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カテゴリ:自然療法ツアー( 7 )

ツアー料金改正(値下がりとなりました🌸) 及び「ツアー申し込み期日変更」のお知らせです。

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フレグランスジャーナル主催
フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」のツアー料金改正(値下がりとなりました🌸)
及び「ツアー申し込み期日変更」のお知らせです。
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🌟何となんと嬉しいことに
ツアーのご参加費がいかのように
改定となりました。

549000円499000円(日本出発)
344000円299000円(現地集合・現地解散)詳細はこちらから

🌟現地お車手配の関係上、お申し込み締め切りが早まり 2月28日締め切りとなりました。

🌟ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 
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   伝統的な形でのローズ蒸留水の仕込み過程:クレイで蒸気を逃げないよう工夫されています。


ツアーに関して:

今回私たちが尋ねる
生産者さんはAB(Agriculture Biologique)Le Syndicat SIMPLES、Nature et Progrès、
などのオーガニック認証を受けている農家さんとなります。

私はメディカルハーバリストとして、アロマセラピストとして
出来上がった製品(ドライハーブやチンキ剤、浸出油、精油、芳香蒸留水など)
を使う機会が多い立場にいます。
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学校では、治療家としてだけの知識だけを学ぶ過程が多く、
自分達が使う製剤がどのように作られているのか?を学ぶ機会が殆どありませんでした。
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そんな中、個人的にチンキ会社やハーブ農家を訪れて勉強させていただいたり、
機会を頂き、蒸溜所に幾度となく訪れて個々の農家さん、生産者のそれぞれがこだわる生産の形やテクニック、
自然の中で生まれ生産されるプロセスをこの数十年学ばさせていただきました。

この経験は私にとっては揺るぎのない
とても大切な知識と製品を安全に患者様に提供する上での自信につながりました。
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       今回訪れる生産者様の元で作られる美しい色合いのハーブティー

個々の農家の方々のパッションや愛情というものは
製品からももちろん伝わりますが、
実際に農家さんに訪れてこそ感れる事も多いですよね。

蒸留所も伝統的な蒸留機を使う所から
最新機種を使う所までそれぞれです。
そのテクニックも個々の蒸留所でこだわりの方法があります。

自然療法を愛する皆様にも
色々な方向からの経験を得れる機会をぜひ作る事ができるお手伝いができたらと
このツアーを企画させて頂きました。


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    写真:
     セントジョーンズワートの蒸留水を作る過程です
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   ジェモセラピーに使うチンキ剤

今回はフランスにおける
自然療法のリメディーが実際にどのように生まれているのか?
どんな形で売られているのか?
農家から薬局/ナチュラルレメディー関連のお店まで
訪れながら
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小さな農家、生産者さんの良さ
大手のメーカーさんの良さ
製品の良し悪し、好みなど
実際に商品を手にし、農家を見学し
生産過程をご自身の目で見る経験を楽しんでいただけます。
もちろん、各農家や蒸留所、薬局、ショップでは
なかなか日本からでは気軽に買えない商品を
お買い物いただけるお時間もとっておりますよ!

また、パリ&グラースの自然療法製剤薬局の調剤室の中も見学いたします。
ホメオパシーのレメディーを作るお部屋や
精油関連のレメディーを調剤するお部屋、


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チンキ剤、ドライハーブがずらりと保存されているストックルームなど
普段なかなか見る事ができない場所も見学させていただけます。



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そして後半の南フランス滞在では
自然、蒸留助巡りを楽しみながら、南フランス在住クリニカルアロマセラピーの権威でいらっしゃる
リアノン女子にフランスのアロマセラピーについての
特別講座をお願いしております。

ぜひ又とないこの機会を楽しんでいただけたらと
心から願いつつ💕
皆様とフランスでお会いできる事を楽しみにしております。


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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by PHYTOUK | 2016-11-28 21:58 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス ハーブ&アロマの旅⑤フランスのハーブ&Florihana編

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●フランスのハーブ&Florihana編


この他にも、ラバンジン畑やクラリーセージ畑では道々車をとめて、植物の状態や香りを楽しみましたよ~

ラバンジンはあと数週間で開花といった感じですが、ブルーがかった紫色の莟が綺麗でした。クラリーセージは相変わらず 笑

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また山間でも沢山の野生のハーブを見かける事できました。

ウィンターセイボリー

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Cade (Juniperus oxycedrus)

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この他に写真を取りませんでしたが

野生のタイムやハイペリカム、エルダー、ホーソーン、チコリなどなど

たくさーんのハーブを楽しめましたよ。


また、日本でもお馴染みのFlorihanaさん(HPは→こちらからにもお邪魔させていただきました。

この日は奥様の睦子さんがいらっしゃったので、日本語にてご案内いただきました。

大きな精油サプライヤーさんらしい、商品管理や最新の蒸留器などピッカピカです。


小さな蒸留所で栽培から蒸留、製品作りまで全て行う形も素晴らしいですが

大きな会社だからこそできる管理能力もチームワークがあってからこそですよね。

それぞれの異なった良さを現場で見る事ができた、貴重な経験です。


そして教科書では学べない素晴らしい経験や知識を学ぶ事ができた

本当に素晴らしい旅となりました。


次回はどこへ行こうかしら?? 笑

イギリス、フランスはもちろん、日本国内でも

ハーブ&アロマ好きの皆様のお声を頂いた時にまた新しい旅がはじまります。

今からとっても楽しみにしております。


がとりあえず、2016年は9月2日~5日にイギリスのサセックス大学内にて

に行われる薬用&芳香植物の学会「Botanica 2016」(HP→こちらに合わせてイギリスにいらっしゃる方の中でご希望があれば「日本語でのハーブや薬草薬局ツアー」や「日本語でのワークショップ」などを行う事もぼんやりとですが予定しております♪


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*2015年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は

こちらから

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by PHYTOUK | 2015-06-22 05:56 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅④Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編

●Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編


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●Verdon roses et aromes(HPは→こちらから


標高1200~1300Mの美しいVerdon 峡谷地域の一角にて

素敵なご夫婦「Evelyneさんと Jackyさん」のお二人で

オーガニックハーブ農園&蒸留所を運営をされていらっしゃいます。


私自身もこちらの製品はこの数年ずっと愛用しておりまして、また

また2014年にはBotanica2014の会場でも参加者からのスタンディングオベーションとなった、素晴らしいスピーチをお聞きしてから、ご夫婦のファン♪ でございます。


通常よりも早く開花が始まった「ダマスクローズ」を収穫して

「ハイドロソル蒸留」をするよ~~とのお知らせをいただき、朝早く出発でVerdon roses et aromesさんにお邪魔させていただきました。


蒸留所では30キロのダマスクローズのお出迎え♪

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蒸留を行う Jackyさんによって、ここでの蒸留の拘りやコツをご教授いただきました。

環境にも優しくと、太陽エネルギーなどを使っての工夫はもちろん、

蒸留に使った水の再利用など、とても興味深いお話を聞かせていただきました。

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ここではローズはもちろんヘリクリサムなどを始め

数々のハーブを育てていらっしゃいます。

標高が高いという事から、気候条件は厳しく辛い思いも多いとの事。

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それでも思い出深い愛する土地で

お二人は愛情込めてハーブを育て、蒸留をし、そして素晴らしい商品を製作されていらっしゃいます。


ローズの浸出油が手作りのお家の前にずらーっと並んでいます。



ここの精油も素晴らしいですよ~~

ここのハイドロソルもとても素晴らしい!


↓ の写真でもお分かりのように精油がたっぷり入ったハイドロソル♪

(ビーカーにはこちらで蒸留されたウインターセーボリーのハイドロソルのみが入っています)

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● Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編


の写真は

Rhiannonさん(HPは→こちらのお宅でのワークショップで使われた「殺菌/創傷治癒に使うアロマ製剤の勉強時の写真」


「ウィンターセーボリーのハイドロソル」と「精油」写真です。


クリニカルアロマセラピーにご興味有る方がとても多かったので

ツアーに「ワークショップ」も組み込んで頂きました。

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皆さん沢山の基剤や精油にご興味津々です。

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座薬を作ったり、カプセル剤を作ったりと

皆様が普段はあまり作られない、楽しく精油の使い方を

学ぶ事ができました♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 05:36 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅③グラース&Le Jardin de la Bastide訪れ編


 Le Jardin de la Bastide

(HPは→こちらからグラースからほど近い

Michelle Cavallierさんの素晴らしい農園&ショップです。


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バイオダイナミック農法を取り入れられていらしゃります。

バラが大好きという

Michelleさんのこちらの農園にはバラはもちろん、チュベローズ、スィートマージョラム、ジャスミン、ラベンダーなど沢山の芳香植物が育っています。


「ローズセンティフォリア」と「ダマスクローズ」の見分け方や、花を傷めない採集の仕方なども丁寧に教えていただけました。

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Michelle Cavallierさんは、こちらの農園で育てたハーブを使い、数々の素晴らしい商品を生み出していらっしゃいます。


ちょうど蒸留したばかりのローズです。

その麗しい香りにうっとり!

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そして私も手にするのをとっても楽しみにしていたのが

アンフルラージュ(Enfleurage)製法で作られた製品類です。

伝統的には油脂に牛脂や豚脂を使うのが伝統的ですが、こちらでは「全て植物油脂」というのが特徴となります。この製法でネロリ、ジャスミン、チュベローズから精油(香り)成分を抽出されていらっしゃいます。

あ~~もっと買っておけばよかったと後悔。。

練り香水のようにも楽しめますよ。


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●グラース

グラースではオリジナル香水作りも楽しみました。

お隣にあります自然療法治療薬も多くあつかっている薬局では

「大人買い」する面々も笑

(この後、他の薬局でも「大人買い」は続きます)

またグラースらしいハーブが中心となったデザートを堪能しましたよ〜

私のデザートは「レモンバーベナのソルベ」です。

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●グルメ


別日となりますが旅の途中Rhiannonさんの旦那さまが経営されているカフェレストランでランチを頂きました。

ニース名物socca! 今迄食べたどこのsoccaよりも美味しくって

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お代わりをしたくなってしまいました♪

デザートはレモンとオレンジのソルベ♪

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最後の夜に訪れたレストランもでも、アカシアのソルベを頂きましたが

素材の味や香りが素晴らしい〜〜


旅は続きます〜



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by PHYTOUK | 2015-06-22 04:05 | 自然療法ツアー

イギリス&フランスハーブ&アロマの旅②「グラストンベリー&Chalice Well&Garden」編

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「グラストンベリー&Chalice Well&Garden」編


chalice well& gardenには毎年一回は訪れるようにしている私にとって,

とても特別な場所です。日本で言う所の「お参り」に似た気持ちで

「心とエネルギーのクレンジングとリチャージ」をさせて頂きに、そして「自然への改めでの感謝」を伝えに訪れております。


初めてこの地に足を踏み入れたのは学生時代でしたので、16〜17年前かしら?

この時はGlastonbury Torの存在しか知らなかったので、正直なんで友人知人がそこまでグラストンベリーを勧めてくれたのか理解ができなかったのですが、 それから数年後、Chalice Well&Gardenに訪れた瞬間にその素晴らしさを心と身体の全身にて感じる事ができました。

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「自分がハーバリストとなった事への道のりに」

「この道を選び、この道を進む為に手を差し伸べてくれた方々へ」

の感謝の気持ちを、この地のエネルギーと植物達から改めて気付かせていただきました。


自分の進んで来た道のりの原点を見つめ直す事ができる、そんな特別な思いがある場所です。

Chalice Well&Gardenはいつも美しい植物がお庭で育っております。

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ここにも小さなハーブガーデンがありまして、

ほぼ毎回ここから生まれたハーブの子孫を自分へのお土産としております。

今回は「クラリーセージ」をつれて帰りました(笑)

またこのガーデンからではないですが「ベラドンナ」もわがのガーデンのお仲間入りとなりました。



もちろんTorも素晴らしいですよ〜〜

でも私にとってはTorの上よりも、行く迄の道のりの方がとても楽しい♪

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この日も途中途中で沢山のハーブ達に出会いましたよ〜

ここの土地のハーブ達はいつみても元気はつらつです。

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羊さん達も相変わらず元気そう。

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それぞれが思い思い楽しみ、Chalice Well&Gardenへはなんと二日連続で訪れ、

グラストンベリーで心と身体のリフレッシュをし(ちょっとした不思議体験もやはり

させていただき 笑)

ロンドンに一旦もどり、フランスの旅の準備をいたします。


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by PHYTOUK | 2015-06-22 03:40 | 自然療法ツアー

イギリス&フランス/ハーブ&アロマの旅①「The Organic Herb Trading Company」




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The Organic Herb Trading Company

HPは→こちらから

イギリス中のハーブ会社がお世話になっているといっても過言ではないくらい、イギリスオーガニックハーブ業界のパイオニアの会社です。

私ももちろんとーってもお世話になっております。

ここでは、自社農園で育った素晴らしいハーブそして及び世界中から選び抜かれた「高品質」のオーガニックハーブをあつかっていらっしゃいます。

スタッフも本当に素敵でして、毎回訪れるのを私も本当に楽しみにしております。

今回私達が訪れた事もなんと会社HPのニュースの項→ こちらにアップしてくださいました〜〜

恥ずかしい〜〜でも嬉しい♪

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午前中は雨が気になっていましたが、さすが晴れ女ばかりの旅!

大雨で心配していましたが、現地では小雨〜晴れ!となりましたよ。

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現地到着後、農園マネージャーのSarah Westonさんから直接自社農園を案内いただきました。この時期はちょっと訪れるの早いかな?っと心配しておりましたが、そんな不安はまったく吹き飛ぶような見事なハーブの成長が見れました。

セージは満開、ロディオラも満開、ボリジも。。。そして巨大化したミルクシッスルやバレリアンなど元気なオーガニックハーブ達が私達を迎えてくれましたよ。


そしてBlue tit(アオガラ)の赤ちゃんも顔を見せてくれました。

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農園を見学し、害虫や天敵駆除の話しで盛り上がりながら、

ハーブ乾燥室や苗床を見させていただき、(オーガニックの種まき様の土。。。欲しい〜〜)

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そして今度は「液体管理室」にを見学に。

こちらでは「液体商品」チーム代表のJane Wallwork-Gushさんにより、チンキの作り方、グリセリンチンキの作りの説明をじっくりと学ばせていただきました。

各浸出油や精油など色々な商品もたっぷりと手に取らせていただきましたよ〜

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Janeさんはハーブから作る液体製剤作りのプロ!

私もいつも色々なお話をさせていただきます。

彼女が自宅の家畜やペットにも長年ハーブを使われていらっしゃるので

色々と為になる情報を学ばさせていただいております。


やはり現地で、そして農園で、世界中のハーブを扱われていらっしゃる方々の

知識と経験は、どんな教科書よりも素晴らしいですよね〜


実は、Janeさんのこの素晴らしいハーブのご経験と知識を日本の方々にご紹介したいなあと、いつか彼女をぜひ日本にご招待できればとも願っております。


名残惜しいですが、お迎えの時間が迫ってきてしまったので〜〜

次回は8月に再び訪れるお約束をしてグラストンベリーに向かいます。。。


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by PHYTOUK | 2015-06-22 03:09 | 自然療法ツアー

英国&フランス オーガニックハーブ&アロマ再発見の旅

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今年もハーブやアロマの世界を現地で体験していただける旅を

ハーブ&アロマのプロ、自然療法を愛するの皆様とご一緒させて頂きました。


「初夏のハーブをイギリスで見たいね」「蒸留をフランスで見たいね」

「色々な現地の情報を学んでみたいね」と、お声をいただいた方、ご興味がある方が集まったら自然に発生するハーブ&アロマツアーですが、今回も本当に素敵な仲間のツアーが集まった旅となりました。


今回の旅の紀行は少し長文となりますが、お付き合いくださいませ〜

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「イギリス編」


どこをまわろうか。。。色々迷いましたが

中々行けない所と、今回セラピストさんが多かったので

セラピストさんにとってとても素晴らしい体験ができるようにと


・イギリスのオーガニックハーブ会社

「The Organic Herb Trading Company」HP


・グラストンベリーのChalice Well&Garden HP


を訪れました。


「フランス編」


フランスではかれこれ10年以上私の恩師ともあるRhiannon Lewisさんに

ご案内、コーディネイト及び通訳(フランス語ー英語)をお願い致しました。

アロマセラピストとの方はご存知でいらっしゃると思いますが

Rhiannonさんは

Essential Oil Resource Consultants (HP)の代表であり、


薬用&芳香植物の学会「Botanica」(HP)

のオーガナイザーでもいらっしゃいます。


今回は蒸留所/ハーブガーデン&農園他かわいらしい村々をた〜〜〜くさん訪れました。



<イギリスの旅>


「The Organic Herb Trading Company」編はこちらから

「グラストンベリー&Chalice Well&Garden」編は→こちらから から


<フランスの旅>


「グラース&Le Jardin de la Bastide」訪れ編は こちらから 

「Verdon roses et aromes訪れ&Rhiannonさんのお宅でのワークショップ編」は こちらから


「フランスのハーブ&Florihana編」はこちらから



お楽しみくださいませ♪


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by PHYTOUK | 2015-06-22 03:04 | 自然療法ツアー


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
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くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

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Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

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私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

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Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

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