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天然原料をしっかり理解して使いこなそう。

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。


一足先にHerbal Healing FBのページでも
アップさせていただいたのですが、


10月に日本で行う講座に向けコツコツと準備をしている中、
ちょっと気になったことをブログにもまとめてみますね。

<注意> 長文です! 爆笑

時間があるときにでもよかったら読んでやってくださいね♬

.............................................................

ハーブなどの天然材料を使ったナチュラルコスメは、
近年ますます人気が出ております。

「手作り」
をする際に良く使われる基材、植物、ハーブからの天然材料を、
皆さんうまく使いこなせていますか?

これら天然材料からの有効成分は

・水に溶けやすい成分(親水性)
・脂溶性 油脂に溶けやすい成分(親油性)

とに大きくわけることができますが、


水に溶けやすいからといっても、その温度やpHなどの影響もありますし、
もちろん抽出時間なども抽出力に影響しますよね。

溶媒(溶剤)は水の他に
エタノール メタノール アセトン などの有機溶媒なども挙げられますが、

どの溶媒を使うかによって
どんな抽出法を使う方によって

ハーブなどの天然材料のどの成分が抽出されるか
変わってきます。


ハーブの飲用の世界では
溶媒としては主に、水、飲用エタノール+水の混合液、グリセリン
を使いますね。

外用ですと、上記プラス ハーブ浸出油を作る際に、植物油も溶媒として使われます。


飲用エタノール+水の混合液はざっくりと(端折って)書きますと
親水性成分/疎水性/難容性の成分も抽出する時の溶媒として
チンキ剤を作るときに使われますが、
どの有効成分を抽出したいかによって、使う際にアルコール濃度を変えます。


抽出力がきっと高いだろうから原液やアルコール度数が高い方がいいんじゃないの?
と思いがちですが、
成分によって実は、、異なるのです。

例:Balansard G, Chausse D, らが1983に発表したブラックホー(Viburnum prunifolium)
の鎮痙作用の効果は30%濃度のエタノール溶液の方が60%濃度のものより、5倍も高かったとされています。
スイスではちょっと昔の話ですが、
1961年Munzel Kらのカモミールジャーマンの抽出において、55%濃度のエタノール抽出で
十分と言える精油成分が抽出できたと発表されています。

ここら辺のお話は、私のチンキ剤の講座の中では
いつもお伝えしている事なので、目新しい事じゃないですよね。


.............................................................

でここからが今回の本題。 (長くなるわよ〜 笑)

今回の10月の一部の講座にて、
飲用じゃなくって、外用へのハーブなど天然材料やそこから抽出された
製剤を使ったアプローチをご紹介すると言う内容の講座を予定しておりまして
それに関しての準備を色々ろし始めております。
★10月25日(東京)10月26日(宮崎) 10月31日(東京)11月1日(名古屋)
の講座の準備です♬ 詳細はリンク ↓↓ をご参照くださいね〜



親水性
親油性
の成分/製剤を家庭で使う際の

使いやすいな形とか注意点を
製剤と一緒にご紹介したいな〜ってこと
普段私が使わない製剤も取り寄せてみようと
試みたわけです。

実は、日本では人気の基剤や材料等もイギリスやヨーローッパでは
「手作り材料サイトでは見かけない」という、品も多かったりします。

防腐剤や乳化剤なんかもね
国によって規制が異なるので当然ですがラインアップも変わります。

ここら辺は 高橋弘美さんのブログサイトの記事や
「コスメを読む」の講座などすごく参考になりますよ〜

で、今回は私がこちらでは使ったことがない
製品類をごっそりサンプル程度の量で取り寄せてみました。

購入前に、それぞれのHPサイトの
商品解説を念入りチェックしたんだけど

あれあれ??  てことが結構ありました。

確かに原材料のハーブには
入っているであろう成分が、
抽出剤にも全て入っているように読めちゃうような
書き方だったりとか。。。

「抽出力が高い溶剤です」って書かれちゃうと

ハーブそのものが持つ有効成分が与えてくれる形と同じような
効能を期待しちゃうよね〜〜

あとね。。可能な限り「分析表等がすぐに手に入る」
会社から材料を購入したいわあ〜〜
伝統的な使い方の製剤の場合あえて成分分析していない場合も多いけどね。
目新しい材料はしっかりと何が抽出されているかを
知りたいです。

だって私は抽出のプロでもないし、
有機化学等の化学者でもないし
ラボともコネクションがないから
買った材料の有効成分を自分では調べられないもの!

あと、
手作りコスメなんかを作る際に私もうっかりはまってしまいそうになる
落とし穴なんだけど

「このハーブは美肌効果ありますよ」とかの情報を耳にした時は

まずは落ち着いて。。。以下のポイントを今一度、考えてほしいなあ

・どの有効成分がどんな効果をもたらせてくれるのか?

・その成分をどの溶媒でうまく抽出できるか

抽出した有効成分の酸化などの劣化に関してのどうサポートできるか?

・どんな形で使ったら使いやすい?

・有効成分は真皮まで働き変えてくれる成分??
 それとも表皮ケアくらいに使った方が良い感じ?


などなど。。。

ここまではやっぱり理解して使わないとね!
せっかく材料を購入するわけだから。


化粧品会社=肌/有効成分抽出&肌浸透研究の専門家が作る
コスメとの違いもしっかりわかった上で

楽しく失敗のないように作っていきたいですよね。

aromatopia141号でも手作りコスメの特集されていますよ〜
よかったらご参考くださいね。

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精油も一つの天然素材からの材料ともなりますが、
最近は二酸化炭素を用いた超臨界抽出法、CO2エクスラクトも以前よりも
うーんとお手軽な価格で見かけることが増えて、
うまく使いこなせば、治療にも美容にも本当に活躍してくれそうですよね。

.............................................................

気になる材料は沢山ありますが

それぞれの使い方、抽出法や、保存方そして
何が含まれているか、注意点などを十分に理解し上手く使いこなそう〜

基礎を抑えて応用にいかそう〜〜


と言う事で10月の下記の日程のお講座でも日本/イギリス/フランスで販売されている
色々な基剤をお持ちしながら
もう少し色々突っ込みつつ(笑)基礎〜自分で作るには??までの
お話をじっくりご紹介させていただきます。

★10月25日(東京)では 基礎の基材についてじっくりセオリーを

1)外用使いの薬草芳香植物
2)知っておきたいポイント/基本の手作りコスメ作成に欠かせない知識
3)容器について
4)抽出溶剤/ハーブの成分をどう使う?
5)薬草芳香植物を使う手作りコスメ作成レシピ(炭酸水入りレシピも)


★10月26日(宮崎) 10月31日(東京)11月1日(名古屋)では

基礎&セオリーも抑えつつ、
それぞれの溶媒や精油や芳香蒸留水、天然素材の抽出液を使いつつ
クリーム作りを実践致します♬

場所によって若干の内容の違いがあるので詳しくはトップにある10月講座のリンクを
ご参照くださいね。

長くなりましたが
読んでいただきありがとうございました🌿

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内



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by PHYTOUK | 2017-06-09 21:15 | 基材紹介

2017年10月開催:日本講座のご案内です

お待たせしました!2017年10月の日本でのお講座のご案内&お申し込みの詳細となります。
今回は以下の日程と場所にて行います。
皆様お気軽にお問い合わせくださいませ。


10月24日(火)熊本
10月25日(水)東京
10月26日(木)宮崎
10月27日(金)大阪
10月28日(土)三重
10月29日(日)東京
10月31日(火)東京(吉祥寺)
11月1日 (水)名古屋



10月24日(火)熊本

~Herbal Healing 提供🌟
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
Plant Sprits & Creations

【日時】  9:45~15:45(休憩1時間含む)
【場所】  参加者に直接お知らせいたします。(熊本空港周辺)
【参加費】 お持ち帰りミニボトル(5ml)x4本付き 12000円
      お弁当付き。

【定員】  20名  10時~16時 (休憩1時間含む)
【お申込み&お問い合わせ】
「プランツナイツ アリエル 高木様まで」
ariel.8742⭐︎gmail.com 
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)
http:ariel878.jimdo.com/


🌿「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」🌿

オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。
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2016年10月に大阪で行った時の記事→ linkもご参考ください💕
今回はオーラソーマボトルは使わずハーブオンリーとなります

作ったハーブボトルは飾り物~では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーバルカラーボトルとなります。


以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

5)お作りになったハーブボトルに使われたブレンドハーブの効能をご紹介

6)心や精神面に役立つハーブのご紹介。
今回使うハーブの多くが心の痛みや疾患に役立つハーブとなりますが、今回作る以外の
心を癒すハーブのご紹介も行います。


★製作するボトルについて

「ハーバルカラーボトルって?」

・ハーブ浸剤、チンキ剤から得られる色が鮮やかなエクストラクトで作られます。
・ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
・防腐剤を一切使用しません、よってボトルよっては冷蔵で数日しか持たないような場合も出てきます。
・作るときは二層に分けれますが、ボトルをシェイクすると一層となり色も変化します。
・また作った色の変色はハーブによって速さ遅さがございます。
 基本お色の楽しみは数日とご理解くださいませ。
・成分は通常のチンキ剤よりも弱くなります。穏やかな効能をお楽しみください。
・「カラーを中心に抽出する液剤」となります。


ハーブから生み出される
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。


10月25日(水)東京  詳細は後日お知らせいたします。

10月26日(木)宮崎

🌿Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」
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【日時】10月26日 10:00~16:00
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 宮崎市内(決まり次第お知らせいたします)

【内容】
Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」
1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

・張りやシワ防止クリーム


手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや
スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、肌への潤いや張りなどを促すその他の有効成分も含んだクリーム1種を制作します。(お持ち帰り付き)


2)スキンケアに嬉しい毎日のみたいデトックスハーブティーのご提案

様々なハーブがスキンケアやスキントラブルに活用されます。
今回は浸剤として気軽に楽しめるハーブをメインにご紹介しながら、家庭で楽しんでいただける美味しいブレンドハーブを試飲いただけます。

3)ハーブなお風呂を楽しもう

・バス用ハーブのご提案 ・手浴を楽しもう(実演)

ハーブや芳香蒸留水は飲用だけでなく外用にも活躍します。

今回は、

手浴を体験いただきながら

風呂、足浴などに活用できるハーブをご紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】
12,000円 (材料費・テキスト代込み)

【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個、手浴用の手拭きタオル、布巾

【定員】
20名

【お申し込み・お問い合わせ】
ボタニカル研究家 at Color & Aromatherapy Pluis-プラウスさま
mihohr1216@gmail.com まで
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)


10月27日(金)大阪

Herbal Healing ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care course~
1) Practical Herbs
<婦人科系の不調>へのハーブのアプローチ 🍀
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PMS、月経不順や月経痛、そして更年期など、
ハーブからのアプローチを学ぼう。

・出来るだけ多くの試飲を行かがら、
ハーブを学んでいただく講座となっております。

・症状だけではなく体質や生活習慣なども考慮した、
ホリスティックアプローチも一緒に考えながら、実際にどの様にハーブを選んでいくか?

ご参加者の皆さんからのご質問やケーススタディーもご一緒に交えながら、
ハーブを学んでいきます。

・チンキ製作もいたします。各々の症状に合わせて、適切なハーブを選びなら
チンキ剤を製作いただきます。(お持ち帰り付き)


・時間が許せば、ケーススタディー的に相性が良さそうな精油のご提案も
ご参加者の皆さんと行えたらと思っております。

2)五感とハーブ🌿

ハーブを学ぶ時に、その効能、成分、注意事項などを学ぶ以外、
ブレンドや「使う」上でとても重要な要素となる「五感」について
色々なハーブを味見をしながら、じっくりと「感じ、学び取っていただける」授業となります。
普段何気なく飲んでいたハーブもじっくりと集中し味わってみることで、今まで気がつかなかったハーブのパワーや性質が見えてくるかも? 
ぜひ新しい発見をお楽しみください。



【日時】  10:00~16:00(休憩1時間含む)
【場所】  参加者に直接お知らせいたします。(大阪市内)
【参加費】 12000円 (チンキ剤製作&テキスト付き)
      

【定員】  35名  

【お申込み&お問い合わせ】
リエコ 
info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

10月28日(土)三重

【日時】10月28日 10:00~16:00
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 津市内(ご参加者様の方にお知らせいたします)

【内容】
1)「イギリスのコンプリメンタリーセラピーの現場から」
2)「セラピストだから、セラピーを学んでいるからこそ一緒に楽しみたい
ハーブの活用法やホリスティックな使い方」
『アロマセラピストに必要なハーブの知識』と
症状別処方のホリスティックアプローチ

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1)「イギリスのコンプリメンタリーセラピーの現場から」
どんな場所でセラピーを受けれるのか?
セラピールームなどで人気のセラピーは?
セラピストからみたアロマやハーブの認識は? 
協会へのセラピストや現場で働くスタッフからの認識
医療現場のアロマへの認識は?
精油の飲用について:イギリスでは?? 
学びと実践について
精油&ハーブを買うにあたって、イギリスやフランスの実情は? 
などイギリスでコンプリメンタリーセラピーを学んで20年以上、
ロンドン市内のセラピールームにて17年働いているセラピストによる
アップデイトな情報をご紹介。

2)『アロマセラピストに必要なハーブの知識』と
症状別処方のホリスティックアプローチ

イギリスではメディカルハーバリストはオステオパスや鍼灸師などと同じく「Practitioner 」という位置付けになります。
ハーブまたは精油を治療の一環に使っていきます。
即効性も高いハーブ(薬草)だからこそ日本でも上手く取り入れたいもの。

イギリスのメディカルハーバリストは
効能とホリスティックの両面を考えながら
ハーブ(薬草)や精油などを取り入れて処方にあたります。


今回は日本のアロマセラピストの皆様に「ハーブの効能」そして「ホリスティックな見解でのコンサルテーション」についてのアプローチを、
皆様からの症例をいただきながら、ご紹介していきたいと思います。

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①ハーブの効能考える/ハーブの基礎を復習:

ハーブティーの利点/欠点
そしてチンキ剤について
薬草としてハーブを使う場合、飲みやすくするにあたって
チンキ剤という形をとることができます。
ハーブごとにメインとなる薬効成分が異なりますので、自分が使いたい成分を考えてチンキ剤を作るにあたっての
知識をご紹介。


②ストレス、不安、落ち込みなどのケースにハーブを使われた例を皆様からご質問いただきながら、
どのようなハーブが使いやすいかをご紹介していきます。


③ホリスティックなアプローチを考える
ご参加者さまから数例をいただきながら、実際にどのようにハーバリストがコンサルテーションを行うか
体験していただけます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】

13,000円 (テキスト代&お土産込み)

【持ち物】 筆記用具
【お申込み&お問い合わせ】
【お問い合わせ】
アロマ・ハーブスクール りせびーぶる主宰 安田由佳

【お申込み】→ link



10月29日(日)東京  詳細は後日お知らせいたします。


10月31日(火)東京(吉祥寺)

🌱 Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

【日時】10月31日 10:30~17:00(火)
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 ペルアンク様→ linkのサロンをお借りいたします。
  吉祥寺駅北口徒歩7分/吉祥寺第一ホテル裏手
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【内容】
Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

・潤いクリーム
・張りやシワ対策クリーム

手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや

スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、
肌への潤いや張りなどを促すその他の有効成分も含んだクリーム2種を制作します。(お持ち帰り付き)


2)クレイとハーブのスキンケアを体験してみよう。

お肌のお手入れにクレイを取り入れていらっしゃる方も多いかと思います。
今回は数種のクレイとハーブ/芳香蒸留水をご用意して数種のタイプのクレイパックを
体験していただけます。


3)スキンケアに嬉しい毎日のみたいデトックスハーブティーのご提案(試飲付き)

様々なハーブがスキンケアやスキントラブルに活用されます。
今回は浸剤として気軽に楽しめるハーブをメインにご紹介しながら、家庭で楽しんでいただける美味しいブレンドハーブを試飲しながら楽しみましょう。

4)ハーブなお風呂を楽しもう

・バス用ハーブのご提案 ・手浴を楽しもう(実演)
ハーブや芳香蒸留水は飲用だけでなく外用にも活躍します。今回は、
手浴を体験いただきながら

風呂、足浴などに活用できるハーブをご紹介いたします。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【参加費】
14,000円 (材料費・テキスト代込み)
【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個、手浴用の手拭きタオル、布巾
【定員】
20名

【お申込み&お問いあわせ】
 リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(★を@マークに変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。




11月1日 (水)名古屋


【日時】11月1日 10:30~16:30
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 名古屋市内(決まり次第お知らせいたします)

【内容】
🌱Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや

美容ケアに嬉しい植物オイル、精油などを学びながら
しっとり保湿タイプのクリームを手作りしてお持ち帰りいただけます。

・潤いクリーム
スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、肌への潤いや促す有効成分も含んだクリーム1種を制作します。(お持ち帰り付き)
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2)アロマセラピー 「香りを楽しむアロマセラピーと効能重視のアロマセラピーの両面を学ぼう」

同じ精油ブレンドでも香りの楽しみと
その精油が生み出す成分からの効能の役割と
両面を見つめて見ませんか?

精油の安全性、 成分重視、香り重視など様々な使い方をもっと知ろう。
・国によって異なる使い方
・効能を重視するアロマセラピー&香りを楽しむアロマセラピー
・精油の安全性
・希釈率<目的ごとの使い方>
・アレルギーについてなど
・精油成分について
・精油の品質&何を基準に購入すればいいの?
・精油は飲用できるの?
など アロマセラピーマッサージと精油を使った処方の両方を行う
メディカルハーバリスト兼アロマセラピストの経験からのお話をみなさまにお伝えさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】

14,000円 (材料費・テキスト代込み)
【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個
【定員】
20名
【お申込み&お問い合わせ】
ホリスティック栄養コンサルタント
石黒なほ
お申し込みページ →link

Facebook:https://www.facebook.com/iamproud312 
Blog:http://ameblo.jp/holistic-nutrition/






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by PHYTOUK | 2017-05-18 15:47 | ワークショップ&教室:日本

Plant Sprits & Creations 「ハーブのカラーボトル作り」について

*2017年 6月のフランス オーガニックハーブ&精油のお申し込みは → こちらから


ハーブ(薬草)と精油を学びにイギリスに住み始めて、気がつけば20年以上の歳月が過ぎて、
自分でもよくもまあこんなに長く薬草と精油と携わってきたなあ〜
と時々思い返すこともある今日のこの頃です。

基本、アウトプット&インプットは
出来る事を、出来る時に行なっております。

講座も毎回、毎回
オーガナイズ様方のご希望やお仲間のご希望などをお聞きしながら
色々な事にチャレンジさせていただいております。

その中でも、この2年ほど「参加してみたい」と、
お声をいただく事が増えてきた講座の一つが

Plant Sprits & Creations 「ハーブのカラーボトル作り」です。



先日もロンドンの生徒様からのリクエストを頂き行いました♬
このクリエーションを行い始めたほやほやの時に
ご一緒だったaromayaのミチヨ様
ご一緒で、今回はどんな
クリエーションが出来るのかな?っとなんだかドキドキしてしまいました。

で、皆様がクリエイトされたボトルがこちらになります〜〜 




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まずはハーブ(薬草)達を仕込みまーす 


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次に色をとりましましょう


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 お好きなカラーボトルを作っていきます。

 お写真一部 Kまからお借りいたしました💕ありがとうございます


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 皆様の個性がしっかりと出ていますよね〜


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このクリエーションの始まりは

ロンドンのワークショップにご参加いただいた生徒様のお一人、


フルリールの佳織さんとの出会いでした。


佳織さんやミチヨさんとの出会いは必然的でもあった様な 笑


毒草/薬草 そしてそれ以外 みたいな形で世の中の植物を見ていない私ですが(爆笑)


お二人の素晴らしいセンスから沢山の学びをいただき、


それまであまり使っていなかった自分の脳の一部を開いてもらえた様な?

あまり自分では上手く口頭や文章で説明ができない

植物のエネルギーの事を、色を使って説明やお見せできるという

そんな「ツール」を生み出すきっかけとなりました。


実は最初は今のクリエーションと全く順番が異なる形だったんです。


まず最初にその方の体調や体質を

お聞きして、あるいは頭の中で考え、

その後にその方にとって適切なハーブを選び、そのハーブから色を作り上げる
(かなり途中の説明端折っていますが 笑)のスタイルでの始まりでした。



少人数であれば、初期のスタイルの順番で行うことも可能かと思うのですが

ハーブの効能やキャラクターが頭に入っていないと、なかなか難しいかもしれないこの作業。


秋が過ぎ冬がきて、そしてハーブが元気に育つ初夏の頃に

「ハーブの色を抽出する所から始めたら、初心者の方にももっとハーブと親しくなって、

楽しんでいただけるかも」

ということで、少しずつスタイルも変化していきました。



とう事で今ではこちらの講座ではこの様に行なっております。


⒈ 植物の色素について簡単に学んで頂いた後




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⒉ 薬草(ハーブ)の色素の抽出の仕方をご紹介

⒊どんな色がどの薬草から生み出されるかも学んで頂きながら

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⒋抽出した色を使って、自分の生み出したいカラーボトルを製作




で、時間があれば


どのハーブを使ったか? その効能は??などといったお話をさせていただきつつ、

ご希望によって?
作られたボトルから、私の方でその方の体調や体質や心の状態 

プラスアルファ(笑)
などをお伝えさせて(フラワーエッセンスカードのリーディングに似ているかな?)

いただくことも行なっております。


行うときにオーラソーマボトルや

カラーセラピーのボトルや

ハーブの写真やフラワーエッセンスカードを使う事ももちろんできます。





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ハーブを学びつつ
ハーブのカラーも楽しみつつ
のお時間を過ごすのがこのPlant Sprits & Creations 「ハーブのカラーボトル作り」です。

そこから何か生み出す事ができる人もいらっしゃると思います。
作り手によって色々な形で行う事ができる講座となります。

次回の
Plant Sprits & Creations 「ハーブのカラーボトル作り」
は、2017年10月24日(熊本)に決定いたしました💕
その次は2018年4月 東京の予定です。(詳細/お申し込みはオーガナイザー様からのアップとなります)
2018年の秋以降に、この講座を日本にてお友達やお教室の生徒さま内などで
オーガナイズされたい!という方がいらっしゃいましたらお気軽にお声お掛けくださいませ。
ロンドンや欧州で行ってみたいという方がいらっしゃいましたらこちらも是非
info★herbalhealing-uk.co.uk(★を@マークに変えて送ってくださいね)
までお気軽にメッセージお残しくださいませ〜✨



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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by PHYTOUK | 2017-05-08 00:45 | ワークショップ&教室:日本

ありがとうございました。

*2017年 6月のフランス オーガニックハーブ&精油のお申し込みは → こちらから


春の日本での講座&ワークショップを一昨日に終え昨日イギリスに帰宅いたしました。
帰国便はGWに近いとのこともあって「満席」でした。
お隣のイギリス人のビジネスマンの方とまったりと機中で色々なお話をしながらの
11時間半。偶然にもお隣という事でしたが、彼からある意味人間としてよっても大切なことを
学ぶ貴重な時間をいただけました。

東京から始まり、大阪、神戸、名古屋と初めてお会いする方々も
多かった今回の講座でしたが、後日多くの方からメッセージやブログでのフィードバック、
そしてFBご申請をいただき、感謝感謝です。
(FBのシステムがよくわかっておらず申請にうまくお答えできていない方がいらっしゃったら
再度メッセージを送ってくださいね〜、基本「英語でも大丈夫」&「お会いした方」「メッセージを添えてご申請を
いただいた方」にはこちらからご返信させていただいております。とは言え、3年前のメッセージに今、気が付くなどの
大ぼけもあるので💧)
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今回は基礎から応用、症状別、そして五感のお話など、
講座会場事に色々と異なった講座を行いました。

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ハーブやアロマの世界は「絶対にXXではなくてはダメです」と言った決まりはなく。
基礎や注意事項、そしてハーブや精油のどの効能をどのように使いたいか、使えるか?
を理解できてれば、あとは自分の感性や使いやすい形でも大丈夫な世界でもあります。

100人いれば100人にレシピがある世界。
だから楽しいんですよね!

同じハーブを飲んでも
人それぞれ感じ方も本当に違いますし。
それだからこそ、処方もそれぞれ異なります!

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今回も色々な講座会場でお会いした皆様から「ハーブカラーボトルのお講座」への
質問やご興味を沢山受けました。→ 昨年の講座の様子はこちらから
この講座はキッチンや水回りがないと開催が難しいのですが。。
来年も1〜2回は行っていくかと思いますのでお楽しみにしていてくださいね。
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今回はハーバリストとして、植物からのメッセージを読むという
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リーディング?行わせていただきました。ハーブの写真からでも同じような事ができますが
写真だと「かわいい」「綺麗」って選択が入っちゃうので、ハーブの色を利用したボトルからの方が
読みやすい場合が多いかも?

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カラーを作るという単純な作業は面白いし、
小さな子供でも楽しめますよね!

次回の日本での講座は10月になります。(10月24日〜11月1日)
10月の講座に向けてのミーティングもバッチリ隙間時間に行ってまいりました〜
楽しみにしていてくださいね。
詳細が決まり次第、メルマガやブログ等でご案内させていただきます。

最後に、ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
そしてオーガナイザーの皆様、お手伝いいただけた皆様
本当にありがとうございます。

またお会い出来る日を心より楽しみにしております。

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内


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by PHYTOUK | 2017-04-27 20:05 | 独り言

どこでチンキを購入?

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから

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「ハーブを何処で購入?」に引き続き、「チンキ剤を何処で購入」編(?)でございます。

<イギリスの場合>

一般の方がチンキ剤をお求めの場合、
ヘルスフードショップ(種類は限られているけど)
やハーブショップなど、オンラインショップを含め などで購入することができます。
ヘルスフードショップの場合、売られているチンキ剤は所謂、メジャーなハーブがメインで、大き様も小さめかな?

ハーブショップの場合、すでにボトルに入り、
「商品として登録されている形」で売っている場合(=ヘルスフードショップと同じような形態ですね)もあれば、
場所によってはお店で大中小と必要性に応じた大きさで、必要なチンキ剤をボトルに小分けして売ってくれる形式のところもあります。
場所によっては、数種のチンキ剤を一つのボトルにブレンドして売ってくれる場合もあります。

一昔前の法律が変わる前は、もー少し多くの種類のチンキ剤をハーブショップで購入できたんですが。。
今はメディカルハーバリストの元での処方しか手に入らなくなってしまったなんてお話もよくお聞きします。

メディカルハーバリストは通常ショップ以上のチンキ剤を処方棚にいつも用意しております。
その種類の中にはお店では販売を禁止されている、スケジュールIIIという種類の専門の知識がないと、扱いが難しいハーブも含まれます。
(私も150種くらい??かな?通常棚に揃えております)

⭐️チンキ剤とは?作り方?などの基礎のお話は年二回の日本講座でもご紹介しております。
4月25日の名古屋講座でもしっかりカバー致します!
ご興味あられ方はぜひこちらもご参考くださいね。




昨日も新患さんのお一人が、
ヘルスショップで購入されたチンキ剤を数種お持ちされて、ご相談を受けました。

「同じハーブのチンキ剤なんですがどちらを選んだら良いのかわからない」

とのこと。

確かに同じハーブから作られていましたが、
一つは 飲用エタノールで作られたスタンダード(1:5)のチンキ剤
もう一つはベジタブルグリセリンで作られた 1:1 のグリセリンチンキ剤

ふーむ。

この場合、
利用されたいハーブの成分からしてどっちでも良かったのですが、
お使いの病院からの処方との併用を考えたら、チンキ剤の使用量を細かく御指導しやすかったので、
スタンダードのチンキ剤を継続してもらうようにお願いしました。


そうなんです、
チンキ剤といえども

スタンダードな1:5 の比率もあれば、
(ハーブ1の量に対してアルコール溶液が5の意)
1:3 や
1:10 なんてのもあるし、
2:1 もあります 笑


グリセリンチンキ剤というのも、
グリセリンでハーブを抽出してあるのもあれば、
エタノールで作ったチンキ剤のアルコールを抜いて、
グリセリンを保存剤として入れているのもあるし。。。

色々なんですよね。

私たちハーバリストもこうやってお持ちのハーブチンキ剤をどう利用したらいいかをご相談受けるときは、
ラベルをしっかり見て、作り方やアルコール濃度なんかもチェックしながら、どのくらいが適用量かを判断させていただきます。
たまに必要情報が全部書いていない品もあります (笑)


お隣の国、フランスでもチンキ剤は購入できます!

6月にアロマトピア様で行う、「オーガニックハーブと精油の旅のツアーでも
フランスに売っている色々な商品を見れ回れます。
購入ももちろんできます。
*キャンセルが若干出たので若干名追加募集されています。
ご興味ある方はお早めにお申し込みくださいね〜


⇩ ⇩




フランスの薬局で販売されている各チンキ剤は、
イギリスのハーバリスト用のチンキ会社の製品の作り方と若干差があって面白いです。
もちろんメーカーによって作り方もそれぞれ!なので
薬剤師の方に質問ぜめしちゃいました 笑

イギリスでは見られないアルコール%濃度もあるし、
イギリスでは使わないハーブもあるし、
イギリスではXXしない XXXもあったし 笑
え?こんな使い方するんだ!って 同じハーブでもドライハーブと同じく
フランスならではの使い方があってふしぎ発見の楽しさでした。


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国によって使い方やお勧めする適量の違いありますので


皆様も購入された会社そして製造元のお国の情報をご参考に

安全にお使いくださいね〜





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by PHYTOUK | 2017-03-29 18:39 | HERB

何処でハーブを購入??

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから


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最近はドライハーブをお店に行って買うことが、随分減ってきました。

良く使うハーブは
"どーん" っと
卸会社より購入しますが、
少量購入の場合はもっぱらオンラインショップを利用しております。

以前はお手軽に勤務先近くでハーブの状態をチェックしながら購入出来たんですが、
最近は置いてあるハーブの種類が激減してしまったので、仕方が無いですよね~。

時代の流れにはさからえませんね、、、

オンラインショップでは
今すぐといった形では手に入れることが、出来ませんが、
それでも通常3~4日で手に入りますし、購入時にオーガニックかどうかのチョイスが選べます。
以前は「直接見て選べない」という事で、苦手意識が高かったのですが、
最近はポジティブな気持ちで購入できるようになりました♫

イギリスの場合、ドライハーブは輸入に頼る部分が大きいので、
どんな土地で栽培収穫されているかの確認が出来ない場合は、
オーガニック認定の元でで作られたハーブを購入する事が私は多いです。
とは言っても、あまりポピュラーでは無いハーブはさすがにオーガニック認定農家での栽培は少ないのですが。


良く皆様から
「何処でハーブを購入するか?」 とのお問い合わせを受けますが、
ハーブをどこのお店(オンライン/店頭含め)購入するかは、自分が購入したいハーブの種類にもよりけりです。

A店にはあってもB店には置いていない事も良くありますので 笑
チンキ剤も同じく、購入の際には複数のお店からなんて事も多いです。

処方にはチンキ剤を使うことが断然多いので
ドライハーブを購入する事は、処方においては、
あまり頻繁には無いのですが、
ワークショップやお客様に頼まれて代理購入などをさせていただく場合は
選びに選んで(笑)購入させていただいております。


日本では馴染みの高いブルーマロウなどはイギリスのは非常に馴染みが低く
置いてある店の品にも怪しさがプンプン漂うので、
このハーブのネームバリューと使う頻度がイギリスよりもうーんと高い、フランスから購入したりも致します。
イギリスではブルーマロウはあまり使いませんが、
日本のワークショップなどでご紹介することがあるので、在庫を切らさない様に気を付けております。

日本のハーブ業界では、
イギリスでメジャーなハーブだけでなく
フランスでメジャーなハーブ
そしてドイツでなど 笑
欧米諸国のメジャーなハーブが人気ハーブでラインアップされていたりするので

日本のワークショップで使うハーブを購入させていただく場合は、
イギリス、フランスと国をまたいで購入したり致します。

イギリスとフランスでは
ポピュラーなハーブの種類とかがかなり違うので
面白いですよー
当然ながらお店に置いてあるラインナップも違いますよね。

先日もフランスのオンラインショップを利用して、
ワークショップ用のハーブを買い込みました。
一部はイギリスでも良く使うハーブですが、後はフランスの人気ハーブや特定のショップでしか置いていない種類のハーブを購入。
(こういった”ここしか売っていない”的なハーブに弱い私 笑)
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フランスでハーブは

・生産者 さんの店頭やネット販売
(私は良くこちらを利用致します。種類は少ないですが、産地直送ってやはり嬉しいですよね。)

・卸会社さんのネット販売(こちらも私は利用致します)

・薬草店やハーブを置いてある調剤薬局(私の場合、ネットショップでのオーダーとイギリスでのオーダーで大体揃っちゃうのと、イギリスの方がお値段も優しいので 笑 あんまり利用しないですが、ここでしか手に入らないハーブ購入には便利かな? フランスに在住でお近くにあれば便利ですよね。種類はかなり揃っています。)

・オーガニック系のヘルスショップなど(種類は少ない)

と言ったところで購入できます。(他にもオーガニック系のマルシェなども)

自分がどう言った目的でどんな品質のモノを買われたいかで、購入場所を選ばれたら良いかと思います♫

うわーって驚くほど見た目とか違う事も多いので 笑
その差を体験するのも面白いかも??

イギリスでも
えええーって ショックを受けちゃう様なハーブが届く事も昔は良く有りましたが、最近は随分と少なくなってきたかな??

大手のショップや薬草店は在庫が多いのですが
農家さんからの直販などですと、収穫したハーブが無くなったら販売終了〜〜と
なるので(涙)なるべく冬までにストックしまくる私です。

お店によっては海外への郵送を行わないところもありますが
多くのお店は日本への郵送もオッケーなところが多いので
皆様も是非色々なお店からのハーブをお楽しみくださいませ〜


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by PHYTOUK | 2017-03-23 21:28 | HERB

処方箋とハーブや精油の併用の際について

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
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「病院からの処方箋を利用していますがハーブや精油を使ってもいいの?」

「妊娠中だけどアロマセラピーやハーブって安全なの?」


ハーブやアロマセラピーを学ばれてお仕事と無さている者であれば、
こういった質問を治療やセッションで受け持つ、クライアントさんから多く受けるのではないでしょうか?

ある意味、「大丈夫なものなのかなぁ?」と自己判断で利用される前に、
クライアント様からご質問を受ける事は「安心できる情報を」
お伝えできる機会を頂くことができて私個人は「お役に立てればうれしいなあ」と
毎回感じております。


今回はハーブと病院/漢方薬などとの併用について少し語ってみます。
(=精油を治療の一環に利用する場合にも共通します)

「病院の処方箋を利用している場合、ハーブは利用できるか?」
というご質問を頂いたら、
通常私は
「どのお薬をどの疾患のために、どのような目的で使っているかによって
使えるもの、避けた方が良いものが決まってきますのでコンサルテーションの中で
じっくりご相談しましょう」
お伝えすることが多いです。

ですので、

ご相談を受ける際には

・処方箋の名前/使用量
はもちろん、どのような順番で処方されてきたか、
病歴の詳しいお話、なども含めてゆっくりじっくりお話をお聞きします。


例えば10年前に手術や緊急と処置が必要となる病気を患ってから処方箋をずっと使っている方の場合、
最初の5年はAとBだけだったが、この3年はA,B, C, Dと種類が増えたという方も
いらっしゃいます。
C, Dとがなぜ増えたのか?ということもきちんと患者様が把握されている場合は
とってもスムーズにお話が進みますが、
中には「さあ??」と忘れてしまっている方も多いので
その場合は、こちらからその時担当医がお伝えされたことを思い出せる様に、
色々なご質問もさせていただきます。


そしてどんなハーブが病院処方箋や漢方薬と併用して使えるかは

「その方ご自身がどの部分の症状をどこまでハーブで改善したいか」

「元となっている疾患へのサポートか、処方箋からの副作用のサポート(多いですよね)
か、今できる事形での毎日の生活/心身へのサポートか?」

によりけりなので、その時々にできる形を使えるハーブをご希望に沿って選ぶ形となります。


実は、私個人一番一番難しく感じるのが
コンサルテーション無しでのハーブブレンド。。なんです。
(カフェやハーブ店さんでの嗜好飲料販売目的のブレンドですね)


どんな方がご利用されるのか全く分からないので、
少しでも特定の疾患、症状への禁忌や注意があるハーブの使用は避けたいし
かといって、全部を避けていたら効能は低いだろうし、、、

なので、この様な形でブレンドを頼まれたりする場合は
安全なハーブを中心に、でも効能もしっかり伝わる様にシナジー効果を考えて
作らせて頂いております。(でも、少しでも効能をl。。という場合、
100%誰でも大丈夫ってブレンドはなかなか製作するのは厳しいので最低限の注意事項は記載させて頂いております)

やっぱり安全って大切ですものね!



日本でもハーブや精油を使われる方が増えてとってもとっても嬉しいこの頃、
ちょっとした体調の(病院に行かなくても大丈夫なレベル)不調に、ハーブや精油を使って
体調管理ができるって素敵ですよね。

でも中には「病名」が担当医から診断でおりてしまい、
今後ハーブを使おうか迷っている方も多いと思うのです。

ハーブを安全に使うにはやはり
担当医さんとの信頼関係のもと、ご自身の病気がどの様な状態にあって
どの様な治療が選択としてあるのかをしっかり理解した上で
判断をしたいものですよね。

日本の場合、漢方医の様な存在の、
西洋ハーブを専門に処方される専門の資格を取られた方がとても少ない様なので、
病気を患い処方箋を利用されている方がハーブをご相談できる場所がとても限られてはいますが、
それでも、近年お医者様でハーブを学ばれていらっしゃる方や、
自由診療の範囲となるかもしれませんが、処方にハーブを精油を利用する医師の方も日本でも増えていらっしゃるとお聞きします。
(私もぞれぞれの専門分野の医師の方々とお会いしたりメールを頂いたりしております)

こういった医師の方に診てもらう機会があれば素敵ですよね。


(海外で資格を取られた方が意外に増えていらっしゃるみたいなのですが、日本では医師免許などがないと、処方はできませんので、ネットなどで検索してもなかなか見つからないのかな?)



また、自分が飲んでいる病院からの薬は、ハーブと一緒に飲んでいいものだろうかと不安になった場合、
何よりも一番頼れる存在は「薬のエキスパート」の「薬剤師」それも「ハーブを熟知した薬剤師さん」の存在ですよね!

薬の作用(副作用も含め)を理解していなければ
どのハーブが禁忌になってどのハーブが大丈夫か判断ができませんものね。
「降圧剤」として使う薬、一つをとっても
“どの様に作用するタイプの降圧剤”なのか” 違うわけで、
当然ですが、そのハーブも同じく
“どの様な作用で血圧を下げる助けとなるのか”は、ハーブによって異なりますものね♫ 

そういった細かい部分を把握して使うこなすには、やはり、

「ハーブを熟知した薬剤師さん」の存在は大きいなあ と感じます。
「情報」はテキストなどを見たらある程度は見つかるのですが、
個人差がある世界のなので、実際に使えそうか難しいかの判断って、
やはり経験値の存在が大きいと思います。


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例:上に貼った ↑ ↑ 写真は「これは絶対守りたいよね〜」禁忌、注意事項のテキストの抜粋部分ですが、
これはあくまで「何百という種類のハーブを一つ一つ数年かけて学んだ
ハーバリスト達用の「抜粋的な」リストであって、
ハーブによっては、このリストに書かれていない「注意事項」も沢山あります。

書いてなくても、先輩や師匠から現場にてしっかり「使用法、過去にあった注意例など」のご指導いただき、
「テキストにはない知識」も頭に入れ込んで行きます。

私にも、もう10年以上?のハーブ仲間となる頼もしい〜〜ベテラン現役薬剤師さんや、
ハーブ&精油などをも扱う調剤薬局をお持ちの友人知人がが何名かおります♫

リンクオッケーという方のブログ&HPを貼っておきますね。
もしこの記事を読んで頂いた方で他にもリンクオーケーの
薬剤師様、医療従事者様、薬局の方がいらっしゃいましたらぜひおしらせくださいませ!
リンク追加させていただければ嬉しいです。♫




吉祥寺 ペルアンク様



横浜のあや様のサイト

大阪の調剤薬局 サンフォレスト様

コンサルテーションや講座、レメディー販売などされていらっしゃいますよ!

この20年で専門分野の方でハーブや精油にご興味を持たれる方が増えて
私個人的にとっても嬉しいです。
自分では判断できないときにはやはり専門分野の方のサポートがあると安心ですよね。
少しでも参考になれば幸いです。

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by PHYTOUK | 2017-03-13 00:14 | HERB

ハーブや精油の学び、講座について

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから


私の本業はプラクティショナー(薬草治療家)&セラピスト(施術者)となりますが、
(この違いに関しては日本だとピンと来ない方もいらっしゃると思いますので、
またいつかご紹介しますね)

ハーブや精油のことを日本の講座でお伝えするときには
なるべく自分が使ってきた経験に基づいてのお話をさせていただけたらと
思っております。

治療の際の処方では、
ハーブの薬効をベースに処方をいたしますが、
そこには必ず個々の性質/心身&生活の状態といったものを取り入れて
おります。
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講座でもそういったことを取り入れていただけるように
と“対症療法的なハーブの使い方や精油の使い方の他”
“ホリスティックなブレンド/使い方の考え方”も一緒に考えていく授業も展開しております。
(日本での4月講座でもこちらの授業をたっぷり行いますよ〜)


なんか前置きが長くなってしまったんですが
何をお伝えしたいかというと、
ハーブや精油の多様性についてなんです。


薬理から学ぶ形もあり(必要ですし)
感性も必要になる(五感ですね)
そんな世界が広がっているわけなので

頭を柔軟しておくべきかな〜〜といつも感じます。

今の日本ではなんだかものすごい色々なコースがあるみたいですが
どのコースに入るにしろ

基礎となることをしっかり学んでおけば怖いものなしかと!
精油も同じく基礎はしっかりしっかり学んでほしい〜〜

ここまで学んでおけば応用ができるよね!ってところまでは
抑えておきたいですよね。
新しいハーブを覚えたり
新しい精油を覚えても、基礎ができていないとなかなか使いこなせないものですし。



感性の世界は
「こんな感覚好きだな」「この先生の伝え方わかりやすいな、自分でもできそう」
と、基礎の講座とは違い、好みなどの個人差があるかと思いますので
色々試すのも楽しいかと思います。

私は時々授業でハーブのお写真をお見せしながら
五感を使う楽しさをご紹介させていただいております。
本当は植物全体をしっかり見つめる事が必要となるのですが、
室内の講座の時はお写真を代用させていただいております。。。



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ハーブってやはり実物を見て学びたいものですよね〜
見たら「ああ、そうか」ってすぐに情報が自分に入ってきやすいし。。。(私だけ?)
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写真の他にもハーブが生み出す色の楽しさなども
取り入れたりと。。。
薬草としての使い方の他にも、心理面へのヒーリングへと役立ちそうな
そんな使い方のご紹介もしております(笑)

あまりHPなどでは公開しておりませんが、これも自分の中のライフワークの一つの形 💕


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今週は大阪での消化器系の講座のテキストをNew バージョンに書き直す作業をコツコツと本業の間に行っております。
消化器系、呼吸器系などに分けてハーブの使い方を学ぶことができますようにと
“A Complete Herbal Medicine Course” として生み出したのがかれこれ10年以上前???
全ての器官系を行いましたが、ハーブで一番最初に抑えてもらいたい部分であり、じっくり学んでもらいたいのが
「消化器系」なんですよね〜

地味なんで、どうしてもハーブを学び始めたすぐの場合はその重要性を見つめれないものなんですが
これをやっておけば、美容系に使いたい時へのハーブも学べることになります。
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大阪でまたこの「消化器系」をお伝えできる機会ができてとっても嬉しいです♫
テキスト書き直しにあたり、日本で使いやすそうな(まあどうしても一部は売ってませんが)
種類や、これは知っておくと便利ってハーブを選び直しております。
うう、時間かかりすぎてますが頑張ります。




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*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
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by PHYTOUK | 2017-02-09 22:06 | ワークショップ&教室:日本

4月17日(炭酸コラボ/東京)& 25日(名古屋)の講座up

長らくお待たせしました。
4月17日と4月25日の講座のお知らせをupさせていただいております。

まずは
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4月17日 (月) 東京 11:00〜15:00(休憩1時間あり)
炭酸美容家 高橋弘美さんとの1DAYセミナー
■■炭酸ビューティwith Herbal/Aromaticセルフケアマネジメント講座■■

*満席の為、キャンセル待ち受付中となります〜

炭酸美容を活用する中で、より、幅広く実践的に、効果的に
ハーブとアロマを取り入れる方法を学んでいただきます。

今回は家庭でも気軽に炭酸原を楽しめることができる”ReVIERA3”ショールーム様(最寄駅:自由が丘/東京)で
行います💕 
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炭酸水を皮膚のトラブルをお抱えの患者様に使っていただくことができたら!との
思いからロンドンでも炭酸をうまくご利用いただけるようにと、ワークショップや治療を通して
ハーブやアロマ(精油/芳香蒸留水)との活用のご紹介をさせていただいております。

治療にも活用できちゃうので、もちろん美容にも大活躍しま〜す。

ロンドンでも CO2+さんの商品を使ったフェイシャルも近くに行ってみたいなあ〜〜

講座の詳細やお申し込み、過去の炭酸&ハーブなどの活用法のイベント記事などは  
こちら から行うことができます。



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4月25日(火)名古屋 10:00〜16:00(休憩1時間あり)
”初めてのメディシナルハーブ 基本の使い方を学んでみよう”

本当に初心者!なんですという方にも1日でハーブの基礎の基礎となる
「ハーブの使い方」をはじめとした
「基礎知識」をしっかり学んでいただける講座内容となっております。

「チンキ剤作り(仕込み)」も実習として行っていただけますよ♫

どんなことでもそうですが、
ハーブの世界も 「基礎をしっかり押さえておけば」自ずと、応用も楽しんでいけます。

・なんでこの形で使うの??
・こちらの形では使えないの?と言った

うまく活用する為にこそ押さえたい大事な知識もしっかり学んでいただけます🌟

講座の詳細やお申し込み、過去の炭酸&ハーブなどの活用法のイベント記事などは  
こちら から行うことができます。


*残席5名様となります!お早めにお申し込みくださいませ♫
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今回のこの2つの講座は、前年10月に東京で行った講座で
ご参加いただいた事がきっかけでご縁をいただいた
ホリスティック栄養コンサルタント<石黒なほ 様>の
オーガナイズ&サポートをいただき開催させて頂くことになりました。 

なほさんのBlog → 実は昨年からずっと自分の仕事のペースや自分ができること、自分に不向きなことを見直しております。
自分にとって不向きというか困難の仕事の一つに、

「新しい場所での場所サーチや講座の準備」

というお仕事があります。
やはり、その土地やその道で活躍している方に比べると
日本に住んでいないので、
難しさを感じることから、、、今まで新しい場所での
講座などは自分から率先して行ったりすることが少なかったのですが、
(幸いにも、ずっと続けて行っている場所では講座をお手伝いしてくださる先生方や頼もしい〜〜✨仲間が多く
とっても恵まれてきていたのですが)

こうやって講座などのご縁を通して

私にとって難しいお仕事の部分をご担当してくれる方に出会え、ご一緒に同じ思いを込めて
「新しい場所や環境で一緒に講座を行う」ということが出来るのはとっても楽しいし、そして励みになります。
本当にありがたいです。 

そして、今までずっとお世話になっている各講座会場のオーガナイズをお手伝いいただいてる先生方や大切な友人達には
いつも感謝の気持ちで一杯です。私一人では講座は行えません。
こうやってハーブやアロマの好きな仲間を通して手を差し伸べていただけるからこそ、開催できております。

そして、いつも講座を気にかけてご参加いただける皆様にも
本当に本当に感謝の気持ちで一杯です。

2017年4月のその他の講座の詳細は ↓ ↓ を ご参照くださいませ。

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内
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by PHYTOUK | 2017-02-05 21:21 | ワークショップ&教室:日本

コンビネーションセラピーについて

1月もあっという間に後半に突入ですね!
今年は年末からウイルス感染にかかられてご体調を崩された患者様が多かった影響で、
1月は体調改善の為にセラピールームを訪れる方々で大忙し。

まだ咳をはじめとした症状がかなり残ってしまって
お仕事もお休み中といった方々にはハーブの処方をメインに行うことが多いですが、
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コンサルテーション&ハーブ処方と一緒に
「リフレクソロジー」をお受けになる方も多いです。

日本ですと「リラックス」のイメージが多いかもしれないのですが
(??違ったらごめんなさい!)
私が受け持つクライアントさんのケースは殆どが「体調改善」の為に
セッションをご予約されます。
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12月から1月にかけては「副鼻腔炎の症状で」でお困りの方々が多かったですね〜
せっかくのクリスマスの1〜2週間の休暇をずっと寝込んでいたって方も
少なくなかったようです💧

かなり体調が戻られた方は
ずっと運動不足が重なって、体が重いので、凝りがきになるのでと
元のライフスタイルに早く戻す為にと「マッサージ」をご要望される方も多いです。

免疫力が落ちている方や気分がすっきりしないといった方などには、
体調に合わせて「エッセンシャルオイル」を使ったアロマセラピーマッサージ(部分や全身に)を
おすすめしたり、
リンパドレナージュを行わせていただいたり、一緒にリフレを取り入れたり、

凝りがひどい方はエッセンシャルオイルを使いつつ、Deep Tissue Massage などを
行わせていただいたりと。。。
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皆様のご体調やご要望に合わせて、その場で「コンビネーション」セラピーのアレンジもさせていただいております。
今すぐに改善したい!! って時にはこういった
ボディケアはものすごく活躍しますものね!

コンビネーションセラピーは当日にご相談いただいても、もちろんアレンジ可能ですので
お気軽にお問い合わせくださいませ♬


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by PHYTOUK | 2017-01-19 21:14 | トリートメント場所案内


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

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