<   2016年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ご参加ありがとうございました。

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熊本県などで相次いでいる地震で

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。


4月14日から20日までの一週間、
岡山は フルリール様linkのサロンにて
大阪は坂下先生linkや他多くの皆様からの暖かななサポートのお手をいただき)
東京は
JAPAS(日本アニマル・フィトセラピー学術協会)linkのオーガナイズの元
炭酸美容家 弘美さんのlinkサロンにて
ジアスセラピストスクールさんlinkのスクールをお借りして
宮崎のpluis さんlinkのオーガナイズ&トロピカルルファームにて
愛知のkurumiの木さんlinkのアトリエにて

と合計7箇所においてハーブとアロマの講座を行わせていただきました。

今回もたくさんのハーブと精油と触れ合うことを
ハーブ&アロマ好きの皆さまとご一緒できてとってもとっても楽しかったです。
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今回も基礎から応用まで? たくさんの製剤のご紹介と剤型作りを行いました。

ハーブのブレンドの可能性
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精油のセラピューティックな使い方

チンキ剤について

浸出油
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グリセリンチンキ剤

炭酸風呂とハーブ&精油
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そして五感とハーブ
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言葉に表すことができないほど
素晴らしい時間を皆さまと共有しながら
このハーブとアロマのワクワク度と可能性の奥深さを学び感じ取ることが
できました。
お忙しい中、ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。

🌟今回の講座の様子はFBにてアップしております、

次回は10月と11月となります。
詳細はまた近日中のお知らせとなりますが
分かっている日程のみお知らせさせていただきますね

2016年 予定~
10月21日 東京 22日 岡山 23日 愛知
11月18日 大阪 19日 愛知 20日 東京

また皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
スクールにご自身が学ばれた内容などをお伝えすれば、一部の授業免除となる部分もあるかと思いますので
どんどん問い合わせてみてださいね。



2016年4月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
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by PHYTOUK | 2016-04-24 18:10 | 過去のワークショップ&教室 

所属協会/資格&イギリスでセラピストして働く「 aroma編」 2/2

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✴️アロマセラピーの資格編でございます〜

英国のアロマセラピーの資格は基本
「アロマセラピー= アロマセラピーマッサージ資格となります。」

アロマセラピーの専門資格コースもあれば、
ビューティーの専門学校の中で提供されているアロマセラピーの資格コースなど、
基本どの資格コースでも、資格を取得出来ればアロマセラピストとして精油をクライアントに合わせ て選び、アロマセラピーマッサージを行う事も、カウンセリング後、クライアントに精油をブレンドお作りして差し上げたりすることも可能です。

✨スクール選びについては”望まれるレベル”や”将来の目的”に合わせて選ばれると
良いかと思います→こちらの記事もご参考くださいませ。
 
一般的にはあまり知られていませんが、スィーディシュマッサージなどの他のマッサージの資格
のみでは、精油を自分でブレンドしてクライアント様への施術に使う事はできませんよー
....という事はセラピストの間では知られております。

まあ、国家資格ではないので、ここら辺も
グレーゾーン的な所はありますが。
既製品のアロマブレンドマッサージオイルを使うのは可)

セラピストであれば加入する「セラピスト(賠償責任/施術)保険」にて「精油を扱う事」がカバーされていない場合は
施術はもちろん、ワークショップなどでも精油を使う事に関しては、この業界では皆さん敏感に対応されております。
多分一番敏感なのは、セラピールームやクリニックのオーナーさんでしょうか?

私自身もいらしてくださったクライアント様での何度か経験がありますが、ゲラニオールやリナロールをはじめ、
精油の成分に過敏な皮膚反応が起こるかたもいらっしゃいますし、
植物オイル自体にも反応を起こすかたもいらっしゃる場合もありますので
パッチテストや施術前のコンサルテーションでは、精油に含まれる成分のアレルゲンをはじめとした
様々な知識も必要とされます。

何かあった時に対応する立場のオーナーさんにとっては、誰がどんな資格を持っており、どのくらいの経験があるなどをしっかりと知った上でセラピストさん達に「施設の使用」を許可されていらっしゃいます。
当然ですが、毎年のセラピスト保険の更新チェックや場所によっては、
ファーストエイダー(救急手当てができる為のサティフィケーション) 保持などの確認もあります。

ここら辺って、スクールでちゃんと教えるべきなんですが…
適当に流してしまう所もあるのかしら??
正直、知らないまま施術に使っているセラピストさんもいらっしゃいますよね〜

一般の方ではさすがにいらっしゃら無いと思いますが、
日本のアロマの資格を持っていらっしゃっても、セラピスト保険や植物から作られている基材を扱う為の保険に入られていらっしゃら無い場合は、施術はもちろん精油を使ったワークショップなどでも"もし何かあった場合" の対応などが心配となりますのでお気をつけくださいね〜💦

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💠日本と大きく違うのは
「マッサージを含まない資格が存在しない」
という点でしょうか?

もちろん趣味の範囲や家庭でのセルフケアのアロマの1日コースなどは
たくさんありますので、興味がある方は色々なコースを楽しんでいただけるかと思います💓


💠精油を扱う仕事や職業に就きたいけれど
「マッサージは興味無いのになあ〜」
と言う方の場合、英国でアロマセラピーの資格習得のコースに入っても
マッサージが楽しめないと、なかなか辛いものがあるかもしれません。
でも資格を習得しないと、アロマセラピストとしての活躍が出来ないという。。。
ジレンマがある英国のシステムなのです。

💠セラピールームやビューティーサロン、スパなど

資格習得後多いのが、こう言った施設でのお部屋を借りて施術を行うことです。
場所によっては、最低2〜3年の経験がないと働けないと言うケースも
ありますが(人気のセラピールーム/クリニックなど)、知人や友人の紹介などであれば
ここら辺も割合融通がきいいたりする場合もあるので是非諦めずに挑戦してみてくださいね!


💠ご自宅にサロンを開かれたい場合。

こちらも住む場所によって、その地区のカウンシル(市役所や町役場みたいなもの)
によってこれまた色々条件が違いまして、サロンを行うにあたりどの地区でも基本「ライセンス申請」は必要かと存じますので、
ここら辺もきちんと確かめられた方が無難かと思います。
私も自宅でマッサージ等もすっごく行いたかったのですが、カウンシルが示す条件にどうしても合わない
部分があったので、諦めました〜〜 💧

あと、サロンがあるご自宅が「ご自身の持ち家/フラット」か「賃貸」かでも状況が変わってまいります。
ご自身の建物であれば、店舗併用扱いになるので「住宅に関わる保険」のお値段も変わることもあります。
大切なお宅の保険を見直す必要も出る可能性がありますので、既に御加入の保険会社にご相談されるのも
良いかと思います。

賃貸の場合は、くれぐれ〜〜〜〜〜も大家さんに相談の上で行ってくださいね!


✴️協会に関して

アロマセラピストの方々が所属できる協会は幾つかあります。
多くのスクールがそれぞれ各協会の認定校となっておりますので、
自ずとご自身もその協会に所属する形が多い傾向がありますが、
アロマセラピーだけでなく、他の施術もされる場合は総合補完代替療法の協会や団体などに
所属する方もいらっしゃいます。
どの協会員なのかは正直、勤務先ではほとんど(全くと言って良いほど)聞かれることはないですので
どこに所属されたいかは、ご自身の好みで選んでも問題ないかと感じます。
私は勤務先で「どこかに所属して〜」と望まれたので
入会しましたが、まあ正直入っていない人もいらっしゃるかと思います。

まあちょっと固苦しく💦色々書き連ねましたが、
英国アロマセラピストとして仕事につかれたい場合は「資格」というものが
やはりあった方が仕事をしやすいですし、色々な面で安心です。

正直日本でしっかり学ばれた方には(IFAや IFPAなど英国でも認められた協会員の方は
おそらく英国でもビザ&保険カバーさえあれば問題なく働けるかと思います〜)
もう一度学校に入り直すということは大変かと思いますが、
スクールにご自身が学ばれた内容などをお伝えすれば、一部の授業免除となる部分もあるかと思いますので
どんどん問い合わせてみてださいね。



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by PHYTOUK | 2016-04-13 05:57 | AROMA

所属協会/資格&イギリスでセラピストして働く「 ハーブ編」 1/2


先日に引き続き生徒様からのお問い合わせにて
改めて考える貴重な時間をいただきました。
(精油の効能、ブレンドについての記事はこちらから)


ハーブやアロマを使うにあたり
「資格は必要?」
と言うご質問です。

こちらのご質問は数ヶ月も前にいただいたのですが、うまく言葉を見つけることができませんでした。
その後、「イギリスのアロマセラピー事情とセラピストとして活躍するには?」詳細はこちらから
にも少し綴っておりますが、

自分の知識を高めたいと言う事であれば、「特に資格は必要ないのでは」と私自身は個人的に思います。

ただ、この知識を身につける時に、人によっては「資格コース」 の方が頭に入りやすいということもあるでしょう。 (その逆もありますが)

一言で「セラピストになれる資格」と言っても、
イギリスでも色々な資格があり、
そのレベルも様々です。

今回はハーブとアロマセラピーの資格に
限ったお話となります。

🌿ハーブの資格や所属団体

私が学んだ、、うん十年前と違い、
大学、専門学校で学ぶ3-4年のちゃんとしたコースとは別に、
インターネットの普及に伴い、色々なコースがある様
資格っぽいモノを出しているみたいです。
正直怪しい資格コースもありそうですよね〜
なので、資格といえども
⚫︎一体なんのどういった事を出来る資格か?
⚫︎クリニックでの診断&処方スキルを学ぶ時間は充分与えられたコースか?
⚫︎どういった団体/協会に認可されているのか?
⚫︎処方をしても大丈夫= プラクティショナーとしての
資格を取得できるコースなのか?

は最低でもチェックしておきたいですよね!

🌿ハーブ医学の協会そんなに多くありません。
一番会員数が多く歴史があるのは、英国ハーブ医学協会NIMH です。私もこちらに所属しております。
以前は他のハーブ医学の協会にも所属しておりました。

所属協会は基本ご自身でご自由に選ぶことが出来ますが、協会毎に入会規定の条件が異なりますので、
場合によっては規定に満たす為にエクストラのトレーニングやコースも受ける必要がある可能性もございますのでご確認下さいね!

🌿ハーブの資格コースは基本(最近ネット関連の中にはめちゃクチャ怪しいのもあるらしいけれど)

ハーブを処方できるスキルを磨く為のコースであります。

もちろん、週末コースや4回コースなど、自分や家族の為のハーブケアコースといったゆる〜い感じのコースも存在します。が、、こちらは資格授与は全く無しのコースです。

今では学士やDiploma などと言ったコース卒業証明書とともに、ハーブ医学療法士の資格も習得出来ますが、
(私の時代は全ての学科の試験に合格した後、メディカルハーバリストの資格を取得したい人は別途その為の試験を受けました)
30年くらい前は、Diplomaは元より学士のコースなんて無かった時代もあるんですよ〜
著名、大先輩のハーバリスト方はこの時代の方々が多いです。

🌿資格コースは必要か?

ハーブの知識や使い方に至っては正直資格コースに入らなくても、しっかりした先輩の元で修行、勉強すれば充分な知識がつくと思います。
出来れば知識が偏らない様に、数人の元で学ぶのをお勧めします。
私自身も、学科の単位を全て取った後は一年丸々学生クリニックで数人のハーバリストについて、ハーブの使い方を実践から学びました。

資格コースに入らないと習得が難しいのが、
医学の知識です。
診断学も含め、やはり実践からの学びは
かなり大きいですし、個人で学ぶののには限界があるかと感じます。(既に診断ができる立場の方は別ですが)

日本のハーブの資格コースは
セルフケアの為が主流らしいですので問題なさそうですが、
英国のハーブ医学の資格場合
まさに「処方=治療行為」 をする為の資格ですので、
ハーブの知識は元より、医学の知識がかなーーり重要な位置をしめています。

私の通った学校は当時3-4年のコースでしたが、診断学、医学知識を既にお持ちの
オステオパス医師免許がある方々などで、メディカルハーバリストを目指す方は、
通常コースの半分以下の一年という特別コースがありました。
そのくらいハーブのコースは医学関連の知識を学ぶ時間が長いんデスよね〜

なので、うーん
これは私個人の意見ですが、こういった事から
治療家としてのメディカルハーバリストを目指す場合、
資格コースで学ばれた方が学びやすいのでは?と感じます。
(まあ大学のコースになってからは不必要じゃない??システム上みたいな課題の時間なんかも
あるわけでしょうが、こういったのは仕方がないですよね〜)


メディカルハーバリスト(治療家)としてイギリスで働くには
「資格」は必須に近いものがあります。
もちろん中には資格をお持ちで無い方もいらっしゃると思います。
そういった方はセラピスト保険などには
加入出来ませんし、協会などにも入っていないでしょう。
資格を持っている方でも協会に入っていない方もいらっしゃいます。

資格を持つ持たないのは全くもって個人の自由ですが、
例えハーブショップなどで咳によいというハーブを数種選んで(売子さんの意志で選んだ場合)
ブレンド差し上げるという行為さえも「処方した」とみなされてしまう事もあるわけで、
(これは働く環境に大きく関与されるかと思います)
実際に「〇〇のお店で勧められたハーブを飲んだら体調が悪くなった」などの
クレームも起こる世の中なので、各お店もここら辺とっても慎重になるわけです、、、
お店によってはハッキリと「カウンターでは相談にはのれないので本などを見て自分で選んでね」
言われる事もしばしばです。

お店でハーブを所望される方の中には「重い病」などを患っていらっしゃる方も多く、
そういった方々がハーブをお求めになられる時に、「お売りしても良いのか?」の一瞬の適切の判断が
できたらお客様に取っても嬉しいですし、売る側にとっても安心ですよね。

実は私がイギリスでしっかりハーブを学ぼうと決心したのが
こういった日本で働いていたお店の中での経験からでした。

日本でハーブが売り始めた頃は、専門書もほとんどなく
注意や禁忌なども曖昧でしたし、
毎日のように「病院からの処方箋をご利用が必要な」お客様がハーブを
買い求めらえていらしゃったので、病気のことも話からないし、禁忌もわからないしで
不安で不安でたまりませんでした。

そんな中、ハーブ医学の資格コースに入りましたが、
「お腹が痛い、調子が悪い」といったご相談を受けて
お腹のハーブに良いハーブは?”〇〇があったかな?” とオススメするのではなく

どの様な痛みなのか?場所?頻度?要因?などをお聞きして
その方の体調や症状がどの様な状態なのかをしっかりとお聞きしてから
適切なハーブを選べる

というハーブをご利用されたい方に取ってお役に立てる知識と経験が
身につける事をできる、そんな資格コースを選ぶ私はとても良かったと思います。


確かに、日本では治療家として、またはセラピストとして
ハーブを処方する事が出来ないという事であれば、わざわざ英国に来て資格コースを
習得するのはとても高い授業料となります。
昔と違い、授業料もとんでもなく高くなっているとお聞きしますし、、
私が学んだ頃は、ハーブ医学を学べる学校が一校しかなかった
事もあって、日本人の生徒も同時期に数人いるなど、日本からの
留学生も割と見かける事もあったのですが。。。

今ではイギリス人さえも、授業料の値上げとともに
ハーブ医学を専攻する人が少なくなってきているかと感じます。
もともと「働き口が非常に少ない職業ともあり人気がないのはあるんですが〜💦」

もともとコースがある大学が少なかったのに
ここ数年でがっくりとまたコースがなくなりつつあり
「大学コースになったのは良いけどその未来が不安」という状態はしばらく続きそうです。


私はもともと「英国で治療家になる意志はゼロ」で、日本で働いていたハーブショップに戻り
「日本ではハーブのコンサルテーションや処方はできないけれど、
(今はできるのかな?すいませんここら辺の情報を持っておりません)
ハーブをお求めのお客様に安心となるハーブをお買い求めいただく為にコースを取った」のですが
もし、あのまま日本に帰っていたとしても、後悔なくとても満足して生活をしていたと思います。

現場の経験の知識は素晴らしいですし、私も実際「使えるハーブの知識は現場から」かなり学びましたし
(学校で学べた使えるハーブの知識は40%くらいかな?)資格コースに入らなくても、確かに十分な知識は学ぶことできるんですが、

「偏る」

恐れはありますし

「隠れた病」を見逃しながら
合わないハーブをオススメしてしまう
可能性も出てきやすいかも〜〜


家族や親しい友人にハーブを選んであげる
くらいなら全然オッケーかと思いますが
公共の場所でハーブを扱うに当たっては、まあ色々あるので 笑
「安心買い」として資格コース習得しておいてよかったな〜〜と
感じることは非常に多いかと思いますよ〜

「aromaの資格に」続く 笑


2016年4月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
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by PHYTOUK | 2016-04-08 18:58 | HERB

2016年4月以降のイベント&スケジュール案内


メールマガジンのご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます

■日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております

■公式FBアドレスとなります。こちらも良かったら遊びにきてくださいね。


■WORKSHOPS

...................................................

🌟イギリスでのイベント&ワークショップのご案内🌟



●イギリス国内でのワークショップ相変わらずの〜んびり開催中です♪

初級&上級講座詳細頁「こちら」もご参照くださいませ。


<5月>

●5月11日(水)9:00~11:00

<アロマ初級講座:初めてのアロマセラピー 🌹>

精油を安全にそしてより効果的に使う為の「はじめの一歩」の

レッスンです。

Linkもご参考ください。 

−アロママッサージオイル実習お持ち帰り付き

−ご参加費 £35

⭐︎3名以上より催行

⭐︎3回コースとなります。

5月11日以降のお日にちは参加者さまとご相談の上

決定する予定です。


精油とは?

使い方

希釈について

希釈に使う基剤

芳香蒸留水とは?

イギリスやフランスそして日本のアロマ事情

アロマの資格について


などを個人個人のレベルや要望に合った形で

学んでいただけます。

場所:Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニック →詳細


5月20日(金)10:00~12:30& 14:00~16:30

<ハーブ&精油を使った、婦人科系のトラブル対策 WORKSHOP🌟>


●月経不順/月経痛/PMS/更年期などにに役立つハーブ&精油の紹介

●イギリスでは多くのハーブが専門店などで販売され、日本では「医薬品」扱いとなっている薬草(=ハーブ)を使う事も多く、手に入りやすい環境でございますが

安全に使っていただく上での注意点を含めながら、それぞれの症状に合わせたハーブをご紹介いたします。

●各症状のみだけでなく体調、体質も重視しながらのハーブ&精油選びについてのご紹介。

●実習:ほてり、むくみ、イライラ、痛みなど、個々の悩みに役立つ精油入りマッサージオイルの作り&お持ち帰り


場所/最寄駅:パディントン/ランカスターゲート駅 徒歩5〜7分

*お申込み頂いた方に後ほど詳細をお伝えいたします。

レッスン代:£35 (材料費£5込み)

ストレス対策


基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは

平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。



★お問い合わせは

info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)


New 新クリニックでの施術始めました!
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニックとなります。 →詳細 & blog

お近くの方は是非お気軽にお声お掛けくださいませ。




★2016年 4月&10月の日本での講座スケジュール

...................................................


2016年 4月14日〜 20日


●4月14日 岡山(木) 14:00-19:30 


岡山 倉敷 でご活躍されていらっしゃり、英国 オーラソーマティーチャー

でいらっしゃるフルリール(佳織様)様の元で

『英国流ハーブセミナー』を開催させていただきます。


☆講座の詳細お申し込みは → フルリール様 のブログをご参照ください。


●4月15日 大阪(金)10:00-16:30

「メディシナルハーブをより一層楽しむステップアップ講座 in Osaka」

こちらのお講座はキャンセル待ちお受付中となっております。

詳細&お問い合わせは、花織り屋(kaoriya)の坂下さま(いつもお世話になっております!)

→こちらまでお願い申し上げます。



●4月16日 東京(土)

基礎講座+実習予定です。(JAPAS協会様主催/詳細は後日アップさせていただきますね。)


●4月17日 宮崎(日) 10:00-15:30?(16:00)

とっても笑顔の素敵な ボタニカル研究家 Pluis 廣渡 美穂 様のもとでの

お講座です♪ 今回は「トロピカルファーム」様で行わせていただけるとの事。

私自身もとっても楽しみにしております。
*詳細お問い合わせ&お申し込みはPluisさまのブログ→こちらをご参照くださいませ♪



●4月20日 東京(水)10:45-17:45


「メディシナルハーブをより一層楽しむステップアップ講座 in 東京」

ハーブのメディカルな効能や利用法から実際の活用法を学びます。

2015年10月に同会場にて行った講座の追加講座となります。


*詳細問合せ&お申込みは →こちらをご参照くださいませ。


...........................................................


只今2016年秋の講座の日程を各会場とご相談中です。

今決まっている会場は

以下の通りとなります。

10月21日 東京 22日 岡山 23日 愛知

11月18日 大阪 19日 愛知 20日 東京


出張講座など、ご興味ある方はリエコまでお気楽にご連絡くださいませ。


..........................................................


その他の講座

メルマガにて随時お知らせ中です。

ご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます。

...........................................................


★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは

info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)



..............................................................

*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて

日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は

2016年4月以降となります。ご希望の方は  

info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、

お気軽にお問い合わせください

..........................................................


その他:

■説話社より続 英国流メディカルハーブ電子書籍が発売中。

■文化出版局より 「ハーブの薬箱」発売中


....................................................................



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by PHYTOUK | 2016-04-07 20:46 | イベント案内


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
Aromatique
広島でご活躍の
セラピストAYAKO様のHPです。

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