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恒例のハーブ買い出し

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先日は、毎年恒例となったパリでのオーガニック市での買い出しに行ってまいりました。
いつものハーブ屋さんで大量のハーブの買い出し。
夏の収穫後、卸でこちらからハーブを仕入れたのですが
足りないものもあったので。
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毎年毎年ものすごい量のハーブを購入するので、
数件のお店の方にお顔を覚えられてしまいました 笑
そりゃあそうですよね。。。
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今年もお買い物をさせていただきたかった
おめあての展示ブースに寄れて良かったです〜
精油の製造者の出店も多いですが、私は基本ハーブ中心のお買い物。
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イギリスでは中々買えない種類も多いのでついつい
買いだめしちゃいます。

今回は2017年 6月18日(日)〜6月26日(月)の
<アロマトピアツアー>
"🇫🇷フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー"
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」にて
お邪魔させていただく予定の蒸留所のオーナーさんも出店されていらっしゃったので、
ご挨拶させていただきましたよ〜
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相変わらず素敵なオーナーさん達でした!

💫ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 お車手配の関係上、お申し込み締め切りが予定していた日程よりも数ヶ月早めになる予定です〜〜💦
ご興味をお持ちの方はお早めにお申し込みをお勧めいたします!
🌟 現地集合・現地解散での参加もお申し込みいただけるようになりました!

現地集合/解散の詳細は→ http://www.fragrance-j.co.jp/news/n16895.html




2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
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by PHYTOUK | 2016-11-15 07:44 | France

炭酸とハーブ/精油&芳香蒸留水

先日、炭酸美容家高橋弘美さんのご厚意により、
「ハーブと精油の薬箱…Herbal & Aromatic Medicine Home Care course
を渋谷にて開催させていただきました。
弘美さんのブログはこちらから
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一部はハーブについて
二部は精油について
その使い方と剤型などについて
ご紹介させていただきました。
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ハーブの世界は
飲用もあれば外用もあります。

国によって人気のあるハーブも異なれば、
同じハーブでも、国や地域によって、期待する効能も異なったりします。

精油も同じく、
人気の香り、使い方など国によっての違いがあります。
日本は日本の気候や、趣向などに合わせて精油が広まっておりますが、
時々「これは大丈夫かしら?」と言った
ヒヤヒヤするような使い方も出てきているようです。
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情報に惑わされないようにするには、
ある程度は精油の成分などを(ハーブもですが)
頭に入れておきたいものですよね。

今回はハーブや芳香蒸留水と炭酸の相性というものも
ご紹介させていただきました。

スキンケアにハーブと炭酸
寒い季節にハーブと炭酸
風邪の季節にハーブ/芳香蒸留水と炭酸

炭酸とのコラボには私自身がワクワクしております。
美容面だけでなく、治療や症状の緩和にもかな〜り役立ちそうですよね✨

炭酸ハーブ(芳香蒸留水)パック
炭酸ハーブ風呂などのワークショップを今度ロンドンでも行います♫
個人的には、皮膚炎などのケアや
関節炎などのケアに炭酸をもっと使っていきたいのです。

講座後に弘美さんからご紹介いただいた
ハーブテント💫
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色々な
アロマティックハーブが活躍しそうですね!
寒さが厳しい冬、イギリスにもこのテントがあったらいいのにな〜〜♫

講座の後は大阪に移動後、
かなり激務な一日でしたが
弘美さんの炭酸バス+芳香蒸留水(この日はタイム)で
疲労と喉のケアを致しました〜〜 
やっぱりお風呂はいいですね〜。



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by PHYTOUK | 2016-10-26 02:07 | ワークショップ&教室:日本

「アロマのアトリエから」 出版記念セミナー in Tokyo

フランスの精油を使ったアロマの魔術師&アロマグルメクリエーター、
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書MON ATELIER D'AROMAの日本語訳書
→ ⭐️「アロマのアトリエから」 出版記念セミナーが10月20日に開催されました。




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この本には
○精油33種とフローラルウォーター12種、セルフケアの処方調合法100種 。
○日々のケアに役立つ、250種以上の処方。
○オリジナルな香水の調香法。

の他

○30種の料理のレシピと50種のスムージーとカクテルのレシピ、も
掲載されております。

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今回は掲載されているレシピを元に香り高いお料理を、
日本アロマ蒸留協会の皆様によってクリエイトいただきました♫
前菜からメインそしてデザートまで、とってもとっても美味しかったです。

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岩倉さんをはじめとするアロマセラピスト編集部チームの皆様

締切の間の中のご準備本当に大変だったかと思いますー

ありがとうございました❗️

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会場には翻訳された前田久仁子さん、

日本アロマ蒸留協会の河内さまをはじめ、

今回のイベントに精油や芳香蒸留水を

ご提供頂いた会社の面々の皆様からの素晴らしいスピーチもありました。

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精油や芳香蒸留水を料理に使うという新しい試みのイベントでもありましたが、

ご参加された皆様とっても楽しそうでした。

個々のキッチンで料理やお菓子に使うことはまだまだ少ないかもしれませんが、

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実際、蒸留水を家庭で作るような地域では、

芳香蒸留水は伝統菓子にも、使われていたり、親しみがありますよね💕

精油も意外に食べ物の材料として使われていたりもしますし。


私自身、アロマティックメディスンで精油の効能を重視しての、内服使いも行い続けておりますが、このように精油や芳香蒸留水の香りの「食卓」での演出にも

とても興味を持っております。




薬膳のように、精油と芳香蒸留水そしてハーブのトリプル使いの

レシピも書いてみようかなあ、、、なんて夢を見ております。



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by PHYTOUK | 2016-10-26 01:05 | イベント案内

アロマセラピー/香りを楽しむ/主要成分/身体への効果はなんだろう??


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先日行わせていただいたアロマセラピー初心者クラスでは
”香り”を楽しむアロマセラピーを学んでいただきながら
生徒さん一人一人の気分や好み、そしてシーンに合わせた香り作りを
お手伝いさせていただきました。

アロマセラピーのその素晴らしさは、なんといっても
「素晴らしい香りを持つ精油の香りと個々の精油がもたらせてくれる心身への効能/作用を楽しめること」
では無いでしょうか?

今回はアロマスティック用の香り作りでしたが、
使った精油ブレンドを、マッサージオイルなどに希釈して
使ったらどんな効果を楽しめそうかな?と
帰宅途中考えてみました。


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ブレンドA: ベチバー、ヒマラヤンシダー、ローズアブロリュート、ローズウッド

「静穏」「落ち着き」といった香りの作用をイメージして作り上げてみました。
ウッディー&ルート系の香りをベースにほのかにローズの香りをブレンドしております。

香り(アロマ)の作用としては、「鎮静」「精神安定」「アップリフティング」
などを期待できますが、

身体への効果はどうでしょう?
私がいつも愛用しているLabAromaさんのソフトウェア
を使って実際にブレンドした精油の、おおよその主要有効成分を見てみました。


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ベチバー 30%
ヒマラヤンシダー 30%
ローズアブロリュート 20%
ローズウッド 20%
の割合でブレンドした場合

こんな ↓ 感じになります。


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鬱滞除去作用、リンパ強壮作用などをもたらせてくれる、
β-ヒマカレンが多く含まれるブレンド、あとは抗菌作用作用も期待できますね、、
スキンケアにももちろん使えますが、立ちっぱなしの足のむくみなどのケアにも
お役立ちしそうなブレンドです♪ 


同じ精油を使う場合でも少し配合を変えると
こんな感じになります。

ローズアブロリュート 30%
ローズウッド 30%
ベチバー 20%
ヒマラヤンシダー 20%
の割合でブレンドした場合


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香りも変わりますが、主要成分の割合も変わりますね〜〜


最後に

朝の爽やかな目覚めとやる気!の為にと

イメージした香り

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ローズマリーベルベノン 20%
ペパーミント 20%
レモン 30%
グレープフルーツ 30%




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アップリフティングの香りのこのブレンド、

身体への効果は?? 


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さすがどの精油も「食べたり飲んだりできる植物からの精油〜」

消化器系への作用が一番期待できるブレンドとなりました。
アロマティックメディスンリメディーを作る時にも大活躍しそうですね!
ただマッサージの時はリモネンの含有率を気にしながら希釈する必要もあるかな?

個々の主要成分は頭や成分表を見て理解していても、
ブレンドにすると主要成分ってこのよーに変化があるので、

このブレンドの成分ちょっときになるなあ? 長期使用とか、濃度とか大丈夫かな?

と言った時にはもちろん、
いつもは成分を中心に考えがちな”アロマティックメディスンで精油を使う時に利用が高い
LabAromaさんのソフトウェア。
このように、、注意しなくてはいけない成分チェックもできるので、
本当に重宝しております。



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by PHYTOUK | 2016-09-12 19:39 | AROMA

フレグランスジャーナル社さまセミナー&イベントのご案内

フレグランスジャーナル社さまの
10月の素敵なイベントのお知らせと来年7月に予定のアロマ&ハーブツアーのお知らせです。


まずは10月に行われるイベントのご案内から。
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10月20日

第22回 アロマトピアセミナー

『アロマのアトリエから』出版記念
アロマグルメセミナー

「精油とフローラルウォーターを使って香りを味わい楽しもう」



パリのクリエーティブな香りとアロマグルメのデザイナー、ジャン シャルル・ソムラール氏による
"mon atelier d'aroma"「 アロマのアトリエから」日本語翻訳本💕出版記念のセミナーです。
こちらの本に掲載されているレシピを元に、精油とフローラルウォーターを使った風味豊かな料理と飲み物を楽しむセミナーとなっていますよ〜
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セミナーの詳細やお申し込みは

ムッシュー ソムラール氏とこの本と出会い早数年
パリまで押しかけてしまった私です💦

こちらの本では、精油や芳香蒸留水を治療のアプローチの他にも香りを楽しむ&
香りの演出と言った形で
料理レシピ30種、スムージーやカクテルも50種が紹介されています。


・香りある食卓─キッチン蒸留のすすめ…河内あつ子 先生
・協賛会社によるプレゼンテーション
・料理の説明…浅見悦子 先生 と
素晴らしい先生方のお料理やドリンク、お話を楽しめるセミナーです。

私もこちらのセミナーにて少しだけ、
お話をさせていただく機会をいただきました〜
みなさまぜひお越しくださいませ!


ソムラール氏と出会ってから、私自身 精油を使って料理を演出される
シェフなどとも出会ったり、実際に商品として出回っている食品を試したり💟


フランスで出版されている何冊かのレシピ本を購入したり、
自宅でお菓子などの試作を試みたりと
楽しませていただいております。
最近はもっぱら夏の季節に嬉しい 
芳香蒸留水を使ったカクテルを研究中 笑
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写真のカクテルレシピは

・レモンバームの芳香蒸留水+レモンバームとレモンヴァーベナのウォッカ漬けベース+レモンバームの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにレモンバーム
・ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水+ビターオレンジフラワーのラム酒漬けベース+ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにカモミール
・クラリーセージの芳香蒸留水+ハーツィーズのウォッカ漬けベース+ブルーマロウの冷浸剤+クラリーセージの芳香蒸留水から作ったシロップ+飾りにハーツィーズ

となりま〜〜す

🌟もう一点のお知らせです。


アロマセラピーのエキスパート

「リアノン・ルイス先生と巡るオーガニック精油農家 in フランス」

来年2017年6月開催予定!! 


こちらの詳細は近日決定します〜〜

 

→ 詳細はフレグランスジャーナル社様のHPにて


決まり次第発表いたしますね!




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by PHYTOUK | 2016-07-15 17:57 | イベント案内

精油のブレンドを効能から/香りから/成分から/基礎ベースから考えてみる。

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私はハーバリストになる前にアロマセラピーを学び始めたので、
アロマセラピーとの関わりもかな〜〜りの年月も気がつけば何十年となり(苦笑)ましたが

日本で開催させていただくお講座はメディシナルハーブ関連が多く
アロマセラピーのお講座は只今「アロマセラピーのセラピューティックな使い方の基礎を学ぼう」→ 
詳細

くらいしか行ったことがないことに気がつきました 笑

⬆︎ 
の講座は「アロマセラピーの効能を考える場合に必要な基礎知識」の講座になります。
(次回は4月名古屋で行います/満員御礼🌼

ロンドンではここ最近ですが
アロマセラピーの初級クラス、セラピストさま向けのクラスなど
幅広い形で講座やワークショップを行っております♬

そんな中、クラスにご参加いただいた方から
「精油を使ったルームスプレー」のおすすめの作り方を学びたいと
リクエストをいただきましたが、




●単純に短期間(数日〜1週間などの期間)香りを楽しんでいただけるもので良いのか?
●長く楽しめるように、長期間保存(1カ月など)できる形で香りを楽しむものを作るのか?

など…色々悩んでしまいました。





日本では、無水エタノール+精製水を使ってルームスプレーを作ることが多いらしいのですが、
イギリスは日本と違って、無水エタノールや精製水が手に入りづらい土地柄なので、
実は今までスプレータイプのアロマアイテムって講座などで作る機会が、特に初級クラスでは
あまりなかったのです。

水に精油を希釈する場合、精油を溶かす/拡散しやすくさせる為の(*これもまあ細かく言えば混ぜ方にもコツがあるのでしょうが長くなるので割愛します。)
エタノールの代わりとなる代用品が必要なのですが、何を使おうかとか。。。




まあ、希釈の方はいざとなれば若干の乳化剤を使ったり、
精油分散用の基材(今週末の花粉症対策のWSではこちらをご紹介します🎵)
使うことも一案ですが、あまり一般近所のお店で売っていないものを使っても、
初級クラスの生徒さんには敷居が高いかもしれないしなども考えたりしちゃいます。

グリセリンは簡単に入手できますので、エタノールの代用として
グリセリンを精油を希釈/拡散する際に入れたりする事は可能ですが
使用の後のベタベタ感が苦手って方もいらっしゃいますものね

そしてまあ色々と悩みすぎて 笑

●香りを楽しむだけでなく、ボディミスト&化粧水としてなど外用剤としても使えるような効能もご希望されたらどうしよう〜〜

などといった心配が先走る事も 笑
(🌟もちろん作れますが、皮膚に利用するとなると、やはり雑菌は増やしたくないですし、そうなると1週間とか
長く使える用にする場合、防腐剤なども考慮しなくてはいけなくなる場合も。。。)


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さてここからが今回の本題なのですが✨(今回は長いですよ〜〜 笑)

アロマセララピーは 「香り」としての効果/セラピーの使い方もとってもとっても大切ですが、
皮膚への外用、経口、坐薬などの形の「精油の香りよりも精油の持つ効能重視」といった使い方も
ありますよね。

初級クラスでは精油の香りの楽しさを中心にご紹介しております。
でも、中には香もですが、やはり効能にご興味が向く方もいらしゃって、
特に「外用」として精油を使う場合により効果的にブレンドを作り上げて
利用したいとご希望されるのですが、






これは実は簡単そうでなかなか奥が深い世界なんです〜

この奥が深いところを、
シンプルに分かりやすくご説明する能力が今の私には少なく、
いつもこ難しくご説明しがちになってしまいます💧

初級者以上の講座にいらしゃってくださっている皆さまには
ここら辺のお話を入れ込みながらお伝えしておりますが、
今回は自分に取ってもとても大切となった
出来事でしたので(実は私自身はこう言ったクラフト作りなどを行うことのないままセラピストに成ったので)

ブログで一例をとって綴ってみたいと思います。
ここで上手く説明できるかな?
でも頑張ってみますね。
長くなりますが、ご興味ある方はお付き合いくださいませ。


<お題例:リラックスの為の精油ブレンドを楽しむ>

以下の5つの精油を使ってまずは精油のみブレンドしてみましょう

Lavender anguvstifolia (Brugaria) 35%
Geranium ( Pelargonium Graveolens /Egypt) 35%
Clary Sage (France) 10%
Sandalwood (Santalum Spicatum/ Australia ) 10%
Chamomile Roman (France) 10%

どうでしょう。
香りとしては個々の好みはあるものの
おそらく「おお〜リラックスできそう〜」といった香りになるかと思います。

②効能を考える...................................................

どの精油も市販のアロマセラピーの本などを開けば「鎮静効果」「抗うつ/抗不安効果」
などという効能の項目が書かれているかと思います。




香りもリラックス〜〜
効能も鎮静効果と書かれている精油をブレンドしたので
これが初級者クラスであれば
「リラックスブレンドの出来上がり」
と私もお伝えすることが多いですが、




実際のところ
【香りを必要としない形であれば】出来上がる香りを考えて
多種をブレンドするよりも、効能を考えて1〜2種の方が「外用」では
より効果があるかもしれない世界でもあるんです。

今回はリラックスなので香りもすごく重要なポイントですが、
もしもこれが「鎮痛」であれば「香りよりも効能を考えた」ブレンドも
(通常は両方の良い点を取り入れて制作しますが)作り上げることが出来るわけです。


③効能を読み取る...................................................

私の場合、頭の記憶力と計算力、そして「生化学等」の専門知識が非常に非常に乏しいので
効能重視を考えてブレンドする際にお世話になるのが
の開発されたプログラムです。

例えば
上記の5種の精油ブレンドを作った場合




  
ブレンドA
このブレンドに含まれる上位6に含まれる主な成分はこんな感じになります。

成分名/主な精神面への効果

Linalyl acetate 17.964% 鎮静効果
citronellol11.7005% 鎮静効果
Linalol 11.3645% 鎮静効果 抗不安効果
Geraniol 6.962% 抗不安効果
isobutyl angelate3.2%
B-caryophyllene2.725%

でね、ここで
注目して欲しいのが

鎮静効果が高いと言われる「酢酸リナリル」を多く含む
クラリーセージやローマンカモミール、ラベンダーを使っているんだけれども(おおよそ クラリーセージ64%、ローマンカモミール78%、ラベンダー33%の酢酸リナリルが含まれている精油を使った場合で想定)

今回ブレンドで35%の配合となっているラベンダーを選ぶとき
含まれる酢酸リナリルが少ない精油を使った場合と酢酸リナリルが多いラベンダーを使った場合で、
(*もちろん他の精油たちもね) 
全然香りも違うし、当然鎮静効果への影響もあるわけです。
なので、成分から見る効能重視のブレンドを作る時
個々の精油の分析表を手に入れておくのもとっても重要になってきます。



酢酸リナリルが低い(5%以下)タイプのラベンダーをで作った場合

ブレンドB
citronella 11.7005% 鎮静作用
Linalol 9.198% 鎮静作用 抗不安作用
Geraniol 6.745% 抗不安作用
Linalyl acetate 6.351% 鎮静作用
isobutyl angelate3.2%
isomenthone2.4605%
a-Santalol1.94%
 
トップ3の成分がモノテルペンアルコール類となりますね〜

でもAもBのブレンドも人によってはアレルゲンとなる成分
結構多く入っているので、特に外用目的にする場合、使用の際にちょっと気を使いたいところですね〜


リナノールも鎮静効果もあるけれど
酢酸リナリルを重視でブレンドしたい場合は
がっつり カモミールローマンとクラリーセージ 半々でブレンドってチョイスもあるわけですが
この場合、香りはかなり好み分かれますよね〜〜

でもこの場合
Linalyl acetate 31.755%

と、すご〜〜く酢酸リナリル率がアップします。

ブレンドC
エステル類が72.43%(酢酸リナリル 31.755%)
セスキテルペン炭化水素類が5.575%
モノテルペンアルコール類が 5.3%


...................................................

どうでしょう?? ブレンドでも同じ名前の精油でもメーカーさんやバッチによって
かな〜〜り成分が変わるの分かりますか? 
(香りも変わりますが)

...................................................
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で、最初に投げかけた
スプレーの話題に戻りますが 💦(前置き長っ)

A〜C、3ブレンドとも鎮静効果があるわけで、
これをマッサージオイルにする場合は
特に問題はないのですが
ボディースプレータイプにする場合、「水分」が多く入りますので

湿気を苦手とする
エステル類には基本あまりオススメしないベース基材と成ります。


→酢酸リナリルの加水分解と空気酸化とか突っ込むと
特に成分の効能や変化/劣化を重視した場合



ブレンドCは お風呂や水を使うアロマディフューザーや水に混ぜるスプレーに使うよりは、
マッサージオイルなどで使った方が、香りも長く楽しめるし、効能から見ても無難となるわけですが、

お風呂や水を使うアロマディフューザーや水に混ぜるスプレーにあえてリラックス目的として使いたい場合、ブレンドBの方が良さそうかな〜〜と 

こういったことが予想できるわけなので、

「好みの香りを楽しむ為の精油を使ったルームスプレー」は簡単に作れますが
その効能や保存等を考えますと〜〜
たかがアロマセラピストの私の頭では、冷や汗が出るほど色々悩んでしまうわけです。
水プラスアルコールだと長期保存で一体どれほどの
精油の変化があるのかすら私の頭では想像が出来ません 💦


まとめると

●精油の成分は各メーカー/バッチごとで異なるから効能重視の場合や香り面においても
あらかじめ成分表があると便利

●精油をどの基材と一緒に使うのか(希釈するのか)は結構重要なポイントだったりする。

●精油のブレンドも効能中心で考えたり、香り中心で考えたり、成分中心で考えたり
色々な考え方があって、いろいろなことを学びつつ〜 便利なソフトを使いつつ、香りにも慣れてくると
この3つ全てを使いかた、目的ごとに上手にブレンドできるようになるはず〜

というお話でしたが、うまく伝えあったかしら??
こんなお話を書くのって初の試みなのでとっても不安ですが、
アップしちゃいました(笑)



長文にお付き合いいただきありがとうございました!


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by PHYTOUK | 2016-03-30 18:50 | AROMA

精油が良いの?ハーブが良いの?

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早いもので2月も中旬。今日も朝からハーブチンキ処方から1日が始まりました。

年始年末ってご体調を崩される方も多く、ハーブ診療の方も新患さんが多かったのですが、
皆様ご調子の方が予想よりも早くご回復されている方が多くって私も一安心です♫
ハーブ診療以外のボディーワークでも「初めてのご予約」の方がなぜかこの数週間とっても多かったのもあってか?
新人の受付嬢より「患者さんにどのセラピーが良いと聞かれたらどのように勧めたら良い?」と聞かれることも数度ありました。

確かに「受付」の時点で「どのセラピー」をお勧めするかをお伝えするのは「受付係」の者にとって、
それも新人さんにとっては至難の技ですよね。

患者さまにとっては何よりも「少しでも早く良くなるセラピーを」との願いを持ってのご予約ですから
もし患者さまが迷っていらしゃっている場合や、各セラピーの違いが良く分からない場合は、事前にこちらからお電話やメールでご相談やご要望をお聞きしてからセッション内容を決めることが多いです。

以下は「一例」ですが…

🍀20年以上という慢性の疾患(病院での治療や処方有)をお持ちでお悩みの方が、呼吸器系の感染症へ対処と、冬の間の今後の感染予防のご相談でお越しいただいたケース🍀

ハーブも精油も初めてのご経験ということでしたが、マッサージは大好きとの事。
ご本人のご希望の中に「ぜひマッサージでリラックスできる時間も入れて欲しい」
という強いご要望がございました。

このように、病歴、症状だけでなくご本人のご希望もうまく取り入れる事が出来るよう
ハーバリスト、セラピストは患者さまとじっくりとお話をお聞きしながら、セッション内容を決めていきます。

こちらの患者さまの場合
ハーブも使いましたし、精油も利用いたしました。
急性の感染症の場合、私は精油を使う事(坐薬やカプセル剤も含め)も多いですが、
使用されている処方箋との兼ね合いで、今回は精油の飲用は無し、
皮膚から早く精油が浸透し易いブレンドをお作りし、精油は外用をメインのアプローチ。
5日間分のみお渡しして、最初の3日間は毎日どんな状況かメールなどで状況を確認させていただきつつ。
ハーブは「急性の感染症」のブレンドをまずお作りし、その後症状が落ち着いたところで「慢性の疾患へのアプローチ」に
切り替え。
初診の際には部分マッサージも取り入れさせていただきつつ、リフレクソロジーも少しだけ行わせていただきました。

このような様々なセラピーを行うケースもあれば

「チンキ剤一本」という場合もあります。

本当に、個々のご体調や体質、症状によって様々な形がございます。
表にはあまりご紹介してはおりませんが、フラワーエッセンスを使う場合もございます。
(もちろん全てのセラピーは英国で施術を行っても良いですよといった登録しているセラピー内容のみとなります。)

✨ハーブが一番良い場合もありますし、精油の方が良い場合もあれば、ホメオパシーの方、鍼灸の方が適しているケースもあります。
「個々の患者さまにとって適切なセラピーをご提供できる様にしっかりお話をお聞きする」✨

時間などの状況によっては難しい場合もありますが(旅行中や30分しかお時間がないなど)
セラピストとして患者さまにとって一番良い形をご提案できる様に今後も知識と経験をしっかりと磨いていきたいと思っております❗️


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by PHYTOUK | 2016-02-16 21:26 | 自然療法

ローズの香りが嬉しいクリームの出来上がり♫

一足お先にFBにてアップさせていただきましたが、

先日恒例となりました?

ロンドンパディントン駅から徒歩5分の素敵なB&Bのダイニングを

お借りして、「美容」をテーマに「乾燥対策&アンチエイジング バーム及びクリーム」を製作ワークショップを開催致しました。


今回は、イギリス、フランス、日本から

基材を調達して、植物オイル&バター、(本日使った植物オイル&CO2 エクストラクトは8〜9種だったかな?

植物バターも3種 /ご紹介は5種)


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そして美容に役立つその他の材料などをた〜っぷり使った、贅沢な美容スキンケア作りとなりました。

写真は使った基材の一部と、作ったクリームとなります。

ローズの精油もRose Otto& Rose absolute を使って素敵な香りのクリームとなりましたよ♫実は今回使った ローズの芳香蒸留水は飲用のグレードでした❤️


今回のクリームはpH5 の弱酸性タイプ+ 保湿成分もサポート..となりました。 いつか肌タイプに合わせてpH数値も変えながら色々皆様と製作して見たいです。


ぱーっと!ここまでの材料を一気に使えて私も本望です !! 植物基材の内、美容に役立つ種類って一度ボトルをあけてしまうと、劣化が早いので今日の様に必要な分を小ロットで購入して使い切っちゃうのが、私は結構好きだったりします。

湿度や温度、 気密度、雑菌除去などをコントロールできる保管室があれば

小ロットで購入しなくても、良いんですけどね〜 (苦笑)


手作りって雑菌や酸化の心配はもとより、精油も含め、基材を活かす為の工夫など、簡単そうでなかなか難しい事も多い世界です。

化粧品業界は日々こう言った研究を続けていらっしゃるんですよね〜

興味深い世界です。

この美容スキンケア作りワークショップは秋に日本でも行う予定です〜

楽しみにしていてくださいね(^^)💫

...........................................................................

*2016年1月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は

→ こちらから

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。

*著書のご案内

説話社「英国流メディカルハーブ」

 「続 英国流メディカルハーブ」電子書籍版 

文化出版局「ハーブの薬箱


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by PHYTOUK | 2016-02-02 21:40 | ワークショップ&教室:UK

1月16日名古屋でのワークショップ追加講座お知らせ!

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★アロマセラピーのセラピューティックな使い方の基礎を学ぼう


ハーバル&アロマティックケア WORKSHOP in 名古屋

 〜精油の効能を楽しむ〜


地元名古屋でのワークショップです♪


★多くの皆様からのキャンセル待ちご希望をいただきまして急遽同日 11:45分から

別会場にて(名古屋駅前)

同じ内容のワークショップを開催する事になりました!


★追加ワークショップのお知らせ 


       


【日時】 1月16日(土)11時45分~14時15分

【場所】 名古屋駅前レンタルルームFRANGIPANI様


名古屋市西区名駅2-29-2 プリマヴェール名駅ノルテ502

最寄り駅:名古屋駅   

行き方は → こちら

をご参照くださいませ。

【参加費】 4500円 (テキスト含む)

【お申込み】 info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)リエコ迄 

★こちらの時間帯もキャンセル待ちとなっております。

*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。

*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【日時】 1月16日(土)午後16時~18時半

 ★こちらの時間帯は只今キャンセル待ち受付中でございます

【場所】 紅茶塾DAGUHP もご参照くださいませ。 

 名古屋市千種区向陽町3-20-1 レガーロ覚王山107号室

 最寄り駅:地下鉄・東山線 池下駅

【参加費】 4500円 (テキスト含む)

【お申込み】 info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)リエコ迄 

*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。

*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。



<ワークショップ概要> .............................................................................


★ 精油は素晴らしい香りがあるだけではなく、優れた効能があります。

芳香浴やマッサージだけに使うだけでなく、「心身への効能を重視した」セラピューティックな精油の使い方の基礎をご紹介するワークショップです。


●アロマセラピーの基本の使い方は学んだけれど

効能の重視して精油を使う場合への知識をスキルアップしたい方。


●手に取った本や、学んだスクールによって情報が異なるけれど本当に自分が学んだ知識で大丈夫なのかな?


など、初心者の方を始め、

精油の効能をしっかりと取り入れて使いたい方々への

「基礎」となる「これだけは知っておきたい基礎知識」を学んで頂ける講座となります。



<カバーする内容>.............................................................................


・イギリスやフランスなどで精油の効能を重視した形での使い方

・高濃度で利用していいの?

・精油でアレルギー反応が出やすいものってあるの?

・精油成分を学ぶ必要性はどうして?

・成分表は必要?

といった他、

最近多く皆様からお問い合わせ、ご質問等をお受け致しております


「精油は誰でも飲用できるものなのか?」

「飲用グレードと言われる精油は本当にあるの?」

「国事に異なる活用法」

といった「精油の飲用」に関しても、「フランス」や「イギリス」で精油の飲用処方が

認められた専門家による「安全を第一に考えた精油の内服の形」を

様々な基剤とご一緒に「精油飲用様カプセル剤作りのデモンストレーション」と供に、

ご紹介させていただきたいと思います。




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by PHYTOUK | 2015-11-26 20:40 | ワークショップ&教室:日本

2015年 12月以降の講座&イベント

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■メールマガジンのご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます。

■日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております

■公式FBアドレスとなります。こちらも良かったら遊びにきてくださいね。


■WORKSHOPS


★2016年 1月&4月の日本での講座スケジュール

...................................................


●1月13日(水)14:00~16:00

東京(生活の木 原宿校)

*前回も大変ご好評いただきました更年期のためのハーブとアロマを行う事に決まりました♪

詳細&お申し込みは こちら から。



 

●1月16日(土)名古屋 


★多くの皆様からのお申し込みをいただきまして急遽「新たな時間&場所にて」行わせていただけることになりました。


①11:45~14:15 

②16:00~18:30

★キャンセル待ちお受付中となっております。



アロマセラピーのセラピューティックな使い方の基礎を学ぼう

ハーバル&アロマティックケア WORKSHOP in 名古屋

 〜精油の効能を楽しむ〜


地元名古屋でのワークショップです♪


こちらの講座の紹介は→こちらから


①11:45~14:15

【場所】 名古屋駅前レンタルルームFRANGIPANI様

名古屋市西区名駅2-29-2 プリマヴェール名駅ノルテ502

最寄り駅:名古屋駅

行き方は → こちら

をご参照くださいませ。★こちらの時間帯もキャンセル待ちとなっております。

②16:00~18:30


【場所】 紅茶塾DAGU→HP もご参照くださいませ。 

 名古屋市千種区向陽町3-20-1 レガーロ覚王山107号室

 最寄り駅:地下鉄・東山線 池下駅

【参加費】 4500円 (テキスト含む)

【お申込み】 info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)リエコ迄 

このお時間&場所でのお講座はキャンセル待ちお受付中となっております。





●1月17日(日)大阪 10:00~16:30


精油&ハーブを使ったウィンターセルフケア

〜ハーブアロマ製剤&ハーブ入りのお菓子のお持ち帰り付き〜

【場所】 大阪市鶴見区民センター



冬の季節に役立つハーブ&あると嬉しい様々なハーブ&アロマ製剤を学び・製作・お持ち帰りいただけます。

今回は様々な種類の「ハーブパウダー」をお持ちいたします!

こちらの講座の紹介は→こちらから

こちらのお講座はキャンセル待ちお受付中となっております。


-----------------------------------------------------------

2016年 4月14日〜 20日


●4月14日 岡山(木) 14:00-19:30 


岡山 倉敷 でご活躍されていらっしゃり、英国 オーラソーマティーチャー

でいらっしゃるフルリール(佳織様)様の元で

『英国流ハーブセミナー』を開催させていただきます。


☆講座の詳細お申し込みは → フルリール様 のブログをご参照ください。




●4月15日 大阪(金)10:00-16:30

「メディシナルハーブをより一層楽しむステップアップ講座 in Osaka」

こちらのお講座はキャンセル待ちお受付中となっております。

詳細&お問い合わせは、花織り屋(kaoriya)の坂下さま(いつもお世話になっております!)

→こちらまでお願い申し上げます。




●4月16日 東京(土)

基礎講座+実習予定です。(JAPAS協会様主催/詳細は後日アップさせていただきますね。)




●4月17日 宮崎(日) 10:00-15:30?(16:00)

とっても笑顔の素敵な ボタニカル研究家 Pluis 廣渡 美穂 様のもとでの

お講座です♪ 今回は「トロピカルファーム」様で行わせていただけるとの事。

私自身もとっても楽しみにしております。
*詳細お問い合わせ&お申し込みはPluisさまのブログ→こちらをご参照くださいませ♪



●4月20日 東京(水)10:45-17:45


「メディシナルハーブをより一層楽しむステップアップ講座 in 東京」

ハーブのメディカルな効能や利用法から実際の活用法を学びます。

2015年10月に同会場にて行った講座の追加講座となります。


*詳細問合せ&お申込みは →こちらをご参照くださいませ。





...........................................................


★イギリス

●イギリス国内でのワークショップ相変わらずの〜んびり開催中です♪

初級&上級講座詳細頁こちらもご参照くださいませ。


<11月>

11月27日 風邪の季節のハーブとアロマ 満席

<1月>

1月29日 お家でリラックス:ハーブと精油を使った剤型作り



基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは

平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。


★お問い合わせは

info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)

...........................................................

その他の講座

メルマガにて随時お知らせ中です。

ご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます。

...........................................................


★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは

info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)



..............................................................

*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて

日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は

2016年4月以降となります。ご希望の方は  

info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、

お気軽にお問い合わせください

..........................................................


その他:

■説話社より続 英国流メディカルハーブ電子書籍が発売中。

■文化出版局より 「ハーブの薬箱」発売中


....................................................................


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by PHYTOUK | 2015-11-22 20:00 | ワークショップ&教室:UK


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
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