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aromatopia132号

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オーガニックハーブとアロマ再発見の旅…の記事を

aromatopia/アロマトピア132号に掲載させていただきました。


英国に移住する前からの私の愛読雑誌。。

アロマトピアさんには本当になが〜〜い間お世話になっております。

編集部の皆様、いつもありがとうございます。


この号では『健康な皮膚を目指す』という特集の記事が満載です。

私も拝読させていただけるのが今からとっても楽しみ~~ 

皆様ご機会があれば是非お手にとってみてくださいませ!

(表紙写真編集部よりお借りいたしました/©フレグランスジャーナル社)

...........................................................................

*2015年10月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は

こちらから

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。

*著書のご案内

説話社英国流メディカルハーブ」

 「続 英国流メディカルハーブ」電子書籍版 New

文化出版局「ハーブの薬箱



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by PHYTOUK | 2015-09-28 19:26 | 執筆活動案内

10月以降の日本&英国のワークショップスケジュールご案内

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メールマガジンのご購読のお申込みはHP
トップ頁下から行う事ができます。

■日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております

■公式FBアドレスとなります。こちら良かったら遊びにきてくださいね。



■WORKSHOPS


★2015年10月の日本での講座スケジュール

...................................................


◉現在お申し込み受付中のお講座


●10月18日(日)名古屋 特別コラボ講座

ハーバルメディスンと統合精神医療」

主催者 一般社団法人 統合精神保健医療協会(IMMH)

           Herbal Healing 

精神科医であり、統合精神保健医療協会(IMMH) の理事長でいらっしゃいます

吉山 和代先生 とのコラボレーション講座となります。

こちらの講座の紹介は→ こちらから



◉只今満席の為、キャンセル待ちのお講座


●10月14日(木)東京  特別講座「英国のハーバルメディスンと補完療法」~植物の効能を利用する 薬草としてのハーブ~ 

細は → こちらから

●10月15 日(木)東京  「メディシナルハーブをより一層楽しむステップアップ講座」

        詳細は→こちらから



●10月16日(金)松山市 「〜英国流メディシナルハーブを楽しむ〜ステップアップ講座」お申込みアップ致しました♪ 色々剤型を作りながらハーブの知識をステップアップしていきましょう。

詳細はこちらから



●10月17日(土)大阪  

詳細→こちらの頁をご参照下さいませ。 

【内容】

◆第一部:「五感、インスピレーションを活かし、ハーブを理解してみよう。」

◆第二部:「症例事のハーブブレンド」


●10月19日(月)大阪 千里山 


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★イギリス

●おまたせしました♪イギリス国内でのワークショップをのんびり再開いたしました♪

初級&上級講座詳細頁こちらもご参照くださいませ。


<10月>

10月9日 ハーブと精油を使った症状別の剤型作り 満席

10月30日 ハーブと精油を使った症状別の剤型作り(予定中)


基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは

10月25日以降となりますが

平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。


★お問い合わせは

info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)

...........................................................

その他の講座

メルマガにて随時お知らせ中です。

ご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます。

...........................................................


★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは

info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)


★取材申し込み・プレス問い合わせは

studio918 二田(フタダ)

makifutada★mac.com まで お気軽にお問い合わせくださいませ。(★を@マークに変更してご送信ください)

..............................................................

*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて

日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は

2016年4月以降となります。ご希望の方は  

info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、

お気軽にお問い合わせください

..........................................................


その他:

■説話社より続 英国流メディカルハーブ電子書籍が発売されました。up

■文化出版局より 「ハーブの薬箱」が発売されました。


....................................................................



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by PHYTOUK | 2015-09-28 19:06 | ワークショップ&教室:日本

アロマセラピーのセラピューティックな使い方の基礎を学ぼう

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アロマセラピーのセラピューティックな使い方の基礎を学ぼう

ハーバル&アロマティックケア WORKSHOP in LONDON

 〜精油の効能を楽しむ〜


<開催日時> 9月25日(金)午前11時半~13時半

<場所>   最寄り駅:ロンドンパディントン駅/Lancaster Gate駅 徒歩約5分

       *お申込み頂いた方に後ほど詳細をお伝えいたします。

<会費>   35ポンド(テキスト&デモンストレーションで作製の製剤お持ち帰り付き)

*開講1週間前迄に最小催行人数に達しない場合は、開催場所の変更または

         講座が開講できないことが ございますが、ご了承くださいませ。


<お申込み> info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)リエコ迄 携帯 07946 651742お気軽にお問い合わせくださいませ。

*別日での出張講座/自宅講座等も3名歳様以上のお申込みにてアレンジ承っております。




<ワークショップ概要> .............................................................................


★ 精油は素晴らしい香りがあるだけではなく、優れた効能があります。

芳香浴やマッサージだけに使うだけでなく、「心身への効能を重視した」セラピューティックな精油の使い方の基礎をご紹介するワークショップです。


●アロマセラピーの基本の使い方は学んだけれど

効能の重視して精油を使う場合への知識をスキルアップしたい方。


●手に取った本や、学んだスクールによって情報が異なるけれど本当に自分が学んだ知識で大丈夫なのかな?


など、初心者の方を始め、

精油の効能をしっかりと取り入れて使いたい方々への

「基礎」となる「これだけは知っておきたい基礎知識」を学んで頂ける講座となります。


<カバーする内容>.............................................................................


・イギリスやフランスなどで精油の効能を重視した形での使い方

・高濃度で利用していいの?

・精油でアレルギー反応が出やすいものってあるの?

・精油成分を学ぶ必要性はどうして?

・成分表は必要?

といった他、

最近多く皆様からお問い合わせ、ご質問等をお受け致しております


「精油は誰でも飲用できるものなのか?」

「飲用グレードと言われる精油は本当にあるの?」

「国事に異なる活用法」

といった「精油の飲用」に関しても、「フランス」や「イギリス」で精油の飲用処方が

認められた専門家による「安全を第一に考えた精油の内服の形」を

様々な基剤とご一緒に「精油飲用様カプセル剤作りのデモンストレーション」と供に、

ご紹介させていただきたいと思います。


その他の初級講座や上級者向け講座などご希望のアレンジ講座などは

9月も平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。

こちらもお気軽にお問い合わせくださいませ。

詳細は →こちら から。

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.............................................................................


<講師紹介>

リエコ・大島・バークレー

Rieko Oshima-Barclay

HP: http://herbalhealing-uk.co.uk ;

Blog: http://phytouk.exblog.jp


1994年に渡英し、スコットランド農業カレッジ(Scottish Agricultural College)薬用・芳香植物研究室で研修後、英国ハーブ医学校Diplomaコース(College of Phytotherapy) でハーブ医学を学ぶ。


英国ロンドン市内でハーブ治療、ディープティシューマッサージ、アロマセラピー、リンパドレナージュ、リフレクソロジー、妊婦のためのマッサージ&リフレクソロジーなどの施術を行うほかロンドンおよび日本各地でメディカルハーブ・自然療法・アロマセラピー、マッサージの講座やワークショップを行っている。各セラピーのご案内はこちらから → ご案内


<執筆活動>

aromatopia(フレグランスジャーナル社)、ニュースダイジェスト、 セラピスト(BABジャパン発行)、家庭画報(世界文化社)、ミセス(文化出版局)などへ寄稿、記事協力。 著書に『英国流メディカルハーブ/British Herbal Medicine and Healing(説話社)/2008年』『ハーブの薬箱(2013年)(文化出版局)』がある。


<会員>

英国メディカルハーバリスト協会(N.I.M.H)

国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)

英国リフレクソロジスト協会(AoR)




...........................................................................


*2015年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は

こちらから

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。

*著書のご案内

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by PHYTOUK | 2015-08-27 20:09 | ワークショップ&教室:UK

英国でのセラピーのお仕事について

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元々日本でもハーブのお仕事をしていた事から、

そしてご縁がありハーブの本を書かせて頂いた事から

(著書のご案内 ♪ → 説話社英国流メディカルハーブ」

 「続 英国流メディカルハーブ」電子書籍版 

→ 文化出版局「ハーブの薬箱」)


日本でのワークショップやお講座も「メディシナルハーブ」関連のお仕事で

お声をかけて頂く事が多いのですが、この20年拠点としているロンドンでは、

アロマセラピストやリフレクソロジスト、マタニティ(妊娠出産の為)のマッサージ&リリフレ、そしてDeep Tissue Massage セラピストとしてのセラピスト活動も皆様からお声をいただき、いつも施術をさせていただいております。


“え〜〜イメージないわ〜っ” というお声も日本の皆様から頂く事も多いのですが(笑)

実は、、ロンドンでの仕事場では

一日多くて7〜8名様のボディーワークのご予約という日もある毎日です♪



もともとマッサージの勉強をハーブの勉強と同時期(やや先?)に始めたのですが、ここまで忙しくなるとは私自身思ってもいませんでした 笑


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ハーブの処方にプラスαとなるようなセラピーをご提供したい。

ハーブや精油を使った処方だけでは早い回復が難しい(肩こりや腰痛など)

ケースにも対応できるように。。


という事からボディワークのセッションも取り入れたのがきっかけでしたが、

おかげさまで今では週一回などから、定期的にボディワークにお出でになっていただける

クライアントさまも多く、

マッサージだけではなく、リフレクソロジーとのコンビネーションセラピーであったり、

ボディーワークとハーブとのコンビネーションセラピーだったりと

毎日色々なケースを受け持たせていただいております。


妊娠中前にはハーブ処方とリフレクソロジー

そして妊娠中はマッサージとリフレクロソジー

出産後はDeep Tissue Massageといった形でお越し頂けるクライアントさんも

多く、Deep Tissue Massageのクライアントさまには男性の方も非常に多いのですが、

ご夫婦で、親子2世代で通っていただける方々も少なくありません。(光栄です〜)



15年程前にロンドンでセラピストとして働き始めた当初は

「オファーできるセッションメニューが多いのはどうなのかな?」と

迷った時期もありましたが、今では多方面からのセラピューティクなアプローチを

提供させていただける技術とサービスを続けてきて

「本当に良かった」と心から感じております。

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アロマセラピーも、“アロママッサージ” という形だけではなく

“よりセラピューティックに使える様に” と、

ハーブ医学校の学生時代から

興味を持ち、勉強を続けてきた「アロマティックメディスン/クリニカルアロマセラピー」の経験も、皮膚感染、胃腸や呼吸器系のトラブルの患者さまへの

処方や施術の一環として、様々な場面で活用させていただいております。

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他にもフラワーエッセンスやキネジオロジーなど

色々勉強させていただいたセラピーも、仕事先のメニューには入れておりませんが

必要に応じて取り入れたりしております。


どんなセラピーが自分には合っているのか?

が良くわからないといった方も多いと思いますがご安心くださいませ

お会いさせていただいた時にはもちろん、事前にご相談も承っておりますので、

リエコ迄

info★herbalhealing-uk.co.uk(★を@マークに変更してご送信ください)

又は英国時間10〜19時 携帯07946 651742迄(留守電になっている場合は、折り返しご連絡させて頂く際のご都合の良いお時間をお残しくださいませ)

お気軽にお問い合わせご相談ください。

各セラピーのご案内等は → HPをご参考くださいませ!


私が所属するハーブ協会もや〜〜っと 

ご遠方の方向けの

「Skypeでのハーブ処方コンサルテーション」について

条件付きでGOサインが出ました〜〜 こちらも今後行っていけますように

準備中でございます。

こちらも重ねてお気軽にお問い合わせくださいませ♪



ハーブはもちろん、ハーブ以外でご提供できるセラピーの技術や知識も

これからもずっと学び精進続けて皆様のお役に立てる様に頑張りたいと思います!


皆様今後とも宜しくお願い申し上げます。



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by PHYTOUK | 2015-08-20 22:42 | 自然療法

Jasmine Enfleurage

フランスにて行われたクリニカルアロマセラピーのコースから戻りました!

またこのコースでの模様をゆっくりとアップさせていただければと思いつつも

今回は「剤型作り」のお話を。。。

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先月→こちら

の記事でご紹介させていただきました

Michelle Cavallierさんから、植物基剤のみで作る アンフルラージュ(Enfleurage)製法

(HPは→こちらからをご紹介いただいてから「自分でも作ってみたい〜〜」と

“作りたい病”がむくむくわきまして、

また丁度家にはそろそろ使い切った方がよいであろう

オーガニックのシェアバターもあったので、

「試作」として

自宅のジャスミンにてアンフルラージュに挑戦してみました。


今回は次の旅迄での間という事もあって、1週間しか試作期間がなかったのですが

ほんのりとジャスミンの香りがバターに浸透しました♪


試作してみて分かった“コツ”も学べましたよ~

シアバターだけではちょっと肌に直接付けるに際に硬さが気になるので

次回は植物オイルもすこしベースに混ぜてみようと思います。


この後グラースの香水博物館でも アンフルラージュの作り方を復習できる機会があったので、また来年も数種類作ってみようと計画中です♪

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by PHYTOUK | 2015-07-21 19:31 | 基材紹介

家庭画報8月号

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家庭画報8月号(7月1日発売)リンクは→こちら“究極のアンチエイジング 新時代のお風呂スパへ~” の特集にて、「ハーブや精油を使ってより快適なお風呂と心身の癒しを」日本の皆様にも気軽に楽しんでいただけるようなハーブ&精油のご案内をご紹介させていただく機会を頂きました。私の拙い説明をいつもながら素敵な記事にまとめてくださる T様&編集部ご担当者の皆様本当にありがとうございます。

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by PHYTOUK | 2015-07-07 19:08 | 執筆活動案内

イギリス&フランス ハーブ&アロマの旅⑤フランスのハーブ&Florihana編

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●フランスのハーブ&Florihana編


この他にも、ラバンジン畑やクラリーセージ畑では道々車をとめて、植物の状態や香りを楽しみましたよ~

ラバンジンはあと数週間で開花といった感じですが、ブルーがかった紫色の莟が綺麗でした。クラリーセージは相変わらず 笑

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また山間でも沢山の野生のハーブを見かける事できました。

ウィンターセイボリー

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Cade (Juniperus oxycedrus)

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この他に写真を取りませんでしたが

野生のタイムやハイペリカム、エルダー、ホーソーン、チコリなどなど

たくさーんのハーブを楽しめましたよ。


また、日本でもお馴染みのFlorihanaさん(HPは→こちらからにもお邪魔させていただきました。

この日は奥様の睦子さんがいらっしゃったので、日本語にてご案内いただきました。

大きな精油サプライヤーさんらしい、商品管理や最新の蒸留器などピッカピカです。


小さな蒸留所で栽培から蒸留、製品作りまで全て行う形も素晴らしいですが

大きな会社だからこそできる管理能力もチームワークがあってからこそですよね。

それぞれの異なった良さを現場で見る事ができた、貴重な経験です。


そして教科書では学べない素晴らしい経験や知識を学ぶ事ができた

本当に素晴らしい旅となりました。


次回はどこへ行こうかしら?? 笑

イギリス、フランスはもちろん、日本国内でも

ハーブ&アロマ好きの皆様のお声を頂いた時にまた新しい旅がはじまります。

今からとっても楽しみにしております。


がとりあえず、2016年は9月2日~5日にイギリスのサセックス大学内にて

に行われる薬用&芳香植物の学会「Botanica 2016」(HP→こちらに合わせてイギリスにいらっしゃる方の中でご希望があれば「日本語でのハーブや薬草薬局ツアー」や「日本語でのワークショップ」などを行う事もぼんやりとですが予定しております♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 05:56 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅④Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編

●Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編


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●Verdon roses et aromes(HPは→こちらから


標高1200~1300Mの美しいVerdon 峡谷地域の一角にて

素敵なご夫婦「Evelyneさんと Jackyさん」のお二人で

オーガニックハーブ農園&蒸留所を運営をされていらっしゃいます。


私自身もこちらの製品はこの数年ずっと愛用しておりまして、また

また2014年にはBotanica2014の会場でも参加者からのスタンディングオベーションとなった、素晴らしいスピーチをお聞きしてから、ご夫婦のファン♪ でございます。


通常よりも早く開花が始まった「ダマスクローズ」を収穫して

「ハイドロソル蒸留」をするよ~~とのお知らせをいただき、朝早く出発でVerdon roses et aromesさんにお邪魔させていただきました。


蒸留所では30キロのダマスクローズのお出迎え♪

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蒸留を行う Jackyさんによって、ここでの蒸留の拘りやコツをご教授いただきました。

環境にも優しくと、太陽エネルギーなどを使っての工夫はもちろん、

蒸留に使った水の再利用など、とても興味深いお話を聞かせていただきました。

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ここではローズはもちろんヘリクリサムなどを始め

数々のハーブを育てていらっしゃいます。

標高が高いという事から、気候条件は厳しく辛い思いも多いとの事。

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それでも思い出深い愛する土地で

お二人は愛情込めてハーブを育て、蒸留をし、そして素晴らしい商品を製作されていらっしゃいます。


ローズの浸出油が手作りのお家の前にずらーっと並んでいます。



ここの精油も素晴らしいですよ~~

ここのハイドロソルもとても素晴らしい!


↓ の写真でもお分かりのように精油がたっぷり入ったハイドロソル♪

(ビーカーにはこちらで蒸留されたウインターセーボリーのハイドロソルのみが入っています)

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● Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編


の写真は

Rhiannonさん(HPは→こちらのお宅でのワークショップで使われた「殺菌/創傷治癒に使うアロマ製剤の勉強時の写真」


「ウィンターセーボリーのハイドロソル」と「精油」写真です。


クリニカルアロマセラピーにご興味有る方がとても多かったので

ツアーに「ワークショップ」も組み込んで頂きました。

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皆さん沢山の基剤や精油にご興味津々です。

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座薬を作ったり、カプセル剤を作ったりと

皆様が普段はあまり作られない、楽しく精油の使い方を

学ぶ事ができました♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 05:36 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅③グラース&Le Jardin de la Bastide訪れ編


 Le Jardin de la Bastide

(HPは→こちらからグラースからほど近い

Michelle Cavallierさんの素晴らしい農園&ショップです。


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バイオダイナミック農法を取り入れられていらしゃります。

バラが大好きという

Michelleさんのこちらの農園にはバラはもちろん、チュベローズ、スィートマージョラム、ジャスミン、ラベンダーなど沢山の芳香植物が育っています。


「ローズセンティフォリア」と「ダマスクローズ」の見分け方や、花を傷めない採集の仕方なども丁寧に教えていただけました。

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Michelle Cavallierさんは、こちらの農園で育てたハーブを使い、数々の素晴らしい商品を生み出していらっしゃいます。


ちょうど蒸留したばかりのローズです。

その麗しい香りにうっとり!

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そして私も手にするのをとっても楽しみにしていたのが

アンフルラージュ(Enfleurage)製法で作られた製品類です。

伝統的には油脂に牛脂や豚脂を使うのが伝統的ですが、こちらでは「全て植物油脂」というのが特徴となります。この製法でネロリ、ジャスミン、チュベローズから精油(香り)成分を抽出されていらっしゃいます。

あ~~もっと買っておけばよかったと後悔。。

練り香水のようにも楽しめますよ。


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●グラース

グラースではオリジナル香水作りも楽しみました。

お隣にあります自然療法治療薬も多くあつかっている薬局では

「大人買い」する面々も笑

(この後、他の薬局でも「大人買い」は続きます)

またグラースらしいハーブが中心となったデザートを堪能しましたよ〜

私のデザートは「レモンバーベナのソルベ」です。

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●グルメ


別日となりますが旅の途中Rhiannonさんの旦那さまが経営されているカフェレストランでランチを頂きました。

ニース名物socca! 今迄食べたどこのsoccaよりも美味しくって

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お代わりをしたくなってしまいました♪

デザートはレモンとオレンジのソルベ♪

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最後の夜に訪れたレストランもでも、アカシアのソルベを頂きましたが

素材の味や香りが素晴らしい〜〜


旅は続きます〜



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by PHYTOUK | 2015-06-22 04:05 | 自然療法ツアー

英国&フランス オーガニックハーブ&アロマ再発見の旅

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今年もハーブやアロマの世界を現地で体験していただける旅を

ハーブ&アロマのプロ、自然療法を愛するの皆様とご一緒させて頂きました。


「初夏のハーブをイギリスで見たいね」「蒸留をフランスで見たいね」

「色々な現地の情報を学んでみたいね」と、お声をいただいた方、ご興味がある方が集まったら自然に発生するハーブ&アロマツアーですが、今回も本当に素敵な仲間のツアーが集まった旅となりました。


今回の旅の紀行は少し長文となりますが、お付き合いくださいませ〜

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「イギリス編」


どこをまわろうか。。。色々迷いましたが

中々行けない所と、今回セラピストさんが多かったので

セラピストさんにとってとても素晴らしい体験ができるようにと


・イギリスのオーガニックハーブ会社

「The Organic Herb Trading Company」HP


・グラストンベリーのChalice Well&Garden HP


を訪れました。


「フランス編」


フランスではかれこれ10年以上私の恩師ともあるRhiannon Lewisさんに

ご案内、コーディネイト及び通訳(フランス語ー英語)をお願い致しました。

アロマセラピストとの方はご存知でいらっしゃると思いますが

Rhiannonさんは

Essential Oil Resource Consultants (HP)の代表であり、


薬用&芳香植物の学会「Botanica」(HP)

のオーガナイザーでもいらっしゃいます。


今回は蒸留所/ハーブガーデン&農園他かわいらしい村々をた〜〜〜くさん訪れました。



<イギリスの旅>


「The Organic Herb Trading Company」編はこちらから

「グラストンベリー&Chalice Well&Garden」編は→こちらから から


<フランスの旅>


「グラース&Le Jardin de la Bastide」訪れ編は こちらから 

「Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編」は こちらから


「フランスのハーブ&Florihana編」はこちらから



お楽しみくださいませ♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 03:04 | 自然療法ツアー


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
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