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ハーブに埋もれながら 笑

先日のハーブオーダーのお知らせのアナウンスに、沢山の皆様からの
リクエストをいただきまして、心からの感謝でいっぱいです。

この数日ハーブに埋もれて作業中です 笑



FBでもつぶやきましたが、ブレンドをする度に、初めてハーブの世界に
入った頃の事を思い出します。
毎日毎日、ショップやカフェなどに降ろすハーブブレンドをせっせと
作って、詰め詰めしておりました 笑

その頃も今も何もワクワク度は全く変わりません。

大切な友人へのブレンドハーブも一緒に作りました。
普段はチンキ剤のブレンドばかりですが、
ドライハーブのブレンドってやっぱりすご〜〜〜〜く楽しいですよね♬
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ただね。。チンキと違って、出来上がりの味にはちょっと気を使ってしまいます。
(見た目もね)あまりも不味いと(笑)飲み続けるの大変ですものね。
効能を重視だと、ここら辺のバランスが難しいところです。

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料理と同じく、レシピを考えてから作るのも楽しいですが、
あるもので作るのもなかなか面白いですよ〜〜
ハーブ20種もあれば、かな〜〜りのブレンドを生み出せます。

皆様もぜひ色々挑戦してみて下さいね!



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内


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by PHYTOUK | 2017-05-14 19:18 | HERB

オーガニックハーブおわけしまーす🌿(ブレンド&単品)

前回のお知らせかたすっかり時間が経ってしまいましたが
オリジナルオーガニックブレンドハーブのご注文を少しだけ
行います。
また今回は単品のオーガニックハーブも一部のみですが、
ご一緒にご案内させていただいております。

⭐️とっても嬉しいことに沢山の皆様からのリクエストをいただきました。
ただいまブレンドハーブの方のオーダー受付は次回制作まで
一旦休止させていただいております(ごめんなさい💦)

単品は引き続きオーダーお受付しておりますのでお気軽にご連絡くださいませ!


オリジナルオーガニックブレンドハーブについては
前回のブログでのご案内も ↓ ↓ ↓ ご参照くださいませ。



ブレンドハーブは
今回も4種類となります。
全4種 各25g入り 合計100gをセットで2400円+送料(1600~1700円程/1セット)
今回ご提供できるオーガニックハーブブレンドはこちら↓ ↓ ↓ となります。

🌿今回も4種のセットのみのお分けとなります🌿

    
ブレンド① 休憩のひと時やお休み前に
       (オレンジフラワーの香りとカモミールベースの優しい味わいのハーブ)
ブレンド② ほんわり暖か血流改善 
       (アンジェリカのスパイス風味の香りとエルダーフラワー&ベリーの味わいハーブ)
ブレンド③ 毎日楽しくデトックス 
       (お肌のトラブルや毒素排泄に活用するハーブとローズヒップやレモンヴァーベナ風味が
        きいたさっぱりした味わい
ブレンド④ 花粉症や鼻炎等のサポートに
       (ネトルやアイブライト他、鼻炎やアレルギー症状に活躍するブレンド。ミントの風味)

🌿🌿🌿オーダの前に必ずお読みください🌿🌿🌿


・詳しいブレンド内容や飲み方はオーダーいただいた方にメールにてお伝えいたします。

・お薬(漢方薬を含む)をご利用中の方、心臓病や腎臓/肝臓疾患など、病を患われていらっしゃる方、
そして妊娠授乳中には禁忌となったり、注意が必要となる
 ハーブも一部ブレンドされています。このような方は必ず担当医などにご相談なさってくださいね!
 (処方ではありませんので自己責任にてお楽しみくださいませ)

・ハーブは全てオーガニックとなります。
 (英国Organic Soil Association 又は フランスECOCERT認証のハーブとなります)

・全てリエコによって提案&手作業でブレンドされたハーブです♫ 

・全てリーフ(ルース)ティーとなります。窓付き紙袋や透明な袋等に入れてお届けしますので、
 お手元に届いたら密封容器などに移し、冷暗所(湿度の低い)場所にて保存ください。
 (今回お届けするハーブはとても新鮮なハーブですので1年ほど保存可能です)

・発送(配送ナンバー付き)で配送状況がわかる「トラッキングサービス付き」でお送りしますが、
 発送後は当方の方で責任を持つことはできません。ご了承くださいませ。

・ネットショップの様な細かいサービスを行うことはできませんがどうぞご了承くださいませ。



🌿単品ハーブ🌿

今回お分けできるのは、全てイギリスオーガニック認証マーク付きの以下ハーブ7種となります。

・ハーツイーズ
・エルダーフラワー
・ゴールデンロッド
・アイブライト
・ミルクシッスル
・エキナセアプルプレア地上部
・レッドクローバー

・ハーツイーズ/Heartsease

Viola tricolor
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・エルダーフラワー/ Elderflower
Sambucus nigra
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・ゴールデンロッド/Golden rod

Solidago virgaurea
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・アイブライト/Eyebright 

Euphrasia officinalis
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・ミルクシッスル/Milk thistle

Silybum marianum
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・エキナセアプルプレ地上部/Echinacea トップ
Echinacea purpurea
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・レッドクローバー/Red clover

Trifolium pratense
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ブレンド&単品ハーブのお分け受付は5月24日まで行います。発送は6月2週目末までに行える予定です。
あまり数量がご用意できませんので、在庫が無くなり次第こちらのご案内を
終了とさせて頂きます。
ご興味ある方は詳細のご案内をお送りさせて頂きますので、
お気軽にリエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
   (★を@マークに変えてお送りください)

お問い合わせくださいませ。
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、在庫確認及びハーブの詳細をご連絡させて
いただきます。


皆様お気軽にお問い合わせくださいませ♬



*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内

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by PHYTOUK | 2017-05-11 17:06 | HERB

どこでチンキを購入?

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから

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「ハーブを何処で購入?」に引き続き、「チンキ剤を何処で購入」編(?)でございます。

<イギリスの場合>

一般の方がチンキ剤をお求めの場合、
ヘルスフードショップ(種類は限られているけど)
やハーブショップなど、オンラインショップを含め などで購入することができます。
ヘルスフードショップの場合、売られているチンキ剤は所謂、メジャーなハーブがメインで、大き様も小さめかな?

ハーブショップの場合、すでにボトルに入り、
「商品として登録されている形」で売っている場合(=ヘルスフードショップと同じような形態ですね)もあれば、
場所によってはお店で大中小と必要性に応じた大きさで、必要なチンキ剤をボトルに小分けして売ってくれる形式のところもあります。
場所によっては、数種のチンキ剤を一つのボトルにブレンドして売ってくれる場合もあります。

一昔前の法律が変わる前は、もー少し多くの種類のチンキ剤をハーブショップで購入できたんですが。。
今はメディカルハーバリストの元での処方しか手に入らなくなってしまったなんてお話もよくお聞きします。

メディカルハーバリストは通常ショップ以上のチンキ剤を処方棚にいつも用意しております。
その種類の中にはお店では販売を禁止されている、スケジュールIIIという種類の専門の知識がないと、扱いが難しいハーブも含まれます。
(私も150種くらい??かな?通常棚に揃えております)

⭐️チンキ剤とは?作り方?などの基礎のお話は年二回の日本講座でもご紹介しております。
4月25日の名古屋講座でもしっかりカバー致します!
ご興味あられ方はぜひこちらもご参考くださいね。




昨日も新患さんのお一人が、
ヘルスショップで購入されたチンキ剤を数種お持ちされて、ご相談を受けました。

「同じハーブのチンキ剤なんですがどちらを選んだら良いのかわからない」

とのこと。

確かに同じハーブから作られていましたが、
一つは 飲用エタノールで作られたスタンダード(1:5)のチンキ剤
もう一つはベジタブルグリセリンで作られた 1:1 のグリセリンチンキ剤

ふーむ。

この場合、
利用されたいハーブの成分からしてどっちでも良かったのですが、
お使いの病院からの処方との併用を考えたら、チンキ剤の使用量を細かく御指導しやすかったので、
スタンダードのチンキ剤を継続してもらうようにお願いしました。


そうなんです、
チンキ剤といえども

スタンダードな1:5 の比率もあれば、
(ハーブ1の量に対してアルコール溶液が5の意)
1:3 や
1:10 なんてのもあるし、
2:1 もあります 笑


グリセリンチンキ剤というのも、
グリセリンでハーブを抽出してあるのもあれば、
エタノールで作ったチンキ剤のアルコールを抜いて、
グリセリンを保存剤として入れているのもあるし。。。

色々なんですよね。

私たちハーバリストもこうやってお持ちのハーブチンキ剤をどう利用したらいいかをご相談受けるときは、
ラベルをしっかり見て、作り方やアルコール濃度なんかもチェックしながら、どのくらいが適用量かを判断させていただきます。
たまに必要情報が全部書いていない品もあります (笑)


お隣の国、フランスでもチンキ剤は購入できます!

6月にアロマトピア様で行う、「オーガニックハーブと精油の旅のツアーでも
フランスに売っている色々な商品を見れ回れます。
購入ももちろんできます。
*キャンセルが若干出たので若干名追加募集されています。
ご興味ある方はお早めにお申し込みくださいね〜


⇩ ⇩




フランスの薬局で販売されている各チンキ剤は、
イギリスのハーバリスト用のチンキ会社の製品の作り方と若干差があって面白いです。
もちろんメーカーによって作り方もそれぞれ!なので
薬剤師の方に質問ぜめしちゃいました 笑

イギリスでは見られないアルコール%濃度もあるし、
イギリスでは使わないハーブもあるし、
イギリスではXXしない XXXもあったし 笑
え?こんな使い方するんだ!って 同じハーブでもドライハーブと同じく
フランスならではの使い方があってふしぎ発見の楽しさでした。


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国によって使い方やお勧めする適量の違いありますので


皆様も購入された会社そして製造元のお国の情報をご参考に

安全にお使いくださいね〜





*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
*著書のご案内










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by PHYTOUK | 2017-03-29 18:39 | HERB

何処でハーブを購入??

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから


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最近はドライハーブをお店に行って買うことが、随分減ってきました。

良く使うハーブは
"どーん" っと
卸会社より購入しますが、
少量購入の場合はもっぱらオンラインショップを利用しております。

以前はお手軽に勤務先近くでハーブの状態をチェックしながら購入出来たんですが、
最近は置いてあるハーブの種類が激減してしまったので、仕方が無いですよね~。

時代の流れにはさからえませんね、、、

オンラインショップでは
今すぐといった形では手に入れることが、出来ませんが、
それでも通常3~4日で手に入りますし、購入時にオーガニックかどうかのチョイスが選べます。
以前は「直接見て選べない」という事で、苦手意識が高かったのですが、
最近はポジティブな気持ちで購入できるようになりました♫

イギリスの場合、ドライハーブは輸入に頼る部分が大きいので、
どんな土地で栽培収穫されているかの確認が出来ない場合は、
オーガニック認定の元でで作られたハーブを購入する事が私は多いです。
とは言っても、あまりポピュラーでは無いハーブはさすがにオーガニック認定農家での栽培は少ないのですが。


良く皆様から
「何処でハーブを購入するか?」 とのお問い合わせを受けますが、
ハーブをどこのお店(オンライン/店頭含め)購入するかは、自分が購入したいハーブの種類にもよりけりです。

A店にはあってもB店には置いていない事も良くありますので 笑
チンキ剤も同じく、購入の際には複数のお店からなんて事も多いです。

処方にはチンキ剤を使うことが断然多いので
ドライハーブを購入する事は、処方においては、
あまり頻繁には無いのですが、
ワークショップやお客様に頼まれて代理購入などをさせていただく場合は
選びに選んで(笑)購入させていただいております。


日本では馴染みの高いブルーマロウなどはイギリスのは非常に馴染みが低く
置いてある店の品にも怪しさがプンプン漂うので、
このハーブのネームバリューと使う頻度がイギリスよりもうーんと高い、フランスから購入したりも致します。
イギリスではブルーマロウはあまり使いませんが、
日本のワークショップなどでご紹介することがあるので、在庫を切らさない様に気を付けております。

日本のハーブ業界では、
イギリスでメジャーなハーブだけでなく
フランスでメジャーなハーブ
そしてドイツでなど 笑
欧米諸国のメジャーなハーブが人気ハーブでラインアップされていたりするので

日本のワークショップで使うハーブを購入させていただく場合は、
イギリス、フランスと国をまたいで購入したり致します。

イギリスとフランスでは
ポピュラーなハーブの種類とかがかなり違うので
面白いですよー
当然ながらお店に置いてあるラインナップも違いますよね。

先日もフランスのオンラインショップを利用して、
ワークショップ用のハーブを買い込みました。
一部はイギリスでも良く使うハーブですが、後はフランスの人気ハーブや特定のショップでしか置いていない種類のハーブを購入。
(こういった”ここしか売っていない”的なハーブに弱い私 笑)
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フランスでハーブは

・生産者 さんの店頭やネット販売
(私は良くこちらを利用致します。種類は少ないですが、産地直送ってやはり嬉しいですよね。)

・卸会社さんのネット販売(こちらも私は利用致します)

・薬草店やハーブを置いてある調剤薬局(私の場合、ネットショップでのオーダーとイギリスでのオーダーで大体揃っちゃうのと、イギリスの方がお値段も優しいので 笑 あんまり利用しないですが、ここでしか手に入らないハーブ購入には便利かな? フランスに在住でお近くにあれば便利ですよね。種類はかなり揃っています。)

・オーガニック系のヘルスショップなど(種類は少ない)

と言ったところで購入できます。(他にもオーガニック系のマルシェなども)

自分がどう言った目的でどんな品質のモノを買われたいかで、購入場所を選ばれたら良いかと思います♫

うわーって驚くほど見た目とか違う事も多いので 笑
その差を体験するのも面白いかも??

イギリスでも
えええーって ショックを受けちゃう様なハーブが届く事も昔は良く有りましたが、最近は随分と少なくなってきたかな??

大手のショップや薬草店は在庫が多いのですが
農家さんからの直販などですと、収穫したハーブが無くなったら販売終了〜〜と
なるので(涙)なるべく冬までにストックしまくる私です。

お店によっては海外への郵送を行わないところもありますが
多くのお店は日本への郵送もオッケーなところが多いので
皆様も是非色々なお店からのハーブをお楽しみくださいませ〜


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
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by PHYTOUK | 2017-03-23 21:28 | HERB

処方箋とハーブや精油の併用の際について

*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいね〜 
*4月17日の東京そして25日名古屋の追加講座の詳細もアップしました→こちらから

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「病院からの処方箋を利用していますがハーブや精油を使ってもいいの?」

「妊娠中だけどアロマセラピーやハーブって安全なの?」


ハーブやアロマセラピーを学ばれてお仕事と無さている者であれば、
こういった質問を治療やセッションで受け持つ、クライアントさんから多く受けるのではないでしょうか?

ある意味、「大丈夫なものなのかなぁ?」と自己判断で利用される前に、
クライアント様からご質問を受ける事は「安心できる情報を」
お伝えできる機会を頂くことができて私個人は「お役に立てればうれしいなあ」と
毎回感じております。


今回はハーブと病院/漢方薬などとの併用について少し語ってみます。
(=精油を治療の一環に利用する場合にも共通します)

「病院の処方箋を利用している場合、ハーブは利用できるか?」
というご質問を頂いたら、
通常私は
「どのお薬をどの疾患のために、どのような目的で使っているかによって
使えるもの、避けた方が良いものが決まってきますのでコンサルテーションの中で
じっくりご相談しましょう」
お伝えすることが多いです。

ですので、

ご相談を受ける際には

・処方箋の名前/使用量
はもちろん、どのような順番で処方されてきたか、
病歴の詳しいお話、なども含めてゆっくりじっくりお話をお聞きします。


例えば10年前に手術や緊急と処置が必要となる病気を患ってから処方箋をずっと使っている方の場合、
最初の5年はAとBだけだったが、この3年はA,B, C, Dと種類が増えたという方も
いらっしゃいます。
C, Dとがなぜ増えたのか?ということもきちんと患者様が把握されている場合は
とってもスムーズにお話が進みますが、
中には「さあ??」と忘れてしまっている方も多いので
その場合は、こちらからその時担当医がお伝えされたことを思い出せる様に、
色々なご質問もさせていただきます。


そしてどんなハーブが病院処方箋や漢方薬と併用して使えるかは

「その方ご自身がどの部分の症状をどこまでハーブで改善したいか」

「元となっている疾患へのサポートか、処方箋からの副作用のサポート(多いですよね)
か、今できる事形での毎日の生活/心身へのサポートか?」

によりけりなので、その時々にできる形を使えるハーブをご希望に沿って選ぶ形となります。


実は、私個人一番一番難しく感じるのが
コンサルテーション無しでのハーブブレンド。。なんです。
(カフェやハーブ店さんでの嗜好飲料販売目的のブレンドですね)


どんな方がご利用されるのか全く分からないので、
少しでも特定の疾患、症状への禁忌や注意があるハーブの使用は避けたいし
かといって、全部を避けていたら効能は低いだろうし、、、

なので、この様な形でブレンドを頼まれたりする場合は
安全なハーブを中心に、でも効能もしっかり伝わる様にシナジー効果を考えて
作らせて頂いております。(でも、少しでも効能をl。。という場合、
100%誰でも大丈夫ってブレンドはなかなか製作するのは厳しいので最低限の注意事項は記載させて頂いております)

やっぱり安全って大切ですものね!



日本でもハーブや精油を使われる方が増えてとってもとっても嬉しいこの頃、
ちょっとした体調の(病院に行かなくても大丈夫なレベル)不調に、ハーブや精油を使って
体調管理ができるって素敵ですよね。

でも中には「病名」が担当医から診断でおりてしまい、
今後ハーブを使おうか迷っている方も多いと思うのです。

ハーブを安全に使うにはやはり
担当医さんとの信頼関係のもと、ご自身の病気がどの様な状態にあって
どの様な治療が選択としてあるのかをしっかり理解した上で
判断をしたいものですよね。

日本の場合、漢方医の様な存在の、
西洋ハーブを専門に処方される専門の資格を取られた方がとても少ない様なので、
病気を患い処方箋を利用されている方がハーブをご相談できる場所がとても限られてはいますが、
それでも、近年お医者様でハーブを学ばれていらっしゃる方や、
自由診療の範囲となるかもしれませんが、処方にハーブを精油を利用する医師の方も日本でも増えていらっしゃるとお聞きします。
(私もぞれぞれの専門分野の医師の方々とお会いしたりメールを頂いたりしております)

こういった医師の方に診てもらう機会があれば素敵ですよね。


(海外で資格を取られた方が意外に増えていらっしゃるみたいなのですが、日本では医師免許などがないと、処方はできませんので、ネットなどで検索してもなかなか見つからないのかな?)



また、自分が飲んでいる病院からの薬は、ハーブと一緒に飲んでいいものだろうかと不安になった場合、
何よりも一番頼れる存在は「薬のエキスパート」の「薬剤師」それも「ハーブを熟知した薬剤師さん」の存在ですよね!

薬の作用(副作用も含め)を理解していなければ
どのハーブが禁忌になってどのハーブが大丈夫か判断ができませんものね。
「降圧剤」として使う薬、一つをとっても
“どの様に作用するタイプの降圧剤”なのか” 違うわけで、
当然ですが、そのハーブも同じく
“どの様な作用で血圧を下げる助けとなるのか”は、ハーブによって異なりますものね♫ 

そういった細かい部分を把握して使うこなすには、やはり、

「ハーブを熟知した薬剤師さん」の存在は大きいなあ と感じます。
「情報」はテキストなどを見たらある程度は見つかるのですが、
個人差がある世界のなので、実際に使えそうか難しいかの判断って、
やはり経験値の存在が大きいと思います。


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例:上に貼った ↑ ↑ 写真は「これは絶対守りたいよね〜」禁忌、注意事項のテキストの抜粋部分ですが、
これはあくまで「何百という種類のハーブを一つ一つ数年かけて学んだ
ハーバリスト達用の「抜粋的な」リストであって、
ハーブによっては、このリストに書かれていない「注意事項」も沢山あります。

書いてなくても、先輩や師匠から現場にてしっかり「使用法、過去にあった注意例など」のご指導いただき、
「テキストにはない知識」も頭に入れ込んで行きます。

私にも、もう10年以上?のハーブ仲間となる頼もしい〜〜ベテラン現役薬剤師さんや、
ハーブ&精油などをも扱う調剤薬局をお持ちの友人知人がが何名かおります♫

リンクオッケーという方のブログ&HPを貼っておきますね。
もしこの記事を読んで頂いた方で他にもリンクオーケーの
薬剤師様、医療従事者様、薬局の方がいらっしゃいましたらぜひおしらせくださいませ!
リンク追加させていただければ嬉しいです。♫




吉祥寺 ペルアンク様



横浜のあや様のサイト

大阪の調剤薬局 サンフォレスト様

コンサルテーションや講座、レメディー販売などされていらっしゃいますよ!

この20年で専門分野の方でハーブや精油にご興味を持たれる方が増えて
私個人的にとっても嬉しいです。
自分では判断できないときにはやはり専門分野の方のサポートがあると安心ですよね。
少しでも参考になれば幸いです。

*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*2017年 4月の日本での講座の詳細は→こちらをご参照下さいませ
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by PHYTOUK | 2017-03-13 00:14 | HERB

オリジナルハーブブレンド4種セット数量限定でお分けします🎵


すっかり長い間お休みしてしまっておりましたが、
多くの皆様からのリクエストと暖かな応援をいただきまして✨
期間限定&数量限定にて4種のオーガニックハーブブレンドをお分けできたらと思います❗️

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⭐️ 多くの皆様からのお問い合わせありがとうございます!今回のオーダー受付終了となりました!
又近くに機会を作りたいと思います!!
ぜひ次回をご利用くださいませ〜

今回ご提供できるオーガニックハーブブレンドはこちらです‼︎
全4種 各25g入り 合計100gをお試しセットで2400円+送料(1600~1700円程/1セット

🌿今回はお試し企画にて4種のセットのみのお分けとなります🌿

    
ブレンド① 休憩のひと時やお休み前に
       (オレンジフラワーの香りとカモミールベースの優しい味わいのハーブ)
ブレンド② ほんわり暖か血流改善 
       (アンジェリカのスパイス風味の香りとエルダーフラワー&ベリーの味わいハーブ)
ブレンド③ 毎日楽しくデトックス 
       (お肌のトラブルや毒素排泄に活用するハーブとローズヒップやレモンヴァーベナ風味が
        きいたさっぱりした味わい
ブレンド④ 花粉症や鼻炎等のサポートに
       (ネトルやアイブライト他、鼻炎やアレルギー症状に活躍するブレンド。ミントの風味)

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🌿🌿🌿オーダの前に必ずお読みください🌿🌿🌿


・詳しいブレンド内容や飲み方はオーダーいただいた方にメールにてお伝えいたします。

・お薬(漢方薬を含む)をご利用中の方、心臓病や腎臓/肝臓疾患など、病を患われていらっしゃる方、
そして妊娠授乳中には禁忌となったり、注意が必要となる
 ハーブも一部ブレンドされています。このような方は必ず担当医などにご相談なさってくださいね!
 (処方ではありませんので自己責任にてお楽しみくださいませ)

・ハーブは全てオーガニックとなります。
 (英国Organic Soil Association 又は フランスECOCERT認証のハーブとなります)

・全てリエコによって提案&手作業でブレンドされたハーブです♫ 

・全てリーフ(ルース)ティーとなります。窓付き紙袋や透明な袋等に入れてお届けしますので、
 お手元に届いたら密封容器などに移し、冷暗所(湿度の低い)場所にて保存ください。
 (今回お届けするハーブはとても新鮮なハーブですので1年ほど保存可能です)

・発送(配送ナンバー付き)で配送状況がわかる「トラッキングサービス付き」でお送りしますが、
 発送後は当方の方で責任を持つことはできません。ご了承くださいませ。

・ネットショップの様な細かいサービスを行うことはできませんがどうぞご了承くださいませ。
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🌿🌿🌿🌿🌿🌿

オーダの仕方&皆様の元へのお届けのスケジュール

期間限定となります!

1)⭐️ 多くの皆様からのお問い合わせありがとうございます!今回のオーダー受付終了となりました!
次回の機会をご利用くださいませ〜


ご希望セット数、お名前、郵便番号 ご住所を 
   リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
   (★を@マークに変えてお送りください)
   お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、在庫確認及びハーブの詳細をご連絡させていただきます。

⭐️12月25日〜1月4日までお休みをいただいております。この間にご連絡を頂いた方には5日以降のご連絡となることもございます。

*私からの返信が迷惑メールに入ってしまってメールが滞ってしまう方が多くなっております。
*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。


(2) 2017年1月10日までにご注文を確認したのち、お振込先のお知らせをご連絡させていただきます。
(3)配送はハーブの入荷が出揃うのを待つ為、少しお待たせしてしまいますが、
クリスマス年始の郵送ラッシュが落ち着く1月25日〜28日を予定しております。
(4)配送完了時点で「配送完了メール」をお送りいたします。


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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by PHYTOUK | 2016-12-16 17:49 | HERB

ハーブをお料理に♪

気持ち良いお天気の中、
ロンドン郊外で、お持てなし教室を主宰されているMarchちゃんと一緒に
メイフェアにあるFeraにて素敵なランチを堪能して参りました。

ここのレストランはオーガニック野菜や野生に育っている野菜などを使われており、
ハーブもたっぷり使われています。
メニューを見た瞬間からワクワクです。

今回はお得な
3 snacks, 3 courses & a glass of Champagne offer セットをチョイス。まず

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まず最初のamuse bouche
Edible flowers で華やかです。
カレンジュラ、ナスタチウム? Taget もかな?オレンジの色が綺麗です。

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海藻のクラッカーにレモンソールそして海のハーブたち。Salty Fingers ? Sea Rosemary Sea Purslane かな?
クラッカーがパリッとしていてお魚とすごくあっていました。

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豆のムース タラとcalamintという発汗作用や去痰作用のあるハーブも入っています。

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もう一つのお料理に出てきたLovageの葉のソースが絶品でした!
Lovageの根は消化のハーブ(薬草)として利尿作用を持つハーブとしても使われますが、
葉の方はお料理にも使われます。スーパーとかではなかなか売っていないハーブですが、
私はこのアロマティックな香りが大好き!ほんのちょっと入れるだけで香りも味も広がります。

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前菜は私の大好きなチコリが沢山💓 カッテージチーズの下には鯖が隠れています。
コールラビは初めて口にしたお野菜です。

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私が頼んだメインは蒸したHake/メルルーサとお野菜の付け合わせ。パセリ他、

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こちらはMちゃんのメインデッッシュ。
チキンとタラゴンとメニューにあったので、タラゴン好きの私は、
こちらを頼もうかどうか、かな〜〜り迷いました 笑

とても美味しかったです。
ハーブを香草として本当に上手に使割れていらっしゃいますよね。
デザートはアニスヒソップ入りでした。
食後はレモンヴァーベナのハーブティーをいただきました。

ソムリエールさんとっても素敵な方でした!女性の活躍を見れるはやっぱり嬉しいですねえ♪

Marchちゃん素敵なレストランをご紹介いただき本当にありがとうございました〜。

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我が家のオレガノやマージョラムも満開です。ドライハーブも美味しいですが、フレッシュのハーブがあるときは
ざっくりとハーブをカットして使っています。タイムやローズマリーもあるととっても便利!
(薬効もたっぷりですけどね!)

いつもは薬草としてのハーブ使いをメインにお伝えしている私ですが、
お料理などでもハーブは大活躍しますよ〜〜
コーンフラワーやViolaやボリジ、カレンジュラ、 DillやFennelのお花などは
可愛いだけでなく、美味しく食べれますし、
お庭がなくてもプランターでも簡単に育てられるハーブも沢山ありますので、ぜひ皆さんも
育ててみてくださいね!


2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱



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by PHYTOUK | 2016-08-13 07:35 | HERB

ハーブの写真が豊富な本


生徒さまから「ハーブの写真が沢山載った本」はないか?という
ご質問をいただきましたので幾つか私が持っている本をご紹介いたしますね。

多くの本は倉庫に閉まってあって、題名を思い出せないのが多いので、
手元にある本の中でのご紹介になってしまいますが、ご了承ください!

中には絶盤のもあると思います。。。

まずは

HERBS ハンドブックサイズで持ち運びやすいので昔から愛用しておりました。
今も売っているのかしら? Amazon UKでの評価はイマイチみたいですが、
私は好きです。確か日本語訳もあったような?
写真のは2世代目。1冊目は確か友人に差し上げた気がします。

The Complete New Herbal こちらも古い本。日本語訳も出ていたと思います。
学生時代に購入して、飽きもせずズーーット眺めておりました。
大好きな本の一冊。
かなり沢山の種類のハーブの写真が載っています。

フィンランドのハーバリストHenriette Kressさんの本です。
イギリスでも見かけるハーブはもちろん
フィンランドならではのハーブや使い方が満載。
私はいつも電子書籍版を携帯/iPadに入れて持ち歩いています。

一目惚れした本。
ハーブをスキャナーで捉えている画像を載せているので
すごーく綺麗です。当時フランスでハーブを学んでいた友人Eの自宅にあったのを
無理やり譲ってもらった 笑 (もちろんお支払いしております)
贈り物にしたい一冊って感じです。


Neal's Yard , Cook, Brew & Blend Your Own Herbs
正直あまり多くの数は載っていませんが、HERBS と同じくDK出版。
写真がきれいです。色々なレシピが載っていて一冊あると楽しい本です。
(私はあまり使わないけれど、写真がきれいなので持っています 笑)

Hedgerow Medicineこれも載っているハーブの種類は多くないですが、イギリスの庭先、塀の横にあるような
素朴なハーブ達の姿をとても良い感じに捉えた写真が素敵です。
ハーブレメディ作りや使い方もしっかり載っています。

The Top 100 Herbal Remedies まさにハンドサイズ。
写真はきれいですが、全体が載っていない写真が多いので少しわかりにくいかも。
でもコンパクトで、本当に初心者向けにピッタリな本。

まだまだ沢山ありますが、ガーデンに行って、ハーブを見るときに役立ちそうな
本のご紹介でした〜〜


2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
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by PHYTOUK | 2016-05-26 14:55 | HERB

5月のハーブ&6月の薬草園散策のお知らせ


5月になりハーブのお花も少しずつ楽しめる季節となりました。
我がフラットの小さなお庭にも色鮮やかなハーブの花が咲き始めております。

ロンドンの薬草園もお花が開花し始めて散策が楽しい季節となっております〜
(🌟6月のロンドンの薬草園散策に関してのお知らせをこちらの投稿の末尾に
ご案内しておりますのでご興味ある方はご参考くださいね)

Aesculus hippocastanum(ホースチェストナッツ)の木の花が咲くと、
ああ、初夏がやってくるな〜と季節の訪れを知らせてくれます。
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ホースチェストナッツの花が終わりを迎える頃、

Crataegus app、別名5月の木と呼ばれる(May tree)ホーソーンの花が
満開となります。

また同じ時期にエルダーフラワーも咲き始めます。

昨日も道沿いの木や、垣根として使われている ホーソンの見事なお花を楽しむことができました。
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お庭のハーブたちも冬を越してくれたハーブは元気に成長しておりますが、
一部残念ながら虫に食べられてしまったり、リスに掘起こされてしまったり。。。
とで、姿を消してしまったハーブもあったので、
昨日はご近所のガーデンセンターに足を運びました。

残念ながらこの日は「これだ」っという苗を見つけることができなかったのですが
ハーブの種を数種購入。(一部の発芽したハーブをカタツムリに食べられてしまったので)

このガーデンセンターは植物やガーデン器具だけでなく、
地元の野菜から、お菓子、キッチン用具まで色々揃っております。
このところ暖かな日々も続いていたので(寒い日もありましたが)
ドリンク類も夏に向けて色々飾ってありました。
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ハーブが入ったお酒類や嗜好飲料も色々置いてあります。
ハーブのワインやリキュールなんかもあって面白いですよ〜(甘そうですが)
これからのピクニックの季節に活躍しそうですよね❤️

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🌟ロンドン薬草園散策のご案内

<日時>
6月17日 金曜日 11時より (小雨は決行予定しております。)
2日前の15日にお天気予報を見て決行の有無をご参加者の皆様にご連絡いたします。

<場所>
ロンドン市内 薬草園
定員 6〜8名予定

<内容>
午前に集合場所でお集まりの後、
ガーデンの薬草&芳香植物を観ながら
その使い方などをご紹介させていただきます。
お時間はおよそ1時間半を予定。
その後お時間がある方は13時よりガーデン内のカフェにてランチをご一緒しながら
ハーブやアロマのお話または薬草園のはしご?も構想中です。
人数や参加者のご希望によってお時間や場所などが多少変わるかもしれません。
★この日程以外の薬草園散策ご希望もお受付しております。ご希望の方はリエコまでご相談くださいませ。

<お申し込み&参加費等の詳細>
リエコまでメールにておご連絡くださいませ。
info★herbalhealing-uk.co.uk 迄 (★を@マークに変えて送信くださいませ)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、詳細をご連絡させていただきます。

*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。


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by PHYTOUK | 2016-05-16 19:08 | HERB

雑草? ハーブ?? 何に使えるの?

ハーブってお店だけでなく、すぐそばの空き地やお庭の片隅にも育っていたりするんですよね。
「雑草?」と思われがちなハーブもびっくりするほどその使い道がたくさんあったりします。
私も散歩する時、特に遠出のお散歩なんかには必ず周りにどんなハーブが育っているか確認しながら歩いております。

この下の写真のような公園の片隅などの雑草と思われる一角など。。。
かな〜〜りの薬草(ハーブ)の宝庫なんです。
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日本にもイギリスのハーブとは若干種が違うものの
代用品として使えそうなものたくさんありますよね!

ここでは日本に自生していそうなハーブや(近種も含めて)
お庭で栽培されていそうなハーブの伝統的な使い方も含めてご紹介してみますね〜

注意)
・利用するハーブを採取する場合
なるべく防虫剤や汚染されていない場所で自生しているハーブを利用してくださいね〜〜


・植物療法は医療ではありません。ことらで紹介するハーブは、著者の経験をもとに健康の向上 に役立ってきたものや、英国にて伝統的に利用されているものを中心に掲載しています。しかしながら、 ハーブ及び植物療法の製剤や活用は、個人の体質や健康状態によっては健康に障る可能性もあります。 本テキストが医療従事者によるアドバイスに代わるものではないということに留意し、健康状態が 気になる方や医療機関で治療中の方は、医師や専門家に相談の上で安全にお使いください。
・心配であれば薬草に詳しい方々や本も参考にしながらゆっくりゆっくり学んでいってくださいね。


①ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)
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飲用:お茶にしてみてください
咳、軽い喘息、リンパや生理前に胸が張って不快な方
湿疹、ニキビなど
(注意:エストロゲン過剰な方など)

外用:傷や虫さされに洗った生の花を潰しそのまま患部に
またはお茶にして冷ました液体を湿疹などに


②コハコベ (学名:Stellaria media)
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地上部を利用します。

飲用:お茶にしてみてください。
咳、軽い喘息、気管支炎など他
リンパの滞りや、皮膚疾患などに

外用:やけど、皮膚潰瘍、痔などに洗った生のハーブを潰しそのまま患部
またはお茶にして冷ました液体を湿疹や蕁麻疹、かゆみなどに

③ヒナギク(学名:Bellis perennis)
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今のイギリスは芝生の上を見るとヒナギクの花盛りです。お花を使います。

外用:傷、うちみなどに
お茶にして冷ましたものを患部に湿布などにして利用


④ヘラオオバコ (Plantago lanceolata)
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オオバコ属はたくさん種類がありますが、葉っぱがシュッとスリムなタイプのこのヘラオオバコをまずご紹介。
地上部を使います。

飲用:お茶にて/咳、鼻腔の炎症やカタル症状に
私は花粉症の方によく使うハーブです。

外用:冷ましたお茶もしくは洗った葉を潰したものを傷などにも使われます。

*セイヨウオオバコ(Plantago major)と呼ばれる葉がもう少しヒラペッたいタイプのオオバコも
よく見かけます。こちらも大変活躍するハーブです。

飲用:お茶にて/下痢や胃腸炎など、咳などにも使います。
外用:冷ましたお茶もしくは洗った葉を潰したものを傷、出血、鼻血、虫さされ、膿瘍(のうよう)などにも利用されることがあります。


⑤クリーバーズ(学名:Galium aparine)
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日本に同じものがあるのかちょっと定かではないのですが
このクリーバーズはイギリスというかヨーロッパ各地ではもう至るところに茂っているハーブです。全草を使います。

飲用:利尿作用があり、またリンパの腫れ、滞りなどに利用されます。
扁桃腺の腫れや、各感染から皮膚のトラブルなど幅広く活用されることのあるハーブです。

外用:冷ましたお茶を日焼け後のケアやニキビなどを始めとする皮膚の症状に利用することもあります。


⑥スギナ(学名:Equisetum arvense)
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日本でもお馴染みのハーブですよね。地上部(ホースの尻尾みたいな部分)を使います。
飲用:お茶または煎じて/膀胱炎などの尿路感染に、利尿にも頻尿にも使われるハーブです。また関節炎などにも利用されたりします。

外用:冷ましたお茶や煎じ液をうがい薬や皮膚の炎症など、髪の毛のリンスなどに利用されたりします。


この他 タンポポ他。。。道端で見かけるたくさーんのハーブがありますが
次からはお庭で栽培されている事が多いハーブも少しご紹介。


⑦キンセンカ(学名:Calendula officinalis)
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ポットマリーゴールドの名前でも知られているハーブです。
お花を使います。
皮膚のトラブルには欠かせないハーブの一つです。

飲用:お茶にして使います。
皮膚の炎症、から胃腸の炎症に、また他のハーブとブレンドして生理不順などにも利用する事もあります。

外用:洗ったお花を潰したものを虫さされなどに
冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症などのケアに
また冷ましたお茶をローションとして日焼け跡や皮膚の炎症、傷オムツかぶれなどのケアに利用されたりします。


⑧ジャーマンカモミール(学名:Matricaria chamomilla)
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お花を使います。

飲用:胃腸の不調、下痢、便秘、胃もたれなど。。。
その他、不眠や不安などといった精神面へのサポートにも大活躍するハーブです。

外用:冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症などのケアに
また冷ましたお茶をローションとして日焼け跡や皮膚の炎症、傷オムツかぶれなどのケアに利用されたりします。

⑨タイム(学名:Thymus vulgaris)

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タイムもものすごい種類があるのですが、
いわゆるコモンタイムという香りが濃いタイプのタイムです。

地上部を使います。
*妊娠中の方は多量の使用が注意または禁忌となります。

飲用:殺菌効果に優れたハーブ。各感染に。
咳、気管支炎、軽い喘息、喉頭炎、副鼻腔炎から
消化不良、胃もたれ、下痢 他、血行不良、カンジダなどに活用されたりします。

外用:冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症、喉の痛みなどに
シラミなどの予防にヘアリンスとして使ったりも致します。


⑩セージ(学名 Salvia officinalis)
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料理でも同じみのハーブ。葉を使います。
こちらも香りが高いハーブです。
*妊娠中/授乳中の使用は避けてくださいね〜(薬草利用)
長期の利用は避けたほうがベターなハーブです。


飲用:咽頭炎、喉頭炎、咳、扁桃腺炎、
消化不良、下痢など他
寝汗、ホットフラッシュ(冷ましたお茶を利用)
などに活用されるハーブです。


外用:
冷ましたお茶をうがい薬として口内炎や歯肉の炎症、喉の痛みなどに



まだまだ沢山のハーブをご紹介したいのですが〜
10種のみをご紹介させていただきました〜

もう日本ではカモミールなんかお花が開花とか???
(こちらはまだまだ芽がでたばかり 笑)
ぜひ上手にハーブを利用してみてくださいね〜〜


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by PHYTOUK | 2016-05-02 20:05 | HERB


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