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2017年 10月25日の講座案内

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

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お待たせしました!  
10月25日 東京での講座の内容が決まりました。

今回も「炭酸美容家」高橋弘美さんHPオーガナイズの元
お世話になります(弘美さんありがとう〜〜)



講座は二部構成となります。


10:00-12:45(若干延長可能性あり)

13:30-16:30 の予定です。

・1部:基本的な精油の使い方を知ろう

・2部:薬草芳香植物と炭酸のコラボ
ハーブと精油/芳香蒸留水
&炭酸使いの 手作りコスメ&外用に植物天然材料を使う際の基礎を抑えよう。


今回は簡単に内容のみのお知らせとなります。
場所の詳細お申し込みは、弘美さんのHPでお知らせ&お受付となります
もうしばらくお待ちくださいね!



第一部

1.基本的は精油の使い方を知ろう

・安全性、 成分重視、香り重視など様々な目的に合わせたな使い方を知ろう。
・精油の品質とは?
何を基準に購入すればいいの?

・精油の安全性
精油は飲用できるの?

・国によって使い方は違うの?
イギリス式やフランス式など、それぞれの国の精油の使い方

・効能を重視するアロマセラピーと香りを楽しむアロマセラピー
目的別にアロマセラピーをどう取り入れたらいいの? 

2.知っておいたほうがいい大切なこと

・アレルギーについて

・精油の成分について
 希釈率? 目的ごとの使い方によって異なります。

・スキンケアに人気のある精油は?
 カプセル剤、拡散剤などの様々な基材、製材もご紹介。



第二部

薬草芳香植物と炭酸のコラボ
ハーブと精油/芳香蒸留水
&炭酸使いの 手作りコスメ&外用に植物天然材料を使う際の基礎を抑えよう。


1)外用使いの薬草芳香植物

どんな形で使えるの?
どんな特徴があるの?
注意点は?

2)知っておきたいポイント/基本の手作りコスメ作成に欠かせない知識

防腐剤を入れる?入れない?
乳化剤って?
注意点は?

3)容器について

どんな容器が適しているの?
殺菌消毒


4)抽出溶剤/ハーブの成分をどう使う?

水溶性/脂溶性成分
抽出溶剤について


5)薬草芳香植物を使う手作りコスメ作成レシピ&炭酸も使ってみよう
お手軽化粧水(浸剤/芳香蒸留水)
クリーム
どこで手に入るの?

精油(アロマセラピー)やハーブ(薬草)そして手作りコスメ初めて、
という方でも、そしてもちろん
今まで学んだご経験がある方にも楽しんでいただける内容となっております。

皆さま楽しみにしていてくださいね。




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by PHYTOUK | 2017-07-05 07:33 | ワークショップ&教室:日本

香りを楽しむ/アロマロールオンの製作

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

先日のロンドンのお教室では、ロールオンタイプのボトルを使って
お好きな香りの精油ブレンドをクリエイトしていただきました。

精油のブレンドって慣れないと難しいという方も多いので、
今回は、ブレンドのコツなどもご説明しながら
ズラーリと机に並べていきました。
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この日は128種かな??の精油をお持ちしました。
そこから使いやすいかな〜〜という精油を
机に並べていきました。


好きな香りだけでまとめてしまいがちなんですが、
少しだけ、その香りを引き立てる様な
そんな精油の香りもあえてブレンドしてあげると
もっともっと素敵な香りをクリエイトできます。

でも、イメージと違う香りになっちゃったらどうしよう〜〜って
最初はドキドキしちゃいますよね。

精油に慣れて、個々の精油の香りが頭にすぐに思い浮かべる事ができる様に
なってくると、
「今回はこうしてみようかな」と言った冒険心も湧いて
ますますクリエイトも楽しくなります。

私と香りって結びつかない!ってイメージありそうですが 笑
日々これでも香りを気にしつつ(笑)暮らしております。

レストランやホテル、空港などの手洗い場などにおいてある
液体石鹸やハンドローションに使われている精油のブレンドなんて
とっても気になっちゃうので、つけた後にジーって香りを楽しんだり、
何の精油を使っているんだろうってボトルをじっくり見てしまいます♬

マッサージにはあまり使わないけれど
フレグランス的に使いたい香りってのもありますものね!


今回は香りをメインに選び、ブレンドを楽しみましたが
慣れてきたら、
「効能も考えての香りのブレンド」も作れる様になってきますよ〜


この日作られた精油のブレンドを

どんな効能があるかとか
諸々。。。学びながら最後に

リーディング」いきます 笑

その方の体調や心の状態なんかも
香りに現れたりしますよね。

このワークショップにご参加いただいた
aromayaさまが、この日のワークショップの内容を
アップしてくださいました。 



嬉しい〜〜

この日も最後に
生徒さまへ差し上げる香りをご体調や体質などをイメージして
クリエイトさせていただきました♡

香りのワークショップは楽しいですね〜〜
また行わせていただきますね!



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


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by PHYTOUK | 2017-05-21 17:53 | AROMA

2017年10月開催:日本講座のご案内です

お待たせしました!2017年10月の日本でのお講座のご案内&お申し込みの詳細となります。
今回は以下の日程と場所にて行います。
皆様お気軽にお問い合わせくださいませ。


10月24日(火)熊本
10月25日(水)東京 →up
10月26日(木)宮崎
10月27日(金)大阪
10月28日(土)三重
10月29日(日)東京
10月31日(火)東京(吉祥寺)
11月1日 (水)名古屋



10月24日(火)熊本

~Herbal Healing 提供🌟
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
Plant Sprits & Creations

【日時】  9:45~15:45(休憩1時間含む)
【場所】  参加者に直接お知らせいたします。(熊本空港周辺)
【参加費】 お持ち帰りミニボトル(5ml)x4本付き 12000円
      お弁当付き。

【定員】  20名  10時~16時 (休憩1時間含む)
【お申込み&お問い合わせ】
「プランツナイツ アリエル 高木様まで」
ariel.8742⭐︎gmail.com 
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)
http:ariel878.jimdo.com/


🌿「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」🌿

オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。
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2016年10月に大阪で行った時の記事→ linkもご参考ください💕
今回はオーラソーマボトルは使わずハーブオンリーとなります

作ったハーブボトルは飾り物~では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーバルカラーボトルとなります。


以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

5)お作りになったハーブボトルに使われたブレンドハーブの効能をご紹介

6)心や精神面に役立つハーブのご紹介。
今回使うハーブの多くが心の痛みや疾患に役立つハーブとなりますが、今回作る以外の
心を癒すハーブのご紹介も行います。


★製作するボトルについて

「ハーバルカラーボトルって?」

・ハーブ浸剤、チンキ剤から得られる色が鮮やかなエクストラクトで作られます。
・ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
・防腐剤を一切使用しません、よってボトルよっては冷蔵で数日しか持たないような場合も出てきます。
・作るときは二層に分けれますが、ボトルをシェイクすると一層となり色も変化します。
・また作った色の変色はハーブによって速さ遅さがございます。
 基本お色の楽しみは数日とご理解くださいませ。
・成分は通常のチンキ剤よりも弱くなります。穏やかな効能をお楽しみください。
・「カラーを中心に抽出する液剤」となります。


ハーブから生み出される
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。


10月25日(水)東京  
New お待たせしました。↓ ↓ ↓ 詳細アップいたしました。



10月26日(木)宮崎

🌿Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」
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【日時】10月26日 10:00~16:00
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 宮崎市内(決まり次第お知らせいたします)

【内容】
Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」
1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

・張りやシワ防止クリーム


手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや
スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、肌への潤いや張りなどを促すその他の有効成分も含んだクリーム1種を制作します。(お持ち帰り付き)


2)スキンケアに嬉しい毎日のみたいデトックスハーブティーのご提案

様々なハーブがスキンケアやスキントラブルに活用されます。
今回は浸剤として気軽に楽しめるハーブをメインにご紹介しながら、家庭で楽しんでいただける美味しいブレンドハーブを試飲いただけます。

3)ハーブなお風呂を楽しもう

・バス用ハーブのご提案 ・手浴を楽しもう(実演)

ハーブや芳香蒸留水は飲用だけでなく外用にも活躍します。

今回は、

手浴を体験いただきながら

風呂、足浴などに活用できるハーブをご紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】
12,000円 (材料費・テキスト代込み)

【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個、手浴用の手拭きタオル、布巾

【定員】
20名

【お申し込み・お問い合わせ】
ボタニカル研究家 at Color & Aromatherapy Pluis-プラウスさま
mihohr1216@gmail.com まで
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)


10月27日(金)大阪

Herbal Healing ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care course~
1) Practical Herbs
<婦人科系の不調>へのハーブのアプローチ 🍀
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PMS、月経不順や月経痛、そして更年期など、
ハーブからのアプローチを学ぼう。

・出来るだけ多くの試飲を行かがら、
ハーブを学んでいただく講座となっております。

・症状だけではなく体質や生活習慣なども考慮した、
ホリスティックアプローチも一緒に考えながら、実際にどの様にハーブを選んでいくか?

ご参加者の皆さんからのご質問やケーススタディーもご一緒に交えながら、
ハーブを学んでいきます。

・チンキ製作もいたします。各々の症状に合わせて、適切なハーブを選びなら
チンキ剤を製作いただきます。(お持ち帰り付き)


・時間が許せば、ケーススタディー的に相性が良さそうな精油のご提案も
ご参加者の皆さんと行えたらと思っております。

2)五感とハーブ🌿

ハーブを学ぶ時に、その効能、成分、注意事項などを学ぶ以外、
ブレンドや「使う」上でとても重要な要素となる「五感」について
色々なハーブを味見をしながら、じっくりと「感じ、学び取っていただける」授業となります。
普段何気なく飲んでいたハーブもじっくりと集中し味わってみることで、今まで気がつかなかったハーブのパワーや性質が見えてくるかも? 
ぜひ新しい発見をお楽しみください。



【日時】  10:00~16:00(休憩1時間含む)
【場所】  参加者に直接お知らせいたします。(大阪市内)
【参加費】 12000円 (チンキ剤製作&テキスト付き)
      

【定員】  35名  

【お申込み&お問い合わせ】
リエコ 
info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

10月28日(土)三重

【日時】10月28日 10:00~16:00
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 津市内(ご参加者様の方にお知らせいたします)

【内容】
1)「イギリスのコンプリメンタリーセラピーの現場から」
2)「セラピストだから、セラピーを学んでいるからこそ一緒に楽しみたい
ハーブの活用法やホリスティックな使い方」
『アロマセラピストに必要なハーブの知識』と
症状別処方のホリスティックアプローチ

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1)「イギリスのコンプリメンタリーセラピーの現場から」
どんな場所でセラピーを受けれるのか?
セラピールームなどで人気のセラピーは?
セラピストからみたアロマやハーブの認識は? 
協会へのセラピストや現場で働くスタッフからの認識
医療現場のアロマへの認識は?
精油の飲用について:イギリスでは?? 
学びと実践について
精油&ハーブを買うにあたって、イギリスやフランスの実情は? 
などイギリスでコンプリメンタリーセラピーを学んで20年以上、
ロンドン市内のセラピールームにて17年働いているセラピストによる
アップデイトな情報をご紹介。

2)『アロマセラピストに必要なハーブの知識』と
症状別処方のホリスティックアプローチ

イギリスではメディカルハーバリストはオステオパスや鍼灸師などと同じく「Practitioner 」という位置付けになります。
ハーブまたは精油を治療の一環に使っていきます。
即効性も高いハーブ(薬草)だからこそ日本でも上手く取り入れたいもの。

イギリスのメディカルハーバリストは
効能とホリスティックの両面を考えながら
ハーブ(薬草)や精油などを取り入れて処方にあたります。


今回は日本のアロマセラピストの皆様に「ハーブの効能」そして「ホリスティックな見解でのコンサルテーション」についてのアプローチを、
皆様からの症例をいただきながら、ご紹介していきたいと思います。

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①ハーブの効能考える/ハーブの基礎を復習:

ハーブティーの利点/欠点
そしてチンキ剤について
薬草としてハーブを使う場合、飲みやすくするにあたって
チンキ剤という形をとることができます。
ハーブごとにメインとなる薬効成分が異なりますので、自分が使いたい成分を考えてチンキ剤を作るにあたっての
知識をご紹介。


②ストレス、不安、落ち込みなどのケースにハーブを使われた例を皆様からご質問いただきながら、
どのようなハーブが使いやすいかをご紹介していきます。


③ホリスティックなアプローチを考える
ご参加者さまから数例をいただきながら、実際にどのようにハーバリストがコンサルテーションを行うか
体験していただけます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】

13,000円 (テキスト代&お土産込み)

【持ち物】 筆記用具
【お申込み&お問い合わせ】
【お問い合わせ】
アロマ・ハーブスクール りせびーぶる主宰 安田由佳

【お申込み】→ link



10月29日(日)東京  詳細は後日お知らせいたします。


10月31日(火)東京(吉祥寺)

🌱 Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

【日時】10月31日 10:30~17:00(火)
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 ペルアンク様→ linkのサロンをお借りいたします。
  吉祥寺駅北口徒歩7分/吉祥寺第一ホテル裏手
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【内容】
Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

・潤いクリーム
・張りやシワ対策クリーム

手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや

スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、
肌への潤いや張りなどを促すその他の有効成分も含んだクリーム2種を制作します。(お持ち帰り付き)


2)クレイとハーブのスキンケアを体験してみよう。

お肌のお手入れにクレイを取り入れていらっしゃる方も多いかと思います。
今回は数種のクレイとハーブ/芳香蒸留水をご用意して数種のタイプのクレイパックを
体験していただけます。


3)スキンケアに嬉しい毎日のみたいデトックスハーブティーのご提案(試飲付き)

様々なハーブがスキンケアやスキントラブルに活用されます。
今回は浸剤として気軽に楽しめるハーブをメインにご紹介しながら、家庭で楽しんでいただける美味しいブレンドハーブを試飲しながら楽しみましょう。

4)ハーブなお風呂を楽しもう

・バス用ハーブのご提案 ・手浴を楽しもう(実演)
ハーブや芳香蒸留水は飲用だけでなく外用にも活躍します。今回は、
手浴を体験いただきながら

風呂、足浴などに活用できるハーブをご紹介いたします。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【参加費】
14,000円 (材料費・テキスト代込み)
【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個、手浴用の手拭きタオル、布巾
【定員】
20名

【お申込み&お問いあわせ】
 リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(★を@マークに変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。




11月1日 (水)名古屋


【日時】11月1日 10:30~16:30
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 名古屋市内(決まり次第お知らせいたします)

【内容】
🌱Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや

美容ケアに嬉しい植物オイル、精油などを学びながら
しっとり保湿タイプのクリームを手作りしてお持ち帰りいただけます。

・潤いクリーム
スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、肌への潤いや促す有効成分も含んだクリーム1種を制作します。(お持ち帰り付き)
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2)アロマセラピー 「香りを楽しむアロマセラピーと効能重視のアロマセラピーの両面を学ぼう」

同じ精油ブレンドでも香りの楽しみと
その精油が生み出す成分からの効能の役割と
両面を見つめて見ませんか?

精油の安全性、 成分重視、香り重視など様々な使い方をもっと知ろう。
・国によって異なる使い方
・効能を重視するアロマセラピー&香りを楽しむアロマセラピー
・精油の安全性
・希釈率<目的ごとの使い方>
・アレルギーについてなど
・精油成分について
・精油の品質&何を基準に購入すればいいの?
・精油は飲用できるの?
など アロマセラピーマッサージと精油を使った処方の両方を行う
メディカルハーバリスト兼アロマセラピストの経験からのお話をみなさまにお伝えさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】

14,000円 (材料費・テキスト代込み)
【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個
【定員】
20名
【お申込み&お問い合わせ】
ホリスティック栄養コンサルタント
石黒なほ
お申し込みページ →link

Facebook:https://www.facebook.com/iamproud312 
Blog:http://ameblo.jp/holistic-nutrition/






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by PHYTOUK | 2017-05-18 15:47 | ワークショップ&教室:日本

精油の成分を学んでみよう

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
4月25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから
*2017年 6月のフランス オーガニックハーブ&精油のお申し込みは → こちらから


ロンドンでのワークショップを再開してから出会いました素敵な皆様とのお時間は、
毎回毎回私自身とても楽しみなワクワクドキドキのスペシャルな時間でもあります。

基礎講座を修了された後の生徒様とは、
毎回参加される皆様のご希望をお聞きしながらのトピックで進めておりますが、

今回は"精油の香りをクリエイトしている「精油の成分」"について、
久しぶりに、精油の化学も取り入れたワークショップを行いました。
少しだけご紹介させていただきました。

成分を理解すればするほど、
香りの事も理解しやすくなりまし、
効能も理解しやすくなりますし、
安全性も理解しやすくなります。

でも最初はやっぱり

?? って事も多いですよね。

私自身も初めて”成分”というものに直面した時は、
「いっぱいあって覚えきれないーっ 」って最初はギブアップ気味でしたが、

少しずつ少しずつ、精油を使いながら、
「香り」を体験しながら、
そして「効能を覚えながら」 一緒に成分を学ぶ事で、

「あーそうか!」 っと
理にかなう事が増えて、新しい成分の特徴を知る事がとても楽しくなって行きました。

私は学びに関しては人よりも倍以上の時間を要するタイプなのと、
自分の中で「情報知識を」消化吸収できる様には、これもまた、工夫しないと、理解出来にくいタイプなんで、
精油の成分も、理解出来やすい様に精油の香りを嗅ぎ比べながら学んだり、時には、人物のキャラクターに例えたり (苦笑)
などして、少しずつ学んでおります。(これは多分一生進行形ですねー)

アロマセラピーの魅力の一つは、なんと言っても"その香り”です。
でも、香りを作っている精油の中に含まれている成分を
学び、香りや、効能をより上手く引き出せるよう、使えるように
できたらもっともっと世界が広がりますとね。

効能を先に考えてブレンドするときは
塗布や、吸入からの効能は確かに期待できるけど、
作り上げた、ブレンドなので
自分の好みの香りのイメージにそぐわない場合もありますよね。

逆に好きな香りのみを重視して作ったブレンドの
効能ってどうなっているのかな??
など、
好きな香りだから、当然 ハッピーにしてくれたり、
グラウンディングのお手伝いをしてくれたり、そしてリラックスやリフレッシュなど
心理面にはしっかり働いてくれるけれど
身体面にはどう使えるのかな??
などもセカックだから考えてみたいですよね♬

香り、効能の両面から楽しめる精油アプローチも
今後ワークショップで皆様とご一緒しつつ、
成分を少しずつご紹介できたらな〜〜なんて
感じたお時間でした。

今回は、Inulaなど、普段リラックス系のマッサージなどにはあまり
使わないタイプの精油を使いました。

知らない精油だけど
なんか懐かしい香り〜〜 
なんてお声も多く、

何だろうこの香り。。。と思い出したのが

○○の香りでした 笑

確かに確かに!納得〜〜 


香りと記憶(過去の生活経験ベースの)の繋がりってすごいですね!

イギリスで生まれて日本生活経験していない場合、この精油に似た香りは何て答えたかな〜〜


出来上がったブレンドは身体面への効能は「咳、カタル症状など呼吸器系の疾患に役立つブレンド」です。
心理面への効能は「気分の高揚、リフレッシュ感」が期待できるブレンドでした。

鼻が通った〜
という方もいらしゃれば、
少し刺激が強い精油も入っていたので
目を開けて香りを長く嗅いでしまうと
目が痛い。。。といった方もいらっしゃいました。

それだけ、効能のがどう働くか形も個人差があるというのが
精油の世界。
だからこそ、自分にぴったり合う精油をブレンドできたら
最高ですよね!

心と体の両方にバランスよく働きかけてくれるハーブやアロマの魅力を
今後ももっともっと皆様とご一緒に楽しめたら嬉しいな〜〜

皆様次回もよろしくお願い申し上げます。



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内


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by PHYTOUK | 2017-03-31 19:10 | AROMA

処方箋とハーブや精油の併用の際について

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから

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「病院からの処方箋を利用していますがハーブや精油を使ってもいいの?」

「妊娠中だけどアロマセラピーやハーブって安全なの?」


ハーブやアロマセラピーを学ばれてお仕事と無さている者であれば、
こういった質問を治療やセッションで受け持つ、クライアントさんから多く受けるのではないでしょうか?

ある意味、「大丈夫なものなのかなぁ?」と自己判断で利用される前に、
クライアント様からご質問を受ける事は「安心できる情報を」
お伝えできる機会を頂くことができて私個人は「お役に立てればうれしいなあ」と
毎回感じております。


今回はハーブと病院/漢方薬などとの併用について少し語ってみます。
(=精油を治療の一環に利用する場合にも共通します)

「病院の処方箋を利用している場合、ハーブは利用できるか?」
というご質問を頂いたら、
通常私は
「どのお薬をどの疾患のために、どのような目的で使っているかによって
使えるもの、避けた方が良いものが決まってきますのでコンサルテーションの中で
じっくりご相談しましょう」
お伝えすることが多いです。

ですので、

ご相談を受ける際には

・処方箋の名前/使用量
はもちろん、どのような順番で処方されてきたか、
病歴の詳しいお話、なども含めてゆっくりじっくりお話をお聞きします。


例えば10年前に手術や緊急と処置が必要となる病気を患ってから処方箋をずっと使っている方の場合、
最初の5年はAとBだけだったが、この3年はA,B, C, Dと種類が増えたという方も
いらっしゃいます。
C, Dとがなぜ増えたのか?ということもきちんと患者様が把握されている場合は
とってもスムーズにお話が進みますが、
中には「さあ??」と忘れてしまっている方も多いので
その場合は、こちらからその時担当医がお伝えされたことを思い出せる様に、
色々なご質問もさせていただきます。


そしてどんなハーブが病院処方箋や漢方薬と併用して使えるかは

「その方ご自身がどの部分の症状をどこまでハーブで改善したいか」

「元となっている疾患へのサポートか、処方箋からの副作用のサポート(多いですよね)
か、今できる事形での毎日の生活/心身へのサポートか?」

によりけりなので、その時々にできる形を使えるハーブをご希望に沿って選ぶ形となります。


実は、私個人一番一番難しく感じるのが
コンサルテーション無しでのハーブブレンド。。なんです。
(カフェやハーブ店さんでの嗜好飲料販売目的のブレンドですね)


どんな方がご利用されるのか全く分からないので、
少しでも特定の疾患、症状への禁忌や注意があるハーブの使用は避けたいし
かといって、全部を避けていたら効能は低いだろうし、、、

なので、この様な形でブレンドを頼まれたりする場合は
安全なハーブを中心に、でも効能もしっかり伝わる様にシナジー効果を考えて
作らせて頂いております。(でも、少しでも効能をl。。という場合、
100%誰でも大丈夫ってブレンドはなかなか製作するのは厳しいので最低限の注意事項は記載させて頂いております)

やっぱり安全って大切ですものね!



日本でもハーブや精油を使われる方が増えてとってもとっても嬉しいこの頃、
ちょっとした体調の(病院に行かなくても大丈夫なレベル)不調に、ハーブや精油を使って
体調管理ができるって素敵ですよね。

でも中には「病名」が担当医から診断でおりてしまい、
今後ハーブを使おうか迷っている方も多いと思うのです。

ハーブを安全に使うにはやはり
担当医さんとの信頼関係のもと、ご自身の病気がどの様な状態にあって
どの様な治療が選択としてあるのかをしっかり理解した上で
判断をしたいものですよね。

日本の場合、漢方医の様な存在の、
西洋ハーブを専門に処方される専門の資格を取られた方がとても少ない様なので、
病気を患い処方箋を利用されている方がハーブをご相談できる場所がとても限られてはいますが、
それでも、近年お医者様でハーブを学ばれていらっしゃる方や、
自由診療の範囲となるかもしれませんが、処方にハーブを精油を利用する医師の方も日本でも増えていらっしゃるとお聞きします。
(私もぞれぞれの専門分野の医師の方々とお会いしたりメールを頂いたりしております)

こういった医師の方に診てもらう機会があれば素敵ですよね。


(海外で資格を取られた方が意外に増えていらっしゃるみたいなのですが、日本では医師免許などがないと、処方はできませんので、ネットなどで検索してもなかなか見つからないのかな?)



また、自分が飲んでいる病院からの薬は、ハーブと一緒に飲んでいいものだろうかと不安になった場合、
何よりも一番頼れる存在は「薬のエキスパート」の「薬剤師」それも「ハーブを熟知した薬剤師さん」の存在ですよね!

薬の作用(副作用も含め)を理解していなければ
どのハーブが禁忌になってどのハーブが大丈夫か判断ができませんものね。
「降圧剤」として使う薬、一つをとっても
“どの様に作用するタイプの降圧剤”なのか” 違うわけで、
当然ですが、そのハーブも同じく
“どの様な作用で血圧を下げる助けとなるのか”は、ハーブによって異なりますものね♫ 

そういった細かい部分を把握して使うこなすには、やはり、

「ハーブを熟知した薬剤師さん」の存在は大きいなあ と感じます。
「情報」はテキストなどを見たらある程度は見つかるのですが、
個人差がある世界のなので、実際に使えそうか難しいかの判断って、
やはり経験値の存在が大きいと思います。


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例:上に貼った ↑ ↑ 写真は「これは絶対守りたいよね〜」禁忌、注意事項のテキストの抜粋部分ですが、
これはあくまで「何百という種類のハーブを一つ一つ数年かけて学んだ
ハーバリスト達用の「抜粋的な」リストであって、
ハーブによっては、このリストに書かれていない「注意事項」も沢山あります。

書いてなくても、先輩や師匠から現場にてしっかり「使用法、過去にあった注意例など」のご指導いただき、
「テキストにはない知識」も頭に入れ込んで行きます。

私にも、もう10年以上?のハーブ仲間となる頼もしい〜〜ベテラン現役薬剤師さんや、
ハーブ&精油などをも扱う調剤薬局をお持ちの友人知人がが何名かおります♫

リンクオッケーという方のブログ&HPを貼っておきますね。
もしこの記事を読んで頂いた方で他にもリンクオーケーの
薬剤師様、医療従事者様、薬局の方がいらっしゃいましたらぜひおしらせくださいませ!
リンク追加させていただければ嬉しいです。♫




吉祥寺 ペルアンク様



横浜のあや様のサイト

大阪の調剤薬局 サンフォレスト様

コンサルテーションや講座、レメディー販売などされていらっしゃいますよ!

この20年で専門分野の方でハーブや精油にご興味を持たれる方が増えて
私個人的にとっても嬉しいです。
自分では判断できないときにはやはり専門分野の方のサポートがあると安心ですよね。
少しでも参考になれば幸いです。

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内



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by PHYTOUK | 2017-03-13 00:14 | HERB

ハーブや精油の学び、講座について

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから


私の本業はプラクティショナー(薬草治療家)&セラピスト(施術者)となりますが、
(この違いに関しては日本だとピンと来ない方もいらっしゃると思いますので、
またいつかご紹介しますね)

ハーブや精油のことを日本の講座でお伝えするときには
なるべく自分が使ってきた経験に基づいてのお話をさせていただけたらと
思っております。

治療の際の処方では、
ハーブの薬効をベースに処方をいたしますが、
そこには必ず個々の性質/心身&生活の状態といったものを取り入れて
おります。
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講座でもそういったことを取り入れていただけるように
と“対症療法的なハーブの使い方や精油の使い方の他”
“ホリスティックなブレンド/使い方の考え方”も一緒に考えていく授業も展開しております。
(日本での4月講座でもこちらの授業をたっぷり行いますよ〜)


なんか前置きが長くなってしまったんですが
何をお伝えしたいかというと、
ハーブや精油の多様性についてなんです。


薬理から学ぶ形もあり(必要ですし)
感性も必要になる(五感ですね)
そんな世界が広がっているわけなので

頭を柔軟しておくべきかな〜〜といつも感じます。

今の日本ではなんだかものすごい色々なコースがあるみたいですが
どのコースに入るにしろ

基礎となることをしっかり学んでおけば怖いものなしかと!
精油も同じく基礎はしっかりしっかり学んでほしい〜〜

ここまで学んでおけば応用ができるよね!ってところまでは
抑えておきたいですよね。
新しいハーブを覚えたり
新しい精油を覚えても、基礎ができていないとなかなか使いこなせないものですし。



感性の世界は
「こんな感覚好きだな」「この先生の伝え方わかりやすいな、自分でもできそう」
と、基礎の講座とは違い、好みなどの個人差があるかと思いますので
色々試すのも楽しいかと思います。

私は時々授業でハーブのお写真をお見せしながら
五感を使う楽しさをご紹介させていただいております。
本当は植物全体をしっかり見つめる事が必要となるのですが、
室内の講座の時はお写真を代用させていただいております。。。



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ハーブってやはり実物を見て学びたいものですよね〜
見たら「ああ、そうか」ってすぐに情報が自分に入ってきやすいし。。。(私だけ?)
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写真の他にもハーブが生み出す色の楽しさなども
取り入れたりと。。。
薬草としての使い方の他にも、心理面へのヒーリングへと役立ちそうな
そんな使い方のご紹介もしております(笑)

あまりHPなどでは公開しておりませんが、これも自分の中のライフワークの一つの形 💕


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今週は大阪での消化器系の講座のテキストをNew バージョンに書き直す作業をコツコツと本業の間に行っております。
消化器系、呼吸器系などに分けてハーブの使い方を学ぶことができますようにと
“A Complete Herbal Medicine Course” として生み出したのがかれこれ10年以上前???
全ての器官系を行いましたが、ハーブで一番最初に抑えてもらいたい部分であり、じっくり学んでもらいたいのが
「消化器系」なんですよね〜

地味なんで、どうしてもハーブを学び始めたすぐの場合はその重要性を見つめれないものなんですが
これをやっておけば、美容系に使いたい時へのハーブも学べることになります。
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大阪でまたこの「消化器系」をお伝えできる機会ができてとっても嬉しいです♫
テキスト書き直しにあたり、日本で使いやすそうな(まあどうしても一部は売ってませんが)
種類や、これは知っておくと便利ってハーブを選び直しております。
うう、時間かかりすぎてますが頑張ります。




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by PHYTOUK | 2017-02-09 22:06 | ワークショップ&教室:日本

コンビネーションセラピーについて

1月もあっという間に後半に突入ですね!
今年は年末からウイルス感染にかかられてご体調を崩された患者様が多かった影響で、
1月は体調改善の為にセラピールームを訪れる方々で大忙し。

まだ咳をはじめとした症状がかなり残ってしまって
お仕事もお休み中といった方々にはハーブの処方をメインに行うことが多いですが、
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コンサルテーション&ハーブ処方と一緒に
「リフレクソロジー」をお受けになる方も多いです。

日本ですと「リラックス」のイメージが多いかもしれないのですが
(??違ったらごめんなさい!)
私が受け持つクライアントさんのケースは殆どが「体調改善」の為に
セッションをご予約されます。
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12月から1月にかけては「副鼻腔炎の症状で」でお困りの方々が多かったですね〜
せっかくのクリスマスの1〜2週間の休暇をずっと寝込んでいたって方も
少なくなかったようです💧

かなり体調が戻られた方は
ずっと運動不足が重なって、体が重いので、凝りがきになるのでと
元のライフスタイルに早く戻す為にと「マッサージ」をご要望される方も多いです。

免疫力が落ちている方や気分がすっきりしないといった方などには、
体調に合わせて「エッセンシャルオイル」を使ったアロマセラピーマッサージ(部分や全身に)を
おすすめしたり、
リンパドレナージュを行わせていただいたり、一緒にリフレを取り入れたり、

凝りがひどい方はエッセンシャルオイルを使いつつ、Deep Tissue Massage などを
行わせていただいたりと。。。
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皆様のご体調やご要望に合わせて、その場で「コンビネーション」セラピーのアレンジもさせていただいております。
今すぐに改善したい!! って時にはこういった
ボディケアはものすごく活躍しますものね!

コンビネーションセラピーは当日にご相談いただいても、もちろんアレンジ可能ですので
お気軽にお問い合わせくださいませ♬


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by PHYTOUK | 2017-01-19 21:14 | トリートメント場所案内

ツアー料金改正(値下がりとなりました🌸) 及び「ツアー申し込み期日変更」のお知らせです。

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フレグランスジャーナル主催
フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」のツアー料金改正(値下がりとなりました🌸)
及び「ツアー申し込み期日変更」のお知らせです。
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🌟何となんと嬉しいことに
ツアーのご参加費がいかのように
改定となりました。

549000円499000円(日本出発)
344000円299000円(現地集合・現地解散)詳細はこちらから

🌟現地お車手配の関係上、お申し込み締め切りが早まり 2月28日締め切りとなりました。

🌟ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 
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   伝統的な形でのローズ蒸留水の仕込み過程:クレイで蒸気を逃げないよう工夫されています。


ツアーに関して:

今回私たちが尋ねる
生産者さんはAB(Agriculture Biologique)Le Syndicat SIMPLES、Nature et Progrès、
などのオーガニック認証を受けている農家さんとなります。

私はメディカルハーバリストとして、アロマセラピストとして
出来上がった製品(ドライハーブやチンキ剤、浸出油、精油、芳香蒸留水など)
を使う機会が多い立場にいます。
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学校では、治療家としてだけの知識だけを学ぶ過程が多く、
自分達が使う製剤がどのように作られているのか?を学ぶ機会が殆どありませんでした。
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そんな中、個人的にチンキ会社やハーブ農家を訪れて勉強させていただいたり、
機会を頂き、蒸溜所に幾度となく訪れて個々の農家さん、生産者のそれぞれがこだわる生産の形やテクニック、
自然の中で生まれ生産されるプロセスをこの数十年学ばさせていただきました。

この経験は私にとっては揺るぎのない
とても大切な知識と製品を安全に患者様に提供する上での自信につながりました。
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       今回訪れる生産者様の元で作られる美しい色合いのハーブティー

個々の農家の方々のパッションや愛情というものは
製品からももちろん伝わりますが、
実際に農家さんに訪れてこそ感れる事も多いですよね。

蒸留所も伝統的な蒸留機を使う所から
最新機種を使う所までそれぞれです。
そのテクニックも個々の蒸留所でこだわりの方法があります。

自然療法を愛する皆様にも
色々な方向からの経験を得れる機会をぜひ作る事ができるお手伝いができたらと
このツアーを企画させて頂きました。


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    写真:
     セントジョーンズワートの蒸留水を作る過程です
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   ジェモセラピーに使うチンキ剤

今回はフランスにおける
自然療法のリメディーが実際にどのように生まれているのか?
どんな形で売られているのか?
農家から薬局/ナチュラルレメディー関連のお店まで
訪れながら
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小さな農家、生産者さんの良さ
大手のメーカーさんの良さ
製品の良し悪し、好みなど
実際に商品を手にし、農家を見学し
生産過程をご自身の目で見る経験を楽しんでいただけます。
もちろん、各農家や蒸留所、薬局、ショップでは
なかなか日本からでは気軽に買えない商品を
お買い物いただけるお時間もとっておりますよ!

また、パリ&グラースの自然療法製剤薬局の調剤室の中も見学いたします。
ホメオパシーのレメディーを作るお部屋や
精油関連のレメディーを調剤するお部屋、


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チンキ剤、ドライハーブがずらりと保存されているストックルームなど
普段なかなか見る事ができない場所も見学させていただけます。



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そして後半の南フランス滞在では
自然、蒸留助巡りを楽しみながら、南フランス在住クリニカルアロマセラピーの権威でいらっしゃる
リアノン女子にフランスのアロマセラピーについての
特別講座をお願いしております。

ぜひ又とないこの機会を楽しんでいただけたらと
心から願いつつ💕
皆様とフランスでお会いできる事を楽しみにしております。


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by PHYTOUK | 2016-11-28 21:58 | 自然療法ツアー

恒例のハーブ買い出し

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先日は、毎年恒例となったパリでのオーガニック市での買い出しに行ってまいりました。
いつものハーブ屋さんで大量のハーブの買い出し。
夏の収穫後、卸でこちらからハーブを仕入れたのですが
足りないものもあったので。
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毎年毎年ものすごい量のハーブを購入するので、
数件のお店の方にお顔を覚えられてしまいました 笑
そりゃあそうですよね。。。
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今年もお買い物をさせていただきたかった
おめあての展示ブースに寄れて良かったです〜
精油の製造者の出店も多いですが、私は基本ハーブ中心のお買い物。
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イギリスでは中々買えない種類も多いのでついつい
買いだめしちゃいます。

今回は2017年 6月18日(日)〜6月26日(月)の
<アロマトピアツアー>
"🇫🇷フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー"
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」にて
お邪魔させていただく予定の蒸留所のオーナーさんも出店されていらっしゃったので、
ご挨拶させていただきましたよ〜
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相変わらず素敵なオーナーさん達でした!

💫ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 お車手配の関係上、お申し込み締め切りが予定していた日程よりも数ヶ月早めになる予定です〜〜💦
ご興味をお持ちの方はお早めにお申し込みをお勧めいたします!
🌟 現地集合・現地解散での参加もお申し込みいただけるようになりました!

現地集合/解散の詳細は→ http://www.fragrance-j.co.jp/news/n16895.html




2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
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by PHYTOUK | 2016-11-15 07:44 | France

「アロマのアトリエから」 出版記念セミナー in Tokyo

フランスの精油を使ったアロマの魔術師&アロマグルメクリエーター、
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書MON ATELIER D'AROMAの日本語訳書
→ ⭐️「アロマのアトリエから」 出版記念セミナーが10月20日に開催されました。




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この本には
○精油33種とフローラルウォーター12種、セルフケアの処方調合法100種 。
○日々のケアに役立つ、250種以上の処方。
○オリジナルな香水の調香法。

の他

○30種の料理のレシピと50種のスムージーとカクテルのレシピ、も
掲載されております。

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今回は掲載されているレシピを元に香り高いお料理を、
日本アロマ蒸留協会の皆様によってクリエイトいただきました♫
前菜からメインそしてデザートまで、とってもとっても美味しかったです。

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岩倉さんをはじめとするアロマセラピスト編集部チームの皆様

締切の間の中のご準備本当に大変だったかと思いますー

ありがとうございました❗️

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会場には翻訳された前田久仁子さん、

日本アロマ蒸留協会の河内さまをはじめ、

今回のイベントに精油や芳香蒸留水を

ご提供頂いた会社の面々の皆様からの素晴らしいスピーチもありました。

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精油や芳香蒸留水を料理に使うという新しい試みのイベントでもありましたが、

ご参加された皆様とっても楽しそうでした。

個々のキッチンで料理やお菓子に使うことはまだまだ少ないかもしれませんが、

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実際、蒸留水を家庭で作るような地域では、

芳香蒸留水は伝統菓子にも、使われていたり、親しみがありますよね💕

精油も意外に食べ物の材料として使われていたりもしますし。


私自身、アロマティックメディスンで精油の効能を重視しての、内服使いも行い続けておりますが、このように精油や芳香蒸留水の香りの「食卓」での演出にも

とても興味を持っております。




薬膳のように、精油と芳香蒸留水そしてハーブのトリプル使いの

レシピも書いてみようかなあ、、、なんて夢を見ております。



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by PHYTOUK | 2016-10-26 01:05 | イベント案内


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
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