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ハーブの写真が豊富な本


生徒さまから「ハーブの写真が沢山載った本」はないか?という
ご質問をいただきましたので幾つか私が持っている本をご紹介いたしますね。

多くの本は倉庫に閉まってあって、題名を思い出せないのが多いので、
手元にある本の中でのご紹介になってしまいますが、ご了承ください!

中には絶盤のもあると思います。。。

まずは

HERBS ハンドブックサイズで持ち運びやすいので昔から愛用しておりました。
今も売っているのかしら? Amazon UKでの評価はイマイチみたいですが、
私は好きです。確か日本語訳もあったような?
写真のは2世代目。1冊目は確か友人に差し上げた気がします。

The Complete New Herbal こちらも古い本。日本語訳も出ていたと思います。
学生時代に購入して、飽きもせずズーーット眺めておりました。
大好きな本の一冊。
かなり沢山の種類のハーブの写真が載っています。

フィンランドのハーバリストHenriette Kressさんの本です。
イギリスでも見かけるハーブはもちろん
フィンランドならではのハーブや使い方が満載。
私はいつも電子書籍版を携帯/iPadに入れて持ち歩いています。

一目惚れした本。
ハーブをスキャナーで捉えている画像を載せているので
すごーく綺麗です。当時フランスでハーブを学んでいた友人Eの自宅にあったのを
無理やり譲ってもらった 笑 (もちろんお支払いしております)
贈り物にしたい一冊って感じです。


Neal's Yard , Cook, Brew & Blend Your Own Herbs
正直あまり多くの数は載っていませんが、HERBS と同じくDK出版。
写真がきれいです。色々なレシピが載っていて一冊あると楽しい本です。
(私はあまり使わないけれど、写真がきれいなので持っています 笑)

Hedgerow Medicineこれも載っているハーブの種類は多くないですが、イギリスの庭先、塀の横にあるような
素朴なハーブ達の姿をとても良い感じに捉えた写真が素敵です。
ハーブレメディ作りや使い方もしっかり載っています。

The Top 100 Herbal Remedies まさにハンドサイズ。
写真はきれいですが、全体が載っていない写真が多いので少しわかりにくいかも。
でもコンパクトで、本当に初心者向けにピッタリな本。

まだまだ沢山ありますが、ガーデンに行って、ハーブを見るときに役立ちそうな
本のご紹介でした〜〜


2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


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by PHYTOUK | 2016-05-26 14:55 | HERB

2016年10月22日 大阪講座(岡山から場所変更)のご案内です。


Herbal Healing 提供
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~

10月22日の大阪講座のお知らせです。

*場所が岡山から大阪に変更となりました!

Plant Sprits & Creations

【日時】10月22日 10時~16時 (休憩1時間含む)
【場所】大阪市内(岡山から大阪に変更となりました)
    詳細は後日お知らせいたします。

【参加費】
お持ち帰りミニボトル(5ml)x4本付き 13000円


「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」

春のお講座でリクエストを沢山頂きました
オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。

作ったハーブボトルは飾り物〜では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーブカラーボトルとなります。

ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
上層部の色の持ちは数日〜1週間ほどですが
下層部はとても早く色が変わります。
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。
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・ハーブボトルに使う
それぞれの材料のハーブの効能や使い方の説明はもち ろん
・お作りになったハーブボトルの効能

・そして、オーラソーマボトルのように皆さまが作ったボトルが示すメッセージを解読?したり。。。

・ご希望される方には、ご自身がお必要とされるハーブは何か?
 カラーやボトルを作りながら、ご自身のご体調や心状態にぴったりの
 ハーブやハーブブレンドをお伝えするミニハーバルカウングも一緒に行っていきます。

・そして今回も「オーラソーマ」ボトルを岡山のオーラソーマティーチャー&プラクティショナーの フルリール佳織さんに会場までお持ちいただきます。
 オーラソーマボトルとハーブカラーボトルのコラボレーションが見れる機会かも?!

楽しみにしていてくださいね。

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以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

もちろん、、、オーラソーマボトルの自分の気になるカラーとシンクロして
のボトル作りも可能です!
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5)お作りになったハーブボトルに使われたブレンドハーブの効能をご紹介

)心や精神面に役立つハーブのご紹介。
今回使うハーブの多くが心の痛みや疾患に役立つハーブとなりますが、今回作る以外の
心を癒すハーブのご紹介も行います。
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<受付> キャンセル待ち受け付中
リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(★を@マークに変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。


*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

10月&11月その他の講座のご案内はこちらを

ご参照くださいませ。




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by PHYTOUK | 2016-05-22 21:29 | ワークショップ&教室:日本

雑草? ハーブ?? 何に使えるの?

ハーブってお店だけでなく、すぐそばの空き地やお庭の片隅にも育っていたりするんですよね。
「雑草?」と思われがちなハーブもびっくりするほどその使い道がたくさんあったりします。
私も散歩する時、特に遠出のお散歩なんかには必ず周りにどんなハーブが育っているか確認しながら歩いております。

この下の写真のような公園の片隅などの雑草と思われる一角など。。。
かな〜〜りの薬草(ハーブ)の宝庫なんです。
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日本にもイギリスのハーブとは若干種が違うものの
代用品として使えそうなものたくさんありますよね!

ここでは日本に自生していそうなハーブや(近種も含めて)
お庭で栽培されていそうなハーブの伝統的な使い方も含めてご紹介してみますね〜

注意)
・利用するハーブを採取する場合
なるべく防虫剤や汚染されていない場所で自生しているハーブを利用してくださいね〜〜


・植物療法は医療ではありません。ことらで紹介するハーブは、著者の経験をもとに健康の向上 に役立ってきたものや、英国にて伝統的に利用されているものを中心に掲載しています。しかしながら、 ハーブ及び植物療法の製剤や活用は、個人の体質や健康状態によっては健康に障る可能性もあります。 本テキストが医療従事者によるアドバイスに代わるものではないということに留意し、健康状態が 気になる方や医療機関で治療中の方は、医師や専門家に相談の上で安全にお使いください。
・心配であれば薬草に詳しい方々や本も参考にしながらゆっくりゆっくり学んでいってくださいね。


①ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)
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飲用:お茶にしてみてください
咳、軽い喘息、リンパや生理前に胸が張って不快な方
湿疹、ニキビなど
(注意:エストロゲン過剰な方など)

外用:傷や虫さされに洗った生の花を潰しそのまま患部に
またはお茶にして冷ました液体を湿疹などに


②コハコベ (学名:Stellaria media)
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地上部を利用します。

飲用:お茶にしてみてください。
咳、軽い喘息、気管支炎など他
リンパの滞りや、皮膚疾患などに

外用:やけど、皮膚潰瘍、痔などに洗った生のハーブを潰しそのまま患部
またはお茶にして冷ました液体を湿疹や蕁麻疹、かゆみなどに

③ヒナギク(学名:Bellis perennis)
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今のイギリスは芝生の上を見るとヒナギクの花盛りです。お花を使います。

外用:傷、うちみなどに
お茶にして冷ましたものを患部に湿布などにして利用


④ヘラオオバコ (Plantago lanceolata)
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オオバコ属はたくさん種類がありますが、葉っぱがシュッとスリムなタイプのこのヘラオオバコをまずご紹介。
地上部を使います。

飲用:お茶にて/咳、鼻腔の炎症やカタル症状に
私は花粉症の方によく使うハーブです。

外用:冷ましたお茶もしくは洗った葉を潰したものを傷などにも使われます。

*セイヨウオオバコ(Plantago major)と呼ばれる葉がもう少しヒラペッたいタイプのオオバコも
よく見かけます。こちらも大変活躍するハーブです。

飲用:お茶にて/下痢や胃腸炎など、咳などにも使います。
外用:冷ましたお茶もしくは洗った葉を潰したものを傷、出血、鼻血、虫さされ、膿瘍(のうよう)などにも利用されることがあります。


⑤クリーバーズ(学名:Galium aparine)
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日本に同じものがあるのかちょっと定かではないのですが
このクリーバーズはイギリスというかヨーロッパ各地ではもう至るところに茂っているハーブです。全草を使います。

飲用:利尿作用があり、またリンパの腫れ、滞りなどに利用されます。
扁桃腺の腫れや、各感染から皮膚のトラブルなど幅広く活用されることのあるハーブです。

外用:冷ましたお茶を日焼け後のケアやニキビなどを始めとする皮膚の症状に利用することもあります。


⑥スギナ(学名:Equisetum arvense)
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日本でもお馴染みのハーブですよね。地上部(ホースの尻尾みたいな部分)を使います。
飲用:お茶または煎じて/膀胱炎などの尿路感染に、利尿にも頻尿にも使われるハーブです。また関節炎などにも利用されたりします。

外用:冷ましたお茶や煎じ液をうがい薬や皮膚の炎症など、髪の毛のリンスなどに利用されたりします。


この他 タンポポ他。。。道端で見かけるたくさーんのハーブがありますが
次からはお庭で栽培されている事が多いハーブも少しご紹介。


⑦キンセンカ(学名:Calendula officinalis)
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ポットマリーゴールドの名前でも知られているハーブです。
お花を使います。
皮膚のトラブルには欠かせないハーブの一つです。

飲用:お茶にして使います。
皮膚の炎症、から胃腸の炎症に、また他のハーブとブレンドして生理不順などにも利用する事もあります。

外用:洗ったお花を潰したものを虫さされなどに
冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症などのケアに
また冷ましたお茶をローションとして日焼け跡や皮膚の炎症、傷オムツかぶれなどのケアに利用されたりします。


⑧ジャーマンカモミール(学名:Matricaria chamomilla)
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お花を使います。

飲用:胃腸の不調、下痢、便秘、胃もたれなど。。。
その他、不眠や不安などといった精神面へのサポートにも大活躍するハーブです。

外用:冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症などのケアに
また冷ましたお茶をローションとして日焼け跡や皮膚の炎症、傷オムツかぶれなどのケアに利用されたりします。

⑨タイム(学名:Thymus vulgaris)

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タイムもものすごい種類があるのですが、
いわゆるコモンタイムという香りが濃いタイプのタイムです。

地上部を使います。
*妊娠中の方は多量の使用が注意または禁忌となります。

飲用:殺菌効果に優れたハーブ。各感染に。
咳、気管支炎、軽い喘息、喉頭炎、副鼻腔炎から
消化不良、胃もたれ、下痢 他、血行不良、カンジダなどに活用されたりします。

外用:冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症、喉の痛みなどに
シラミなどの予防にヘアリンスとして使ったりも致します。


⑩セージ(学名 Salvia officinalis)
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料理でも同じみのハーブ。葉を使います。
こちらも香りが高いハーブです。
*妊娠中/授乳中の使用は避けてくださいね〜(薬草利用)
長期の利用は避けたほうがベターなハーブです。


飲用:咽頭炎、喉頭炎、咳、扁桃腺炎、
消化不良、下痢など他
寝汗、ホットフラッシュ(冷ましたお茶を利用)
などに活用されるハーブです。


外用:
冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症、喉の痛みなどに



まだまだ沢山のハーブをご紹介したいのですが〜
10種のみをご紹介させていただきました〜

もう日本ではカモミールなんかお花が開花とか???
(こちらはまだまだ芽がでたばかり 笑)
ぜひ上手にハーブを利用してみてくださいね〜〜


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by PHYTOUK | 2016-05-02 20:05 | HERB

Jasmine Enfleurage

フランスにて行われたクリニカルアロマセラピーのコースから戻りました!

またこのコースでの模様をゆっくりとアップさせていただければと思いつつも

今回は「剤型作り」のお話を。。。

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先月→こちら

の記事でご紹介させていただきました

Michelle Cavallierさんから、植物基剤のみで作る アンフルラージュ(Enfleurage)製法

(HPは→こちらからをご紹介いただいてから「自分でも作ってみたい〜〜」と

“作りたい病”がむくむくわきまして、

また丁度家にはそろそろ使い切った方がよいであろう

オーガニックのシェアバターもあったので、

「試作」として

自宅のジャスミンにてアンフルラージュに挑戦してみました。


今回は次の旅迄での間という事もあって、1週間しか試作期間がなかったのですが

ほんのりとジャスミンの香りがバターに浸透しました♪


試作してみて分かった“コツ”も学べましたよ~

シアバターだけではちょっと肌に直接付けるに際に硬さが気になるので

次回は植物オイルもすこしベースに混ぜてみようと思います。


この後グラースの香水博物館でも アンフルラージュの作り方を復習できる機会があったので、また来年も数種類作ってみようと計画中です♪

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説話社英国流メディカルハーブ」

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by PHYTOUK | 2015-07-21 19:31 | 基材紹介

シンプルなカモミール入りケーキ

私も夫も小麦粉が身体に合わないので、我が家ではなるべく小麦粉をとらないようにはしているので

たま〜〜にケーキなどを食べたくなる時は、「スペルト小麦」を使って焼いたり致します 

イギリスの場合「小麦アレルギー」だけでなく「coeliac desease」の方も多いので、

小麦やグルテンフリー食品が多く出回っていてとっても便利ですよね。

カフェに行っても「ビーガン用」「乳製品やグルテンフリー」のケーキ類も多いですし。

(かといってヘルシーなわけではなく。砂糖なんかはたっぷり入って劇的に甘いケースが多いけれど 笑)

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今回も?カモミールパウダーと紅茶&リンゴを使ってシンプルパウンドケーキを焼きました。

仕上げにレモンヴァーベナの精油を香りつけとしてシロップに少々。

イースターのお休みの後半やっと春らしくなってくれて、

お庭のスペアミントも大きくなってきたので、フレッシュスペアミントティーも楽しみました。


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by PHYTOUK | 2015-04-07 19:53 | HERB

カモミールパウンドケーキ

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今回のケーキはジャーマンカモミールのパウダーを使ったスペルト小麦のパウンドケーキです。
オレンジの果汁&ピールも入れたフルーティーな味わいです。

テーマは「ほっこり気分&お腹に優しい」という事で
選んだハーブは「ジャーマンカモミール」
そしてローマンカモミールとスィートオレンジの精油も使い、
最後の仕上げにはオレンジ果汁とジャーマンカモミール芳香蒸留水で作製したシロップを
焼き上がりに使いしっとり&香り深いパウンドケーキとなりました。

地味なのでマリーゴールド&ヤグルマ草のフラワーを使って華やかに仕上げてみました♪

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by PHYTOUK | 2014-12-01 08:20 | HERB

ハーブブレンドを楽しむ

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色々調べものが(やらねばならないのに、気分がのらずのいつものパターン)重なって、「何だか気分をリフレッシュしたいなあ」と思い立ち、「ハーブブレンドを楽しむ」と、そのまま題名の通りの事をして、つかの間(30分以上楽しんだかな?)のリフレッシュという名の、一人遊びを楽しみました(笑)。

冬に行う、日本の講座でも(詳細は→こちらから)ご紹介しますが、
「ハーブブレンドって難しい」と、思われがちなのですが、
頭で考えず〜、気楽に、気分と感で楽しむ事ができるものなのですよ〜〜
(もちろん処方といった場合は、しっかりと腰を据えて考えますが)

私の場合、まずは「シンプル」を最初に追求します。

で、今回はお庭をぐる〜〜りと歩いて、
色と形でピンと来たハーブをまずは採取

①カモミール(本当はジャーマンの方が好きですが、今咲いているのは、ローマンなので、ローマンカモミールを)
と スカルキャップ

気分を変えたい自分にぴったりかも 笑
甘い香りと少しの苦味で消化を助けながら、そして疲れた脳(そんなに使っていないのに)を和らげてくれます。
そういえば今朝は朝ご飯が喉に通らなかったんですよね〜〜 苦味を欲しがっている自分を発見!


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② 次に気になるハーブをまたまた採集。①に、淡い優しいピンクの花をつけるマーシュマロウの花と葉を追加。
少し胃が疲れているのかな? ピンクの色が目についてしまいました。



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③ここまで採集した時に、なんだかすご〜〜く誰かに優しくされたいような、寂しいような気分になってきたので
(ええ、分かっています。調べものは私がやるしかない仕事 笑)気分を明るくするぞー
と言う「目的を」もって庭を旋回。

で、セントジョーンズワートとヴァーベインをピック。カモミールは要らない気分なので、
セントジョーンズワートとヴァーベイン、そしてスカルキャップのブレンドで「不安寂しい気分解消&気分アップブレンド」の出来上がり。
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④で、今度は「すっきりした味を楽しみたいな〜」と言う事で
再度散策。 シンプルに、ローズマリーとスペアミント。あ、これも気分アップと消化に役立ってくれるわ〜
やっぱり胃腸が疲れているのね 笑。
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⑤今の自分には必要ないけれど、、気分が憂鬱だったり不安な朝を迎えている時には、これにセントジョーンズワート足したら「朝の快活ブレンド」の出来上がり♪
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⑥ う〜ん 胃が疲れていて、仕事(自分が溜め込んだ)をやる気分がのらない私に、少し味の変えたブレンドも作ってみよう〜 という事で最後にピックしたのは、レモンヴァーベナ、レモンバーム、ローマンカモミール、スペアミント。

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楽しかったです。笑

今回選んだハーブは10種類も無いですが、これだけでも十分様々なブレンドを楽しみ事ができますよ〜〜
どれも植木鉢でも育つハーブばかりです(マーシュマロウはやや大きめの鉢が必要ですが)
ぜひ皆さんも、フレッシュハーブを育てて、ブレンドハーブを楽しんでくださいね♪




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by PHYTOUK | 2014-07-30 06:31 | HERB

島ハーブ3

島ハーブ3

今回はどちらも2回目の訪問となるお気に入りのお店です。
4月にも(4月の記事)遊びにいかせていただいたjoy工房さんに今回も足をのばす事ができました。
突然の訪問だったのにもかかわらずとっても暖かく迎えてくださり感謝です。
この日は生憎の雨模様でしたが、そんな中、とっても美味しい「さし草」のお吸い物

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そして、とっても美味しい「さし草シフォンケーキ」「さし草ジーマミ豆腐デザート風味」そして」さし草のお茶を
いただきました♪


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オーナーの遊び心と絵心のファンの私。
この日は、さし草のイラストが画かれたカップを購入。使うのがもったいないので 笑
ベットサイドテーブルに飾ってあります♪
お近くの道の駅では、さし草のドライハーブも販売されているとの事で、
この後に寄ってドライハーブも購入して参りました。

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そしてこの日の午前中に足を伸ばしたのは、以前も3月頃に一度訪れました
南城市にありますUKON SALON さんです、こちらは斎場御嶽からも車ですぐの場所にあります。

UKON SALONさんはショップの他に、カフェやハーブ園も併設されていらしゃいます。
この日は前回お休みで頂けなかった、薬草たっぷりのランチをゆっくりと味わう事もできました。
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新鮮なお野菜や薬草がたっぷりでお腹にも嬉しいです。
ガーデンは花盛り。

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沖縄の薬草も多いですが、世界の薬草園という感じかしら??
イギリスでは見れない薬草も多くって楽しいです。

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ガーデン意外でも、道端や畑、空き地なんかに沢山の薬草を見かける事ができる沖縄。
しばらく虜になって通い続けそうな予感がします。笑
今度はぜひ「秋」にも訪れてみたいものです。
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by PHYTOUK | 2014-06-23 19:24 | HERB

和薬草園

実は私イギリスに移り住んでから国内のハーブ園は和も西洋も含めあまり訪れていないので
たま〜〜に時間がぽっこりあいて足を薬草園に足を伸ばせる機会があると
前日から楽しみでワクワクど120%といったテンションになってしまいます 笑


今回は熊本の阿蘇ハーブファクトリーさんにお邪魔いたしました。
こちらの薬草園かなり前からずーっとずーっと訪れたかったのですが
なかなか時間がなくって泣く泣く諦めていたので念願かなってとっても嬉しかったです。

阿蘇の山々の広大な自然の中にあるこちらのファクトリー
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入り口からお店の中に入る迄の小径がまた素敵です。
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小径沿いにも沢山の元気な和ハーブが見つかります。
  
イギリスの田舎もこんな風に路地の横や空き地などにハーブが沢山育ってるものですが、和ハーブも同じですね♪
  
今回は山間の道々で沢山の野草/和ハーブを見かける事ができてとても楽しかったです。
   
  

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素敵な建物の中では
日によって 和ハーブの教室なども行われています。
私も体験したかった〜〜ですがこの日のお教室はありませんでした。





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この日は午後に訪れた事もあり特に何も口にする事はありませんでしたが
お食事も楽しめますよ〜〜 お食事は予約が必要なのかも?? 行かれる方はぜひお問い合わせみてくださいね。







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こちらのオリジナル薬草茶とゴボウ入りのおせんべいなどを
購入してから辺りをゆっくり散策させていただきゆる〜やかな時間を楽しませていただきました。またぜひぜひ訪れてみたいです。






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by PHYTOUK | 2014-06-15 18:30 | HERB

島ハーブ2

この数年沖縄島ハーブの魅力にはまっております。
前回ご紹介いたしましたこちらの頁でもその魅力を綴っておりますが
沖縄は薬草の宝庫でもありまして離島なども沢山の「島ハーブ」が利用されています。
そして島ハーブと西洋ハーブがコラボレーションした
素敵なガーデンやカフェなどが見られるのもその魅力の一つ!
石垣島のガーデンパナさん は市内からも車で25分ほど、
そして川平湾からは車で5分くらいとの立地。

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あれ?こちらどなかたのお宅かしら?と感じるようなアットホームなお店です。
お店やガーデンに見られるちょっとした置物やデコレーションに目がいきます。

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南国らしい素敵な色合いですね〜

カフェの前にはハーブガーデンが広がります。
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敷地内の作業場ではこちらで売られているハーブ商品を作られていらっしゃいます。
カフェではこちらのガーデンで育てられているハーブを使ったメニューを
楽しむ事ができます♪
この日はお腹がすいていなかったのでハーブや黒砂糖などを使ったドリンクとビスケットを頂きました。
オーダーが入った時点でスタッフの方がガーデンにハーブを摘みにいってくださいます。
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ガーデンとガーデンから石垣島の美しい海を一望できます♪
この日は3組くらいがお外のテーブルでお茶を楽しんでいらっしゃいましたが
皆さんゆーったりのんびりと過ごされていらっしゃいました。

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島ハーブ情報まだまだ続きます(予定 笑)
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by PHYTOUK | 2014-06-09 17:53 | HERB


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
Aromatique
広島でご活躍の
セラピストAYAKO様のHPです。

フラワーエッセンスの癒し
フラワーエッセンス、レイキ、アロマを用いたヒーリングをされているあやさんのブログです。

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