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ハーブ基礎講座&国で違うメジャーなハーブや精油/国で異なる事情について


やはりフレッシュハーブが使える季節は楽しさ倍増ですね〜
先日のハーブ基礎講座では、リラックス効果ばっちりの
Eschscholzia californica フレッシュハーブでのチンキ剤を
お作り頂きました。
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お庭から詰んで、そのままチンキ剤やフレッシュハーブティーを作るって
ほ〜〜んとうに楽しいです。
試飲も二倍楽しい 笑

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アロマセラピーを学ばれた生徒様の場合、こんな感じに精油で使うハーブと
ハーブ医学で使う”メジャーとなる”ハーブの違いなどもご紹介させていただくようにしております。(写真に写っているハーブは Sweet Marjoram, Oregano, Wild Cattot seeds Hyssop, Linden, Calendula, Hibiscus, Mallow )
イギリスでよく使われるハーブと、フランスで使われるハーブは(日本もですが)かなり違いがあります。
だから面白くって学びが止まりません。笑 もちろん精油にもそれぞれの国で人気がある種類ってありますよね。


チンキ剤の作り方の講座を、私も何度か日本で行わせていただいておりますが
その作り方って「一つ」ではないと言うこと。

市販のチンキ剤(欧州で売っている)
会社によって作り方がかなり違うと言う状況
まず濃度も全然違いますものね〜
私は市販のチンキ剤を買うことはありませんが、選ぶの大変だろうなあ 笑
何が違うのかを見分けることからできないと、どれが適切なのかわかりにくいですものね。
フランスで買ったチンキ剤はなかなかすごかった 笑

自分好みのチンキ剤を見つけたり、プロ仕様並みの(笑)チンキ剤を作るには??
と言うお話をさせていただきながら
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今回はラム酒でアルコール度数約30度数に薄め
(通常25度数で大丈夫ですが)フレッッシュチンキ剤を作りました。
ふふ、出来上がりは寝酒にも使える美味しいチンキになるはず 笑

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チンキ剤のお話から、イギリスやフランスのハーブやアロマの事情などのご質問を頂きまして、
日本で流れている情報との若干の違いというのがあるという事を感じました。

これって、スケジュールやモジュールがタイトとなる
スクールの場合、どうしても事細かにここら辺の事情をお伝えすることができず
ものすごく「大まかに」お伝えしてしまうことになるからなのかなぁ?


アロマセラピー/精油が
ヨーロッパで医療分野で活躍しているとの情報に
疑問を感じているセラピストの方も
多いそうで、、
正直、日常生活では全く必要の無い情報だけれど、あまりに色々な情報が錯誤しているので、余計に気になってしまうのかな??
情報の発信について改めて考える機会が多い今日この頃です。

情報を発信するって本当に難しいですね。
自分の経験に基づいて発信する言葉となりますから、
当たり前ですが、その方の経験値がモノを言う世界。

また

正しい/間違っている

と、情報によって単純に判断ができません。
特に、ハーブやアロマの世界では、生産者、販売者、治療者、セラピストによっての
様々なこだわりや見解があるユニークな世界ですし、

地域性

という条件もやはりどこかで関わってくると思うのです。


今回、この数ヶ月生徒様から頂いたご質問を私なりに
”自分の経験から” お答えできる事柄を書いてみようと思います。


私の講座やワークショップではいつもお答えしている内容なんですが、

こういった事 ネット上で書いちゃうと、
また誤解されたりする部分があるので、すごくすごく怖くって
おっかないな〜(苦笑)と、尻込みしていたのですが、
とりあえず、書いてみます。

小心者なので、もしかしたらすぐに
「削除」しちゃうかもですが 笑 その時は笑って許してやってください。

長いけどいきますよ〜〜


・イギリス病院内でのアロマケア:
 
イギリスの場合、アロマセラピーマッサージがホスピスや癌専門ケア病棟で
利用されているのは事実などです。
ただ、病院やホスピスによって、様々なシステムや基準があるので、
単純に「病院で行なわれている」とだけで発信しちゃうと
”ものすごく一般的に受けられるサービス”と誤解されちゃうかなぁ?

セラピストも、ボランティアセラピストとNHS国民保険のシステム下で
有償で働くセラピストの差/★患者様の病状の心身状態/病歴/治療の状況などを事前に医療チームからの情報をいただき読み理解しておく/デイケア日誌(最近はコンピューターですね)に書き込む/セラピストが使用する精油のレベルから、マッサージの仕方など責任を持って行うレベルから、
チームで動き、チーム代表が諸所の連絡/必要な書類チェックなどを行い、セラピストへの負担が少ない形の場合など)もありますし)

病院においても、
ご提供できるマッサージの回数なども含め
色々違うんですよねー 実は。。。

NHSという国民保険の元で入院されている方が大半ですが、
病院の規模やその時の状況によりけりで

”お見舞いに来ていた母も一緒にマッサージを受けれたわ”
”短いマッサージであったが良かった”

と言った方もいらっしゃれば

”マッサージは受けられなかった”
”そんなサービスあった??”

(← 全てガンケアを受けられて/入院されていた方からの直接お聞きしたお話です)
と言った方も当然いらっしゃるわけで
理想と現実のギャップもありますよね。

私の勤務するトリートメントルームにも
マッサージを受けたくてもサービスが無かった(? 説明がなかったのか?実際になかったのか?)か
受けられなかった方が多くお見えになります。

まず、イギリスのNHS のシステムや
利点と欠典からご理解頂けないと
非常に分かりずらい事も多いのですよね、、、
(病院での入院もありますが、自宅で出張ナースなどのケアを受ける方がかなり多いです)

フランスに置いても
医療に精油が、、、 というのが(教科書にでも書いてあるのかしら??)
日本のアロマの授業のお話しも出てくるとの事ですが、
意外に?? その実情は、フランスに住んでいる者でも、機会が無いかぎり良く見えない事もあり得るのではないかな?

その他のご質問から〜


・イギリスでは精油は色々なお店で買える?
→ 微妙な Yes.... 精油(メジャーな精油10-15種以外)を置いているお店は
自然療法のお店やヘルスショップなどで見かけますが
そんなに多くはないです。 販売は昔も今も 通信/メールオーダーが中心です。

・フランスでは精油は薬局以外に売っているもの?
→ Yes 薬局以外ですとナチュラルレメディーショップ、オーガニックスーパーの化粧品/リメディーコーナにも精油は置いてあります。

薬局に関してですが、
精油(を扱う)会社の営業マンがここ最近すっごく頑張っているのか(笑)
地方の薬局でも見かけることが多くなっていますが、100%あるって言えるかな?

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・イギリス/フランスではハーブは薬草店で買うものなの?
→  イギリスの場合:ハーブだけ売っています、というお店はほぼないと思いますので
(私は見たことない)ハーブも扱っている自然療法のお店で買うことが多いです(精油やホメオパシーなども扱っている様なお店ですね。ただ数は少ないので、
実際のところ精油と同じく
ネットショップでの購入が多くなります。

→ フランスの場合:薬草店Herboristerieがある地域では薬草店で購入できますよね。
(フランスの薬局方で定められた薬用植物はイギリスよりも種類が少ないかな。。)
一部のメジャーなハーブは街のオーガニックスーパーや自然療法のお店でも
扱っていらっしゃいます。私はお店で購入することもありますが、
基本、信頼する生産者さんのネットショップや
オーガニックマーケットなどで生産者さんから、購入することが多いです。
1941年ペタン首相が、herboristeの職業活動についての定められた法を廃止ししてから現在まで、
フランスの薬草店の現状もいろいろな問題が出ていますが、是非とも今後も存続して行って欲しいですよね!
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・イギリスの病棟やホスピスで使われている精油は特定のメーカー?

→ No 病院 ホスピス により様々です。
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・イギリスで医者(General practitioners )の免許をもつ方でハーブやホメオパシーを処方される方々はいるの?

→ Yes
ハーブに関しては自由診療になる事が大半です。
ホメオパシーに関しては、国民保険の元で運営されているホメオパシー病院もものごーく少ないですが存在します。(ホメオパシーを処方してくれる専門病院で診てもらいたい時は、地区のご自身の担当登録医(一般開業医GP)からの紹介が必要です。

・フランスでは医者(General practitioners )が本当に精油を処方しているの?
→ 答えは yes です。いらっしゃいます。ただ、多くはいらっしゃいません。
(私は残念ながら直接はお会いしておりませんが、
知人友人で診てもらっている方がいらっしゃいます/診察費などに関しては地域性があるようです。)
パリ在住のアロマトローグTOMOMI さんもブログで書かれていらっしゃいますが

医学博士となる為に西洋医学をまずは修め、その後専門知識を学ばれた方のみが
処方されていらっしゃいます。
医師免許を持って精油を処方する医師は実際に存在しますが、数はかなり少ないです。
精油以外のホメオパシーやチンキ剤なども一緒に処方する場合もあります。

医学博士となり医師免許を持っていれば
その医者も普通に処方できるというわけではないので、
医師が普通に処方しているといった「一般的」なイメージからは
ちょっと異なりますよね。


・フランスではハーブや精油を調剤する薬局はあるの??
→ 答えはyes こちらも一般の薬局比べたら、その数はかなーーーり少ないですが。
ありますよ〜
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・イギリス/フランスでは医療従事者しかハーブを学べないの?
→ No 
イギリスの場合は、誰でも学べます。
今はどうかわかりませんが、20年ほど前(ぎゃ〜〜っっつ)私が学んだ時は、入学資格に
化学生物のレベルが義務付けられていました。
医学知識(診断学や薬理学、病理学など)はハーブ医学コースの中に含まれてきます。
私が学んだ時は全体の7〜8割のモジュールが医学知識に関わる内容でした。
すでに医師免許を持っている方はこう言ったモジュールは免除されますので、
ハーブ薬剤の知識のみ学ばれる形となります。(私が学んだ時もいつもクリニックでのクラスに
1〜2名は医師の方がいらっしゃったので、診断の時のアプローチ”話し方を含む”など、本当に
多くを学べました)

フランスの場合:
大学の専門コースで学ばれたい場合は医療従事者関連の資格を持たれている方が(ネットで見れる申込書を見る限り)
「基本」対象の様ですが、(処方、アドバイスするための資格習得の場合)
いわゆる、ヘルスショップで正しいハーブの知識をお伝えするレベルの知識
(解剖生理/生化学などはコースに入ります) であれば、どなたでも受け入れているコースは何種類かあります。
ただし、処方やアドバイスできる資格習得コースとは違いますので、ご注意ください。


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・ヨーロッパでは精油を飲用するの??
→ イギリスではあまり一般的ではありません。アロマセラピストのみの資格しかお持ちで無い方々は、精油の飲用の処方やアドバイスは行えません。(=セラピストの保険カバーされは無いかと)
ハーバリストの一部(飲用のトレーニングを受けた者) は、飲用様のレメディーをお作りする事も可能ですが、通常チンキ剤などで効果は十分なので(笑) わざわざ飲用精油を用意するのは、頻繁ではないと思います。
私自身も、お作りするのはバクテリア感染とか、、坐薬薬も 痔 や カンジダ感染に作るくらいでしょうか?(ハーバリスト専門製剤卸会社でもこういった座薬は買えますが、作るのが好き 笑)

ケースバイケースも多く、実際は
Yes か No で単純にお答えできない
細かい事もあります。
こういった情報は、発信する者の
住んでいる環境や、所属している協会や、学ばれた環境、友人知人関係によって、
ほーーーーーんとうに大きく異なりがあるので、ご興味があられる方々は、
是非とも色々な方々(現地に住んでいらっしゃる/いらっしゃった) からのお話しをお聞きになると面白いと思います。

私自身、ハーブ学生&クリニックでの修行時代 、、
うちの学校やクリニックでは特定の精油をチンキ剤に数滴入れての飲用処方を行っていましたが、
他の学校ではあまり例は無かったそうで、、、普通に精油飲用処方するよーと学生時代ずっと思っていたら、
クリニックやスクール次第と後から教えて頂きました 💦
場所によって異なるんだなあと
改めて感じました。

これは間違い
これは正しい
と言った事では無く、発信される方の
場所、経歴、所属の学校や協会のよって、本当に様々な形があるもの❗️ という事なんでは無いかと感じる今日この頃ですー

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実は、、、
フランス:アロマ/ハーブのツアーでは、こういった皆様からの疑問などにお答えできるような機会や経験を楽しんでいただけるようにと願い、、
ただいま目下ツアーの行き先を最終チェック中でございます!
来月には行き先などの詳細も皆様にご案内できればと願っております。

長くなってしまいましたが。。お読みいただきありがとうございました。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


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by PHYTOUK | 2016-08-28 21:02 | 自然療法

2016年8月以降のイベント&スケジュール案内


メールマガジンのご購読のお申込みはHPトップから行う事ができます
■日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております
■公式FBアドレスとなります。こちら良かったら遊びにきてくださいね。

■WORKSHOPS&イベントご案内
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🌟フランス オーガニック精油農家やハーブ農家を巡る旅 ツアー開催決定 🌟

2017年フレグランスジャーナル社 aromatopia 編集部主催の
「リアノン先生と巡る オーガニック精油農家 in フランス」 の日程が決定致しました!!
詳細は順次お知らせいたしますね!
ハーブ 精油 フランスの自然の中での学びとなるプランしております❗️
<日程>
6月19日〜6月26日の 6泊8日(予定)

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🌟2016年 10月&11月の日本での講座スケジュールです🌟
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10月は

20日(木)東京  New 受付中
21日(金)東京  *キャンセル待ち受付中
22日(土)大阪 *キャンセル待ち受付中
23日(日)愛知 *キャンセル待ち受付中

11月は 
17日(木)宮崎 New 受付開始
18日(金)大阪 *キャンセル待ち中
19日(土)愛知 🌟3席の残席(11月9日受付締め切り)
20日(日)東京 *キャンセル待ち中
にてハーブ&アロマセラピーの講座を開催いたします。

詳細が決定している
10月23日、11月18日、19日、20日のお講座のご案内を こちらの→ブログにて
10月20日Newのご案内を こちらの→ブログにて

10月21日のご案内:New 詳細。→こちらから

10月22日の案内を こちらの→ ブログにて

11月17日の案内 New 受付開始いたしました。→ こちらから


ご案内させていただいております。
ご参照くださいませ。

2017年の春の講座予定は以下の通りです。
詳細は追ってお知らせいたします。

2017年 4月
18日&19日 東京
20日〜23日 大阪 
23日 東京 
24日 愛知 
..................................................

🌟イギリスでのイベント&ワークショップのご案内🌟

●イギリス国内でのワークショップ相変わらずの〜んびり開催中です♪
初級&上級講座詳細頁 →こちらもご参照くださいませ。

各ワークショップ&講座のお問い合わせ、申し込みは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)

<ワークショップご案内>
●定期的にロンドン/パディントン地区にて開催中の精油とハーブを使ったワークショップは
次回9月23日(金)開催となります。
9月の後は12月前半の予定です。

<午前の部> 10:00~12:30
 「植物基材や精油を使った手作り美容クリーム作り」
       今回は乾燥や抗酸化&老化防止などの美容ケアに特化した植物基材
       (植物バター、オイル、精油そして植物から抽出した有効成分など)
       を使ったクリームの作り方やそれぞれの特徴をご紹介。もちろんお持ち帰り付きです。
       <参加費>材料込み 38ポンド

<午後の部>14:00~ 16:30
       「免疫アップ&風邪の季節に役立つハーブや精油のご紹介」
        〜風邪の季節に嬉しいチンキ剤作り(お持ち帰り付き)〜
        風邪の季節に役立つハーブ(薬草)&精油/使い方ご紹介
        今回は家庭でチンキ剤を作る場合のコツや使い方などを中心に
        楽しく学んでいただけます。
        <参加費>材料込み 37ポンド
🌟午前午後共にご参加の方は 70ポンド( 5ポンド割引)


<ハーブ&アロマ初級講座ご案内>

<ハーブ初級講座:初めてのハーブ(メディカルハーブ)🌿>
3時間 ×1回
(しっかり学ばれたい方は 2時間x3回コースもございます。)
「ハーブって身体に良いって聞くけど、誰でも使えるの?」
「風邪にエキナセアが良いって聞いたけれど、飲み方は?子供にも大丈夫?」

など

ハーブには興味があるけれど、しっかり飲み方や使い方を聞いた事がない。

せっかくハーブを買いやすい&使いやすいイギリスにいるから知識を高めたい。

お薬だけでは無く、ハーブも利用してみたい。
.....など
ハーブを初めて学ばれる方向けの「はじめの一歩」となる基礎講座です。
−ご参加費:人数や時間によって異なりますので、お気楽にリエコまで
お問い合わせください。

●<アロマ初級講座:初めてのアロマセラピー 🌹>
精油を安全にそしてより効果的に使う為の「はじめの一歩」の
レッスンです。
 
−アロママッサージオイル実習お持ち帰り付き
−ご参加費 £35
⭐︎3名以上より催行
⭐︎3回コースとなります。

次回のレッスンは9月以降を予定しております。
(ご興味あられる方はお気軽にお問い合わせくださいませ)

精油とは?
使い方
希釈について
希釈に使う基剤
芳香蒸留水とは?
イギリスやフランスそして日本のアロマ事情
アロマの資格について

などを個人個人のレベルや要望に合った形で
学んでいただけます。
場所:
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニック →。 →詳細 & blog
又は 個人宅でのグループレッスン

その他の基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは
平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。

★お問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)
...........................................................
New 新クリニックでの施術始めました!
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニックとなります。 →詳細 & blog

お近くの方は是非お気軽にお声お掛けくださいませ。
...........................................................

その他の講座
メルマガにて随時お知らせ中です。
ご購読のお申込みHPトップから行う事ができます

...........................................................

★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)


..............................................................
*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて
日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は
2016年12月以降となります。ご希望の方は  
info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、
お気軽にお問い合わせください
..........................................................

その他:
■説話社より「続 英国流メディカルハーブ」電子書籍が発売中。
■文化出版局より 「ハーブの薬箱」発売中

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by PHYTOUK | 2016-07-25 20:19 | イベント案内

「チンキ剤」を作ろう&学ぼう講座 in Paris

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パリでメディカルアロマ塾をご開催されていらっしゃる、
アロマトローグTomomiさんのお計らいで、

「ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~」

Knowing Herbs
基礎となる内服用ハーブ製剤 「チンキ剤」を作ろう&学ぼう講座
パリにてコラボ開催させて頂くことになりました。


Tomomiさんとはお互いがパリやロンドンを(大阪ー東京みたいな感覚です笑
訪れる際に、お買いものにご一緒したり、お茶を楽しんだり🎵
させていただいておりましたが〜
コラボ講座!の日が来るとは
とっても感無量です。

Tomomiさんがとっても素敵なご紹介案内ページを作ってくださったので
詳細はこちら→ メディカルアロマ塾さんのHPをご参照くださいね💞

【日時】9月30日(金)12時00分〜14時30分
     (14時30分より15時まで 質疑応答)

【お申し込み・お問い合わせ】
詳細は→メディカルアロマ塾さんのHP

少人数のお講座です。お申し込みはお早めにどうぞ〜

2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


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by PHYTOUK | 2016-05-25 19:25 | イベント案内

2016年10月22日 大阪講座(岡山から場所変更)のご案内です。


Herbal Healing 提供
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~

10月22日の大阪講座のお知らせです。

*場所が岡山から大阪に変更となりました!

Plant Sprits & Creations

【日時】10月22日 10時~16時 (休憩1時間含む)
【場所】大阪市内(岡山から大阪に変更となりました)
    詳細は後日お知らせいたします。

【参加費】
お持ち帰りミニボトル(5ml)x4本付き 13000円


「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」

春のお講座でリクエストを沢山頂きました
オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。

作ったハーブボトルは飾り物〜では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーブカラーボトルとなります。

ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
上層部の色の持ちは数日〜1週間ほどですが
下層部はとても早く色が変わります。
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。
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・ハーブボトルに使う
それぞれの材料のハーブの効能や使い方の説明はもち ろん
・お作りになったハーブボトルの効能

・そして、オーラソーマボトルのように皆さまが作ったボトルが示すメッセージを解読?したり。。。

・ご希望される方には、ご自身がお必要とされるハーブは何か?
 カラーやボトルを作りながら、ご自身のご体調や心状態にぴったりの
 ハーブやハーブブレンドをお伝えするミニハーバルカウングも一緒に行っていきます。

・そして今回も「オーラソーマ」ボトルを岡山のオーラソーマティーチャー&プラクティショナーの フルリール佳織さんに会場までお持ちいただきます。
 オーラソーマボトルとハーブカラーボトルのコラボレーションが見れる機会かも?!

楽しみにしていてくださいね。

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以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

もちろん、、、オーラソーマボトルの自分の気になるカラーとシンクロして
のボトル作りも可能です!
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5)お作りになったハーブボトルに使われたブレンドハーブの効能をご紹介

)心や精神面に役立つハーブのご紹介。
今回使うハーブの多くが心の痛みや疾患に役立つハーブとなりますが、今回作る以外の
心を癒すハーブのご紹介も行います。
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<受付> キャンセル待ち受け付中
リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(★を@マークに変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。


*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

10月&11月その他の講座のご案内はこちらを

ご参照くださいませ。




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by PHYTOUK | 2016-05-22 21:29 | ワークショップ&教室:日本

2016年10月&11月 東京、大阪、愛知での講座のお知らせです。

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<2016年 秋の日本講座ご案内>

10月は
21日(金)東京 予約受付中
22日(土)大阪 満席
23日(日)愛知 満席

11月は 
17日(木)宮崎 予約受付中
18日(金)大阪 満席
19日(土)愛知 予約受付中
20日(日)東京 満席

にてハーブ&アロマセラピーの講座を開催いたします。
まずは詳細が決定いたしました

10月22日、23日
11月18日、19日、20日のお講座のご案内をさせていただきますね!
既に満席&半数以上のお席が予約済みとなっているお講座もございますので
ご興味のあられる方はお申し込みお急ぎくださいませ〜
その他の日程も決まり次第、詳細をアップいたしますので今しばらくお待ちくださいまいね💫

Herbal Healing 提供
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~

10月 11月の一部の講座のお知らせです。

まずは
10月23日 愛知県
11月19日 及び 20日:愛知県(知立)/東京(吉祥寺)での講座のご案内です。
★講座内容は三箇所とも共通となります。

【日時&場所】

お申し込み受付中

・11月19日(土曜日)愛知 10:00~17:00
  Holistic Life Design/Aphrodite様→ HP
  のサロンをお借りいたします。
  最寄駅名鉄重原駅/近くに駐車スペース有)

キャンセル待ち
・10月23日(日曜日)愛知 満席(アロマ・ハーブと石けんの小さなアトリエ kurumiの木様→ HP
      でのグループワークショップとなります)

・11月20日(日曜日)東京 10:00~17:00 満席(キャンセル待ちお受付中)
ペルアンク様HP のサロンをお借りいたします。
  吉祥寺駅北口徒歩7分/吉祥寺第一ホテル裏手
【参加費】 13,500円(チンキ剤&シロップ剤お持ち帰り付き)

【受付】
リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄 (★を@に変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。


 *3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

—————————————————————————————————————-

⭐︎講座内容⭐︎

<ハーブ内服>
・Knowing Herbs 基礎となる内服用ハーブ製剤と使い方を学ぼう。

①浸剤 煎剤 の紹介 試飲
②咳止めシロップ剤の製作
③チンキ剤

〈症状別ハーブ&精油の使い方〉
・Practical Herbs
ハーブ&精油を使って生活に役立ててみよう。
お肌のトラブルに役立つハーブと精油
---------------------
詳細
---------------------
<ハーブ内服>

①浸剤/煎剤:温浸剤/冷浸剤/煎剤
の入れ方のご紹介はもちろん
数種のハーブを試飲/飲み比べながら
4気質、味、効能なども改めて感じ学んでいただけます。

②シロップ剤 
咳止めハーブシロップ剤を制作&お持ち帰り
様々なハーブをシロップにできますが、
伝統的に良くシロップ剤に使われるハーブをお持ちしての制作となります。

③チンキ剤(内服剤)

チンキ剤とは? その特徴とは?
チンキ剤は多様な作り方があります。
作り方を基礎からしっかり学んでみましょう。

・アルコール度数を変えて作るチンキ剤のデモンストレーション他
・芳香蒸留水入りのデトックス用チンキ剤作りの
実習(お持ち帰り付き)も行います。

---------------------
〈症状別ハーブ&精油の使い方〉
お肌のトラブルに役立つハーブと精油

湿疹 ニキビなどのお肌のトラブルに
活躍する
飲用ハーブ&外用(精油&ハーブ)を
ご紹介致します。


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大阪講座

Herbal Healing 提供
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care course~

Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

【日時】 2016 11月18日 10:00〜16:30(金曜)満席
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 大阪市内(決まり次第お知らせいたします)

【内容】
Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

【お申し込み・お問い合わせ】
詳細は→kaoriya様のブログをご参照くださいませ。
お陰様で満席となりました。
キャンセル待ちをお受付中です。

10月22日のお講座は岡山から大阪に場所変更となりました!
詳細はこちらの→ ブログから

2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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by PHYTOUK | 2016-05-20 06:25 | ワークショップ&教室:日本

2016年 5月以降の講座&イベント


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■WORKSHOPS
...................................................
🌟イギリスでのイベント&ワークショップのご案内🌟

●イギリス国内でのワークショップ相変わらずの〜んびり開催中です♪
初級&上級講座詳細頁「こちらもご参照くださいませ。

●<アロマ初級講座:初めてのアロマセラピー 🌹>
精油を安全にそしてより効果的に使う為の「はじめの一歩」の
レッスンです。
 
−アロママッサージオイル実習お持ち帰り付き
−ご参加費 £35
⭐︎3名以上より催行
⭐︎3回コースとなります。

次回のレッスンは6月以降を予定しております。
(ご興味あられる方はお気軽にお問い合わせくださいませ)

精油とは?
使い方
希釈について
希釈に使う基剤
芳香蒸留水とは?
イギリスやフランスそして日本のアロマ事情
アロマの資格について

などを個人個人のレベルや要望に合った形で
学んでいただけます。
場所:
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニック →
又は 個人宅でのグループレッスン

その他の基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは
平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。

★お問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)

New 新クリニックでの施術始めました!
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニックとなります。 →詳細 & blog
お近くの方は是非お気軽にお声お掛けくださいませ。



🌟2016年 10月&11月の日本での講座スケジュールです🌟
...................................................

10月は

20日(木)東京  New
21日(金)東京 (*詳細は8月にご案内予定)
22日(土)大阪 *キャンセル待ち受付中
23日(日)愛知 *キャンセル待ち受付中

11月は 
17日(木)宮崎(*詳細は7月中にご案内予定)
18日(金)大阪 *キャンセル待ち中
19日(土)愛知 🌟受付中
20日(日)東京 *キャンセル待ち中
にてハーブ&アロマセラピーの講座を開催いたします。

詳細が決定している
10月23日、11月18日、19日、20日のお講座のご案内を こちらの→ブログにて
10月20日Newのご案内を こちらの→ブログにて
10月22日の案内を こちらの→ ブログにて

ご案内させていただいております。
ご参照くださいませ。

...........................................................

その他の講座
メルマガにて随時お知らせ中です。
ご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます。
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★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)


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*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて
日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は
2016年12月以降となります。ご希望の方は  
info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、
お気軽にお問い合わせください
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その他:
■説話社より続 英国流メディカルハーブ電子書籍が発売中。
■文化出版局より 「ハーブの薬箱」発売中

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by PHYTOUK | 2016-05-20 00:33 | ワークショップ&教室:日本

ご参加ありがとうございました。

e0046112_18043470.jpg
熊本県などで相次いでいる地震で

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


4月14日から20日までの一週間、
岡山は フルリール様linkのサロンにて
大阪は坂下先生linkや他多くの皆様からの暖かななサポートのお手をいただき)
東京は
JAPAS(日本アニマル・フィトセラピー学術協会)linkのオーガナイズの元
炭酸美容家 弘美さんのlinkサロンにて
ジアスセラピストスクールさんlinkのスクールをお借りして
宮崎のpluis さんlinkのオーガナイズ&トロピカルルファームにて
愛知のkurumiの木さんlinkのアトリエにて

と合計7箇所においてハーブとアロマの講座を行わせていただきました。

今回もたくさんのハーブと精油と触れ合うことを
ハーブ&アロマ好きの皆さまとご一緒できてとってもとっても楽しかったです。
e0046112_18042567.jpg

今回も基礎から応用まで? たくさんの製剤のご紹介と剤型作りを行いました。

ハーブのブレンドの可能性
e0046112_18064703.jpg

精油のセラピューティックな使い方

チンキ剤について

浸出油
e0046112_18041627.jpg

グリセリンチンキ剤

炭酸風呂とハーブ&精油
e0046112_18052317.jpg

そして五感とハーブ
e0046112_18035888.jpg


言葉に表すことができないほど
素晴らしい時間を皆さまと共有しながら
このハーブとアロマのワクワク度と可能性の奥深さを学び感じ取ることが
できました。
お忙しい中、ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。

🌟今回の講座の様子はFBにてアップしております、

次回は10月と11月となります。
詳細はまた近日中のお知らせとなりますが
分かっている日程のみお知らせさせていただきますね

2016年 予定~
10月21日 東京 22日 岡山 23日 愛知
11月18日 大阪 19日 愛知 20日 東京

また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
スクールにご自身が学ばれた内容などをお伝えすれば、一部の授業免除となる部分もあるかと思いますので
どんどん問い合わせてみてださいね。



2016年4月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱




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by PHYTOUK | 2016-04-24 18:10 | 過去のワークショップ&教室 

2016年4月以降のイベント&スケジュール案内


メールマガジンのご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます

■日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております

■公式FBアドレスとなります。こちらも良かったら遊びにきてくださいね。


■WORKSHOPS

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🌟イギリスでのイベント&ワークショップのご案内🌟



●イギリス国内でのワークショップ相変わらずの〜んびり開催中です♪

初級&上級講座詳細頁「こちら」もご参照くださいませ。


<5月>

●5月11日(水)9:00~11:00

<アロマ初級講座:初めてのアロマセラピー 🌹>

精油を安全にそしてより効果的に使う為の「はじめの一歩」の

レッスンです。

Linkもご参考ください。 

−アロママッサージオイル実習お持ち帰り付き

−ご参加費 £35

⭐︎3名以上より催行

⭐︎3回コースとなります。

5月11日以降のお日にちは参加者さまとご相談の上

決定する予定です。


精油とは?

使い方

希釈について

希釈に使う基剤

芳香蒸留水とは?

イギリスやフランスそして日本のアロマ事情

アロマの資格について


などを個人個人のレベルや要望に合った形で

学んでいただけます。

場所:Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニック →詳細


5月20日(金)10:00~12:30& 14:00~16:30

<ハーブ&精油を使った、婦人科系のトラブル対策 WORKSHOP🌟>


●月経不順/月経痛/PMS/更年期などにに役立つハーブ&精油の紹介

●イギリスでは多くのハーブが専門店などで販売され、日本では「医薬品」扱いとなっている薬草(=ハーブ)を使う事も多く、手に入りやすい環境でございますが

安全に使っていただく上での注意点を含めながら、それぞれの症状に合わせたハーブをご紹介いたします。

●各症状のみだけでなく体調、体質も重視しながらのハーブ&精油選びについてのご紹介。

●実習:ほてり、むくみ、イライラ、痛みなど、個々の悩みに役立つ精油入りマッサージオイルの作り&お持ち帰り


場所/最寄駅:パディントン/ランカスターゲート駅 徒歩5〜7分

*お申込み頂いた方に後ほど詳細をお伝えいたします。

レッスン代:£35 (材料費£5込み)

ストレス対策


基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは

平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。



★お問い合わせは

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★2016年 4月&10月の日本での講座スケジュール

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2016年 4月14日〜 20日


●4月14日 岡山(木) 14:00-19:30 


岡山 倉敷 でご活躍されていらっしゃり、英国 オーラソーマティーチャー

でいらっしゃるフルリール(佳織様)様の元で

『英国流ハーブセミナー』を開催させていただきます。


☆講座の詳細お申し込みは → フルリール様 のブログをご参照ください。


●4月15日 大阪(金)10:00-16:30

「メディシナルハーブをより一層楽しむステップアップ講座 in Osaka」

こちらのお講座はキャンセル待ちお受付中となっております。

詳細&お問い合わせは、花織り屋(kaoriya)の坂下さま(いつもお世話になっております!)

→こちらまでお願い申し上げます。



●4月16日 東京(土)

基礎講座+実習予定です。(JAPAS協会様主催/詳細は後日アップさせていただきますね。)


●4月17日 宮崎(日) 10:00-15:30?(16:00)

とっても笑顔の素敵な ボタニカル研究家 Pluis 廣渡 美穂 様のもとでの

お講座です♪ 今回は「トロピカルファーム」様で行わせていただけるとの事。

私自身もとっても楽しみにしております。
*詳細お問い合わせ&お申し込みはPluisさまのブログ→こちらをご参照くださいませ♪



●4月20日 東京(水)10:45-17:45


「メディシナルハーブをより一層楽しむステップアップ講座 in 東京」

ハーブのメディカルな効能や利用法から実際の活用法を学びます。

2015年10月に同会場にて行った講座の追加講座となります。


*詳細問合せ&お申込みは →こちらをご参照くださいませ。


...........................................................


只今2016年秋の講座の日程を各会場とご相談中です。

今決まっている会場は

以下の通りとなります。

10月21日 東京 22日 岡山 23日 愛知

11月18日 大阪 19日 愛知 20日 東京


出張講座など、ご興味ある方はリエコまでお気楽にご連絡くださいませ。


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その他の講座

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by PHYTOUK | 2016-04-07 20:46 | イベント案内

精油のブレンドを効能から/香りから/成分から/基礎ベースから考えてみる。

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私はハーバリストになる前にアロマセラピーを学び始めたので、
アロマセラピーとの関わりもかな〜〜りの年月も気がつけば何十年となり(苦笑)ましたが

日本で開催させていただくお講座はメディシナルハーブ関連が多く
アロマセラピーのお講座は只今「アロマセラピーのセラピューティックな使い方の基礎を学ぼう」→ 
詳細

くらいしか行ったことがないことに気がつきました 笑

⬆︎ 
の講座は「アロマセラピーの効能を考える場合に必要な基礎知識」の講座になります。
(次回は4月名古屋で行います/満員御礼🌼

ロンドンではここ最近ですが
アロマセラピーの初級クラス、セラピストさま向けのクラスなど
幅広い形で講座やワークショップを行っております♬

そんな中、クラスにご参加いただいた方から
「精油を使ったルームスプレー」のおすすめの作り方を学びたいと
リクエストをいただきましたが、




●単純に短期間(数日〜1週間などの期間)香りを楽しんでいただけるもので良いのか?
●長く楽しめるように、長期間保存(1カ月など)できる形で香りを楽しむものを作るのか?

など…色々悩んでしまいました。





日本では、無水エタノール+精製水を使ってルームスプレーを作ることが多いらしいのですが、
イギリスは日本と違って、無水エタノールや精製水が手に入りづらい土地柄なので、
実は今までスプレータイプのアロマアイテムって講座などで作る機会が、特に初級クラスでは
あまりなかったのです。

水に精油を希釈する場合、精油を溶かす/拡散しやすくさせる為の(*これもまあ細かく言えば混ぜ方にもコツがあるのでしょうが長くなるので割愛します。)
エタノールの代わりとなる代用品が必要なのですが、何を使おうかとか。。。




まあ、希釈の方はいざとなれば若干の乳化剤を使ったり、
精油分散用の基材(今週末の花粉症対策のWSではこちらをご紹介します🎵)
使うことも一案ですが、あまり一般近所のお店で売っていないものを使っても、
初級クラスの生徒さんには敷居が高いかもしれないしなども考えたりしちゃいます。

グリセリンは簡単に入手できますので、エタノールの代用として
グリセリンを精油を希釈/拡散する際に入れたりする事は可能ですが
使用の後のベタベタ感が苦手って方もいらっしゃいますものね

そしてまあ色々と悩みすぎて 笑

●香りを楽しむだけでなく、ボディミスト&化粧水としてなど外用剤としても使えるような効能もご希望されたらどうしよう〜〜

などといった心配が先走る事も 笑
(🌟もちろん作れますが、皮膚に利用するとなると、やはり雑菌は増やしたくないですし、そうなると1週間とか
長く使える用にする場合、防腐剤なども考慮しなくてはいけなくなる場合も。。。)


e0046112_17381474.jpg

さてここからが今回の本題なのですが✨(今回は長いですよ〜〜 笑)

アロマセララピーは 「香り」としての効果/セラピーの使い方もとってもとっても大切ですが、
皮膚への外用、経口、坐薬などの形の「精油の香りよりも精油の持つ効能重視」といった使い方も
ありますよね。

初級クラスでは精油の香りの楽しさを中心にご紹介しております。
でも、中には香もですが、やはり効能にご興味が向く方もいらしゃって、
特に「外用」として精油を使う場合により効果的にブレンドを作り上げて
利用したいとご希望されるのですが、






これは実は簡単そうでなかなか奥が深い世界なんです〜

この奥が深いところを、
シンプルに分かりやすくご説明する能力が今の私には少なく、
いつもこ難しくご説明しがちになってしまいます💧

初級者以上の講座にいらしゃってくださっている皆さまには
ここら辺のお話を入れ込みながらお伝えしておりますが、
今回は自分に取ってもとても大切となった
出来事でしたので(実は私自身はこう言ったクラフト作りなどを行うことのないままセラピストに成ったので)

ブログで一例をとって綴ってみたいと思います。
ここで上手く説明できるかな?
でも頑張ってみますね。
長くなりますが、ご興味ある方はお付き合いくださいませ。


<お題例:リラックスの為の精油ブレンドを楽しむ>

以下の5つの精油を使ってまずは精油のみブレンドしてみましょう

Lavender anguvstifolia (Brugaria) 35%
Geranium ( Pelargonium Graveolens /Egypt) 35%
Clary Sage (France) 10%
Sandalwood (Santalum Spicatum/ Australia ) 10%
Chamomile Roman (France) 10%

どうでしょう。
香りとしては個々の好みはあるものの
おそらく「おお〜リラックスできそう〜」といった香りになるかと思います。

②効能を考える...................................................

どの精油も市販のアロマセラピーの本などを開けば「鎮静効果」「抗うつ/抗不安効果」
などという効能の項目が書かれているかと思います。




香りもリラックス〜〜
効能も鎮静効果と書かれている精油をブレンドしたので
これが初級者クラスであれば
「リラックスブレンドの出来上がり」
と私もお伝えすることが多いですが、




実際のところ
【香りを必要としない形であれば】出来上がる香りを考えて
多種をブレンドするよりも、効能を考えて1〜2種の方が「外用」では
より効果があるかもしれない世界でもあるんです。

今回はリラックスなので香りもすごく重要なポイントですが、
もしもこれが「鎮痛」であれば「香りよりも効能を考えた」ブレンドも
(通常は両方の良い点を取り入れて制作しますが)作り上げることが出来るわけです。


③効能を読み取る...................................................

私の場合、頭の記憶力と計算力、そして「生化学等」の専門知識が非常に非常に乏しいので
効能重視を考えてブレンドする際にお世話になるのが
の開発されたプログラムです。

例えば
上記の5種の精油ブレンドを作った場合




  
ブレンドA
このブレンドに含まれる上位6に含まれる主な成分はこんな感じになります。

成分名/主な精神面への効果

Linalyl acetate 17.964% 鎮静効果
citronellol11.7005% 鎮静効果
Linalol 11.3645% 鎮静効果 抗不安効果
Geraniol 6.962% 抗不安効果
isobutyl angelate3.2%
B-caryophyllene2.725%

でね、ここで
注目して欲しいのが

鎮静効果が高いと言われる「酢酸リナリル」を多く含む
クラリーセージやローマンカモミール、ラベンダーを使っているんだけれども(おおよそ クラリーセージ64%、ローマンカモミール78%、ラベンダー33%の酢酸リナリルが含まれている精油を使った場合で想定)

今回ブレンドで35%の配合となっているラベンダーを選ぶとき
含まれる酢酸リナリルが少ない精油を使った場合と酢酸リナリルが多いラベンダーを使った場合で、
(*もちろん他の精油たちもね) 
全然香りも違うし、当然鎮静効果への影響もあるわけです。
なので、成分から見る効能重視のブレンドを作る時
個々の精油の分析表を手に入れておくのもとっても重要になってきます。



酢酸リナリルが低い(5%以下)タイプのラベンダーをで作った場合

ブレンドB
citronella 11.7005% 鎮静作用
Linalol 9.198% 鎮静作用 抗不安作用
Geraniol 6.745% 抗不安作用
Linalyl acetate 6.351% 鎮静作用
isobutyl angelate3.2%
isomenthone2.4605%
a-Santalol1.94%
 
トップ3の成分がモノテルペンアルコール類となりますね〜

でもAもBのブレンドも人によってはアレルゲンとなる成分
結構多く入っているので、特に外用目的にする場合、使用の際にちょっと気を使いたいところですね〜


リナノールも鎮静効果もあるけれど
酢酸リナリルを重視でブレンドしたい場合は
がっつり カモミールローマンとクラリーセージ 半々でブレンドってチョイスもあるわけですが
この場合、香りはかなり好み分かれますよね〜〜

でもこの場合
Linalyl acetate 31.755%

と、すご〜〜く酢酸リナリル率がアップします。

ブレンドC
エステル類が72.43%(酢酸リナリル 31.755%)
セスキテルペン炭化水素類が5.575%
モノテルペンアルコール類が 5.3%


...................................................

どうでしょう?? ブレンドでも同じ名前の精油でもメーカーさんやバッチによって
かな〜〜り成分が変わるの分かりますか? 
(香りも変わりますが)

...................................................
e0046112_17383687.jpg

で、最初に投げかけた
スプレーの話題に戻りますが 💦(前置き長っ)

A〜C、3ブレンドとも鎮静効果があるわけで、
これをマッサージオイルにする場合は
特に問題はないのですが
ボディースプレータイプにする場合、「水分」が多く入りますので

湿気を苦手とする
エステル類には基本あまりオススメしないベース基材と成ります。


→酢酸リナリルの加水分解と空気酸化とか突っ込むと
特に成分の効能や変化/劣化を重視した場合



ブレンドCは お風呂や水を使うアロマディフューザーや水に混ぜるスプレーに使うよりは、
マッサージオイルなどで使った方が、香りも長く楽しめるし、効能から見ても無難となるわけですが、

お風呂や水を使うアロマディフューザーや水に混ぜるスプレーにあえてリラックス目的として使いたい場合、ブレンドBの方が良さそうかな〜〜と 

こういったことが予想できるわけなので、

「好みの香りを楽しむ為の精油を使ったルームスプレー」は簡単に作れますが
その効能や保存等を考えますと〜〜
たかがアロマセラピストの私の頭では、冷や汗が出るほど色々悩んでしまうわけです。
水プラスアルコールだと長期保存で一体どれほどの
精油の変化があるのかすら私の頭では想像が出来ません 💦


まとめると

●精油の成分は各メーカー/バッチごとで異なるから効能重視の場合や香り面においても
あらかじめ成分表があると便利

●精油をどの基材と一緒に使うのか(希釈するのか)は結構重要なポイントだったりする。

●精油のブレンドも効能中心で考えたり、香り中心で考えたり、成分中心で考えたり
色々な考え方があって、いろいろなことを学びつつ〜 便利なソフトを使いつつ、香りにも慣れてくると
この3つ全てを使いかた、目的ごとに上手にブレンドできるようになるはず〜

というお話でしたが、うまく伝えあったかしら??
こんなお話を書くのって初の試みなのでとっても不安ですが、
アップしちゃいました(笑)



長文にお付き合いいただきありがとうございました!


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by PHYTOUK | 2016-03-30 18:50 | AROMA

痒みや乾燥トラブルなどのお肌のトラブルに

先日ロンドンで行った<肌の痒み、トラブル肌ワークショップ>の覚書です。


この日もいつもお世話になっておりますY嬢の素敵なB&B会場を
お借りしてのワークショップ🌿
通常月一回のワークショプですが、3月はチャリティーイベントなども入って
数回のWS開催予定でございます。(3月18日の講座は→こちらから残席2名となっております)

この日のテーマは肌の痒み。
アトピー性皮膚炎から乾燥肌による痒みなど、痒みと言っても色々原因がございます。
まずは原因や要因などのお話から始め、
その後、家庭でもすぐにご体験いただけて、リラックスしながらお肌にも嬉しい
「ハーバルバス」のご紹介。
この日は手浴を皆様にご体験いただきました💞

ハーブ浸剤を利用した手浴でしっとり感やほかほか感をご体験いただいた後には
プラスαで☝️
ツルふわ肌や血行促進にもとっても役立つ
炭酸風呂のご紹介やデモンストレーションも行いましたよ〜

この日は私も愛用の高濃度炭酸が作れるフロムCO2のスパーリングスパキットを使いました。
まずお肌に嬉しい数種のハーブを使って濃いめの浸剤を作り、適温になったところで
高濃度炭酸スパーリングスパキットを入れます🎵
(★この日に撮った写真がブレブレでしたので、こちらの👇の炭酸ハーブ手浴写真は
 後日、他のハーブブレンド手浴剤を作って撮り直したものです〜)
e0046112_08290977.jpg
炭酸風呂は今日本でもとっても注目を浴びておりますよね!
炭酸美人さんへのご関心がある方は是非こちら→炭酸水でツルふわ肌に(by 炭酸美容家 高橋弘美女史)
もご参考くださいね〜

この日は他にも痒みや炎症に嬉しいハーブ浸出油の作り方や
浸出油や精油そして芳香蒸留水を用いたジェル剤の製作も致しました。

e0046112_08360662.jpg

ご参加いただいた皆様からのたくさんのご質問をいただきながら、
優しいハーブの香りと芳しい精油の香りに包まれた1日となりました。


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by PHYTOUK | 2016-03-07 08:49 | ワークショップ&教室:UK


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
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■イギリス/日本各地で
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多くの方に
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奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
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ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

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英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
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