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ハーブに埋もれながら 笑

先日のハーブオーダーのお知らせのアナウンスに、沢山の皆様からの
リクエストをいただきまして、心からの感謝でいっぱいです。

この数日ハーブに埋もれて作業中です 笑



FBでもつぶやきましたが、ブレンドをする度に、初めてハーブの世界に
入った頃の事を思い出します。
毎日毎日、ショップやカフェなどに降ろすハーブブレンドをせっせと
作って、詰め詰めしておりました 笑

その頃も今も何もワクワク度は全く変わりません。

大切な友人へのブレンドハーブも一緒に作りました。
普段はチンキ剤のブレンドばかりですが、
ドライハーブのブレンドってやっぱりすご〜〜〜〜く楽しいですよね♬
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ただね。。チンキと違って、出来上がりの味にはちょっと気を使ってしまいます。
(見た目もね)あまりも不味いと(笑)飲み続けるの大変ですものね。
効能を重視だと、ここら辺のバランスが難しいところです。

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料理と同じく、レシピを考えてから作るのも楽しいですが、
あるもので作るのもなかなか面白いですよ〜〜
ハーブ20種もあれば、かな〜〜りのブレンドを生み出せます。

皆様もぜひ色々挑戦してみて下さいね!



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


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by PHYTOUK | 2017-05-14 19:18 | HERB

オーガニックハーブおわけしまーす🌿(ブレンド&単品)

前回のお知らせかたすっかり時間が経ってしまいましたが
オリジナルオーガニックブレンドハーブのご注文を少しだけ
行います。
また今回は単品のオーガニックハーブも一部のみですが、
ご一緒にご案内させていただいております。

⭐️とっても嬉しいことに沢山の皆様からのリクエストをいただきました。
ただいまブレンドハーブの方のオーダー受付は次回制作まで
一旦休止させていただいております(ごめんなさい💦)

単品は引き続きオーダーお受付しておりますのでお気軽にご連絡くださいませ!


オリジナルオーガニックブレンドハーブについては
前回のブログでのご案内も ↓ ↓ ↓ ご参照くださいませ。



ブレンドハーブは
今回も4種類となります。
全4種 各25g入り 合計100gをセットで2400円+送料(1600~1700円程/1セット)
今回ご提供できるオーガニックハーブブレンドはこちら↓ ↓ ↓ となります。

🌿今回も4種のセットのみのお分けとなります🌿

    
ブレンド① 休憩のひと時やお休み前に
       (オレンジフラワーの香りとカモミールベースの優しい味わいのハーブ)
ブレンド② ほんわり暖か血流改善 
       (アンジェリカのスパイス風味の香りとエルダーフラワー&ベリーの味わいハーブ)
ブレンド③ 毎日楽しくデトックス 
       (お肌のトラブルや毒素排泄に活用するハーブとローズヒップやレモンヴァーベナ風味が
        きいたさっぱりした味わい
ブレンド④ 花粉症や鼻炎等のサポートに
       (ネトルやアイブライト他、鼻炎やアレルギー症状に活躍するブレンド。ミントの風味)

🌿🌿🌿オーダの前に必ずお読みください🌿🌿🌿


・詳しいブレンド内容や飲み方はオーダーいただいた方にメールにてお伝えいたします。

・お薬(漢方薬を含む)をご利用中の方、心臓病や腎臓/肝臓疾患など、病を患われていらっしゃる方、
そして妊娠授乳中には禁忌となったり、注意が必要となる
 ハーブも一部ブレンドされています。このような方は必ず担当医などにご相談なさってくださいね!
 (処方ではありませんので自己責任にてお楽しみくださいませ)

・ハーブは全てオーガニックとなります。
 (英国Organic Soil Association 又は フランスECOCERT認証のハーブとなります)

・全てリエコによって提案&手作業でブレンドされたハーブです♫ 

・全てリーフ(ルース)ティーとなります。窓付き紙袋や透明な袋等に入れてお届けしますので、
 お手元に届いたら密封容器などに移し、冷暗所(湿度の低い)場所にて保存ください。
 (今回お届けするハーブはとても新鮮なハーブですので1年ほど保存可能です)

・発送(配送ナンバー付き)で配送状況がわかる「トラッキングサービス付き」でお送りしますが、
 発送後は当方の方で責任を持つことはできません。ご了承くださいませ。

・ネットショップの様な細かいサービスを行うことはできませんがどうぞご了承くださいませ。



🌿単品ハーブ🌿

今回お分けできるのは、全てイギリスオーガニック認証マーク付きの以下ハーブ7種となります。

・ハーツイーズ
・エルダーフラワー
・ゴールデンロッド
・アイブライト
・ミルクシッスル
・エキナセアプルプレア地上部
・レッドクローバー

・ハーツイーズ/Heartsease

Viola tricolor
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・エルダーフラワー/ Elderflower
Sambucus nigra
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・ゴールデンロッド/Golden rod

Solidago virgaurea
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・アイブライト/Eyebright 

Euphrasia officinalis
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・ミルクシッスル/Milk thistle

Silybum marianum
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・エキナセアプルプレ地上部/Echinacea トップ
Echinacea purpurea
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・レッドクローバー/Red clover

Trifolium pratense
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ブレンド&単品ハーブのお分け受付は5月24日まで行います。発送は6月2週目末までに行える予定です。
あまり数量がご用意できませんので、在庫が無くなり次第こちらのご案内を
終了とさせて頂きます。
ご興味ある方は詳細のご案内をお送りさせて頂きますので、
お気軽にリエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
   (★を@マークに変えてお送りください)

お問い合わせくださいませ。
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、在庫確認及びハーブの詳細をご連絡させて
いただきます。


皆様お気軽にお問い合わせくださいませ♬



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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by PHYTOUK | 2017-05-11 17:06 | HERB

どこでチンキを購入?

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから

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「ハーブを何処で購入?」に引き続き、「チンキ剤を何処で購入」編(?)でございます。

<イギリスの場合>

一般の方がチンキ剤をお求めの場合、
ヘルスフードショップ(種類は限られているけど)
やハーブショップなど、オンラインショップを含め などで購入することができます。
ヘルスフードショップの場合、売られているチンキ剤は所謂、メジャーなハーブがメインで、大き様も小さめかな?

ハーブショップの場合、すでにボトルに入り、
「商品として登録されている形」で売っている場合(=ヘルスフードショップと同じような形態ですね)もあれば、
場所によってはお店で大中小と必要性に応じた大きさで、必要なチンキ剤をボトルに小分けして売ってくれる形式のところもあります。
場所によっては、数種のチンキ剤を一つのボトルにブレンドして売ってくれる場合もあります。

一昔前の法律が変わる前は、もー少し多くの種類のチンキ剤をハーブショップで購入できたんですが。。
今はメディカルハーバリストの元での処方しか手に入らなくなってしまったなんてお話もよくお聞きします。

メディカルハーバリストは通常ショップ以上のチンキ剤を処方棚にいつも用意しております。
その種類の中にはお店では販売を禁止されている、スケジュールIIIという種類の専門の知識がないと、扱いが難しいハーブも含まれます。
(私も150種くらい??かな?通常棚に揃えております)

⭐️チンキ剤とは?作り方?などの基礎のお話は年二回の日本講座でもご紹介しております。
4月25日の名古屋講座でもしっかりカバー致します!
ご興味あられ方はぜひこちらもご参考くださいね。




昨日も新患さんのお一人が、
ヘルスショップで購入されたチンキ剤を数種お持ちされて、ご相談を受けました。

「同じハーブのチンキ剤なんですがどちらを選んだら良いのかわからない」

とのこと。

確かに同じハーブから作られていましたが、
一つは 飲用エタノールで作られたスタンダード(1:5)のチンキ剤
もう一つはベジタブルグリセリンで作られた 1:1 のグリセリンチンキ剤

ふーむ。

この場合、
利用されたいハーブの成分からしてどっちでも良かったのですが、
お使いの病院からの処方との併用を考えたら、チンキ剤の使用量を細かく御指導しやすかったので、
スタンダードのチンキ剤を継続してもらうようにお願いしました。


そうなんです、
チンキ剤といえども

スタンダードな1:5 の比率もあれば、
(ハーブ1の量に対してアルコール溶液が5の意)
1:3 や
1:10 なんてのもあるし、
2:1 もあります 笑


グリセリンチンキ剤というのも、
グリセリンでハーブを抽出してあるのもあれば、
エタノールで作ったチンキ剤のアルコールを抜いて、
グリセリンを保存剤として入れているのもあるし。。。

色々なんですよね。

私たちハーバリストもこうやってお持ちのハーブチンキ剤をどう利用したらいいかをご相談受けるときは、
ラベルをしっかり見て、作り方やアルコール濃度なんかもチェックしながら、どのくらいが適用量かを判断させていただきます。
たまに必要情報が全部書いていない品もあります (笑)


お隣の国、フランスでもチンキ剤は購入できます!

6月にアロマトピア様で行う、「オーガニックハーブと精油の旅のツアーでも
フランスに売っている色々な商品を見れ回れます。
購入ももちろんできます。
*キャンセルが若干出たので若干名追加募集されています。
ご興味ある方はお早めにお申し込みくださいね〜


⇩ ⇩




フランスの薬局で販売されている各チンキ剤は、
イギリスのハーバリスト用のチンキ会社の製品の作り方と若干差があって面白いです。
もちろんメーカーによって作り方もそれぞれ!なので
薬剤師の方に質問ぜめしちゃいました 笑

イギリスでは見られないアルコール%濃度もあるし、
イギリスでは使わないハーブもあるし、
イギリスではXXしない XXXもあったし 笑
え?こんな使い方するんだ!って 同じハーブでもドライハーブと同じく
フランスならではの使い方があってふしぎ発見の楽しさでした。


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国によって使い方やお勧めする適量の違いありますので


皆様も購入された会社そして製造元のお国の情報をご参考に

安全にお使いくださいね〜





*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内










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by PHYTOUK | 2017-03-29 18:39 | HERB

何処でハーブを購入??

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから


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最近はドライハーブをお店に行って買うことが、随分減ってきました。

良く使うハーブは
"どーん" っと
卸会社より購入しますが、
少量購入の場合はもっぱらオンラインショップを利用しております。

以前はお手軽に勤務先近くでハーブの状態をチェックしながら購入出来たんですが、
最近は置いてあるハーブの種類が激減してしまったので、仕方が無いですよね~。

時代の流れにはさからえませんね、、、

オンラインショップでは
今すぐといった形では手に入れることが、出来ませんが、
それでも通常3~4日で手に入りますし、購入時にオーガニックかどうかのチョイスが選べます。
以前は「直接見て選べない」という事で、苦手意識が高かったのですが、
最近はポジティブな気持ちで購入できるようになりました♫

イギリスの場合、ドライハーブは輸入に頼る部分が大きいので、
どんな土地で栽培収穫されているかの確認が出来ない場合は、
オーガニック認定の元でで作られたハーブを購入する事が私は多いです。
とは言っても、あまりポピュラーでは無いハーブはさすがにオーガニック認定農家での栽培は少ないのですが。


良く皆様から
「何処でハーブを購入するか?」 とのお問い合わせを受けますが、
ハーブをどこのお店(オンライン/店頭含め)購入するかは、自分が購入したいハーブの種類にもよりけりです。

A店にはあってもB店には置いていない事も良くありますので 笑
チンキ剤も同じく、購入の際には複数のお店からなんて事も多いです。

処方にはチンキ剤を使うことが断然多いので
ドライハーブを購入する事は、処方においては、
あまり頻繁には無いのですが、
ワークショップやお客様に頼まれて代理購入などをさせていただく場合は
選びに選んで(笑)購入させていただいております。


日本では馴染みの高いブルーマロウなどはイギリスのは非常に馴染みが低く
置いてある店の品にも怪しさがプンプン漂うので、
このハーブのネームバリューと使う頻度がイギリスよりもうーんと高い、フランスから購入したりも致します。
イギリスではブルーマロウはあまり使いませんが、
日本のワークショップなどでご紹介することがあるので、在庫を切らさない様に気を付けております。

日本のハーブ業界では、
イギリスでメジャーなハーブだけでなく
フランスでメジャーなハーブ
そしてドイツでなど 笑
欧米諸国のメジャーなハーブが人気ハーブでラインアップされていたりするので

日本のワークショップで使うハーブを購入させていただく場合は、
イギリス、フランスと国をまたいで購入したり致します。

イギリスとフランスでは
ポピュラーなハーブの種類とかがかなり違うので
面白いですよー
当然ながらお店に置いてあるラインナップも違いますよね。

先日もフランスのオンラインショップを利用して、
ワークショップ用のハーブを買い込みました。
一部はイギリスでも良く使うハーブですが、後はフランスの人気ハーブや特定のショップでしか置いていない種類のハーブを購入。
(こういった”ここしか売っていない”的なハーブに弱い私 笑)
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フランスでハーブは

・生産者 さんの店頭やネット販売
(私は良くこちらを利用致します。種類は少ないですが、産地直送ってやはり嬉しいですよね。)

・卸会社さんのネット販売(こちらも私は利用致します)

・薬草店やハーブを置いてある調剤薬局(私の場合、ネットショップでのオーダーとイギリスでのオーダーで大体揃っちゃうのと、イギリスの方がお値段も優しいので 笑 あんまり利用しないですが、ここでしか手に入らないハーブ購入には便利かな? フランスに在住でお近くにあれば便利ですよね。種類はかなり揃っています。)

・オーガニック系のヘルスショップなど(種類は少ない)

と言ったところで購入できます。(他にもオーガニック系のマルシェなども)

自分がどう言った目的でどんな品質のモノを買われたいかで、購入場所を選ばれたら良いかと思います♫

うわーって驚くほど見た目とか違う事も多いので 笑
その差を体験するのも面白いかも??

イギリスでも
えええーって ショックを受けちゃう様なハーブが届く事も昔は良く有りましたが、最近は随分と少なくなってきたかな??

大手のショップや薬草店は在庫が多いのですが
農家さんからの直販などですと、収穫したハーブが無くなったら販売終了〜〜と
なるので(涙)なるべく冬までにストックしまくる私です。

お店によっては海外への郵送を行わないところもありますが
多くのお店は日本への郵送もオッケーなところが多いので
皆様も是非色々なお店からのハーブをお楽しみくださいませ〜


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
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by PHYTOUK | 2017-03-23 21:28 | HERB

オリジナルハーブブレンド4種セット数量限定でお分けします🎵


すっかり長い間お休みしてしまっておりましたが、
多くの皆様からのリクエストと暖かな応援をいただきまして✨
期間限定&数量限定にて4種のオーガニックハーブブレンドをお分けできたらと思います❗️

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⭐️ 多くの皆様からのお問い合わせありがとうございます!今回のオーダー受付終了となりました!
又近くに機会を作りたいと思います!!
ぜひ次回をご利用くださいませ〜

今回ご提供できるオーガニックハーブブレンドはこちらです‼︎
全4種 各25g入り 合計100gをお試しセットで2400円+送料(1600~1700円程/1セット

🌿今回はお試し企画にて4種のセットのみのお分けとなります🌿

    
ブレンド① 休憩のひと時やお休み前に
       (オレンジフラワーの香りとカモミールベースの優しい味わいのハーブ)
ブレンド② ほんわり暖か血流改善 
       (アンジェリカのスパイス風味の香りとエルダーフラワー&ベリーの味わいハーブ)
ブレンド③ 毎日楽しくデトックス 
       (お肌のトラブルや毒素排泄に活用するハーブとローズヒップやレモンヴァーベナ風味が
        きいたさっぱりした味わい
ブレンド④ 花粉症や鼻炎等のサポートに
       (ネトルやアイブライト他、鼻炎やアレルギー症状に活躍するブレンド。ミントの風味)

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🌿🌿🌿オーダの前に必ずお読みください🌿🌿🌿


・詳しいブレンド内容や飲み方はオーダーいただいた方にメールにてお伝えいたします。

・お薬(漢方薬を含む)をご利用中の方、心臓病や腎臓/肝臓疾患など、病を患われていらっしゃる方、
そして妊娠授乳中には禁忌となったり、注意が必要となる
 ハーブも一部ブレンドされています。このような方は必ず担当医などにご相談なさってくださいね!
 (処方ではありませんので自己責任にてお楽しみくださいませ)

・ハーブは全てオーガニックとなります。
 (英国Organic Soil Association 又は フランスECOCERT認証のハーブとなります)

・全てリエコによって提案&手作業でブレンドされたハーブです♫ 

・全てリーフ(ルース)ティーとなります。窓付き紙袋や透明な袋等に入れてお届けしますので、
 お手元に届いたら密封容器などに移し、冷暗所(湿度の低い)場所にて保存ください。
 (今回お届けするハーブはとても新鮮なハーブですので1年ほど保存可能です)

・発送(配送ナンバー付き)で配送状況がわかる「トラッキングサービス付き」でお送りしますが、
 発送後は当方の方で責任を持つことはできません。ご了承くださいませ。

・ネットショップの様な細かいサービスを行うことはできませんがどうぞご了承くださいませ。
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🌿🌿🌿🌿🌿🌿

オーダの仕方&皆様の元へのお届けのスケジュール

期間限定となります!

1)⭐️ 多くの皆様からのお問い合わせありがとうございます!今回のオーダー受付終了となりました!
次回の機会をご利用くださいませ〜


ご希望セット数、お名前、郵便番号 ご住所を 
   リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
   (★を@マークに変えてお送りください)
   お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、在庫確認及びハーブの詳細をご連絡させていただきます。

⭐️12月25日〜1月4日までお休みをいただいております。この間にご連絡を頂いた方には5日以降のご連絡となることもございます。

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。


(2) 2017年1月10日までにご注文を確認したのち、お振込先のお知らせをご連絡させていただきます。
(3)配送はハーブの入荷が出揃うのを待つ為、少しお待たせしてしまいますが、
クリスマス年始の郵送ラッシュが落ち着く1月25日〜28日を予定しております。
(4)配送完了時点で「配送完了メール」をお送りいたします。


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
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by PHYTOUK | 2016-12-16 17:49 | HERB

恒例のハーブ買い出し

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先日は、毎年恒例となったパリでのオーガニック市での買い出しに行ってまいりました。
いつものハーブ屋さんで大量のハーブの買い出し。
夏の収穫後、卸でこちらからハーブを仕入れたのですが
足りないものもあったので。
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毎年毎年ものすごい量のハーブを購入するので、
数件のお店の方にお顔を覚えられてしまいました 笑
そりゃあそうですよね。。。
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今年もお買い物をさせていただきたかった
おめあての展示ブースに寄れて良かったです〜
精油の製造者の出店も多いですが、私は基本ハーブ中心のお買い物。
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イギリスでは中々買えない種類も多いのでついつい
買いだめしちゃいます。

今回は2017年 6月18日(日)〜6月26日(月)の
<アロマトピアツアー>
"🇫🇷フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー"
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」にて
お邪魔させていただく予定の蒸留所のオーナーさんも出店されていらっしゃったので、
ご挨拶させていただきましたよ〜
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相変わらず素敵なオーナーさん達でした!

💫ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 お車手配の関係上、お申し込み締め切りが予定していた日程よりも数ヶ月早めになる予定です〜〜💦
ご興味をお持ちの方はお早めにお申し込みをお勧めいたします!
🌟 現地集合・現地解散での参加もお申し込みいただけるようになりました!

現地集合/解散の詳細は→ http://www.fragrance-j.co.jp/news/n16895.html




2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
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by PHYTOUK | 2016-11-15 07:44 | France

Plant Sprits & Creations ハーブカラーボトル作り

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Plant Sprits & Creations 
「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」
講座を大阪にて行いました詳細は→こちらから 

ハーブの色々な楽しみ方を知ってもらえたらと、
そんな思いを込めて試行錯誤しながら
温めてきた講座です。
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メディシナルハーブも日本で広がって来て、私もとっても嬉しいのですが、
その反面、ハーブをテキスト上でしか学ばれない方も多いとお聞きしており、
多様性が魅力のハーブの世界、
色々な形で楽しめるハーブの世界を発見してもらえたら、
楽しさからハーブの効能を学ぶこともできたら
嬉しいなあといった願いも込めて、この講座を行いました。
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Plant Sprits & Creations 
まずはハーブを出したい色や使いたい色のイメージを浮かべながらチョイス、
ハーブを選んだ後は、その色を出すために最適であろう抽出方法を選択。
上記2枚の写真は濾過前のハーブ、
濾過したハーブ抽出液が↑ と ↓になります。
フレッシュハーブを使うともっともっと色の幅が広がるのですが。。。
今回はドライハーブをメインで行いました。



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<カラーボトルの生まれたきっかけ>

フレッシュハーブの剪定&庭仕事自分の庭で行なっていた時に
最初のボトルを生み出しました。
ちょうどハーブの講座をイギリスでも再開した時期だったのですが、
その時にオーラソーマティーチャー&プラクティショナーの佳織さんに
お会いしたのがきっかけの一つとなって、カラーボトル作成の講座と繋がりました。
今回も佳織さんに会場にお越しいただきました💜



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イギリスで数回こちらの講座を行い、あまりにも
楽しかったので(笑)
日本でもご紹介したいね。。というお話になったのですが、
準備など、どうしたものか??と頭を悩ませておりましたが、なんとかできそうな
タイミングが生まれ、今回大阪で初の講座を行うことができとても嬉しく思います。

せっかくこのような素晴らしい機会をいただけるのでしたら
ハーブの効能ももちろん、作り方に置いてもその成分のお話などもご紹介したく
今回は楽しむだけでなく、学びのお時間も入れ込みながらのお時間を入れたいという事で、
大阪での講座の形になりましたが、
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私自身このカラーボトルは、セッション形式でも行うことができたら
素晴らしいなあとも思っております。
その場合、どうしても大人数ではなく個人セッションや少人数のセッションとなる為、
今現在の時点では非常にそのタイミングを作るのが難しいのですが、
とても素晴らしいセッションの時間となるので、来年にでもまた是非機会を作ってみたいなあと
願っております。

実際に、イギリスで行った時は、
精油のブレンドやハーブチンキ剤(内服用)のレメディを
セッション後にお作りさせて頂いたりと、
1ステップも2ステップも深い形で行いました。

今回自分自身がクリエートしたボトルが
こちらになります。
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ある意味、私らしい色合い 笑
偶然にもオーラソーマボトルの色と似たボトルが2個入っていたので
佳織さんにリーディングしていただきました(💕ありがとうございます)
そのメッセージは内緒(会場が笑いに包まれて幸せです 爆笑)
もちろん会場の皆様の作られたボトルのシンクロも沢山ありましたよ〜〜
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作製したハーブボトルは全て内服できます。
保存期間は抽出方法によって異なります。内服する時は一層にして♫
また新たなカラーも楽しんでみてくださいね〜
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実は、カラーとハーブのコラボレーションの講座は今回が初めてではなく、
名古屋そして全国でご活躍されていらっしゃる、薬剤師でありオーラソーマプラクティショナーさんの

高木君与さんのサロンで

ハーブの講座をさせて頂いた時に、

ハーブの色々な楽しみ方を知ってもらえたらと、偶然に見出しました。

"ハーブを学ばれてなくてもその姿形やカラーからのメッセージを

読み取ると見えてくる世界もありますよ”

というDoctrine of signatures 特徴説/象形薬能論といった視点から

ハーブを読み取る授業をさせて頂いた時に、お部屋にあったオーラソーマボトルも

使ってご紹介させて頂いたのが、おそらくこの講座の最初の起源✨になります。






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最初のきっかけから8〜10年近い年月をかけて、やっと皆様にご紹介できたこのワーク。

今後どう皆様にご紹介し続けることができるのか??

とっても楽しみでございます。





2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
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by PHYTOUK | 2016-10-26 21:05 | ワークショップ&教室:日本

ハーブの写真が豊富な本


生徒さまから「ハーブの写真が沢山載った本」はないか?という
ご質問をいただきましたので幾つか私が持っている本をご紹介いたしますね。

多くの本は倉庫に閉まってあって、題名を思い出せないのが多いので、
手元にある本の中でのご紹介になってしまいますが、ご了承ください!

中には絶盤のもあると思います。。。

まずは

HERBS ハンドブックサイズで持ち運びやすいので昔から愛用しておりました。
今も売っているのかしら? Amazon UKでの評価はイマイチみたいですが、
私は好きです。確か日本語訳もあったような?
写真のは2世代目。1冊目は確か友人に差し上げた気がします。

The Complete New Herbal こちらも古い本。日本語訳も出ていたと思います。
学生時代に購入して、飽きもせずズーーット眺めておりました。
大好きな本の一冊。
かなり沢山の種類のハーブの写真が載っています。

フィンランドのハーバリストHenriette Kressさんの本です。
イギリスでも見かけるハーブはもちろん
フィンランドならではのハーブや使い方が満載。
私はいつも電子書籍版を携帯/iPadに入れて持ち歩いています。

一目惚れした本。
ハーブをスキャナーで捉えている画像を載せているので
すごーく綺麗です。当時フランスでハーブを学んでいた友人Eの自宅にあったのを
無理やり譲ってもらった 笑 (もちろんお支払いしております)
贈り物にしたい一冊って感じです。


Neal's Yard , Cook, Brew & Blend Your Own Herbs
正直あまり多くの数は載っていませんが、HERBS と同じくDK出版。
写真がきれいです。色々なレシピが載っていて一冊あると楽しい本です。
(私はあまり使わないけれど、写真がきれいなので持っています 笑)

Hedgerow Medicineこれも載っているハーブの種類は多くないですが、イギリスの庭先、塀の横にあるような
素朴なハーブ達の姿をとても良い感じに捉えた写真が素敵です。
ハーブレメディ作りや使い方もしっかり載っています。

The Top 100 Herbal Remedies まさにハンドサイズ。
写真はきれいですが、全体が載っていない写真が多いので少しわかりにくいかも。
でもコンパクトで、本当に初心者向けにピッタリな本。

まだまだ沢山ありますが、ガーデンに行って、ハーブを見るときに役立ちそうな
本のご紹介でした〜〜


2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
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by PHYTOUK | 2016-05-26 14:55 | HERB

2016年10月22日 大阪講座(岡山から場所変更)のご案内です。


Herbal Healing 提供
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~

10月22日の大阪講座のお知らせです。

*場所が岡山から大阪に変更となりました!

Plant Sprits & Creations

【日時】10月22日 10時~16時 (休憩1時間含む)
【場所】大阪市内(岡山から大阪に変更となりました)
    詳細は後日お知らせいたします。

【参加費】
お持ち帰りミニボトル(5ml)x4本付き 13000円


「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」

春のお講座でリクエストを沢山頂きました
オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。

作ったハーブボトルは飾り物〜では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーブカラーボトルとなります。

ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
上層部の色の持ちは数日〜1週間ほどですが
下層部はとても早く色が変わります。
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。
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・ハーブボトルに使う
それぞれの材料のハーブの効能や使い方の説明はもち ろん
・お作りになったハーブボトルの効能

・そして、オーラソーマボトルのように皆さまが作ったボトルが示すメッセージを解読?したり。。。

・ご希望される方には、ご自身がお必要とされるハーブは何か?
 カラーやボトルを作りながら、ご自身のご体調や心状態にぴったりの
 ハーブやハーブブレンドをお伝えするミニハーバルカウングも一緒に行っていきます。

・そして今回も「オーラソーマ」ボトルを岡山のオーラソーマティーチャー&プラクティショナーの フルリール佳織さんに会場までお持ちいただきます。
 オーラソーマボトルとハーブカラーボトルのコラボレーションが見れる機会かも?!

楽しみにしていてくださいね。

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以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

もちろん、、、オーラソーマボトルの自分の気になるカラーとシンクロして
のボトル作りも可能です!
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5)お作りになったハーブボトルに使われたブレンドハーブの効能をご紹介

)心や精神面に役立つハーブのご紹介。
今回使うハーブの多くが心の痛みや疾患に役立つハーブとなりますが、今回作る以外の
心を癒すハーブのご紹介も行います。
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<受付> キャンセル待ち受け付中
リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(★を@マークに変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。


*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

10月&11月その他の講座のご案内はこちらを

ご参照くださいませ。




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by PHYTOUK | 2016-05-22 21:29 | ワークショップ&教室:日本

雑草? ハーブ?? 何に使えるの?

ハーブってお店だけでなく、すぐそばの空き地やお庭の片隅にも育っていたりするんですよね。
「雑草?」と思われがちなハーブもびっくりするほどその使い道がたくさんあったりします。
私も散歩する時、特に遠出のお散歩なんかには必ず周りにどんなハーブが育っているか確認しながら歩いております。

この下の写真のような公園の片隅などの雑草と思われる一角など。。。
かな〜〜りの薬草(ハーブ)の宝庫なんです。
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日本にもイギリスのハーブとは若干種が違うものの
代用品として使えそうなものたくさんありますよね!

ここでは日本に自生していそうなハーブや(近種も含めて)
お庭で栽培されていそうなハーブの伝統的な使い方も含めてご紹介してみますね〜

注意)
・利用するハーブを採取する場合
なるべく防虫剤や汚染されていない場所で自生しているハーブを利用してくださいね〜〜


・植物療法は医療ではありません。ことらで紹介するハーブは、著者の経験をもとに健康の向上 に役立ってきたものや、英国にて伝統的に利用されているものを中心に掲載しています。しかしながら、 ハーブ及び植物療法の製剤や活用は、個人の体質や健康状態によっては健康に障る可能性もあります。 本テキストが医療従事者によるアドバイスに代わるものではないということに留意し、健康状態が 気になる方や医療機関で治療中の方は、医師や専門家に相談の上で安全にお使いください。
・心配であれば薬草に詳しい方々や本も参考にしながらゆっくりゆっくり学んでいってくださいね。


①ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)
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飲用:お茶にしてみてください
咳、軽い喘息、リンパや生理前に胸が張って不快な方
湿疹、ニキビなど
(注意:エストロゲン過剰な方など)

外用:傷や虫さされに洗った生の花を潰しそのまま患部に
またはお茶にして冷ました液体を湿疹などに


②コハコベ (学名:Stellaria media)
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地上部を利用します。

飲用:お茶にしてみてください。
咳、軽い喘息、気管支炎など他
リンパの滞りや、皮膚疾患などに

外用:やけど、皮膚潰瘍、痔などに洗った生のハーブを潰しそのまま患部
またはお茶にして冷ました液体を湿疹や蕁麻疹、かゆみなどに

③ヒナギク(学名:Bellis perennis)
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今のイギリスは芝生の上を見るとヒナギクの花盛りです。お花を使います。

外用:傷、うちみなどに
お茶にして冷ましたものを患部に湿布などにして利用


④ヘラオオバコ (Plantago lanceolata)
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オオバコ属はたくさん種類がありますが、葉っぱがシュッとスリムなタイプのこのヘラオオバコをまずご紹介。
地上部を使います。

飲用:お茶にて/咳、鼻腔の炎症やカタル症状に
私は花粉症の方によく使うハーブです。

外用:冷ましたお茶もしくは洗った葉を潰したものを傷などにも使われます。

*セイヨウオオバコ(Plantago major)と呼ばれる葉がもう少しヒラペッたいタイプのオオバコも
よく見かけます。こちらも大変活躍するハーブです。

飲用:お茶にて/下痢や胃腸炎など、咳などにも使います。
外用:冷ましたお茶もしくは洗った葉を潰したものを傷、出血、鼻血、虫さされ、膿瘍(のうよう)などにも利用されることがあります。


⑤クリーバーズ(学名:Galium aparine)
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日本に同じものがあるのかちょっと定かではないのですが
このクリーバーズはイギリスというかヨーロッパ各地ではもう至るところに茂っているハーブです。全草を使います。

飲用:利尿作用があり、またリンパの腫れ、滞りなどに利用されます。
扁桃腺の腫れや、各感染から皮膚のトラブルなど幅広く活用されることのあるハーブです。

外用:冷ましたお茶を日焼け後のケアやニキビなどを始めとする皮膚の症状に利用することもあります。


⑥スギナ(学名:Equisetum arvense)
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日本でもお馴染みのハーブですよね。地上部(ホースの尻尾みたいな部分)を使います。
飲用:お茶または煎じて/膀胱炎などの尿路感染に、利尿にも頻尿にも使われるハーブです。また関節炎などにも利用されたりします。

外用:冷ましたお茶や煎じ液をうがい薬や皮膚の炎症など、髪の毛のリンスなどに利用されたりします。


この他 タンポポ他。。。道端で見かけるたくさーんのハーブがありますが
次からはお庭で栽培されている事が多いハーブも少しご紹介。


⑦キンセンカ(学名:Calendula officinalis)
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ポットマリーゴールドの名前でも知られているハーブです。
お花を使います。
皮膚のトラブルには欠かせないハーブの一つです。

飲用:お茶にして使います。
皮膚の炎症、から胃腸の炎症に、また他のハーブとブレンドして生理不順などにも利用する事もあります。

外用:洗ったお花を潰したものを虫さされなどに
冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症などのケアに
また冷ましたお茶をローションとして日焼け跡や皮膚の炎症、傷オムツかぶれなどのケアに利用されたりします。


⑧ジャーマンカモミール(学名:Matricaria chamomilla)
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お花を使います。

飲用:胃腸の不調、下痢、便秘、胃もたれなど。。。
その他、不眠や不安などといった精神面へのサポートにも大活躍するハーブです。

外用:冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症などのケアに
また冷ましたお茶をローションとして日焼け跡や皮膚の炎症、傷オムツかぶれなどのケアに利用されたりします。

⑨タイム(学名:Thymus vulgaris)

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タイムもものすごい種類があるのですが、
いわゆるコモンタイムという香りが濃いタイプのタイムです。

地上部を使います。
*妊娠中の方は多量の使用が注意または禁忌となります。

飲用:殺菌効果に優れたハーブ。各感染に。
咳、気管支炎、軽い喘息、喉頭炎、副鼻腔炎から
消化不良、胃もたれ、下痢 他、血行不良、カンジダなどに活用されたりします。

外用:冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症、喉の痛みなどに
シラミなどの予防にヘアリンスとして使ったりも致します。


⑩セージ(学名 Salvia officinalis)
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料理でも同じみのハーブ。葉を使います。
こちらも香りが高いハーブです。
*妊娠中/授乳中の使用は避けてくださいね〜(薬草利用)
長期の利用は避けたほうがベターなハーブです。


飲用:咽頭炎、喉頭炎、咳、扁桃腺炎、
消化不良、下痢など他
寝汗、ホットフラッシュ(冷ましたお茶を利用)
などに活用されるハーブです。


外用:
冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症、喉の痛みなどに



まだまだ沢山のハーブをご紹介したいのですが〜
10種のみをご紹介させていただきました〜

もう日本ではカモミールなんかお花が開花とか???
(こちらはまだまだ芽がでたばかり 笑)
ぜひ上手にハーブを利用してみてくださいね〜〜


2016年4月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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by PHYTOUK | 2016-05-02 20:05 | HERB


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