タグ:Essential Oils ( 35 ) タグの人気記事

香りを楽しむ/アロマロールオンの製作

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

先日のロンドンのお教室では、ロールオンタイプのボトルを使って
お好きな香りの精油ブレンドをクリエイトしていただきました。

精油のブレンドって慣れないと難しいという方も多いので、
今回は、ブレンドのコツなどもご説明しながら
ズラーリと机に並べていきました。
e0046112_17371517.jpg
この日は128種かな??の精油をお持ちしました。
そこから使いやすいかな〜〜という精油を
机に並べていきました。


好きな香りだけでまとめてしまいがちなんですが、
少しだけ、その香りを引き立てる様な
そんな精油の香りもあえてブレンドしてあげると
もっともっと素敵な香りをクリエイトできます。

でも、イメージと違う香りになっちゃったらどうしよう〜〜って
最初はドキドキしちゃいますよね。

精油に慣れて、個々の精油の香りが頭にすぐに思い浮かべる事ができる様に
なってくると、
「今回はこうしてみようかな」と言った冒険心も湧いて
ますますクリエイトも楽しくなります。

私と香りって結びつかない!ってイメージありそうですが 笑
日々これでも香りを気にしつつ(笑)暮らしております。

レストランやホテル、空港などの手洗い場などにおいてある
液体石鹸やハンドローションに使われている精油のブレンドなんて
とっても気になっちゃうので、つけた後にジーって香りを楽しんだり、
何の精油を使っているんだろうってボトルをじっくり見てしまいます♬

マッサージにはあまり使わないけれど
フレグランス的に使いたい香りってのもありますものね!


今回は香りをメインに選び、ブレンドを楽しみましたが
慣れてきたら、
「効能も考えての香りのブレンド」も作れる様になってきますよ〜


この日作られた精油のブレンドを

どんな効能があるかとか
諸々。。。学びながら最後に

リーディング」いきます 笑

その方の体調や心の状態なんかも
香りに現れたりしますよね。

このワークショップにご参加いただいた
aromayaさまが、この日のワークショップの内容を
アップしてくださいました。 



嬉しい〜〜

この日も最後に
生徒さまへ差し上げる香りをご体調や体質などをイメージして
クリエイトさせていただきました♡

香りのワークショップは楽しいですね〜〜
また行わせていただきますね!



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


[PR]
by PHYTOUK | 2017-05-21 17:53 | AROMA

精油の成分を学んでみよう

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
4月25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから
*2017年 6月のフランス オーガニックハーブ&精油のお申し込みは → こちらから


ロンドンでのワークショップを再開してから出会いました素敵な皆様とのお時間は、
毎回毎回私自身とても楽しみなワクワクドキドキのスペシャルな時間でもあります。

基礎講座を修了された後の生徒様とは、
毎回参加される皆様のご希望をお聞きしながらのトピックで進めておりますが、

今回は"精油の香りをクリエイトしている「精油の成分」"について、
久しぶりに、精油の化学も取り入れたワークショップを行いました。
少しだけご紹介させていただきました。

成分を理解すればするほど、
香りの事も理解しやすくなりまし、
効能も理解しやすくなりますし、
安全性も理解しやすくなります。

でも最初はやっぱり

?? って事も多いですよね。

私自身も初めて”成分”というものに直面した時は、
「いっぱいあって覚えきれないーっ 」って最初はギブアップ気味でしたが、

少しずつ少しずつ、精油を使いながら、
「香り」を体験しながら、
そして「効能を覚えながら」 一緒に成分を学ぶ事で、

「あーそうか!」 っと
理にかなう事が増えて、新しい成分の特徴を知る事がとても楽しくなって行きました。

私は学びに関しては人よりも倍以上の時間を要するタイプなのと、
自分の中で「情報知識を」消化吸収できる様には、これもまた、工夫しないと、理解出来にくいタイプなんで、
精油の成分も、理解出来やすい様に精油の香りを嗅ぎ比べながら学んだり、時には、人物のキャラクターに例えたり (苦笑)
などして、少しずつ学んでおります。(これは多分一生進行形ですねー)

アロマセラピーの魅力の一つは、なんと言っても"その香り”です。
でも、香りを作っている精油の中に含まれている成分を
学び、香りや、効能をより上手く引き出せるよう、使えるように
できたらもっともっと世界が広がりますとね。

効能を先に考えてブレンドするときは
塗布や、吸入からの効能は確かに期待できるけど、
作り上げた、ブレンドなので
自分の好みの香りのイメージにそぐわない場合もありますよね。

逆に好きな香りのみを重視して作ったブレンドの
効能ってどうなっているのかな??
など、
好きな香りだから、当然 ハッピーにしてくれたり、
グラウンディングのお手伝いをしてくれたり、そしてリラックスやリフレッシュなど
心理面にはしっかり働いてくれるけれど
身体面にはどう使えるのかな??
などもセカックだから考えてみたいですよね♬

香り、効能の両面から楽しめる精油アプローチも
今後ワークショップで皆様とご一緒しつつ、
成分を少しずつご紹介できたらな〜〜なんて
感じたお時間でした。

今回は、Inulaなど、普段リラックス系のマッサージなどにはあまり
使わないタイプの精油を使いました。

知らない精油だけど
なんか懐かしい香り〜〜 
なんてお声も多く、

何だろうこの香り。。。と思い出したのが

○○の香りでした 笑

確かに確かに!納得〜〜 


香りと記憶(過去の生活経験ベースの)の繋がりってすごいですね!

イギリスで生まれて日本生活経験していない場合、この精油に似た香りは何て答えたかな〜〜


出来上がったブレンドは身体面への効能は「咳、カタル症状など呼吸器系の疾患に役立つブレンド」です。
心理面への効能は「気分の高揚、リフレッシュ感」が期待できるブレンドでした。

鼻が通った〜
という方もいらしゃれば、
少し刺激が強い精油も入っていたので
目を開けて香りを長く嗅いでしまうと
目が痛い。。。といった方もいらっしゃいました。

それだけ、効能のがどう働くか形も個人差があるというのが
精油の世界。
だからこそ、自分にぴったり合う精油をブレンドできたら
最高ですよね!

心と体の両方にバランスよく働きかけてくれるハーブやアロマの魅力を
今後ももっともっと皆様とご一緒に楽しめたら嬉しいな〜〜

皆様次回もよろしくお願い申し上げます。



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内


[PR]
by PHYTOUK | 2017-03-31 19:10 | AROMA

2017年 4月の講座のお知らせです。

2017年4月の日本での講座のスケジュールが
ほぼ決まりましたので、お知らせさせていただきます✨


------------------ 講座のご紹介--------------------
⭐︎New 4月17日(月)東京で炭酸美容家 高橋弘美さんとの1DAYセミナー
■■炭酸ビューティwith Herbal/Aromaticセルフケアマネジメント講座■■が追加講座として決定!
お申し込み開始いたしました。→こちらから new

⭐︎4月22日(土)の大阪のお講座はキャンセル待ちを受付中です。
⭐︎4月23日(日)の東京/吉祥寺のお講座はキャンセル待ちを受付中です。
⭐︎4月24日(月)の名古屋のお講座は満席となりました(一般受付終了)
⭐︎4月25日(火)名古屋講座 お申し込み開始いたしました。→こちらから new


以下、講座詳細となります。ちょっと長いですがご参考くださいませ。
東京/大阪方面/名古屋の3部でご案内しております。




-----------------<4月17日〜19日&23日 東京>-------------------

●東京①【4月17日 (月)東京(自由が丘)】

~
炭酸美容家 高橋弘美さんとの1DAYセミナー
■■炭酸ビューティwith Herbal/Aromaticセルフケアマネジメント講座■■

炭酸美容を活用する中で、より、幅広く実践的に、効果的に
ハーブとアロマを取り入れる方法を学んでいただきます。
今回もハーブと炭酸水を利用した手浴&足浴をご体験いただけます。
お申し込み開始いたしました。詳細は→こちらから new

●東京②【4月18日 (火)東京(北千住)】

潜在意識アロマで
ゆっくり夢を叶えるセラピスト@田邉ともみ様のスクールでのお講座となります。

アロマスクール風香HP@北千住


Herbal Healing ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care course~

1) Knowing herbs
ハーブの基本の使い方🌿
基本の製剤
ハーブティー チンキ剤について

2) Practical Herbs
<婦人科系の不調>へのハーブのアプローチ 🍀

PMS、月経不順や月経痛、そして更年期など、
ハーブからのアプローチを学ぼう。
実習:チンキ製作

・出来るだけ多くの試飲を行かがら、
ハーブを学んでいただく講座となっております。

・時間が許せば、ケーススタディー的に相性が良さそうな精油のご提案も
ご参加者の皆さんと行えたらと思っております。

【お申し込みお問合わせ】
会場や時間、お申し込みの詳細は
田邊様
 info@aroma-fuka.com 迄

——————————————————————————-

●東京③【4月19日(水)東京(赤坂)】

飼い主さまとペットのためのフィトセラピーWof!🐕
加藤様のオーガナイズでのお講座となります。→HP


Herbal Healing ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care course~

Practical Herbs 🌿

1)五感とハーブ🌿

ハーブを学ぶ時に、その効能、成分、注意事項などを学ぶ以外、
ブレンドや「使う」上でとても重要な要素となる「五感」について
 色々なハーブを味見をしながら、じっくりと「感じ、学び取っていただける」授業となります。
普段何気なく飲んでいたハーブもじっくりと集中し味わってみることで、今まで気がつかなかったハーブのパワーや性質が見えてくるかも? 
ぜひ新しい発見をお楽しみください。


2)ホリスティックなアプローチを学ぼう🌿

ハーブを選ぶ時、ついつい対症療法的に選んでしまいますよね。
急性の症状の場合は「対症療法的なハーブ」が大活躍しますが、
慢性的な体調不良などには「ホリスティックな見解でのハーブアプローチ」がとても役に立ってきます。

今回は
ストレスやメンタルにおける際の心身への影響を考えながら
ホリスティックなハーブアプローチを一緒に勉強していきましょう。

実習:
心の不調に働きかけるハーブを中心に、
個々に合わせたホリスティックなアプローチから選ぶオリジナルハーブブレンドを製作

【お申し込みお問合わせ】
会場や時間、お申し込みの詳細は加藤様まで。

wof-life@jcom.home.ne.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
e0046112_18310984.jpg
●東京③【4月23日(日)東京(吉祥寺)】キャンセル待ちを受付中

〜Herbal Healing 提供🌟
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
Plant Sprits & Creations

【日時】4月23日 10時~16時 (休憩1時間含む)
【場所】ペルアンク様→ http://per-ankh.tokyo/access/ のサロンをお借りいたします。
  吉祥寺駅北口徒歩7分/吉祥寺第一ホテル裏手
【参加費】
お持ち帰りミニボトル(5ml)x4本付き 13500円

🌿「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」🌿

「関東でもぜひ!」と、リクエストを沢山頂きました〜🎵
オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。
2016年10月に大阪で行った時の記事→ Linkもご参考ください💕
(今回はオーラソーマボトルは使わずハーブオンリーとなります)

作ったハーブボトルは飾り物〜では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーバルカラーボトルとなります。


e0046112_18321063.jpg


以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

5)お作りになったハーブボトルに使われたブレンドハーブの効能をご紹介

6)心や精神面に役立つハーブのご紹介。
今回使うハーブの多くが心の痛みや疾患に役立つハーブとなりますが、今回作る以外の
心を癒すハーブのご紹介も行います。


★製作するボトルについて

「ハーバルカラーボトルって?」

・ハーブ浸剤、チンキ剤から得られる色が鮮やかなエクストラクトで作られます。
・ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
・防腐剤を一切使用しません、よってボトルよっては冷蔵で数日しか持たないような場合も出てきます。
・作るときは二層に分けれますが、ボトルをシェイクすると一層となり色も変化します。
・成分は通常のチンキ剤よりも弱くなります。穏やかな効能をお楽しみください。
・「カラーを中心に抽出する液剤」となります。


ハーブから生み出される
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。


*今回は皆様が生み出すボトルの効能などをゆっくりとご説明できるようなお時間を作りたいため、
前回よりも若干ですが人数を少なめで募集させていただきます。
ご了承くださいませ。

<受付>キャンセル待ちを受付中

 リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(★を@マークに変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。




---------------<4月20日〜22日/大阪&三宮>------------------

●大阪①【4月20日 大阪(千里山)】
ハーブとアロマの薬箱
~春のメディカルハーブレッスン~

第1部 ≪春の不調をハーブでケア≫
       
 ①心や身体の緊張
 ②ストレス
 ③不眠             
 などの不調をご自宅でハーブでケアできるよう
各症状に向いたハーブをご紹介

ハーブブレンドご提案/製作お持ち帰り 

*緊張や不安、不眠に向いたハーブブレンド
*気分爽快/快活な生活のお手伝いとなるリフレッシュブレンドなどを予定中

 第2部 ≪春のスキンケア≫
    
乾燥、肌荒れなどお肌のトラブルをケアするマッサージオイル作り 予定

実習:マッサージオイル製作 予定

主催:サンフォレスト 薬局サンファーマシー様となります。

【お申し込みお問合わせ】
詳細内容お申し込みは多田さま迄
yoneko_sunforest@yahoo.co.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
e0046112_18432238.jpg

●三宮【4月21日 兵庫県(三宮)】

Herbal Healing
~ Herbal & Aromatic Medicine Home Care course ~
Knowing Herbs&Practical Herbs 🌿

第1部 12時30分~14時45分
~「チンキ剤」作りを学ぼう~
デトックスに活用できるチンキ剤を作りましょう
メディシナルハーブの基礎知識
基礎となる内服用ハーブ製剤
剤型、その使い方、注意点など

第2部 15時10分~17時30分 
~女性のためのメディシナルハーブ~
PMS、月経不順や月経痛、そして更年期など、ハーブからのアプローチを学ぼう。



【お申し込みお問合わせ】
川崎さま linden2151024@gmail.com まで。
場所及び申し込みの詳細:


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●大阪②【4月22日(土)大阪】

Herbal Healing
~ Herbal & Aromatic Medicine Home Care course ~

Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう
Therapeutic Herbs 器官系に役立つハーブを精油と共に学んでみよう。


「美味しく楽しくハーブを学ぼう〜消化器系&芳香蒸留水〜」
⭐︎キャンセル待ち受付中

1)消化器系に役立つブレンドを学ぼう&楽しもう
2)消化器系のトラブルに役立つハーブをブレンドしよう(お持ち帰り付き)

・消化器系に役立つハーブの紹介:
 
 消化器系に使うハーブはハーバリストにとってはとても重要となるハーブとなります。
 栄養の吸収、排泄など消化器官がきちんと働いているからこそ、
 健康な毎日やお肌のコンディションにも繋がるとても大切な期間です。
 毎日のちょっとしたケアに役立つ様な消化器系に役立つハーブを学んでみませんか?
 

・消化不良、胃酸過多、ストレス性の胃痛
 などに役立つハーブブレンドのご提案及びハーブブレンドを製作
・ハーブは色々な味&効能を楽しめます。今回は時間が許す限り
 1種類以上のハーブブレンド製作&お持ち帰りを予定しております。

3)肝臓に働き変えてくれるハーブを学ぼう&ハーブカプセルお持ち帰り付き

・肝臓へ役立つハーブを学びましょう。
・少し飲みにくさが気になるハーブ達ですが、カプセル剤にして使用してみませんか?
 デトックス系のハーブや消化器系のハーブをメインにブレンドしたハーブを
 「ハーブカプセル」にしてお持ちかりいただきます。
 

4)芳香蒸留水を美味しく活用させてみよう。

・保存剤が入らない芳香蒸留水は外用はもちろん、飲用にも海外では使われることがあります。
芳香蒸留水は種類によってはとても美味しく、そして心身の疾患へのリメディーとしても
とても役に立ちます。

今回は芳香蒸留水をシロップにしたり
チンキ剤や浸剤とのブレンドを楽しんでいただいたりと
様々なシーンで楽しめる芳香蒸留水の活用を効能と共にご紹介。

【日 時】 2017年 4月22日(土) 10:00~16:30
     (お昼休憩1時間含む)
【場 所】 大阪市内(決まり次第お知らせいたします)

【参加費】
13,000円 (材料費・テキスト代込み)
【持ち物】
筆記用具、布巾2枚

【定員】
25名
【お申し込み・お問い合わせ】
キャンセル待ち受付中
bergamot★occn.zaq.ne.jp
 ★を@に変えて下さい。
までお申し込み・お問い合わせください。
お申し込み後詳細メールをお送りいたします。

・3日以内にこちらからの返信が届かない場合はお手数ではございますが再度メールをお送り下さいますようお願い いた しま す。

e0046112_18494450.jpg


---------------<4月24日〜25日/名古屋>------------------

●名古屋①【4月24日(月)名古屋(笠寺予定)】満席の為一般受付は終了させていただきました💦

Herbal Healing ~ Herbal & Aromatic Medicine Home Care course ~

Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう

Therapeutic Herbs 器官系に役立つハーブを精油と共に学んでみよう。

1)ハーバルカウンセリングスキルを学ぼう 10:00~12:00🍀

ハーブを選ぶときブレンドを選ぶとき、皆さんはどのように選ばれていますか? 
英国のメディカルハーバリストは学生時代、
最低500時間の診療実習が課せられています。

病気、診断学を学ぶといった医学知識以外にも
個々の体質や心身ともへの負担の状態を
理解するにあたって、
カウンセリングは欠かせないスキルとなります。

症状から選ぶ、ホリスティックな見解で選ぶなど色々なアプローチなどを
今一度じっくり学ぶ講座です。

<実習>参加者同士で気になる体調に合わせたケースなどを例に挙げて
実際にハーブカウンセリング/ハーブ選びを練習してみましょう。

2)ハーブブレンド講座「心の不調に役立つハーブを学ぼう&ブレンド作り」
13:00~15:30
(途中休憩15分ほど含)

〜ホッと一息できる、自分に少し元気を与えてくれる、
そんなハーブを学びながら美味しくそして役立つオリジナルハーブブレンドを作ってみましょう!〜

・春は心の不調も多い季節。
不安、不眠、落ち込みなど心の不調に役立つハーブをご紹介いたします。

<実習>
・ブレンドハーブ作り:どうしても同じようなハーブを使いがちになってしまいませんか?
味の好みは十人十色。今まで使ったことなかったようなハーブも新しい味を楽しむヒントとなるかも?効果も考慮しながら美味しくハーブティーを作るコツなどを学んでいただきながら、実際に
「心の不調に役立つオリジナルハーブブレンド」をクリエイト&お持ち帰りいただけます。

Q&A 15:30~16:00

【お申し込みお問合わせ】満員御礼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●名古屋②【4月25日(火)名古屋】
”初めてのメディシナルハーブ 基本の使い方を学んでみよう”
本当に初心者!なんですという方にも1日でハーブの基礎の基礎となる
「ハーブの使い方」をはじめとした
「基礎知識」をしっかり学んでいただける講座内容となっております。

お待たせいたしました💕
名古屋講座 お申し込み開始いたしました。→こちらから new
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長くなりましたが、講座のご紹介まででございました!



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


[PR]
by PHYTOUK | 2016-12-17 15:30 | ワークショップ&教室:日本

ツアー料金改正(値下がりとなりました🌸) 及び「ツアー申し込み期日変更」のお知らせです。

e0046112_20452628.jpg


フレグランスジャーナル主催
フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」のツアー料金改正(値下がりとなりました🌸)
及び「ツアー申し込み期日変更」のお知らせです。
e0046112_20435017.jpg

🌟何となんと嬉しいことに
ツアーのご参加費がいかのように
改定となりました。

549000円499000円(日本出発)
344000円299000円(現地集合・現地解散)詳細はこちらから

🌟現地お車手配の関係上、お申し込み締め切りが早まり 2月28日締め切りとなりました。

🌟ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 
e0046112_20435970.jpg
   伝統的な形でのローズ蒸留水の仕込み過程:クレイで蒸気を逃げないよう工夫されています。


ツアーに関して:

今回私たちが尋ねる
生産者さんはAB(Agriculture Biologique)Le Syndicat SIMPLES、Nature et Progrès、
などのオーガニック認証を受けている農家さんとなります。

私はメディカルハーバリストとして、アロマセラピストとして
出来上がった製品(ドライハーブやチンキ剤、浸出油、精油、芳香蒸留水など)
を使う機会が多い立場にいます。
e0046112_20433289.jpg

学校では、治療家としてだけの知識だけを学ぶ過程が多く、
自分達が使う製剤がどのように作られているのか?を学ぶ機会が殆どありませんでした。
e0046112_20435017.jpg

そんな中、個人的にチンキ会社やハーブ農家を訪れて勉強させていただいたり、
機会を頂き、蒸溜所に幾度となく訪れて個々の農家さん、生産者のそれぞれがこだわる生産の形やテクニック、
自然の中で生まれ生産されるプロセスをこの数十年学ばさせていただきました。

この経験は私にとっては揺るぎのない
とても大切な知識と製品を安全に患者様に提供する上での自信につながりました。
e0046112_20432215.jpg
       今回訪れる生産者様の元で作られる美しい色合いのハーブティー

個々の農家の方々のパッションや愛情というものは
製品からももちろん伝わりますが、
実際に農家さんに訪れてこそ感れる事も多いですよね。

蒸留所も伝統的な蒸留機を使う所から
最新機種を使う所までそれぞれです。
そのテクニックも個々の蒸留所でこだわりの方法があります。

自然療法を愛する皆様にも
色々な方向からの経験を得れる機会をぜひ作る事ができるお手伝いができたらと
このツアーを企画させて頂きました。


e0046112_20441306.jpg
    写真:
     セントジョーンズワートの蒸留水を作る過程です
e0046112_20440535.jpg
   ジェモセラピーに使うチンキ剤

今回はフランスにおける
自然療法のリメディーが実際にどのように生まれているのか?
どんな形で売られているのか?
農家から薬局/ナチュラルレメディー関連のお店まで
訪れながら
e0046112_20422079.jpg
小さな農家、生産者さんの良さ
大手のメーカーさんの良さ
製品の良し悪し、好みなど
実際に商品を手にし、農家を見学し
生産過程をご自身の目で見る経験を楽しんでいただけます。
もちろん、各農家や蒸留所、薬局、ショップでは
なかなか日本からでは気軽に買えない商品を
お買い物いただけるお時間もとっておりますよ!

また、パリ&グラースの自然療法製剤薬局の調剤室の中も見学いたします。
ホメオパシーのレメディーを作るお部屋や
精油関連のレメディーを調剤するお部屋、


e0046112_20421461.jpg
チンキ剤、ドライハーブがずらりと保存されているストックルームなど
普段なかなか見る事ができない場所も見学させていただけます。



e0046112_20444806.jpg

そして後半の南フランス滞在では
自然、蒸留助巡りを楽しみながら、南フランス在住クリニカルアロマセラピーの権威でいらっしゃる
リアノン女子にフランスのアロマセラピーについての
特別講座をお願いしております。

ぜひ又とないこの機会を楽しんでいただけたらと
心から願いつつ💕
皆様とフランスでお会いできる事を楽しみにしております。


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

[PR]
by PHYTOUK | 2016-11-28 21:58 | 自然療法ツアー

恒例のハーブ買い出し

e0046112_21282343.jpg


先日は、毎年恒例となったパリでのオーガニック市での買い出しに行ってまいりました。
いつものハーブ屋さんで大量のハーブの買い出し。
夏の収穫後、卸でこちらからハーブを仕入れたのですが
足りないものもあったので。
e0046112_21351248.jpg
毎年毎年ものすごい量のハーブを購入するので、
数件のお店の方にお顔を覚えられてしまいました 笑
そりゃあそうですよね。。。
e0046112_21345996.jpg

今年もお買い物をさせていただきたかった
おめあての展示ブースに寄れて良かったです〜
精油の製造者の出店も多いですが、私は基本ハーブ中心のお買い物。
e0046112_21344376.jpg
イギリスでは中々買えない種類も多いのでついつい
買いだめしちゃいます。

今回は2017年 6月18日(日)〜6月26日(月)の
<アロマトピアツアー>
"🇫🇷フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー"
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」にて
お邪魔させていただく予定の蒸留所のオーナーさんも出店されていらっしゃったので、
ご挨拶させていただきましたよ〜
e0046112_21275747.jpg

相変わらず素敵なオーナーさん達でした!

💫ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 お車手配の関係上、お申し込み締め切りが予定していた日程よりも数ヶ月早めになる予定です〜〜💦
ご興味をお持ちの方はお早めにお申し込みをお勧めいたします!
🌟 現地集合・現地解散での参加もお申し込みいただけるようになりました!

現地集合/解散の詳細は→ http://www.fragrance-j.co.jp/news/n16895.html




2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

[PR]
by PHYTOUK | 2016-11-15 07:44 | France

炭酸とハーブ/精油&芳香蒸留水

先日、炭酸美容家高橋弘美さんのご厚意により、
「ハーブと精油の薬箱…Herbal & Aromatic Medicine Home Care course
を渋谷にて開催させていただきました。
弘美さんのブログはこちらから
e0046112_01234480.jpeg

一部はハーブについて
二部は精油について
その使い方と剤型などについて
ご紹介させていただきました。
e0046112_01240394.jpg

ハーブの世界は
飲用もあれば外用もあります。

国によって人気のあるハーブも異なれば、
同じハーブでも、国や地域によって、期待する効能も異なったりします。

精油も同じく、
人気の香り、使い方など国によっての違いがあります。
日本は日本の気候や、趣向などに合わせて精油が広まっておりますが、
時々「これは大丈夫かしら?」と言った
ヒヤヒヤするような使い方も出てきているようです。
e0046112_01242362.jpg

情報に惑わされないようにするには、
ある程度は精油の成分などを(ハーブもですが)
頭に入れておきたいものですよね。

今回はハーブや芳香蒸留水と炭酸の相性というものも
ご紹介させていただきました。

スキンケアにハーブと炭酸
寒い季節にハーブと炭酸
風邪の季節にハーブ/芳香蒸留水と炭酸

炭酸とのコラボには私自身がワクワクしております。
美容面だけでなく、治療や症状の緩和にもかな〜り役立ちそうですよね✨

炭酸ハーブ(芳香蒸留水)パック
炭酸ハーブ風呂などのワークショップを今度ロンドンでも行います♫
個人的には、皮膚炎などのケアや
関節炎などのケアに炭酸をもっと使っていきたいのです。

講座後に弘美さんからご紹介いただいた
ハーブテント💫
e0046112_01514291.jpg

色々な
アロマティックハーブが活躍しそうですね!
寒さが厳しい冬、イギリスにもこのテントがあったらいいのにな〜〜♫

講座の後は大阪に移動後、
かなり激務な一日でしたが
弘美さんの炭酸バス+芳香蒸留水(この日はタイム)で
疲労と喉のケアを致しました〜〜 
やっぱりお風呂はいいですね〜。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

[PR]
by PHYTOUK | 2016-10-26 02:07 | ワークショップ&教室:日本

「アロマのアトリエから」 出版記念セミナー in Tokyo

フランスの精油を使ったアロマの魔術師&アロマグルメクリエーター、
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書MON ATELIER D'AROMAの日本語訳書
→ ⭐️「アロマのアトリエから」 出版記念セミナーが10月20日に開催されました。




e0046112_00543714.jpg

この本には
○精油33種とフローラルウォーター12種、セルフケアの処方調合法100種 。
○日々のケアに役立つ、250種以上の処方。
○オリジナルな香水の調香法。

の他

○30種の料理のレシピと50種のスムージーとカクテルのレシピ、も
掲載されております。

e0046112_00545211.jpg


今回は掲載されているレシピを元に香り高いお料理を、
日本アロマ蒸留協会の皆様によってクリエイトいただきました♫
前菜からメインそしてデザートまで、とってもとっても美味しかったです。

e0046112_00553659.jpg


岩倉さんをはじめとするアロマセラピスト編集部チームの皆様

締切の間の中のご準備本当に大変だったかと思いますー

ありがとうございました❗️

e0046112_00552926.jpg
e0046112_00555272.jpg

会場には翻訳された前田久仁子さん、

日本アロマ蒸留協会の河内さまをはじめ、

今回のイベントに精油や芳香蒸留水を

ご提供頂いた会社の面々の皆様からの素晴らしいスピーチもありました。

e0046112_00554167.jpg
e0046112_00554755.jpg
e0046112_00560368.jpg
e0046112_00555783.jpg

精油や芳香蒸留水を料理に使うという新しい試みのイベントでもありましたが、

ご参加された皆様とっても楽しそうでした。

個々のキッチンで料理やお菓子に使うことはまだまだ少ないかもしれませんが、

e0046112_00552390.jpg
実際、蒸留水を家庭で作るような地域では、

芳香蒸留水は伝統菓子にも、使われていたり、親しみがありますよね💕

精油も意外に食べ物の材料として使われていたりもしますし。


私自身、アロマティックメディスンで精油の効能を重視しての、内服使いも行い続けておりますが、このように精油や芳香蒸留水の香りの「食卓」での演出にも

とても興味を持っております。




薬膳のように、精油と芳香蒸留水そしてハーブのトリプル使いの

レシピも書いてみようかなあ、、、なんて夢を見ております。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


[PR]
by PHYTOUK | 2016-10-26 01:05 | イベント案内

アロマセラピー/香りを楽しむ/主要成分/身体への効果はなんだろう??


e0046112_19425354.jpg

先日行わせていただいたアロマセラピー初心者クラスでは
”香り”を楽しむアロマセラピーを学んでいただきながら
生徒さん一人一人の気分や好み、そしてシーンに合わせた香り作りを
お手伝いさせていただきました。

アロマセラピーのその素晴らしさは、なんといっても
「素晴らしい香りを持つ精油の香りと個々の精油がもたらせてくれる心身への効能/作用を楽しめること」
では無いでしょうか?

今回はアロマスティック用の香り作りでしたが、
使った精油ブレンドを、マッサージオイルなどに希釈して
使ったらどんな効果を楽しめそうかな?と
帰宅途中考えてみました。


e0046112_19120718.jpeg
ブレンドA: ベチバー、ヒマラヤンシダー、ローズアブロリュート、ローズウッド

「静穏」「落ち着き」といった香りの作用をイメージして作り上げてみました。
ウッディー&ルート系の香りをベースにほのかにローズの香りをブレンドしております。

香り(アロマ)の作用としては、「鎮静」「精神安定」「アップリフティング」
などを期待できますが、

身体への効果はどうでしょう?
私がいつも愛用しているLabAromaさんのソフトウェア
を使って実際にブレンドした精油の、おおよその主要有効成分を見てみました。


e0046112_19122916.png


ベチバー 30%
ヒマラヤンシダー 30%
ローズアブロリュート 20%
ローズウッド 20%
の割合でブレンドした場合

こんな ↓ 感じになります。


e0046112_19141243.png
e0046112_19124896.png
e0046112_19130625.png
鬱滞除去作用、リンパ強壮作用などをもたらせてくれる、
β-ヒマカレンが多く含まれるブレンド、あとは抗菌作用作用も期待できますね、、
スキンケアにももちろん使えますが、立ちっぱなしの足のむくみなどのケアにも
お役立ちしそうなブレンドです♪ 


同じ精油を使う場合でも少し配合を変えると
こんな感じになります。

ローズアブロリュート 30%
ローズウッド 30%
ベチバー 20%
ヒマラヤンシダー 20%
の割合でブレンドした場合


e0046112_19184265.png
e0046112_19185374.png


香りも変わりますが、主要成分の割合も変わりますね〜〜


最後に

朝の爽やかな目覚めとやる気!の為にと

イメージした香り

e0046112_19202462.jpeg
ローズマリーベルベノン 20%
ペパーミント 20%
レモン 30%
グレープフルーツ 30%




e0046112_19212588.png
e0046112_19213505.png


アップリフティングの香りのこのブレンド、

身体への効果は?? 


e0046112_19214805.png

さすがどの精油も「食べたり飲んだりできる植物からの精油〜」

消化器系への作用が一番期待できるブレンドとなりました。
アロマティックメディスンリメディーを作る時にも大活躍しそうですね!
ただマッサージの時はリモネンの含有率を気にしながら希釈する必要もあるかな?

個々の主要成分は頭や成分表を見て理解していても、
ブレンドにすると主要成分ってこのよーに変化があるので、

このブレンドの成分ちょっときになるなあ? 長期使用とか、濃度とか大丈夫かな?

と言った時にはもちろん、
いつもは成分を中心に考えがちな”アロマティックメディスンで精油を使う時に利用が高い
LabAromaさんのソフトウェア。
このように、、注意しなくてはいけない成分チェックもできるので、
本当に重宝しております。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


[PR]
by PHYTOUK | 2016-09-12 19:39 | AROMA

フレグランスジャーナル社さまセミナー&イベントのご案内

フレグランスジャーナル社さまの
10月の素敵なイベントのお知らせと来年7月に予定のアロマ&ハーブツアーのお知らせです。


まずは10月に行われるイベントのご案内から。
e0046112_17255421.jpg

10月20日

第22回 アロマトピアセミナー

『アロマのアトリエから』出版記念
アロマグルメセミナー

「精油とフローラルウォーターを使って香りを味わい楽しもう」



パリのクリエーティブな香りとアロマグルメのデザイナー、ジャン シャルル・ソムラール氏による
"mon atelier d'aroma"「 アロマのアトリエから」日本語翻訳本💕出版記念のセミナーです。
こちらの本に掲載されているレシピを元に、精油とフローラルウォーターを使った風味豊かな料理と飲み物を楽しむセミナーとなっていますよ〜
e0046112_17244879.jpg

セミナーの詳細やお申し込みは

ムッシュー ソムラール氏とこの本と出会い早数年
パリまで押しかけてしまった私です💦

こちらの本では、精油や芳香蒸留水を治療のアプローチの他にも香りを楽しむ&
香りの演出と言った形で
料理レシピ30種、スムージーやカクテルも50種が紹介されています。


・香りある食卓─キッチン蒸留のすすめ…河内あつ子 先生
・協賛会社によるプレゼンテーション
・料理の説明…浅見悦子 先生 と
素晴らしい先生方のお料理やドリンク、お話を楽しめるセミナーです。

私もこちらのセミナーにて少しだけ、
お話をさせていただく機会をいただきました〜
みなさまぜひお越しくださいませ!


ソムラール氏と出会ってから、私自身 精油を使って料理を演出される
シェフなどとも出会ったり、実際に商品として出回っている食品を試したり💟


フランスで出版されている何冊かのレシピ本を購入したり、
自宅でお菓子などの試作を試みたりと
楽しませていただいております。
最近はもっぱら夏の季節に嬉しい 
芳香蒸留水を使ったカクテルを研究中 笑
e0046112_17252381.jpg
写真のカクテルレシピは

・レモンバームの芳香蒸留水+レモンバームとレモンヴァーベナのウォッカ漬けベース+レモンバームの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにレモンバーム
・ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水+ビターオレンジフラワーのラム酒漬けベース+ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにカモミール
・クラリーセージの芳香蒸留水+ハーツィーズのウォッカ漬けベース+ブルーマロウの冷浸剤+クラリーセージの芳香蒸留水から作ったシロップ+飾りにハーツィーズ

となりま〜〜す

🌟もう一点のお知らせです。


アロマセラピーのエキスパート

「リアノン・ルイス先生と巡るオーガニック精油農家 in フランス」

来年2017年6月開催予定!! 


こちらの詳細は近日決定します〜〜

 

→ 詳細はフレグランスジャーナル社様のHPにて


決まり次第発表いたしますね!




2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

[PR]
by PHYTOUK | 2016-07-15 17:57 | イベント案内

精油のブレンドを効能から/香りから/成分から/基礎ベースから考えてみる。

e0046112_17382630.jpg

⭐︎書き間違いミスがありましたので、一部訂正させていただいております。


私はハーバリストになる前にアロマセラピーを学び始めたので、
アロマセラピーとの関わりもかな〜〜りの年月も気がつけば何十年となり(苦笑)ましたが

日本で開催させていただくお講座はメディシナルハーブ関連が多く
アロマセラピーのお講座は只今「アロマセラピーのセラピューティックな使い方の基礎を学ぼう」→ 
詳細

くらいしか行ったことがないことに気がつきました 笑

⬆︎ 
の講座は「アロマセラピーの効能を考える場合に必要な基礎知識」の講座になります。
(次回は4月名古屋で行います/満員御礼🌼

ロンドンではここ最近ですが
アロマセラピーの初級クラス、セラピストさま向けのクラスなど
幅広い形で講座やワークショップを行っております♬

そんな中、クラスにご参加いただいた方から
「精油を使ったルームスプレー」のおすすめの作り方を学びたいと
リクエストをいただきましたが、




●単純に短期間(数日〜1週間などの期間)香りを楽しんでいただけるもので良いのか?
●長く楽しめるように、長期間保存(1カ月など)できる形で香りを楽しむものを作るのか?

など…色々悩んでしまいました。





日本では、無水エタノール+精製水を使ってルームスプレーを作ることが多いらしいのですが、
イギリスは日本と違って、無水エタノールや精製水が手に入りづらい土地柄なので、
実は今までスプレータイプのアロマアイテムって講座などで作る機会が、特に初級クラスでは
あまりなかったのです。

水に精油を希釈する場合、精油を溶かす/拡散しやすくさせる為の(*これもまあ細かく言えば混ぜ方にもコツがあるのでしょうが長くなるので割愛します。)
エタノールの代わりとなる代用品が必要なのですが、何を使おうかとか。。。




まあ、希釈の方はいざとなれば若干の乳化剤を使ったり、
精油分散用の基材(今週末の花粉症対策のWSではこちらをご紹介します🎵)
使うことも一案ですが、あまり一般近所のお店で売っていないものを使っても、
初級クラスの生徒さんには敷居が高いかもしれないしなども考えたりしちゃいます。

グリセリンは簡単に入手できますので、エタノールの代用として
グリセリンを精油を希釈/拡散する際に入れたりする事は可能ですが
使用の後のベタベタ感が苦手って方もいらっしゃいますものね

そしてまあ色々と悩みすぎて 笑

●香りを楽しむだけでなく、ボディミスト&化粧水としてなど外用剤としても使えるような効能もご希望されたらどうしよう〜〜

などといった心配が先走る事も 笑
(🌟もちろん作れますが、皮膚に利用するとなると、やはり雑菌は増やしたくないですし、そうなると1週間とか
長く使える用にする場合、防腐剤なども考慮しなくてはいけなくなる場合も。。。)


e0046112_17381474.jpg

さてここからが今回の本題なのですが✨(今回は長いですよ〜〜 笑)

アロマセララピーは 「香り」としての効果/セラピーの使い方もとってもとっても大切ですが、
皮膚への外用、経口、坐薬などの形の「精油の香りよりも精油の持つ効能重視」といった使い方も
ありますよね。

初級クラスでは精油の香りの楽しさを中心にご紹介しております。
でも、中には香もですが、やはり効能にご興味が向く方もいらしゃって、
特に「外用」として精油を使う場合により効果的にブレンドを作り上げて
利用したいとご希望されるのですが、






これは実は簡単そうでなかなか奥が深い世界なんです〜

この奥が深いところを、
シンプルに分かりやすくご説明する能力が今の私には少なく、
いつもこ難しくご説明しがちになってしまいます💧

初級者以上の講座にいらしゃってくださっている皆さまには
ここら辺のお話を入れ込みながらお伝えしておりますが、
今回は自分に取ってもとても大切となった
出来事でしたので(実は私自身はこう言ったクラフト作りなどを行うことのないままセラピストに成ったので)

ブログで一例をとって綴ってみたいと思います。
ここで上手く説明できるかな?
でも頑張ってみますね。
長くなりますが、ご興味ある方はお付き合いくださいませ。


<お題例:リラックスの為の精油ブレンドを楽しむ>

以下の5つの精油を使ってまずは精油のみブレンドしてみましょう

Lavender anguvstifolia (Brugaria) 35%
Geranium ( Pelargonium Graveolens /Egypt) 35%
Clary Sage (France) 10%
Sandalwood (Santalum Spicatum/ Australia ) 10%
Chamomile Roman (France) 10%

どうでしょう。
香りとしては個々の好みはあるものの
おそらく「おお〜リラックスできそう〜」といった香りになるかと思います。

②効能を考える...................................................

どの精油も市販のアロマセラピーの本などを開けば「鎮静効果」「抗うつ/抗不安効果」
などという効能の項目が書かれているかと思います。




香りもリラックス〜〜
効能も鎮静効果と書かれている精油をブレンドしたので
これが初級者クラスであれば
「リラックスブレンドの出来上がり」
と私もお伝えすることが多いですが、




実際のところ
【香りを必要としない形であれば】出来上がる香りを考えて
多種をブレンドするよりも、効能を考えて1〜2種の方が「外用」では
より効果があるかもしれない世界でもあるんです。

今回はリラックスなので香りもすごく重要なポイントですが、
もしもこれが「鎮痛」であれば「香りよりも効能を考えた」ブレンドも
(通常は両方の良い点を取り入れて制作しますが)作り上げることが出来るわけです。


③効能を読み取る...................................................

私の場合、頭の記憶力と計算力、そして「生化学等」の専門知識が非常に非常に乏しいので
効能重視を考えてブレンドする際にお世話になるのが
の開発されたプログラムです。

例えば
上記の5種の精油ブレンドを作った場合




  
ブレンドA
このブレンドに含まれる上位6に含まれる主な成分はこんな感じになります。

成分名/主な精神面への効果

Linalyl acetate 17.964% 鎮静効果
citronellol11.7005% 鎮静効果
Linalol 11.3645% 鎮静効果 抗不安効果
Geraniol 6.962% 抗不安効果
isobutyl angelate3.2%
B-caryophyllene2.725%

でね、ここで
注目して欲しいのが

鎮静効果が高いと言われる「酢酸リナリル」を多く含む
クラリーセージや、ラベンダー、その他にを使っているんだけれども(おおよそ クラリーセージ64%、ラベンダー42%の酢酸リナリルが含まれている精油を使った場合で想定)

今回ブレンドで35%の配合となっているラベンダーを選ぶとき含まれる酢酸リナリルが少ない精油を使った場合と酢酸リナリルが多いラベンダーを使った場合で、
(*もちろん他の精油たちもね) 
全然香りも違うし、当然鎮静効果への影響もあるわけです。
なので、成分から見る効能重視のブレンドを作る時
個々の精油の分析表を手に入れておくのもとっても重要になってきます。



酢酸リナリルが低い(5%以下)タイプのラベンダーをで作った場合

ブレンドB
citronella 11.7005% 鎮静作用
Linalol 9.198% 鎮静作用 抗不安作用
Geraniol 6.745% 抗不安作用
Linalyl acetate 6.351% 鎮静作用
isobutyl angelate3.2%
isomenthone2.4605%
a-Santalol1.94%
 
トップ3の成分がモノテルペンアルコール類となりますね〜

でもAもBのブレンドも人によってはアレルゲンとなる成分
結構多く入っているので、特に外用目的にする場合、使用の際にちょっと気を使いたいところですね〜


リナノールも鎮静効果もあるけれど
酢酸リナリルを重視でブレンドしたい場合は
がっつり ラベンダーとクラリーセージ 半々でブレンドってチョイスもあるわけですが
この場合、香りはかなり好み分かれますよね〜〜

でもこの場合
Linalyl acetate 約 42%
e0046112_06292736.jpg

と、すご〜〜く酢酸リナリル率がアップします。


ブレンドC
エステル類が56.68%(酢酸リナリル 49.94%)
リナロールも 27.12%

ーーーーーーーーーー
またエステルが豊富ってことですと
ローマンカモミール(アンゲリカ酸イソブチル 他エステル類)含有率:78%)
とクラリーセージとのブレンドもできますが、
この場合

ブレンドD
エステル類が72.43%(酢酸リナリル 31.755%)

となりますね。





...................................................

どうでしょう?? ブレンドでも同じ名前の精油でもメーカーさんやバッチによって
かな〜〜り成分が変わるの分かりますか? 
(香りも変わりますが)

...................................................
e0046112_17383687.jpg

で、最初に投げかけた
スプレーの話題に戻りますが 💦(前置き長っ)

A〜D、4ブレンドとも鎮静効果があるわけで、
これをマッサージオイルにする場合は
特に問題はないのですが
ボディースプレータイプにする場合、「水分」が多く入りますので

湿気を苦手とする
エステル類には基本あまりオススメしないベース基材と成ります。


→酢酸リナリルの加水分解と空気酸化とか突っ込むと
特に成分の効能や変化/劣化を重視した場合



ブレンドC&Dは お風呂や水を使うアロマディフューザーや水に混ぜるスプレーに使うよりは、
マッサージオイルなどで使った方が、香りも長く楽しめるし、効能から見ても無難となるわけですが、

お風呂や水を使うアロマディフューザーや水に混ぜるスプレーにあえてリラックス目的として使いたい場合、ブレンドBの方が良さそうかな〜〜と 

こういったことが予想できるわけなので、

「好みの香りを楽しむ為の精油を使ったルームスプレー」は簡単に作れますが
その効能や保存等を考えますと〜〜
たかがアロマセラピストの私の頭では、冷や汗が出るほど色々悩んでしまうわけです。
水プラスアルコールだと長期保存で一体どれほどの
精油の変化があるのかすら私の頭では想像が出来ません 💦


まとめると

●精油の成分は各メーカー/バッチごとで異なるから効能重視の場合や香り面においても
あらかじめ成分表があると便利

●精油をどの基材と一緒に使うのか(希釈するのか)は結構重要なポイントだったりする。

●精油のブレンドも効能中心で考えたり、香り中心で考えたり、成分中心で考えたり
色々な考え方があって、いろいろなことを学びつつ〜 便利なソフトを使いつつ、香りにも慣れてくると
この3つ全てを使いかた、目的ごとに上手にブレンドできるようになるはず〜

というお話でしたが、うまく伝えあったかしら??
こんなお話を書くのって初の試みなのでとっても不安ですが、
アップしちゃいました(笑)


お詫び:

この記事を反映させて
掲載いただきました、
アロマトピア様136号の59〜61ページで記載ミスがございました。
ご迷惑おかけいたした。

訂正箇所:酢酸リナリルが豊富なクラリーセージ の後の
ローマンカモミールの記載ですが、
こちらは 同じくエステルの含有率が高い精油ということで例に挙げてありますが、
(アンゲリカ酸イソブチル 他エステル類)含有率:ローマンカモミール 78%と記載すべきところ、
記載が漏れており、あたかもローマンカモミールも「酢酸リナリルが豊富?」と誤解する様な
書き方をしてしまいました。。。

本当にお恥ずかしい限りです。
皆さま心よりお詫び申し上げます。



長文にお付き合いいただきありがとうございました!






2016年2月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

[PR]
by PHYTOUK | 2016-03-30 18:50 | AROMA


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

プロフィールを見る
画像一覧

イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
Aromatique
広島でご活躍の
セラピストAYAKO様のHPです。

フラワーエッセンスの癒し
フラワーエッセンス、レイキ、アロマを用いたヒーリングをされているあやさんのブログです。

フォロー中のブログ

香港に居るよ
planet*plant...
Forestvita v...
住所不定 海外生活忘備録
ろんどんらいふ
パリでリラックス
オーガニックライフ
チビ猫のロンドン冒険日記
よねごんのつれづれ日記
せらぴすとDiary
英国メディカルハーバリスト
なちゅらる
Dream
英国式ベビーマッサージク...
ポートランドスタッフぶろぐ
NOYAU et cet...
イギリス ウェールズの自...
Flower Essen...
HERBS FOR JA...
Herbs for Ja...

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...

カテゴリ

全体
HERB:トリートメント案内
AROMA:トリートメント案内
MASSAGE:トリートメント案内
トリートメント場所案内
マッサージ前後の注意事項
割引について
イベント案内
ワークショップ&教室:UK
ワークショップ&教室:日本
コースについて
執筆活動案内
独り言
プロフィール
HERB
基材紹介
AROMA
自然療法
ガーデン

ベーチェット病
その他
イギリス関連
過去のイベント
過去のワークショップ&教室 
MATERIA MEDICA
ハーブ育成
大震災復旧イベント
France
自然療法ツアー

ライフログ


Principles and Practice of Phytotherapy: Modern Herbal Medicine


The Encyclopedia of Medicinal Plants (Encyclopedia of)


The Practice of Traditional Western Herbalism: Basic Doctrine, Energetics, and Classification


Culpeper's Medicine: A Practice of Western Holistic Medicine


A Modern Herbal


Medical Herbalism: The Science and Practice of Herbal Medicine


セラピスト 2013年 04月号 [雑誌]


ミセス 2013年 04月号 [雑誌]


英国流メディカルハーブ


ハーブの薬箱 英国流、メディカルハーバリストからの提案


セラピスト特別編集 精油とハーブのブレンドガイド


家庭画報 2014年 04月号 [雑誌]


家庭画報 2015年 01月号 [雑誌]


家庭画報 2015年 08月号 [雑誌]

タグ

(198)
(136)
(86)
(79)
(53)
(35)
(26)
(20)
(18)
(15)
(8)
(7)
(4)
(3)

最新の記事

オンラインショッピングにて買い物
at 2017-11-20 19:41
無事に戻りました。
at 2017-11-05 22:24
植物そのものから見つめるレメ..
at 2017-10-13 06:47
基礎講座 ロンドンにて♬ &..
at 2017-09-28 20:18
2017年 10月25日の講..
at 2017-09-15 07:33

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
スクール・セミナー

画像一覧