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タグ:芳香蒸留水 ( 13 ) タグの人気記事

4月17日(炭酸コラボ/東京)& 25日(名古屋)の講座up

長らくお待たせしました。
4月17日と4月25日の講座のお知らせをupさせていただいております。

まずは
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4月17日 (月) 東京 11:00〜15:00(休憩1時間あり)
炭酸美容家 高橋弘美さんとの1DAYセミナー
■■炭酸ビューティwith Herbal/Aromaticセルフケアマネジメント講座■■

炭酸美容を活用する中で、より、幅広く実践的に、効果的に
ハーブとアロマを取り入れる方法を学んでいただきます。

今回は家庭でも気軽に炭酸原を楽しめることができる”ReVIERA3”ショールーム様(最寄駅:自由が丘/東京)で
行います💕 
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炭酸水を皮膚のトラブルをお抱えの患者様に使っていただくことができたら!との
思いからロンドンでも炭酸をうまくご利用いただけるようにと、ワークショップや治療を通して
ハーブやアロマ(精油/芳香蒸留水)との活用のご紹介をさせていただいております。

治療にも活用できちゃうので、もちろん美容にも大活躍しま〜す。

ロンドンでも CO2+さんの商品を使ったフェイシャルも近くに行ってみたいなあ〜〜

講座の詳細やお申し込み、過去の炭酸&ハーブなどの活用法のイベント記事などは  
こちら から行うことができます。



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4月25日(火)名古屋 10:00〜16:00(休憩1時間あり)
”初めてのメディシナルハーブ 基本の使い方を学んでみよう”

本当に初心者!なんですという方にも1日でハーブの基礎の基礎となる
「ハーブの使い方」をはじめとした
「基礎知識」をしっかり学んでいただける講座内容となっております。

「チンキ剤作り(仕込み)」も実習として行っていただけますよ♫

どんなことでもそうですが、
ハーブの世界も 「基礎をしっかり押さえておけば」自ずと、応用も楽しんでいけます。

・なんでこの形で使うの??
・こちらの形では使えないの?と言った

うまく活用する為にこそ押さえたい大事な知識もしっかり学んでいただけます🌟

講座の詳細やお申し込み、過去の炭酸&ハーブなどの活用法のイベント記事などは  
こちら から行うことができます。
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今回のこの2つの講座は、前年10月に東京で行った講座で
ご参加いただいた事がきっかけでご縁をいただいた
ホリスティック栄養コンサルタント<石黒なほ 様>の
オーガナイズ&サポートをいただき開催させて頂くことになりました。 

なほさんのBlog → 実は昨年からずっと自分の仕事のペースや自分ができること、自分に不向きなことを見直しております。
自分にとって不向きというか困難の仕事の一つに、

「新しい場所での場所サーチや講座の準備」

というお仕事があります。
やはり、その土地やその道で活躍している方に比べると
日本に住んでいないので、
難しさを感じることから、、、今まで新しい場所での
講座などは自分から率先して行ったりすることが少なかったのですが、
(幸いにも、ずっと続けて行っている場所では講座をお手伝いしてくださる先生方や頼もしい〜〜✨仲間が多く
とっても恵まれてきていたのですが)

こうやって講座などのご縁を通して

私にとって難しいお仕事の部分をご担当してくれる方に出会え、ご一緒に同じ思いを込めて
「新しい場所や環境で一緒に講座を行う」ということが出来るのはとっても楽しいし、そして励みになります。
本当にありがたいです。 

そして、今までずっとお世話になっている各講座会場のオーガナイズをお手伝いいただいてる先生方や大切な友人達には
いつも感謝の気持ちで一杯です。私一人では講座は行えません。
こうやってハーブやアロマの好きな仲間を通して手を差し伸べていただけるからこそ、開催できております。

そして、いつも講座を気にかけてご参加いただける皆様にも
本当に本当に感謝の気持ちで一杯です。

2017年4月のその他の講座の詳細は ↓ ↓ を ご参照くださいませ。

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


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by PHYTOUK | 2017-02-05 21:21 | ワークショップ&教室:日本

炭酸とハーブ/精油&芳香蒸留水

先日、炭酸美容家高橋弘美さんのご厚意により、
「ハーブと精油の薬箱…Herbal & Aromatic Medicine Home Care course
を渋谷にて開催させていただきました。
弘美さんのブログはこちらから
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一部はハーブについて
二部は精油について
その使い方と剤型などについて
ご紹介させていただきました。
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ハーブの世界は
飲用もあれば外用もあります。

国によって人気のあるハーブも異なれば、
同じハーブでも、国や地域によって、期待する効能も異なったりします。

精油も同じく、
人気の香り、使い方など国によっての違いがあります。
日本は日本の気候や、趣向などに合わせて精油が広まっておりますが、
時々「これは大丈夫かしら?」と言った
ヒヤヒヤするような使い方も出てきているようです。
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情報に惑わされないようにするには、
ある程度は精油の成分などを(ハーブもですが)
頭に入れておきたいものですよね。

今回はハーブや芳香蒸留水と炭酸の相性というものも
ご紹介させていただきました。

スキンケアにハーブと炭酸
寒い季節にハーブと炭酸
風邪の季節にハーブ/芳香蒸留水と炭酸

炭酸とのコラボには私自身がワクワクしております。
美容面だけでなく、治療や症状の緩和にもかな〜り役立ちそうですよね✨

炭酸ハーブ(芳香蒸留水)パック
炭酸ハーブ風呂などのワークショップを今度ロンドンでも行います♫
個人的には、皮膚炎などのケアや
関節炎などのケアに炭酸をもっと使っていきたいのです。

講座後に弘美さんからご紹介いただいた
ハーブテント💫
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色々な
アロマティックハーブが活躍しそうですね!
寒さが厳しい冬、イギリスにもこのテントがあったらいいのにな〜〜♫

講座の後は大阪に移動後、
かなり激務な一日でしたが
弘美さんの炭酸バス+芳香蒸留水(この日はタイム)で
疲労と喉のケアを致しました〜〜 
やっぱりお風呂はいいですね〜。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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by PHYTOUK | 2016-10-26 02:07 | ワークショップ&教室:日本

「アロマのアトリエから」 出版記念セミナー in Tokyo

フランスの精油を使ったアロマの魔術師&アロマグルメクリエーター、
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書MON ATELIER D'AROMAの日本語訳書
→ ⭐️「アロマのアトリエから」 出版記念セミナーが10月20日に開催されました。




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この本には
○精油33種とフローラルウォーター12種、セルフケアの処方調合法100種 。
○日々のケアに役立つ、250種以上の処方。
○オリジナルな香水の調香法。

の他

○30種の料理のレシピと50種のスムージーとカクテルのレシピ、も
掲載されております。

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今回は掲載されているレシピを元に香り高いお料理を、
日本アロマ蒸留協会の皆様によってクリエイトいただきました♫
前菜からメインそしてデザートまで、とってもとっても美味しかったです。

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岩倉さんをはじめとするアロマセラピスト編集部チームの皆様

締切の間の中のご準備本当に大変だったかと思いますー

ありがとうございました❗️

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会場には翻訳された前田久仁子さん、

日本アロマ蒸留協会の河内さまをはじめ、

今回のイベントに精油や芳香蒸留水を

ご提供頂いた会社の面々の皆様からの素晴らしいスピーチもありました。

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精油や芳香蒸留水を料理に使うという新しい試みのイベントでもありましたが、

ご参加された皆様とっても楽しそうでした。

個々のキッチンで料理やお菓子に使うことはまだまだ少ないかもしれませんが、

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実際、蒸留水を家庭で作るような地域では、

芳香蒸留水は伝統菓子にも、使われていたり、親しみがありますよね💕

精油も意外に食べ物の材料として使われていたりもしますし。


私自身、アロマティックメディスンで精油の効能を重視しての、内服使いも行い続けておりますが、このように精油や芳香蒸留水の香りの「食卓」での演出にも

とても興味を持っております。




薬膳のように、精油と芳香蒸留水そしてハーブのトリプル使いの

レシピも書いてみようかなあ、、、なんて夢を見ております。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
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by PHYTOUK | 2016-10-26 01:05 | イベント案内

フレグランスジャーナル社さまセミナー&イベントのご案内

フレグランスジャーナル社さまの
10月の素敵なイベントのお知らせと来年7月に予定のアロマ&ハーブツアーのお知らせです。


まずは10月に行われるイベントのご案内から。
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10月20日

第22回 アロマトピアセミナー

『アロマのアトリエから』出版記念
アロマグルメセミナー

「精油とフローラルウォーターを使って香りを味わい楽しもう」



パリのクリエーティブな香りとアロマグルメのデザイナー、ジャン シャルル・ソムラール氏による
"mon atelier d'aroma"「 アロマのアトリエから」日本語翻訳本💕出版記念のセミナーです。
こちらの本に掲載されているレシピを元に、精油とフローラルウォーターを使った風味豊かな料理と飲み物を楽しむセミナーとなっていますよ〜
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セミナーの詳細やお申し込みは

ムッシュー ソムラール氏とこの本と出会い早数年
パリまで押しかけてしまった私です💦

こちらの本では、精油や芳香蒸留水を治療のアプローチの他にも香りを楽しむ&
香りの演出と言った形で
料理レシピ30種、スムージーやカクテルも50種が紹介されています。


・香りある食卓─キッチン蒸留のすすめ…河内あつ子 先生
・協賛会社によるプレゼンテーション
・料理の説明…浅見悦子 先生 と
素晴らしい先生方のお料理やドリンク、お話を楽しめるセミナーです。

私もこちらのセミナーにて少しだけ、
お話をさせていただく機会をいただきました〜
みなさまぜひお越しくださいませ!


ソムラール氏と出会ってから、私自身 精油を使って料理を演出される
シェフなどとも出会ったり、実際に商品として出回っている食品を試したり💟


フランスで出版されている何冊かのレシピ本を購入したり、
自宅でお菓子などの試作を試みたりと
楽しませていただいております。
最近はもっぱら夏の季節に嬉しい 
芳香蒸留水を使ったカクテルを研究中 笑
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写真のカクテルレシピは

・レモンバームの芳香蒸留水+レモンバームとレモンヴァーベナのウォッカ漬けベース+レモンバームの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにレモンバーム
・ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水+ビターオレンジフラワーのラム酒漬けベース+ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにカモミール
・クラリーセージの芳香蒸留水+ハーツィーズのウォッカ漬けベース+ブルーマロウの冷浸剤+クラリーセージの芳香蒸留水から作ったシロップ+飾りにハーツィーズ

となりま〜〜す

🌟もう一点のお知らせです。


アロマセラピーのエキスパート

「リアノン・ルイス先生と巡るオーガニック精油農家 in フランス」

来年2017年6月開催予定!! 


こちらの詳細は近日決定します〜〜

 

→ 詳細はフレグランスジャーナル社様のHPにて


決まり次第発表いたしますね!




2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
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by PHYTOUK | 2016-07-15 17:57 | イベント案内

イギリス式? フランス式?? どこの会社の精油を選ぶ?

今回はちょっとめずらしく真面目なトピックを

以下 👇  かなり長文ですので

電車の待ち時間、ロースト焼いてる間など

お暇な時にどうぞご覧くださいませ 笑。



11月、12月と連続にて、仕事で使うハーブやその他の基剤を購入がてらパリに行ってまいりました。

11月には毎年パリで行われる最大規模のオーガニック物産市に行きますが、

12月のオーガニックサロンは今回初めて。。。

今回はロンドンでのお教室の生徒様もご一緒の

旅でありました🎵


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NOËL en BIO ってなっていたので、ちょっと期待しておりましたが、

まったくクリスマスな感じはなく、ふつ〜〜〜 通常の小ぶりの物産市でした、

残念〜〜。それでも少しだけ精油&芳香蒸留水をゲット。


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多分、セラピーや処方には使わないと思いますが、あまりお見かけしない

ハーブの香りの精油はどうしても手が伸びでしまいます。

こちらのオーナーさんはタイム種とラベンダー種に非常にご興味が深い様で 笑

色々面白い種の精油や芳香蒸留水も置いてありましたよ〜


特産市といっていいのか物産展といってよいのか?

こういったイベントにはご自身で蒸留所を営む精油会社さんが

いつも何件かいらっしゃいます。


ラベルなんかもいかにも「手作り感」満載です 笑


毎年&毎回こういった市にいらっしゃる会社もあれば

今年のみ。。。といった会社もあるので

特に「この会社の品物は!」と興味をもったら

その時に買っておいた方がベターです。

こういった市にお出での(特に一回きりの参加などの)会社

主にオンラインやメールオーダーでの販売を主とされていらっしゃるのもありますが、

家族経営のすご〜〜〜〜〜く小さな会社も多いので、

オンラインでのお買い物もまだまだ受付準備を

されていない会社も多いので、フランス国外に

住む方にとってはちょっと不便となりますよね〜


先月に続き、今回も会場にて

パリでアロマトローグとして

初級者向けから上級者向けのアロマのお教室を

開催されていらっしゃる、

Tomomiさん✨に お会い致しました。

お可愛らしいですよね〜〜



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私が会場にて、いつものごとくウロウロとオーガニックワインやチーズを

試飲&試食している間(これも今回イマイチで残念〜)、Tomomi さんはしっかり本をチェックされたりお勉強されていて、不真面目な自分に

大反省、、、



と、話を戻しますが、




所謂、世間で言うところの、イギリス式 フランス式 アロマセラピーって

確かにあると言えばあるんですが、


結構日本ではその情報が

色々誤って伝えられていることが多いようです

💦 もー いつの時代の情報をお伝えされているのやら〜 というお教室が多いのかしら?


イギリス&フランスのアロマやハーブの現状

についてのお話や、現在と20-30年くらい前の

業界の変化など、、

色々なお話を致しましたよ〜


ほーんとうに学ぶ機関、教師陣によって(通学コースもあれば

通信コースも多いですし)

学ぶ内容も、そのレベルも大きく異なりますよね!

フランスでハーブや精油を学んだ知人、教授陣、専門職の方々に

この20年間、コースや研修、学会などを通じてお会いして参りましたが、

フランスのアロマはこうだ! と言うよりは、

フランスのこのスクールでのこの教授のやり方は◯◯といった形や傾向である、 といった様にご理解頂くのが一番しっくりくるのでは? と感じております。

内服の処方にしても、個人個人の異なった(法的に処方を許された立場の方々の処方を例にとっても)

傾向ってありますよね。



私はひょんなことから、イギリスの精油会社(複数)の精油の検出(GC)検査を担当している機関で、

研修させていただいた時期もあった事から、

ハーブ医学のコース在学中にも、精油についての特別授業などがあれば、他校での授業も図々しくお邪魔して学ばせて頂いたのですが、うーん かれこれ 20年前と現在とでは、精油の研究も進んで、処方などの仕方も大きく異なっていますよね〜




イギリスのアロマラピーは

「マッサージ」が必ずといって資格の必須科目に入って参ります。

精油をクライアントに飲用処方は通常アロマセラピストさんは

できません。

また「治療」「治す」「効果がある」となどの宣伝行為は禁止されています。とまあ

色々な決まりもあれば、使う精油に関してもフランスで使われる様な良く精油でも

イギリスではあまり使われなかったり、まあお隣の国でも色々大きく異なってきます。

(ご興味がある方はご機会があればこちらのような

お講座に是非おいでくださいませ〜〜色々ご紹介させていただいております♪)


また、同じアロマの協会の資格が修得できる

コースといえど、学ぶ内容には決められたモジュールは

同等でも、やはり若干異なる部分(精油の化学が強い学校やマッサージが上手教師陣が居る学校など)がある訳で、

せっかく学ぶのならば、

しっかりリサーチして、自分に合ったコースを

なるべく受けたいですよね(^-^)


私自身は、今とってもフランスの

通信での植物療法のコースを受けたいのですが

フランス語の壁 高し 😅〜〜〜


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少し話題から逸れますが、アロマの話題のついでに

もう一つ。


私が多くの生徒さまに質問されることが多いのが


「どこの会社の精油&ハーブを推奨されますか?」


と言うご質問。



私は

「⭐︎自分が使う目的に応じて使い分けております」 とお伝えすることが多いです。


写真は ↓ 私が持っている精油のほんの一部ですが、アメリカ、イギリス、フランス、ベルギーなど

会社も大手から家族経営の小さな会社まで様々です。

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日本ではメディカルアロマセラピーというものにご興味を示される方々がとても多いようです。


ご自身が精油の蒸留、流通、検出の現場に

今まであまりご縁がない場合、何をとって

「良品」 と言えるのか、その判断基準は本当に難しいですよね!


● GC/MSの検出結果の分析一覧が付いている会社の製品は、

購入の際に成分チェックができて便利ですが、


● 会社側が絶対の自信を持って

ロット毎に検出されているのであれば、品によっては絶対に必要になるモノではないでしょう。

(ただし宣伝文句には決して騙されないようにしなくてはいけません〜〜

これは実際にあった経験ですが「我が社は必ず ロット事にGC/MSの分析を専門機関に依頼して行っています」といいつつ

会社にはその分析表が実は届いていなかったり 苦笑 もある世界)


● ロット毎の検出結果を毎回親切に出して頂いても、毎回毎回かな〜〜り異なる成分に

成分チェックできているから買う時に購入するかどうかの判断をできやすいとしても

「できればもう少し成分のずれが無い品だといいなあ=品によっては毎回分析結果をチェックしないと心配で購入できない」と

うーん と 悩む事が起こり得ることもある訳で 苦笑 💦


● 分析表を読めてもブレンドする場合、その結果どうなるか??までチェックされるのかされないのか? 


● 所謂、メディカルアロマというところの

精油を処方されている薬局の精油などを購入する事も可能ですが、アロマ=香りに関しては

薬局の処方向けではない一般の精油会社の方が好みであったり、


● A社とB社の EとFの精油は実は同じ卸会社からの購入であったり(会社の評判にはかなり開きがあっても)



とまあ一長一短がそれぞれございますので

私の場合おのずと

自分が「今回はここの精油を」「この香りはここの会社の精油を」という形になっております。



ハーブの世界も同じく

オーガニックで素晴らしい質のドライハーブでも

薬局で扱う場合は、オーガニックよりは「雑菌の有無」の方が

大切になると思いますし、ハーブそのままの形の美しさよりも

「しっかり抽出できるカット」を求められるわけで 笑

チンキ剤も同じく。。。成分重視なのか?? エネルギーも重視したいか?


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こちらも必要に応じて何か良品と言えるか変わってきます。


何が正しく、何が間違っているかという答えを出すのが難しい世界ですよね。


それがこの自然療法の魅力であり、それぞれの違いを学ぶ事が

セラピストにとってとても大切になってくるのでは?と

感じております。



...........................................................................


*2015年12月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は

 こちらから

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。

*著書のご案内

説話社英国流メディカルハーブ

 「 英国流メディカルハーブ」電子書籍版 

文化出版局「ハーブの薬箱



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by PHYTOUK | 2015-12-16 08:41 | AROMA

ワークショップ用の材料

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12月そして1月の日本でのワークショップ用の材料の仕入れを兼ねてフランスに行ってまいりました〜〜
といっても全部の材料ではなく、イギリスでは入手困難な品種や目についた良品を主に選んでまいりました。

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毎年同じ顔ぶれもありますが、新しくみる生産者の顔も多く、彼らが作る品を直接拝見させていただける機会というのは
やはり格別です♪ 
ネットでオーダーももちろん行いますが、やはりこうやって手に取れる機会を作る事は私にとって絶対にかかせない
作業であります。

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もうこれが自分で持てる荷物の限界!ってほど購入しますが
家に帰ってから、あれもこれも買っておけばよかった〜〜って 笑
必ず後悔しちゃうんですよね。
歩き疲れた脚に購入したハイドロソルを塗ったり、お風呂にいれたりと楽しみながら
残りのワークショップ用の材料購入リストを再チェック中です♪

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......................................................
*HPリニューアルいたしました New  → こちらから
*2014年10月以降のイギリス&日本での講座などの情報は→こちらから
*メディカルハーブを学びたい方の為のコース
「A Complete Herbal Medicine Course:リニューアル版」の詳細は→こちらから
*治療やセラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
 文化出版局「ハーブの薬箱」 


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by PHYTOUK | 2014-11-13 20:02 | HERB

3月の東京講座:3月9、11&14日

*1月以降のイギリス&日本での講座などの情報はこちらをご参照下さいませ。
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嬉しい事に3月の東京での講座がまたまた決まりました。

東京では合計3回の講座を行う事になります♪


*3月9日 18時から20時まで 銀座の
ジャッジョーロハーブハウス様にて「イギリスのメディカルハーブ事情」講座を
行わさせて頂く事になりました。
沢山のイギリスのハーブガーデンなどの写真などもご紹介させていただきたいと思います。皆様ぜひ遊びにきてくださいね♪
お申込み等はこちらをご参照ください。

*3月11日は 西麻生
ジアスセラピストスクール東京校様での
ペットとオーナーの為のハーブ製剤セミナー10:30~17:30
詳細はこちらから。

そして
*3月14日 生活の木 原宿校
― ハーバル・インナービューティーケア講座:10:30~12:30
ー 更年期の為の自然療法 ケーススタディ講座:14:00~16:00
の講座を行います。この日の講座に合わせて新しくハーブを仕入れてくださっりと
走り回ってくださっているスタッフの皆様 ありがとうございます。
皆様一緒に楽しく学びましょう!
詳細はこちらをご参考くださいませ。

その他の講座の詳細はこちらの頁をご参考くださいね。
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by PHYTOUK | 2013-01-26 08:18 | ワークショップ&教室:日本

aromatopia No.116

*1月以降のイギリス&日本での講座などの情報はこちらをご参照下さいませ。


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この数ヶ月 セラピー以外の時間のほとんどを
執筆の時間に費やしている私です。
面白いもので(客観的に見ると面白いですが...)雑誌などの原稿締切などは数件なぜか同じタイミングで
来てしまうもの。。
自分で言うのもなんですが、割と仕事のスケジュール調整をするのが得意なんですが
さすがにこう同じタイミングでの締切が重なりますと
何を書き終わったか記憶が怪しくなってきてしまいそうでちょっと怖いです 笑。

幸運にも記事の内容がまったく違うので間違いといった事は無いのですが
めずらしく間に合うのか!!と焦る毎日を過ごしました。。。


校正がまだまだありますが とりあえず
一部は修了。(ほーんとうに一部ですが、、終わりはきっと来るはず!)
脱稿しおわった後のハーブティーは格別です。
今後2週間がラストスパートです。がんばりまーす。

そんな中、記事の一つをフレグランスジャーナル社様発行の
aromatopia No.116  2013/1月号(vol.22/No.1)
にて掲載させていただきました♪ (*画像はHPからお借りいたしております)

「イギリス文化の香りと最近のアロマテラピーについて」の特集です。
私の尊敬する多くの方々が同じ号にて記事をお寄せになっていらっしゃって
そこにずうずうしくも(その上自分の記事の内容はイギリスよりもフランスの話しが多いというのに関わらず)一緒に載せていただき、とっても光栄であります。
今から冊子を手に取るのが待ち遠しいです。

aromatopia様とも2001年の45号よりの、気が付けば、かれこれ10年以上のお付き合いですねー。でもハーブ以外の記事を書かせて頂いたのって今回が始めてだったかもです。
何だか新鮮で楽しかったです。
今後とも宜しくお願いもうしあげます。
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by PHYTOUK | 2013-01-26 07:55 | 執筆活動案内

2013年3月の講座予定

*11月以降のイギリス&日本での講座、などの情報はこちらをご参照下さいませ。

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先週末はパリの見本市でのお仕事。。。
寒いかなー心配していましたがロンドンよりも暖かく天候にも恵まれて
とても素敵な数日を過ごす事ができました。
毎回感じますが見本市でも今回の様なオーガ−ニック系/小規模の会社の見本市ですと
皆さんニコニコま―ったりして、こちらまでニコニコと笑顔になってしまいます。
皆様とても親切で英語での質問にも(フランス語がんばらねば)とても親切に対応していただき感謝感激です。
上の写真はオーガニックハーブを栽培されている出展店舗で購入したブレンドハーブ。
美味しいですよー。

荷物とパスポートを片付ける間もなく
今週末には 来週行う 北九州、大阪、東京での講座で日本に参ります。
今回はIFPA協会(日本)でのカンファレンスでもお話をさせて頂く事になり
いつもにまして準備でバタバタしそうです。
出発当日も仕事があるのでなんとか前日に荷物を詰めなければ!


そんな中実は来年の予定が順番に上がってきております。
また近く詳細をアップいたしますが
来年の日本での講座 3月の講座が以下の様に決まりました。
3月以降の日本の講座は、、おそらく秋になると思います。開講などご興味がある方は
お気軽にリエコまでお知らせくださいませ♪


以下 2013年3月講座予定です。

..................................

3月5日 大阪:アロマトロジー Aromatology & メディカルハーブ検定JAMHAハーバルセラピストブラッシュアップ講座

3月6日&7日:北九州 ハーブカウンセリングセッション(予定)&メディカルハーブ講座(内容は近日決定)

3月8日 名古屋: 芳香蒸留水& アロマトロジー Aromatology講座

3月9日 東京 : 内容は近日決定
3月10日 仙台 : アロマトロジー Aromatology&ハーブ/アロマを使ったストレス緩和 (PTSD、ストレスのハーブ紹介や、タッチングセラピー、手浴、チンキ作り紹介など含む)

3月11日 東京: 内容は近日決定

3月12日 沖縄: 内容は近日決定

楽しみでございます♪
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by PHYTOUK | 2012-11-07 22:34 | ワークショップ&教室:日本

With many thanks.

*10月以降のイギリスでの講座10&11月の日本での講座、などの情報はこちらをご参照下さいませ。


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皆様こんにちは。
今回も日本で沢山の方々にお会いでき
本当に本当に嬉しかったです。

毎回の新しい出会いは私にとってかけがえのない財産であります。
この度は自分の講座と共に、芳香蒸留水&チンキ剤のセミナーを英国/レバノンに在住の
私の恩師を招いての開催させていただき
生まれてはじめての通訳&司会進行などの経験をさせていただきました。
冷や汗の仕事ぶりでお恥ずかしく&見苦しい面をお見せしてしまったのにもかかわらず
ご参加いただいた皆様に温かい声援をいただき(笑)
なんとか無事に終了する事ができました。

心からの感謝で一杯でございます。

私にとってはこの10数年 ずっと使ってきた品物であって
その製造法もこの目で見続けてきたものであるのですが
久しぶりにお聞きして、講師Joeのハーブに対する愛情というものを
改めて感じる事ができた二日間でありました。

今回 経費を除いた収益金の一部を
被災地支援の
cocoro様そして
Herbs for Japan様にお送りさせていただきました。

来年には
今回できなかった場所での芳香蒸留水フォローアップ講座(講師は私になると思いますが)
や英国ハーブツアーも開催予定しております。

また詳細が決まりましたらこちらにてアップさせていただきますね。
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by PHYTOUK | 2012-10-19 15:04 | ワークショップ&教室:日本


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
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くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

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■治療・セッション・
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■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

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私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

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The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

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