ツアー料金改正(値下がりとなりました🌸) 及び「ツアー申し込み期日変更」のお知らせです。

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フレグランスジャーナル主催
フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」のツアー料金改正(値下がりとなりました🌸)
及び「ツアー申し込み期日変更」のお知らせです。
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🌟何となんと嬉しいことに
ツアーのご参加費がいかのように
改定となりました。

549000円499000円(日本出発)
344000円299000円(現地集合・現地解散)詳細はこちらから

🌟現地お車手配の関係上、お申し込み締め切りが早まり 2月28日締め切りとなりました。

🌟ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 
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   伝統的な形でのローズ蒸留水の仕込み過程:クレイで蒸気を逃げないよう工夫されています。


ツアーに関して:

今回私たちが尋ねる
生産者さんはAB(Agriculture Biologique)Le Syndicat SIMPLES、Nature et Progrès、
などのオーガニック認証を受けている農家さんとなります。

私はメディカルハーバリストとして、アロマセラピストとして
出来上がった製品(ドライハーブやチンキ剤、浸出油、精油、芳香蒸留水など)
を使う機会が多い立場にいます。
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学校では、治療家としてだけの知識だけを学ぶ過程が多く、
自分達が使う製剤がどのように作られているのか?を学ぶ機会が殆どありませんでした。
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そんな中、個人的にチンキ会社やハーブ農家を訪れて勉強させていただいたり、
機会を頂き、蒸溜所に幾度となく訪れて個々の農家さん、生産者のそれぞれがこだわる生産の形やテクニック、
自然の中で生まれ生産されるプロセスをこの数十年学ばさせていただきました。

この経験は私にとっては揺るぎのない
とても大切な知識と製品を安全に患者様に提供する上での自信につながりました。
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       今回訪れる生産者様の元で作られる美しい色合いのハーブティー

個々の農家の方々のパッションや愛情というものは
製品からももちろん伝わりますが、
実際に農家さんに訪れてこそ感れる事も多いですよね。

蒸留所も伝統的な蒸留機を使う所から
最新機種を使う所までそれぞれです。
そのテクニックも個々の蒸留所でこだわりの方法があります。

自然療法を愛する皆様にも
色々な方向からの経験を得れる機会をぜひ作る事ができるお手伝いができたらと
このツアーを企画させて頂きました。


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    写真:
     セントジョーンズワートの蒸留水を作る過程です
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   ジェモセラピーに使うチンキ剤

今回はフランスにおける
自然療法のリメディーが実際にどのように生まれているのか?
どんな形で売られているのか?
農家から薬局/ナチュラルレメディー関連のお店まで
訪れながら
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小さな農家、生産者さんの良さ
大手のメーカーさんの良さ
製品の良し悪し、好みなど
実際に商品を手にし、農家を見学し
生産過程をご自身の目で見る経験を楽しんでいただけます。
もちろん、各農家や蒸留所、薬局、ショップでは
なかなか日本からでは気軽に買えない商品を
お買い物いただけるお時間もとっておりますよ!

また、パリ&グラースの自然療法製剤薬局の調剤室の中も見学いたします。
ホメオパシーのレメディーを作るお部屋や
精油関連のレメディーを調剤するお部屋、


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チンキ剤、ドライハーブがずらりと保存されているストックルームなど
普段なかなか見る事ができない場所も見学させていただけます。



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そして後半の南フランス滞在では
自然、蒸留助巡りを楽しみながら、南フランス在住クリニカルアロマセラピーの権威でいらっしゃる
リアノン女子にフランスのアロマセラピーについての
特別講座をお願いしております。

ぜひ又とないこの機会を楽しんでいただけたらと
心から願いつつ💕
皆様とフランスでお会いできる事を楽しみにしております。


*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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# by PHYTOUK | 2016-11-28 21:58 | 自然療法ツアー | Trackback

11月の講座を振り返り


10月に引き続き11月も日本にてお講座を行わせていただける機会を頂戴いたしました。
11月は九州の宮崎のプラウス様にて→ こちらから
まだまだ沢山のハーブが敷地内に元気に育っているトロピカルファーム様にて
個々のハーブの学びとハーブのブレンドの楽しさ
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翌日には大阪にてkaoriya様他、皆様サポートの元、
手作りビューティークリーム作り&デトックスハーブティー作り
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ビューティーといえば、最近とっても私が注目しております
炭酸とハーブ!見逃せません〜〜
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そして知立のHolistic Life Design/Aphrodite様→ HPのサロン
吉祥寺のペルアンク様→ HPのサロンをお借りして
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~
を行わせていただきました。

講座中はお話と進行に集中してしまって💦
ほとんど写真を撮ることができなかったのですが
少しだけシェアさせていただきました〜
↓の写真は宮崎のトロピカルファーム様から頂いた獅子柚子です♫
私顔大きい方ですが、それに負けないくらい柚子も大きいですよね!



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講座の中ではどこで質の良いハーブを変えるのか?
オーガニックがやはりいいの?といったまさに基本となるご質問なども沢山いただきました。

今回は今年収穫されたハーブ
一年前のハーブなどをお持ちしたり
日本産の無農薬やオーガニックハーブと
比べたりと、実際にハーブを見て、使って見て初めてわかる
質の良いハーブについてかなり熱い視線が集まりましたよ〜〜
いやはや、やはり比べてわかることは沢山あります。
まずは。。オーガニック云々よりも
ちゃんとそのハーブが学名も合っているものか??
(中にはsppのように、数種使うハーブもありますが)
からまずは確かめて見たいですよね。

また講座の間には沢山の試飲も行いました。
気候や体調、そして何より使う「水‼️」によってハーブの味も変わりますので
イギリスで何気に処方している内容が
日本の季節や地域に合うかどうかを改めて考えさせられました。

単品のハーブでも
きちんと飲むと本当に素晴らしい効果を私たちの体にもたらせてくれます。

こういった経験を多くの皆様にお伝えできたらと
講座を続けておりますが

もう少しゆっくり
じっくりとその発見楽しさをお伝えできるように
講座の展開を少し見直すことができたらと。。。
色々考えさせられました。

講座は私一人ではとてもではありませんが
開講できません。
ひとえに、多くの皆様のサポートのおかげで
行えております。

今回も今まで以上に皆様のお力、お優しさを頂戴いたしました。
本当にありがとうございます。

そしてお忙しい中
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


来年(2017年)も4月そして10月と日本にて
ハーブそしてアロマに関する講座を行って行く予定です。
今後も今まで以上に皆様にお役たちできるような
講座を展開できたらと願っておりますが、
どうぞ宜しくお願い申し上げます🌟






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# by PHYTOUK | 2016-11-28 06:27 | ワークショップ&教室:日本 | Trackback

恒例のハーブ買い出し

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先日は、毎年恒例となったパリでのオーガニック市での買い出しに行ってまいりました。
いつものハーブ屋さんで大量のハーブの買い出し。
夏の収穫後、卸でこちらからハーブを仕入れたのですが
足りないものもあったので。
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毎年毎年ものすごい量のハーブを購入するので、
数件のお店の方にお顔を覚えられてしまいました 笑
そりゃあそうですよね。。。
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今年もお買い物をさせていただきたかった
おめあての展示ブースに寄れて良かったです〜
精油の製造者の出店も多いですが、私は基本ハーブ中心のお買い物。
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イギリスでは中々買えない種類も多いのでついつい
買いだめしちゃいます。

今回は2017年 6月18日(日)〜6月26日(月)の
<アロマトピアツアー>
"🇫🇷フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー"
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」にて
お邪魔させていただく予定の蒸留所のオーナーさんも出店されていらっしゃったので、
ご挨拶させていただきましたよ〜
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相変わらず素敵なオーナーさん達でした!

💫ツアーのお申し込みは
フレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 💕 お車手配の関係上、お申し込み締め切りが予定していた日程よりも数ヶ月早めになる予定です〜〜💦
ご興味をお持ちの方はお早めにお申し込みをお勧めいたします!
🌟 現地集合・現地解散での参加もお申し込みいただけるようになりました!

現地集合/解散の詳細は→ http://www.fragrance-j.co.jp/news/n16895.html




2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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# by PHYTOUK | 2016-11-15 07:44 | France | Trackback

Plant Sprits & Creations ハーブカラーボトル作り

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Plant Sprits & Creations 
「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」
講座を大阪にて行いました詳細は→こちらから 

ハーブの色々な楽しみ方を知ってもらえたらと、
そんな思いを込めて試行錯誤しながら
温めてきた講座です。
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メディシナルハーブも日本で広がって来て、私もとっても嬉しいのですが、
その反面、ハーブをテキスト上でしか学ばれない方も多いとお聞きしており、
多様性が魅力のハーブの世界、
色々な形で楽しめるハーブの世界を発見してもらえたら、
楽しさからハーブの効能を学ぶこともできたら
嬉しいなあといった願いも込めて、この講座を行いました。
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Plant Sprits & Creations 
まずはハーブを出したい色や使いたい色のイメージを浮かべながらチョイス、
ハーブを選んだ後は、その色を出すために最適であろう抽出方法を選択。
上記2枚の写真は濾過前のハーブ、
濾過したハーブ抽出液が↑ と ↓になります。
フレッシュハーブを使うともっともっと色の幅が広がるのですが。。。
今回はドライハーブをメインで行いました。



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<カラーボトルの生まれたきっかけ>

フレッシュハーブの剪定&庭仕事自分の庭で行なっていた時に
最初のボトルを生み出しました。
ちょうどハーブの講座をイギリスでも再開した時期だったのですが、
その時にオーラソーマティーチャー&プラクティショナーの佳織さんに
お会いしたのがきっかけの一つとなって、カラーボトル作成の講座と繋がりました。
今回も佳織さんに会場にお越しいただきました💜



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イギリスで数回こちらの講座を行い、あまりにも
楽しかったので(笑)
日本でもご紹介したいね。。というお話になったのですが、
準備など、どうしたものか??と頭を悩ませておりましたが、なんとかできそうな
タイミングが生まれ、今回大阪で初の講座を行うことができとても嬉しく思います。

せっかくこのような素晴らしい機会をいただけるのでしたら
ハーブの効能ももちろん、作り方に置いてもその成分のお話などもご紹介したく
今回は楽しむだけでなく、学びのお時間も入れ込みながらのお時間を入れたいという事で、
大阪での講座の形になりましたが、
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私自身このカラーボトルは、セッション形式でも行うことができたら
素晴らしいなあとも思っております。
その場合、どうしても大人数ではなく個人セッションや少人数のセッションとなる為、
今現在の時点では非常にそのタイミングを作るのが難しいのですが、
とても素晴らしいセッションの時間となるので、来年にでもまた是非機会を作ってみたいなあと
願っております。

実際に、イギリスで行った時は、
精油のブレンドやハーブチンキ剤(内服用)のレメディを
セッション後にお作りさせて頂いたりと、
1ステップも2ステップも深い形で行いました。

今回自分自身がクリエートしたボトルが
こちらになります。
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ある意味、私らしい色合い 笑
偶然にもオーラソーマボトルの色と似たボトルが2個入っていたので
佳織さんにリーディングしていただきました(💕ありがとうございます)
そのメッセージは内緒(会場が笑いに包まれて幸せです 爆笑)
もちろん会場の皆様の作られたボトルのシンクロも沢山ありましたよ〜〜
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作製したハーブボトルは全て内服できます。
保存期間は抽出方法によって異なります。内服する時は一層にして♫
また新たなカラーも楽しんでみてくださいね〜
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実は、カラーとハーブのコラボレーションの講座は今回が初めてではなく、
名古屋そして全国でご活躍されていらっしゃる、薬剤師でありオーラソーマプラクティショナーさんの

高木君与さんのサロンで

ハーブの講座をさせて頂いた時に、

ハーブの色々な楽しみ方を知ってもらえたらと、偶然に見出しました。

"ハーブを学ばれてなくてもその姿形やカラーからのメッセージを

読み取ると見えてくる世界もありますよ”

というDoctrine of signatures 特徴説/象形薬能論といった視点から

ハーブを読み取る授業をさせて頂いた時に、お部屋にあったオーラソーマボトルも

使ってご紹介させて頂いたのが、おそらくこの講座の最初の起源✨になります。






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最初のきっかけから8〜10年近い年月をかけて、やっと皆様にご紹介できたこのワーク。

今後どう皆様にご紹介し続けることができるのか??

とっても楽しみでございます。





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# by PHYTOUK | 2016-10-26 21:05 | ワークショップ&教室:日本 | Trackback

炭酸とハーブ/精油&芳香蒸留水

先日、炭酸美容家高橋弘美さんのご厚意により、
「ハーブと精油の薬箱…Herbal & Aromatic Medicine Home Care course
を渋谷にて開催させていただきました。
弘美さんのブログはこちらから
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一部はハーブについて
二部は精油について
その使い方と剤型などについて
ご紹介させていただきました。
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ハーブの世界は
飲用もあれば外用もあります。

国によって人気のあるハーブも異なれば、
同じハーブでも、国や地域によって、期待する効能も異なったりします。

精油も同じく、
人気の香り、使い方など国によっての違いがあります。
日本は日本の気候や、趣向などに合わせて精油が広まっておりますが、
時々「これは大丈夫かしら?」と言った
ヒヤヒヤするような使い方も出てきているようです。
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情報に惑わされないようにするには、
ある程度は精油の成分などを(ハーブもですが)
頭に入れておきたいものですよね。

今回はハーブや芳香蒸留水と炭酸の相性というものも
ご紹介させていただきました。

スキンケアにハーブと炭酸
寒い季節にハーブと炭酸
風邪の季節にハーブ/芳香蒸留水と炭酸

炭酸とのコラボには私自身がワクワクしております。
美容面だけでなく、治療や症状の緩和にもかな〜り役立ちそうですよね✨

炭酸ハーブ(芳香蒸留水)パック
炭酸ハーブ風呂などのワークショップを今度ロンドンでも行います♫
個人的には、皮膚炎などのケアや
関節炎などのケアに炭酸をもっと使っていきたいのです。

講座後に弘美さんからご紹介いただいた
ハーブテント💫
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色々な
アロマティックハーブが活躍しそうですね!
寒さが厳しい冬、イギリスにもこのテントがあったらいいのにな〜〜♫

講座の後は大阪に移動後、
かなり激務な一日でしたが
弘美さんの炭酸バス+芳香蒸留水(この日はタイム)で
疲労と喉のケアを致しました〜〜 
やっぱりお風呂はいいですね〜。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
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# by PHYTOUK | 2016-10-26 02:07 | ワークショップ&教室:日本 | Trackback

「アロマのアトリエから」 出版記念セミナー in Tokyo

フランスの精油を使ったアロマの魔術師&アロマグルメクリエーター、
ジャン シャルル・ソムラール氏の著書MON ATELIER D'AROMAの日本語訳書
→ ⭐️「アロマのアトリエから」 出版記念セミナーが10月20日に開催されました。




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この本には
○精油33種とフローラルウォーター12種、セルフケアの処方調合法100種 。
○日々のケアに役立つ、250種以上の処方。
○オリジナルな香水の調香法。

の他

○30種の料理のレシピと50種のスムージーとカクテルのレシピ、も
掲載されております。

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今回は掲載されているレシピを元に香り高いお料理を、
日本アロマ蒸留協会の皆様によってクリエイトいただきました♫
前菜からメインそしてデザートまで、とってもとっても美味しかったです。

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岩倉さんをはじめとするアロマセラピスト編集部チームの皆様

締切の間の中のご準備本当に大変だったかと思いますー

ありがとうございました❗️

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会場には翻訳された前田久仁子さん、

日本アロマ蒸留協会の河内さまをはじめ、

今回のイベントに精油や芳香蒸留水を

ご提供頂いた会社の面々の皆様からの素晴らしいスピーチもありました。

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精油や芳香蒸留水を料理に使うという新しい試みのイベントでもありましたが、

ご参加された皆様とっても楽しそうでした。

個々のキッチンで料理やお菓子に使うことはまだまだ少ないかもしれませんが、

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実際、蒸留水を家庭で作るような地域では、

芳香蒸留水は伝統菓子にも、使われていたり、親しみがありますよね💕

精油も意外に食べ物の材料として使われていたりもしますし。


私自身、アロマティックメディスンで精油の効能を重視しての、内服使いも行い続けておりますが、このように精油や芳香蒸留水の香りの「食卓」での演出にも

とても興味を持っております。




薬膳のように、精油と芳香蒸留水そしてハーブのトリプル使いの

レシピも書いてみようかなあ、、、なんて夢を見ております。



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*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
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# by PHYTOUK | 2016-10-26 01:05 | イベント案内 | Trackback

2017年6月「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」in フランス

フレグランスジャーナルさまご主催
<アロマトピアツアー>
"🇫🇷フランスのパリ、リヨンそして南フランスを廻るツアー"
「オーガニックハーブと精油の旅 9日間」2017年 6月18日(日)〜6月26日(月)
詳細が出来上がりました〜〜
お申し込み受付もフレグランスジャーナルさまのHPから
こちらから 開始いたしました💕

🌟 現地集合・現地解散での参加もお申し込みいただけるようになりました!

現地集合/解散の詳細は→ http://www.fragrance-j.co.jp/news/n16895.html



私もコーディネーター&通訳として参加いたします。
訪問先となる場所の殆どは、過去に私が訪れた場所、
そして今回のツアーの為に実際に足を運んで厳選させていただいた箇所がメインとなります。

ご滞在中に、沢山の経験を楽しんで頂けますように、色々なタイプの訪問先をアレンジさせて頂きました💓
今まで色々なツアーのお手伝いさせて頂いておりますが、
今回のツアーアレンジでは今まで以上に素敵な場所から訪問許可を頂けることができました。

皆様と一緒に訪問できるのがとても楽しみです。

以下簡単ですが、ツアーのご案内です。日程などの詳細は
フレグランスジャーナル社さまの旅の案内ページをご参照くださいませ。
..........................................................

🌿前半の旅は、自然療法のリメディー(ホメオパシー、ハーブ&精油等)を調剤されている、
パリの調剤薬局を数件回り、薬局、調剤室などを見学いただきます。
薬局の中の自然療法をこの目で見ながら、
ハーブや精油関連、もちろんホメオパシー関連の商品などのお買い物もお楽しみいただけます。
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🍽「食」で名高いリヨンですが、
実はリヨンそしてオーヴェルニュ=ローヌ=アルプ(Auvergne-Rhône-Alpes)地域では、
ハーブや精油、芳香蒸留水をはじめとした様々な生産農家や、
薬局へ卸す品物を生産されている会社が集まっており、
またリヨンの街には数件の薬草店やナチュラルレメディーを扱うお店が店を連ねています。
今回はそんなお店を4〜5件時間のある限り、皆様とご一緒に回りたいと思います。
途中アロマティックなランチまたはディナーを設ける予定です。

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🌿リヨン近郊の街ではオーガニックハーブ蒸留農家さんで、芳香蒸留水やこちらで作られている
ジェモセラピー用のチンキのお話を頂きます。
オーガニック農家として厳しい基準をクリアにしつつ、
伝統的な農法を今もなお行う農家さんです。
午後はこの近くのもう一つの蒸溜所またはオーガニックワイナリーを訪ねる予定です。
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🌿後半の旅は、クリニカルアロマセラピーの世界で活躍されていらっしゃる
「リアノン・ルイス先生」に南フランス地方のハーブ&アロマの世界をご案内いただきます。
グラースの、フランシス・アジミナグロウ氏の薬局訪問から始まり
オーガニックハーブ&精油の生産農家さん訪問、そして
リアノン先生からの特別セミナーも含む盛りだくさんのツアーとなっております。

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✴︎パリ・リヨンの通訳には
パリ在住、アロマトローグのTomomi Kurisuさんにもお手伝い頂けることになりました。Tomomiさんのファンの皆様必見ですよー♫
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✴︎コーディネート作業では Eriko Harada (Blanc-Mathieu) さんの素晴らしいサポートをいただきました! ご一緒に廻ったリヨンのお店やお互いの蒸留所見学経験からの的確な参考意見とても助かりました。

✴︎アロマトピアの編集チーム、岩倉さまにはあ〜でもない、こ〜でもないと、
企画からルートまで24時間?日夜問わず (苦笑)
親身になってご相談いただきありがとうございます。素敵な旅にいたしましょうね!


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薬局の中の自然療法から
薬草店、ナチュラルレメディー店、
ハーブ、精油&芳香蒸留水生産農家さん等を訪れ、学びはもちろんお買い物もたっぷりと楽しんでいただける他、
リアノン・ルイス先生の特別ワークショップも含まれた盛りだくさんのツアーとなっております💫 

ご興味ある方は是非フレグランスジャーナル社さまの旅の案内ページを
ご参照くださいませ♪ 多くの皆さまからのご応募をお待ち申し上げます。



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# by PHYTOUK | 2016-10-17 17:18 | イベント案内 | Trackback

アロマセラピー/香りを楽しむ/主要成分/身体への効果はなんだろう??


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先日行わせていただいたアロマセラピー初心者クラスでは
”香り”を楽しむアロマセラピーを学んでいただきながら
生徒さん一人一人の気分や好み、そしてシーンに合わせた香り作りを
お手伝いさせていただきました。

アロマセラピーのその素晴らしさは、なんといっても
「素晴らしい香りを持つ精油の香りと個々の精油がもたらせてくれる心身への効能/作用を楽しめること」
では無いでしょうか?

今回はアロマスティック用の香り作りでしたが、
使った精油ブレンドを、マッサージオイルなどに希釈して
使ったらどんな効果を楽しめそうかな?と
帰宅途中考えてみました。


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ブレンドA: ベチバー、ヒマラヤンシダー、ローズアブロリュート、ローズウッド

「静穏」「落ち着き」といった香りの作用をイメージして作り上げてみました。
ウッディー&ルート系の香りをベースにほのかにローズの香りをブレンドしております。

香り(アロマ)の作用としては、「鎮静」「精神安定」「アップリフティング」
などを期待できますが、

身体への効果はどうでしょう?
私がいつも愛用しているLabAromaさんのソフトウェア
を使って実際にブレンドした精油の、おおよその主要有効成分を見てみました。


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ベチバー 30%
ヒマラヤンシダー 30%
ローズアブロリュート 20%
ローズウッド 20%
の割合でブレンドした場合

こんな ↓ 感じになります。


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鬱滞除去作用、リンパ強壮作用などをもたらせてくれる、
β-ヒマカレンが多く含まれるブレンド、あとは抗菌作用作用も期待できますね、、
スキンケアにももちろん使えますが、立ちっぱなしの足のむくみなどのケアにも
お役立ちしそうなブレンドです♪ 


同じ精油を使う場合でも少し配合を変えると
こんな感じになります。

ローズアブロリュート 30%
ローズウッド 30%
ベチバー 20%
ヒマラヤンシダー 20%
の割合でブレンドした場合


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香りも変わりますが、主要成分の割合も変わりますね〜〜


最後に

朝の爽やかな目覚めとやる気!の為にと

イメージした香り

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ローズマリーベルベノン 20%
ペパーミント 20%
レモン 30%
グレープフルーツ 30%




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アップリフティングの香りのこのブレンド、

身体への効果は?? 


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さすがどの精油も「食べたり飲んだりできる植物からの精油〜」

消化器系への作用が一番期待できるブレンドとなりました。
アロマティックメディスンリメディーを作る時にも大活躍しそうですね!
ただマッサージの時はリモネンの含有率を気にしながら希釈する必要もあるかな?

個々の主要成分は頭や成分表を見て理解していても、
ブレンドにすると主要成分ってこのよーに変化があるので、

このブレンドの成分ちょっときになるなあ? 長期使用とか、濃度とか大丈夫かな?

と言った時にはもちろん、
いつもは成分を中心に考えがちな”アロマティックメディスンで精油を使う時に利用が高い
LabAromaさんのソフトウェア。
このように、、注意しなくてはいけない成分チェックもできるので、
本当に重宝しております。



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# by PHYTOUK | 2016-09-12 19:39 | AROMA | Trackback

10月21日:基礎となるハーブ製剤 & 精油のことをもっと学んで、より安全に、より効果的に使えるようになろう!


10月21日の講座ご予約開始いたしました!ただいまキャンセル待ちです

炭酸美容家 高橋弘美さまのご主催となります🎵


この講座は、コスメを読むや炭酸美容、フロムCO2のファンの皆さまに、そして初めてハーブを学ぶ方でも楽しんでいただけるような
内容となっております。

こんな人におすすめ!
□ハーブやアロマ初心者の方
□ハーブやアロマを美容に健康にと毎日の生活に正しく取り入いきたい方
□すでに学んでいる方でも、知識を再確認しながら学びたい方
□炭酸美容とアロマ、ハーブの組み合わせを知りたい方
□イギリスのアロマセラピー事情を知りたい方

第一部:ハーブについて
1:ハーブって?
・ハーブの主な内服剤の種類を学ぼう:浸剤、煎剤、チンキ剤、錠剤、カプセル剤
  〜体質、目的に合わせて適切な内服の仕方を選びましょう〜
・注意点は? 子供や妊娠授乳中は?
・品質や学名の大切さ
・どこで購入?

2:バスタイム&足浴などにハーブを使おう(デモンストレーション含む)
・バスタイムに使い易いハーブをご紹介


第2部:精油について
1.基本的は精油の使い方を知ろう
・安全性、 成分重視、香り重視など様々な目的に合わせたな使い方を知ろう。
・精油の品質とは?
何を基準に購入すればいいの?
・精油の安全性
精油は飲用できるの?
・国によって使い方は違うの?
イギリス式やフランス式など、それぞれの国の精油の使い方
・効能を重視するアロマセラピーと香りを楽しむアロマセラピー
目的別にアロマセラピーをどう取り入れたらいいの? 

2.知っておいたほうがいい大切なこと
・アレルギーについて
・精油の成分について
 希釈率は、目的ごとの使い方によって異なります。
・スキンケアに人気のある精油は?
 カプセル剤、拡散剤などの様々な基材、製材もご紹介。


お申し込みや時間などの詳細は弘美さんのHPお知らせをご参照くださいませ。

その他の講座の詳細はこちらからからをご参考くださいね!



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
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# by PHYTOUK | 2016-09-05 20:40 | ワークショップ&教室:日本 | Trackback

ハーブ基礎講座&国で違うメジャーなハーブや精油/国で異なる事情について


やはりフレッシュハーブが使える季節は楽しさ倍増ですね〜
先日のハーブ基礎講座では、リラックス効果ばっちりの
Eschscholzia californica フレッシュハーブでのチンキ剤を
お作り頂きました。
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お庭から詰んで、そのままチンキ剤やフレッシュハーブティーを作るって
ほ〜〜んとうに楽しいです。
試飲も二倍楽しい 笑

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アロマセラピーを学ばれた生徒様の場合、こんな感じに精油で使うハーブと
ハーブ医学で使う”メジャーとなる”ハーブの違いなどもご紹介させていただくようにしております。(写真に写っているハーブは Sweet Marjoram, Oregano, Wild Cattot seeds Hyssop, Linden, Calendula, Hibiscus, Mallow )
イギリスでよく使われるハーブと、フランスで使われるハーブは(日本もですが)かなり違いがあります。
だから面白くって学びが止まりません。笑 もちろん精油にもそれぞれの国で人気がある種類ってありますよね。


チンキ剤の作り方の講座を、私も何度か日本で行わせていただいておりますが
その作り方って「一つ」ではないと言うこと。

市販のチンキ剤(欧州で売っている)
会社によって作り方がかなり違うと言う状況
まず濃度も全然違いますものね〜
私は市販のチンキ剤を買うことはありませんが、選ぶの大変だろうなあ 笑
何が違うのかを見分けることからできないと、どれが適切なのかわかりにくいですものね。
フランスで買ったチンキ剤はなかなかすごかった 笑

自分好みのチンキ剤を見つけたり、プロ仕様並みの(笑)チンキ剤を作るには??
と言うお話をさせていただきながら
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今回はラム酒でアルコール度数約30度数に薄め
(通常25度数で大丈夫ですが)フレッッシュチンキ剤を作りました。
ふふ、出来上がりは寝酒にも使える美味しいチンキになるはず 笑

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チンキ剤のお話から、イギリスやフランスのハーブやアロマの事情などのご質問を頂きまして、
日本で流れている情報との若干の違いというのがあるという事を感じました。

これって、スケジュールやモジュールがタイトとなる
スクールの場合、どうしても事細かにここら辺の事情をお伝えすることができず
ものすごく「大まかに」お伝えしてしまうことになるからなのかなぁ?


アロマセラピー/精油が
ヨーロッパで医療分野で活躍しているとの情報に
疑問を感じているセラピストの方も
多いそうで、、
正直、日常生活では全く必要の無い情報だけれど、あまりに色々な情報が錯誤しているので、余計に気になってしまうのかな??
情報の発信について改めて考える機会が多い今日この頃です。

情報を発信するって本当に難しいですね。
自分の経験に基づいて発信する言葉となりますから、
当たり前ですが、その方の経験値がモノを言う世界。

また

正しい/間違っている

と、情報によって単純に判断ができません。
特に、ハーブやアロマの世界では、生産者、販売者、治療者、セラピストによっての
様々なこだわりや見解があるユニークな世界ですし、

地域性

という条件もやはりどこかで関わってくると思うのです。


今回、この数ヶ月生徒様から頂いたご質問を私なりに
”自分の経験から” お答えできる事柄を書いてみようと思います。


私の講座やワークショップではいつもお答えしている内容なんですが、

こういった事 ネット上で書いちゃうと、
また誤解されたりする部分があるので、すごくすごく怖くって
おっかないな〜(苦笑)と、尻込みしていたのですが、
とりあえず、書いてみます。

小心者なので、もしかしたらすぐに
「削除」しちゃうかもですが 笑 その時は笑って許してやってください。

長いけどいきますよ〜〜


・イギリス病院内でのアロマケア:
 
イギリスの場合、アロマセラピーマッサージがホスピスや癌専門ケア病棟で
利用されているのは事実などです。
ただ、病院やホスピスによって、様々なシステムや基準があるので、
単純に「病院で行なわれている」とだけで発信しちゃうと
”ものすごく一般的に受けられるサービス”と誤解されちゃうかなぁ?

セラピストも、ボランティアセラピストとNHS国民保険のシステム下で
有償で働くセラピストの差/★患者様の病状の心身状態/病歴/治療の状況などを事前に医療チームからの情報をいただき読み理解しておく/デイケア日誌(最近はコンピューターですね)に書き込む/セラピストが使用する精油のレベルから、マッサージの仕方など責任を持って行うレベルから、
チームで動き、チーム代表が諸所の連絡/必要な書類チェックなどを行い、セラピストへの負担が少ない形の場合など)もありますし)

病院においても、
ご提供できるマッサージの回数なども含め
色々違うんですよねー 実は。。。

NHSという国民保険の元で入院されている方が大半ですが、
病院の規模やその時の状況によりけりで

”お見舞いに来ていた母も一緒にマッサージを受けれたわ”
”短いマッサージであったが良かった”

と言った方もいらっしゃれば

”マッサージは受けられなかった”
”そんなサービスあった??”

(← 全てガンケアを受けられて/入院されていた方からの直接お聞きしたお話です)
と言った方も当然いらっしゃるわけで
理想と現実のギャップもありますよね。

私の勤務するトリートメントルームにも
マッサージを受けたくてもサービスが無かった(? 説明がなかったのか?実際になかったのか?)か
受けられなかった方が多くお見えになります。

まず、イギリスのNHS のシステムや
利点と欠典からご理解頂けないと
非常に分かりずらい事も多いのですよね、、、
(病院での入院もありますが、自宅で出張ナースなどのケアを受ける方がかなり多いです)

フランスに置いても
医療に精油が、、、 というのが(教科書にでも書いてあるのかしら??)
日本のアロマの授業のお話しも出てくるとの事ですが、
意外に?? その実情は、フランスに住んでいる者でも、機会が無いかぎり良く見えない事もあり得るのではないかな?

その他のご質問から〜


・イギリスでは精油は色々なお店で買える?
→ 微妙な Yes.... 精油(メジャーな精油10-15種以外)を置いているお店は
自然療法のお店やヘルスショップなどで見かけますが
そんなに多くはないです。 販売は昔も今も 通信/メールオーダーが中心です。

・フランスでは精油は薬局以外に売っているもの?
→ Yes 薬局以外ですとナチュラルレメディーショップ、オーガニックスーパーの化粧品/リメディーコーナにも精油は置いてあります。

薬局に関してですが、
精油(を扱う)会社の営業マンがここ最近すっごく頑張っているのか(笑)
地方の薬局でも見かけることが多くなっていますが、100%あるって言えるかな?

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・イギリス/フランスではハーブは薬草店で買うものなの?
→  イギリスの場合:ハーブだけ売っています、というお店はほぼないと思いますので
(私は見たことない)ハーブも扱っている自然療法のお店で買うことが多いです(精油やホメオパシーなども扱っている様なお店ですね。ただ数は少ないので、
実際のところ精油と同じく
ネットショップでの購入が多くなります。

→ フランスの場合:薬草店Herboristerieがある地域では薬草店で購入できますよね。
(フランスの薬局方で定められた薬用植物はイギリスよりも種類が少ないかな。。)
一部のメジャーなハーブは街のオーガニックスーパーや自然療法のお店でも
扱っていらっしゃいます。私はお店で購入することもありますが、
基本、信頼する生産者さんのネットショップや
オーガニックマーケットなどで生産者さんから、購入することが多いです。
1941年ペタン首相が、herboristeの職業活動についての定められた法を廃止ししてから現在まで、
フランスの薬草店の現状もいろいろな問題が出ていますが、是非とも今後も存続して行って欲しいですよね!
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・イギリスの病棟やホスピスで使われている精油は特定のメーカー?

→ No 病院 ホスピス により様々です。
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・イギリスで医者(General practitioners )の免許をもつ方でハーブやホメオパシーを処方される方々はいるの?

→ Yes
ハーブに関しては自由診療になる事が大半です。
ホメオパシーに関しては、国民保険の元で運営されているホメオパシー病院もものごーく少ないですが存在します。(ホメオパシーを処方してくれる専門病院で診てもらいたい時は、地区のご自身の担当登録医(一般開業医GP)からの紹介が必要です。

・フランスでは医者(General practitioners )が本当に精油を処方しているの?
→ 答えは yes です。いらっしゃいます。ただ、多くはいらっしゃいません。
(私は残念ながら直接はお会いしておりませんが、
知人友人で診てもらっている方がいらっしゃいます/診察費などに関しては地域性があるようです。)
パリ在住のアロマトローグTOMOMI さんもブログで書かれていらっしゃいますが

医学博士となる為に西洋医学をまずは修め、その後専門知識を学ばれた方のみが
処方されていらっしゃいます。
医師免許を持って精油を処方する医師は実際に存在しますが、数はかなり少ないです。
精油以外のホメオパシーやチンキ剤なども一緒に処方する場合もあります。

医学博士となり医師免許を持っていれば
その医者も普通に処方できるというわけではないので、
医師が普通に処方しているといった「一般的」なイメージからは
ちょっと異なりますよね。


・フランスではハーブや精油を調剤する薬局はあるの??
→ 答えはyes こちらも一般の薬局比べたら、その数はかなーーーり少ないですが。
ありますよ〜
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・イギリス/フランスでは医療従事者しかハーブを学べないの?
→ No 
イギリスの場合は、誰でも学べます。
今はどうかわかりませんが、20年ほど前(ぎゃ〜〜っっつ)私が学んだ時は、入学資格に
化学生物のレベルが義務付けられていました。
医学知識(診断学や薬理学、病理学など)はハーブ医学コースの中に含まれてきます。
私が学んだ時は全体の7〜8割のモジュールが医学知識に関わる内容でした。
すでに医師免許を持っている方はこう言ったモジュールは免除されますので、
ハーブ薬剤の知識のみ学ばれる形となります。(私が学んだ時もいつもクリニックでのクラスに
1〜2名は医師の方がいらっしゃったので、診断の時のアプローチ”話し方を含む”など、本当に
多くを学べました)

フランスの場合:
大学の専門コースで学ばれたい場合は医療従事者関連の資格を持たれている方が(ネットで見れる申込書を見る限り)
「基本」対象の様ですが、(処方、アドバイスするための資格習得の場合)
いわゆる、ヘルスショップで正しいハーブの知識をお伝えするレベルの知識
(解剖生理/生化学などはコースに入ります) であれば、どなたでも受け入れているコースは何種類かあります。
ただし、処方やアドバイスできる資格習得コースとは違いますので、ご注意ください。


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・ヨーロッパでは精油を飲用するの??
→ イギリスではあまり一般的ではありません。アロマセラピストのみの資格しかお持ちで無い方々は、精油の飲用の処方やアドバイスは行えません。(=セラピストの保険カバーされは無いかと)
ハーバリストの一部(飲用のトレーニングを受けた者) は、飲用様のレメディーをお作りする事も可能ですが、通常チンキ剤などで効果は十分なので(笑) わざわざ飲用精油を用意するのは、頻繁ではないと思います。
私自身も、お作りするのはバクテリア感染とか、、坐薬薬も 痔 や カンジダ感染に作るくらいでしょうか?(ハーバリスト専門製剤卸会社でもこういった座薬は買えますが、作るのが好き 笑)

ケースバイケースも多く、実際は
Yes か No で単純にお答えできない
細かい事もあります。
こういった情報は、発信する者の
住んでいる環境や、所属している協会や、学ばれた環境、友人知人関係によって、
ほーーーーーんとうに大きく異なりがあるので、ご興味があられる方々は、
是非とも色々な方々(現地に住んでいらっしゃる/いらっしゃった) からのお話しをお聞きになると面白いと思います。

私自身、ハーブ学生&クリニックでの修行時代 、、
うちの学校やクリニックでは特定の精油をチンキ剤に数滴入れての飲用処方を行っていましたが、
他の学校ではあまり例は無かったそうで、、、普通に精油飲用処方するよーと学生時代ずっと思っていたら、
クリニックやスクール次第と後から教えて頂きました 💦
場所によって異なるんだなあと
改めて感じました。

これは間違い
これは正しい
と言った事では無く、発信される方の
場所、経歴、所属の学校や協会のよって、本当に様々な形があるもの❗️ という事なんでは無いかと感じる今日この頃ですー

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実は、、、
フランス:アロマ/ハーブのツアーでは、こういった皆様からの疑問などにお答えできるような機会や経験を楽しんでいただけるようにと願い、、
ただいま目下ツアーの行き先を最終チェック中でございます!
来月には行き先などの詳細も皆様にご案内できればと願っております。

長くなってしまいましたが。。お読みいただきありがとうございました。



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# by PHYTOUK | 2016-08-28 21:02 | 自然療法 | Trackback


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