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自分にとってちょっと特別なハーブ

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

自分の中で、すごく気になってしまうハーブって
いくつかありませんか?

私は、お庭がある今のフラットに引っ越した時に
"絶対にお庭に植えよう"と決めたハーブの一つに

Agrimony アグリモニー があります。


メディカルハーブとしてはメジャーなハーブではないので、
日本ではあまり見かけないと思いますが、
最初にこのハーブに出会った瞬間から、

長く寒い冬が終わり、
新緑が増える時期に、
大地から力強く成長し、
硬くぎゅっと閉じていた緑の蕾から
少しずつ少しずつ、まるで黄金の光の様な
宝石の様な美しい
黄色のお花の色が見え始め、
順番にゆっくりとそして仲間を増やしながら
可愛らしい花をつけてくれる様子に

ああ、このハーブと一緒に暮らしたいなあと
まさに「惚れて」しまいました 笑。
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アグリモニー
英名/Agrimony

学名/Agrimonia eupatoria L.

和名/ヨウシュキンミズヒキ

バラ科キンミズヒキ属 


主な薬理作用は、穏やかな収斂、穏やかな苦味強壮、消化促進、
胆汁分泌促進、利尿作用などがあります。

消化不良から、食欲不振、下痢など、様々な消化器系の疾患に使えるこのハーブ、
「あ〜なんか消化力が落ちているな」という時に毎日のお茶にして飲むのも
オススメです。飲みやすくする為に、ジャーマンカモミールなんかとブレンドしたり、
脂っこい食べもの後に特に消化不良であれば、セージとのブレンド、
お腹が張ってしまう方には、タンポポの根やキャラウェイなんかとのブレンドもオススメです。

自分の著書である「英国流メディカルハーブ」(説話社)
リンク → 説話社英国流メディカルハーブ」
のアグリモニーの項目にも
書き留めましたが、

バッチ博士が発見したフラワーエッセンスのひとつとしても使われるハーブです。
フラワーエッセンスとしてのアグリモニーは
「人々の中にいるときには陽気にふるまっているけれども、心労を内に隠して不安や心配を言えずに飲み込んでしまう人」
のエッセンスとの事。
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ホワード(上野)七歩子さんのご著書
「フラワーエッセンスヒーリング―バッチの花療法 光の中へ」(説話社)
にある”アグリモニー”の項に
以下の様に紹介されています。

<エッセンスが必要な状態>
人に言えない心配がある。
周囲に気を使いすぎて内面が消耗している。

<エッセンスで得られる効果>
抑圧されていた感情を解放し、心が安らかとなる。
本当の自分とつながり、落ち着きを持てる。


自分自身はエッセンスが必要な状態には
どうやらあまり思い当たらないのですが、
(心配は数えられないほどあるけれど、ぜーんぶ
相談しちゃうタイプなんで 笑)

本当の自分とつながり、という言葉に
なんだか魅力を感じます。



このハーブはカルペパー氏の
"Culpeper's Complete Herbal"
もちろん紹介されている、イギリスでは
古くから使われているハーブです。


支配星:蟹座にある木星
ホット1&ドライ1(ホット&モイストで紹介されている方もいらっしゃいます)
温める → 肝臓/脾臓/腎臓/関節
浄化 結合(穏やかな収斂=結合&乾燥)の作用があるハーブとして
紹介されています。

うちの庭は、
この様に「惚れてしまった」ハーブが中心なので、
華やかさはないのですが、
でも、お花の季節には本当に本当に姿形を見ているだけで心が安らぎます。


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by PHYTOUK | 2017-08-31 20:38 | HERB

ハーブと星(占星術)

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
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早いもので8月も最終の週になりましたね!
ロンドンの8月はお天気もまあまあ良く、
例年よりも楽しめました💕

9月の新学期に向けて、ワクワクしている学生さんも多い季節。
通常のセラピーは相変わらずのスケジュールではありますが、
突発で入るお仕事がゆっくりペースとなる8月は、
午前中に少し余裕があるので、その時間を利用して
普段通えないレッスンや
少し勉強したかった事、調べ物などに費やしました。


FBのお友達の中で、占星術にすごく詳しい方が
いらっしゃり、その方々のアップ記事の影響もあってここ最近
「占星術」に目が止まっています。

”ハーブって占星術と深い関係があるのでは??”

とのご知識をお持ちの方も多いと思います。

はい、、、
ハーブと星、、、関係深いです。

でもでも
実は、実〜〜〜〜は

ハーブ医学を学ぶ学校のカリキュラムでは

現代医学/診断学の知識、ホリスティックな見解や診断
そして薬草の知識(伝統的/エビデンスベース)
はしっかり学ばせていただき、修行もバッチリなんですが、

とっても残念な事に、占星術とハーブのお勉強は行わないんですよね〜

なので
メディカルハーバリスト=星にも知識がある
という方はイギリスにおいては少ないかも。

学生自体「伝統ハーブの参考文献」として
読んでいた "Culpeper's Complete Herbal"
の中には ハーブに関する星の記述もあったので、
先輩や先生方に、いろいろ質問したかったのですが、
学校では聞ける雰囲気ではなかった 苦笑。

というわけで、
卒業してからやっと晴れて
ハーブと占星術についてのセミナーに参加したり、
文献なども手に取ってみたんですが。。。
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占星術って
やっぱり
む、難しい〜〜〜

自分自身も
コンサルテーションの時や
ハーブを選ぶ時に、何気に使う。。。

4エレメント
4体液質に関しては

問題なく「すっ」と頭に入ってきたのに

星読み難しいーーーって
感じちゃうのは何故なんだろう??

でも確かに、星を読めるようになれば
自ずとハーブと星の関係にもすごく納得できますよね。

世界が広がるんだろうなあ。

ちなみにこの時期でもお花を咲かせてくれている
マーシュマロウに関する支配星は
Venus 金星



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コモンマロウも 同じく金星
でも、コモンマロウの持つクオリティーは
COLD/MOIST 1
なんですが
マーシュマロウの場合、
HOT/DRY 1

だそうでーす。(参考書:Culpeper's Medicine: A Practice of Western Holistic Medicine )

ハーブの持つクオリティーに関してのお勉強の際には
とても参考にさせていただいた本ですが、
星パート 読む直し必須のワタシです 苦笑。

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by PHYTOUK | 2017-08-29 19:43 | HERB

我が家のハーブ

2017年10月開催の講座のご案内は link をご参照くださいませ。
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今年は6月にかなり夏日があったおかげで、
例年よりもハーブの開花が早かったのですが、
7月は気温も下がり、あまりお天気が良くなかったおかげで 笑
8月に入った今週もお庭のハーブの花を楽しめております。
数回ざっくりと手入れしたのですが、
今年は数年前に地植えしたハーブ達がかなり成長してくれました。
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このフラットに引っ越してからまるっと5年が過ぎましたが
うまく根付かなかったハーブもありますし
リスに盗まれてしまったハーブもあります。

面白いなーと思うのが
昨年は全く元気がなかったのに
今年はすごく元気に育ってくれたハーブとか、

毎年のハーブの成長を見るのが本当に楽しいです。
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で、だいたいどのくらいの種類があるのか
きちんと数えないとわからないですが、
思い浮かぶハーブをリストにあげてみました。
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まだまだ小さな苗のもありますが
46種?かな?

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Agrimony
Angelica
Baical Skullcap
Bay
Bee Balm (bergamot)
Black Cohosh
California poppy
Clary sage
Comfrey
Cramp bark
Echinacea angustifolia
Echinacea purpurea
Echinace pallida
Elder flower
Elecampane
Foxglove
Geranium (rose)
Greater Celendaine
Heartease
Lad’s Mantele
Lavender
Lemon Balm
Lemon Verbena
Marjoram sweet
Marshmallow
Meadowsweet
Monkshood
Nigella
Olive
Oregano
Passion flower
Peppermint
Rosemary
Rhodiola
Skullcap Somerset (Scutellaria altissima)
Skullcap (virginia)
Self-Heal
St John’s wort
Sweet Violet
Sweet Woodruff
Thyme
Valerian
Vervein
Yarrow
Wild Carrot
Wild Garlic

今年は出張やホリデーの時期と重なり、
種からの発芽をするチャンスができなかったのですが、
来年はフラワーエッセンスで使う種類の植物も増やしたいなあと
願っております。
種は購入済み! うまく育つといいなぁ〜〜
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短いイギリスの夏ですが、
ああともう少しハーブのお花を楽しめそうです。



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by PHYTOUK | 2017-08-02 07:38 | HERB

ハーブに埋もれながら 笑

先日のハーブオーダーのお知らせのアナウンスに、沢山の皆様からの
リクエストをいただきまして、心からの感謝でいっぱいです。

この数日ハーブに埋もれて作業中です 笑



FBでもつぶやきましたが、ブレンドをする度に、初めてハーブの世界に
入った頃の事を思い出します。
毎日毎日、ショップやカフェなどに降ろすハーブブレンドをせっせと
作って、詰め詰めしておりました 笑

その頃も今も何もワクワク度は全く変わりません。

大切な友人へのブレンドハーブも一緒に作りました。
普段はチンキ剤のブレンドばかりですが、
ドライハーブのブレンドってやっぱりすご〜〜〜〜く楽しいですよね♬
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ただね。。チンキと違って、出来上がりの味にはちょっと気を使ってしまいます。
(見た目もね)あまりも不味いと(笑)飲み続けるの大変ですものね。
効能を重視だと、ここら辺のバランスが難しいところです。

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料理と同じく、レシピを考えてから作るのも楽しいですが、
あるもので作るのもなかなか面白いですよ〜〜
ハーブ20種もあれば、かな〜〜りのブレンドを生み出せます。

皆様もぜひ色々挑戦してみて下さいね!



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by PHYTOUK | 2017-05-14 19:18 | HERB

オーガニックハーブおわけしまーす🌿(ブレンド&単品)

前回のお知らせかたすっかり時間が経ってしまいましたが
オリジナルオーガニックブレンドハーブのご注文を少しだけ
行います。
また今回は単品のオーガニックハーブも一部のみですが、
ご一緒にご案内させていただいております。

⭐️とっても嬉しいことに沢山の皆様からのリクエストをいただきました。
ただいまブレンドハーブの方のオーダー受付は次回制作まで
一旦休止させていただいております(ごめんなさい💦)

単品は引き続きオーダーお受付しておりますのでお気軽にご連絡くださいませ!


オリジナルオーガニックブレンドハーブについては
前回のブログでのご案内も ↓ ↓ ↓ ご参照くださいませ。



ブレンドハーブは
今回も4種類となります。
全4種 各25g入り 合計100gをセットで2400円+送料(1600~1700円程/1セット)
今回ご提供できるオーガニックハーブブレンドはこちら↓ ↓ ↓ となります。

🌿今回も4種のセットのみのお分けとなります🌿

    
ブレンド① 休憩のひと時やお休み前に
       (オレンジフラワーの香りとカモミールベースの優しい味わいのハーブ)
ブレンド② ほんわり暖か血流改善 
       (アンジェリカのスパイス風味の香りとエルダーフラワー&ベリーの味わいハーブ)
ブレンド③ 毎日楽しくデトックス 
       (お肌のトラブルや毒素排泄に活用するハーブとローズヒップやレモンヴァーベナ風味が
        きいたさっぱりした味わい
ブレンド④ 花粉症や鼻炎等のサポートに
       (ネトルやアイブライト他、鼻炎やアレルギー症状に活躍するブレンド。ミントの風味)

🌿🌿🌿オーダの前に必ずお読みください🌿🌿🌿


・詳しいブレンド内容や飲み方はオーダーいただいた方にメールにてお伝えいたします。

・お薬(漢方薬を含む)をご利用中の方、心臓病や腎臓/肝臓疾患など、病を患われていらっしゃる方、
そして妊娠授乳中には禁忌となったり、注意が必要となる
 ハーブも一部ブレンドされています。このような方は必ず担当医などにご相談なさってくださいね!
 (処方ではありませんので自己責任にてお楽しみくださいませ)

・ハーブは全てオーガニックとなります。
 (英国Organic Soil Association 又は フランスECOCERT認証のハーブとなります)

・全てリエコによって提案&手作業でブレンドされたハーブです♫ 

・全てリーフ(ルース)ティーとなります。窓付き紙袋や透明な袋等に入れてお届けしますので、
 お手元に届いたら密封容器などに移し、冷暗所(湿度の低い)場所にて保存ください。
 (今回お届けするハーブはとても新鮮なハーブですので1年ほど保存可能です)

・発送(配送ナンバー付き)で配送状況がわかる「トラッキングサービス付き」でお送りしますが、
 発送後は当方の方で責任を持つことはできません。ご了承くださいませ。

・ネットショップの様な細かいサービスを行うことはできませんがどうぞご了承くださいませ。



🌿単品ハーブ🌿

今回お分けできるのは、全てイギリスオーガニック認証マーク付きの以下ハーブ7種となります。

・ハーツイーズ
・エルダーフラワー
・ゴールデンロッド
・アイブライト
・ミルクシッスル
・エキナセアプルプレア地上部
・レッドクローバー

・ハーツイーズ/Heartsease

Viola tricolor
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・エルダーフラワー/ Elderflower
Sambucus nigra
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・ゴールデンロッド/Golden rod

Solidago virgaurea
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・アイブライト/Eyebright 

Euphrasia officinalis
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・ミルクシッスル/Milk thistle

Silybum marianum
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・エキナセアプルプレ地上部/Echinacea トップ
Echinacea purpurea
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・レッドクローバー/Red clover

Trifolium pratense
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ブレンド&単品ハーブのお分け受付は5月24日まで行います。発送は6月2週目末までに行える予定です。
あまり数量がご用意できませんので、在庫が無くなり次第こちらのご案内を
終了とさせて頂きます。
ご興味ある方は詳細のご案内をお送りさせて頂きますので、
お気軽にリエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
   (★を@マークに変えてお送りください)

お問い合わせくださいませ。
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、在庫確認及びハーブの詳細をご連絡させて
いただきます。


皆様お気軽にお問い合わせくださいませ♬



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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by PHYTOUK | 2017-05-11 17:06 | HERB

どこでチンキを購入?

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから

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「ハーブを何処で購入?」に引き続き、「チンキ剤を何処で購入」編(?)でございます。

<イギリスの場合>

一般の方がチンキ剤をお求めの場合、
ヘルスフードショップ(種類は限られているけど)
やハーブショップなど、オンラインショップを含め などで購入することができます。
ヘルスフードショップの場合、売られているチンキ剤は所謂、メジャーなハーブがメインで、大き様も小さめかな?

ハーブショップの場合、すでにボトルに入り、
「商品として登録されている形」で売っている場合(=ヘルスフードショップと同じような形態ですね)もあれば、
場所によってはお店で大中小と必要性に応じた大きさで、必要なチンキ剤をボトルに小分けして売ってくれる形式のところもあります。
場所によっては、数種のチンキ剤を一つのボトルにブレンドして売ってくれる場合もあります。

一昔前の法律が変わる前は、もー少し多くの種類のチンキ剤をハーブショップで購入できたんですが。。
今はメディカルハーバリストの元での処方しか手に入らなくなってしまったなんてお話もよくお聞きします。

メディカルハーバリストは通常ショップ以上のチンキ剤を処方棚にいつも用意しております。
その種類の中にはお店では販売を禁止されている、スケジュールIIIという種類の専門の知識がないと、扱いが難しいハーブも含まれます。
(私も150種くらい??かな?通常棚に揃えております)

⭐️チンキ剤とは?作り方?などの基礎のお話は年二回の日本講座でもご紹介しております。
4月25日の名古屋講座でもしっかりカバー致します!
ご興味あられ方はぜひこちらもご参考くださいね。




昨日も新患さんのお一人が、
ヘルスショップで購入されたチンキ剤を数種お持ちされて、ご相談を受けました。

「同じハーブのチンキ剤なんですがどちらを選んだら良いのかわからない」

とのこと。

確かに同じハーブから作られていましたが、
一つは 飲用エタノールで作られたスタンダード(1:5)のチンキ剤
もう一つはベジタブルグリセリンで作られた 1:1 のグリセリンチンキ剤

ふーむ。

この場合、
利用されたいハーブの成分からしてどっちでも良かったのですが、
お使いの病院からの処方との併用を考えたら、チンキ剤の使用量を細かく御指導しやすかったので、
スタンダードのチンキ剤を継続してもらうようにお願いしました。


そうなんです、
チンキ剤といえども

スタンダードな1:5 の比率もあれば、
(ハーブ1の量に対してアルコール溶液が5の意)
1:3 や
1:10 なんてのもあるし、
2:1 もあります 笑


グリセリンチンキ剤というのも、
グリセリンでハーブを抽出してあるのもあれば、
エタノールで作ったチンキ剤のアルコールを抜いて、
グリセリンを保存剤として入れているのもあるし。。。

色々なんですよね。

私たちハーバリストもこうやってお持ちのハーブチンキ剤をどう利用したらいいかをご相談受けるときは、
ラベルをしっかり見て、作り方やアルコール濃度なんかもチェックしながら、どのくらいが適用量かを判断させていただきます。
たまに必要情報が全部書いていない品もあります (笑)


お隣の国、フランスでもチンキ剤は購入できます!

6月にアロマトピア様で行う、「オーガニックハーブと精油の旅のツアーでも
フランスに売っている色々な商品を見れ回れます。
購入ももちろんできます。
*キャンセルが若干出たので若干名追加募集されています。
ご興味ある方はお早めにお申し込みくださいね〜


⇩ ⇩




フランスの薬局で販売されている各チンキ剤は、
イギリスのハーバリスト用のチンキ会社の製品の作り方と若干差があって面白いです。
もちろんメーカーによって作り方もそれぞれ!なので
薬剤師の方に質問ぜめしちゃいました 笑

イギリスでは見られないアルコール%濃度もあるし、
イギリスでは使わないハーブもあるし、
イギリスではXXしない XXXもあったし 笑
え?こんな使い方するんだ!って 同じハーブでもドライハーブと同じく
フランスならではの使い方があってふしぎ発見の楽しさでした。


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国によって使い方やお勧めする適量の違いありますので


皆様も購入された会社そして製造元のお国の情報をご参考に

安全にお使いくださいね〜





*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
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by PHYTOUK | 2017-03-29 18:39 | HERB

何処でハーブを購入??

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから


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最近はドライハーブをお店に行って買うことが、随分減ってきました。

良く使うハーブは
"どーん" っと
卸会社より購入しますが、
少量購入の場合はもっぱらオンラインショップを利用しております。

以前はお手軽に勤務先近くでハーブの状態をチェックしながら購入出来たんですが、
最近は置いてあるハーブの種類が激減してしまったので、仕方が無いですよね~。

時代の流れにはさからえませんね、、、

オンラインショップでは
今すぐといった形では手に入れることが、出来ませんが、
それでも通常3~4日で手に入りますし、購入時にオーガニックかどうかのチョイスが選べます。
以前は「直接見て選べない」という事で、苦手意識が高かったのですが、
最近はポジティブな気持ちで購入できるようになりました♫

イギリスの場合、ドライハーブは輸入に頼る部分が大きいので、
どんな土地で栽培収穫されているかの確認が出来ない場合は、
オーガニック認定の元でで作られたハーブを購入する事が私は多いです。
とは言っても、あまりポピュラーでは無いハーブはさすがにオーガニック認定農家での栽培は少ないのですが。


良く皆様から
「何処でハーブを購入するか?」 とのお問い合わせを受けますが、
ハーブをどこのお店(オンライン/店頭含め)購入するかは、自分が購入したいハーブの種類にもよりけりです。

A店にはあってもB店には置いていない事も良くありますので 笑
チンキ剤も同じく、購入の際には複数のお店からなんて事も多いです。

処方にはチンキ剤を使うことが断然多いので
ドライハーブを購入する事は、処方においては、
あまり頻繁には無いのですが、
ワークショップやお客様に頼まれて代理購入などをさせていただく場合は
選びに選んで(笑)購入させていただいております。


日本では馴染みの高いブルーマロウなどはイギリスのは非常に馴染みが低く
置いてある店の品にも怪しさがプンプン漂うので、
このハーブのネームバリューと使う頻度がイギリスよりもうーんと高い、フランスから購入したりも致します。
イギリスではブルーマロウはあまり使いませんが、
日本のワークショップなどでご紹介することがあるので、在庫を切らさない様に気を付けております。

日本のハーブ業界では、
イギリスでメジャーなハーブだけでなく
フランスでメジャーなハーブ
そしてドイツでなど 笑
欧米諸国のメジャーなハーブが人気ハーブでラインアップされていたりするので

日本のワークショップで使うハーブを購入させていただく場合は、
イギリス、フランスと国をまたいで購入したり致します。

イギリスとフランスでは
ポピュラーなハーブの種類とかがかなり違うので
面白いですよー
当然ながらお店に置いてあるラインナップも違いますよね。

先日もフランスのオンラインショップを利用して、
ワークショップ用のハーブを買い込みました。
一部はイギリスでも良く使うハーブですが、後はフランスの人気ハーブや特定のショップでしか置いていない種類のハーブを購入。
(こういった”ここしか売っていない”的なハーブに弱い私 笑)
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フランスでハーブは

・生産者 さんの店頭やネット販売
(私は良くこちらを利用致します。種類は少ないですが、産地直送ってやはり嬉しいですよね。)

・卸会社さんのネット販売(こちらも私は利用致します)

・薬草店やハーブを置いてある調剤薬局(私の場合、ネットショップでのオーダーとイギリスでのオーダーで大体揃っちゃうのと、イギリスの方がお値段も優しいので 笑 あんまり利用しないですが、ここでしか手に入らないハーブ購入には便利かな? フランスに在住でお近くにあれば便利ですよね。種類はかなり揃っています。)

・オーガニック系のヘルスショップなど(種類は少ない)

と言ったところで購入できます。(他にもオーガニック系のマルシェなども)

自分がどう言った目的でどんな品質のモノを買われたいかで、購入場所を選ばれたら良いかと思います♫

うわーって驚くほど見た目とか違う事も多いので 笑
その差を体験するのも面白いかも??

イギリスでも
えええーって ショックを受けちゃう様なハーブが届く事も昔は良く有りましたが、最近は随分と少なくなってきたかな??

大手のショップや薬草店は在庫が多いのですが
農家さんからの直販などですと、収穫したハーブが無くなったら販売終了〜〜と
なるので(涙)なるべく冬までにストックしまくる私です。

お店によっては海外への郵送を行わないところもありますが
多くのお店は日本への郵送もオッケーなところが多いので
皆様も是非色々なお店からのハーブをお楽しみくださいませ〜


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by PHYTOUK | 2017-03-23 21:28 | HERB

処方箋とハーブや精油の併用の際について

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから

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「病院からの処方箋を利用していますがハーブや精油を使ってもいいの?」

「妊娠中だけどアロマセラピーやハーブって安全なの?」


ハーブやアロマセラピーを学ばれてお仕事と無さている者であれば、
こういった質問を治療やセッションで受け持つ、クライアントさんから多く受けるのではないでしょうか?

ある意味、「大丈夫なものなのかなぁ?」と自己判断で利用される前に、
クライアント様からご質問を受ける事は「安心できる情報を」
お伝えできる機会を頂くことができて私個人は「お役に立てればうれしいなあ」と
毎回感じております。


今回はハーブと病院/漢方薬などとの併用について少し語ってみます。
(=精油を治療の一環に利用する場合にも共通します)

「病院の処方箋を利用している場合、ハーブは利用できるか?」
というご質問を頂いたら、
通常私は
「どのお薬をどの疾患のために、どのような目的で使っているかによって
使えるもの、避けた方が良いものが決まってきますのでコンサルテーションの中で
じっくりご相談しましょう」
お伝えすることが多いです。

ですので、

ご相談を受ける際には

・処方箋の名前/使用量
はもちろん、どのような順番で処方されてきたか、
病歴の詳しいお話、なども含めてゆっくりじっくりお話をお聞きします。


例えば10年前に手術や緊急と処置が必要となる病気を患ってから処方箋をずっと使っている方の場合、
最初の5年はAとBだけだったが、この3年はA,B, C, Dと種類が増えたという方も
いらっしゃいます。
C, Dとがなぜ増えたのか?ということもきちんと患者様が把握されている場合は
とってもスムーズにお話が進みますが、
中には「さあ??」と忘れてしまっている方も多いので
その場合は、こちらからその時担当医がお伝えされたことを思い出せる様に、
色々なご質問もさせていただきます。


そしてどんなハーブが病院処方箋や漢方薬と併用して使えるかは

「その方ご自身がどの部分の症状をどこまでハーブで改善したいか」

「元となっている疾患へのサポートか、処方箋からの副作用のサポート(多いですよね)
か、今できる事形での毎日の生活/心身へのサポートか?」

によりけりなので、その時々にできる形を使えるハーブをご希望に沿って選ぶ形となります。


実は、私個人一番一番難しく感じるのが
コンサルテーション無しでのハーブブレンド。。なんです。
(カフェやハーブ店さんでの嗜好飲料販売目的のブレンドですね)


どんな方がご利用されるのか全く分からないので、
少しでも特定の疾患、症状への禁忌や注意があるハーブの使用は避けたいし
かといって、全部を避けていたら効能は低いだろうし、、、

なので、この様な形でブレンドを頼まれたりする場合は
安全なハーブを中心に、でも効能もしっかり伝わる様にシナジー効果を考えて
作らせて頂いております。(でも、少しでも効能をl。。という場合、
100%誰でも大丈夫ってブレンドはなかなか製作するのは厳しいので最低限の注意事項は記載させて頂いております)

やっぱり安全って大切ですものね!



日本でもハーブや精油を使われる方が増えてとってもとっても嬉しいこの頃、
ちょっとした体調の(病院に行かなくても大丈夫なレベル)不調に、ハーブや精油を使って
体調管理ができるって素敵ですよね。

でも中には「病名」が担当医から診断でおりてしまい、
今後ハーブを使おうか迷っている方も多いと思うのです。

ハーブを安全に使うにはやはり
担当医さんとの信頼関係のもと、ご自身の病気がどの様な状態にあって
どの様な治療が選択としてあるのかをしっかり理解した上で
判断をしたいものですよね。

日本の場合、漢方医の様な存在の、
西洋ハーブを専門に処方される専門の資格を取られた方がとても少ない様なので、
病気を患い処方箋を利用されている方がハーブをご相談できる場所がとても限られてはいますが、
それでも、近年お医者様でハーブを学ばれていらっしゃる方や、
自由診療の範囲となるかもしれませんが、処方にハーブを精油を利用する医師の方も日本でも増えていらっしゃるとお聞きします。
(私もぞれぞれの専門分野の医師の方々とお会いしたりメールを頂いたりしております)

こういった医師の方に診てもらう機会があれば素敵ですよね。


(海外で資格を取られた方が意外に増えていらっしゃるみたいなのですが、日本では医師免許などがないと、処方はできませんので、ネットなどで検索してもなかなか見つからないのかな?)



また、自分が飲んでいる病院からの薬は、ハーブと一緒に飲んでいいものだろうかと不安になった場合、
何よりも一番頼れる存在は「薬のエキスパート」の「薬剤師」それも「ハーブを熟知した薬剤師さん」の存在ですよね!

薬の作用(副作用も含め)を理解していなければ
どのハーブが禁忌になってどのハーブが大丈夫か判断ができませんものね。
「降圧剤」として使う薬、一つをとっても
“どの様に作用するタイプの降圧剤”なのか” 違うわけで、
当然ですが、そのハーブも同じく
“どの様な作用で血圧を下げる助けとなるのか”は、ハーブによって異なりますものね♫ 

そういった細かい部分を把握して使うこなすには、やはり、

「ハーブを熟知した薬剤師さん」の存在は大きいなあ と感じます。
「情報」はテキストなどを見たらある程度は見つかるのですが、
個人差がある世界のなので、実際に使えそうか難しいかの判断って、
やはり経験値の存在が大きいと思います。


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例:上に貼った ↑ ↑ 写真は「これは絶対守りたいよね〜」禁忌、注意事項のテキストの抜粋部分ですが、
これはあくまで「何百という種類のハーブを一つ一つ数年かけて学んだ
ハーバリスト達用の「抜粋的な」リストであって、
ハーブによっては、このリストに書かれていない「注意事項」も沢山あります。

書いてなくても、先輩や師匠から現場にてしっかり「使用法、過去にあった注意例など」のご指導いただき、
「テキストにはない知識」も頭に入れ込んで行きます。

私にも、もう10年以上?のハーブ仲間となる頼もしい〜〜ベテラン現役薬剤師さんや、
ハーブ&精油などをも扱う調剤薬局をお持ちの友人知人がが何名かおります♫

リンクオッケーという方のブログ&HPを貼っておきますね。
もしこの記事を読んで頂いた方で他にもリンクオーケーの
薬剤師様、医療従事者様、薬局の方がいらっしゃいましたらぜひおしらせくださいませ!
リンク追加させていただければ嬉しいです。♫




吉祥寺 ペルアンク様



横浜のあや様のサイト

大阪の調剤薬局 サンフォレスト様

コンサルテーションや講座、レメディー販売などされていらっしゃいますよ!

この20年で専門分野の方でハーブや精油にご興味を持たれる方が増えて
私個人的にとっても嬉しいです。
自分では判断できないときにはやはり専門分野の方のサポートがあると安心ですよね。
少しでも参考になれば幸いです。

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内



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by PHYTOUK | 2017-03-13 00:14 | HERB

オリジナルハーブブレンド4種セット数量限定でお分けします🎵


すっかり長い間お休みしてしまっておりましたが、
多くの皆様からのリクエストと暖かな応援をいただきまして✨
期間限定&数量限定にて4種のオーガニックハーブブレンドをお分けできたらと思います❗️

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⭐️ 多くの皆様からのお問い合わせありがとうございます!今回のオーダー受付終了となりました!
又近くに機会を作りたいと思います!!
ぜひ次回をご利用くださいませ〜

今回ご提供できるオーガニックハーブブレンドはこちらです‼︎
全4種 各25g入り 合計100gをお試しセットで2400円+送料(1600~1700円程/1セット

🌿今回はお試し企画にて4種のセットのみのお分けとなります🌿

    
ブレンド① 休憩のひと時やお休み前に
       (オレンジフラワーの香りとカモミールベースの優しい味わいのハーブ)
ブレンド② ほんわり暖か血流改善 
       (アンジェリカのスパイス風味の香りとエルダーフラワー&ベリーの味わいハーブ)
ブレンド③ 毎日楽しくデトックス 
       (お肌のトラブルや毒素排泄に活用するハーブとローズヒップやレモンヴァーベナ風味が
        きいたさっぱりした味わい
ブレンド④ 花粉症や鼻炎等のサポートに
       (ネトルやアイブライト他、鼻炎やアレルギー症状に活躍するブレンド。ミントの風味)

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🌿🌿🌿オーダの前に必ずお読みください🌿🌿🌿


・詳しいブレンド内容や飲み方はオーダーいただいた方にメールにてお伝えいたします。

・お薬(漢方薬を含む)をご利用中の方、心臓病や腎臓/肝臓疾患など、病を患われていらっしゃる方、
そして妊娠授乳中には禁忌となったり、注意が必要となる
 ハーブも一部ブレンドされています。このような方は必ず担当医などにご相談なさってくださいね!
 (処方ではありませんので自己責任にてお楽しみくださいませ)

・ハーブは全てオーガニックとなります。
 (英国Organic Soil Association 又は フランスECOCERT認証のハーブとなります)

・全てリエコによって提案&手作業でブレンドされたハーブです♫ 

・全てリーフ(ルース)ティーとなります。窓付き紙袋や透明な袋等に入れてお届けしますので、
 お手元に届いたら密封容器などに移し、冷暗所(湿度の低い)場所にて保存ください。
 (今回お届けするハーブはとても新鮮なハーブですので1年ほど保存可能です)

・発送(配送ナンバー付き)で配送状況がわかる「トラッキングサービス付き」でお送りしますが、
 発送後は当方の方で責任を持つことはできません。ご了承くださいませ。

・ネットショップの様な細かいサービスを行うことはできませんがどうぞご了承くださいませ。
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🌿🌿🌿🌿🌿🌿

オーダの仕方&皆様の元へのお届けのスケジュール

期間限定となります!

1)⭐️ 多くの皆様からのお問い合わせありがとうございます!今回のオーダー受付終了となりました!
次回の機会をご利用くださいませ〜


ご希望セット数、お名前、郵便番号 ご住所を 
   リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
   (★を@マークに変えてお送りください)
   お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、在庫確認及びハーブの詳細をご連絡させていただきます。

⭐️12月25日〜1月4日までお休みをいただいております。この間にご連絡を頂いた方には5日以降のご連絡となることもございます。

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。


(2) 2017年1月10日までにご注文を確認したのち、お振込先のお知らせをご連絡させていただきます。
(3)配送はハーブの入荷が出揃うのを待つ為、少しお待たせしてしまいますが、
クリスマス年始の郵送ラッシュが落ち着く1月25日〜28日を予定しております。
(4)配送完了時点で「配送完了メール」をお送りいたします。


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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by PHYTOUK | 2016-12-16 17:49 | HERB

ハーブをお料理に♪

気持ち良いお天気の中、
ロンドン郊外で、お持てなし教室を主宰されているMarchちゃんと一緒に
メイフェアにあるFeraにて素敵なランチを堪能して参りました。

ここのレストランはオーガニック野菜や野生に育っている野菜などを使われており、
ハーブもたっぷり使われています。
メニューを見た瞬間からワクワクです。

今回はお得な
3 snacks, 3 courses & a glass of Champagne offer セットをチョイス。まず

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まず最初のamuse bouche
Edible flowers で華やかです。
カレンジュラ、ナスタチウム? Taget もかな?オレンジの色が綺麗です。

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海藻のクラッカーにレモンソールそして海のハーブたち。Salty Fingers ? Sea Rosemary Sea Purslane かな?
クラッカーがパリッとしていてお魚とすごくあっていました。

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豆のムース タラとcalamintという発汗作用や去痰作用のあるハーブも入っています。

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もう一つのお料理に出てきたLovageの葉のソースが絶品でした!
Lovageの根は消化のハーブ(薬草)として利尿作用を持つハーブとしても使われますが、
葉の方はお料理にも使われます。スーパーとかではなかなか売っていないハーブですが、
私はこのアロマティックな香りが大好き!ほんのちょっと入れるだけで香りも味も広がります。

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前菜は私の大好きなチコリが沢山💓 カッテージチーズの下には鯖が隠れています。
コールラビは初めて口にしたお野菜です。

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私が頼んだメインは蒸したHake/メルルーサとお野菜の付け合わせ。パセリ他、

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こちらはMちゃんのメインデッッシュ。
チキンとタラゴンとメニューにあったので、タラゴン好きの私は、
こちらを頼もうかどうか、かな〜〜り迷いました 笑

とても美味しかったです。
ハーブを香草として本当に上手に使割れていらっしゃいますよね。
デザートはアニスヒソップ入りでした。
食後はレモンヴァーベナのハーブティーをいただきました。

ソムリエールさんとっても素敵な方でした!女性の活躍を見れるはやっぱり嬉しいですねえ♪

Marchちゃん素敵なレストランをご紹介いただき本当にありがとうございました〜。

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我が家のオレガノやマージョラムも満開です。ドライハーブも美味しいですが、フレッシュのハーブがあるときは
ざっくりとハーブをカットして使っています。タイムやローズマリーもあるととっても便利!
(薬効もたっぷりですけどね!)

いつもは薬草としてのハーブ使いをメインにお伝えしている私ですが、
お料理などでもハーブは大活躍しますよ〜〜
コーンフラワーやViolaやボリジ、カレンジュラ、 DillやFennelのお花などは
可愛いだけでなく、美味しく食べれますし、
お庭がなくてもプランターでも簡単に育てられるハーブも沢山ありますので、ぜひ皆さんも
育ててみてくださいね!


2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱



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by PHYTOUK | 2016-08-13 07:35 | HERB


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
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