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自分にとってちょっと特別なハーブ

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

自分の中で、すごく気になってしまうハーブって
いくつかありませんか?

私は、お庭がある今のフラットに引っ越した時に
"絶対にお庭に植えよう"と決めたハーブの一つに

Agrimony アグリモニー があります。


メディカルハーブとしてはメジャーなハーブではないので、
日本ではあまり見かけないと思いますが、
最初にこのハーブに出会った瞬間から、

長く寒い冬が終わり、
新緑が増える時期に、
大地から力強く成長し、
硬くぎゅっと閉じていた緑の蕾から
少しずつ少しずつ、まるで黄金の光の様な
宝石の様な美しい
黄色のお花の色が見え始め、
順番にゆっくりとそして仲間を増やしながら
可愛らしい花をつけてくれる様子に

ああ、このハーブと一緒に暮らしたいなあと
まさに「惚れて」しまいました 笑。
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アグリモニー
英名/Agrimony

学名/Agrimonia eupatoria L.

和名/ヨウシュキンミズヒキ

バラ科キンミズヒキ属 


主な薬理作用は、穏やかな収斂、穏やかな苦味強壮、消化促進、
胆汁分泌促進、利尿作用などがあります。

消化不良から、食欲不振、下痢など、様々な消化器系の疾患に使えるこのハーブ、
「あ〜なんか消化力が落ちているな」という時に毎日のお茶にして飲むのも
オススメです。飲みやすくする為に、ジャーマンカモミールなんかとブレンドしたり、
脂っこい食べもの後に特に消化不良であれば、セージとのブレンド、
お腹が張ってしまう方には、タンポポの根やキャラウェイなんかとのブレンドもオススメです。

自分の著書である「英国流メディカルハーブ」(説話社)
リンク → 説話社英国流メディカルハーブ」
のアグリモニーの項目にも
書き留めましたが、

バッチ博士が発見したフラワーエッセンスのひとつとしても使われるハーブです。
フラワーエッセンスとしてのアグリモニーは
「人々の中にいるときには陽気にふるまっているけれども、心労を内に隠して不安や心配を言えずに飲み込んでしまう人」
のエッセンスとの事。
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ホワード(上野)七歩子さんのご著書
「フラワーエッセンスヒーリング―バッチの花療法 光の中へ」(説話社)
にある”アグリモニー”の項に
以下の様に紹介されています。

<エッセンスが必要な状態>
人に言えない心配がある。
周囲に気を使いすぎて内面が消耗している。

<エッセンスで得られる効果>
抑圧されていた感情を解放し、心が安らかとなる。
本当の自分とつながり、落ち着きを持てる。


自分自身はエッセンスが必要な状態には
どうやらあまり思い当たらないのですが、
(心配は数えられないほどあるけれど、ぜーんぶ
相談しちゃうタイプなんで 笑)

本当の自分とつながり、という言葉に
なんだか魅力を感じます。



このハーブはカルペパー氏の
"Culpeper's Complete Herbal"
もちろん紹介されている、イギリスでは
古くから使われているハーブです。


支配星:蟹座にある木星
ホット1&ドライ1(ホット&モイストで紹介されている方もいらっしゃいます)
温める → 肝臓/脾臓/腎臓/関節
浄化 結合(穏やかな収斂=結合&乾燥)の作用があるハーブとして
紹介されています。

うちの庭は、
この様に「惚れてしまった」ハーブが中心なので、
華やかさはないのですが、
でも、お花の季節には本当に本当に姿形を見ているだけで心が安らぎます。


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by PHYTOUK | 2017-08-31 20:38 | HERB

ハーブと星(占星術)

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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早いもので8月も最終の週になりましたね!
ロンドンの8月はお天気もまあまあ良く、
例年よりも楽しめました💕

9月の新学期に向けて、ワクワクしている学生さんも多い季節。
通常のセラピーは相変わらずのスケジュールではありますが、
突発で入るお仕事がゆっくりペースとなる8月は、
午前中に少し余裕があるので、その時間を利用して
普段通えないレッスンや
少し勉強したかった事、調べ物などに費やしました。


FBのお友達の中で、占星術にすごく詳しい方が
いらっしゃり、その方々のアップ記事の影響もあってここ最近
「占星術」に目が止まっています。

”ハーブって占星術と深い関係があるのでは??”

とのご知識をお持ちの方も多いと思います。

はい、、、
ハーブと星、、、関係深いです。

でもでも
実は、実〜〜〜〜は

ハーブ医学を学ぶ学校のカリキュラムでは

現代医学/診断学の知識、ホリスティックな見解や診断
そして薬草の知識(伝統的/エビデンスベース)
はしっかり学ばせていただき、修行もバッチリなんですが、

とっても残念な事に、占星術とハーブのお勉強は行わないんですよね〜

なので
メディカルハーバリスト=星にも知識がある
という方はイギリスにおいては少ないかも。

学生自体「伝統ハーブの参考文献」として
読んでいた "Culpeper's Complete Herbal"
の中には ハーブに関する星の記述もあったので、
先輩や先生方に、いろいろ質問したかったのですが、
学校では聞ける雰囲気ではなかった 苦笑。

というわけで、
卒業してからやっと晴れて
ハーブと占星術についてのセミナーに参加したり、
文献なども手に取ってみたんですが。。。
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占星術って
やっぱり
む、難しい〜〜〜

自分自身も
コンサルテーションの時や
ハーブを選ぶ時に、何気に使う。。。

4エレメント
4体液質に関しては

問題なく「すっ」と頭に入ってきたのに

星読み難しいーーーって
感じちゃうのは何故なんだろう??

でも確かに、星を読めるようになれば
自ずとハーブと星の関係にもすごく納得できますよね。

世界が広がるんだろうなあ。

ちなみにこの時期でもお花を咲かせてくれている
マーシュマロウに関する支配星は
Venus 金星



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コモンマロウも 同じく金星
でも、コモンマロウの持つクオリティーは
COLD/MOIST 1
なんですが
マーシュマロウの場合、
HOT/DRY 1

だそうでーす。(参考書:Culpeper's Medicine: A Practice of Western Holistic Medicine )

ハーブの持つクオリティーに関してのお勉強の際には
とても参考にさせていただいた本ですが、
星パート 読む直し必須のワタシです 苦笑。

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by PHYTOUK | 2017-08-29 19:43 | HERB

ハーブとアロマセラピー最初の一歩 ロンドン市内で講座を開きます♬

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


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「初めてのハーブ&アロマセラピー」 


ハーブ(薬草/芳香植物)に興味がある、
アロマセラピー(精油)の使い方に興味があるけれど
連続レッスンや資格コースを受ける前に、

まずは自分に合っているのか?
連続講座を受けるくらいまでの本当に興味を持てるか?
ちょっぴり自信がないな〜不安だな〜〜と いった方にも

気軽にトライアル感覚で初心者用レッスンを受けてみたいと
希望される方にぴったりのレッスンとなっております。

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【レッスン内容】

•「ハーブ(薬草/芳香植物)」 ってどんな形があり、どんな風に使われているのか?

•アロマセラピーに使うエッセンシャルオイル(精油) ってどんなモノなのか?どんな形で使えるのか?

• ハーブやアロマを利用する際には、どういった剤型があるのか?
何処で購入出来るか?

• 毎日の生活の中で、どのように?どんな事に役立てる事ができるの?

と言った、

"初めの一歩" のイントロダクション
講座となります。

ハーブティーの試飲や
実際に各種精油の香りを楽しんで頂きながらのレッスンとなります。


「もっと深く、学びたい」
「基礎をしっかり抑えて家庭で役立てる知識とスキルを学びたい」
でも色々コースがあり過ぎて迷っている。

そんなご質問にもレッスン内で
ご対応出来たらと思います。


皆さん是非お気軽にご参加くださいね!
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レッスン日:どちらかをお選び下さい。

9月27日(水):10:30~12:30 (キャンセル待ち受付中)
or
10月7日(土):17:30~19:30 (残席1名様)

場所/最寄駅:パディントン/ランカスターゲート駅 徒歩5〜7分
*お申込み頂いた方に後ほど詳細をお伝えいたします。
レッスン代:£25 (テキスト込み)

<お申込み>

メール: info★herbalhealing-uk.co.uk   リエコ迄
(★を@マークに変更してご送信ください/*携帯アドレスなどの場合、迷惑メールに入ってしまう事もございます。3日位内に返事が届かない場合はお手数ですが、再度ご連絡くださいませ) 
携帯:07946 651742迄(英国時間 10-20)


お気軽にお問い合わせくださいませ


⭐︎4名様以上のお申し込みの場合、出張授業も可能です。
お気軽にご相談くださいね!




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by PHYTOUK | 2017-08-26 05:26 | ワークショップ&教室:UK

情報をしっかり理解していますか?

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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ハーブをうまく使いこなす為に
ハーブを理解することが大切となります。

精油をより効果的に使うこなしたり、あるいは素晴らしい香りを生み出すには
精油のことをしっかりと理解することが必要になってきます。


そして、ハーブや精油に関する情報を知ることはとても大切だと思います。
然し乍ら、
「一部の情報に踊らされない」という事が前提となりますよね。


XXに△が良いと書いてあった、
□□に●が使われていると書いてあった

という事だけで、そこに書いてある情報を(例えば、その文献には特定の
種類のハーブあるいは精油の事しか書いてないのに、他の種類も同じような可能性があるように
理解してしまうなど)
自分の中で少し間違って理解してしまう可能性もありますので、
じっくり読み、もっと深く知りたい場合は、
研究論文などを取り寄せて読むといった事も時には必要になってくるでしょう。

また海外の情報となると、
ネット社会という「情報社会になったのにも関わらず」
なかなか「ちゃんとした」情報というものが、
入りにくい場合もあります。
ん〜〜、ネット社会になってしまっているから
(間違った情報もかなり氾濫しているから)
「正しい情報」が伝わりにくいのかもしれないですね。


私自身、イギリスに移り住んで20年以上の月日が経ちまして、
イギリスのセラピー業界でどっぷり使って
生活しておりますが、

「欧州では」という日本のセラピー関連の記事を読む機会の際に

「あれ?そうなのかな?」と、

 自分の周りではあまり
聞くことの無いようなお話なども載っており、
「国」だけではなく「セラピー」や「協会」そして
お店の違い、そして何よりも
書き手さまの活躍されていらっしゃる
業界やバックグラウンド、仕事場などの違いなども大きく関与するなあと感じます。


以下のつぶやきはちょっと辛口ですが
書いちゃいますね。

.............


商品関係のお仕事関係のお仕事の際に、

伝統があるイギリスの商品だから、
イギリスやフランスでは本場だから、

などといった事で、日本の皆様から
お問い合わせをいただく事も良くありますが、

商品によっては
何年もの研究の上での効果/安全をしっかり考えて作り上げている商品から、
伝統的に使われている昔ながらのハーブを使った商品など、
はもちろん、
作り手のバックグラウンドの違いというのも
(大きな研究所を持っている会社から小さな家族経営まで)
大きく違います。


また、特に一般的に、
ハーブ商品 精油を含んだ商品などは
なぜか安全と言ったイメージが高い
ことが多いのですが、
嗜好品として愛用されるハーブ商品の中には
摂りすぎたりするとどうなのかな〜〜という
心配しちゃう品もありますので、
注意はした方が良い場合もあります。
(正直イギリスのオーガニックスーパーやヘルスケア商品に並んでいる
ハーブティーとかでも ひえ〜って感じのもの結構あります 笑

aromatopia 142号にもちょうど
「医薬品とハーブの安全性」などの記事も載っていますよ〜
(P14 新井さんのご執筆💞)

安全性に関しては、いろいろな文献がありますが、
薬の専門家であり
現役バリバリの薬剤師さんの記事はやはり
為になりますね。

皆様もぜひ参考にしてみてくださいね。

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安全性といえば、
まあ。。メディカルハーバリストの立場から見て、
イギリスのセラピー現場でも色々あるんです。

本場??って何??
何を持って本場??という事がたくさんあります。


「ハーブや精油の事を専門的に学んでいないのに
クライアントにお勧めしちゃって大丈夫なのかなあ」

という
セラピストさん達(ハーブ医学は学んではもちろんいらっしゃらない)

からとーんでもない処方をされている患者さんに合うと、
とても悲しくなります。

先日もお二人続けて

「デトックスに」と
オレガノの精油入りのサプリを勧められ
半年以上!!も使っていた方々や

相互作用の心配や
種類の違いも知らないのに
エキナセアを処方しちゃっているセラピストさんや

まあ、、色々いらっしゃるわけです 笑
上記のお話は全て「非メディカルハーバリストさん」
による実際に現場で「あるある」お話です。

当然ですが、
日本でもセラピストさんにはセラピスト保険がありますように
ハーブ処方に関しては、ボディワークやセラピスト保険でいう所の
「植物製剤の扱い調剤に関しての保険枠/ Dispensing/Dispensers; Herbal Medicine」の
カバーがされていらっしゃらないセラピストさんの場合の
処方の場合は、

結局のところ
「私は良いと思って紹介しただけだから〜、専門家じゃないし〜」。。。という
扱いになっちゃうわけで
(お煎餅屋さんからお勧めされた洗剤を売ってもらった、みたいな感じですね)


挙句の果てに
もっと悲しいのが
ここら辺の資格の範囲でセラピストが出来る事や
法律などの事をスクールさんがちゃんと教えてくれていないという現実なんですよね。

まあ、ここら辺は
自分がプロとして働く場合に
個々で調べればわかるんですけどね。

これも情報収集なんですよね。
調べればわかる事を他人(スクール)任せにするか?
自分で行うか??

それは、もう自分次第ですよね。

私自身はなるべく機会がある毎に
国際薬草/芳香植物のカンファレンスなどに
参加して、
「実際の研究」を研究者さんたちから
お聞きする機会を作るようにしております。

そして、あれ??と思うような事があれば
その道の専門家に質問するようにしております。

餅は餅屋ってありますように
メディカルハーバリストは治療/処方の専門ですが
成分に関しての知識は弱いところがありますし、
そういったときはその専門を頼ります。

またこのお話は機会があったらゆっくりお伝えできたと思いつつ〜〜
仕事に戻りまーす。


長文読んでいただきありがとうございました!




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by PHYTOUK | 2017-08-18 20:43 | 自然療法

スキンケアの為のハーブと精油

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


10月の日本での講座
まだ一部の日程の詳細をアップできておりませんが
もうしばらくお待ちくださいね!

今回もいろいろな内容のお講座をさせていただきますが、
10月26日(木)宮崎
10月31日(火)東京(吉祥寺)
11月1日 (水)名古屋

〜🌿ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」
毎日のお肌のお手入に使いたい手作りクリーム作り〜

の製作が含まれるお講座のみ、
(クリーム以外にも基材のお話、ハーブのお話、
精油のお話などもたくさん含まれる講座となります。
各会場によって若干の内容の違いがあるので、
こちらの link 講座詳細ページをご参考くださいませ)

私自身が実際に使っている、
色々とこだわった(笑)材料調達の関係上、
(フランス、イギリス、日本の会社からの材料を使います🌟)
どうしても早めにオーダをかける必要がある為、
大変申し訳ないのですが、
こちらの3講座のみお受付締め切りを
9月10日とさせて頂きます。

ご興味ある方は
お早めに各担当までメッセージお残しくださいませ。
皆様とお時間を過ごせることを楽しみにしております🎶



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こちら。。上の写真は
うちのお庭のハーブ達です。

ハーツィーズ、ヤロー葉 のみですいません〜〜 通常はお花も使います)、ラベンダー
このハーブを使った外用薬を作る場合
傷や炎症にとっても役立つクリームなどを作ることができます。

私自身、この3種をブレンドしたものを
飲用向けに処方したことはないですが、
月経の際の血流が滞っている方で
不安やイライラもあり、
そして、
皮膚のトラブルなどを抱える方で、
特に月経前などにこの症状がひどくなる方に、
使えそうなレシピかな?

薬用植物って面白いですよね〜〜

一度ハーブを摘み始めたりすると、
大好きすぎて、色々仕事が止まってしまって困ってしまいます 笑


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by PHYTOUK | 2017-08-11 20:23 | ワークショップ&教室:日本

楽しくワクワクする事

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

私は、とっても幸せなことに、
大好きな植物に関わるお仕事に毎日関わることができておりますが、
普段のお仕事(ハーブ処方や、ハーブや精油の商品開発、精油を使ったセラピー)
とはちょっと違ったハーブや精油の楽しさを体験できる機会があると
とってもとってもワクワクしてしまいます。

色々なワクワクがありますが、
食いしん坊なので、
やはり「食とハーブ」の体験ができる機会は
かなーり興奮してしまいます。(笑)

先日のフランスツアーでも
だーいすきな♬
Bière De Moustiers を飲む機会があって、
この日は朝からワクワク気分 笑
何しろ小さな小さな村なので
行って見ないと、その時間にお店が開いているかも
わからないって事なんで、毎回毎回お店に行くまでドキドキなんです。
Moustiers Sainte Marieは陶器でも有名なとても
可愛らしい村です。
その中の一角にこのビールを飲めるお店があります。
蜂蜜と酢と蜂蜜酒とビールを作っている小さな小さな
醸造所さんBiere du Verdonのお店です。

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このビール一口飲んだ時から虜になってしまいました。
もともとハーブテイストが強い飲み物は何でも好きなんですが、
ローズマリーの苦味と、蜂蜜のまろやかな味わいが
本当に上手くブレンドされているんです。
甘い食べ物や飲み物が苦手な私なんですが、
このビールは格別! 蜂蜜の味わいもしっかりするのですが
ローズマリー他の味わいがすごく濃くって、
コクがあって、すっかり大ファンになってしまいました。

昨年
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書の翻訳本
「アロマのアトリエから」の出版イベントでも
 
 
ハーブはもちろん、著書のレシピを元に精油や芳香蒸留水を使った
お料理を楽しませていただきましたが、

今回のフランスツアーでは『Cristaux d'Huiles Essentielles』

を使ったお料理をご提供していらっしゃるレストラン
「Place des Sens」さん → 
にてもハーブやお料理用精油製品『Cristaux d'Huiles Essentielles』
を使ったお食事を楽しませていただきました。

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キノアとお野菜たっぷりのバルサミコ酢でさっぱりの前菜
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こちらは私が選んだ前菜リエットなんですが
ソースにベルガモッドのCristaux d'Huiles Essentiellesが使われていました。

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メインの一品、中心にあるガスパッチョにジンジャーのCristaux d'Huiles Essentiellesが使われています。
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こちらもメインの一品より。ローストビーフですね〜
ソースにはたっぷりタラゴンが♬

この日はすごい猛暑だったのですが、
どのお料理もお野菜たっぷりで
そしてあっさりとしたお味で
とても美味しかったです。

ただ、あまりに暑くて、、、
いつもの5割くらいの食欲だったのが
悔やまれます。


英語やイタリアンも堪能な
とってもフレンドリーなオーナーさんです。
もしリヨンに行く機会があればぜひお試しくださいー。


ちなみに ↓ ↓ ↓ はCristaux d'Huiles Essentiellesを使ったレシピ本です。

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お茶とかに入れたりするとかなーり香りが強くって
飲みにくいかも、って個人的には感じましたが、
料理やお菓子に入れる際には、
出来上がった時点では「あれ??入っているかな?」くらいの
精油の強さは全く気にならない感じが多かったです。

作っている時点の香りがすごく良いです♬
レシピによっては(もちろん使う量もね)
作り手が楽しめるという方がもしかしたら
ポイント高い品かも??

色々な楽しみ方がありますよね〜〜 💛

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by PHYTOUK | 2017-08-07 20:30 | 独り言

我が家のハーブ

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
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今年は6月にかなり夏日があったおかげで、
例年よりもハーブの開花が早かったのですが、
7月は気温も下がり、あまりお天気が良くなかったおかげで 笑
8月に入った今週もお庭のハーブの花を楽しめております。
数回ざっくりと手入れしたのですが、
今年は数年前に地植えしたハーブ達がかなり成長してくれました。
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このフラットに引っ越してからまるっと5年が過ぎましたが
うまく根付かなかったハーブもありますし
リスに盗まれてしまったハーブもあります。

面白いなーと思うのが
昨年は全く元気がなかったのに
今年はすごく元気に育ってくれたハーブとか、

毎年のハーブの成長を見るのが本当に楽しいです。
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で、だいたいどのくらいの種類があるのか
きちんと数えないとわからないですが、
思い浮かぶハーブをリストにあげてみました。
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まだまだ小さな苗のもありますが
46種?かな?

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Agrimony
Angelica
Baical Skullcap
Bay
Bee Balm (bergamot)
Black Cohosh
California poppy
Clary sage
Comfrey
Cramp bark
Echinacea angustifolia
Echinacea purpurea
Echinace pallida
Elder flower
Elecampane
Foxglove
Geranium (rose)
Greater Celendaine
Heartease
Lad’s Mantele
Lavender
Lemon Balm
Lemon Verbena
Marjoram sweet
Marshmallow
Meadowsweet
Monkshood
Nigella
Olive
Oregano
Passion flower
Peppermint
Rosemary
Rhodiola
Skullcap Somerset (Scutellaria altissima)
Skullcap (virginia)
Self-Heal
St John’s wort
Sweet Violet
Sweet Woodruff
Thyme
Valerian
Vervein
Yarrow
Wild Carrot
Wild Garlic

今年は出張やホリデーの時期と重なり、
種からの発芽をするチャンスができなかったのですが、
来年はフラワーエッセンスで使う種類の植物も増やしたいなあと
願っております。
種は購入済み! うまく育つといいなぁ〜〜
e0046112_20395117.jpg
短いイギリスの夏ですが、
ああともう少しハーブのお花を楽しめそうです。



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by PHYTOUK | 2017-08-02 07:38 | HERB


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
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■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
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アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

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メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
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