翌朝 三日目は
今回の旅のメインとも言える
Healing Herbs社」見学です。
私はここに何回か訪れているのですが、
全員がフラワーエッセンスを使っている というグループをお連れしたのは実は今回が初めてでして、
皆さんの熱い思いと愛をひしひしと感じました♡

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代表のジュリアンさんにもお会い出来て
本当に良かったです〜
今までの中で一番と言って良いほど、
とっても丁寧に、ご自身の事、会社を作った道のり、 植物、 エッセンスのお話にお時間を割いて頂きました。

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ジュリアンさんが植えられた木々やエッセンスの植物も
とっても元気でした!

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ジュリアンさんの作った大切なマザーティンクチャーを前にドキドキしちゃいました💓

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本当にありがとうございました😊
また突然の爆買い (笑) に
暖かくご対応頂いたスタッフの皆様にも
感謝でございます!


この日はそのままタクシーでグラストンベリーへ。
宿は一部のお部屋からTorが見れちゃうという場所に泊まりました。

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私は遠くからTorを見るのが一番心地良いので
今回は登りませんでしたが、宿のお庭から道が続いていますので、Tor目的で来られる方にはとっても便利ですよね!

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翌朝は朝食後、私も毎回訪れるChalice Wellへ。
何回きても飽きません。静かで優しくとっても大好きな場所。

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ここでもフラワーエッセンスの木々やお花に
会えますよー

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この後訪れたAbbey にも沢山のエッセンスの木々やお花に会えて、本当にエッセンスエネルギー三昧の日々でした。

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沢山の植物に会えたはもちろん嬉しかったですが、
私にとっては何よりも皆さんが、長年想いを寄せていた場所や植物達に出会った時の、ドキドキワクワクの笑顔
そして感激の涙されるお姿と、フラワーエッセンスへの語らう真剣さ、深い想いに心から感動を覚えました。

ここまで深く人々の心を癒やすフラワーエッセンスの
旅に少しでも関わる事が出来て本当に幸せでした💓

皆さま本当にありがとうございました!



2018年10月の日本講座予定:

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# by PHYTOUK | 2018-06-08 06:19 | 自然療法

エルダーフラワー Sambucus nigra Black Lace

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早いもので6月となりましたね!
この1週間は、いや、、この数週間は色々重なって
最低限のお庭のお手入れなどしかできておりませんでしたが、
それでもハーブたちはとっても元気に育ってくれております。

今朝はそんなフレッシュハーブを少しカットして
この季節にしか楽しめないハーブティーを楽しみながら
事務作業を行いました。

3年目で初めて花をつけてくれた
エルダーフラワーのフレッシュハーブティーも楽しむことが出来て至福です。
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エルダーフラワーといえば、、
オフワイトのイメージがありますが、
実は こーんな種類のエルダーフラワーもあります。
Black Lace 黒のレース と呼ばれています。
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あまり頻繁に見かけないですが、
薬草園や、植物園で見かけることが出来ます。
(園芸店でも)ピンクがかったのお花と黒みがかった色の葉のコントラストも
また素敵ですよね!
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# by PHYTOUK | 2018-06-02 00:20 | HERB

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# by PHYTOUK | 2018-05-22 19:28 | その他

オーク、ホーンビーム& ビーチ in 近くの林にて


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先日は、ダウンジャケット〜、なんて記事を書いていましたが、
5月最初の連休は夏日和に恵まれ、皆様、ビーチや公園で日光浴や、
お外でBBQなどとアウトドアで楽しまれていました〜

我が家は日曜日が旦那も私ももお休みだったので、
車で10分ほどの場所にある丘と林に午後から散歩に行って来ました。


丘には牛が放牧されているのですが、今回はバッチリ入口近くでお食事中でした、、でかい。
美味しそうな植物はがっつり食べられていますが、
ネトルだけがキレーに残されていました 爆笑


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もともと戦前まで、ハーブ栽培も盛んな地区だったこともあり、
その名残でラベンダー畑も2箇所くらい近くにありま〜す。
遠出せずに近場で楽しめてしまうこの地区に住んでしまうと、
出不精になっちゃうのが玉に瑕。。

ちょうどBluebellの季節でして、
ここの林もかなりの規模のBluebellを楽しめます♫
歩いても歩いてもどこにでもBluebell状態。。。

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が、しか〜〜し

今回私には地面ではなく
頭上の木をチェックというミッションが 笑

ハーブに関しては歩いていても
何のハーブかを特定するのには慣れているんですが、
木は初心者どーぜんでして、
パッと見で見分ける自信まだ無いので、、、


こ〜んな便利な →サイトを利用して散歩を楽しみました。

まずはビーチ Beech (Fagus sylvatica)
ホーンビームHornbeam(Carpinus betulus)
の違いをネットでチェック!

どちらもとっても綺麗な羽状脈を持つ葉を持っていますので
パッと見間違えやすい種類と言われているこの2つの木。

どちらも
雌雄同株なんですよね〜

ビーチ、、若い葉っぱは柔らかくスムーズ、ライムグリーンで
葉の縁は波状で、若い葉には柔らかい毛がついています。


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ビーチは成長すると、枝葉の下には日光が届かなくなることから
大きなビーチの木の下に植物が全く生え無いという風景を目にすることができます。
写真 ↓ ↓ もその一つです。

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今ちょうどお花の季節なんで、花が落ちた木の下を歩くとふかふかです。
でもかな〜〜り靴の下にお花がくっつきます 笑

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Hornbeam(Carpinus betulus)
ホーンビームは垣根なんかにも使われていますよね。
こちらの葉は触ると葉脈にそって凸凹さを手で楽しめます。
葉の縁は鋸歯状になってます。

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お花も随分と違いますよね。
雌と雄のお花の違いも興味深いです♡


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次はオークをチェック!

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イギリスでオークというと、English oak とも呼ばれている、
Quercus robur が最初に浮かびますが、
場所によっては種類が異なるオークに出会えるんです。
でウチの近くの林は
Sessile oak (Quercus petraea)という、
ウェールズでは、Welsh Oak
コーンウォールでは、Cornish Oakと呼ばれてるオークの種類が何故か多いんですよね〜

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今週末は行けませんでしたが、
オーク公園という公園も近くにあるので、
何種類のオークに出会えるか??
今度調査して来ます 笑


この他にもHolly, Elder, Hawthorne,Ash, Maple, Birch など沢山の木々
そしてもっちろんネトル、バードック、カキドオシ、クリーバース、、、などなど
沢山のハーブも元気に育っております。
初夏〜夏になるとオレガノやタイム、セントジョーンズワート、
アイブライト、アグリモニー、バーベインなど書ききれない程の
ヨーロッパのハーブが元気に育っていますよ〜
(許可のない採集は禁じられていますので悪しからず)

植物園の木々や薬草園のハーブも楽しいですが、
自然の中の植物はまた一味違う楽しみがありますよね♫

引き続き「木の勉強」を頑張りたいと思います 笑


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# by PHYTOUK | 2018-05-08 19:35 | イギリス関連

ホリー(Holly)を見つける散歩&イギリスで植物を購入するにあたって

4月末というのにダウンコートの人がちらほら、なんて気候のイギリスです。
先週末は汗ばむ天気だったのに、
なんなんでしょうねえ、このお天気。

そんな中、植物たちは元気に成長しております。
ご近所の(徒歩10分以内)でも
道端や街路樹を含めてあちこちにハーブを発見できるんですが、

そんな中、今見ごろになって来たのは
西洋トチノキ(Chestnuts tree)
でしょうか?
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ひらひらと可憐なお花ですよね♡
私も大好きなハーブのお花の一つです。

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4階建て建物くらいまで!の高さに成長しちゃうので
この木をお庭に植えたいなーって思う人は少ないかもしれませんが(笑)
イギリスでは街路樹としてもよく見かけます。


そして春のハーブ達。
ホーソーンも花をつけ始めましたし、
ネトルも元気!
ネトルの間にちゃっかりとクリーバーズもむくむくと成長しています。

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クサノオウにリブワートも
クサノオウの繁殖力はすごいですねえ〜




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あ、もちろんタンポポも!
先週田舎道を通った時、タンポポの黄色い絨毯に
うっとりしてしまいました♫




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そして、このところ気になっていたホリー(Holly)のお花をチェックしに
ご近所さんのお庭の垣根散策に(笑)
実は私、つい最近になってホリーが雌雄異株があるって知ったんです。(恥)

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写真上 ↑ 写真 ↓
雌株のお花です。


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そして こちら ↓ のお花が雄株の花となります。
雄雌両方見つかるかなーと最初は心配していましたが、
赤い味を冬に楽しませてくれる木の近くなら(これは不思議と毎年チェックしちゃうんですよね)
両方あるはず!(雌に実がなります)と
散策してみましたが、近くにちゃんと雄雌株揃っていました♫

あ、ちなみにHolly 探しは住宅街でもかなり簡単ですので、
イギリスにお住いの方是非お花を楽しんでくださいね〜


新しい発見楽しいなー

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さて、ここから最近苦労した話。

植物って見た目とかすごく似ている場合があるし
特にハーブの場合、園芸用に交配された種も多かったします。
うちの小さなお庭にもかなりの種類のハーブが育っていますが、

ネット販売などで苗や種を買う時には、かなり慎重に購入するお店を選びます。

この春も2種ほど新しい苗を購入しようと思っていたんですが、
いつも購入する苗屋さんが、この春は早めに郵送販売を終えてしまったので
(次回の郵送は9月になるらしい)

度々お世話になる近所の苗屋さんにも足を運んだものの、
お目当てのハーブに出会えず、
出会えないと余計に欲しくなるという 笑
事で、今回2箇所、どちらも初めて利用するお店ですが
ネット販売で苗をオーダーしました。


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1箇所のお店からのオーダーは問題なさそうなんですが、
もう1箇所の苗屋さんから購入した、とある苗。。。。
うーーーーん どうみても私が欲しかった品種じゃないんですよね。

まだ若い苗だから。。違うように見えるのでは?
とも言えるんですが、
もっと小さい苗を見た事も何回かあるし、
小さくても(若い苗でも)葉の形とか全く違ったんですよね〜〜

すごーくすごーく迷いましたが、
勇気を出して、購入した苗屋さんにメールしました。

⑴見た目がかなり違う事
⑵正しいハーブの写真を添えて、大きくなったらこの様な形になりますか?


と。


すぐにお返事きを頂いたんですが、

⑴に関しては、
・冬の間グリーンハウスで育てていて、日照条件などの影響で見た目が違うのかも?
・品種が違うのかどうかは、、この数年同じ会社から買っているから、間違いはないと思いたいけど、、、

花が咲いたら間違いだったか正しいか分かりやすいから、、
もう少し成長してから、問題あったらまた連絡してください。。。


とのお答え。

⑵に関してはお返事は無し。

はぁ。。成長株やお花が咲くまでの過程を記録されていないのね💦

んんーーー 結局ここの販売者の方は「本当の品種の成長した姿形」をご存知ないんだろ〜な〜〜。

あ、もちろんラベルも正しい学名が記載されてはいるんですよ〜

とっても丁寧にご対応いただいたし、
すごくキチンとしたHPを作っていらっしゃる所だし、
栽培の情報なんかも素晴らしく
素敵なお店だったんですが、

ハーブ専門の苗屋さんではないので
信頼は残念ながら今回はまだ持てないままです。

日照条件でそんな姿になるものかな???
とりあえず1ヶ月ほど成長を見守ります。

せっかくのご縁なので
もちろんこのままお庭にお迎えさせていただきますが、
(品種が違っても、とっても綺麗なお花を咲かせるので!)

実はこの品種、、、イギリスではなかなか売っていないことが多いので、
本来欲しかった品種であればほんとーに嬉しいのですが♡
ドキドキしながら成長を見守りたいと思います。

やはり信頼できる苗屋さんを見つけるのには
失敗も(まだ失敗とは決まっていませんが)経験しなくてはね〜

他にも気になるお店を見つけたので
また近く購入を考えてみようと思っております♫

日本も沢山のお店があると思いますが、
ハーブの名前は同じでも、実はちょっと違った。。という事も可能性ありますよね。
これはもう、「正しい品種の植物かを見る目を養う」「信頼できる苗屋さんから購入する」
事に頼るしかないんですよね〜

カレンジュラ(ポットマリーゴールド)なんかも
園芸種として品種改良された種が今は主流ですし、
エキナセアも同じく。。。
我が家の庭には Echinacea purpurea として、とある有名な苗屋さんで
売られていたけど、実は交配種だったという種もある様に、
一瞬見た目では分かりにくい場合もあります〜〜

これはもう修行です 笑

できれば正しい品種を最初から手に入れられたら嬉しいですけどね♫
今ではどの子も大切な仲間。。。
今年も元気に育ってくれます様に〜と願うばかりです。


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# by PHYTOUK | 2018-04-30 00:35 | フラワーエッセンス

これからの講座の形、感謝と共に

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先日の日本での講座にご参加いただいた皆様
本当にありがとうございました。
そしてオーガナイザー様
お手伝い頂いた皆様
心から感謝申し上げます。



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大阪では
植物療法の一つの
ハーブそして精油を両方適所に合わせて使っていけるように、
ハーブティーブレンド
チンキ作り(花粉症)
精油のブレンド(鼻炎や花粉症へ)
と、実習を交えての講座を行わせていただきました。

写真は ↓ ↓ 呼吸器系の疾患によく使われるハーブ達の写真です♫

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そして




今回は大阪での
「呼吸器系の疾患&花粉症の症状などに役立つハーブと精油」を学ぶ講座を除き、
他全てが「ハーブカラーボトルの講座という、
個々の会場毎に異なる講座を行うことが多い自分にとっては、ある意味異例のスタイルでした〜

が、


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同じ講座でもご参加者が異なる事で
少しずつ、講座の内容にも、自然と変化が生まれました。

そして、もちろん自分自身の伝え方も
会場によって少しずつ変わります。
今回は「ハーブカラーボトル」という題材もあり、
ボトルからのリーディングも有りの
少し「カウンセリング」的な内容も入っていたので
特に、変化が大きかったかもしれません。

実際、数カ所では 同じ内容を午前の部、午後の部などに分けて行いましたが
話の切り口など、結構変化を加えた部分も大きかったです。


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ハーブから色素を抽出
抽出の様々な形、
成分を中心に抽出したいときとの違い

などなどをご紹介しつつ

その色素を利用したカラーボトルの製作

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前夜に色素抽出の為に仕込みが必要となるんですが、、、


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今回その時間をあまり深く考えずに
講座の日程を組んでしまって

かなり大変でした 笑

平均睡眠時間3時間?? が続いたので
移動の時間は爆睡!!


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今回、会場によっては
アートセラピーと一緒にコラボして見たり、
作っていただいたボトルと一緒に使っていただく
精油やフラワーエッセンスを選んだりと、

ハーブカラーボトルとの可能性を楽しんでいただいた箇所もございました。
写真はカラーアートセラピー&動物チームでのひと時
皆様がものすごく集中してカラーボトルをご製作中
ワンズのアイドル エンちゃんとまったりの私 笑

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そして最後にはどの会場でも
お作りいただいたボトルが示すメッセージを
リーディングをさせて頂きました♡


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個人セッションでは無いので
当然といえば当然ですが
「皆様の前でお伝えする事は避けた方が良いなあ〜」という方も
いらしゃったので、、、💦
「特に一部の方には かな〜〜りやんわりなリーディング」となりましたが

お役に立てて頂けたかな〜

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講座内で私がどの様に、このカラーボトルを読むかはご説明いたしましたが、

リーディングの際は、一部の会場でお伝えし忘れございましたが、
カラーやボトルからのみではなく、


ハーブのカウンセングと同じく直接その方のお顔、姿形を拝見し、
お声をお聞きし、という通常の診断&カウンセリング要素も一部自然と取り入れております〜
。


こちらの講座を
ハーブを楽しまれる方には楽しむワークショップとして、
講師の方には成分のお話に取り込むなどとしてはもちろん、

カラーセラピーなどをされる方には
すぐに使っていただけるツールにもなるので
保存や夏の間の抽出などにはお気をつけて頂きながら、
是非是非多くの方々に楽しんでいただけたらな〜と願っております。

次回このカラーボトルは(↓下記日程ご参照ください)
広島で行いますよ〜♡

楽しみにしていてくださいね〜


 
さて…..
ちょっと長くなりますが
お許しくださいね。


一部の会場では今後の講座の予定をお知らせさせて頂きましたが、
改めましてブログでもお伝えさせて頂きますね。
(次回は2018年10月の予定です。日程はこのブログ末尾↓ ↓ をご参考ください)


 

伝統的な使い方とエビデンス
成分重視とホリスティック

植物療法といえど
角度が違えば、植物を使っていても
まるで異なる使い方となる場合もありますよね。

どちらも植物療法です。

私はどちらも大切にしています。

そして、どちらも自分や周りの経験談(本や学術誌などの知識、情報だけではなく)
を特に重視しております。

精油の効能を考える時や
ハーブの禁忌/使用期間などを考慮するときには
「成分」の知識はあったほうが安全ですし、

またハーブや精油を「処方」する際には

その時々の体質、体調、季節、生活、症状などの
ホリスティックの見解を中心としつつ、
適切なハーブや精油を選んでいきます。


こういった形で薬効植物(ハーブ&精油)を選ぶには
やはり練習となる「場」がないとなかなかノウハウが
身につかないという事もあるかと思います。


私としても是非皆様に「薬草をもっとホリスティックな視線を持って」
お使いいただける様な練習の場をご提供できたらなあと常々胸中に秘かに?あたためておりまして、
次回の10月の講座の一部会場から、
今まで行ってきた講座の形をより

「症例ごとの利用法を考える」

「薬草を使いこなす」「自身で考え選ぶ」

といった練習の場をご提供できる様にと、

少しずつですが。。。講座の形を変えていけたらと願っております。

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質問や意見の交換などをよりスムーズに行える様にする為
今までの様に大人数での講座は
このスタイルには不向きとなりますので、
少人数制の形が必然と多くなるかと思います。

実際にこの形で開催ができるのか?
地方会場でできるのか?
ニーズがあるのか? 

など多くの課題もあり、
まだまだ構想の段階でして、現実に移行が可能かは
今現在の時点では確実な答えは出ていませんが、
とりあえず、
次回の10月の日本の講座にて、まずは大阪と名古屋にて
新しいスタイルを行う予定としております。


詳しい詳細などをお知らせできる準備ができましたら
改めてブログにてまたアナウンスさせて頂きますね!

少し時間がかかるかもしれませんが
ご了承くださいませ。

まずは今回は講座の変化のお知らせまで♡


2018年10月の日本講座予定:

*各会場の内容決定及び受付準備が出来次第順にブログやFB にてご紹介させて頂予定です!

10月25日:広島
10月26日:山口
10月27日:大阪
10月28日:高知
10月29日:三重
10月30日:名古屋
10月31日:愛知(稲沢)


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
New Herbal Healing薬草芳香植物紹介ブログ → を作りました。宜しければこちらも覗いてやってくださいね。
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# by PHYTOUK | 2018-04-23 22:19 | ワークショップ&教室:日本

学生時代の参考書の整理整頓

今後も皆さんの笑顔を見ることが出来る様に
精進したいと思います! イースターの休暇を利用し掃除も兼ねての
整理整頓中です。

実は2〜3ヶ月に1回は大掃除をして
要らないものを処理したりします。

今回はこのところ行なっている監修のお仕事関連の書籍と
日常の仕事の必要資料などを中心に取り出しやすくする為に
全ての本を本棚から出してみました!

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懐かしい本も沢山出てきました〜

学生時代に使っていたテキストや書籍は
かなーーり 処分したけど、
センチメンタルな部分が邪魔をして(笑)
数冊は残しちゃってます。


資料としては改訂版や最新版を使いますので
必要ないんだけど、

学生時代、本を読んでてそのまま抱えて眠っちゃった思い出とか 笑
辛くって涙した 暗いーい思い出 とか 爆笑
今となっては懐かしい思い出なんで捨てられません〜

整頓していて思い出したんですが、
学生時代使っていた薬草関連の本は
実はたった2冊。。。(植物成分/薬理関連は除く)
なんです。 ↓ ↓ ↓

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その内1冊は、最終学年の時の後期に手にしたので、
ほぼまあ British Herbal Phamacopeia 1冊のみで過ごしたんですが。

基本学生時代の薬草の授業は
「自分でまとめる」が主であって
特に参考書とか無かったんですよね。。。

自分でまとめた薬草ノートは今でも
宝物です💕(ハンドライティングなので汚すぎてお見せできませぬが)

卒業してから数年後に
いきなり薬草学のテキストをカレッジが作ったと聞いて
「ウキーっ⁉︎」 ってなったのも今は懐かしい思い出 笑

あ、もちろんそのテキストもバッチリ
持っています 笑

ちょうどその頃に卒業生の先輩方が
色々な参考書を執筆出版してくださり、今もお世話になっております。
(学生時代に欲しかった〜〜涙)

基本学生時代は「英国の薬草とヨーロッパの薬草」がメインで学びましたが、
卒業後に「英国以外の薬草の本」も沢山購入しました〜

今では旅行に行くたびに
その国の本屋をのぞいては植物関連の本を買うのが趣味となっております。

本棚終了したら
資料棚だ!
ついでに材料の整理もしたいな。

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さ! 引き続きの整頓頑張りまーす。



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# by PHYTOUK | 2018-04-01 18:51 | 独り言

クライアント様からの嬉しいフィードバック

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昨日の夜、1日のお仕事を終えて仕事場の
お片付けをしている途中で、とあるクライアント様から素敵な笑顔で呼び止められられました。

「去年、出産間近にトリートメントを一回受けに来た者だけど覚えているかしら?
バタバタして連絡出来ずに居たんだけれど、ここで会えて良かったわ! 是非伝えたい事があったのよ!」

と、、

このクライアント様、妊娠38週を過ぎた段階で
お腹の赤ちゃんが逆子(骨盤位)との状態で、
このままだと帝王切開になってしまう、、と
ご不安なお気持ちと腰痛を患って私が勤務している
センターにマッサージをご予約されていらっしゃったのですが、
逆子へのアプローチで「リフレクソロジー」の可能性の話をご友人からお聞きになって、
当日になりマッサージとリフレクソロジーのコンビネーションセラピーをお選び頂き、
お受けになったのですが、その後お会いする事も無く、月日が立って居ましたが、

昨日お会いした時に、

「トリートメント後家に帰って直ぐに赤ちゃんがグルンって動いてくれて逆子が治ったのよー♡ 帝王切開を避けれて本当に良かったわ!」

と嬉しいご報告を頂きました。

わーい 良かったです!!
嬉しいくって帰り道ニコニコ ニヤニヤしながら(笑) 歩いておりました。

トリートメントでクライアント様の素敵な笑顔が出る効果があった時のフィードバックは、
やはりセラピストとしての励みになりますほし



ここのブログや講座でも何回かお伝えしておりますが、私はハーブやアロマセラピーだけでなく、
ボディーワークセラピー(各種マッサージ&リフレ)も行っております。
ハーブよりも、精油よりも
ボディーワークセラピーの方が、効果が高い!
と言ったケースも非常に多いので、
その方の症状に合わせて様々なチョイスを
ご用意出来る事を目指しております。
(←もちろん、鍼灸、オステオパシーなど、
他のセラピーの方がより効果的な場合も多々あるのでご紹介させて頂いております)

例えば、私のリフレクソロジーのクライアントさまの半数以上が妊産婦様 + 妊活中の女性という
状況なのですが、日によってはリフレクソロジーオンリーもあれば、少しマッサージを入れたり、
そして体調が思わしく無い時にはハーブを処方&アドバイスしたり、月経周期などに問題がある場合にもハーブを処方したり、ストレスが高いケースではアロマセラピーを取り入れたりと、
クライアントさまに適したセラピーをご提供しております。

思えばリフレクソロジーを取り入れようと
思ったのも、不妊さぽのハーブ処方にいらしてくださっていた患者さまから
「リフレクソロジーはやらないの?」 と問い合わせがあったからなのですよね〜。


今後も皆さんの笑顔を見ることが出来る様に
精進したいと思います!




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# by PHYTOUK | 2018-03-15 06:53 | リフレクソロジー


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
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