Plant Sprits & Creations ハーブカラーボトル作り

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Plant Sprits & Creations 
「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」
講座を大阪にて行いました詳細は→こちらから 

ハーブの色々な楽しみ方を知ってもらえたらと、
そんな思いを込めて試行錯誤しながら
温めてきた講座です。
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メディシナルハーブも日本で広がって来て、私もとっても嬉しいのですが、
その反面、ハーブをテキスト上でしか学ばれない方も多いとお聞きしており、
多様性が魅力のハーブの世界、
色々な形で楽しめるハーブの世界を発見してもらえたら、
楽しさからハーブの効能を学ぶこともできたら
嬉しいなあといった願いも込めて、この講座を行いました。
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Plant Sprits & Creations 
まずはハーブを出したい色や使いたい色のイメージを浮かべながらチョイス、
ハーブを選んだ後は、その色を出すために最適であろう抽出方法を選択。
上記2枚の写真は濾過前のハーブ、
濾過したハーブ抽出液が↑ と ↓になります。
フレッシュハーブを使うともっともっと色の幅が広がるのですが。。。
今回はドライハーブをメインで行いました。



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<カラーボトルの生まれたきっかけ>

フレッシュハーブの剪定&庭仕事自分の庭で行なっていた時に
最初のボトルを生み出しました。
ちょうどハーブの講座をイギリスでも再開した時期だったのですが、
その時にオーラソーマティーチャー&プラクティショナーの佳織さんに
お会いしたのがきっかけの一つとなって、カラーボトル作成の講座と繋がりました。
今回も佳織さんに会場にお越しいただきました💜



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イギリスで数回こちらの講座を行い、あまりにも
楽しかったので(笑)
日本でもご紹介したいね。。というお話になったのですが、
準備など、どうしたものか??と頭を悩ませておりましたが、なんとかできそうな
タイミングが生まれ、今回大阪で初の講座を行うことができとても嬉しく思います。

せっかくこのような素晴らしい機会をいただけるのでしたら
ハーブの効能ももちろん、作り方に置いてもその成分のお話などもご紹介したく
今回は楽しむだけでなく、学びのお時間も入れ込みながらのお時間を入れたいという事で、
大阪での講座の形になりましたが、
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私自身このカラーボトルは、セッション形式でも行うことができたら
素晴らしいなあとも思っております。
その場合、どうしても大人数ではなく個人セッションや少人数のセッションとなる為、
今現在の時点では非常にそのタイミングを作るのが難しいのですが、
とても素晴らしいセッションの時間となるので、来年にでもまた是非機会を作ってみたいなあと
願っております。

実際に、イギリスで行った時は、
精油のブレンドやハーブチンキ剤(内服用)のレメディを
セッション後にお作りさせて頂いたりと、
1ステップも2ステップも深い形で行いました。

今回自分自身がクリエートしたボトルが
こちらになります。
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ある意味、私らしい色合い 笑
偶然にもオーラソーマボトルの色と似たボトルが2個入っていたので
佳織さんにリーディングしていただきました(💕ありがとうございます)
そのメッセージは内緒(会場が笑いに包まれて幸せです 爆笑)
もちろん会場の皆様の作られたボトルのシンクロも沢山ありましたよ〜〜
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作製したハーブボトルは全て内服できます。
保存期間は抽出方法によって異なります。内服する時は一層にして♫
また新たなカラーも楽しんでみてくださいね〜
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実は、カラーとハーブのコラボレーションの講座は今回が初めてではなく、
名古屋そして全国でご活躍されていらっしゃる、薬剤師でありオーラソーマプラクティショナーさんの

高木君与さんのサロンで

ハーブの講座をさせて頂いた時に、

ハーブの色々な楽しみ方を知ってもらえたらと、偶然に見出しました。

"ハーブを学ばれてなくてもその姿形やカラーからのメッセージを

読み取ると見えてくる世界もありますよ”

というDoctrine of signatures 特徴説/象形薬能論といった視点から

ハーブを読み取る授業をさせて頂いた時に、お部屋にあったオーラソーマボトルも

使ってご紹介させて頂いたのが、おそらくこの講座の最初の起源✨になります。






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最初のきっかけから8〜10年近い年月をかけて、やっと皆様にご紹介できたこのワーク。

今後どう皆様にご紹介し続けることができるのか??

とっても楽しみでございます。





2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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# by PHYTOUK | 2016-10-26 21:05 | ワークショップ&教室:日本

炭酸とハーブ/精油&芳香蒸留水

先日、炭酸美容家高橋弘美さんのご厚意により、
「ハーブと精油の薬箱…Herbal & Aromatic Medicine Home Care course
を渋谷にて開催させていただきました。
弘美さんのブログはこちらから
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一部はハーブについて
二部は精油について
その使い方と剤型などについて
ご紹介させていただきました。
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ハーブの世界は
飲用もあれば外用もあります。

国によって人気のあるハーブも異なれば、
同じハーブでも、国や地域によって、期待する効能も異なったりします。

精油も同じく、
人気の香り、使い方など国によっての違いがあります。
日本は日本の気候や、趣向などに合わせて精油が広まっておりますが、
時々「これは大丈夫かしら?」と言った
ヒヤヒヤするような使い方も出てきているようです。
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情報に惑わされないようにするには、
ある程度は精油の成分などを(ハーブもですが)
頭に入れておきたいものですよね。

今回はハーブや芳香蒸留水と炭酸の相性というものも
ご紹介させていただきました。

スキンケアにハーブと炭酸
寒い季節にハーブと炭酸
風邪の季節にハーブ/芳香蒸留水と炭酸

炭酸とのコラボには私自身がワクワクしております。
美容面だけでなく、治療や症状の緩和にもかな〜り役立ちそうですよね✨

炭酸ハーブ(芳香蒸留水)パック
炭酸ハーブ風呂などのワークショップを今度ロンドンでも行います♫
個人的には、皮膚炎などのケアや
関節炎などのケアに炭酸をもっと使っていきたいのです。

講座後に弘美さんからご紹介いただいた
ハーブテント💫
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色々な
アロマティックハーブが活躍しそうですね!
寒さが厳しい冬、イギリスにもこのテントがあったらいいのにな〜〜♫

講座の後は大阪に移動後、
かなり激務な一日でしたが
弘美さんの炭酸バス+芳香蒸留水(この日はタイム)で
疲労と喉のケアを致しました〜〜 
やっぱりお風呂はいいですね〜。



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# by PHYTOUK | 2016-10-26 02:07 | ワークショップ&教室:日本

「アロマのアトリエから」 出版記念セミナー in Tokyo

フランスの精油を使ったアロマの魔術師&アロマグルメクリエーター、
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書MON ATELIER D'AROMAの日本語訳書
→ ⭐️「アロマのアトリエから」 出版記念セミナーが10月20日に開催されました。




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この本には
○精油33種とフローラルウォーター12種、セルフケアの処方調合法100種 。
○日々のケアに役立つ、250種以上の処方。
○オリジナルな香水の調香法。

の他

○30種の料理のレシピと50種のスムージーとカクテルのレシピ、も
掲載されております。

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今回は掲載されているレシピを元に香り高いお料理を、
日本アロマ蒸留協会の皆様によってクリエイトいただきました♫
前菜からメインそしてデザートまで、とってもとっても美味しかったです。

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岩倉さんをはじめとするアロマセラピスト編集部チームの皆様

締切の間の中のご準備本当に大変だったかと思いますー

ありがとうございました❗️

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会場には翻訳された前田久仁子さん、

日本アロマ蒸留協会の河内さまをはじめ、

今回のイベントに精油や芳香蒸留水を

ご提供頂いた会社の面々の皆様からの素晴らしいスピーチもありました。

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精油や芳香蒸留水を料理に使うという新しい試みのイベントでもありましたが、

ご参加された皆様とっても楽しそうでした。

個々のキッチンで料理やお菓子に使うことはまだまだ少ないかもしれませんが、

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実際、蒸留水を家庭で作るような地域では、

芳香蒸留水は伝統菓子にも、使われていたり、親しみがありますよね💕

精油も意外に食べ物の材料として使われていたりもしますし。


私自身、アロマティックメディスンで精油の効能を重視しての、内服使いも行い続けておりますが、このように精油や芳香蒸留水の香りの「食卓」での演出にも

とても興味を持っております。




薬膳のように、精油と芳香蒸留水そしてハーブのトリプル使いの

レシピも書いてみようかなあ、、、なんて夢を見ております。



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# by PHYTOUK | 2016-10-26 01:05 | イベント案内

2017年6月「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」in フランス

フレグランスジャーナルさまご主催
<アロマトピアツアー>
"🇫🇷フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー"
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」2017年 6月18日(日)〜6月26日(月)
詳細が出来上がりました〜〜
お申し込み受付もフレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 開始いたしました💕

🌟 現地集合・現地解散での参加もお申し込みいただけるようになりました!

現地集合/解散の詳細は→ http://www.fragrance-j.co.jp/news/n16895.html



私もコーディネーター&通訳として参加いたします。
訪問先となる場所の殆どは、過去に私が訪れた場所、
そして今回のツアーの為に実際に足を運んで厳選させていただいた箇所がメインとなります。

ご滞在中に、沢山の経験を楽しんで頂けますように、色々なタイプの訪問先をアレンジさせて頂きました💓
今まで色々なツアーのお手伝いさせて頂いておりますが、
今回のツアーアレンジでは今まで以上に素敵な場所から訪問許可を頂けることができました。

皆様と一緒に訪問できるのがとても楽しみです。

以下簡単ですが、ツアーのご案内です。日程などの詳細は
フレグランスジャーナル社さまの旅の案内ページをご参照くださいませ。
..........................................................

🌿前半の旅は、自然療法のリメディー(ホメオパシー、ハーブ&精油等)を調剤されている、
パリの調剤薬局を数件回り、薬局、調剤室などを見学いただきます。
薬局の中の自然療法をこの目で見ながら、
ハーブや精油関連、もちろんホメオパシー関連の商品などのお買い物もお楽しみいただけます。
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🍽「食」で名高いリヨンですが、
実はリヨンそしてオーヴェルニュ=ローヌ=アルプ(Auvergne-Rhône-Alpes)地域では、
ハーブや精油、芳香蒸留水をはじめとした様々な生産農家や、
薬局へ卸す品物を生産されている会社が集まっており、
またリヨンの街には数件の薬草店やナチュラルレメディーを扱うお店が店を連ねています。
今回はそんなお店を4〜5件時間のある限り、皆様とご一緒に回りたいと思います。
途中アロマティックなランチまたはディナーを設ける予定です。

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🌿リヨン近郊の街ではオーガニックハーブ蒸留農家さんで、芳香蒸留水やこちらで作られている
ジェモセラピー用のチンキのお話を頂きます。
オーガニック農家として厳しい基準をクリアにしつつ、
伝統的な農法を今もなお行う農家さんです。
午後はこの近くのもう一つの蒸溜所またはオーガニックワイナリーを訪ねる予定です。
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🌿後半の旅は、クリニカルアロマセラピーの世界で活躍されていらっしゃる
「リアノン・ルイス先生」に南フランス地方のハーブ&アロマの世界をご案内いただきます。
グラースの、フランシス・アジミナグロウ氏の薬局訪問から始まり
オーガニックハーブ&精油の生産農家さん訪問、そして
リアノン先生からの特別セミナーも含む盛りだくさんのツアーとなっております。

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✴︎パリ・リヨンの通訳には
パリ在住、アロマトローグのTomomi Kurisuさんにもお手伝い頂けることになりました。Tomomiさんのファンの皆様必見ですよー♫
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✴︎コーディネート作業では Eriko Harada (Blanc-Mathieu) さんの素晴らしいサポートをいただきました! ご一緒に廻ったリヨンのお店やお互いの蒸留所見学経験からの的確な参考意見とても助かりました。

✴︎アロマトピアの編集チーム、岩倉さまにはあ〜でもない、こ〜でもないと、
企画からルートまで24時間?日夜問わず (苦笑)
親身になってご相談いただきありがとうございます。素敵な旅にいたしましょうね!


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薬局の中の自然療法から
薬草店、ナチュラルレメディー店、
ハーブ、精油&芳香蒸留水生産農家さん等を訪れ、学びはもちろんお買い物もたっぷりと楽しんでいただける他、
リアノン・ルイス先生の特別ワークショップも含まれた盛りだくさんのツアーとなっております💫 

ご興味ある方は是非フレグランスジャーナル社さまの旅の案内ページを
ご参照くださいませ♪ 多くの皆さまからのご応募をお待ち申し上げます。



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# by PHYTOUK | 2016-10-17 17:18 | イベント案内

アロマセラピー/香りを楽しむ/主要成分/身体への効果はなんだろう??


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先日行わせていただいたアロマセラピー初心者クラスでは
”香り”を楽しむアロマセラピーを学んでいただきながら
生徒さん一人一人の気分や好み、そしてシーンに合わせた香り作りを
お手伝いさせていただきました。

アロマセラピーのその素晴らしさは、なんといっても
「素晴らしい香りを持つ精油の香りと個々の精油がもたらせてくれる心身への効能/作用を楽しめること」
では無いでしょうか?

今回はアロマスティック用の香り作りでしたが、
使った精油ブレンドを、マッサージオイルなどに希釈して
使ったらどんな効果を楽しめそうかな?と
帰宅途中考えてみました。


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ブレンドA: ベチバー、ヒマラヤンシダー、ローズアブロリュート、ローズウッド

「静穏」「落ち着き」といった香りの作用をイメージして作り上げてみました。
ウッディー&ルート系の香りをベースにほのかにローズの香りをブレンドしております。

香り(アロマ)の作用としては、「鎮静」「精神安定」「アップリフティング」
などを期待できますが、

身体への効果はどうでしょう?
私がいつも愛用しているLabAromaさんのソフトウェア
を使って実際にブレンドした精油の、おおよその主要有効成分を見てみました。


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ベチバー 30%
ヒマラヤンシダー 30%
ローズアブロリュート 20%
ローズウッド 20%
の割合でブレンドした場合

こんな ↓ 感じになります。


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鬱滞除去作用、リンパ強壮作用などをもたらせてくれる、
β-ヒマカレンが多く含まれるブレンド、あとは抗菌作用作用も期待できますね、、
スキンケアにももちろん使えますが、立ちっぱなしの足のむくみなどのケアにも
お役立ちしそうなブレンドです♪ 


同じ精油を使う場合でも少し配合を変えると
こんな感じになります。

ローズアブロリュート 30%
ローズウッド 30%
ベチバー 20%
ヒマラヤンシダー 20%
の割合でブレンドした場合


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香りも変わりますが、主要成分の割合も変わりますね〜〜


最後に

朝の爽やかな目覚めとやる気!の為にと

イメージした香り

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ローズマリーベルベノン 20%
ペパーミント 20%
レモン 30%
グレープフルーツ 30%




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アップリフティングの香りのこのブレンド、

身体への効果は?? 


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さすがどの精油も「食べたり飲んだりできる植物からの精油〜」

消化器系への作用が一番期待できるブレンドとなりました。
アロマティックメディスンリメディーを作る時にも大活躍しそうですね!
ただマッサージの時はリモネンの含有率を気にしながら希釈する必要もあるかな?

個々の主要成分は頭や成分表を見て理解していても、
ブレンドにすると主要成分ってこのよーに変化があるので、

このブレンドの成分ちょっときになるなあ? 長期使用とか、濃度とか大丈夫かな?

と言った時にはもちろん、
いつもは成分を中心に考えがちな”アロマティックメディスンで精油を使う時に利用が高い
LabAromaさんのソフトウェア。
このように、、注意しなくてはいけない成分チェックもできるので、
本当に重宝しております。



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# by PHYTOUK | 2016-09-12 19:39 | AROMA

10月21日:基礎となるハーブ製剤 & 精油のことをもっと学んで、より安全に、より効果的に使えるようになろう!


10月21日の講座ご予約開始いたしました!ただいまキャンセル待ちです

炭酸美容家 高橋弘美さまのご主催となります🎵


この講座は、コスメを読むや炭酸美容、フロムCO2のファンの皆さまに、そして初めてハーブを学ぶ方でも楽しんでいただけるような
内容となっております。

こんな人におすすめ!
□ハーブやアロマ初心者の方
□ハーブやアロマを美容に健康にと毎日の生活に正しく取り入いきたい方
□すでに学んでいる方でも、知識を再確認しながら学びたい方
□炭酸美容とアロマ、ハーブの組み合わせを知りたい方
□イギリスのアロマセラピー事情を知りたい方

第一部:ハーブについて
1:ハーブって?
・ハーブの主な内服剤の種類を学ぼう:浸剤、煎剤、チンキ剤、錠剤、カプセル剤
  〜体質、目的に合わせて適切な内服の仕方を選びましょう〜
・注意点は? 子供や妊娠授乳中は?
・品質や学名の大切さ
・どこで購入?

2:バスタイム&足浴などにハーブを使おう(デモンストレーション含む)
・バスタイムに使い易いハーブをご紹介


第2部:精油について
1.基本的は精油の使い方を知ろう
・安全性、 成分重視、香り重視など様々な目的に合わせたな使い方を知ろう。
・精油の品質とは?
何を基準に購入すればいいの?
・精油の安全性
精油は飲用できるの?
・国によって使い方は違うの?
イギリス式やフランス式など、それぞれの国の精油の使い方
・効能を重視するアロマセラピーと香りを楽しむアロマセラピー
目的別にアロマセラピーをどう取り入れたらいいの? 

2.知っておいたほうがいい大切なこと
・アレルギーについて
・精油の成分について
 希釈率は、目的ごとの使い方によって異なります。
・スキンケアに人気のある精油は?
 カプセル剤、拡散剤などの様々な基材、製材もご紹介。


お申し込みや時間などの詳細は弘美さんのHPお知らせをご参照くださいませ。

その他の講座の詳細はこちらからからをご参考くださいね!



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# by PHYTOUK | 2016-09-05 20:40 | ワークショップ&教室:日本

ハーブ基礎講座&国で違うメジャーなハーブや精油/国で異なる事情について


やはりフレッシュハーブが使える季節は楽しさ倍増ですね〜
先日のハーブ基礎講座では、リラックス効果ばっちりの
Eschscholzia californica フレッシュハーブでのチンキ剤を
お作り頂きました。
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お庭から詰んで、そのままチンキ剤やフレッシュハーブティーを作るって
ほ〜〜んとうに楽しいです。
試飲も二倍楽しい 笑

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アロマセラピーを学ばれた生徒様の場合、こんな感じに精油で使うハーブと
ハーブ医学で使う”メジャーとなる”ハーブの違いなどもご紹介させていただくようにしております。(写真に写っているハーブは Sweet Marjoram, Oregano, Wild Cattot seeds Hyssop, Linden, Calendula, Hibiscus, Mallow )
イギリスでよく使われるハーブと、フランスで使われるハーブは(日本もですが)かなり違いがあります。
だから面白くって学びが止まりません。笑 もちろん精油にもそれぞれの国で人気がある種類ってありますよね。


チンキ剤の作り方の講座を、私も何度か日本で行わせていただいておりますが
その作り方って「一つ」ではないと言うこと。

市販のチンキ剤(欧州で売っている)
会社によって作り方がかなり違うと言う状況
まず濃度も全然違いますものね〜
私は市販のチンキ剤を買うことはありませんが、選ぶの大変だろうなあ 笑
何が違うのかを見分けることからできないと、どれが適切なのかわかりにくいですものね。
フランスで買ったチンキ剤はなかなかすごかった 笑

自分好みのチンキ剤を見つけたり、プロ仕様並みの(笑)チンキ剤を作るには??
と言うお話をさせていただきながら
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今回はラム酒でアルコール度数約30度数に薄め
(通常25度数で大丈夫ですが)フレッッシュチンキ剤を作りました。
ふふ、出来上がりは寝酒にも使える美味しいチンキになるはず 笑

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チンキ剤のお話から、イギリスやフランスのハーブやアロマの事情などのご質問を頂きまして、
日本で流れている情報との若干の違いというのがあるという事を感じました。

これって、スケジュールやモジュールがタイトとなる
スクールの場合、どうしても事細かにここら辺の事情をお伝えすることができず
ものすごく「大まかに」お伝えしてしまうことになるからなのかなぁ?


アロマセラピー/精油が
ヨーロッパで医療分野で活躍しているとの情報に
疑問を感じているセラピストの方も
多いそうで、、
正直、日常生活では全く必要の無い情報だけれど、あまりに色々な情報が錯誤しているので、余計に気になってしまうのかな??
情報の発信について改めて考える機会が多い今日この頃です。

情報を発信するって本当に難しいですね。
自分の経験に基づいて発信する言葉となりますから、
当たり前ですが、その方の経験値がモノを言う世界。

また

正しい/間違っている

と、情報によって単純に判断ができません。
特に、ハーブやアロマの世界では、生産者、販売者、治療者、セラピストによっての
様々なこだわりや見解があるユニークな世界ですし、

地域性

という条件もやはりどこかで関わってくると思うのです。


今回、この数ヶ月生徒様から頂いたご質問を私なりに
”自分の経験から” お答えできる事柄を書いてみようと思います。


私の講座やワークショップではいつもお答えしている内容なんですが、

こういった事 ネット上で書いちゃうと、
また誤解されたりする部分があるので、すごくすごく怖くって
おっかないな〜(苦笑)と、尻込みしていたのですが、
とりあえず、書いてみます。

小心者なので、もしかしたらすぐに
「削除」しちゃうかもですが 笑 その時は笑って許してやってください。

長いけどいきますよ〜〜


・イギリス病院内でのアロマケア:
 
イギリスの場合、アロマセラピーマッサージがホスピスや癌専門ケア病棟で
利用されているのは事実などです。
ただ、病院やホスピスによって、様々なシステムや基準があるので、
単純に「病院で行なわれている」とだけで発信しちゃうと
”ものすごく一般的に受けられるサービス”と誤解されちゃうかなぁ?

セラピストも、ボランティアセラピストとNHS国民保険のシステム下で
有償で働くセラピストの差/★患者様の病状の心身状態/病歴/治療の状況などを事前に医療チームからの情報をいただき読み理解しておく/デイケア日誌(最近はコンピューターですね)に書き込む/セラピストが使用する精油のレベルから、マッサージの仕方など責任を持って行うレベルから、
チームで動き、チーム代表が諸所の連絡/必要な書類チェックなどを行い、セラピストへの負担が少ない形の場合など)もありますし)

病院においても、
ご提供できるマッサージの回数なども含め
色々違うんですよねー 実は。。。

NHSという国民保険の元で入院されている方が大半ですが、
病院の規模やその時の状況によりけりで

”お見舞いに来ていた母も一緒にマッサージを受けれたわ”
”短いマッサージであったが良かった”

と言った方もいらっしゃれば

”マッサージは受けられなかった”
”そんなサービスあった??”

(← 全てガンケアを受けられて/入院されていた方からの直接お聞きしたお話です)
と言った方も当然いらっしゃるわけで
理想と現実のギャップもありますよね。

私の勤務するトリートメントルームにも
マッサージを受けたくてもサービスが無かった(? 説明がなかったのか?実際になかったのか?)か
受けられなかった方が多くお見えになります。

まず、イギリスのNHS のシステムや
利点と欠典からご理解頂けないと
非常に分かりずらい事も多いのですよね、、、
(病院での入院もありますが、自宅で出張ナースなどのケアを受ける方がかなり多いです)

フランスに置いても
医療に精油が、、、 というのが(教科書にでも書いてあるのかしら??)
日本のアロマの授業のお話しも出てくるとの事ですが、
意外に?? その実情は、フランスに住んでいる者でも、機会が無いかぎり良く見えない事もあり得るのではないかな?

その他のご質問から〜


・イギリスでは精油は色々なお店で買える?
→ 微妙な Yes.... 精油(メジャーな精油10-15種以外)を置いているお店は
自然療法のお店やヘルスショップなどで見かけますが
そんなに多くはないです。 販売は昔も今も 通信/メールオーダーが中心です。

・フランスでは精油は薬局以外に売っているもの?
→ Yes 薬局以外ですとナチュラルレメディーショップ、オーガニックスーパーの化粧品/リメディーコーナにも精油は置いてあります。

薬局に関してですが、
精油(を扱う)会社の営業マンがここ最近すっごく頑張っているのか(笑)
地方の薬局でも見かけることが多くなっていますが、100%あるって言えるかな?

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・イギリス/フランスではハーブは薬草店で買うものなの?
→  イギリスの場合:ハーブだけ売っています、というお店はほぼないと思いますので
(私は見たことない)ハーブも扱っている自然療法のお店で買うことが多いです(精油やホメオパシーなども扱っている様なお店ですね。ただ数は少ないので、
実際のところ精油と同じく
ネットショップでの購入が多くなります。

→ フランスの場合:薬草店Herboristerieがある地域では薬草店で購入できますよね。
(フランスの薬局方で定められた薬用植物はイギリスよりも種類が少ないかな。。)
一部のメジャーなハーブは街のオーガニックスーパーや自然療法のお店でも
扱っていらっしゃいます。私はお店で購入することもありますが、
基本、信頼する生産者さんのネットショップや
オーガニックマーケットなどで生産者さんから、購入することが多いです。
1941年ペタン首相が、herboristeの職業活動についての定められた法を廃止ししてから現在まで、
フランスの薬草店の現状もいろいろな問題が出ていますが、是非とも今後も存続して行って欲しいですよね!
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・イギリスの病棟やホスピスで使われている精油は特定のメーカー?

→ No 病院 ホスピス により様々です。
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・イギリスで医者(General practitioners )の免許をもつ方でハーブやホメオパシーを処方される方々はいるの?

→ Yes
ハーブに関しては自由診療になる事が大半です。
ホメオパシーに関しては、国民保険の元で運営されているホメオパシー病院もものごーく少ないですが存在します。(ホメオパシーを処方してくれる専門病院で診てもらいたい時は、地区のご自身の担当登録医(一般開業医GP)からの紹介が必要です。

・フランスでは医者(General practitioners )が本当に精油を処方しているの?
→ 答えは yes です。いらっしゃいます。ただ、多くはいらっしゃいません。
(私は残念ながら直接はお会いしておりませんが、
知人友人で診てもらっている方がいらっしゃいます/診察費などに関しては地域性があるようです。)
パリ在住のアロマトローグTOMOMI さんもブログで書かれていらっしゃいますが

医学博士となる為に西洋医学をまずは修め、その後専門知識を学ばれた方のみが
処方されていらっしゃいます。
医師免許を持って精油を処方する医師は実際に存在しますが、数はかなり少ないです。
精油以外のホメオパシーやチンキ剤なども一緒に処方する場合もあります。

医学博士となり医師免許を持っていれば
その医者も普通に処方できるというわけではないので、
医師が普通に処方しているといった「一般的」なイメージからは
ちょっと異なりますよね。


・フランスではハーブや精油を調剤する薬局はあるの??
→ 答えはyes こちらも一般の薬局比べたら、その数はかなーーーり少ないですが。
ありますよ〜
e0046112_22034276.jpg

・イギリス/フランスでは医療従事者しかハーブを学べないの?
→ No 
イギリスの場合は、誰でも学べます。
今はどうかわかりませんが、20年ほど前(ぎゃ〜〜っっつ)私が学んだ時は、入学資格に
化学生物のレベルが義務付けられていました。
医学知識(診断学や薬理学、病理学など)はハーブ医学コースの中に含まれてきます。
私が学んだ時は全体の7〜8割のモジュールが医学知識に関わる内容でした。
すでに医師免許を持っている方はこう言ったモジュールは免除されますので、
ハーブ薬剤の知識のみ学ばれる形となります。(私が学んだ時もいつもクリニックでのクラスに
1〜2名は医師の方がいらっしゃったので、診断の時のアプローチ”話し方を含む”など、本当に
多くを学べました)

フランスの場合:
大学の専門コースで学ばれたい場合は医療従事者関連の資格を持たれている方が(ネットで見れる申込書を見る限り)
「基本」対象の様ですが、(処方、アドバイスするための資格習得の場合)
いわゆる、ヘルスショップで正しいハーブの知識をお伝えするレベルの知識
(解剖生理/生化学などはコースに入ります) であれば、どなたでも受け入れているコースは何種類かあります。
ただし、処方やアドバイスできる資格習得コースとは違いますので、ご注意ください。


e0046112_23273216.jpg


・ヨーロッパでは精油を飲用するの??
→ イギリスではあまり一般的ではありません。アロマセラピストのみの資格しかお持ちで無い方々は、精油の飲用の処方やアドバイスは行えません。(=セラピストの保険カバーされは無いかと)
ハーバリストの一部(飲用のトレーニングを受けた者) は、飲用様のレメディーをお作りする事も可能ですが、通常チンキ剤などで効果は十分なので(笑) わざわざ飲用精油を用意するのは、頻繁ではないと思います。
私自身も、お作りするのはバクテリア感染とか、、坐薬薬も 痔 や カンジダ感染に作るくらいでしょうか?(ハーバリスト専門製剤卸会社でもこういった座薬は買えますが、作るのが好き 笑)

ケースバイケースも多く、実際は
Yes か No で単純にお答えできない
細かい事もあります。
こういった情報は、発信する者の
住んでいる環境や、所属している協会や、学ばれた環境、友人知人関係によって、
ほーーーーーんとうに大きく異なりがあるので、ご興味があられる方々は、
是非とも色々な方々(現地に住んでいらっしゃる/いらっしゃった) からのお話しをお聞きになると面白いと思います。

私自身、ハーブ学生&クリニックでの修行時代 、、
うちの学校やクリニックでは特定の精油をチンキ剤に数滴入れての飲用処方を行っていましたが、
他の学校ではあまり例は無かったそうで、、、普通に精油飲用処方するよーと学生時代ずっと思っていたら、
クリニックやスクール次第と後から教えて頂きました 💦
場所によって異なるんだなあと
改めて感じました。

これは間違い
これは正しい
と言った事では無く、発信される方の
場所、経歴、所属の学校や協会のよって、本当に様々な形があるもの❗️ という事なんでは無いかと感じる今日この頃ですー

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実は、、、
フランス:アロマ/ハーブのツアーでは、こういった皆様からの疑問などにお答えできるような機会や経験を楽しんでいただけるようにと願い、、
ただいま目下ツアーの行き先を最終チェック中でございます!
来月には行き先などの詳細も皆様にご案内できればと願っております。

長くなってしまいましたが。。お読みいただきありがとうございました。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


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# by PHYTOUK | 2016-08-28 21:02 | 自然療法

ハーブをお料理に♪

気持ち良いお天気の中、
ロンドン郊外で、お持てなし教室を主宰されているMarchちゃんと一緒に
メイフェアにあるFeraにて素敵なランチを堪能して参りました。

ここのレストランはオーガニック野菜や野生に育っている野菜などを使われており、
ハーブもたっぷり使われています。
メニューを見た瞬間からワクワクです。

今回はお得な
3 snacks, 3 courses & a glass of Champagne offer セットをチョイス。まず

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まず最初のamuse bouche
Edible flowers で華やかです。
カレンジュラ、ナスタチウム? Taget もかな?オレンジの色が綺麗です。

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海藻のクラッカーにレモンソールそして海のハーブたち。Salty Fingers ? Sea Rosemary Sea Purslane かな?
クラッカーがパリッとしていてお魚とすごくあっていました。

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豆のムース タラとcalamintという発汗作用や去痰作用のあるハーブも入っています。

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もう一つのお料理に出てきたLovageの葉のソースが絶品でした!
Lovageの根は消化のハーブ(薬草)として利尿作用を持つハーブとしても使われますが、
葉の方はお料理にも使われます。スーパーとかではなかなか売っていないハーブですが、
私はこのアロマティックな香りが大好き!ほんのちょっと入れるだけで香りも味も広がります。

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前菜は私の大好きなチコリが沢山💓 カッテージチーズの下には鯖が隠れています。
コールラビは初めて口にしたお野菜です。

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私が頼んだメインは蒸したHake/メルルーサとお野菜の付け合わせ。パセリ他、

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こちらはMちゃんのメインデッッシュ。
チキンとタラゴンとメニューにあったので、タラゴン好きの私は、
こちらを頼もうかどうか、かな〜〜り迷いました 笑

とても美味しかったです。
ハーブを香草として本当に上手に使割れていらっしゃいますよね。
デザートはアニスヒソップ入りでした。
食後はレモンヴァーベナのハーブティーをいただきました。

ソムリエールさんとっても素敵な方でした!女性の活躍を見れるはやっぱり嬉しいですねえ♪

Marchちゃん素敵なレストランをご紹介いただき本当にありがとうございました〜。

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我が家のオレガノやマージョラムも満開です。ドライハーブも美味しいですが、フレッシュのハーブがあるときは
ざっくりとハーブをカットして使っています。タイムやローズマリーもあるととっても便利!
(薬効もたっぷりですけどね!)

いつもは薬草としてのハーブ使いをメインにお伝えしている私ですが、
お料理などでもハーブは大活躍しますよ〜〜
コーンフラワーやViolaやボリジ、カレンジュラ、 DillやFennelのお花などは
可愛いだけでなく、美味しく食べれますし、
お庭がなくてもプランターでも簡単に育てられるハーブも沢山ありますので、ぜひ皆さんも
育ててみてくださいね!


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# by PHYTOUK | 2016-08-13 07:35 | HERB

2016年8月以降のイベント&スケジュール案内


メールマガジンのご購読のお申込みはHPトップから行う事ができます
■日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております
■公式FBアドレスとなります。こちら良かったら遊びにきてくださいね。

■WORKSHOPS&イベントご案内
...................................................
🌟フランス オーガニック精油農家やハーブ農家を巡る旅 ツアー開催決定 🌟

2017年フレグランスジャーナル社 aromatopia 編集部主催の
「リアノン先生と巡る オーガニック精油農家 in フランス」 の日程が決定致しました!!
詳細は順次お知らせいたしますね!
ハーブ 精油 フランスの自然の中での学びとなるプランしております❗️
<日程>
6月19日〜6月26日の 6泊8日(予定)

...................................................
🌟2016年 10月&11月の日本での講座スケジュールです🌟
..................................................

10月は

20日(木)東京  New 受付中
21日(金)東京  *キャンセル待ち受付中
22日(土)大阪 *キャンセル待ち受付中
23日(日)愛知 *キャンセル待ち受付中

11月は 
17日(木)宮崎 New 受付開始
18日(金)大阪 *キャンセル待ち中
19日(土)愛知 🌟3席の残席(11月9日受付締め切り)
20日(日)東京 *キャンセル待ち中
にてハーブ&アロマセラピーの講座を開催いたします。

詳細が決定している
10月23日、11月18日、19日、20日のお講座のご案内を こちらの→ブログにて
10月20日Newのご案内を こちらの→ブログにて

10月21日のご案内:New 詳細。→こちらから

10月22日の案内を こちらの→ ブログにて

11月17日の案内 New 受付開始いたしました。→ こちらから


ご案内させていただいております。
ご参照くださいませ。

2017年の春の講座予定は以下の通りです。
詳細は追ってお知らせいたします。

2017年 4月
18日&19日 東京
20日〜23日 大阪 
23日 東京 
24日 愛知 
..................................................

🌟イギリスでのイベント&ワークショップのご案内🌟

●イギリス国内でのワークショップ相変わらずの〜んびり開催中です♪
初級&上級講座詳細頁 →こちらもご参照くださいませ。

各ワークショップ&講座のお問い合わせ、申し込みは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)

<ワークショップご案内>
●定期的にロンドン/パディントン地区にて開催中の精油とハーブを使ったワークショップは
次回9月23日(金)開催となります。
9月の後は12月前半の予定です。

<午前の部> 10:00~12:30
 「植物基材や精油を使った手作り美容クリーム作り」
       今回は乾燥や抗酸化&老化防止などの美容ケアに特化した植物基材
       (植物バター、オイル、精油そして植物から抽出した有効成分など)
       を使ったクリームの作り方やそれぞれの特徴をご紹介。もちろんお持ち帰り付きです。
       <参加費>材料込み 38ポンド

<午後の部>14:00~ 16:30
       「免疫アップ&風邪の季節に役立つハーブや精油のご紹介」
        〜風邪の季節に嬉しいチンキ剤作り(お持ち帰り付き)〜
        風邪の季節に役立つハーブ(薬草)&精油/使い方ご紹介
        今回は家庭でチンキ剤を作る場合のコツや使い方などを中心に
        楽しく学んでいただけます。
        <参加費>材料込み 37ポンド
🌟午前午後共にご参加の方は 70ポンド( 5ポンド割引)


<ハーブ&アロマ初級講座ご案内>

<ハーブ初級講座:初めてのハーブ(メディカルハーブ)🌿>
3時間 ×1回
(しっかり学ばれたい方は 2時間x3回コースもございます。)
「ハーブって身体に良いって聞くけど、誰でも使えるの?」
「風邪にエキナセアが良いって聞いたけれど、飲み方は?子供にも大丈夫?」

など

ハーブには興味があるけれど、しっかり飲み方や使い方を聞いた事がない。

せっかくハーブを買いやすい&使いやすいイギリスにいるから知識を高めたい。

お薬だけでは無く、ハーブも利用してみたい。
.....など
ハーブを初めて学ばれる方向けの「はじめの一歩」となる基礎講座です。
−ご参加費:人数や時間によって異なりますので、お気楽にリエコまで
お問い合わせください。

●<アロマ初級講座:初めてのアロマセラピー 🌹>
精油を安全にそしてより効果的に使う為の「はじめの一歩」の
レッスンです。
 
−アロママッサージオイル実習お持ち帰り付き
−ご参加費 £35
⭐︎3名以上より催行
⭐︎3回コースとなります。

次回のレッスンは9月以降を予定しております。
(ご興味あられる方はお気軽にお問い合わせくださいませ)

精油とは?
使い方
希釈について
希釈に使う基剤
芳香蒸留水とは?
イギリスやフランスそして日本のアロマ事情
アロマの資格について

などを個人個人のレベルや要望に合った形で
学んでいただけます。
場所:
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニック →。 →詳細 & blog
又は 個人宅でのグループレッスン

その他の基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは
平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。

★お問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)
...........................................................
New 新クリニックでの施術始めました!
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニックとなります。 →詳細 & blog

お近くの方は是非お気軽にお声お掛けくださいませ。
...........................................................

その他の講座
メルマガにて随時お知らせ中です。
ご購読のお申込みHPトップから行う事ができます

...........................................................

★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)


..............................................................
*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて
日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は
2016年12月以降となります。ご希望の方は  
info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、
お気軽にお問い合わせください
..........................................................

その他:
■説話社より「続 英国流メディカルハーブ」電子書籍が発売中。
■文化出版局より 「ハーブの薬箱」発売中

....................................................................

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# by PHYTOUK | 2016-07-25 20:19 | イベント案内

フレグランスジャーナル社さまセミナー&イベントのご案内

フレグランスジャーナル社さまの
10月の素敵なイベントのお知らせと来年7月に予定のアロマ&ハーブツアーのお知らせです。


まずは10月に行われるイベントのご案内から。
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10月20日

第22回 アロマトピアセミナー

『アロマのアトリエから』出版記念
アロマグルメセミナー

「精油とフローラルウォーターを使って香りを味わい楽しもう」



パリのクリエーティブな香りとアロマグルメのデザイナー、ジャン シャルル・ソムラール氏による
"mon atelier d'aroma"「 アロマのアトリエから」日本語翻訳本💕出版記念のセミナーです。
こちらの本に掲載されているレシピを元に、精油とフローラルウォーターを使った風味豊かな料理と飲み物を楽しむセミナーとなっていますよ〜
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セミナーの詳細やお申し込みは

ムッシュー ソムラール氏とこの本と出会い早数年
パリまで押しかけてしまった私です💦

こちらの本では、精油や芳香蒸留水を治療のアプローチの他にも香りを楽しむ&
香りの演出と言った形で
料理レシピ30種、スムージーやカクテルも50種が紹介されています。


・香りある食卓─キッチン蒸留のすすめ…河内あつ子 先生
・協賛会社によるプレゼンテーション
・料理の説明…浅見悦子 先生 と
素晴らしい先生方のお料理やドリンク、お話を楽しめるセミナーです。

私もこちらのセミナーにて少しだけ、
お話をさせていただく機会をいただきました〜
みなさまぜひお越しくださいませ!


ソムラール氏と出会ってから、私自身 精油を使って料理を演出される
シェフなどとも出会ったり、実際に商品として出回っている食品を試したり💟


フランスで出版されている何冊かのレシピ本を購入したり、
自宅でお菓子などの試作を試みたりと
楽しませていただいております。
最近はもっぱら夏の季節に嬉しい 
芳香蒸留水を使ったカクテルを研究中 笑
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写真のカクテルレシピは

・レモンバームの芳香蒸留水+レモンバームとレモンヴァーベナのウォッカ漬けベース+レモンバームの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにレモンバーム
・ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水+ビターオレンジフラワーのラム酒漬けベース+ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにカモミール
・クラリーセージの芳香蒸留水+ハーツィーズのウォッカ漬けベース+ブルーマロウの冷浸剤+クラリーセージの芳香蒸留水から作ったシロップ+飾りにハーツィーズ

となりま〜〜す

🌟もう一点のお知らせです。


アロマセラピーのエキスパート

「リアノン・ルイス先生と巡るオーガニック精油農家 in フランス」

来年2017年6月開催予定!! 


こちらの詳細は近日決定します〜〜

 

→ 詳細はフレグランスジャーナル社様のHPにて


決まり次第発表いたしますね!




2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
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# by PHYTOUK | 2016-07-15 17:57 | イベント案内


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

プロフィールを見る
画像一覧

イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
Aromatique
広島でご活躍の
セラピストAYAKO様のHPです。

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フラワーエッセンス、レイキ、アロマを用いたヒーリングをされているあやさんのブログです。

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