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ハーブの大師匠とのハーブトークの1日🌿

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久しぶりのオフの日、朝から珍しく青空が広がりました。
大好きな飛行機も青空に綺麗に映えて見れて、朝からバシャバシャ写真を撮っては楽しんでしまいました。

今日は、私のハーブの師匠ご夫婦のお宅でのランチにお招きをいただきました。
お互い忙しくって、お会いするのも本当に久々だったので、まずはお互いの近況状況からスタート。
そしてもちろん沢山ハーブのお話もしましたよ〜

師匠ご夫婦も私も、入学時期は10年以上異なりますが、同じハーブ医学校を卒業しております。
師匠の頃は「School of Phyotherpy」と呼ばれておりましたが、私の時代は
「College of Phytotherapy」 (フィトセラピーではなく、ファイトセラピーと発音いたします)
大学に組み込まれたコースになってしまってからは、ハーブ医学のコースも随分の趣向が変わったよね〜と
お会いすると必ずと言って良いほど、イギリスのハーブの行き先を心配しちゃう私達です(笑)

私も師匠にお会いするまでは、チンキ剤のちゃんとした作り方など。。。ハーブ基材の基礎の知識も曖昧でしたが
師匠に一からじっくりと丁寧にご指導いただきまして、なんとか「ハーバリスト」として必要な知識が身につきました。
今の学生さんはモジュールにハンズオンの「ハーブ製剤」の授業もないだろうからきっとこう言った知識を学ばずに卒業しちゃうんだろうね〜
エビデンスベースで、英国に伝わり使われ続けている伝統ハーブも学ばずに卒業しちゃうんだよね、なんだか寂しいねと、
時代の流れを感じつつ、それでも少しでも残っていくといいね〜とちょっとしんみりとなるお話から、

どのハーブがどれほど素晴らしい効果を示してくれたとか。。
その中には授業では学ばなかったハーブも沢山あるよね〜 と 笑
何十年経ってもまだまだ植物から学ぶことが本当に沢山あるよね!とワクワクしたり💫

今年は、○○の森には △△のハーブ見つからなかったね〜
去年は どこぞこのお庭ではこんなにすごい収穫があったみたいだよ〜 など、
ローカルハーブ情報交換などもしつつ 

クリニックで行っていた精油の飲用の思い出話や
東欧で伝統的に使われている精油入りの飲用&外用兼用レシピのお話から
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動物と🌿ハーブのトークも💗
昔の飼い猫が重い患っていた時、その猫がお庭で食べていたハーブがJohn Gerardの著に
紹介されていたハーブで、その時の猫の病気にぴったりだんだよね〜
と、16世紀のご活躍されていた先達John Gerard氏を改めて尊敬をしたり(笑)

もう一匹は皮膚アレルギー疾患が酷くなった際、やはりお庭にあったハーブのところに行って、
自分の体をハーブに擦り治していたとか。。。
どちらも現代のハーブ医学では使われていないんですが、
立派な薬草だよね〜
私達って動物からも沢山のことを学ぶよね!とか

師匠はご自分で植物からの染色もされるので、ハーブ染色のお話をお聞きしたりなど。
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ハーブな1日となった休日。
素晴らしいハーバリストの師匠夫婦から
それはもう素晴らしい知識を沢山さんご教授いただきました。

生きた知識、経験って本当にかけがえのない学びですが、
学校で学ぶ知識もとても大切と私は感じます。
今日もこの道30年の師匠達とお話していましたが
「今でも初診の際には、何か見逃していないか? 診断を間違えていないか?」と
緊張するよね。。。と。

自分の選んだ道
決して簡単な道ではなかったけれど
私はこのような素晴らしい先輩や仲間に出会い本当にラッキーだったなあと
改めてその恵まれた環境に感謝をしつつ帰途いたしました。

師匠夫婦は私の治療を受け持ってくださるハーバリストでもあります。
彼らにの助けによって、今働ける自分が居ると言っても過言ではないくらい、
自分の病状が一番酷い時に大きな助けとなりました。
またこの時のお話もいつかゆっくりご紹介いたしますね〜

素敵なハーブな1日に感謝をしつつ💓


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by PHYTOUK | 2016-02-20 06:55 | HERB

ハーブを楽しむ日々&イギリスでのハーブ/アロマ講座日程について

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イギリスにも「夏」がやってまいりました。

先日は晴天にめぐまれた気持ちのよいお天気の中、生徒様達とご一緒に薬草園に訪れました。

6月ともなると薬草園もとっても賑わっていましたよ〜〜

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この時期を120%楽しみたいので(笑)私もランチタイムなどを利用して

時間のあるかぎりロンドン市内の薬草園、ハーブガーデンなどに足を運んでおります。


7月末に皆様とご一緒にまわる薬草園散策を予定しておりましたが、こちら公募する前に満席となってしまった為〜〜

また私の休みを調整しながら機会を作りたいと思っております。。。

しばしお待ちくださいませ〜〜


と同時に。。。


6月以降のロンドンでのハーブ&アロマ講座の日程をお出しできずのままでございますが、

7月の講座は只今以下の通り&満席状態でございましてご迷惑をおかけ申し上げます。


<7月予定>

7月24日「ハーブガーデン散策」(満席)

7月30日「基礎から楽しむ精油の化学」(満席)


基礎講座やご希望のアレンジ講座などは2名様以上などのグループでのお申し込みは

8月も平日限定で受け付けております。


9月以降の日程は近日中にお知らせいたしますね。


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by PHYTOUK | 2015-06-30 21:56 | HERB

コーディアルの季節

e0046112_20360333.jpg5月はなかなか気温が上がらず、肌寒い日々もありましたが、

それでも植物達はスクスクと大きくなっております。


5月といえば「ホーソーン」や「エルダーフラワー」が

満開になり、「今年も春がきたのね〜」と自然に顔がほころんでしまいます。


そんな中、せっかくなのでエルダーフラワーコーディアルを作ってみました。

我が家のエルダーはまだまだ小さく、お花を収穫できないので、ご近所にあちこちある

エルダーを拝借。。。







個人的にはもう少し暑い日に炭酸のお水で割って飲むのが好きなのですが、

せっかくなのでと 笑


常温のお水でわって、飲んでおります。







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去年はあまりにもバタバタしていたのもあり、そして又、お庭のハーブもまだ

若く、大きく育っていなかったのでフレッシュハーブを使った作業をする事ができませんでしたが

今年は多くのハーブ達も3年目の春を迎えるという事で

収穫も沢山できそうです。時間を作ってフレッシュハーブで色々製作をしてみたいと思います。



昨日の日曜日にはWisely Gardenのガーデンセンターと近所のガーデンセンターを

ハシゴして、メディシナルハーブの種とキッチンハーブを数種購入。


Wisely Gardenのガーデンセンターは、さすが英国王立園芸協会が管理される
ガーデンセンターだわ〜という感じで、
珍しい種の植物も沢山あって、目移りしてしまいます。

ハーブはまあフツーのラインアップですが 笑


わがフラットのお庭には、あちこちを掘ってナッツを埋めようとする

リスが数匹いるので、春の新芽がでたばかりのプランターなどは

大変です。


(穴を塞ぎ中のリス ↓)

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種なんかもかなり掘り起これて、何を蒔いたのかわからない状態のも出て来ちゃいます 笑

かわいいんですけれどね〜


なんだかんだかで今朝も今年購入したばかりのクランプバークの植えた植木鉢が

大変な事になっておりました。

昨日は3時間かけて、植木鉢グループのまだ小さなハーブ達に

リス対策の網をかけて守る作業をしましたよ〜 


この3年でハーブの種類も増えて、小さいお庭ですが、植木鉢などをフル活用して

50種類ほどのハーブが育っております。

これ以上は増やせないとは分かっておりますが。。あと2〜3種どうしても欲しい

ハーブがあるんですよね〜〜 笑

まあとりあえず、夏の盛りの頃のお庭の具合を見て、色々考えてみたいと思います。


ハーブ育成も楽しいですが

お庭ではベイビーブーム♪


小鳥さんたちもお子さんをつれてきてくれます。

小さなヒナ(といっても飛べる大きさ)に餌をあたえる姿は

かわいくって思わず激写 笑


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by PHYTOUK | 2015-05-25 21:11 | HERB

春のハーブ達

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一旦暖かくなったと思ったらいきなり寒くなったりといった天気が続きましたが、

今週はまた暖かくなる予報みたいです♪

初春の間はどのハーブがちゃんと冬を越してくれたか気がかりで、

毎日ガーデンを見回っておりましたが(笑)

今年も無事に多くのハーブが頑張って冬を生き延びてくれた様です。

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然し乍ら。。乱暴ものリス達にせっかく種から発芽させた

新芽達をかなり破壊されてしまいましたが。。。(一からやり直し中)

可愛いんですけどね〜〜

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うちの庭は半分が日陰なので、引っ越して数年は「日陰でも育つハーブ」の内どのハーブが根付いてくれるかとドキドキしながらの毎日でしたが、3年目となった今年は

根もしっかり張ってくれたようでとっても元気な姿を見せてくれております(感涙)。


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秋に植え替えをしたので、ちょっと心配しておりましたが

ブラックコーホッシュもすくすく成長しております。

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あと芽が出ていないのはセントジョーンズワートくらいかしら?



驚いたのが、2年前に地植えした Sweet woodruff( Galium odoratum)

去年は全然花も咲かず、元気もなく「土地にあわなかったかしら」と半ば諦めていたのですが、今年はとっても元気に花を咲かせてくれました!

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薬草として今は余り使われませんが、昔はこの生葉を打ち身や傷などの治療薬として使ったり、健胃薬としても利用されていたそうですね。

このハーブはフレッシュの時はあまり気が付きませんが、乾燥させるとその香りが(クマリンの香〜♪)が高まります。

特にお花の甘い香りはとっても素敵です。

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摘み取った瞬間は「そうかな〜〜」といった感じなのですが、摘んで10~30秒後にはバニラの甘い香りが混じったような、とっても素敵な香りを楽しませてくれるんです。

せっかくなので今年は少しだけ収穫してポプリにしてみようかな?と計画中です。



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by PHYTOUK | 2015-05-11 06:02 | HERB

シンプルなカモミール入りケーキ

私も夫も小麦粉が身体に合わないので、我が家ではなるべく小麦粉をとらないようにはしているので

たま〜〜にケーキなどを食べたくなる時は、「スペルト小麦」を使って焼いたり致します 

イギリスの場合「小麦アレルギー」だけでなく「coeliac desease」の方も多いので、

小麦やグルテンフリー食品が多く出回っていてとっても便利ですよね。

カフェに行っても「ビーガン用」「乳製品やグルテンフリー」のケーキ類も多いですし。

(かといってヘルシーなわけではなく。砂糖なんかはたっぷり入って劇的に甘いケースが多いけれど 笑)

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今回も?カモミールパウダーと紅茶&リンゴを使ってシンプルパウンドケーキを焼きました。

仕上げにレモンヴァーベナの精油を香りつけとしてシロップに少々。

イースターのお休みの後半やっと春らしくなってくれて、

お庭のスペアミントも大きくなってきたので、フレッシュスペアミントティーも楽しみました。


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by PHYTOUK | 2015-04-07 19:53 | HERB

ハーブブレンドを楽しむ

風邪で数日お休み頂きました。

引き始め?と感じた直ぐにハーブでケアをしましたので酷くはならなかったのですが。

それでもしっかり風邪の症状は出ていましたので、大切なクライアントさまにうつすことの

ないように大事をとらせていただきました。

あまり風邪を引く事がないので、正直びっくりです。ご迷惑をおかけして申し訳ありません!


この休みを利用して家でハーブや精油の在庫整理をはじめ、3月のイベントの準備などをしたり、

10月の講座のプランなどをゆっくりと行いました。


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イベント用のハーブブレンド製作なども行いましたが、やはり楽しいですねえ。

普段は、患者さまにお作りするため、治療目的がメインなのでなかなか「きれいで美味しい」タイプのハーブティーを作る機会が少ないので、一人ニコニコしながら作らせていただきました。


日本からドライハーブブレンドのオーダーを頂く時は、こうして美味しさ華やかさも

考慮しながらブレンドさせていただいております。

「効果」を見てしまうと、どうしてもハーブティーだけでは浸剤ブレンドとして使える種類が圧倒的に少ないので、「もう一歩」という気持ちになる事も多いのですが、美味しく飲めて少しでも身体に役立ってくれるハーブティーは、毎日の生活にはかかせません♪


以前はイギリスから液体の郵送が可能でしたが、残念ながら今は禁止となってしまったので、最近はもっぱらドライハーブをお送りする形が多いですが、

数年前と比べ、日本で手に入るハーブもかなり増えましたので日本の患者さまにご利用いただく場合、なるべく日本で手に入るハーブで処方する事も増えております。


こうやってブレンドを作っていると自然に色々なアイデアが湧き出てきます。

そろそろ花粉症向けのハーブをご利用される方が多くなってくる時期ですよね。

私も近々プレゼント用にでもかわいらしい花粉症ブレンドティーを作ってみようと思います♪


3月のイベントはまだ若干お席があるお日にちもございます。

ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせ&ご参加くださいませ♪

詳細はこちらから

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by PHYTOUK | 2015-02-12 22:30 | HERB

カモミールパウンドケーキ

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今回のケーキはジャーマンカモミールのパウダーを使ったスペルト小麦のパウンドケーキです。
オレンジの果汁&ピールも入れたフルーティーな味わいです。

テーマは「ほっこり気分&お腹に優しい」という事で
選んだハーブは「ジャーマンカモミール」
そしてローマンカモミールとスィートオレンジの精油も使い、
最後の仕上げにはオレンジ果汁とジャーマンカモミール芳香蒸留水で作製したシロップを
焼き上がりに使いしっとり&香り深いパウンドケーキとなりました。

地味なのでマリーゴールド&ヤグルマ草のフラワーを使って華やかに仕上げてみました♪

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by PHYTOUK | 2014-12-01 08:20 | HERB

ワークショップ用の材料

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12月そして1月の日本でのワークショップ用の材料の仕入れを兼ねてフランスに行ってまいりました〜〜
といっても全部の材料ではなく、イギリスでは入手困難な品種や目についた良品を主に選んでまいりました。

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毎年同じ顔ぶれもありますが、新しくみる生産者の顔も多く、彼らが作る品を直接拝見させていただける機会というのは
やはり格別です♪ 
ネットでオーダーももちろん行いますが、やはりこうやって手に取れる機会を作る事は私にとって絶対にかかせない
作業であります。

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もうこれが自分で持てる荷物の限界!ってほど購入しますが
家に帰ってから、あれもこれも買っておけばよかった〜〜って 笑
必ず後悔しちゃうんですよね。
歩き疲れた脚に購入したハイドロソルを塗ったり、お風呂にいれたりと楽しみながら
残りのワークショップ用の材料購入リストを再チェック中です♪

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by PHYTOUK | 2014-11-13 20:02 | HERB

外用ハーブ剤

今週末から日本でのお仕事なので、その前後2週間程はこちらの仕事をお休みさせていただく関係上
かな〜〜りばたばたしてしまいます。
ハーブリメディも私が日本にいる間に必要となる患者さま向けに、出発前にお作りさせていただく事から
この週末も沢山のリメディをご用意させていただきました。
チンキ剤他外用リメディもお作りしたのですが
やっぱり楽しいですね。外用剤作りは♪

ハーブ基剤、精油をたっぷり使った
外用剤達〜〜 



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かゆみ炎症用、ストレス性の片頭痛用、肩こり用、乾燥&安眠用と
ジェルベース外用剤や軟膏剤を製作させていただきましたが
精油の香りがお部屋中に広がってこちらまでリラックス♪させて頂く事ができました。


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by PHYTOUK | 2014-10-06 18:35 | HERB

夏の思い出のハーブ 〜 Monarda didyma 〜

アロマセラピーやハーブは、色々な角度から楽しむ事ができますよね〜

私は「アロマ(精油)」「ハーブ(薬草)」を「治療に使う」という職業なので、

なんかあまり上手く説明できないのですが、仕事で使う時と、「ピュアに楽しむ」という

時とでは、すこ〜〜し (時には、かな〜〜り)使い方も変わります。


精油やハーブに対する自分の姿勢がかわるというわけではないのですが、

やはり「治療に使うときは」治療家の目になってしまっているので

見方が変わるのかな?? 基本「自然からの贈り物」を使わせていただいているのですが、自分や家族、友人に使う時とは違うんですよね〜


でもどう違うかを文字にする事がなかなか上手くできません、表現力が乏しくって悲しい〜〜。


で、私は色々事務作業(また?)に煮詰まった時には

香りを「精油から」「ハーブから」に楽しんだり

ハーブを摘んだり、触ったり、口にしたりと

いわゆる「五感」から楽しませていただいております。


これがほ〜〜んとうに、私にとっては、絶対かかせない楽しみなんです。


こういった時、自分使い、治療目的ではない楽しみとして摂する場合、

普段仕事では使わないハーブもちょこちょこ使って楽しみます。



8月に入ったら、すっかり「秋モード」に入ってしまって、

お庭のハーブも莟のまま、開花できずっていうお花も少々みかけます。

そんな中、可憐に咲いてくれたお花に感謝しつつ、お茶を楽しませていただきました。


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Monarda didyma 別名 Scarlet beebalm、 Mountain mint、 Oswego teaそして

Bergamot(実がなるベルガモッドの木とは異なります〜)などとも呼ばれています。

葉そしてお花の両方を楽しむ事ができます。

この使い方、国や地方によって異なるの傾向がありますが、基本

咳、風邪、消化不良などに使われてきました。



こちらはドライの Monarda didymaのお花です。

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たっぷりのお花でハーブティーを作りますとこんな素敵な色が楽しめます♪

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さてこの Monarda、実はこの他にも多くの品種がありまして、

ハーブティーとしては、別名Bee Balm, Wild Bergamotの名前で親しまれている

Monarda fistulosaも薬草としても愛用されている品種です。



今回のフレッシュ使い(少ししか使ってませんので)では「薬効」よりも

「ハーブそのもの」を感じるといった形で楽しませていただきました。

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こういった時間や機会って、私にとっては本当に本当に大切なんです。



ハーブって、精油(アロマ)って 薬効だけじゃないんです〜〜

それ以外にもとても素晴らしい、こうなんといったら良いか、心と身体にシンプルに、でもとてもダイナミックに響く、そんな素晴らしい贈り物を私達に与えてくれるんです。



ああ、なんか今回は上手く文章で伝えれないのですが、

こういった「ものすご〜〜い シンプルな楽しさと自然の恩恵」といったものを

感じれる事ができる一瞬一瞬に感謝をしつつ、、


仕事に戻りたいと思います。笑



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by PHYTOUK | 2014-08-22 20:07 | HERB


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
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■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

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(UK時間10AM-8PM 月-金)
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をお伝えできる
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いただいております。

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:::::::::

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私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

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