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カレンジュラ浸出油(温熱法)

夏はハーブの収穫も楽しめる最高の時期でよね〜♪

念願のガーデン付きのフラットに引っ越してから3年目となりましたが、

先日はリスの攻撃をかわして咲いてくれた「マリーゴールド」を使って浸出油を作る事ができました。

(昨年はリスにより全滅)

小さなお庭なので沢山は作れませんが、「今使いたい分」は十分に作れそうかな〜

と思いましたがやっぱりちょっと少なかったので少しドライのマリーゴールドも追加して製作しました。


せっかくのフレッシュ−ブですので「温熱法=湯煎」で作ってみましたよん。


①マリーゴールドを摘み耐熱ジャグに入れる

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②マリーゴールドがしっかり浸かる量の植物油(今回はスィートアーモンドーオイル)を入れます。

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③で湯気がジャグにあまり付かない様に工夫して(フォイルを使うなど)湯煎にて2時間ほど熱します。

ちょっと心持ちお花が足りない感じだったので今回は途中でドライマリーゴルドを追加しました。


④2時間たって、一度中濾してまた新しいお花を入れて、再度1時間半ほど湯煎。


⑤で、濾して冷まして容器に入れれば出来上がり〜〜

左が出きあがりのカレンジュラ(マリーゴールド)浸出油 で 右がスィートアーモンドオイルです。


この浸出油、傷から湿疹、と皮膚トラブル一般に使える優れもの!

皆様も是非作ってみてくださいね♪

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by PHYTOUK | 2015-06-30 22:07 | 基材紹介

ハーブを楽しむ日々&イギリスでのハーブ/アロマ講座日程について

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イギリスにも「夏」がやってまいりました。

先日は晴天にめぐまれた気持ちのよいお天気の中、生徒様達とご一緒に薬草園に訪れました。

6月ともなると薬草園もとっても賑わっていましたよ〜〜

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この時期を120%楽しみたいので(笑)私もランチタイムなどを利用して

時間のあるかぎりロンドン市内の薬草園、ハーブガーデンなどに足を運んでおります。


7月末に皆様とご一緒にまわる薬草園散策を予定しておりましたが、こちら公募する前に満席となってしまった為〜〜

また私の休みを調整しながら機会を作りたいと思っております。。。

しばしお待ちくださいませ〜〜


と同時に。。。


6月以降のロンドンでのハーブ&アロマ講座の日程をお出しできずのままでございますが、

7月の講座は只今以下の通り&満席状態でございましてご迷惑をおかけ申し上げます。


<7月予定>

7月24日「ハーブガーデン散策」(満席)

7月30日「基礎から楽しむ精油の化学」(満席)


基礎講座やご希望のアレンジ講座などは2名様以上などのグループでのお申し込みは

8月も平日限定で受け付けております。


9月以降の日程は近日中にお知らせいたしますね。


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by PHYTOUK | 2015-06-30 21:56 | HERB

イギリス&フランス ハーブ&アロマの旅⑤フランスのハーブ&Florihana編

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●フランスのハーブ&Florihana編


この他にも、ラバンジン畑やクラリーセージ畑では道々車をとめて、植物の状態や香りを楽しみましたよ~

ラバンジンはあと数週間で開花といった感じですが、ブルーがかった紫色の莟が綺麗でした。クラリーセージは相変わらず 笑

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また山間でも沢山の野生のハーブを見かける事できました。

ウィンターセイボリー

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Cade (Juniperus oxycedrus)

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この他に写真を取りませんでしたが

野生のタイムやハイペリカム、エルダー、ホーソーン、チコリなどなど

たくさーんのハーブを楽しめましたよ。


また、日本でもお馴染みのFlorihanaさん(HPは→こちらからにもお邪魔させていただきました。

この日は奥様の睦子さんがいらっしゃったので、日本語にてご案内いただきました。

大きな精油サプライヤーさんらしい、商品管理や最新の蒸留器などピッカピカです。


小さな蒸留所で栽培から蒸留、製品作りまで全て行う形も素晴らしいですが

大きな会社だからこそできる管理能力もチームワークがあってからこそですよね。

それぞれの異なった良さを現場で見る事ができた、貴重な経験です。


そして教科書では学べない素晴らしい経験や知識を学ぶ事ができた

本当に素晴らしい旅となりました。


次回はどこへ行こうかしら?? 笑

イギリス、フランスはもちろん、日本国内でも

ハーブ&アロマ好きの皆様のお声を頂いた時にまた新しい旅がはじまります。

今からとっても楽しみにしております。


がとりあえず、2016年は9月2日~5日にイギリスのサセックス大学内にて

に行われる薬用&芳香植物の学会「Botanica 2016」(HP→こちらに合わせてイギリスにいらっしゃる方の中でご希望があれば「日本語でのハーブや薬草薬局ツアー」や「日本語でのワークショップ」などを行う事もぼんやりとですが予定しております♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 05:56 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅④Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編

●Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編


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●Verdon roses et aromes(HPは→こちらから


標高1200~1300Mの美しいVerdon 峡谷地域の一角にて

素敵なご夫婦「Evelyneさんと Jackyさん」のお二人で

オーガニックハーブ農園&蒸留所を運営をされていらっしゃいます。


私自身もこちらの製品はこの数年ずっと愛用しておりまして、また

また2014年にはBotanica2014の会場でも参加者からのスタンディングオベーションとなった、素晴らしいスピーチをお聞きしてから、ご夫婦のファン♪ でございます。


通常よりも早く開花が始まった「ダマスクローズ」を収穫して

「ハイドロソル蒸留」をするよ~~とのお知らせをいただき、朝早く出発でVerdon roses et aromesさんにお邪魔させていただきました。


蒸留所では30キロのダマスクローズのお出迎え♪

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蒸留を行う Jackyさんによって、ここでの蒸留の拘りやコツをご教授いただきました。

環境にも優しくと、太陽エネルギーなどを使っての工夫はもちろん、

蒸留に使った水の再利用など、とても興味深いお話を聞かせていただきました。

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ここではローズはもちろんヘリクリサムなどを始め

数々のハーブを育てていらっしゃいます。

標高が高いという事から、気候条件は厳しく辛い思いも多いとの事。

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それでも思い出深い愛する土地で

お二人は愛情込めてハーブを育て、蒸留をし、そして素晴らしい商品を製作されていらっしゃいます。


ローズの浸出油が手作りのお家の前にずらーっと並んでいます。



ここの精油も素晴らしいですよ~~

ここのハイドロソルもとても素晴らしい!


↓ の写真でもお分かりのように精油がたっぷり入ったハイドロソル♪

(ビーカーにはこちらで蒸留されたウインターセーボリーのハイドロソルのみが入っています)

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● Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編


の写真は

Rhiannonさん(HPは→こちらのお宅でのワークショップで使われた「殺菌/創傷治癒に使うアロマ製剤の勉強時の写真」


「ウィンターセーボリーのハイドロソル」と「精油」写真です。


クリニカルアロマセラピーにご興味有る方がとても多かったので

ツアーに「ワークショップ」も組み込んで頂きました。

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皆さん沢山の基剤や精油にご興味津々です。

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座薬を作ったり、カプセル剤を作ったりと

皆様が普段はあまり作られない、楽しく精油の使い方を

学ぶ事ができました♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 05:36 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅③グラース&Le Jardin de la Bastide訪れ編


 Le Jardin de la Bastide

(HPは→こちらからグラースからほど近い

Michelle Cavallierさんの素晴らしい農園&ショップです。


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バイオダイナミック農法を取り入れられていらしゃります。

バラが大好きという

Michelleさんのこちらの農園にはバラはもちろん、チュベローズ、スィートマージョラム、ジャスミン、ラベンダーなど沢山の芳香植物が育っています。


「ローズセンティフォリア」と「ダマスクローズ」の見分け方や、花を傷めない採集の仕方なども丁寧に教えていただけました。

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Michelle Cavallierさんは、こちらの農園で育てたハーブを使い、数々の素晴らしい商品を生み出していらっしゃいます。


ちょうど蒸留したばかりのローズです。

その麗しい香りにうっとり!

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そして私も手にするのをとっても楽しみにしていたのが

アンフルラージュ(Enfleurage)製法で作られた製品類です。

伝統的には油脂に牛脂や豚脂を使うのが伝統的ですが、こちらでは「全て植物油脂」というのが特徴となります。この製法でネロリ、ジャスミン、チュベローズから精油(香り)成分を抽出されていらっしゃいます。

あ~~もっと買っておけばよかったと後悔。。

練り香水のようにも楽しめますよ。


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●グラース

グラースではオリジナル香水作りも楽しみました。

お隣にあります自然療法治療薬も多くあつかっている薬局では

「大人買い」する面々も笑

(この後、他の薬局でも「大人買い」は続きます)

またグラースらしいハーブが中心となったデザートを堪能しましたよ〜

私のデザートは「レモンバーベナのソルベ」です。

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●グルメ


別日となりますが旅の途中Rhiannonさんの旦那さまが経営されているカフェレストランでランチを頂きました。

ニース名物socca! 今迄食べたどこのsoccaよりも美味しくって

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お代わりをしたくなってしまいました♪

デザートはレモンとオレンジのソルベ♪

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最後の夜に訪れたレストランもでも、アカシアのソルベを頂きましたが

素材の味や香りが素晴らしい〜〜


旅は続きます〜



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by PHYTOUK | 2015-06-22 04:05 | 自然療法ツアー

イギリス&フランスハーブ&アロマの旅②「グラストンベリー&Chalice Well&Garden」編

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「グラストンベリー&Chalice Well&Garden」編


chalice well& gardenには毎年一回は訪れるようにしている私にとって,

とても特別な場所です。日本で言う所の「お参り」に似た気持ちで

「心とエネルギーのクレンジングとリチャージ」をさせて頂きに、そして「自然への改めでの感謝」を伝えに訪れております。


初めてこの地に足を踏み入れたのは学生時代でしたので、16〜17年前かしら?

この時はGlastonbury Torの存在しか知らなかったので、正直なんで友人知人がそこまでグラストンベリーを勧めてくれたのか理解ができなかったのですが、 それから数年後、Chalice Well&Gardenに訪れた瞬間にその素晴らしさを心と身体の全身にて感じる事ができました。

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「自分がハーバリストとなった事への道のりに」

「この道を選び、この道を進む為に手を差し伸べてくれた方々へ」

の感謝の気持ちを、この地のエネルギーと植物達から改めて気付かせていただきました。


自分の進んで来た道のりの原点を見つめ直す事ができる、そんな特別な思いがある場所です。

Chalice Well&Gardenはいつも美しい植物がお庭で育っております。

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ここにも小さなハーブガーデンがありまして、

ほぼ毎回ここから生まれたハーブの子孫を自分へのお土産としております。

今回は「クラリーセージ」をつれて帰りました(笑)

またこのガーデンからではないですが「ベラドンナ」もわがのガーデンのお仲間入りとなりました。



もちろんTorも素晴らしいですよ〜〜

でも私にとってはTorの上よりも、行く迄の道のりの方がとても楽しい♪

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この日も途中途中で沢山のハーブ達に出会いましたよ〜

ここの土地のハーブ達はいつみても元気はつらつです。

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羊さん達も相変わらず元気そう。

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それぞれが思い思い楽しみ、Chalice Well&Gardenへはなんと二日連続で訪れ、

グラストンベリーで心と身体のリフレッシュをし(ちょっとした不思議体験もやはり

させていただき 笑)

ロンドンに一旦もどり、フランスの旅の準備をいたします。


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by PHYTOUK | 2015-06-22 03:40 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅①「The Organic Herb Trading Company」




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The Organic Herb Trading Company

HPは→こちらから

イギリス中のハーブ会社がお世話になっているといっても過言ではないくらい、イギリスオーガニックハーブ業界のパイオニアの会社です。

私ももちろんとーってもお世話になっております。

ここでは、自社農園で育った素晴らしいハーブそして及び世界中から選び抜かれた「高品質」のオーガニックハーブをあつかっていらっしゃいます。

スタッフも本当に素敵でして、毎回訪れるのを私も本当に楽しみにしております。

今回私達が訪れた事もなんと会社HPのニュースの項→ こちらにアップしてくださいました〜〜

恥ずかしい〜〜でも嬉しい♪

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午前中は雨が気になっていましたが、さすが晴れ女ばかりの旅!

大雨で心配していましたが、現地では小雨〜晴れ!となりましたよ。

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現地到着後、農園マネージャーのSarah Westonさんから直接自社農園を案内いただきました。この時期はちょっと訪れるの早いかな?っと心配しておりましたが、そんな不安はまったく吹き飛ぶような見事なハーブの成長が見れました。

セージは満開、ロディオラも満開、ボリジも。。。そして巨大化したミルクシッスルやバレリアンなど元気なオーガニックハーブ達が私達を迎えてくれましたよ。


そしてBlue tit(アオガラ)の赤ちゃんも顔を見せてくれました。

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農園を見学し、害虫や天敵駆除の話しで盛り上がりながら、

ハーブ乾燥室や苗床を見させていただき、(オーガニックの種まき様の土。。。欲しい〜〜)

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そして今度は「液体管理室」にを見学に。

こちらでは「液体商品」チーム代表のJane Wallwork-Gushさんにより、チンキの作り方、グリセリンチンキの作りの説明をじっくりと学ばせていただきました。

各浸出油や精油など色々な商品もたっぷりと手に取らせていただきましたよ〜

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Janeさんはハーブから作る液体製剤作りのプロ!

私もいつも色々なお話をさせていただきます。

彼女が自宅の家畜やペットにも長年ハーブを使われていらっしゃるので

色々と為になる情報を学ばさせていただいております。


やはり現地で、そして農園で、世界中のハーブを扱われていらっしゃる方々の

知識と経験は、どんな教科書よりも素晴らしいですよね〜


実は、Janeさんのこの素晴らしいハーブのご経験と知識を日本の方々にご紹介したいなあと、いつか彼女をぜひ日本にご招待できればとも願っております。


名残惜しいですが、お迎えの時間が迫ってきてしまったので〜〜

次回は8月に再び訪れるお約束をしてグラストンベリーに向かいます。。。


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by PHYTOUK | 2015-06-22 03:09 | 自然療法ツアー

英国&フランス オーガニックハーブ&アロマ再発見の旅

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今年もハーブやアロマの世界を現地で体験していただける旅を

ハーブ&アロマのプロ、自然療法を愛するの皆様とご一緒させて頂きました。


「初夏のハーブをイギリスで見たいね」「蒸留をフランスで見たいね」

「色々な現地の情報を学んでみたいね」と、お声をいただいた方、ご興味がある方が集まったら自然に発生するハーブ&アロマツアーですが、今回も本当に素敵な仲間のツアーが集まった旅となりました。


今回の旅の紀行は少し長文となりますが、お付き合いくださいませ〜

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「イギリス編」


どこをまわろうか。。。色々迷いましたが

中々行けない所と、今回セラピストさんが多かったので

セラピストさんにとってとても素晴らしい体験ができるようにと


・イギリスのオーガニックハーブ会社

「The Organic Herb Trading Company」HP


・グラストンベリーのChalice Well&Garden HP


を訪れました。


「フランス編」


フランスではかれこれ10年以上私の恩師ともあるRhiannon Lewisさんに

ご案内、コーディネイト及び通訳(フランス語ー英語)をお願い致しました。

アロマセラピストとの方はご存知でいらっしゃると思いますが

Rhiannonさんは

Essential Oil Resource Consultants (HP)の代表であり、


薬用&芳香植物の学会「Botanica」(HP)

のオーガナイザーでもいらっしゃいます。


今回は蒸留所/ハーブガーデン&農園他かわいらしい村々をた〜〜〜くさん訪れました。



<イギリスの旅>


「The Organic Herb Trading Company」編はこちらから

「グラストンベリー&Chalice Well&Garden」編は→こちらから から


<フランスの旅>


「グラース&Le Jardin de la Bastide」訪れ編は こちらから 

「Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編」は こちらから


「フランスのハーブ&Florihana編」はこちらから



お楽しみくださいませ♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 03:04 | 自然療法ツアー

アップが遅れております。

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なかなかブログがアップできずにおります。
5月末から6月初旬にかけて行ったイギリス&フランス ハーブ/アロマツアーのご報告もしたいと思いつつ
なかなか時間をとれない状態が続いておりますが、
暫くお待ち下さいませ〜〜

7月以降のイギリスでのワークショップは
只今私の休みがものすごく不規則なので
「生徒さまからのご希望日程」に合わせて行う形でのご予約の形を取っております。
どうぞお気軽にリエコまで info★herbalhealing-uk.co.ukまで(★を@に変えてお送りくださいませ) お問い合わせください。

写真は元気なネトルの大群です 笑
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by PHYTOUK | 2015-06-16 19:35


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

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:::::::::

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私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

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私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

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