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ハーブ基礎講座&国で違うメジャーなハーブや精油/国で異なる事情について


やはりフレッシュハーブが使える季節は楽しさ倍増ですね〜
先日のハーブ基礎講座では、リラックス効果ばっちりの
Eschscholzia californica フレッシュハーブでのチンキ剤を
お作り頂きました。
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お庭から詰んで、そのままチンキ剤やフレッシュハーブティーを作るって
ほ〜〜んとうに楽しいです。
試飲も二倍楽しい 笑

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アロマセラピーを学ばれた生徒様の場合、こんな感じに精油で使うハーブと
ハーブ医学で使う”メジャーとなる”ハーブの違いなどもご紹介させていただくようにしております。(写真に写っているハーブは Sweet Marjoram, Oregano, Wild Cattot seeds Hyssop, Linden, Calendula, Hibiscus, Mallow )


チンキ剤の作り方の講座を、私も何度か日本で行わせていただいておりますが
その作り方って「一つ」ではないと言うこと。

市販のチンキ剤(欧州で売っている)
会社によって作り方がかなり違うと言う状況

自分好みのチンキ剤はを見つけたり、プロ仕様並みの(笑)チンキ剤を作るには??
と言うお話をさせていただきながら
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今回はラム酒でアルコール度数約30度数に薄め
(通常25度数で大丈夫ですが)フレッッシュチンキ剤を作りました。
ふふ、出来上がりは寝酒にも使える美味しいチンキになるはず 笑

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チンキ剤のお話から、イギリスやフランスのハーブやアロマの事情などのご質問を頂きまして、
日本で流れている情報との若干の違いというのがあるという事を感じました。

これって、スケジュールやモジュールがタイトとなる
スクールの場合、どうしても事細かにここら辺の事情をお伝えすることができず
ものすごく「大まかに」お伝えしてしまうことになるからなのかなぁ?


アロマセラピー/精油が
ヨーロッパで医療分野で活躍しているとの情報に
疑問を感じているセラピストの方も
多いそうで、、
正直、日常生活では全く必要の無い情報だけれど、あまりに色々な情報が錯誤しているので、余計に気になってしまうのかな??
情報の発信について改めて考える機会が多い今日この頃です。

情報を発信するって本当に難しいですね。
自分の経験に基づいて発信する言葉となりますから、
当たり前ですが、その方の経験値がモノを言う世界。

また

正しい/間違っている

と、情報によって単純に判断ができません。
特に、ハーブやアロマの世界では、生産者、販売者、治療者、セラピストによっての
様々なこだわりや見解があるユニークな世界ですし、

地域性

という条件もやはりどこかで関わってくると思うのです。


今回、この数ヶ月生徒様から頂いたご質問を私なりに
”自分の経験から” お答えできる事柄を書いてみようと思います。


私の講座やワークショップではいつもお答えしている内容なんですが、

こういった事 ネット上で書いちゃうと、
また誤解されたりする部分があるので、すごくすごく怖くって
おっかないな〜(苦笑)と、尻込みしていたのですが、
とりあえず、書いてみます。

小心者なので、もしかしたらすぐに
「削除」しちゃうかもですが 笑 その時は笑って許してやってください。

長いけど行きますよ〜〜


・イギリス病院内でのアロマケア:
 
イギリスの場合、アロマセラピーマッサージがホスピスや癌専門ケア病棟で
利用されているのは事実などです。
ただ、病院やホスピスによって、様々なシステムや基準があるので、
単純に「病院で行なわれている」とだけで発信しちゃうと
”ものすごく一般的に受けられるサービス”と誤解されちゃうかなぁ?

セラピストも、ボランティアセラピストとNHS国民保険のシステム下で
有償で働くセラピストの差/★患者様の病状の心身状態/病歴/治療の状況などを事前に医療チームからの情報をいただき読み理解しておく/カルテやデイケア日誌に書き込む/セラピストが使用する精油のレベルから、マッサージの仕方など責任を持って行うレベルから、
チームで動き、チーム代表が諸所の連絡/必要な書類チェックなどを行い、セラピストへの負担が少ない形の場合など)もありますし)

病院においても、
ご提供できるマッサージの回数なども含め
色々違うんですよねー 実は。。。

NHSという国民保険の元で入院されている方が大半ですが、
病院の規模やその時の状況によりけりで

”お見舞いに来ていた母も一緒にマッサージを受けれたわ”
”短いマッサージであったが良かった”

と言った方もいらっしゃれば

”マッサージは受けられなかった”
”そんなサービスあった??”

(← 全てガンケアを受けられて/入院されていた方からの直接お聞きしたお話です)
と言った方も当然いらっしゃるわけで
理想と現実のギャップもありますよね。



まず、イギリスのNHS のシステムや
利点と欠典からご理解頂けないと
非常に分かりずらい事も多いのですよね、、、

フランスに置いても
医療に精油が、、、 というのが(教科書にでも書いてあるのかしら??)
日本のアロマの授業のお話しも出てくるとの事ですが、
意外に?? その実情は、フランスに住んでいる者でも、機会が無いかぎり良く見えない事もあり得るのではないかな?

その他のご質問から〜


・イギリスでは精油は色々なお店で買える?
→ 微妙な Yes.... 精油(メジャーな精油10-15種以外)を置いているお店は
自然療法のお店やヘルスショップなどで見かけますが
そんなに多くはないです。 販売は昔も今も 通信/メールオーダーが中心です。

・フランスでは精油は薬局以外に売っているもの?
→ Yes 薬局以外ですとナチュラルレメディーショップ、オーガニックスーパーの化粧品/リメディーコーナにも精油は置いてあります。

薬局に関してですが、
精油(を扱う)会社の営業マンがここ最近すっごく頑張っているのか(笑)
地方の薬局でも見かけることが多くなっていますが、100%あるって言えるかな?

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・イギリス/フランスではハーブは薬草店で買うものなの?
→  イギリスの場合:ハーブだけ売っています、というお店はほぼないと思いますので
(私は見たことない)ハーブも扱っている自然療法のお店で買うことが多いです(精油やホメオパシーなども扱っている様なお店ですね。ただ数は少ないので、実際のところ精油と同じく
ネットショップでの購入が多くなります。

→ フランスの場合:薬草店Herboristerieがある地域では薬草店で購入できますよね。
(フランスの薬局方で定められた薬用植物はイギリスよりも種類が少ないかな。。)
一部のメジャーなハーブは街のオーガニックスーパーや自然療法のお店でも
扱っていらっしゃいます。私はお店で購入することもありますが、
基本、信頼する生産者さんのネットショップや
オーガニックマーケットなどで生産者さんから、購入することが多いです。
1941年ペタン首相が、herboristeの職業活動についての定められた法を廃止ししてから現在まで、
フランスの薬草店の現状もいろいろな問題が出ていますが、是非とも今後も存続して行って欲しいですよね!
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・イギリスの病棟やホスピスで使われている精油は特定のメーカー?

→ No 病院 ホスピス により様々です。
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・イギリスで医者(General practitioners )の免許をもつ方でハーブやホメオパシーを処方される方々はいるの?

→ Yes
ハーブに関しては自由診療になる事が大半と思います。
ホメオパシーに関しては、国民保険の元で運営されているホメオパシー病院もものごーく少ないですが存在します。(ホメオパシーを処方してくれる専門病院で診てもらいたい時は、地区のご自身の担当登録医(一般開業医GP)からの紹介が必要です。

・フランスでは医者(General practitioners )が本当に精油を処方しているの?
→ 答えは yes です。いらっしゃいます。ただ、多くはいらっしゃいません。
(私は残念ながら直接はお会いしておりませんが、
知人友人で診てもらっている方がいらっしゃいます/診察費などに関しては地域性があるようです。)
パリ在住のアロマトローグTOMOMI さんもブログで書かれていらっしゃいますが

医学博士となる為に西洋医学をまずは修め、その後専門知識を学ばれた方のみが
処方されていらっしゃいます。
医師免許を持って精油を処方する医師は実際に存在しますが、数はかなり少ないです。
精油以外のホメオパシーやチンキ剤なども一緒に処方する場合もあります。

医学博士となり医師免許を持っていれば
その医者も普通に処方できるというわけではないので、
医師が普通に処方しているといった「一般的」なイメージからは
ちょっと異なりますよね。


・フランスではハーブや精油を調剤する薬局はあるの??
→ 答えはyes こちらも一般の薬局比べたら、その数はかなーーーり少ないですが。
ありますよ〜
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・イギリス/フランスでは医療従事者しかハーブを学べないの?
→ No 
イギリスの場合は、誰でも学べます。
今はどうかわかりませんが、20年ほど前(ぎゃ〜〜っっつ)私が学んだ時は、入学資格に
化学生物のレベルが義務付けられていました。
医学知識(診断学や薬理学、病理学など)はハーブ医学コースの中に含まれてきます。
私が学んだ時は全体の7〜8割のモジュールが医学知識に関わる内容でした。
すでに医師免許を持っている方はこう言ったモジュールは免除されますので、
ハーブ薬剤の知識のみ学ばれる形となります。(私が学んだ時もいつもクリニックでのクラスに
1〜2名は医師の方がいらっしゃったので、診断の時のアプローチ”話し方を含む”など、本当に
多くを学べました)

フランスの場合:
大学の専門コースで学ばれたい場合は医療従事者関連の資格を持たれている方が
基本」対象ですが、(処方、アドバイスするための資格習得の場合)
いわゆる、ヘルスショップで正しいハーブの知識をお伝えするレベルの知識
(解剖生理/生化学などはコースに入ります) であれば、どなたでも受け入れているコースは何種類かあります。
ただし、処方やアドバイスできる資格習得コースとは違いますので、ご注意ください。


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・ヨーロッパでは精油を飲用するの??
→ イギリスではあまり一般的ではありません。アロマセラピストのみの資格しかお持ちで無い方々は、精油の飲用の処方やアドバイスは行えません。(=セラピストの保険カバーされは無いかと)
ハーバリストの一部(飲用のトレーニングを受けた者) は、飲用様のレメディーをお作りする事も可能ですが、通常チンキ剤などで効果は十分なので(笑) わざわざ飲用精油を用意するのは、頻繁ではないと思います。
私自身も、お作りするのはバクテリア感染とか、、坐薬薬も 痔 や カンジダ感染に作るくらいでしょうか?(ハーバリスト専門製剤卸会社でもこういった座薬は買えますが、作るのが好き 笑)

ケースバイケースも多く、実際は
Yes か No で単純にお答えできない
細かい事もあります。
こういった情報は、発信する者の
住んでいる環境や、所属している協会や、学ばれた環境、友人知人関係によって、
ほーーーーーんとうに大きく異なりがあるので、ご興味があられる方々は、
是非とも色々な方々(現地に住んでいらっしゃる/いらっしゃった) からのお話しをお聞きになると面白いと思います。

私自身、ハーブ学生&クリニックでの修行時代 、、
うちの学校やクリニックでは特定の精油をチンキ剤に数滴入れての飲用処方を行っていましたが、
他の学校ではあまり例は無かったそうで、、、普通に精油飲用処方するよーと学生時代ずっと思っていたら、
クリニックやスクール次第と後から教えて頂きました 💦
場所によって異なるんだなあと
改めて感じました。

これは間違い
これは正しい
と言った事では無く、発信される方の
場所、経歴、所属の学校や協会のよって、本当に様々な形があるもの❗️ という事なんでは無いかと感じる今日この頃ですー

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実は、、、
フランス:アロマ/ハーブのツアーでは、こういった皆様からの疑問などにお答えできるような機会や経験を楽しんでいただけるようにと願い、、
ただいま目下ツアーの行き先を最終チェック中でございます!
来月には行き先などの詳細も皆様にご案内できればと願っております。

長くなってしまいましたが。。お読みいただきありがとうございました。



2016年8月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
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# by PHYTOUK | 2016-08-28 21:02 | 自然療法 | Trackback

ハーブをお料理に♪

気持ち良いお天気の中、
ロンドン郊外で、お持てなし教室を主宰されているMarchちゃんと一緒に
メイフェアにあるFeraにて素敵なランチを堪能して参りました。

ここのレストランはオーガニック野菜や野生に育っている野菜などを使われており、
ハーブもたっぷり使われています。
メニューを見た瞬間からワクワクです。

今回はお得な
3 snacks, 3 courses & a glass of Champagne offer セットをチョイス。まず

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まず最初のamuse bouche
Edible flowers で華やかです。
カレンジュラ、ナスタチウム? Taget もかな?オレンジの色が綺麗です。

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海藻のクラッカーにレモンソールそして海のハーブたち。Salty Fingers ? Sea Rosemary Sea Purslane かな?
クラッカーがパリッとしていてお魚とすごくあっていました。

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豆のムース タラとcalamintという発汗作用や去痰作用のあるハーブも入っています。

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もう一つのお料理に出てきたLovageの葉のソースが絶品でした!
Lovageの根は消化のハーブ(薬草)として利尿作用を持つハーブとしても使われますが、
葉の方はお料理にも使われます。スーパーとかではなかなか売っていないハーブですが、
私はこのアロマティックな香りが大好き!ほんのちょっと入れるだけで香りも味も広がります。

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前菜は私の大好きなチコリが沢山💓 カッテージチーズの下には鯖が隠れています。
コールラビは初めて口にしたお野菜です。

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私が頼んだメインは蒸したHake/メルルーサとお野菜の付け合わせ。パセリ他、

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こちらはMちゃんのメインデッッシュ。
チキンとタラゴンとメニューにあったので、タラゴン好きの私は、
こちらを頼もうかどうか、かな〜〜り迷いました 笑

とても美味しかったです。
ハーブを香草として本当に上手に使割れていらっしゃいますよね。
デザートはアニスヒソップ入りでした。
食後はレモンヴァーベナのハーブティーをいただきました。

ソムリエールさんとっても素敵な方でした!女性の活躍を見れるはやっぱり嬉しいですねえ♪

Marchちゃん素敵なレストランをご紹介いただき本当にありがとうございました〜。

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我が家のオレガノやマージョラムも満開です。ドライハーブも美味しいですが、フレッシュのハーブがあるときは
ざっくりとハーブをカットして使っています。タイムやローズマリーもあるととっても便利!
(薬効もたっぷりですけどね!)

いつもは薬草としてのハーブ使いをメインにお伝えしている私ですが、
お料理などでもハーブは大活躍しますよ〜〜
コーンフラワーやViolaやボリジ、カレンジュラ、 DillやFennelのお花などは
可愛いだけでなく、美味しく食べれますし、
お庭がなくてもプランターでも簡単に育てられるハーブも沢山ありますので、ぜひ皆さんも
育ててみてくださいね!


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# by PHYTOUK | 2016-08-13 07:35 | HERB | Trackback

2016年8月以降のイベント&スケジュール案内


メールマガジンのご購読のお申込みはHPトップから行う事ができます
■日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております
■公式FBアドレスとなります。こちら良かったら遊びにきてくださいね。

■WORKSHOPS&イベントご案内
...................................................
🌟フランス オーガニック精油農家やハーブ農家を巡る旅 ツアー開催決定 🌟

2017年フレグランスジャーナル社 aromatopia 編集部主催の
「リアノン先生と巡る オーガニック精油農家 in フランス」 の日程が決定致しました!!
詳細は順次お知らせいたしますね!
ハーブ 精油 フランスの自然の中での学びとなるプランしております❗️
<日程>
6月19日〜6月26日の 6泊8日(予定)

...................................................
🌟2016年 10月&11月の日本での講座スケジュールです🌟
..................................................

10月は

20日(木)東京  New
21日(金)東京 (*詳細は8月にご案内予定)
22日(土)大阪 *キャンセル待ち受付中
23日(日)愛知 *キャンセル待ち受付中

11月は 
17日(木)宮崎(*詳細は7月中にご案内予定)
18日(金)大阪 *キャンセル待ち中
19日(土)愛知 🌟受付中
20日(日)東京 *キャンセル待ち中
にてハーブ&アロマセラピーの講座を開催いたします。

詳細が決定している
10月23日、11月18日、19日、20日のお講座のご案内を こちらの→ブログにて
10月20日Newのご案内を こちらの→ブログにて
10月22日の案内を こちらの→ ブログにて

ご案内させていただいております。
ご参照くださいませ。

2017年の春の講座予定は以下の通りです。
詳細は追ってお知らせいたします。

2017年 4月
18日&19日 東京
20日〜23日 大阪 
23日 東京 
24日 愛知 
..................................................

🌟イギリスでのイベント&ワークショップのご案内🌟

●イギリス国内でのワークショップ相変わらずの〜んびり開催中です♪
初級&上級講座詳細頁 →こちらもご参照くださいませ。

各ワークショップ&講座のお問い合わせ、申し込みは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)

<ワークショップご案内>
●定期的にロンドン/パディントン地区にて開催中の精油とハーブを使ったワークショップは
次回9月23日(金)開催となります。
9月の後は12月前半の予定です。

<午前の部> 10:00~12:30
 「植物基材や精油を使った手作り美容クリーム作り」
       今回は乾燥や抗酸化&老化防止などの美容ケアに特化した植物基材
       (植物バター、オイル、精油そして植物から抽出した有効成分など)
       を使ったクリームの作り方やそれぞれの特徴をご紹介。もちろんお持ち帰り付きです。
       <参加費>材料込み 38ポンド

<午後の部>14:00~ 16:30
       「免疫アップ&風邪の季節に役立つハーブや精油のご紹介」
        〜風邪の季節に嬉しいチンキ剤作り(お持ち帰り付き)〜
        風邪の季節に役立つハーブ(薬草)&精油/使い方ご紹介
        今回は家庭でチンキ剤を作る場合のコツや使い方などを中心に
        楽しく学んでいただけます。
        <参加費>材料込み 37ポンド
🌟午前午後共にご参加の方は 70ポンド( 5ポンド割引)


<ハーブ&アロマ初級講座ご案内>

<ハーブ初級講座:初めてのハーブ(メディカルハーブ)🌿>
3時間 ×1回
(しっかり学ばれたい方は 2時間x3回コースもございます。)
「ハーブって身体に良いって聞くけど、誰でも使えるの?」
「風邪にエキナセアが良いって聞いたけれど、飲み方は?子供にも大丈夫?」

など

ハーブには興味があるけれど、しっかり飲み方や使い方を聞いた事がない。

せっかくハーブを買いやすい&使いやすいイギリスにいるから知識を高めたい。

お薬だけでは無く、ハーブも利用してみたい。
.....など
ハーブを初めて学ばれる方向けの「はじめの一歩」となる基礎講座です。
−ご参加費:人数や時間によって異なりますので、お気楽にリエコまで
お問い合わせください。

●<アロマ初級講座:初めてのアロマセラピー 🌹>
精油を安全にそしてより効果的に使う為の「はじめの一歩」の
レッスンです。
 
−アロママッサージオイル実習お持ち帰り付き
−ご参加費 £35
⭐︎3名以上より催行
⭐︎3回コースとなります。

次回のレッスンは9月以降を予定しております。
(ご興味あられる方はお気軽にお問い合わせくださいませ)

精油とは?
使い方
希釈について
希釈に使う基剤
芳香蒸留水とは?
イギリスやフランスそして日本のアロマ事情
アロマの資格について

などを個人個人のレベルや要望に合った形で
学んでいただけます。
場所:
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニック →。 →詳細 & blog
又は 個人宅でのグループレッスン

その他の基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは
平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。

★お問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)
...........................................................
New 新クリニックでの施術始めました!
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニックとなります。 →詳細 & blog

お近くの方は是非お気軽にお声お掛けくださいませ。
...........................................................

その他の講座
メルマガにて随時お知らせ中です。
ご購読のお申込みHPトップから行う事ができます

...........................................................

★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)


..............................................................
*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて
日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は
2016年12月以降となります。ご希望の方は  
info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、
お気軽にお問い合わせください
..........................................................

その他:
■説話社より「続 英国流メディカルハーブ」電子書籍が発売中。
■文化出版局より 「ハーブの薬箱」発売中

....................................................................

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# by PHYTOUK | 2016-07-25 20:19 | イベント案内 | Trackback

フレグランスジャーナル社さまセミナー&イベントのご案内

フレグランスジャーナル社さまの
10月の素敵なイベントのお知らせと来年7月に予定のアロマ&ハーブツアーのお知らせです。


まずは10月に行われるイベントのご案内から。
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10月20日

第22回 アロマトピアセミナー

『アロマのアトリエから』出版記念
アロマグルメセミナー

「精油とフローラルウォーターを使って香りを味わい楽しもう」



パリのクリエーティブな香りとアロマグルメのデザイナー、ジャン シャルル・ソムラール氏による
"mon atelier d'aroma"「 アロマのアトリエから」日本語翻訳本💕出版記念のセミナーです。
こちらの本に掲載されているレシピを元に、精油とフローラルウォーターを使った風味豊かな料理と飲み物を楽しむセミナーとなっていますよ〜
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セミナーの詳細やお申し込みは

ムッシュー ソムラール氏とこの本と出会い早数年
パリまで押しかけてしまった私です💦

こちらの本では、精油や芳香蒸留水を治療のアプローチの他にも香りを楽しむ&
香りの演出と言った形で
料理レシピ30種、スムージーやカクテルも50種が紹介されています。


・香りある食卓─キッチン蒸留のすすめ…河内あつ子 先生
・協賛会社によるプレゼンテーション
・料理の説明…浅見悦子 先生 と
素晴らしい先生方のお料理やドリンク、お話を楽しめるセミナーです。

私もこちらのセミナーにて少しだけ、
お話をさせていただく機会をいただきました〜
みなさまぜひお越しくださいませ!


ソムラール氏と出会ってから、私自身 精油を使って料理を演出される
シェフなどとも出会ったり、実際に商品として出回っている食品を試したり💟


フランスで出版されている何冊かのレシピ本を購入したり、
自宅でお菓子などの試作を試みたりと
楽しませていただいております。
最近はもっぱら夏の季節に嬉しい 
芳香蒸留水を使ったカクテルを研究中 笑
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写真のカクテルレシピは

・レモンバームの芳香蒸留水+レモンバームとレモンヴァーベナのウォッカ漬けベース+レモンバームの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにレモンバーム
・ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水+ビターオレンジフラワーのラム酒漬けベース+ビターオレンジフラワーの芳香蒸留水から作ったシロップ+炭酸水+飾りにカモミール
・クラリーセージの芳香蒸留水+ハーツィーズのウォッカ漬けベース+ブルーマロウの冷浸剤+クラリーセージの芳香蒸留水から作ったシロップ+飾りにハーツィーズ

となりま〜〜す

🌟もう一点のお知らせです。


アロマセラピーのエキスパート

「リアノン・ルイス先生と巡るオーガニック精油農家 in フランス」

来年2017年6月開催予定!! 


こちらの詳細は近日決定します〜〜

 

→ 詳細はフレグランスジャーナル社様のHPにて


決まり次第発表いたしますね!




2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
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# by PHYTOUK | 2016-07-15 17:57 | イベント案内 | Trackback

ハーブの質って、ヨーロッパの事情。。。とか あれこれ


珍しく。。ちょっと辛口? の投稿です。

色々な方々から以下の様なお問い合わせを
いただくことが多いのですが。。。

ほ〜〜〜〜〜んとうに日本でのヨーロッパの
ハーブや精油の情報やイメージって、
かな~~~~り 誤解や間違った情報も
伝わってしまっているんだなぁ、、、
と年々 強く感じる様になっております。(苦笑)


1.「やはりハーブはフランスの薬草薬局やイギリスのハーブ専門店で買うと質が良いですか?」

2. 「イギリス フランスの精油会社の質は良いですか?」

3.「イギリスではアロマセラピーは医療機関でも多く使われているんですよね」
「病院でのアロマセラピーは多く取り入れらて、沢山行われているんですか?」

4.「イギリスやフランスでは
薬の代りに、ハーブや精油が良く使われているんですよね」

5.「フランスではお医者様が薬の処方の代りに精油やハーブを処方されることも多いんですよね」


こーんなご質問を
多く頂く毎日ですが、、、
この情報って、どこでどのように
伝わってしまっているのでしょう??

100%間違っているってわけでもないのですが
100%正しいという事でもなく。。。

私の方が逆にお聞きしたいくらいです 笑

💫3に関しては、イギリスの国民医療保険(NHS)システム、
ロンドンでもさえも、地域によっての異なる事情、
バジェットの困難な背景などをまずは知っていただいた方が、しっかり伝わるのですが、
NHSの実際のサービスも通院、入院などと言った現場を目にしないと言葉で説明してもなかなか細かいところまで
伝わらないことが多ですよね。。。
(決してネガティブなことだけではなくポジティブな事も多いのです)
留学生の方で怪我や病気にならず(良いこと!)地域登録医師GPや 病院にお世話にならなかった方や、良いエリアに住むことができた方や日系のプライベート(非NHS)
しか使っていない方には、こちらに住んだご経験があってもヒジョーに伝わりにくいのです。

私もNHS関連で働く、ナース、医師、スタッフの皆様方とお話しすることがありますが、
色々な見解があるものです〜〜
自分の経験だけに偏らず、いろいろなお話を聞いて日々学ばせていただいております。

アロマセラピー🌹一つでも、
NHSに雇われたスタッフによる施術
ボランティアスタッフによる施術
などによっても変わりますし。。。。病院や機関によって様々なんですよね〜〜

「現場をちゃんと見て、経験し、そこで働く経験やスタッフと話す機会がないと
実情は 分かりにくい」

と日々感じております。



講座にて、ご質問を頂いた方には実例などを挙げてご説明できるのですが、メールでご質問をいただくかたには
簡潔にお答えする事が本当に難しくって。。。。

ご参考になるかわかりませんが、
とりあえず 1.のご質問に対して❗️

国っていうよりも、
売っている場所っていうよりも

世界各国生産者の質&こだわりのある店主の
「良いものを売りたい」っていう拘りだよね(笑)
というお写真をアップしてみました〜〜

日本の生産者さんも素敵なハーブを生産されていますよ〜〜


🍀ハーブや精油を購入して販売したいと希望される方も
増えておりますが、「食品として輸入の場合」
ちゃんと検疫や、現地/日本での検査などを通すのか、個人輸入で販売されるのか、、いろいろな形があるみたいですが、
中にはチンキ剤の販売も行っている方もいらっしゃるみたいですが(日本で売って良いんですね? すいません知識がなくって)
「良いものだから」「綺麗だから」「効能が優れているから」ご紹介したい〜って気持ちは、すっごくわかるのですが、
落ち着いてゆっくり慎重に、じっくり考えて、法律、薬事法などの事もしっかり調べて行ってくださいね〜〜🍀

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# by PHYTOUK | 2016-06-19 16:57 | 独り言 | Trackback

ハーブの写真が豊富な本


生徒さまから「ハーブの写真が沢山載った本」はないか?という
ご質問をいただきましたので幾つか私が持っている本をご紹介いたしますね。

多くの本は倉庫に閉まってあって、題名を思い出せないのが多いので、
手元にある本の中でのご紹介になってしまいますが、ご了承ください!

中には絶盤のもあると思います。。。

まずは

HERBS ハンドブックサイズで持ち運びやすいので昔から愛用しておりました。
今も売っているのかしら? Amazon UKでの評価はイマイチみたいですが、
私は好きです。確か日本語訳もあったような?
写真のは2世代目。1冊目は確か友人に差し上げた気がします。

The Complete New Herbal こちらも古い本。日本語訳も出ていたと思います。
学生時代に購入して、飽きもせずズーーット眺めておりました。
大好きな本の一冊。
かなり沢山の種類のハーブの写真が載っています。

フィンランドのハーバリストHenriette Kressさんの本です。
イギリスでも見かけるハーブはもちろん
フィンランドならではのハーブや使い方が満載。
私はいつも電子書籍版を携帯/iPadに入れて持ち歩いています。

一目惚れした本。
ハーブをスキャナーで捉えている画像を載せているので
すごーく綺麗です。当時フランスでハーブを学んでいた友人Eの自宅にあったのを
無理やり譲ってもらった 笑 (もちろんお支払いしております)
贈り物にしたい一冊って感じです。


Neal's Yard , Cook, Brew & Blend Your Own Herbs
正直あまり多くの数は載っていませんが、HERBS と同じくDK出版。
写真がきれいです。色々なレシピが載っていて一冊あると楽しい本です。
(私はあまり使わないけれど、写真がきれいなので持っています 笑)

Hedgerow Medicineこれも載っているハーブの種類は多くないですが、イギリスの庭先、塀の横にあるような
素朴なハーブ達の姿をとても良い感じに捉えた写真が素敵です。
ハーブレメディ作りや使い方もしっかり載っています。

The Top 100 Herbal Remedies まさにハンドサイズ。
写真はきれいですが、全体が載っていない写真が多いので少しわかりにくいかも。
でもコンパクトで、本当に初心者向けにピッタリな本。

まだまだ沢山ありますが、ガーデンに行って、ハーブを見るときに役立ちそうな
本のご紹介でした〜〜


2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


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# by PHYTOUK | 2016-05-26 14:55 | HERB | Trackback

「チンキ剤」を作ろう&学ぼう講座 in Paris

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パリでメディカルアロマ塾をご開催されていらっしゃる、
アロマトローグTomomiさんのお計らいで、

「ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~」

Knowing Herbs
基礎となる内服用ハーブ製剤 「チンキ剤」を作ろう&学ぼう講座
パリにてコラボ開催させて頂くことになりました。


Tomomiさんとはお互いがパリやロンドンを(大阪ー東京みたいな感覚です笑
訪れる際に、お買いものにご一緒したり、お茶を楽しんだり🎵
させていただいておりましたが〜
コラボ講座!の日が来るとは
とっても感無量です。

Tomomiさんがとっても素敵なご紹介案内ページを作ってくださったので
詳細はこちら→ メディカルアロマ塾さんのHPをご参照くださいね💞

【日時】9月30日(金)12時00分〜14時30分
     (14時30分より15時まで 質疑応答)

【お申し込み・お問い合わせ】
詳細は→メディカルアロマ塾さんのHP

少人数のお講座です。お申し込みはお早めにどうぞ〜

2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱


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# by PHYTOUK | 2016-05-25 19:25 | イベント案内 | Trackback

2016年10月22日 大阪講座(岡山から場所変更)のご案内です。


Herbal Healing 提供
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~

10月22日の大阪講座のお知らせです。

*場所が岡山から大阪に変更となりました!

Plant Sprits & Creations

【日時】10月22日 10時~16時 (休憩1時間含む)
【場所】大阪市内(岡山から大阪に変更となりました)
    詳細は後日お知らせいたします。

【参加費】
お持ち帰りミニボトル(5ml)x4本付き 13000円


「ハーブのカラーボトルを作り」&「心の痛みに役立つハーブのご紹介」

春のお講座でリクエストを沢山頂きました
オリジナルハーブカラーボトル(写真のイメージ)を
をお作りいただけるワークショップです。

作ったハーブボトルは飾り物〜では終わらず(笑)
全て飲用いただけるハーブカラーボトルとなります。

ハーブをはじめ、「口にできる」原料のみを使う為
上層部の色の持ちは数日〜1週間ほどですが
下層部はとても早く色が変わります。
一瞬の美しさと楽しさを講座で皆様と共有できたらと願っております。
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・ハーブボトルに使う
それぞれの材料のハーブの効能や使い方の説明はもち ろん
・お作りになったハーブボトルの効能

・そして、オーラソーマボトルのように皆さまが作ったボトルが示すメッセージを解読?したり。。。

・ご希望される方には、ご自身がお必要とされるハーブは何か?
 カラーやボトルを作りながら、ご自身のご体調や心状態にぴったりの
 ハーブやハーブブレンドをお伝えするミニハーバルカウングも一緒に行っていきます。

・そして今回も「オーラソーマ」ボトルを岡山のオーラソーマティーチャー&プラクティショナーの フルリール佳織さんに会場までお持ちいただきます。
 オーラソーマボトルとハーブカラーボトルのコラボレーションが見れる機会かも?!

楽しみにしていてくださいね。

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以下講座の流れの詳細です。


1)カラーボトルの作り方や特徴のご紹介
2)飲用ハーブ製剤:チンキ剤や浸剤の特徴や利用法のご紹介
3)カラーボトルを一部作ってみよう!
  (一部のボトルは前日よりの仕込みが必要なので、一部制作、一部デモンストレーションとの形となります)
4)作ったボトルで二層のカラーボトルを作ってみよう。
  ・自分の体調に合わせてボトルを選ぶ
  ・五感で選ぶ
  ・カラーで選ぶ など

もちろん、、、オーラソーマボトルの自分の気になるカラーとシンクロして
のボトル作りも可能です!
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5)お作りになったハーブボトルに使われたブレンドハーブの効能をご紹介

)心や精神面に役立つハーブのご紹介。
今回使うハーブの多くが心の痛みや疾患に役立つハーブとなりますが、今回作る以外の
心を癒すハーブのご紹介も行います。
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<受付> キャンセル待ち受け付中
リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄
(★を@マークに変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。


*3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

10月&11月その他の講座のご案内はこちらを

ご参照くださいませ。




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# by PHYTOUK | 2016-05-22 21:29 | ワークショップ&教室:日本 | Trackback

2016年10月&11月 東京、大阪、愛知での講座のお知らせです。

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<2016年 秋の日本講座ご案内>

10月は
21日(金)東京 只今詳細打ち合わせ中
22日(土)大阪 残席少
23日(日)愛知 満席

11月は 
17日(木)宮崎 只今詳細打ち合わせ中
18日(金)大阪 満席
19日(土)愛知 受付中
20日(日)東京 残席数名様

にてハーブ&アロマセラピーの講座を開催いたします。
まずは詳細が決定いたしました

10月22日、23日
11月18日、19日、20日のお講座のご案内をさせていただきますね!
既に満席&半数以上のお席が予約済みとなっているお講座もございますので
ご興味のあられる方はお申し込みお急ぎくださいませ〜
その他の日程も決まり次第、詳細をアップいたしますので今しばらくお待ちくださいまいね💫

Herbal Healing 提供
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course~

10月 11月の一部の講座のお知らせです。

まずは
10月23日 愛知県
11月19日 及び 20日:愛知県(知立)/東京(吉祥寺)での講座のご案内です。
★講座内容は三箇所とも共通となります。

【日時&場所】
・10月23日(日曜日)愛知 満席(アロマ・ハーブと石けんの小さなアトリエ kurumiの木様→ HP
      でのグループワークショップとなります)

・11月19日(土曜日)愛知 10:00~17:00
  Holistic Life Design/Aphrodite様→ HP
  のサロンをお借りいたします。
  最寄駅名鉄重原駅/近くに駐車スペース有)

・11月20日(日曜日)東京 10:00~17:00 満席(キャンセル待ちお受付中)
ペルアンク様HP のサロンをお借りいたします。
  吉祥寺駅北口徒歩7分/吉祥寺第一ホテル裏手
【参加費】 13,500円(チンキ剤&シロップ剤お持ち帰り付き)

【受付】
リエコ info★herbalhealing-uk.co.uk 迄 (★を@に変えてお送りください)
お申し込み&お問い合わせメールを頂いた後、受付の詳細をご連絡させていただきます。


 *3日以内に返事が無い場合はお手数ですが再度お問い合わせくださいませ。
*海外からのメール受信可能なメール設定の上お問い合わせください。

—————————————————————————————————————-

⭐︎講座内容⭐︎

<ハーブ内服>
・Knowing Herbs 基礎となる内服用ハーブ製剤と使い方を学ぼう。

①浸剤 煎剤 の紹介 試飲
②咳止めシロップ剤の製作
③チンキ剤

〈症状別ハーブ&精油の使い方〉
・Practical Herbs
ハーブ&精油を使って生活に役立ててみよう。
お肌のトラブルに役立つハーブと精油
---------------------
詳細
---------------------
<ハーブ内服>

①浸剤/煎剤:温浸剤/冷浸剤/煎剤
の入れ方のご紹介はもちろん
数種のハーブを試飲/飲み比べながら
4気質、味、効能なども改めて感じ学んでいただけます。

②シロップ剤 
咳止めハーブシロップ剤を制作&お持ち帰り
様々なハーブをシロップにできますが、
伝統的に良くシロップ剤に使われるハーブをお持ちしての制作となります。

③チンキ剤(内服剤)

チンキ剤とは? その特徴とは?
チンキ剤は多様な作り方があります。
作り方を基礎からしっかり学んでみましょう。

・アルコール度数を変えて作るチンキ剤のデモンストレーション他
・芳香蒸留水入りのデトックス用チンキ剤作りの
実習(お持ち帰り付き)も行います。

---------------------
〈症状別ハーブ&精油の使い方〉
お肌のトラブルに役立つハーブと精油

湿疹 ニキビなどのお肌のトラブルに
活躍する
飲用ハーブ&外用(精油&ハーブ)を
ご紹介致します。


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大阪講座

Herbal Healing 提供
ハーブと精油の薬箱 ~Herbal & Aromatic Medicine Home Care course~

Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

【日時】 2016 11月18日 10:00〜16:30(金曜)
(お昼休憩1時間含む)

【場所】 大阪市内(決まり次第お知らせいたします)

【内容】
Practical Herbs ハーブや精油を使って生活に活用してみよう。
「スキンケアの為のハーブと精油」

【お申し込み・お問い合わせ】
詳細は→kaoriya様のブログをご参照くださいませ。
お陰様で満席となりました。
キャンセル待ちをお受付中です。

10月22日のお講座は岡山から大阪に場所変更となりました!
詳細はこちらの→ ブログから

2016年5月以降の日本&イギリスでの講座やイベントのご案内は
こちらから
*治療や各種セラピーの詳細やお問い合わせは→HPをご参照下さいませ。
*著書のご案内
文化出版局ハーブの薬箱

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# by PHYTOUK | 2016-05-20 06:25 | ワークショップ&教室:日本 | Trackback

2016年 5月以降の講座&イベント


■メールマガジンのご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます
■日本でのセッション:ハーブカウンセリング&マッサージ等のセッション詳細などをメルマガにてお知らせしております
■公式FBアドレスとなります。→こちらも良かったら遊びにきてくださいね。

■WORKSHOPS
...................................................
🌟イギリスでのイベント&ワークショップのご案内🌟

●イギリス国内でのワークショップ相変わらずの〜んびり開催中です♪
初級&上級講座詳細頁「こちらもご参照くださいませ。

●<アロマ初級講座:初めてのアロマセラピー 🌹>
精油を安全にそしてより効果的に使う為の「はじめの一歩」の
レッスンです。
 
−アロママッサージオイル実習お持ち帰り付き
−ご参加費 £35
⭐︎3名以上より催行
⭐︎3回コースとなります。

次回のレッスンは6月以降を予定しております。
(ご興味あられる方はお気軽にお問い合わせくださいませ)

精油とは?
使い方
希釈について
希釈に使う基剤
芳香蒸留水とは?
イギリスやフランスそして日本のアロマ事情
アロマの資格について

などを個人個人のレベルや要望に合った形で
学んでいただけます。
場所:
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニック →
又は 個人宅でのグループレッスン

その他の基礎講座やその他のご希望のアレンジ講座などは
平日午前~午後&土曜日午後~夕方限定で受け付けております。

★お問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)

New 新クリニックでの施術始めました!
Ealing Broadway駅より徒歩数分のクリニックとなります。 →詳細 & blog
お近くの方は是非お気軽にお声お掛けくださいませ。



🌟2016年 10月&11月の日本での講座スケジュールです🌟
...................................................

10月は

20日(木)東京  New
21日(金)東京 (*詳細は8月にご案内予定)
22日(土)大阪 *キャンセル待ち受付中
23日(日)愛知 *キャンセル待ち受付中

11月は 
17日(木)宮崎(*詳細は7月中にご案内予定)
18日(金)大阪 *キャンセル待ち中
19日(土)愛知 🌟受付中
20日(日)東京 *キャンセル待ち中
にてハーブ&アロマセラピーの講座を開催いたします。

詳細が決定している
10月23日、11月18日、19日、20日のお講座のご案内を こちらの→ブログにて
10月20日Newのご案内を こちらの→ブログにて
10月22日の案内を こちらの→ ブログにて

ご案内させていただいております。
ご参照くださいませ。

...........................................................

その他の講座
メルマガにて随時お知らせ中です。
ご購読のお申込みはHPトップ頁下から行う事ができます。
...........................................................

★日本でのハーブ&アロマ等の商品開発等のお問い合わせは
info★herbalhealing-uk.co.uk迄、(★を@マークに変更してご送信ください)


..............................................................
*日本でのセラピー&ワークショップの講座開講のお申し込みについて
日本での新規の講座(グループでの)の開講可能日は
2016年12月以降となります。ご希望の方は  
info★herbalhealing-uk.co.uk (★を@に変えてお送りください)迄、
お気軽にお問い合わせください
..........................................................

その他:
■説話社より続 英国流メディカルハーブ電子書籍が発売中。
■文化出版局より 「ハーブの薬箱」発売中

....................................................................



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# by PHYTOUK | 2016-05-20 00:33 | ワークショップ&教室:日本 | Trackback


英国在住メディカルハーバリスト&アロマセラピストRIEKOのブログです。トリートメント&セミナーなどの情報をお届けしております。(連絡先はプロフィール欄をご参照下さい)


by PHYTOUK

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イギリスはロンドン&サリー州でハーブ治療・アロマセラピー・リフレクソロジー他各マッサージを行っております。
施術や執筆活動などの詳細は
RIEKOのHerbal Healing のHP をご参考
くださいませ。HPではメディカルハーブ&アロマティックメディスンの情報も発信しています。

■自己紹介→こちらをご参照くださいませ。

■治療・セッション・
セミナー等の
日本語でのお問い合わせは
携帯:07946 651742
(UK時間10AM-8PM 月-金)
またはメールまで
ご連絡くださいませ。


■イギリス/日本各地で
メディカルハーブの講習

も行っております。
多くの方に
「メディカルハーブや
アロマセラピーの楽しみ・
奥の深さ

をお伝えできる
お手伝いをさせて
いただいております。

英語版のブログはこちらから。 

:::::::::

National Institute of
Medical Herbalist (NIMH)
 
私が所属する
ハーブ医学協会のHPです。

IFPA (International Federation of Professional Aromatherapists)
私が所属するアロマセラピー協会です。英国そして日本でも協会認定の資格がとれますよ。

The Association of Reflexologists (AoR) 私が所属するリフレクソロジー協会のサイトです。

Cocoro 震災無償アロマケア活動さまのサイトです。私も応援しております。同じくその活動代表をされていらっしゃるアロマセラピストでいらっしゃる安藤さまのブログです。

英国メディカルハーバリストスコットランドで
メディカルハーブを勉強され今は日本で活躍されているsaoriちゃんのブログです。
 
Aromatique
広島でご活躍の
セラピストAYAKO様のHPです。

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