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英国でのセラピーのお仕事について

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元々日本でもハーブのお仕事をしていた事から、

そしてご縁がありハーブの本を書かせて頂いた事から

(著書のご案内 ♪ → 説話社英国流メディカルハーブ」

 「続 英国流メディカルハーブ」電子書籍版 

→ 文化出版局「ハーブの薬箱」)


日本でのワークショップやお講座も「メディシナルハーブ」関連のお仕事で

お声をかけて頂く事が多いのですが、この20年拠点としているロンドンでは、

アロマセラピストやリフレクソロジスト、マタニティ(妊娠出産の為)のマッサージ&リリフレ、そしてDeep Tissue Massage セラピストとしてのセラピスト活動も皆様からお声をいただき、いつも施術をさせていただいております。


“え〜〜イメージないわ〜っ” というお声も日本の皆様から頂く事も多いのですが(笑)

実は、、ロンドンでの仕事場では

一日多くて7〜8名様のボディーワークのご予約という日もある毎日です♪



もともとマッサージの勉強をハーブの勉強と同時期(やや先?)に始めたのですが、ここまで忙しくなるとは私自身思ってもいませんでした 笑


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ハーブの処方にプラスαとなるようなセラピーをご提供したい。

ハーブや精油を使った処方だけでは早い回復が難しい(肩こりや腰痛など)

ケースにも対応できるように。。


という事からボディワークのセッションも取り入れたのがきっかけでしたが、

おかげさまで今では週一回などから、定期的にボディワークにお出でになっていただける

クライアントさまも多く、

マッサージだけではなく、リフレクソロジーとのコンビネーションセラピーであったり、

ボディーワークとハーブとのコンビネーションセラピーだったりと

毎日色々なケースを受け持たせていただいております。


妊娠中前にはハーブ処方とリフレクソロジー

そして妊娠中はマッサージとリフレクロソジー

出産後はDeep Tissue Massageといった形でお越し頂けるクライアントさんも

多く、Deep Tissue Massageのクライアントさまには男性の方も非常に多いのですが、

ご夫婦で、親子2世代で通っていただける方々も少なくありません。(光栄です〜)



15年程前にロンドンでセラピストとして働き始めた当初は

「オファーできるセッションメニューが多いのはどうなのかな?」と

迷った時期もありましたが、今では多方面からのセラピューティクなアプローチを

提供させていただける技術とサービスを続けてきて

「本当に良かった」と心から感じております。

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アロマセラピーも、“アロママッサージ” という形だけではなく

“よりセラピューティックに使える様に” と、

ハーブ医学校の学生時代から

興味を持ち、勉強を続けてきた「アロマティックメディスン/クリニカルアロマセラピー」の経験も、皮膚感染、胃腸や呼吸器系のトラブルの患者さまへの

処方や施術の一環として、様々な場面で活用させていただいております。

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他にもフラワーエッセンスやキネジオロジーなど

色々勉強させていただいたセラピーも、仕事先のメニューには入れておりませんが

必要に応じて取り入れたりしております。


どんなセラピーが自分には合っているのか?

が良くわからないといった方も多いと思いますがご安心くださいませ

お会いさせていただいた時にはもちろん、事前にご相談も承っておりますので、

リエコ迄

info★herbalhealing-uk.co.uk(★を@マークに変更してご送信ください)

又は英国時間10〜19時 携帯07946 651742迄(留守電になっている場合は、折り返しご連絡させて頂く際のご都合の良いお時間をお残しくださいませ)

お気軽にお問い合わせご相談ください。

各セラピーのご案内等は → HPをご参考くださいませ!


私が所属するハーブ協会もや〜〜っと 

ご遠方の方向けの

「Skypeでのハーブ処方コンサルテーション」について

条件付きでGOサインが出ました〜〜 こちらも今後行っていけますように

準備中でございます。

こちらも重ねてお気軽にお問い合わせくださいませ♪



ハーブはもちろん、ハーブ以外でご提供できるセラピーの技術や知識も

これからもずっと学び精進続けて皆様のお役に立てる様に頑張りたいと思います!


皆様今後とも宜しくお願い申し上げます。



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*2015年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は

こちらから

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。

*著書のご案内

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by PHYTOUK | 2015-08-20 22:42 | 自然療法

Jasmine Enfleurage

フランスにて行われたクリニカルアロマセラピーのコースから戻りました!

またこのコースでの模様をゆっくりとアップさせていただければと思いつつも

今回は「剤型作り」のお話を。。。

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先月→こちら

の記事でご紹介させていただきました

Michelle Cavallierさんから、植物基剤のみで作る アンフルラージュ(Enfleurage)製法

(HPは→こちらからをご紹介いただいてから「自分でも作ってみたい〜〜」と

“作りたい病”がむくむくわきまして、

また丁度家にはそろそろ使い切った方がよいであろう

オーガニックのシェアバターもあったので、

「試作」として

自宅のジャスミンにてアンフルラージュに挑戦してみました。


今回は次の旅迄での間という事もあって、1週間しか試作期間がなかったのですが

ほんのりとジャスミンの香りがバターに浸透しました♪


試作してみて分かった“コツ”も学べましたよ~

シアバターだけではちょっと肌に直接付けるに際に硬さが気になるので

次回は植物オイルもすこしベースに混ぜてみようと思います。


この後グラースの香水博物館でも アンフルラージュの作り方を復習できる機会があったので、また来年も数種類作ってみようと計画中です♪

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by PHYTOUK | 2015-07-21 19:31 | 基材紹介

家庭画報8月号

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家庭画報8月号(7月1日発売)リンクは→こちら“究極のアンチエイジング 新時代のお風呂スパへ~” の特集にて、「ハーブや精油を使ってより快適なお風呂と心身の癒しを」日本の皆様にも気軽に楽しんでいただけるようなハーブ&精油のご案内をご紹介させていただく機会を頂きました。私の拙い説明をいつもながら素敵な記事にまとめてくださる T様&編集部ご担当者の皆様本当にありがとうございます。

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by PHYTOUK | 2015-07-07 19:08 | 執筆活動案内

イギリス&フランス ハーブ&アロマの旅⑤フランスのハーブ&Florihana編

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●フランスのハーブ&Florihana編


この他にも、ラバンジン畑やクラリーセージ畑では道々車をとめて、植物の状態や香りを楽しみましたよ~

ラバンジンはあと数週間で開花といった感じですが、ブルーがかった紫色の莟が綺麗でした。クラリーセージは相変わらず 笑

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また山間でも沢山の野生のハーブを見かける事できました。

ウィンターセイボリー

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Cade (Juniperus oxycedrus)

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この他に写真を取りませんでしたが

野生のタイムやハイペリカム、エルダー、ホーソーン、チコリなどなど

たくさーんのハーブを楽しめましたよ。


また、日本でもお馴染みのFlorihanaさん(HPは→こちらからにもお邪魔させていただきました。

この日は奥様の睦子さんがいらっしゃったので、日本語にてご案内いただきました。

大きな精油サプライヤーさんらしい、商品管理や最新の蒸留器などピッカピカです。


小さな蒸留所で栽培から蒸留、製品作りまで全て行う形も素晴らしいですが

大きな会社だからこそできる管理能力もチームワークがあってからこそですよね。

それぞれの異なった良さを現場で見る事ができた、貴重な経験です。


そして教科書では学べない素晴らしい経験や知識を学ぶ事ができた

本当に素晴らしい旅となりました。


次回はどこへ行こうかしら?? 笑

イギリス、フランスはもちろん、日本国内でも

ハーブ&アロマ好きの皆様のお声を頂いた時にまた新しい旅がはじまります。

今からとっても楽しみにしております。


がとりあえず、2016年は9月2日~5日にイギリスのサセックス大学内にて

に行われる薬用&芳香植物の学会「Botanica 2016」(HP→こちらに合わせてイギリスにいらっしゃる方の中でご希望があれば「日本語でのハーブや薬草薬局ツアー」や「日本語でのワークショップ」などを行う事もぼんやりとですが予定しております♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 05:56 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅④Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編

●Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編


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●Verdon roses et aromes(HPは→こちらから


標高1200~1300Mの美しいVerdon 峡谷地域の一角にて

素敵なご夫婦「Evelyneさんと Jackyさん」のお二人で

オーガニックハーブ農園&蒸留所を運営をされていらっしゃいます。


私自身もこちらの製品はこの数年ずっと愛用しておりまして、また

また2014年にはBotanica2014の会場でも参加者からのスタンディングオベーションとなった、素晴らしいスピーチをお聞きしてから、ご夫婦のファン♪ でございます。


通常よりも早く開花が始まった「ダマスクローズ」を収穫して

「ハイドロソル蒸留」をするよ~~とのお知らせをいただき、朝早く出発でVerdon roses et aromesさんにお邪魔させていただきました。


蒸留所では30キロのダマスクローズのお出迎え♪

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蒸留を行う Jackyさんによって、ここでの蒸留の拘りやコツをご教授いただきました。

環境にも優しくと、太陽エネルギーなどを使っての工夫はもちろん、

蒸留に使った水の再利用など、とても興味深いお話を聞かせていただきました。

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ここではローズはもちろんヘリクリサムなどを始め

数々のハーブを育てていらっしゃいます。

標高が高いという事から、気候条件は厳しく辛い思いも多いとの事。

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それでも思い出深い愛する土地で

お二人は愛情込めてハーブを育て、蒸留をし、そして素晴らしい商品を製作されていらっしゃいます。


ローズの浸出油が手作りのお家の前にずらーっと並んでいます。



ここの精油も素晴らしいですよ~~

ここのハイドロソルもとても素晴らしい!


↓ の写真でもお分かりのように精油がたっぷり入ったハイドロソル♪

(ビーカーにはこちらで蒸留されたウインターセーボリーのハイドロソルのみが入っています)

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● Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編


の写真は

Rhiannonさん(HPは→こちらのお宅でのワークショップで使われた「殺菌/創傷治癒に使うアロマ製剤の勉強時の写真」


「ウィンターセーボリーのハイドロソル」と「精油」写真です。


クリニカルアロマセラピーにご興味有る方がとても多かったので

ツアーに「ワークショップ」も組み込んで頂きました。

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皆さん沢山の基剤や精油にご興味津々です。

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座薬を作ったり、カプセル剤を作ったりと

皆様が普段はあまり作られない、楽しく精油の使い方を

学ぶ事ができました♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 05:36 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅③グラース&Le Jardin de la Bastide訪れ編


 Le Jardin de la Bastide

(HPは→こちらからグラースからほど近い

Michelle Cavallierさんの素晴らしい農園&ショップです。


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バイオダイナミック農法を取り入れられていらしゃります。

バラが大好きという

Michelleさんのこちらの農園にはバラはもちろん、チュベローズ、スィートマージョラム、ジャスミン、ラベンダーなど沢山の芳香植物が育っています。


「ローズセンティフォリア」と「ダマスクローズ」の見分け方や、花を傷めない採集の仕方なども丁寧に教えていただけました。

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Michelle Cavallierさんは、こちらの農園で育てたハーブを使い、数々の素晴らしい商品を生み出していらっしゃいます。


ちょうど蒸留したばかりのローズです。

その麗しい香りにうっとり!

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そして私も手にするのをとっても楽しみにしていたのが

アンフルラージュ(Enfleurage)製法で作られた製品類です。

伝統的には油脂に牛脂や豚脂を使うのが伝統的ですが、こちらでは「全て植物油脂」というのが特徴となります。この製法でネロリ、ジャスミン、チュベローズから精油(香り)成分を抽出されていらっしゃいます。

あ~~もっと買っておけばよかったと後悔。。

練り香水のようにも楽しめますよ。


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●グラース

グラースではオリジナル香水作りも楽しみました。

お隣にあります自然療法治療薬も多くあつかっている薬局では

「大人買い」する面々も笑

(この後、他の薬局でも「大人買い」は続きます)

またグラースらしいハーブが中心となったデザートを堪能しましたよ〜

私のデザートは「レモンバーベナのソルベ」です。

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●グルメ


別日となりますが旅の途中Rhiannonさんの旦那さまが経営されているカフェレストランでランチを頂きました。

ニース名物socca! 今迄食べたどこのsoccaよりも美味しくって

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お代わりをしたくなってしまいました♪

デザートはレモンとオレンジのソルベ♪

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最後の夜に訪れたレストランもでも、アカシアのソルベを頂きましたが

素材の味や香りが素晴らしい〜〜


旅は続きます〜



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by PHYTOUK | 2015-06-22 04:05 | 自然療法ツアー

英国&フランス オーガニックハーブ&アロマ再発見の旅

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今年もハーブやアロマの世界を現地で体験していただける旅を

ハーブ&アロマのプロ、自然療法を愛するの皆様とご一緒させて頂きました。


「初夏のハーブをイギリスで見たいね」「蒸留をフランスで見たいね」

「色々な現地の情報を学んでみたいね」と、お声をいただいた方、ご興味がある方が集まったら自然に発生するハーブ&アロマツアーですが、今回も本当に素敵な仲間のツアーが集まった旅となりました。


今回の旅の紀行は少し長文となりますが、お付き合いくださいませ〜

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「イギリス編」


どこをまわろうか。。。色々迷いましたが

中々行けない所と、今回セラピストさんが多かったので

セラピストさんにとってとても素晴らしい体験ができるようにと


・イギリスのオーガニックハーブ会社

「The Organic Herb Trading Company」HP


・グラストンベリーのChalice Well&Garden HP


を訪れました。


「フランス編」


フランスではかれこれ10年以上私の恩師ともあるRhiannon Lewisさんに

ご案内、コーディネイト及び通訳(フランス語ー英語)をお願い致しました。

アロマセラピストとの方はご存知でいらっしゃると思いますが

Rhiannonさんは

Essential Oil Resource Consultants (HP)の代表であり、


薬用&芳香植物の学会「Botanica」(HP)

のオーガナイザーでもいらっしゃいます。


今回は蒸留所/ハーブガーデン&農園他かわいらしい村々をた〜〜〜くさん訪れました。



<イギリスの旅>


「The Organic Herb Trading Company」編はこちらから

「グラストンベリー&Chalice Well&Garden」編は→こちらから から


<フランスの旅>


「グラース&Le Jardin de la Bastide」訪れ編は こちらから 

「Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編」は こちらから


「フランスのハーブ&Florihana編」はこちらから



お楽しみくださいませ♪


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*2015年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は

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by PHYTOUK | 2015-06-22 03:04 | 自然療法ツアー

2015年 5月以降の講座&イベント

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■メールマガジンのご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます。

・日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております

■公式FBアドレスとなります。こちらも良かったら遊びにきてくださいね。



■WORKSHOPS


★2015年10月の日本での講座スケジュール

...................................................

●一部日程のみのご紹介です。詳細が決まり次第またアップさせていただきますね。


◉現在お申し込み受付中のお講座


●10月16日(金)松山市 「〜英国流メディシナルハーブを楽しむ〜ステップアップ講座」お申込みアップ致しました♪ 色々剤型を作りながらハーブの知識をステップアップしていきましょう。

詳細は→こちらから



●10月18日(日)名古屋 特別コラボ講座の項 ↓をご参照ください。

こちらの講座の紹介は→ こちらから



◉後日詳細&お申込み情報をアップさせていただく日程


●10月14日(木)東京 午後からのミニワークショップを予定中です。

●10月19日(月)大阪 千里山



◉只今キャンセル待ちのお講座


●10月15 日(木)東京  「メディシナルハーブをより一層楽しむステップアップ講座」

        詳細は→こちらから


●10月17日(土)大阪  

詳細→こちらの頁をご参照下さいませ。 

【内容】

◆第一部:「五感、インスピレーションを活かし、ハーブを理解してみよう。」

◆第二部:「症例事のハーブブレンド」



●10月の特別講座:IMMH&Herbal Healingセミナーのご案内

こちらもまた改めて別枠にてご紹介させて頂く予定ですが

まずは日程や簡単な内容のお知らせとなります。




テーマ  ハーバルメディスンと統合精神医療

主催者 一般社団法人 統合精神保健医療協会(IMMH)

           Herbal Healing 

精神科医であり、統合精神保健医療協会(IMMH) の理事長でいらっしゃいます

吉山 和代先生 とのコラボレーション講座となります。

開催日  2015年10月18日(日)

会場    愛知県 ウィンク愛知12F/1210号室

定員   42名(先着受付順)

  

セミナー概要


・第一部 9:30am-11:30am 植物療法に関する専門製品のご紹介   


・第二部 13:00pm-15:00pm ハーバルメディスンと統合精神医療


・第三部 15:30pm-17:30pm メンタルヘルスケアに役立つハーブ


こちらの講座の紹介は→ こちらから

お申し込み等は、

こちらの頁からご案内申仕上げております。ご参照くださいませ。



...........................................................

★イギリス

●おまたせしました♪イギリス国内でのワークショップをのんびり再開いたしました♪

詳細頁こちらをご参照くださいませ。

...........................................................

その他の講座

メルマガにて随時お知らせ中です。

ご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます。

...........................................................


★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは

info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)


★取材申し込み・プレス問い合わせは

studio918 二田(フタダ)

makifutada★mac.com まで お気軽にお問い合わせくださいませ。(★を@マークに変更してご送信ください)

..............................................................

*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて

日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は

2015年11月以降となります。ご希望の方は  

info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、

お気軽にお問い合わせください

..........................................................


その他:

■説話社より「続 英国流メディカルハーブ」電子書籍が発売されました。up

■文化出版局より 「ハーブの薬箱」が6月10日発売されました。


....................................................................





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by PHYTOUK | 2015-05-11 03:39 | ワークショップ&教室:日本

講座から気付き学ぶ事

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以前はロンドンやイギリス国内でも定期的にハーブとアロマセラピーのワークショップ等を行っておりましたが、

この数年、自分の仕事のスケジュールの関係上及び開催場所の関係でなかなか定期的に&公にての

ワークショップ等のご案内をする事ができず、

「いつか再開できたらな〜」と残念に思いつつも、中々再開に踏み出せませんでしたが、、やっとやっとこの春に再開との運びとなりました。

と、言いつつも月1〜2かいという(苦笑)それも不定期の開講ではありますが、続けられるように、のんびりモードですが行っていけたらと願っております。


日本では数十名という形の講座を担当させて頂く事が多いので、

数名の生徒様との講座という機会が中々なく。。とっても新鮮で楽しい時間を

私も毎回シェアさせて頂いております。


前回ご参加頂いたイギリス在住の先輩であり&アロマセラピスト様でいらっしゃる

三千代先生が講座の内容の一部を素敵なお写真(ああ、センスが光ります)と共に先生のブログ→
こちらにアップ〜〜して下さいました!

うう、歓喜。ありがとうございます&ラベルを差し上げる事をすっかり忘れていて本当に申し訳ありません!

この日にご参加いただいたもう一人の「K様」には

実習中、素晴らしいフォローをいただき感謝の連続でございました。

次回も何卒宜しくお願いいたします(笑)


講座の中から、ちょっとした雑談の中から「今迄気が付かなかった発見や疑問」というのも生まれて私自身とっても勉強になっております!

本当に生徒さまに感謝です。



先日は生徒さまと「精油の飲用」の話となり

私はまったく知らなかったのですが、ロンドンでも「飲用」という

形で精油を使われている方も増えていらっしゃるとの事。


そこで生徒さまから

「精油は飲用してもいいものなのか?」

と、シンプルなご質問をいただきまして、


残念ながらシンプルにはお答えできないのですが


・精油の種類

・精油のクオリティー(成分表などを把握)

・飲用に関しての注意/危険事項を知っている事

・飲用の仕方を知っている事(ケースに合わせた希釈方法など)


という項目がクリアできればとりあえず

「飲用できるものは必要があれば飲用できます」

とは言えますが。。。


イギリスではアロマセラピストになる学校でも「飲用」に関しては

(アロマセラピストは精油の飲用の処方をしてはいけないので)学びませんので、なかなか熟知する事は難しいですよね。



私自身はメディカルハーバリストのコースをとっていた学生時代にたまたま

行われた「アロマティックメディスンの特別講座」で学んだり、その他コースを取り、飲用として精油を処方する事もありますが、、正直ハーバリストとしてハーブ(チンキ剤、浸剤他錠剤も)を処方できる立場にいると「頻繁に使う」という剤型ではないんですよね〜〜


でも飲用様に精油を使うのはとっても楽しいです♪ 面倒な計算もありますが(苦笑)


長くなっちゃうので精油の飲用に関してはまた改めてアップしたいと思います♪

お写真は「リエコの精油飲用セット 笑」です。



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by PHYTOUK | 2015-05-06 20:45 | ワークショップ&教室:UK

10月の特別講座:IMMH&Herbal Healingセミナーのご案内

●10月の特別講座:IMMH&Herbal Healingセミナーのご案内


先日簡単な日程等のご案内をさせていただきましたが

改めてこちらの講座のご案内をさせていただいております。


今回のテーマは  「ハーバルメディスンと統合精神医療」
一般社団法人 統合精神保健医療協会(IMMH)

の理事長であり、精神科医の「吉山和代先生」とのコラボレーション講座となります。



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開催日  2015年10月18日(日)

会場:

愛知県 ウィンク愛知12F/1210号室
定員:42名(先着受付順)

   

  

 セミナー概要


・第一部 9:30am-11:30am 植物療法に関する専門製品のご紹介   


第二部 13:00pm-15:00pm ハーバルメディスンと統合精神医療


・第三部 15:30pm-17:30pm メンタルヘルスケアに役立つハーブ


講座の紹介は、こちらの頁からご案内申仕上げております。















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・第一部は 植物療法に関する専門製品のご紹介として植物療法に関する基材のご紹介(ドライハーブ、錠剤、チンキ剤、アロマティックメディスンなどの各種ハーバル製品)処方や施術で実際に使っている基剤の数々をなるべく多く当日にお持ちしたいと思っております。また参加者の方 の活動紹介や交流も併せて行わせていただきます。

 



・第二部では ハーバルメディスンと統合精神医療として、うつ病、不安障害などのこころの不調に対するハーバルメディスンによるケア についてケーススタディを行います。精油やその他補完代替医療による併用ケ アについてもご紹介します。また参加者とのディスカッションを行い、臨床メ ンタルヘルスケアについて理解を深めます。

(ケース紹介)Herbal Healing代表/英国ハーバリストMs. Rieko Oshima Barclay

       IMMH理事長/精神科医 吉山和代


・第三部 ではメンタルヘルスケアに役立つハーブとして、

第二部でもご紹介いたします、日本でもお馴染みのヴァレリアンやセントジョ ーンズワートそしてイギリスで人気のロディオラなども含めうつや不安、不眠 などの各種症状に役立つメンタルヘルス ケアのためのハーブやその利用法

(ハーバリスト用ティンクチャー剤の作り方も含む)をご紹介します。

(講師)Herbal Healing代表 Ms. Rieko Oshima Barclay

イギリスでも多くの患者さまが「こころの不調」を抱えてセラピールームのドアをノックされます。


・既に病院でのお薬を利用されている方

・長期でカウンセリング等を受けていらっしゃる方

・こころの不調から身体にも不調が出る方

・身体の不調(ホルモンバランスの崩れなど)からこころの不調が出てしまっている方

など、病歴や症状などは個々皆様ぞれぞれ異なります。


メディカルハーバリストとして、アロマセラピストとして、

リフレクソロジストして少しでも「こころの不調」「心身の不調」の緩和の助けとなる様にと、毎回

個人に適したセッションと処方をご提供させていただいております。


ハーブや精油のシンプルな処方で症状が緩和する方もいらっしゃれば、

ボディワークとの併用によって効果が高まるかたもいらっしゃいます。

その方に適したセラピーのケーススタディを交え、メンタルヘルスに活躍するハーブのご案内をさせて頂きます。


昔と異なり、多くのハーブや精油が日本でも入手しやすくなってまいりました。

是非この講座を機に、一人でも多くの皆様に、ハーブやアロマそして他補完代替療法のメンタルヘルスケアへの可能性をご紹介できる事ができたらと願っております。


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 ◉どなだでもお気軽にご参加いただけます。

 ある程度のハーブやアロマの知識があった方が、馴染みのある言葉が多いと思 いますが、「これからハーブやアロマを使っていきたい」と願われている方に でも安全に使って頂ける様に、使用法や注意点なども交えてご紹介しますので どうぞご安心くださいませ。









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*2015年4月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内            

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by PHYTOUK | 2015-05-03 20:36 | ワークショップ&教室:日本


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
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