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ショップ勤務の楽しさ

ハーブ医学の学校を卒業してから今日までず~っと、 セラピールームでのお仕事と平行して、ロンドン市内にある 自然療法&化粧品のお店 Neal's Yard Remediesで勤務させていただいております。

こちらのお店、ロンドン市内には今現在8件かな?支店(フランチャイズを含む)があります。 

e0046112_341256.jpg私も今まで市内4件で、お仕事させていただきましたが、面白いことに各ショップ(地域)によって、まったくといって良いほどお客さまの層が異なったりするのです・・・、コベントガーデンは、いつも観光客&市内中心部に勤務される常連のお客様などで大変にぎわっております。 私は今ロンドン南東部、にある ブラックヒース店(Blackheath)で働いております。こちらもやはり常連客の方で賑わいますが、皆様お近くに住まわれる方が圧倒的に多く、妊婦&乳幼児のお客様が多いのも地域性でしょうか?

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by phytouk | 2005-11-28 03:38 | 自然療法

仕入れについて

遅れに遅れていましたが、先日や~っと、セラピーに必要な基材をやっとオーダー入れることができました。
ハーブ&アロマとも両方の基材をオーダーしなくてはいけない時もあるので、これが大仕事となる事も・・・今回オーダーしたものは、ハーブチンキ・芳香蒸留水・浸出油・精油・キャリアオイル・ボトルなどなど・・・。

足りないものは出きるだけ「在庫切れ表に」に書き込む用にしておりますが、中には 結構びみょ~な量が残っていたり(笑) 必要な仕入れ分を見分けるのも中々一苦労です。

また今回の様に、必要なものが結構あると 一社からオーダーという事には行かないことも・・
200ポンドとか(4万円)以上のオーダーなら 郵送料が無料ですが、それ以下はかなりの郵送料がかかってしまうので、なるべくなら一社でまとめたいもの・・・
友人知人にも電話やメールを入れて、一緒にオーダー入れたい、チンキや精油は無いか?のチェックも怠りません!(共同購入万歳?)

今回も念には念を入れて、厳重にリストアップしたオーダーを入れましたが・・・・・

そんな中、今日届いた品をチェックすると!!

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by phytouk | 2005-11-24 04:26 | 独り言

ハーブ紹介:6

Arnica montana Arnica アニカ(アルニカ)

e0046112_572520.jpg一番メジャーに使われるのが
Arnica montana 写真はおそらく  Arnica chamissonis かと思われます。
(名札にはArnica montanaと書かれていた気がしますが・・違いますよねぇ?)

このハーブ ホメオパシーのレメディーの材料としても有名です。
(ショックや打ち身などのレメディーとして・・)

ハーブとしての利用では 外用のみです。
このハーブ 有毒ですので、見つけても決してハーブティーにしたりして
飲まないでくださいね!



e0046112_58329.jpg

外用としては このハーブの浸出油や このハーブから作ったクリームや
軟膏を 打ち身や筋肉痛などに使います。
*傷口があいている部分の使用はお避けください。

私もマッサージ用のオイルとして、また外用クリームの材料としてよく使います。
浸出油はちょっと独特の臭みがありますので、少し精油などを混ぜると使いやすいかも
しれません。
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by phytouk | 2005-11-22 20:09 | HERB

精油の作用について思うこと

e0046112_7241878.jpg週末は久々にアロマセラピーのセミナーに参加してまいりました。
このセミナー。私は仕事の関連で参加可能な土日の週末のみだけに申し込みましたが
本来は1年コースのモジュールの一つに組み込まれている授業なので、週末参加組と
このモジュールのみ参加の私を含めて数名の生徒以外は皆、1年ディプロマコースの
生徒さんたち・・・
1年コースの生徒さん達は アロマの勉強を始められて数ヶ月・・・という方々
皆さんの真剣に授業に取り込む姿勢になんだか懐かしさを感じてしまいました。

私がアロマを学び始めたのはかれこれ13年ほど前(勤務先に入っていたとある業者の方から紹介してもらったのが15年ほど前かなぁ・・遠い目)・・アロマの 「あ」の字もまだまだ
知られて居なかった頃で、イギリスのアロマのコースでも結構あやふやなところとかも
沢山あった事を思い出してしまいました。今は 手に入る(入りやすい)精油の種類も多くなったし、出版されている本の数といったら・・昔とは比べ物になりませんよね!
これからのアロマのコースがどんな風に発展するのかすごく楽しみです・・(2~3年後くらいにまたコースに入りなおそうと計画中)

ハーブを学んだときみたいに、先輩となる方についての修行も儘ならず、(ハーブの場合3~4年コースが終わった後も1年間面倒を見てくれる先輩について、色々な事を学んだり監督してもらったりするシステムがあるのです)結局納得が行く精油の使い方を学ぶにあたって、様々な通り道をしてきている気が致します。
いや、今ももちろん進行形です・・・(きっと一生進行形でしょうが)

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by phytouk | 2005-11-22 07:19 | AROMA

季節の食材

今日は仕事場の同僚が「中医学的冬の為の食事・冬に合った食材」というテーマでセミナーを開催してくれました。(セミナーを開いてくれたR氏は、私も勤務するロンドンのセラピールームで鍼灸師として活躍されている方であります。)

「食」に関しては私も非常に興味のあるところ・・・

日本人って季節に合わせて食材や調理法を選ぶと言うことが、自然と身についている
民族だな~って つくづく感心させられます。

八百屋とかに魚屋さんでも 「旬」のものには「旬物入荷!」とか 紹介くれますよね?
これって、こちらでは あまり見かけないのですよね・・(寂しい)
スーパーとかだと この便利な世の中、どんな食材も世界中から集まって、季節感薄れてしまいますし・・

私の実家は 昔は祖母が借りていた小さな畑で、季節の野菜を沢山作ってくれていました。
当然のことながら食卓に置かれる物も、季節に合わせた食材がおのずと多かったので
自然と、「この野菜は夏野菜」「この野菜は冬」と小さい頃から大まかに覚えて育った覚えがあります。(幼稚園の頃には "芋ほり" 小学校では "田植え 稲刈り" が学校行事にあった田舎育ちであります^0^)

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by phytouk | 2005-11-18 09:18 | 独り言

休みの使い方

この仕事を始めてから 休みの日が常に変動しております(笑) 昨日オフを予定していましたが、急患の患者さんが入り、急遽出張治療・・

せっかくロンドンまで出たのだからと 自分に理由を作って(?)
以前から欲しかった本を探しに セラピー関係専門店に足を伸ばしました。
残念ながら欲しかった本の2巻が売り切れでしたが 1巻は無事購入!

また時間を作ってゆっくり読みたいと思います。
今欲しい本が4冊ほどあるのですが、どれもこれも 「重い」上に お値段も かる~く
数十ポンドを超えるので、ちびちびと買い求めることになりそうです。

e0046112_2174845.jpgネット販売などで郵送にしてもらえばいいのに、
相変わらず、「本屋に行って買う」という行動が好きな私です(笑)

オフの日となると雑事をしたり家事をしたりする以外に、セラピー関連の勉強やリサーチも
欲張って行うので、結局は仕事の日よりも忙しくなる事も(笑)

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by phytouk | 2005-11-15 21:29 | 独り言

Aromatic Water

Aromatic Waterの在庫が少なくなってきたな~と在庫チェックをし始めたので、今日は、このAromatic Water 日本語で芳香蒸留水と呼ばれているもについて少しお話してみようと思います。 私が愛用している会社の品は 「Aromatic Water」となっておりますが、取り扱う会社や著者によって呼び名はそれぞれ・・・

フローラルウォーター・・・ハイドロソル、などなど。

この芳香蒸留水精油を蒸留する過程で作られる副産物の物が昔は圧倒的に多かったのですが、最近は この芳香蒸留水の効能が注目され、精油の蒸留が目的ではなく、芳香蒸留水製造専門として、ハーブを蒸留する会社もできております。(あくまで私の経験上ですが・・ 中には、同じハーブから蒸留された「精油を使うよりも」よりも、効果が高くみられる種類もありました)

私が昔から愛用するA社もイギリスではおそらくトップレベルの芳香蒸留水を製造してくれています!社長は何と母校(ハーブ医学校)の先生でした(笑) 先生~解剖学ではお世話になりました!

彼はいち早くこの芳香蒸留水の効能に注目し、主に治療目的として様々なハーブの芳香蒸留水を作り上げています。今現在で30種以上くらいはあったと思います。

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by phytouk | 2005-11-13 10:32 | AROMA

Flower Remedies

今日は仕事場でフラワーレメディーセラピストの方と一緒にお話しする機会がありました。

e0046112_9522367.jpg私の勤める自然療法&化粧品のお店 Neal's Yard Remedies (ブラックヒース店)では
ハーブ・精油・ホメオパシックレメディーなど様々な ナチュラルレメディーを取り扱っていますが、フラワーレメディーもその一つ・・・

■フラワーレメディーとは・・

英国で発祥した自然療法の一つで19世紀に 医者であり細菌学者でもあったバッチ博士
が生み出した療法です。
彼は、植物(主に花)が持つエネルギー&ヒーリング効果というものに注目し、独自の手法によってフラワーエッセンスと言うものを見い出しました。

代表的な 作り方の一つをご紹介しましょう。

雲の無い晴れた日の朝にレメディーの元となる 花を摘み、湧き水(spring water)などの清浄な水をボウルに張ってその上に花を浮かべ、太陽の下でしばらくおきます。
太陽の光を浴びた花のエネルギー&ヒーリング作用が水に広がり(実際には化学成分などはまったく検出されませんが・・)、このヒーリング効果が移された水がフラワーレメディーの基のエッセンスとなります。ちょっと長くなるのではしょっちゃいますが・・・(苦笑)このエッセンスをブランデーと混ぜ10mlほどのビンに小分けされ商品として売られています。

もっと詳しい事をお知りになりたい方&飲み方&作り方はぜひぜひlove flowerさんのブログ をご参照くださいませ~
(love flowerさんお世話になっちゃいます~笑)

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by phytouk | 2005-11-11 09:40 | 自然療法

イギリスの代替医療

イギリスにはComplementary Medicine/Therapies(コンプリメンタリーメディシン又はセラピー) という呼ばれるセラピーがとても盛んに行われています。

日本語で補足医療・代替療法又は自然療法などと言われているものですが、
近代医学のサポート・補足 または その代わり(症状にもよりますが)となる
療法の事をさし、基本的にどのセラピーも

"人間が持つ自然治癒力を促す" 事に重きを置き、

病気でなく、個人の体質 状態に合わせ健康維持&病気の治療に役立つ
療法を行っております。

どんなものが含まれるかと言うと

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by phytouk | 2005-11-10 05:47 | 独り言

ハーバリストが病気になったら?

「ハーバリストが病気になった時はどうするか?」というご質問を受けた事があります。

どうするか・・・

e0046112_10452257.jpg

その容態にもよりますが、軽い症状であれば、やはり自分でチャッチャとハーブを処方したり
精油を利用したりして治しちゃいますが、重い症状の時には自分で治療せず、同僚のハーバリストに診てもらったり、又は医者にもお世話になったりも致します。

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by phytouk | 2005-11-07 10:42 | ベーチェット病


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
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■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
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も行っております。
多くの方に
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奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

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私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

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私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

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