カテゴリ:AROMA( 23 )

アロマの実験?

*3月&10月の日本での講座、イギリスでの講座などの情報はこちらをご参照下さいませ。

今日は日曜ですが今月は家でまとめたり学んだりする事が多いので休み返上で事務作業にがんばっています。事務作業の間でクライアントさんにお渡しする為の
外用クリームやジェルを製作したり。。。
浸出油や精油を横にしながら黙々と朝から作業をしております。

そんな中一緒の勉強仲間でもあり&私がだーすいすきなブログを書かれていらっしゃる
eithbedさんの頁で
で美味しそうなスコーンの作り方をご紹介されいたのを思い出し、
そして先日頂いたPalm Court でのラベンダーとシナモンのスコーンを思い出し
アロマを取り入れた面白スコーンに挑戦してみようと
思い立ったのでした。

e0046112_0412830.jpg
小麦を殆ど使わない生活なので
奥にしまってあったちょっと(かなり)古い
オーガニック小麦粉を使いましたが
まあそこはご愛嬌という事で。。??

みかけはフツーですが
隠し味?に
シナモン、カモミールなどの精油 バニラのエクストラクトも入れてみました。
シナモンとカモミール(ローマン)の香りが
ふわりと広がるとっても面白い味になりました。
(*メディカルグレード/飲用に使うタイプのものを使っております
飲用の精油使用の知識を学んでいらっしゃらない方は決してまねをしないでくださいね!)
200度で焼いてもかなり残りますね。

10分焼きのタイプと16分焼きのと比べましたが
どちらも十分味も香りも残っています。

去年参加したパリでのオーガニック&ナチュラルレメディー見本市では
数件の会社で これら「食」に使う精油や精油関連品類を紹介されていましたし
こちらでもシェフが精油を使っていますが
面白いですよねー

香りの強さがまったく異なるものですねえ。

今度は米粉でハーブと精油を入れて何か作ってみようかな?
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by PHYTOUK | 2012-02-20 00:56 | AROMA

アドバンスコースにて

e0046112_6114830.jpg ロンドンも久しぶりの雪となった週末でした。今日は気温も上がったので夕方にはほとんどの雪は溶けておりました。
それでも昨日はまだまだ積もっていたのであちこちで雪だるまさんを見かけました♪


e0046112_6211275.jpg
こちらは日曜の朝に撮った写真です。
近所のキツネさんの足跡です。
雪の日の朝は鳥の鳴き声も少なくとても静かでした。



e0046112_711387.jpg先週一週間はアロマセラピーのアドバンスコース受講のイギリス中央部にステイしておりました。
そして今回宿泊したB&Bにてとても素晴らしい出会いがあったのです。
まるで小さな頃に戻ったような不思議な暖かさと共に元気と素敵な力を皆様から
頂いてしまいました。

今回お会いした方のお一人は私がずっとファンでブログを拝読させていただいていた
素敵な方です。手作りの石のお家にお住まいです(彼女のブログはこちらから
そしてもう一方は日本からいらっしゃった方です。これまたずっとお名前を存じあげていたのですがまさかお会いできるとは!
というびっくりな出会いをさせていただきました。
私も含め三人とも90年代に英国でアロマセラピーを学んだ方でして
(ほぼ同じ時期に学んで
出会ってすぐに懐かしい話題で盛り上がってしまいました。

一緒に行った知人(アロマを通じで知り合いました)
と共に出会った瞬間からまるで修学旅行に行った時の様に
楽しくお話がはずみ、あっという間に一週間が過ぎてしまいました。

講座も素晴らしかったです。
10年以上ずっと受けたかったのですがなかなか日程があわず
今回まで待つ事になりましたが、こんな素敵な出会いがまっていたとは。。。
出会いもそうですが、講座自体もケーススタディーの点から待ってよかったなあと
いった、本当にベストな機会でした。

新しい知識と植物の素晴らしさを学ばさせていただき
そして 自分に欠けている&間違っていた部分を再確認させていただく
とても貴重な機会ともなった一週間でした。

素敵な出会いと
学べる素晴らしさに感謝を込めて。
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by PHYTOUK | 2012-02-07 07:07 | AROMA

出会い

e0046112_7533090.jpgこの所仕事やイベントをと通して素晴らしい出会いを経験させていただいております。
COCORO震災無償アロマケア活動代表であられる安藤さまもその中のお一人です。
本当に素敵な女性でいらっしゃる安藤様は英国でアロマを学ばれたアロマセラピスト様でもいらっしゃいます。安藤さまとの出会いも仕事場繋がりですが、縁が深まり先日はロンドンでの共同支援講座を一緒に開催させていただきました。そして3月にはなんと日本で共同支援講座
をご一緒させていただきます。

ご一緒にお仕事をさせていただいたこの数週間で
安藤様からは本当に沢山の事を学ばせていただきました。
物腰の優しさ柔軟さから伝わる安心感。そして
無償の愛というものを毎回お会いする度に感じました。


先日、日本にご帰国間近のお忙しい中
なんとご主人(お優しくて素敵な♪)とご一緒にGreenwichのセンターまでトリートメントを
受けにいらっしゃって下さいました!!

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by PHYTOUK | 2011-12-12 08:21 | AROMA

Green Tea Essential Oil

e0046112_21382056.jpg 先日友人でもあり香りの師匠でもある HIROE様から とってもとっても素敵な
精油を頂きました。緑茶に沈香にパロサント・・・どれも本当にうっとりするほど素敵な香りです。
特に私のお気に入りは 「緑茶」。
あまくやわらかい ほんわかした 午後のお茶のひと時の暖かく幸せな香り。

HIROE様 いつも素敵な香り・・ありがとうございます。

これらの精油はフィトアロマ研究所さんから購入が可能です。他にも面白い精油があってどんどん買いたくなってしまいます。
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by phytouk | 2008-02-03 21:45 | AROMA

イギリスでアロマって?

e0046112_312987.jpgアロマセラピーと聞くと、華やかなイメージやきれいなイメージが浮かぶと思いますが、イギリスでアロマセラピーと言うと、日本と比べたら結構地味目じゃないかな~と思う今日この頃です。精油そのものは昔から化粧品や香水などを始め使われてきた歴史はあるものの、アロマセラピーのイメージは何故か日本のほうがとっても華やか!

スパとか高級ビューティーサロンなんかに行けばそれなりに「アロマセラピー」のイメージを楽しむ事もできるのであろうが、一般の方がアロマ関連を楽しむ場合、精油が入ったバス用品・精油をアロマポットで・・精油は入ったキャンドルを・・などがポピュラーな楽しみ方ではないであろうか?

実際にお店で働いていたときにも驚いてしまったのが、自分で精油を買ってマッサージオイルなどと混ぜたりして、楽しむという方が少ない事!(逆に 真菌に良い精油とか・・という風に買う方は多し)どちらかと言えば既に出来上がった既製品のアロマ商品の方が人気がある というのは国民柄なのかしら? 

まぁそもそも精油を楽しみたいと思っても、売っている店が少ないというのも挙げられますよね。ヘルスショップなどで売っていたりもしますが、アロマ&ハーブ専門店自体が少ないという現状にはまず驚かされます。
じゃぁ実際にアロマセラピストはどこで精油を買うか?
主にネット販売に頼るといった感じでしょうか?各学校や先生によってお気に入りの会社があったり、卒業した学校と経営を提供している精油会社からとか・・・買い始めて、口コミ、またはサーチを繰り返す内に、自分のお気に入りの精油会社の何件か見つけ、そこから買い続けるという方が殆どかと思います。

悩むのがその会社の多さなのですが(笑)

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by phytouk | 2007-05-23 03:03 | AROMA

クラリーセージ

e0046112_1325254.jpgクラリーセージを初めてこの目で見たとき、イメージとあまりに違って
びっくりしたのを覚えております。

何がどう違うって、うまく説明できないけれど とにかく 「でっかい」 (笑)

クラリーセージ Clary Sage (Salvia sclarea)
イギリスのメディカルハーブの世界では(内服)私がしっている限り使われませんが

アロマセラピーの世界では とってもポピュラーな精油のひとつですよね。

実は私・・この精油使うのすっごく苦手だったのです。
が、不思議ですね~、歳をとると共に 結構好きになってきました。

といっても自分に使う事はあまりないのですが・・

クライアントさんへのケアで
「あ~この方の今の状況にすごく合っているかも」
と思うときに 使ったりしますが、
どちらかといえば、午前中より 午後や夕方のクライアントさんに
使う事が多いです。
 
結構 パワフルな精油ですので、精油のパワーがすごく 出やすい方や長距離&お車でいらっしゃる方にはクラリーセージを後から お持ち帰り用としてブレンドし、差し上げる事も致します。
(途中で眠くなったり ぼ~~っとなったりする事も考えられますので、あと前後のアルコールの摂取は避けてくださいね~)

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by phytouk | 2006-09-04 01:36 | AROMA

香りの変化

気のせいなのか?と思ったけれど やっぱり気のせいではないみたい。
なんかこの数日 持っている精油の香りが微妙に違った香りに感じます。

妙に空気が乾燥しているな~と感じ初めてからなので
湿度に関係あるのかな?

ベースノートがいつもより強く香らない気がするのは気のせい?
皮膚につければ通常と同じ香りが楽しめますが、ボトルからの香りを嗅ぐ時
いつもなら 下っ腹にど~んと来る感じの香りが弱く感じます。

逆にトップノート(レモンとかの柑橘系)が「キリリ」っていつもより
シャープに感じるてしまいます。

体調にもよって香りが違って感じる日もあります。

いつもより 甘い系の香りが心地よく感じられたり・・・

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by phytouk | 2006-01-30 04:18 | AROMA

国によっての違い

e0046112_6505545.jpgハーブにしかりアロマにしかり、様々な楽しみ方がありますよね。
特にアロマセラピーは 日本でもとっても人気があるセラピーの一つとなっていますよね?

イギリスでも、もちろん人気はありますが 「家庭で楽しむ」となると
日本の方が商品も多く、特に女性の目をキャッチするような 「かわいらしい」イメージ
は サービス精神が高い 日本ならでは!と感心してしまいます。

じゃあ、イギリスでは どうなのかな?というと
どうなんでしょう?(笑)
イギリスに住みついて10年以上となりますが、いまだにその方向性がはっきり見えません。
ただ言えると事が 日本で起こったような「ブーム?」みたいなものは あまり無かった気がします。 (ありました??)

私が勤める自然療法のショップでは「楽しむ」という方よりも 「これにいいから」といった理由で(例:にきび・鼻炎・頭痛)とかで精油を選ばれる方が一番多く、その次に 香りを楽しむといった理由で精油を買われる方がいらっしゃるといった感じ。

あと続いて 「お風呂に」 「美容に」 「瞑想に」など 様々な利用がされているようです。

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by phytouk | 2005-12-04 07:48 | AROMA

精油の作用について思うこと

e0046112_7241878.jpg週末は久々にアロマセラピーのセミナーに参加してまいりました。
このセミナー。私は仕事の関連で参加可能な土日の週末のみだけに申し込みましたが
本来は1年コースのモジュールの一つに組み込まれている授業なので、週末参加組と
このモジュールのみ参加の私を含めて数名の生徒以外は皆、1年ディプロマコースの
生徒さんたち・・・
1年コースの生徒さん達は アロマの勉強を始められて数ヶ月・・・という方々
皆さんの真剣に授業に取り込む姿勢になんだか懐かしさを感じてしまいました。

私がアロマを学び始めたのはかれこれ13年ほど前(勤務先に入っていたとある業者の方から紹介してもらったのが15年ほど前かなぁ・・遠い目)・・アロマの 「あ」の字もまだまだ
知られて居なかった頃で、イギリスのアロマのコースでも結構あやふやなところとかも
沢山あった事を思い出してしまいました。今は 手に入る(入りやすい)精油の種類も多くなったし、出版されている本の数といったら・・昔とは比べ物になりませんよね!
これからのアロマのコースがどんな風に発展するのかすごく楽しみです・・(2~3年後くらいにまたコースに入りなおそうと計画中)

ハーブを学んだときみたいに、先輩となる方についての修行も儘ならず、(ハーブの場合3~4年コースが終わった後も1年間面倒を見てくれる先輩について、色々な事を学んだり監督してもらったりするシステムがあるのです)結局納得が行く精油の使い方を学ぶにあたって、様々な通り道をしてきている気が致します。
いや、今ももちろん進行形です・・・(きっと一生進行形でしょうが)

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by phytouk | 2005-11-22 07:19 | AROMA

Aromatic Water

Aromatic Waterの在庫が少なくなってきたな~と在庫チェックをし始めたので、今日は、このAromatic Water 日本語で芳香蒸留水と呼ばれているもについて少しお話してみようと思います。 私が愛用している会社の品は 「Aromatic Water」となっておりますが、取り扱う会社や著者によって呼び名はそれぞれ・・・

フローラルウォーター・・・ハイドロソル、などなど。

この芳香蒸留水精油を蒸留する過程で作られる副産物の物が昔は圧倒的に多かったのですが、最近は この芳香蒸留水の効能が注目され、精油の蒸留が目的ではなく、芳香蒸留水製造専門として、ハーブを蒸留する会社もできております。(あくまで私の経験上ですが・・ 中には、同じハーブから蒸留された「精油を使うよりも」よりも、効果が高くみられる種類もありました)

私が昔から愛用するA社もイギリスではおそらくトップレベルの芳香蒸留水を製造してくれています!社長は何と母校(ハーブ医学校)の先生でした(笑) 先生~解剖学ではお世話になりました!

彼はいち早くこの芳香蒸留水の効能に注目し、主に治療目的として様々なハーブの芳香蒸留水を作り上げています。今現在で30種以上くらいはあったと思います。

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by phytouk | 2005-11-13 10:32 | AROMA


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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