フランスツアー:薬草店 Herboristerie 編

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。




ナチュラルレメディーを処方する専門薬局の記事→につづき、
今回は "薬草店" について少しお話いたしますね。

フランスには昔ながらの薬草店 Herboristerie が存在します。
そして薬草店では”Herboriste" エルボリストによって薬草が扱われ、売られています。

フランスの薬草療法の歴史もとても古いのですが、
実は1941年、当時の政府により”Herboriste" という職業への法が廃止され、
その後、未だに政府が公認しておる資格制度が存在しないという状況にあります。
1941年以前に政府が公認していた資格を保持していた”Herboriste" さん達も、
それほど多くの方はご存命ではないでしょうし、
またご存命の方々は、かなりのご高齢になっていらっしゃいますし、
リタイアされていらっしゃるであろうという状況です。

こういった状況でも、薬草を扱う ”Herboristerie店”は

「薬局としては認められないが営業は可能」
なお店としては存続されており、
フランスでの年々「オーガニック志向や自然療法」高まる中、
薬草や自然療法を愛する人々によって慕われてきました。



販売されている薬草の種類


2008年以降、
薬草の販売は「治療目的ではない」と言いう条件付きにてですが、
フランスの薬局方に記される585種類の薬草の内の
“148種類の薬草”の薬局以外での販売が可能であるという条例が、
新たに法令されました。

よって ”Herboristerie店”では法的に「148種類の薬草」を
売ることが今現在認められています。

フランス薬局方には585種類の薬草が記されています。
そして2013年に2つのリストに分けられました。
(リストに記載された薬草の内容はもしかしたら
見直しなどもあるかと思いますので閲覧できるリンクを貼っておきますね。
→ Link


Aリスト(伝統的に使われてきた薬草442 種)と
Bリスト(毒性/危険性が高い143種)の二つのリストがありますが
Aリストの方に、薬草店でも扱って良い“148種類の薬草” →Link
が含まれています。

薬局との違い

先日ご紹介した薬草を扱う薬局では、
これら ↑ 「148種類以外」の薬草も扱いが可能です。
そして、Herboristerieとの大きな違いはいくつかあるのですが、
ざっくりとリストを出しますまと

・毒性など危険性が高い薬草も扱うことが可能
・薬剤師だけがフランスの薬局方で定められた薬用植物を販売だけでなく、アドバイスを与える資格が与えられている。
・薬用植物だけを扱う薬草店は専門知識を持っていても薬剤師の登録をする資格はない。
・逆に薬局では。薬局として、薬剤師としての登録をするには
 薬草店も扱えるが、化学薬品も扱う必要がある。
・薬局で扱うハーブはいわゆる« Qualité pharmaceutique »が求められる。

という事柄が挙げられます。
(今回はざっくりのご案内で、抜けている事柄もありますが、
長くなりますので割愛させていただきますね)


イギリスでもハーブの規制に関しては本当に悩まされる事柄が沢山あります。
でも、毒性の高いハーブの規制に関しては
(これらのハーブはイギリスでも一般のハーブショップでは扱えません)
私はある部分で賛成派かな?

量をしっかり把握せずに使ってしまうとやはり「危険」があります。
私もハーブショップ勤務時代に「ハーバリストではない」セラピストなどによって
勧められたハーブのリストを持っていらっしゃるお客様も多く、
ショップアシスタントととして出勤しているお店では「ハーバリストとしてアドバイスが出来ないので」
とても心配した経験が幾度となくありました。
「安全を持って効果を期待するには」さじ加減がとても重要なんですよね。

話が長くなりましたが、こういった歴史の中で
今も尚、素晴らしいご経験と知識を持ったエルボリストさん達が、
薬局での処方とはまた異なった立ち位置で、活躍されていらっしゃいます。

資格/立場によって法律で規制されていること、が異なりますが
心を込めて人々の為にその知識を惜しみなく与えてくださる
専門家さん達です。

そして植物のメッセージ&恩恵を私たちに伝えるという立場でいらっしゃることには変わりがありません。
(今回は他にも生産者さんの訪問もしておりますので、また後日ご紹介させていただきますね)


さて今回はこういった自然療法を見て学ぶツアーとなりましたが、
パリの次に訪れたリヨンは、アロマを勉強された方ならご存知でいらしゃるであろう、
調香師であり、香料などの研究者、
経営者としても活躍した、
ルネ=モーリス・ガットフォセ氏(René-Maurice Gattefossé)の生まれ故郷でもあります。


今回のツアーで訪れる行き先を決める時に、
どの地域の薬草店に訪れるかですごーーく迷ったのですが、
あえて、、パリではない地方都市のリヨンでの訪問を選ばさせて頂きました。

リヨンに決めた理由として、

公認では無いが、フランスハーブ愛好家や農家さんから、
とても認知度が高い独自のハーブスクールもあって(今回訪れた生産者さんも卒業生がいらっしゃいます。)
周りにハーブ農家も蒸留所もあって、
薬草関連のラボや薬局にもハーブを卸すハーブ卸会社等があり、
いつ訪れても品質がよいハーブを見る機会が多い(季節にもよりけりありますが) と言う土地柄で、
おまけにパリ並みの数の薬草店が存在する、、、

そして決められた時間の中で廻るにあたって、適したサイズに入る大きさの
土地、、 と いった背景がありました。

一言で薬草店といえども
各店によって色々とキャラクターが異なるので、時間があればゆっくり数軒を覗いてみるのも面白いですよ!

今回も限られた時間内でしたが、薬草店に数軒訪れました。
一番ゆっくりお邪魔させていただいた薬草店からご紹介いたしますね。

まずは
Fevzi Sat 博士の薬草店
Herboristerie Gailleton → HP

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博士はとってもとってもフレンドリーで、エネルギッシュ!
そして薬草への愛が素晴らしいお方です。

リヨン大学でも教鞭をされていた博士です。

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緑茶とハーブがブレンドされた美味しいお茶まで
ご用意いただき、とても素敵なおもてなしを受けました。
ポットが Viola odorata の絵柄でとっても素敵でした。



お今回は博士から
ハーブの使い方などのお話をいただきました。
同じ薬草療法士としては
博士のレシピに興味深々。
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博士により、購入を望まれた数名の方々へのブレンド処方がありました。
じーっと観察させて頂きましたが、とってもフランスらしい処方です♫
イギリスでは使わないな〜〜というハーブも沢山使われていたので
とても面白かったです。(イギリスではあまりメジャーじゃないので
使わないだけであって効能が低いという事ではありません)


当然ですが
アロマもハーブも国の違いはあります。

フランスではとてもポピュラーでもイギリスではほとんど使われないハーブって
多いですよ。
日本の講座でもよくお伝えしておりますが、
国によって「扱われるハーブ」が違います。

国が違えば法律も違うし、志向も思考も違う。
当然、処方への考えも異なります。(ホメオパシーのポーテンシーの違いなんか典型的ですよね)
とても近い国同士でも、法律も伝統も違う、
そんな他国の文化を無理に持ってこない、
その国に昔から伝わり現代に至る、そんな形が残っております。


(ちょっと話がずれてしまいました。。。すいません。)

博士のお店のハーブもクオリティ高かったです。
このくらいの質はやっぱり欲しいですよね。
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またハーブ以外も効能別の精油ブレンドや
精油や植物オイルを使った、
博士のオリジナルブレンドも販売されていらっしゃいます。
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お時間が許すのであればもっともっと
色々学びたかったです。
博士本当にありがとうございました!
また近くに遊びに行かさせていただきますね。


さて、今回他にもお買い物のみですが
他の薬草店にも訪れましたよ〜
おそらくお写真を見た方も多いのでは?
とても素敵な外装の
こちらの薬草店 Chavassieu Sarl
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お店自体がとても小さな作りなので、
見学は遠慮し、買物のみです。
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私はいつもこちらでローマンカモミールのハーブを購入することが多いのです。
ドライの ローマンカモミールって通常香りが抜けちゃっている場合が多いんですが、
こちらで売られているローマンは通常「香り」が残っている事が多いーですよー
もちろん、残念なときもありますが。

飲用としてはとっても苦い
でもアロマティックビターとしては
すごく貴重なハーブです。

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もう一軒、
François Nature → HP

1935年にDiplôme d’herboriste を習得された
Marius François 氏によって始められた
薬草店です。
今は4世代目となるそう。
薬草店というイメージよりは自然療法店のイメージが強いかも。
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ハーブはもちろん、サプリメントも豊富ですし、書籍なども置いてあります。
このお店のオリジナル商品なども豊富です。

他にも数件、リヨンには薬草店があります!
今回はご紹介できませんでしたが、
オーガニック関連のスーパーも多く
自然療法のお店も数件ありますので
ぜひリヨンにお寄りの際には遊びに行って見てくださいね!

店舗によって置いてある品が異なりますので
パリで見かける事がないような品などにもお目見えするかも?です。


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# by PHYTOUK | 2017-07-13 18:12 | France

"Pharmacie Homéopathique Maubeuge à Paris" 編 フランス薬局店で扱うナチュラルレメディー②


フレグランスジャーナル社
aromatopia主催「フランスオーガニックハーブ&精油ツアー」
「ナチュラルレメディーを扱う専門薬局店」"Pharmacie Homéopathique Maubeuge à Paris" 編です。

二番目に訪れたのは、北駅にも近い
"Pharmacie Homéopathique Maubeuge à Paris" HPさんです。

オーナーさんはDidier BOEUFさん。
実はツアーのお打ち合わせに訪れた時は違うオーナーさんだったので
私個人は今回が初のお顔合わせとなりました。
息子さんが日本で日本酒醸造のお勉強をされていたそうで、
日本繋がりがあり、快く薬局見学を引き受けてくださいました。

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名前にホメオパシーとある様に、こちらの薬局も特にホメオパシーと
の繋がりが強い薬局です。
ホメオパシーの調剤ルームでの
レメディーの作り方の説明を受けさせていただき、
錠剤にポーテンシー液剤を入れた後の乾燥機の説明なども
お聞かせいただき、
ふと、、横を見るとラベルを貼る前のレメディー、、、
staphylococcinum が準備途中でした。
お忙しいなか中断させてしまってすいません!

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必要に応じた調剤室がいくつかあります。

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危険物や毒となる薬剤を取り扱うお部屋もちろん
別に作られています。

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液剤の調剤ルームには
ハーブ液剤から精油まで所狭しと並んでいます。

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今回私も事前オーダーで
TM(teintures mères) マザーチンキと呼ばれている液剤 数種と
EPS (フレッシュのハーブをグリセリンを利用して抽出したアルコールフリー&成分
調整済み液剤と言ったら良いのかな?)を購入しました。
イギリスでは見たことが無いものをという事で、
呼吸器系などの感染に使ったりもするサイプレスのEPS

TMはイチョウ、スパイクラベンダー、エキナセア・アンガスティフォリアを購入。

TMといえどしっかり成分も出ている作り方ですね。
1:10の比率のみでなく、1:8などもありますし、
アルコール濃度は薬草の成分、含有水分量などに
合わせてものすごく
決められていらっしゃる様です。


本当はいわゆるチンキ剤 EF (Les extrais fluides) も購入して見たかったのですが、
次回のお楽しみにします。

後、せっかくなので?
自分で処方箋を書いて、飲用の精油も調剤してもらいました。
(写真のカプセル)


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ドライハーブの調剤室もあります。
今までも地方を含め、いくつかの調剤薬局を見学させていただきましたが、
薬局の場合、取引されていらっしゃるハーブ会社は
ほぼ同じ感じでいらっしゃいますね〜
分析結果などを手に入れやすいのでしょうね。

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精油などの液剤に関しては
成分分析や質のチェックなどを引き受けてくださる
ご贔屓のラボとの関係なども関与して、どこの製品を取り入れるか
決めたりされていらっしゃるそうとの事。

今回もこう言ったいくつかのラボ会社の近くまで行ったのですが
訪れる機会が作れず、残念無念!
またぜひ機会を作って見学させていただければと願っております。
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最後はなんととても美味しいスナックとそしてワインまでご用意いただけました!
感謝感激です。

We visited specialised pharmacy
"Pharmacie Homéopathique Maubeuge à Paris" → HP

The team are specialists in natural therapies,
they advise, specialise and prepare in homeopathy,
phototherapy, aromatherapy and nutrition.
It’s situated not too far from Gare du Nord so,
I visit there when I’m in Paris.
La Pharmacie Homéopathique Maubeuge has a very strong specialisation
in homeopathy since its creation in the 1920s by Roger Caillaud.

They also prepare and prescribe many
different forms of natural remedies.
This present owner Mr.Didier Boeuf took us a tour inside of pharmacy.
They have Liquids room:
Where all the liquid preparations, lotions, suspensions,
mixture of essential oils, suppositories.
Capsule Room:
Where the capsules of plant powder, solids and non-hazardous powders are prepared for patients.

Dried Medicinal Plants room:
Where they make the mixing of herbs.
There is also a separate room with special ventilation, this is dedicated to
the handling of carcinogenic, mutagenic or reproductive toxicants.
The operator is protected by an external exhaust hood and suitable safety equipment.
Unfortunately we didn't have time to check
different types of liquid remedies,
Which included Tinctures, FE etc. however they did have
a whole list of mother tinctures and 
glycerinated macerates,another form of alcohol extraction,
or Standardized Plant Extracts (EPS) .
I have pre-ordered several forms of natural remedies from them.
Its so interesting to see difference between
British Herbal/E oils preparations and French pharmacy preparations.
I would like to say a big thank you to Mr. Boeuf for showing us the inside of the pharmacy
which was an invaluable experience and
treating us to a yummy lunch!


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# by PHYTOUK | 2017-07-04 00:03 | France

フランスでのお食事①Le Caviste Bio 編

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

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6月19日から25日までの1週間は美味しいお食事を堪能の旅でも
ありました♬

第一目のパリでは日本人の川崎純子さんが共同経営されていらっしゃる
オーガニックワインのお店 Le Caviste Bioさん


にてランチをいただきました。
実はこの日お休みだったのにもかかわらず、
そしてお食事部門はLe restaurant du Caviste Bioに移ってしまっているのにも
(こちらのレストランもとーっても素敵なのでぜひ!)
かかわらず、予約を受け付けていただき、本当にありがとうございました。
とっても美味しいメイン&デザートをふるまっていただけ感謝カンゲキです。
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こちらは下見の際に、偶然に見つけたお店だったのです。
看板犬のギズモ君がお店の窓からじーっと
こちらを見つめていて、
ふと看板を見上げたらビオワイン専門&ビストロとの事で
すぐさまランチ会場で使わせていただけないか??
お願いしてしまいました。

この日は川崎さんとギズモちゃんはお揃い??のスーパーマンのお洋服♬
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今回は 暑さもあったので、軽めのアルコール濃度で
ランチでも楽しめるとのCerdon Renardatロゼを食前酒にいただきました。
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もちろん「オーガニック Bio」です。
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オーガニックワインを買う目的も兼ねて
この数年フランスに良く来ておりますが
最近のオーガニックワインの味はかな〜〜りの向上ですよね!

その中でもLe Caviste Bioさんの品揃えは素晴らしく、
今まで購入させていただいたワインどれも本当においしかったです。
今回もRhone地方の赤ワインを購入させていただきましたが
こちらもほんとう〜〜〜〜に素晴らしかったです。
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Le Caviste Bio様では
プライベートルームとしての利用も今後お考え中との事です。
いつかロンドンの友人と一緒にオーガニックワイン講座をお願いしたいなあ〜

川崎さん、また遊びに行かせてくださいね〜〜



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# by PHYTOUK | 2017-07-03 22:08 | 独り言

Pharmacie Homéopathique de l'Europe編 フランス薬局店で扱うナチュラルレメディー①

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。



6月19日から25日までの1週間、
パリ、リヨン、プロバンスの

①「ナチュラルレメディーを扱う専門薬局店」
②「薬草店 Herboristeria」
③ 薬草、芳香植物を採集、栽培され、
  ジェモセラピーのチンキ剤、精油、芳香蒸留水、浸出油、ドライハーブなどを
  製作されていらっしゃる「製造農家」

にお邪魔し、お勉強させていただく
フレグランスジャーナル社
aromatopia主催「フランスオーガニックハーブ&精油ツアー」の企画オーガナイズさせていただきました。

ご参加者の皆様のブログやFB等でも、こちらのツアーの内容を
アップしてくださっていらっしゃると思うので、
私は特に「個人的気になった製品」や「製造など」に関しての
記事を少しずつご紹介させていただきたいと思います。


ツアーでは
精油、ホメオパシー、薬草などのナチュラルレメディーを
調剤されている専門薬局3軒を訪ねました。

通常の薬局の数に比べると、決して多くはありませんが、
このような専門薬局がフランスの都市ごとに存在します。
私自身も今まで数件訪問させていただきましたが、
それぞれ薬局ごとに品揃えなども違ったりと
ありますので、今回もあえて、数軒訪問させていただき、それぞれの違いを
感じていただけるようにアレンジさせていただきました。


天気良すぎ。。。猛暑となってしまった1週間でしたが
ご参加いただいた皆様本当に本当にありがとうございました。
皆様との素敵な思い出を作れて幸せ一杯です。

この旅ではaromatopia編集部の岩倉様には
一年近くの長い期間、準備、相談等本当にお世話になりました。
とても素晴らしいお人柄の岩倉様。
旅の期間もとってもとっても楽しいお時間をご一緒でき
一生の思い出となりました。

そしてこのツアーを企画にあたって
下見や事前連絡等で、イギリスで精油をそしてフランスで薬草を学ばれた
Eriko Blanc-Mathieu さんにも本当にお世話になりました。
Etikoさんとはご一緒した場所などもあって、グループ訪問に向くか?? 時間のタイミングなど
細かな相談などもさせていただき助かりました!

また今回前半の旅ではパリ在住で精油を学ばれた
Tomomi Kurisu さんに通訳をお願いいたしました。
とても分かりやすい通訳で、感謝感激です!
暑い中立ちっぱなしの通訳で本当にお疲れ様でした。



以下 訪問先のレポートになります。


最初の訪問先は31 RUE D AMSTERDAM - 75008 Paris
Pharmacie Homéopathique de l'Europe HP さんです。
パリでも古くからある専門薬局の一つとなります。

We have visited several pharmacies during our stay in France.
Firstly, we visited ‘La Pharmacie Homéopathique de l’Europe” in Paris.
The Homeopathic Pharmacy of Europe is a specialist of natural products in Paris, and one of the oldest homeopathic pharmacies.

They offer a very important choice in homeopathy, phytotherapy,
aromatherapy, nutrition, dietetics, food supplements, organic and natural cosmetics.

The Pharmacy owner, Mr.Eric Myron and his colleague kindly took us a tour inside of the pharmacy.
They have several preparation rooms including total service office above the main pharmacy.
They showed us how to make homeopathic remedies and, how to prepare medicinal orders.
There is a huge amount of stock of Herbal extracts and Essential oils too.

As many of our member of group are Aroma therapists,
we asked several questions regarding “French Aromatherapy” .

I tend to feel that many Japanese aromatherapists do not have the correct information about French aromatherapy.
In particular, who or how to prescribe the essential oils for example.

I hope this visit made it a little clearer to them.
The pharmacy also has Parapharamcy store, opposite to the mail pharmacy.

This is where you can buy many pre-packed essential oils, massage oils,
insect repellent sprays, Herbal teas, herbal extract remedies etc….
Unfortunately, we didn’t have time to visit, but they also has orthopedic, orthotics and podiatry services.

These are available next to the main pharmacy.
It was so interesting and such a useful experience.

I very much wish to say a big thank you for Mr. Myon’s hospitality.

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今回薬局をご案内いただいたのは、やはり薬剤師であった叔父様から
この薬局を引き継がれたMyon氏さん。
朝にお伺いいたしましたが、薬局はすでに大忙し。
そんな中、とても丁寧に薬局内のお仕事の事や、製剤のお話などを
ご紹介いただきました。

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ずらりと並んだ数々の製剤。ハーブ液剤、精油、マザーチンキなど他、ミネラル、ビタミンなども
取り扱っていらっしゃいます。
必要に応じて、調剤してカプセル剤なども作られています。
ご丁寧にカプセル剤の作り方のデモンストレーションを行っていただきました。

ここまでの規模の専門薬局で(そして1日に数百というオーダーがある忙しさの薬局で)
グループ見学、それも薬剤師や医師でないグループの見学を受け入れてくださったのは
本当になかなかありえない事なのです。

その上、ご多忙なのにお時間を割いてくださって
ここまでのご案内をいただけるとは夢にも思っておりませんでした、、
感謝の気持ちで一杯です。

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薬局の中はとても機能的です。間違えがないように再々チェックをしないと
処方箋を作り終え、患者様にお渡しすることができないように、いろいろな工夫がされています。
精油の処方も同じくです!

精油に関しては、どのような形で処方されるのかなど
いくつかの質問をさせていただきました。
専門の調剤薬局としてのお話も含め、ここら辺は詳しく
aromatopia様で秋にもレポートが掲載されると思いますので楽しみにしていてくださいね。

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ホメオパシーの調剤室 です。
↓ ↓ ↓

ナチュラルレメディーナチュラルレメディーの中でも一番ポピュラーとあって、
調剤室も広く多くのマザーチンキや、ポーテンシーの調整済み(希釈震盪/ポーテンタイゼーション)の液剤なんかも
もちろん豊富なストックが用意されています。


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こちらでもアルニカ5CHの錠剤を作る際のデモンストレーションをいただけました。
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イギリスとフランスではメジャーなポーテンシーが違うので面白いです。
使うポーテンシーだけじゃなくて、よくある疾患などに使うファーストエイド的なリメディーの選択も
違ったりしますよね〜 興味深い!

イギリスのホメオパシー薬局とはまた一味違う感じですね。

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個人的に一番興味深いのが、
ハーブの液剤かな。。。

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こちらの写真は、最近よく見かけるようになった
EPS フレッシュハーブをグリセリンで抽出させています。
この製剤の好き嫌いは薬剤師さんや個人の消費者によって分かれるみたいです。

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こちらはLes teintures mères (TM)
いわゆるマザーチンキ剤ですね。
とても分かり易く陳列されていました。
フランスでのハーブ液剤はイギリスのものとまたかなり異なります。

この件に関してはまた後日お伝えしますね。


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またこちらでは調剤薬局の他、お隣の建物には整形外科に通われているような疾患をお持ちの患者様の為の
専門器具や、サポートグッズなども取り扱う部門も設立されていらっしゃいます。

そしてお向かいの建物にはparapharmacy(処方箋がなくても帰るレメディー類やコスメなどを扱う
ドラッグストアー)もあります。
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精油や精油入りのレメディー類(トローチ系も豊富)も沢山扱っていらっしゃいますよ。
ハーブ液剤からお茶も、そしてこちらでは化粧品も豊富に取り揃えていらっしゃいます。
フランスのパラファーマシーやナチュラルレメディー系のお店は、店舗によって取り扱いされているメーカーさんが
違うので、できれば数カ所訪れると見比べができて楽しいかもですね。
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まずは薬局第一弾のレポートでした!
Myonさん スタッフの皆様 素晴らしいおもてなし本当にありがとうございました。



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# by PHYTOUK | 2017-06-30 19:48 | 基材紹介

天然原料をしっかり理解して使いこなそう。

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。


一足先にHerbal Healing FBのページでも
アップさせていただいたのですが、


10月に日本で行う講座に向けコツコツと準備をしている中、
ちょっと気になったことをブログにもまとめてみますね。

<注意> 長文です! 爆笑

時間があるときにでもよかったら読んでやってくださいね♬

.............................................................

ハーブなどの天然材料を使ったナチュラルコスメは、
近年ますます人気が出ております。

「手作り」
をする際に良く使われる基材、植物、ハーブからの天然材料を、
皆さんうまく使いこなせていますか?

これら天然材料からの有効成分は

・水に溶けやすい成分(親水性)
・脂溶性 油脂に溶けやすい成分(親油性)

とに大きくわけることができますが、


水に溶けやすいからといっても、その温度やpHなどの影響もありますし、
もちろん抽出時間なども抽出力に影響しますよね。

溶媒(溶剤)は水の他に
エタノール メタノール アセトン などの有機溶媒なども挙げられますが、

どの溶媒を使うかによって
どんな抽出法を使う方によって

ハーブなどの天然材料のどの成分が抽出されるか
変わってきます。


ハーブの飲用の世界では
溶媒としては主に、水、飲用エタノール+水の混合液、グリセリン
を使いますね。

外用ですと、上記プラス ハーブ浸出油を作る際に、植物油も溶媒として使われます。


飲用エタノール+水の混合液はざっくりと(端折って)書きますと
親水性成分/疎水性/難容性の成分も抽出する時の溶媒として
チンキ剤を作るときに使われますが、
どの有効成分を抽出したいかによって、使う際にアルコール濃度を変えます。


抽出力がきっと高いだろうから原液やアルコール度数が高い方がいいんじゃないの?
と思いがちですが、
成分によって実は、、異なるのです。

例:Balansard G, Chausse D, らが1983に発表したブラックホー(Viburnum prunifolium)
の鎮痙作用の効果は30%濃度のエタノール溶液の方が60%濃度のものより、5倍も高かったとされています。
スイスではちょっと昔の話ですが、
1961年Munzel Kらのカモミールジャーマンの抽出において、55%濃度のエタノール抽出で
十分と言える精油成分が抽出できたと発表されています。

ここら辺のお話は、私のチンキ剤の講座の中では
いつもお伝えしている事なので、目新しい事じゃないですよね。


.............................................................

でここからが今回の本題。 (長くなるわよ〜 笑)

今回の10月の一部の講座にて、
飲用じゃなくって、外用へのハーブなど天然材料やそこから抽出された
製剤を使ったアプローチをご紹介すると言う内容の講座を予定しておりまして
それに関しての準備を色々ろし始めております。
★10月25日(東京)10月26日(宮崎) 10月31日(東京)11月1日(名古屋)
の講座の準備です♬ 詳細はリンク ↓↓ をご参照くださいね〜



親水性
親油性
の成分/製剤を家庭で使う際の

使いやすいな形とか注意点を
製剤と一緒にご紹介したいな〜ってこと
普段私が使わない製剤も取り寄せてみようと
試みたわけです。

実は、日本では人気の基剤や材料等もイギリスやヨーローッパでは
「手作り材料サイトでは見かけない」という、品も多かったりします。

防腐剤や乳化剤なんかもね
国によって規制が異なるので当然ですがラインアップも変わります。

ここら辺は 高橋弘美さんのブログサイトの記事や
「コスメを読む」の講座などすごく参考になりますよ〜

で、今回は私がこちらでは使ったことがない
製品類をごっそりサンプル程度の量で取り寄せてみました。

購入前に、それぞれのHPサイトの
商品解説を念入りチェックしたんだけど

あれあれ??  てことが結構ありました。

確かに原材料のハーブには
入っているであろう成分が、
抽出剤にも全て入っているように読めちゃうような
書き方だったりとか。。。

「抽出力が高い溶剤です」って書かれちゃうと

ハーブそのものが持つ有効成分が与えてくれる形と同じような
効能を期待しちゃうよね〜〜

あとね。。可能な限り「分析表等がすぐに手に入る」
会社から材料を購入したいわあ〜〜
伝統的な使い方の製剤の場合あえて成分分析していない場合も多いけどね。
目新しい材料はしっかりと何が抽出されているかを
知りたいです。

だって私は抽出のプロでもないし、
有機化学等の化学者でもないし
ラボともコネクションがないから
買った材料の有効成分を自分では調べられないもの!

あと、
手作りコスメなんかを作る際に私もうっかりはまってしまいそうになる
落とし穴なんだけど

「このハーブは美肌効果ありますよ」とかの情報を耳にした時は

まずは落ち着いて。。。以下のポイントを今一度、考えてほしいなあ

・どの有効成分がどんな効果をもたらせてくれるのか?

・その成分をどの溶媒でうまく抽出できるか

抽出した有効成分の酸化などの劣化に関してのどうサポートできるか?

・どんな形で使ったら使いやすい?

・有効成分は真皮まで働き変えてくれる成分??
 それとも表皮ケアくらいに使った方が良い感じ?


などなど。。。

ここまではやっぱり理解して使わないとね!
せっかく材料を購入するわけだから。


化粧品会社=肌/有効成分抽出&肌浸透研究の専門家が作る
コスメとの違いもしっかりわかった上で

楽しく失敗のないように作っていきたいですよね。

aromatopia141号でも手作りコスメの特集されていますよ〜
よかったらご参考くださいね。

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精油も一つの天然素材からの材料ともなりますが、
最近は二酸化炭素を用いた超臨界抽出法、CO2エクスラクトも以前よりも
うーんとお手軽な価格で見かけることが増えて、
うまく使いこなせば、治療にも美容にも本当に活躍してくれそうですよね。

.............................................................

気になる材料は沢山ありますが

それぞれの使い方、抽出法や、保存方そして
何が含まれているか、注意点などを十分に理解し上手く使いこなそう〜

基礎を抑えて応用にいかそう〜〜


と言う事で10月の下記の日程のお講座でも日本/イギリス/フランスで販売されている
色々な基剤をお持ちしながら
もう少し色々突っ込みつつ(笑)基礎〜自分で作るには??までの
お話をじっくりご紹介させていただきます。

★10月25日(東京)では 基礎の基材についてじっくりセオリーを

1)外用使いの薬草芳香植物
2)知っておきたいポイント/基本の手作りコスメ作成に欠かせない知識
3)容器について
4)抽出溶剤/ハーブの成分をどう使う?
5)薬草芳香植物を使う手作りコスメ作成レシピ(炭酸水入りレシピも)


★10月26日(宮崎) 10月31日(東京)11月1日(名古屋)では

基礎&セオリーも抑えつつ、
それぞれの溶媒や精油や芳香蒸留水、天然素材の抽出液を使いつつ
クリーム作りを実践致します♬

場所によって若干の内容の違いがあるので詳しくはトップにある10月講座のリンクを
ご参照くださいね。

長くなりましたが
読んでいただきありがとうございました🌿

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内



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# by PHYTOUK | 2017-06-09 21:15 | 基材紹介

香りを楽しむ/アロマロールオンの製作

*2017年10月開催の講座のご案内は →link をご参照くださいませ。

先日のロンドンのお教室では、ロールオンタイプのボトルを使って
お好きな香りの精油ブレンドをクリエイトしていただきました。

精油のブレンドって慣れないと難しいという方も多いので、
今回は、ブレンドのコツなどもご説明しながら
ズラーリと机に並べていきました。
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この日は128種かな??の精油をお持ちしました。
そこから使いやすいかな〜〜という精油を
机に並べていきました。


好きな香りだけでまとめてしまいがちなんですが、
少しだけ、その香りを引き立てる様な
そんな精油の香りもあえてブレンドしてあげると
もっともっと素敵な香りをクリエイトできます。

でも、イメージと違う香りになっちゃったらどうしよう〜〜って
最初はドキドキしちゃいますよね。

精油に慣れて、個々の精油の香りが頭にすぐに思い浮かべる事ができる様に
なってくると、
「今回はこうしてみようかな」と言った冒険心も湧いて
ますますクリエイトも楽しくなります。

私と香りって結びつかない!ってイメージありそうですが 笑
日々これでも香りを気にしつつ(笑)暮らしております。

レストランやホテル、空港などの手洗い場などにおいてある
液体石鹸やハンドローションに使われている精油のブレンドなんて
とっても気になっちゃうので、つけた後にジーって香りを楽しんだり、
何の精油を使っているんだろうってボトルをじっくり見てしまいます♬

マッサージにはあまり使わないけれど
フレグランス的に使いたい香りってのもありますものね!


今回は香りをメインに選び、ブレンドを楽しみましたが
慣れてきたら、
「効能も考えての香りのブレンド」も作れる様になってきますよ〜


この日作られた精油のブレンドを

どんな効能があるかとか
諸々。。。学びながら最後に

リーディング」いきます 笑

その方の体調や心の状態なんかも
香りに現れたりしますよね。

このワークショップにご参加いただいた
aromayaさまが、この日のワークショップの内容を
アップしてくださいました。 



嬉しい〜〜

この日も最後に
生徒さまへ差し上げる香りをご体調や体質などをイメージして
クリエイトさせていただきました♡

香りのワークショップは楽しいですね〜〜
また行わせていただきますね!



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


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# by PHYTOUK | 2017-05-21 17:53 | AROMA

2017年10月開催:日本講座のご案内です

お待たせしました!2017年10月の日本でのお講座のご案内&お申し込みの詳細となります。
今回は以下の日程と場所にて行います。
皆様お気軽にお問い合わせくださいませ。


10月24日(火)熊本 キャンセル待ち受付中
10月25日(水)東京 →up 受付始まりました。
10月26日(木)宮崎
10月27日(金)大阪  キャンセル待ち受付中
10月28日(土)三重
10月29日(日)東京 → キャンセル待ち受付中
10月31日(火)東京(吉祥寺) キャンセル待ち受付中
11月1日 (水)名古屋  キャンセル待ち受付中



10月24日(火)熊本

~Herbal Healing 提供🌟
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
Plant Sprits & Creations

【日時】  9:45~15:45(休憩1時間含む)
【場所】  参加者に直接お知らせいたします。(熊本空港周辺)
【参加費】 お持ち帰りミニボトル(5ml)x4本付き 12000円
      お弁当付き。

【定員】  20名  10時~16時 (休憩1時間含む)
【お申込み&お問い合わせ】
「プランツナイツ アリエル 高木様まで」
ariel.8742⭐︎gmail.com 
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)
http:ariel878.jimdo.com/


🌿「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」🌿

オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。
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2016年10月に大阪で行った時の記事→ linkもご参考ください💕
今回はオーラソーマボトルは使わずハーブオンリーとなります

作ったハーブボトルは飾り物~では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーバルカラーボトルとなります。


以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

5)お作りになったハーブボトルに使われたブレンドハーブの効能をご紹介

6)心や精神面に役立つハーブのご紹介。
今回使うハーブの多くが心の痛みや疾患に役立つハーブとなりますが、今回作る以外の
心を癒すハーブのご紹介も行います。


★製作するボトルについて

「ハーバルカラーボトルって?」

・ハーブ浸剤、チンキ剤から得られる色が鮮やかなエクストラクトで作られます。
・ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
・防腐剤を一切使用しません、よってボトルよっては冷蔵で数日しか持たないような場合も出てきます。
・作るときは二層に分けれますが、ボトルをシェイクすると一層となり色も変化します。
・また作った色の変色はハーブによって速さ遅さがございます。
 基本お色の楽しみは数日とご理解くださいませ。
・成分は通常のチンキ剤よりも弱くなります。穏やかな効能をお楽しみください。
・「カラーを中心に抽出する液剤」となります。


ハーブから生み出される
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。


10月25日(水)東京  
New お待たせしました。↓ ↓ ↓ 詳細アップいたしました。



10月26日(木)宮崎

🌿Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」
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【日時】10月26日 10:00~16:00
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 宮崎市内(決まり次第お知らせいたします)

【内容】
Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」
1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

・張りやシワ防止クリーム


手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや
スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、肌への潤いや張りなどを促すその他の有効成分も含んだクリーム1種を制作します。(お持ち帰り付き)


2)スキンケアに嬉しい毎日のみたいデトックスハーブティーのご提案

様々なハーブがスキンケアやスキントラブルに活用されます。
今回は浸剤として気軽に楽しめるハーブをメインにご紹介しながら、家庭で楽しんでいただける美味しいブレンドハーブを試飲いただけます。

3)ハーブなお風呂を楽しもう

・バス用ハーブのご提案 ・手浴を楽しもう(実演)

ハーブや芳香蒸留水は飲用だけでなく外用にも活躍します。

今回は、

手浴を体験いただきながら

風呂、足浴などに活用できるハーブをご紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】
12,000円 (材料費・テキスト代込み)

【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個、手浴用の手拭きタオル、布巾

【定員】
20名

【お申し込み・お問い合わせ】
ボタニカル研究家 at Color & Aromatherapy Pluis-プラウスさま
mihohr1216@gmail.com まで
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)



10月27日(金)大阪

Herbal Healing ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care course~
1) Practical Herbs
<婦人科系の不調>へのハーブのアプローチ 🍀
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PMS、月経不順や月経痛、そして更年期など、
ハーブからのアプローチを学ぼう。

・出来るだけ多くの試飲を行かがら、
ハーブを学んでいただく講座となっております。

・症状だけではなく体質や生活習慣なども考慮した、
ホリスティックアプローチも一緒に考えながら、実際にどの様にハーブを選んでいくか?

ご参加者の皆さんからのご質問やケーススタディーもご一緒に交えながら、
ハーブを学んでいきます。

・チンキ製作もいたします。各々の症状に合わせて、適切なハーブを選びなら
チンキ剤を製作いただきます。(お持ち帰り付き)


・時間が許せば、ケーススタディー的に相性が良さそうな精油のご提案も
ご参加者の皆さんと行えたらと思っております。

2)五感とハーブ🌿

ハーブを学ぶ時に、その効能、成分、注意事項などを学ぶ以外、
ブレンドや「使う」上でとても重要な要素となる「五感」について
色々なハーブを味見をしながら、じっくりと「感じ、学び取っていただける」授業となります。
普段何気なく飲んでいたハーブもじっくりと集中し味わってみることで、今まで気がつかなかったハーブのパワーや性質が見えてくるかも? 
ぜひ新しい発見をお楽しみください。



【日時】  10:00~16:00(休憩1時間含む)
【場所】  参加者に直接お知らせいたします。(大阪市内)
【参加費】 12000円 (チンキ剤製作&テキスト付き)
      

【定員】  35名  
→満席 キャンセル待ち受付中

【お申込み&お問い合わせ】
リエコ 
info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(⭐︎を@マークに変えてお送りください)

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

10月28日(土)三重

【日時】10月28日 10:00~16:00
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 津市内(ご参加者様の方にお知らせいたします)

【内容】
1)「イギリスのコンプリメンタリーセラピーの現場から」
2)「セラピストだから、セラピーを学んでいるからこそ一緒に楽しみたい
ハーブの活用法やホリスティックな使い方」
『アロマセラピストに必要なハーブの知識』と
症状別処方のホリスティックアプローチ

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1)「イギリスのコンプリメンタリーセラピーの現場から」
どんな場所でセラピーを受けれるのか?
セラピールームなどで人気のセラピーは?
セラピストからみたアロマやハーブの認識は? 
協会へのセラピストや現場で働くスタッフからの認識
医療現場のアロマへの認識は?
精油の飲用について:イギリスでは?? 
学びと実践について
精油&ハーブを買うにあたって、イギリスやフランスの実情は? 
などイギリスでコンプリメンタリーセラピーを学んで20年以上、
ロンドン市内のセラピールームにて17年働いているセラピストによる
アップデイトな情報をご紹介。

2)『アロマセラピストに必要なハーブの知識』と
症状別処方のホリスティックアプローチ

イギリスではメディカルハーバリストはオステオパスや鍼灸師などと同じく「Practitioner 」という位置付けになります。
ハーブまたは精油を治療の一環に使っていきます。
即効性も高いハーブ(薬草)だからこそ日本でも上手く取り入れたいもの。

イギリスのメディカルハーバリストは
効能とホリスティックの両面を考えながら
ハーブ(薬草)や精油などを取り入れて処方にあたります。


今回は日本のアロマセラピストの皆様に「ハーブの効能」そして「ホリスティックな見解でのコンサルテーション」についてのアプローチを、
皆様からの症例をいただきながら、ご紹介していきたいと思います。

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①ハーブの効能考える/ハーブの基礎を復習:

ハーブティーの利点/欠点
そしてチンキ剤について
薬草としてハーブを使う場合、飲みやすくするにあたって
チンキ剤という形をとることができます。
ハーブごとにメインとなる薬効成分が異なりますので、自分が使いたい成分を考えてチンキ剤を作るにあたっての
知識をご紹介。


②ストレス、不安、落ち込みなどのケースにハーブを使われた例を皆様からご質問いただきながら、
どのようなハーブが使いやすいかをご紹介していきます。


③ホリスティックなアプローチを考える
ご参加者さまから数例をいただきながら、実際にどのようにハーバリストがコンサルテーションを行うか
体験していただけます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】

13,000円 (テキスト代&お土産込み)

【持ち物】 筆記用具
【お申込み&お問い合わせ】
【お問い合わせ】
アロマ・ハーブスクール りせびーぶる主宰 安田由佳

【お申込み】→ link



10月29日(日)東京

日本アロマ蒸留協会協会さまのもとで、
キッチン蒸留アートゥルウオーター、薬草芳香蒸留水の飲用、スキンケア、ヘルスケアへの生かし方
のお講座を開催させていただきます。

家庭で作れる蒸留水(アートゥルウオーター)
作る楽しみ、使う楽しみをぜひ皆様もご体験くださいませ。
当日も協会の理事さま方がその場で数種のハーブを蒸留してくださいます。

講座の内容&お申し込みは
日本アロマ蒸留協会協会さまのページを →   満席との事です。
キャンセル待ち受付中

ご参照くださいませ。

10月31日(火)東京(吉祥寺)

🌱 Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

【日時】10月31日 10:30~17:00(火)
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 ペルアンク様→ linkのサロンをお借りいたします。
  吉祥寺駅北口徒歩7分/吉祥寺第一ホテル裏手
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【内容】
Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

・潤いクリーム
・張りやシワ対策クリーム

手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや

スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、
肌への潤いや張りなどを促すその他の有効成分も含んだクリーム2種を制作します。(お持ち帰り付き)


2)クレイとハーブのスキンケアを体験してみよう。

お肌のお手入れにクレイを取り入れていらっしゃる方も多いかと思います。
今回は数種のクレイとハーブ/芳香蒸留水をご用意して数種のタイプのクレイパックを
体験していただけます。


3)スキンケアに嬉しい毎日のみたいデトックスハーブティーのご提案(試飲付き)

様々なハーブがスキンケアやスキントラブルに活用されます。
今回は浸剤として気軽に楽しめるハーブをメインにご紹介しながら、家庭で楽しんでいただける美味しいブレンドハーブを試飲しながら楽しみましょう。

4)ハーブなお風呂を楽しもう

・バス用ハーブのご提案 ・手浴を楽しもう(実演)
ハーブや芳香蒸留水は飲用だけでなく外用にも活躍します。今回は、
手浴を体験いただきながら

風呂、足浴などに活用できるハーブをご紹介いたします。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【参加費】
14,000円 (材料費・テキスト代込み)
【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個、手浴用の手拭きタオル、布巾
【定員】
20名

【お申込み&お問いあわせ】
→ キャンセル待ち受付中

 リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(★を@マークに変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。




11月1日 (水)名古屋


【日時】11月1日 10:30~16:30
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 名古屋市内(決まり次第お知らせいたします)

【内容】
🌱Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

1) 毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り

手作りコスメについての基礎知識を学びながら
フランス、イギリスそして日本から選りすぐった基材で作る
お顔用のフェイスクリームを作って見ませんか?

オーガニック? 精製?
100%ナチュラル? 防腐剤??
手作りだからこそ気をつけたいポイントや

美容ケアに嬉しい植物オイル、精油などを学びながら
しっとり保湿タイプのクリームを手作りしてお持ち帰りいただけます。

・潤いクリーム
スキンケアに役立つハーブ、精油、植物油、芳香蒸留水などを学びながら、

植物オイルやハーブ、精油はもちろん、肌への潤いや促す有効成分も含んだクリーム1種を制作します。(お持ち帰り付き)
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2)アロマセラピー 「香りを楽しむアロマセラピーと効能重視のアロマセラピーの両面を学ぼう」

同じ精油ブレンドでも香りの楽しみと
その精油が生み出す成分からの効能の役割と
両面を見つめて見ませんか?

精油の安全性、 成分重視、香り重視など様々な使い方をもっと知ろう。
・国によって異なる使い方
・効能を重視するアロマセラピー&香りを楽しむアロマセラピー
・精油の安全性
・希釈率<目的ごとの使い方>
・アレルギーについてなど
・精油成分について
・精油の品質&何を基準に購入すればいいの?
・精油は飲用できるの?
など アロマセラピーマッサージと精油を使った処方の両方を行う
メディカルハーバリスト兼アロマセラピストの経験からのお話をみなさまにお伝えさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【参加費】

14,000円 (材料費・テキスト代込み)
【持ち物】
筆記用具、クリームお持ち帰り用の小さなビニール袋1個
【定員】
20名
【お申込み&お問い合わせ】
ホリスティック栄養コンサルタント
石黒なほ
お申し込みページ →link
→ キャンセル待ち受付中

Facebook:https://www.facebook.com/iamproud312 
Blog:http://ameblo.jp/holistic-nutrition/






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# by PHYTOUK | 2017-05-18 15:47 | ワークショップ&教室:日本

ハーブに埋もれながら 笑

先日のハーブオーダーのお知らせのアナウンスに、沢山の皆様からの
リクエストをいただきまして、心からの感謝でいっぱいです。

この数日ハーブに埋もれて作業中です 笑



FBでもつぶやきましたが、ブレンドをする度に、初めてハーブの世界に
入った頃の事を思い出します。
毎日毎日、ショップやカフェなどに降ろすハーブブレンドをせっせと
作って、詰め詰めしておりました 笑

その頃も今も何もワクワク度は全く変わりません。

大切な友人へのブレンドハーブも一緒に作りました。
普段はチンキ剤のブレンドばかりですが、
ドライハーブのブレンドってやっぱりすご〜〜〜〜く楽しいですよね♬
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ただね。。チンキと違って、出来上がりの味にはちょっと気を使ってしまいます。
(見た目もね)あまりも不味いと(笑)飲み続けるの大変ですものね。
効能を重視だと、ここら辺のバランスが難しいところです。

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料理と同じく、レシピを考えてから作るのも楽しいですが、
あるもので作るのもなかなか面白いですよ〜〜
ハーブ20種もあれば、かな〜〜りのブレンドを生み出せます。

皆様もぜひ色々挑戦してみて下さいね!



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


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# by PHYTOUK | 2017-05-14 19:18 | HERB

オーガニックハーブおわけしまーす🌿(ブレンド&単品)

前回のお知らせかたすっかり時間が経ってしまいましたが
オリジナルオーガニックブレンドハーブのご注文を少しだけ
行います。
また今回は単品のオーガニックハーブも一部のみですが、
ご一緒にご案内させていただいております。

⭐️とっても嬉しいことに沢山の皆様からのリクエストをいただきました。
ただいまブレンドハーブの方のオーダー受付は次回制作まで
一旦休止させていただいております(ごめんなさい💦)

単品は引き続きオーダーお受付しておりますのでお気軽にご連絡くださいませ!


オリジナルオーガニックブレンドハーブについては
前回のブログでのご案内も ↓ ↓ ↓ ご参照くださいませ。



ブレンドハーブは
今回も4種類となります。
全4種 各25g入り 合計100gをセットで2400円+送料(1600~1700円程/1セット)
今回ご提供できるオーガニックハーブブレンドはこちら↓ ↓ ↓ となります。

🌿今回も4種のセットのみのお分けとなります🌿

    
ブレンド① 休憩のひと時やお休み前に
       (オレンジフラワーの香りとカモミールベースの優しい味わいのハーブ)
ブレンド② ほんわり暖か血流改善 
       (アンジェリカのスパイス風味の香りとエルダーフラワー&ベリーの味わいハーブ)
ブレンド③ 毎日楽しくデトックス 
       (お肌のトラブルや毒素排泄に活用するハーブとローズヒップやレモンヴァーベナ風味が
        きいたさっぱりした味わい
ブレンド④ 花粉症や鼻炎等のサポートに
       (ネトルやアイブライト他、鼻炎やアレルギー症状に活躍するブレンド。ミントの風味)

🌿🌿🌿オーダの前に必ずお読みください🌿🌿🌿


・詳しいブレンド内容や飲み方はオーダーいただいた方にメールにてお伝えいたします。

・お薬(漢方薬を含む)をご利用中の方、心臓病や腎臓/肝臓疾患など、病を患われていらっしゃる方、
そして妊娠授乳中には禁忌となったり、注意が必要となる
 ハーブも一部ブレンドされています。このような方は必ず担当医などにご相談なさってくださいね!
 (処方ではありませんので自己責任にてお楽しみくださいませ)

・ハーブは全てオーガニックとなります。
 (英国Organic Soil Association 又は フランスECOCERT認証のハーブとなります)

・全てリエコによって提案&手作業でブレンドされたハーブです♫ 

・全てリーフ(ルース)ティーとなります。窓付き紙袋や透明な袋等に入れてお届けしますので、
 お手元に届いたら密封容器などに移し、冷暗所(湿度の低い)場所にて保存ください。
 (今回お届けするハーブはとても新鮮なハーブですので1年ほど保存可能です)

・発送(配送ナンバー付き)で配送状況がわかる「トラッキングサービス付き」でお送りしますが、
 発送後は当方の方で責任を持つことはできません。ご了承くださいませ。

・ネットショップの様な細かいサービスを行うことはできませんがどうぞご了承くださいませ。



🌿単品ハーブ🌿

今回お分けできるのは、全てイギリスオーガニック認証マーク付きの以下ハーブ7種となります。

・ハーツイーズ
・エルダーフラワー
・ゴールデンロッド
・アイブライト
・ミルクシッスル
・エキナセアプルプレア地上部
・レッドクローバー

・ハーツイーズ/Heartsease

Viola tricolor
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・エルダーフラワー/ Elderflower
Sambucus nigra
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・ゴールデンロッド/Golden rod

Solidago virgaurea
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・アイブライト/Eyebright 

Euphrasia officinalis
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・ミルクシッスル/Milk thistle

Silybum marianum
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・エキナセアプルプレ地上部/Echinacea トップ
Echinacea purpurea
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・レッドクローバー/Red clover

Trifolium pratense
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ブレンド&単品ハーブのお分け受付は5月24日まで行います。発送は6月2週目末までに行える予定です。
あまり数量がご用意できませんので、在庫が無くなり次第こちらのご案内を
終了とさせて頂きます。
ご興味ある方は詳細のご案内をお送りさせて頂きますので、
お気軽にリエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
   (★を@マークに変えてお送りください)

お問い合わせくださいませ。
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、在庫確認及びハーブの詳細をご連絡させて
いただきます。


皆様お気軽にお問い合わせくださいませ♬



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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# by PHYTOUK | 2017-05-11 17:06 | HERB

Plant Sprits & Creations 「ハーブのカラーボトル作り」について

*2017年 6月のフランス オーガニックハーブ&精油のお申し込みは → こちらから


ハーブ(薬草)と精油を学びにイギリスに住み始めて、気がつけば20年以上の歳月が過ぎて、
自分でもよくもまあこんなに長く薬草と精油と携わってきたなあ〜
と時々思い返すこともある今日のこの頃です。

基本、アウトプット&インプットは
出来る事を、出来る時に行なっております。

講座も毎回、毎回
オーガナイズ様方のご希望やお仲間のご希望などをお聞きしながら
色々な事にチャレンジさせていただいております。

その中でも、この2年ほど「参加してみたい」と、
お声をいただく事が増えてきた講座の一つが

Plant Sprits & Creations 「ハーブのカラーボトル作り」です。



先日もロンドンの生徒様からのリクエストを頂き行いました♬
このクリエーションを行い始めたほやほやの時に
ご一緒だったaromayaのミチヨ様
ご一緒で、今回はどんな
クリエーションが出来るのかな?っとなんだかドキドキしてしまいました。

で、皆様がクリエイトされたボトルがこちらになります〜〜 




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まずはハーブ(薬草)達を仕込みまーす 


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次に色をとりましましょう


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 お好きなカラーボトルを作っていきます。

 お写真一部 Kまからお借りいたしました💕ありがとうございます


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 皆様の個性がしっかりと出ていますよね〜


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このクリエーションの始まりは

ロンドンのワークショップにご参加いただいた生徒様のお一人、


フルリールの佳織さんとの出会いでした。


佳織さんやミチヨさんとの出会いは必然的でもあった様な 笑


毒草/薬草 そしてそれ以外 みたいな形で世の中の植物を見ていない私ですが(爆笑)


お二人の素晴らしいセンスから沢山の学びをいただき、


それまであまり使っていなかった自分の脳の一部を開いてもらえた様な?

あまり自分では上手く口頭や文章で説明ができない

植物のエネルギーの事を、色を使って説明やお見せできるという

そんな「ツール」を生み出すきっかけとなりました。


実は最初は今のクリエーションと全く順番が異なる形だったんです。


まず最初にその方の体調や体質を

お聞きして、あるいは頭の中で考え、

その後にその方にとって適切なハーブを選び、そのハーブから色を作り上げる
(かなり途中の説明端折っていますが 笑)のスタイルでの始まりでした。



少人数であれば、初期のスタイルの順番で行うことも可能かと思うのですが

ハーブの効能やキャラクターが頭に入っていないと、なかなか難しいかもしれないこの作業。


秋が過ぎ冬がきて、そしてハーブが元気に育つ初夏の頃に

「ハーブの色を抽出する所から始めたら、初心者の方にももっとハーブと親しくなって、

楽しんでいただけるかも」

ということで、少しずつスタイルも変化していきました。



とう事で今ではこちらの講座ではこの様に行なっております。


⒈ 植物の色素について簡単に学んで頂いた後




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⒉ 薬草(ハーブ)の色素の抽出の仕方をご紹介

⒊どんな色がどの薬草から生み出されるかも学んで頂きながら

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⒋抽出した色を使って、自分の生み出したいカラーボトルを製作




で、時間があれば


どのハーブを使ったか? その効能は??などといったお話をさせていただきつつ、

ご希望によって?
作られたボトルから、私の方でその方の体調や体質や心の状態 

プラスアルファ(笑)
などをお伝えさせて(フラワーエッセンスカードのリーディングに似ているかな?)

いただくことも行なっております。


行うときにオーラソーマボトルや

カラーセラピーのボトルや

ハーブの写真やフラワーエッセンスカードを使う事ももちろんできます。





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ハーブを学びつつ
ハーブのカラーも楽しみつつ
のお時間を過ごすのがこのPlant Sprits & Creations 「ハーブのカラーボトル作り」です。

そこから何か生み出す事ができる人もいらっしゃると思います。
作り手によって色々な形で行う事ができる講座となります。

次回の
Plant Sprits & Creations 「ハーブのカラーボトル作り」
は、2017年10月24日(熊本)に決定いたしました💕
その次は2018年4月 東京の予定です。(詳細/お申し込みはオーガナイザー様からのアップとなります)
2018年の秋以降に、この講座を日本にてお友達やお教室の生徒さま内などで
オーガナイズされたい!という方がいらっしゃいましたらお気軽にお声お掛けくださいませ。
ロンドンや欧州で行ってみたいという方がいらっしゃいましたらこちらも是非
info★herbalhealing-uk.co.uk(★を@マークに変えて送ってくださいね)
までお気軽にメッセージお残しくださいませ〜✨



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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# by PHYTOUK | 2017-05-08 00:45 | ワークショップ&教室:日本


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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